JPH01202927A - アナログ/デジタル変換器 - Google Patents

アナログ/デジタル変換器

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JPH01202927A
JPH01202927A JP63029463A JP2946388A JPH01202927A JP H01202927 A JPH01202927 A JP H01202927A JP 63029463 A JP63029463 A JP 63029463A JP 2946388 A JP2946388 A JP 2946388A JP H01202927 A JPH01202927 A JP H01202927A
Authority
JP
Japan
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result
input
converter
adder
parallel
Prior art date
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Pending
Application number
JP63029463A
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English (en)
Inventor
Michio Yotsuyanagi
四柳 道夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はアナログ′1圧をデジタル値へ変換するアナロ
グ/デジタル変換器(A/D変換器)に関するものであ
る。
〔従来の技術〕
分解能Nビットの並列型A/D変換器と、入力信号から
並列型A/D変換器の変換結果よj91LSB小さい直
を差引いた値を2″1倍する演算手段と、入力信号を変
換した結果と演算結果を再び並列型A/D変換器で変換
した結果とを加算して出力するA/D変換器の変換原理
については、特開昭60−223328に開示されてい
るが、ここで詳しく説明することは省略し、要点だけを
簡単に述べる。
前記のAl1)変換器は、初回の入力信号の並列A/D
変換で上位ビットDoを求め、入力信号からDoよりI
LSB小さい1直を差引いた直を2N−1倍した演算結
果を並列型A/D変換器の入力として並列型A/D変換
して得られた下位ビットD1とを加算して出力コードを
得る。2回目の並列型A/D変換器への入力から2回目
の変換結果より1L8B小さい値を差引きそれを2″1
倍するという初回と同様の演算を行なった結果を、さら
に並列型A/D変換器で変換してその結果を加算すれば
、A/D′R換器の分解能をあげることができる。
同様な事を繰返し1M回の並列型A/D変換を行ない、
各回の変換で得られたM回のNビット・コードを加算す
ることで(MN−(M−1))ビットの出力コードが得
られる。
これは、−回の変換結果と次の下位と、トの変換結果と
が1ビ、トオーバーラップしているためである。したが
って、最終的な出力コードを得るためには、上位ビット
と下位と、トをエビットオーバラ、プさせて加算するた
めの手段が必要となる。前記の文献(特開昭60−22
3328 )には。
加算手段については具体的に触れられてはいないが、従
来の一般的な技術では、第4図のような構成の加算手段
が容易に類推できる。
第4図の構成ではM = 2の場合には、2回の出力を
加算する加算器1個で構成できるが、Mが増加すると加
算器の数も増加し、(M−1)個の加算器が必要となる
(M −1)番目の加算器では、前段の加算結果((M
−1)N−(M−2))ビット・コードとM回目の変換
結果Nビットとを1ビツト・オーバーラツプさせて加算
して(MN−(M  l))ビットの加算結果を得る。
〔発明が解決しようとする課題〕
M回のNビット並列型A/D変換を行なった結果を加算
して最終的な出力コードを得るだめの加算手段として、
従来技術で容易に類推できる手段は、(従来の技術)の
項で説明したように、(N1−1)個の加算器を用いる
ものである。したがって2Mが増加すると共に加算器の
数が増大し、それにつれてA/D変換器自体の大きさ、
消費4力等が増加するという問題が生じる。
〔課題を解決するだめの手段〕
本発明のアナログ/デジタル変換器の構成は。
分解能Nビット(Nt/i正の整数)の並列型A/D変
換器と、前記並列型A/D変換器の入力信号から前記並
列型A/D変換器の入力信号の変換結果より1LSB小
さい値に相当するアナログ′1圧を差し引きその値を2
N−1倍する演算手段と、前記入力信号の変換結果と前
記演算の結果を前記並列型A/D変換器の入力として変
換した結果とを加算して出力する手段とを備えたλ/D
i換器において、前記加算する手段として、前記並列型
A/D変換器の出力をう、チするう、チ手段と、加算器
と、前記加算器の加算結果を書き込むレジスタとを備え
、前記加算器の一方の入力には前記う、チ段の出力を加
え、…■記加算器の他方の入力には前記レジスタの内容
を左へ(N−1)ビットシフトした位置VC入力するこ
とを特徴とする。
〔実施例〕
次に1本発明について図面を参照して説明する。
本発明の一実施例のブロック図を第1図に示す。
並列型A/D変換器1の出力がラッチ段3に入力され、
ラッチ段3の出力が加算器4の一方の入力に加えられる
。加算手段の部分だけを第2図に詳しく示す。
第2図は並列型A/D変換器の分解能が4ビツトで、3
回の変換を行ない、その結果を加算して3X4−2=1
0ビツトの結果を得る場合の例である。
レジスタ5に加算結果を書き込む時に、加算器4の他方
の入力が変化しないようにする必要がある。そのための
−例として、第3図に示すようなマスター・スレー1型
の回路をレジスタの1ビツト分として用いればよい。
以下、第2図に基づいて本実施例について説明する。
まず、並列型A/Df侯器の初回の4ビツト変換結果り
、がラッチ段3へ入力される。2回目の変換結果D1が
ラッチ段3に入力される時には。
ラッチ段3からDoが出力されて加算器4へ入力される
。この時の加算器4のもう一方の入力はゼロとする。そ
のためには、初回の変換結果D0が加算器40入力され
る時だけ101となるクロックを用意し、そのクロ、り
とのANDゲートを加算器4のレジスタ5からの入力に
設ければよい。
それによって、Doはそのままレジスタへ書き込まれる
次に、3回目の変換結果D2がラッチ手段に入力される
時、ラッチ段3からDIが出力され加算器4へ入力され
る。加算器4のもう一方の入力にはレジスタの内容Do
が3ビツト左へ7フトした位置に入力される。この場合
、下位3ビツトは0とみなされる。これによって、初回
の変換結果を上位4ビツトとし、2回目の変換結果を下
位3ビツトとし、1ビツトオーバーラツプさせて上位ビ
ットと下位ビットとを加算した7ビツトの変換結果を得
る。この加算結果が新たにレジスタの内容Drlとなる
次に1次の入力サンプリング信号の初回の変換結果り、
/がラッチ段3に入力される時、ラッチ段3からはり、
が出力され加算器4へ入力される。
この時、先はどのり、とDlを加算した時と同様に加算
器4のもう一方の入力には、レジスタ/f5の内容Dr
lが3ビツト左ヘシフトした位置に入力され、D2とD
riとの加算が実行される。それによって得られた10
ビツトの結果が新たにレジスタの内容Dr2となシ、こ
のDr2が求めるlOビットの邑カコードである。以上
述べた方法では、ラッチ段3と加算器4とレジスタ5を
各1個設けるたけで加算手段を構成できるので、加算器
4の構成が簡単になシ、従来技術で類推できる手段に比
べて著しくハード量を減小できる。したがって。
A/D変換器自体も小さくでき、低面積化、低消費−労
化、高集積化が可能となる。
さらに1本実施例によシ、並列型A/D変換器の出力が
データを出力する期間とリセットされる期間とを交互に
とるような場合、高速なA/D変換が安定に行なわれる
。並列型A/D)i換器の出力がデータを出力する期間
とリセットされる期間とを交互にとる場合に、その出力
を直接加算器に入力すると、加算結果が正しい期間は並
列型A/D変換器の出力がデータを出力している期間か
ら加算時間を引いた期間であシ、約半周期の間だけとな
る。
したがって、yilt結果をレジスタへ書き込むタイミ
ングとマージンに注意しなくてはならない。
また、並列型A/Df換器からデータが出力される時間
から加算時間、レジスタへの書込み時間を見込んでマー
ジンをとりクロック周波数を決めなくてはならず、クロ
ック周仮数を大きくするにつれてマージンが減小し、動
作が不安定になる。
並列型A/D変換器の出力紫−たんう、テ段にMD込ん
でから加算器に入力すると、加算器の入力は一周期に一
回データが吏新されるにつれて変化するたけなので、デ
ータが変化する時を除けば加算結果をレジスタに書き込
むタイミングに大きな注意?払う必要がない。また、加
算時間や誉込み時間に対するマージンは大幅に増加する
。したがって、高速なA/D変換を実行しても安定に動
作する。
〔発明の効果〕
以上述べたように1本発明によれば、従来技術で類推で
きる技術よりも簡単な構成で加算手段を構成でき、加算
手段のハード量を著しく減小する事ができるので、人/
D変換器の低面積化、低消費電力化、高集積化が可能と
なシ、−1:た。加算手段を高速に動作させられるので
、高速なA/D変換が可能であるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は第1
図の加算手段の部分だけを詳しく示した図、第3図は本
実施例に用いるレジスタの1ビツト分の例を示した図、
第4図は従来技術で類推できる加算手段を示す図である
。 代理人 弁理士  内 原   晋 王 水カゴード 華 1  回 H8s         LSI3 弗 2 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 分解能Nビット(Nは正の整数)の並列型A/D変換器
    と、前記並列型A/D変換器の入力信号から前記並列型
    A/D変換器の入力信号の変換結果より1LSB小さい
    値に相当するアナログ電圧を差し引きその値を2^N^
    −^1倍する演算手段と、前記入力信号の変換結果と前
    記演算の結果を前記並列型A/D変換器の入力として変
    換した結果とを加算して出力する手段とを備えたA/D
    変換器において、前記加算する手段として、前記並列型
    A/D変換器の出力をラッチするラッチ手段と、加算器
    と、前記加算器の加算結果を書き込むレジスタとを備え
    、前記加算器の一方の入力には前記ラッチ段の出力を加
    え、前記加算器の他方の入力には前記レジスタの内容を
    左へ(N−1)ビットシフトした位置に入力することを
    特徴とするアナログ/デジタル変換器。
JP63029463A 1988-02-09 1988-02-09 アナログ/デジタル変換器 Pending JPH01202927A (ja)

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JP63029463A JPH01202927A (ja) 1988-02-09 1988-02-09 アナログ/デジタル変換器

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55158734A (en) * 1979-05-29 1980-12-10 Takasuke Ooura Analog-digital converter
JPS58104524A (ja) * 1981-12-17 1983-06-22 Sony Corp A/dコンバ−タ回路
JPS6181030A (ja) * 1984-09-28 1986-04-24 Yokogawa Hokushin Electric Corp A/d変換器

Patent Citations (3)

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