JPH01260556A - プロセッサ間通信制御装置の診断方式 - Google Patents
プロセッサ間通信制御装置の診断方式Info
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- JPH01260556A JPH01260556A JP63090116A JP9011688A JPH01260556A JP H01260556 A JPH01260556 A JP H01260556A JP 63090116 A JP63090116 A JP 63090116A JP 9011688 A JP9011688 A JP 9011688A JP H01260556 A JPH01260556 A JP H01260556A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
プロセッサとプロセッサ間通信制御装置とを二重化した
システムが複数個からなるマルチシステムにおけるプロ
セッサ間通信制御装置のI P L診断方式に関し、 システム稼働状態においてもシステJ、に影響を与えず
にプロセッサ間通信制御装置のIPI−機能の診断を毘
能にするプロセッサ間通信制御装置の診断方式を桿供す
ることを目的とし、 二重化されたプロセッサおよびプロセッサ間通信制御装
置からなるシステムが複数個相互にプロセッサ間通信制
御装置により接、続したマルチシステムにおけるプロセ
ノつ間通信制御装置の診断方式において、主システムの
プロセッサは従システムのプロセッサ間通信制御装置の
I P L機能診断用のコマンドを発生し、従システム
からの応答コマンドの受信により終結する診断用■PL
コマンド発生部を錨え、前記プロセッサ間通信制御装置
4i 1 ”、’P Lコラン1および診断用I P
I−コマンド−の受信によりI P L要求を発生ずる
IPI−要求信号発生部と、コマンド葆持部と、自プロ
セノ勺からの応答コマンドによりコマンド保持部の内容
を該プロモノ4ノへ送るコマンド読取部とを備え、従シ
ステムのプロセッサi;j: I P L要求の発生に
応じて起動するI P L制御部を備え、IPL制御部
は起動により応答コマンドを送出したのに対し、前記プ
ロセッサ間iM信制御装置で読取ってきたコマンドが診
断用IPI−であることを判別するとIPL制御を終結
するよう構成する。
システムが複数個からなるマルチシステムにおけるプロ
セッサ間通信制御装置のI P L診断方式に関し、 システム稼働状態においてもシステJ、に影響を与えず
にプロセッサ間通信制御装置のIPI−機能の診断を毘
能にするプロセッサ間通信制御装置の診断方式を桿供す
ることを目的とし、 二重化されたプロセッサおよびプロセッサ間通信制御装
置からなるシステムが複数個相互にプロセッサ間通信制
御装置により接、続したマルチシステムにおけるプロセ
ノつ間通信制御装置の診断方式において、主システムの
プロセッサは従システムのプロセッサ間通信制御装置の
I P L機能診断用のコマンドを発生し、従システム
からの応答コマンドの受信により終結する診断用■PL
コマンド発生部を錨え、前記プロセッサ間通信制御装置
4i 1 ”、’P Lコラン1および診断用I P
I−コマンド−の受信によりI P L要求を発生ずる
IPI−要求信号発生部と、コマンド葆持部と、自プロ
セノ勺からの応答コマンドによりコマンド保持部の内容
を該プロモノ4ノへ送るコマンド読取部とを備え、従シ
ステムのプロセッサi;j: I P L要求の発生に
応じて起動するI P L制御部を備え、IPL制御部
は起動により応答コマンドを送出したのに対し、前記プ
ロセッサ間iM信制御装置で読取ってきたコマンドが診
断用IPI−であることを判別するとIPL制御を終結
するよう構成する。
「産業上の利用分野」
本発明はプロセッサとプロセソザ間通信制御卸装置とを
二重化したシステムが複数個からなるマルチシステムに
おけるプロセッサ間通信制御装置のI P L診断方式
に関する。
二重化したシステムが複数個からなるマルチシステムに
おけるプロセッサ間通信制御装置のI P L診断方式
に関する。
近年、情報処理システムの技術において、情報処理装置
を複数段りて各処理装置により夫々個別の処理を行い各
処理装置が相互に情報を授受して全体として目的とする
機能を実行する技術が使われている。そのよ・うなシス
テムでは、プロセッサとプロセッサーを接続するために
プロセッサ間通信制御装置が使用され各プロセッサ間で
のデータの通信が行われる。そのようなシステムを高倍
転化するために、即ち障害等により処理を中断すること
なく実行したいために、プロセッサおよびプロセッサ間
通信制御装置を二重化される構成がとられる。その具体
的な例としては、例えば電子交換機の制御装置が挙げら
れる。
を複数段りて各処理装置により夫々個別の処理を行い各
処理装置が相互に情報を授受して全体として目的とする
機能を実行する技術が使われている。そのよ・うなシス
テムでは、プロセッサとプロセッサーを接続するために
プロセッサ間通信制御装置が使用され各プロセッサ間で
のデータの通信が行われる。そのようなシステムを高倍
転化するために、即ち障害等により処理を中断すること
なく実行したいために、プロセッサおよびプロセッサ間
通信制御装置を二重化される構成がとられる。その具体
的な例としては、例えば電子交換機の制御装置が挙げら
れる。
ところが、そのプロセッサ゛とプロセッサ間通信制御装
置を二重化して運用する場合、−・方を現用系(ACT
系)、他方を予備系(SBY系ニスタンハイ系)として
片方の系だけが通常動作している。そして、主となるプ
ロセッサから従となるプロセッサに対し運用開始時の初
期状態にIPL(イニシアル・プログラム・ローディン
グ)を行って、システムの確立やブートプログラムをロ
ー1、する等の操作を行って、その後運用段階に入る。
置を二重化して運用する場合、−・方を現用系(ACT
系)、他方を予備系(SBY系ニスタンハイ系)として
片方の系だけが通常動作している。そして、主となるプ
ロセッサから従となるプロセッサに対し運用開始時の初
期状態にIPL(イニシアル・プログラム・ローディン
グ)を行って、システムの確立やブートプログラムをロ
ー1、する等の操作を行って、その後運用段階に入る。
そして、システムの運用中に現用のプロセッサ間−に障
害が発生ずると、通常は予侃系のプロモノ4ノ゛を用い
て処理か継続される。しかし予備系のプロセノ勺でも運
用不可になった場合I P 1.、を実行する必要があ
る。そのような障害かあった時にIPI、を行っても、
従来はI”P”Lの機能が実行されるかどうかは実際に
IPI」を発行してみないと分からなかった。そのため
、システムの運用中にIP■1機能を診断できることが
望まれている。
害が発生ずると、通常は予侃系のプロモノ4ノ゛を用い
て処理か継続される。しかし予備系のプロセノ勺でも運
用不可になった場合I P 1.、を実行する必要があ
る。そのような障害かあった時にIPI、を行っても、
従来はI”P”Lの機能が実行されるかどうかは実際に
IPI」を発行してみないと分からなかった。そのため
、システムの運用中にIP■1機能を診断できることが
望まれている。
[従来の技術]
従来のシステム構成図を第3図に示す
第3図にはプロセッサAとプロセッサBがそれぞれ二重
化したシステムを2つ接続した場合のマルチシステムの
構成例が示されている。
化したシステムを2つ接続した場合のマルチシステムの
構成例が示されている。
第3図のプロセッサAは、主記憶装置MM、中央処理装
置CC、チャネル制御装置CHCがそれぞれ1系と2系
の二組設けられ、一方が現用で他方が予備(但し、主起
1.e装置とチャネル制御装置は、図にたすきがけの線
で示すように何れの中央処理装置CCにも接続されて動
作可能)であるとする。そして、予備の中央処理装置C
Cは動作を停止している。
置CC、チャネル制御装置CHCがそれぞれ1系と2系
の二組設けられ、一方が現用で他方が予備(但し、主起
1.e装置とチャネル制御装置は、図にたすきがけの線
で示すように何れの中央処理装置CCにも接続されて動
作可能)であるとする。そして、予備の中央処理装置C
Cは動作を停止している。
プロセッサBも、プロセッサAと同様の構成で図に示す
ように1系が現用(ACT系)で2系が予備系(SBY
系)の状態とする。プロセッサAとプロセッサBとはそ
れぞれプロセッサ間通信制イ卸装置0CA(チャネル
ツウ・チャネル・アダプタ)により相互に接続されてい
る。即ち、プロセソザ間通信制御装置CCA−AとCC
A−Bが1系と2系の二組設けられ、その間が線路(並
列線路)で接続される。
ように1系が現用(ACT系)で2系が予備系(SBY
系)の状態とする。プロセッサAとプロセッサBとはそ
れぞれプロセッサ間通信制イ卸装置0CA(チャネル
ツウ・チャネル・アダプタ)により相互に接続されてい
る。即ち、プロセソザ間通信制御装置CCA−AとCC
A−Bが1系と2系の二組設けられ、その間が線路(並
列線路)で接続される。
次にこの従来のシステム構成におりる、従来のIPLの
制御方式を示す図を第4図に示す。
制御方式を示す図を第4図に示す。
第4図の動作を順を追って説明を行う。この場合、プロ
ナノ4jA側を王システムとし、プロセノザB側を従シ
ステムであるものとする。
ナノ4jA側を王システムとし、プロセノザB側を従シ
ステムであるものとする。
(])、システムの運用開始時に、主システムのプロセ
ソナA(これは既にI P L実行済とする)の現用系
から従システムのプロセッサBの現用系に対してI P
Lコマンドを発行する。
ソナA(これは既にI P L実行済とする)の現用系
から従システムのプロセッサBの現用系に対してI P
Lコマンドを発行する。
(2) このコマンドはプロセソザ間通信制御装置0
CA−Aを通ってCCA−Bに到達し、そこでIP L
コマンドであるかどうか判別され、IPLであると、1
oad信号(IPL要求信号)が発生してプロセッサB
に送られる。
CA−Aを通ってCCA−Bに到達し、そこでIP L
コマンドであるかどうか判別され、IPLであると、1
oad信号(IPL要求信号)が発生してプロセッサB
に送られる。
(3) これを受けたプロセッサBでは、I P L
要求信号であることを検出すると、マイクロプログラム
の中のIPL処理用のマイクロプログラムを起動する。
要求信号であることを検出すると、マイクロプログラム
の中のIPL処理用のマイクロプログラムを起動する。
(4)、マイクロプログラムにより最初に応答コマンド
の送出を行う。
の送出を行う。
(5)、この指示によりプロセッサBから応答コマンド
が送出されて、プロセソザ間通信制御装置0CA−A、
CCA−13を介してプロセッサ八に到達すると、その
応答はIPLコマンド終結割込みとなってプロセッサA
に検知される。プロセッサAはこれにより送出中のIP
Lコマンドが相手側で受は取られたことを確認すること
ができたので、IPLコマンドの送出を停止する。
が送出されて、プロセソザ間通信制御装置0CA−A、
CCA−13を介してプロセッサ八に到達すると、その
応答はIPLコマンド終結割込みとなってプロセッサA
に検知される。プロセッサAはこれにより送出中のIP
Lコマンドが相手側で受は取られたことを確認すること
ができたので、IPLコマンドの送出を停止する。
(6) プロセッサBでは、応答コマンドの送出指示
を行った後、システムの系確立処理を行う。この場合、
各種ハードウェアの初期設定(主記憶装置ハスの接続等
)を行い、その後ブートプログラム受信のためにプロセ
ソザ間通信制御装置CCA−Bに対しブートプログラム
を要求するReadコマンドを送出する。
を行った後、システムの系確立処理を行う。この場合、
各種ハードウェアの初期設定(主記憶装置ハスの接続等
)を行い、その後ブートプログラム受信のためにプロセ
ソザ間通信制御装置CCA−Bに対しブートプログラム
を要求するReadコマンドを送出する。
(7)、プロセッサAは前記Readコマンドによるア
テンション割込みを検出して、ブートプログラム送信の
ためにCCA−Aに対してWriteコマンISを送出
する。この時点でプログラムAの主記憶装置MMからプ
ログラムBの主記憶装置MMBブートプログラムが転送
される。
テンション割込みを検出して、ブートプログラム送信の
ためにCCA−Aに対してWriteコマンISを送出
する。この時点でプログラムAの主記憶装置MMからプ
ログラムBの主記憶装置MMBブートプログラムが転送
される。
(8)、プロセッサBのマイクロプログラムは主記憶装
置MMのブートプログラムを起動する。これにによりI
P L動作を終了する。
置MMのブートプログラムを起動する。これにによりI
P L動作を終了する。
[発明が解決しようとする課題]
」1記したIPL機能はシステム確立の・ための必須機
能であり、システムが稼働中においてもその正常性を確
認する必要がある。ところが、現状ではプロセソザ間通
信制御装置の診断プログラムは用意されているがIPL
機能の正常性を試験するt二めのプログラムは存在しな
い。
能であり、システムが稼働中においてもその正常性を確
認する必要がある。ところが、現状ではプロセソザ間通
信制御装置の診断プログラムは用意されているがIPL
機能の正常性を試験するt二めのプログラムは存在しな
い。
これは上記したように、IPLコマンド送出によってプ
ロセッサBは系確立動作を実行するため、稼働中のシス
テムに影響を与えてしまう。つまり、IPL要求を受は
付けた中央処理装置CCが例え予備状態(S B Y)
であっても、IPI−要求を受は取ると、系確立動作を
実行して強制的に現用状態(ACT状態)に再構成され
てしまう。その場合、それまで現用状態であった系中央
処理装置CCによる動作は強制的に中断され、正常な動
作を実行できなくなる。
ロセッサBは系確立動作を実行するため、稼働中のシス
テムに影響を与えてしまう。つまり、IPL要求を受は
付けた中央処理装置CCが例え予備状態(S B Y)
であっても、IPI−要求を受は取ると、系確立動作を
実行して強制的に現用状態(ACT状態)に再構成され
てしまう。その場合、それまで現用状態であった系中央
処理装置CCによる動作は強制的に中断され、正常な動
作を実行できなくなる。
本発明はシステム稼働状態においてもシステムに影響を
与えずにブロセソザ間通他制御装置のIPL機能の診断
を可能にするブロセソザ間通信制御装置の診断方式を提
供することを目的とする。
与えずにブロセソザ間通他制御装置のIPL機能の診断
を可能にするブロセソザ間通信制御装置の診断方式を提
供することを目的とする。
[課題を解決するだめの手段]
本発明の基本的構成図を第1図に示す。
第1図において、10.13はそれぞれプロセッサA、
B、11.’12はそれぞれプロセソづ間通信制御装置
CCA−A、CC,A−B、101は診断用IPLコマ
ンド発生部、102は診断用■PLコマンド終結割込み
部、121は1. P L要求信号発生部、122はコ
マンド保持部、123はコマンド読取部、14はI P
L制御部、141は起動部、142は応答コマンド送
出部、143はコマンド判別部を表し、図にはプロセ、
すA、B及びプロセッサ間通信制御装置CCA−A、C
CA−Bはそれぞれ1つの装置として示されているが、
実際は第3図に示すシステムと同様に二重化されており
、I P Lの診断は当然、待機状態のプロセッサ間通
信制御装置CCA−Bに対して実行され、中央処理装置
CCは現用の装置が動作する。
B、11.’12はそれぞれプロセソづ間通信制御装置
CCA−A、CC,A−B、101は診断用IPLコマ
ンド発生部、102は診断用■PLコマンド終結割込み
部、121は1. P L要求信号発生部、122はコ
マンド保持部、123はコマンド読取部、14はI P
L制御部、141は起動部、142は応答コマンド送
出部、143はコマンド判別部を表し、図にはプロセ、
すA、B及びプロセッサ間通信制御装置CCA−A、C
CA−Bはそれぞれ1つの装置として示されているが、
実際は第3図に示すシステムと同様に二重化されており
、I P Lの診断は当然、待機状態のプロセッサ間通
信制御装置CCA−Bに対して実行され、中央処理装置
CCは現用の装置が動作する。
本発明は、主ソステムのプロセッサから診断用IPLコ
マンドを発生し、これを従システムのプロセッサ間通信
制御装置が受は取るとIPL要求を発生し、自プロセッ
サはこれに対して応答コマンドを送出するとそのコマン
ドにより従システムのプロセッサ”間通信制御装置から
先に受取った診断用IPLコマンドを自プロセッサに転
送して、診断用IPLコマンドであることを識別すると
系確立等を実行しないでIPL制御を終結するものであ
る。
マンドを発生し、これを従システムのプロセッサ間通信
制御装置が受は取るとIPL要求を発生し、自プロセッ
サはこれに対して応答コマンドを送出するとそのコマン
ドにより従システムのプロセッサ”間通信制御装置から
先に受取った診断用IPLコマンドを自プロセッサに転
送して、診断用IPLコマンドであることを識別すると
系確立等を実行しないでIPL制御を終結するものであ
る。
[作用]
第1図において、主システムのプロセッサーA・10の
診断用IPI−コマンド発生部101を起動すると、プ
ロセッサ間通信制御装置11(OCA−八)を通ってプ
ロセッサ間通信制御装置12(CC:A−B)に達する
。ここでIPL要求要求信号部生部121断用IPLコ
マンドと通常のIPLコマンドの何れに対しても駆動さ
れ、I P I−要求信号を発生し、プロセノ4.L
B・13に通知し、同時にコマンド保持部122にその
診断用IPLコマンドを保持する。
診断用IPI−コマンド発生部101を起動すると、プ
ロセッサ間通信制御装置11(OCA−八)を通ってプ
ロセッサ間通信制御装置12(CC:A−B)に達する
。ここでIPL要求要求信号部生部121断用IPLコ
マンドと通常のIPLコマンドの何れに対しても駆動さ
れ、I P I−要求信号を発生し、プロセノ4.L
B・13に通知し、同時にコマンド保持部122にその
診断用IPLコマンドを保持する。
プロセッサB・13はこのIPL要求信号を受は取ると
、IPL制御部14を起動する。I P L制御部14
は起動すると直ちに応答コマンド送出部142が動作し
て、応答コマンドを送出する。
、IPL制御部14を起動する。I P L制御部14
は起動すると直ちに応答コマンド送出部142が動作し
て、応答コマンドを送出する。
応答コマンドは主システムのプロセッサA・】0に送出
されるとともに、プロセッサ間通信制御装置12におい
てコマンド読取部123に供給される。これによりコマ
ンド保持部122に保持されたコマンドが読取られてプ
ロセッサB・13へ送られる。
されるとともに、プロセッサ間通信制御装置12におい
てコマンド読取部123に供給される。これによりコマ
ンド保持部122に保持されたコマンドが読取られてプ
ロセッサB・13へ送られる。
プロセッサB・13では転送されたコマンドを受取ると
、コマンド判別部143においてそのコマンドが■PL
コマンドか、診断用I P T−コマンドかを判別し、
IPLコマンドであればIP+−実行部144において
従来と同様(第4図参照)の動作を行い、診断用IPL
であれば、終結部145を駆動してIPL制御部14の
動作を終了する。
、コマンド判別部143においてそのコマンドが■PL
コマンドか、診断用I P T−コマンドかを判別し、
IPLコマンドであればIP+−実行部144において
従来と同様(第4図参照)の動作を行い、診断用IPL
であれば、終結部145を駆動してIPL制御部14の
動作を終了する。
プロセッサA・10では応答コマンドが従システムから
送られてくると、診断用IPLコマンドを終結する割込
のが発生し、診断用IPLコマンド発生部101のコマ
ンド発生を停止する。 もし、プロセッサA・10から
診断用IPLコマンドを送出したのに対し所定時間内に
コマンド終結の割込みが発生しない場合は、プロセッサ
間通信制御装置のIPL機能が動作しないものとして異
常通知等の処理を行なう。
送られてくると、診断用IPLコマンドを終結する割込
のが発生し、診断用IPLコマンド発生部101のコマ
ンド発生を停止する。 もし、プロセッサA・10から
診断用IPLコマンドを送出したのに対し所定時間内に
コマンド終結の割込みが発生しない場合は、プロセッサ
間通信制御装置のIPL機能が動作しないものとして異
常通知等の処理を行なう。
[実施例]
本発明の実施例の構成図を第2図に示す。
第2図の22はプロセッサ間通信制御装置(第1図のC
CA−B) 、23はプロセッサBを表し、第1図の従
システムの実施例構成を示し、第1図の主システムのプ
ロセッサとプロセッサ間通信制御装置0CA−Aについ
ては図示省略した。また、第2図には明示されないが、
プロセッサ23やプロセッサ間通信制御装置22は第1
図と同様に二重化構成となっている。
CA−B) 、23はプロセッサBを表し、第1図の従
システムの実施例構成を示し、第1図の主システムのプ
ロセッサとプロセッサ間通信制御装置0CA−Aについ
ては図示省略した。また、第2図には明示されないが、
プロセッサ23やプロセッサ間通信制御装置22は第1
図と同様に二重化構成となっている。
第2図の実施例の動作を説明する。
図示されない主システムのプロセッサAは通常のIPL
コマンドの外に診断用IPLコマンドを発行する機能を
備え、診断用IPLコマンド (通常のIPLコマンド
とはビット構成を異ならせる)がプロセッサAから送出
されると、待機状態の図示しないプロセッサ間通信制御
装置CCA−Aを介して、同じく待機状態のプロセッサ
間通信制御装置22に入力する。
コマンドの外に診断用IPLコマンドを発行する機能を
備え、診断用IPLコマンド (通常のIPLコマンド
とはビット構成を異ならせる)がプロセッサAから送出
されると、待機状態の図示しないプロセッサ間通信制御
装置CCA−Aを介して、同じく待機状態のプロセッサ
間通信制御装置22に入力する。
その診断用IPLコマンドはコマンドレジスタ(CMR
で表示)222にセットされるとともにIPL&診断用
IPLコマンド検出部221に入力し、診断用IPLコ
マンドを検出すると出力を信号回路224に発生し、■
−o a d信号線に“′]”を発生させる。
で表示)222にセットされるとともにIPL&診断用
IPLコマンド検出部221に入力し、診断用IPLコ
マンドを検出すると出力を信号回路224に発生し、■
−o a d信号線に“′]”を発生させる。
このl−o a d信号線に゛1′′出力が発生ずると
プロセッサB・23ではI P L要求が発生したもの
としてIPL動作を制御するマイクロプログラム24が
起動される。このマイクロプログラムのステップ241
においてCMRReadコマンド(レジスタCMRを読
メ取る指令)を送出する動作が行われる。これにより、
CM’RReadコマンドかプロセッサB・23から送
出され、そのコマンドをプロセッサ間通信制御装置22
のCMRRea−d検出部223において検出すると、
コマンドレジスタ(CMR)222をトリガしてその内
容をプロセッサBに送出させる。
プロセッサB・23ではI P L要求が発生したもの
としてIPL動作を制御するマイクロプログラム24が
起動される。このマイクロプログラムのステップ241
においてCMRReadコマンド(レジスタCMRを読
メ取る指令)を送出する動作が行われる。これにより、
CM’RReadコマンドかプロセッサB・23から送
出され、そのコマンドをプロセッサ間通信制御装置22
のCMRRea−d検出部223において検出すると、
コマンドレジスタ(CMR)222をトリガしてその内
容をプロセッサBに送出させる。
プロセッサBのマイクロプログラムはコマンドRead
の結果が送られてきたかどうかを監視し、受は取ったこ
とを判別すると次に、そのコマンドは診断用IPLコマ
ンドかどうかをステップ243で判別する。この判別に
おいて診断用IPLコマンドであることが分かると、E
ND処理が行われ、IPLのマイクロプログラムの処理
は終了ず前記ステップ243において診断用IPLでな
い場合は、ステップ244に移り通常のIPLコマンド
であるから系確立の動作を実行し、以下ステップ247
までの従来例と同様のIPL動作を行う。
の結果が送られてきたかどうかを監視し、受は取ったこ
とを判別すると次に、そのコマンドは診断用IPLコマ
ンドかどうかをステップ243で判別する。この判別に
おいて診断用IPLコマンドであることが分かると、E
ND処理が行われ、IPLのマイクロプログラムの処理
は終了ず前記ステップ243において診断用IPLでな
い場合は、ステップ244に移り通常のIPLコマンド
であるから系確立の動作を実行し、以下ステップ247
までの従来例と同様のIPL動作を行う。
主システムのプロセッサA(図示しない)は、診断用I
PLコマンドを発行した場合、所定時間に相手システム
からCMRReadコマンドが送られてきて割り込めが
発生ずると、診断用rpLコマンドの送出を終結する。
PLコマンドを発行した場合、所定時間に相手システム
からCMRReadコマンドが送られてきて割り込めが
発生ずると、診断用rpLコマンドの送出を終結する。
したがって、この診IT 用I P Lコマンドをシス
テムの稼働状態において待機状態の相手プロセッサ間通
信制御装置に一定周期で送出して、診断を行うことによ
りプロセッサ間通信制御装置のIPL機能を確認するこ
とができ、障害発生時には確実に待機状態にあるプロセ
ッサ間通信制御装置によりIPLの実行が可能となる。
テムの稼働状態において待機状態の相手プロセッサ間通
信制御装置に一定周期で送出して、診断を行うことによ
りプロセッサ間通信制御装置のIPL機能を確認するこ
とができ、障害発生時には確実に待機状態にあるプロセ
ッサ間通信制御装置によりIPLの実行が可能となる。
[発明の効果]
本発明によればシステム稼働状態においてシステムに何
ら影響を与えることなくプロセッサ間通信制御装置のI
PL機能の診断が容易に実施できるため、プロセッサ間
通信制御装置を用いたシステムの信頬性を向上すること
ができる。
ら影響を与えることなくプロセッサ間通信制御装置のI
PL機能の診断が容易に実施できるため、プロセッサ間
通信制御装置を用いたシステムの信頬性を向上すること
ができる。
第1図は本発明の基本的構成図、第2図は本発明の実施
例構成図、第3図はシステム構成図、第4図は従来のI
P Lの制御方式を示す図である。 第1図中、 10.13:プロセッサA、プロセッサB11.12:
プロセッサ間通信制御装置14・IPI−制御部 101:診断用I P Lコマンド発生部102:診断
用IPLコマンド終結割込め部121:IPL要求信号
発生部 122:コマント保持部 123:コマンド読取部 142:応答コマンド送出部 143:コマンド判別部
例構成図、第3図はシステム構成図、第4図は従来のI
P Lの制御方式を示す図である。 第1図中、 10.13:プロセッサA、プロセッサB11.12:
プロセッサ間通信制御装置14・IPI−制御部 101:診断用I P Lコマンド発生部102:診断
用IPLコマンド終結割込め部121:IPL要求信号
発生部 122:コマント保持部 123:コマンド読取部 142:応答コマンド送出部 143:コマンド判別部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 二重化されたプロセッサおよびプロセッサ間通信制御装
置からなるシステムが複数個相互にプロセッサ間通信制
御装置により接続したマルチシステムにおけるプロセッ
サ間通信制御装置の診断方式において、 主システムのプロセッサ(10)は従システムのプロセ
ッサ間通信制御装置(12)のIPL機能診断用のコマ
ンドを発生し、従システムからの応答コマンドの受信に
より終結する診断用IPLコマンド発生部(101)を
備え、 前記プロセンサ間通信制御装置(12)はIPLコマン
ドおよび診断用IPLコマンドの受信によりIPL要求
を発生するIPL要求信号発生部(121)と、コマン
ド保持部(122)と、自プロセッサからの応答コマン
ドによりコマンド保持部(122)の内容を該プロセッ
サへ送るコマンド読取部(123)とを備え、 従システムのプロセッサ(13)はIPL要求の発生に
応じて起動するIPL制御部(14)を備え、IPL制
御部(14)は起動により応答コマンドを送出したのに
対し、前記プロセッサ間通信制御装置(12)で読取っ
てきたコマンドが診断用IPLであることを判別すると
IPL制御を終結することを特徴とするプロセッサ間通
信制御装置の診断方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63090116A JPH01260556A (ja) | 1988-04-12 | 1988-04-12 | プロセッサ間通信制御装置の診断方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63090116A JPH01260556A (ja) | 1988-04-12 | 1988-04-12 | プロセッサ間通信制御装置の診断方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01260556A true JPH01260556A (ja) | 1989-10-17 |
Family
ID=13989545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63090116A Pending JPH01260556A (ja) | 1988-04-12 | 1988-04-12 | プロセッサ間通信制御装置の診断方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01260556A (ja) |
-
1988
- 1988-04-12 JP JP63090116A patent/JPH01260556A/ja active Pending
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