JPH0792731B2 - 外部記憶装置の診断方式 - Google Patents
外部記憶装置の診断方式Info
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- JPH0792731B2 JPH0792731B2 JP63262080A JP26208088A JPH0792731B2 JP H0792731 B2 JPH0792731 B2 JP H0792731B2 JP 63262080 A JP63262080 A JP 63262080A JP 26208088 A JP26208088 A JP 26208088A JP H0792731 B2 JPH0792731 B2 JP H0792731B2
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- diagnostic
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Description
【発明の詳細な説明】 [概要] 二重化された複数の装置からなりオンライン実時間処理
を行う情報処理システムにおける外部記憶装置診断方式
に関し、 診断中にシステムダウンした場合にも直ちに他系の装置
に切り替えてオンライン処理を実行できる外部記憶装置
の診断方式を提供することを目的とし、 二重化された複数の装置からなりオンライン実時間処理
を行う情報処理システムにおける外部記憶装置の診断方
式において、起動信号により起動する診断処理部を備
え、該診断処理部は、外部記憶装置診断要求信号により
外部記憶制御装置診断指示手段から待機系に対して外部
記憶制御装置に対し診断の実行を指示し、診断終了信号
を受けると、チャネル制御装置切替手段が起動して現用
系の中央制御装置,主記憶装置と待機系のチャネル制御
装置とを接続し、接続路が形成されると外部記憶装置診
断手段を起動して媒体への書き込み・読み出しチェック
による診断を実行するよう構成する。
を行う情報処理システムにおける外部記憶装置診断方式
に関し、 診断中にシステムダウンした場合にも直ちに他系の装置
に切り替えてオンライン処理を実行できる外部記憶装置
の診断方式を提供することを目的とし、 二重化された複数の装置からなりオンライン実時間処理
を行う情報処理システムにおける外部記憶装置の診断方
式において、起動信号により起動する診断処理部を備
え、該診断処理部は、外部記憶装置診断要求信号により
外部記憶制御装置診断指示手段から待機系に対して外部
記憶制御装置に対し診断の実行を指示し、診断終了信号
を受けると、チャネル制御装置切替手段が起動して現用
系の中央制御装置,主記憶装置と待機系のチャネル制御
装置とを接続し、接続路が形成されると外部記憶装置診
断手段を起動して媒体への書き込み・読み出しチェック
による診断を実行するよう構成する。
[産業上の利用分野] 本発明は二重化された複数の装置からなりオンライン実
時間処理を行う情報処理システムにおける外部記憶装置
診断方式に関する。
時間処理を行う情報処理システムにおける外部記憶装置
診断方式に関する。
オンライン実時間処理を行なう、電子交換機等の情報処
理システムでは、処理を瞬時でも中断することが許され
てないので主要な装置が二重化され、一方の系が現用系
としてオンライン処理を実行し、他方の系が待機系とし
て何時でも現用となり得る状態に設定されている。その
ような二重化された装置の中の外部記憶装置について診
断を行う場合、従来は待機系の中央制御装置,主記憶装
置により診断が行われていたが切り替えが良好にできな
い点で問題があり、その改善が望まれている。
理システムでは、処理を瞬時でも中断することが許され
てないので主要な装置が二重化され、一方の系が現用系
としてオンライン処理を実行し、他方の系が待機系とし
て何時でも現用となり得る状態に設定されている。その
ような二重化された装置の中の外部記憶装置について診
断を行う場合、従来は待機系の中央制御装置,主記憶装
置により診断が行われていたが切り替えが良好にできな
い点で問題があり、その改善が望まれている。
[従来の技術] 従来例の説明図を第4図に示す。
図において、二重化システムした電子交換機等の情報シ
ステムは現用(アクションを意味するACTで表示)系と
待機(スタンバイを意味するSBYで表示)系のそれぞれ
は同じ構成を備え、中央制御装置(CCで表示)0,1,メイ
ンメモリ(MMで表示)0,1、チャネル制御装置(CHCで表
示)0,1が備えられ、各CHCには外部記憶装置や入出力制
御装置が接続され、図の場合外部記憶装置だけ示されて
いる。なお、公知のように電子交換機の場合、CCに対し
てバスにより結合した多数の交換接続用プロセッサや呼
処理用プロセッサ(図示省略)が接続されている。
ステムは現用(アクションを意味するACTで表示)系と
待機(スタンバイを意味するSBYで表示)系のそれぞれ
は同じ構成を備え、中央制御装置(CCで表示)0,1,メイ
ンメモリ(MMで表示)0,1、チャネル制御装置(CHCで表
示)0,1が備えられ、各CHCには外部記憶装置や入出力制
御装置が接続され、図の場合外部記憶装置だけ示されて
いる。なお、公知のように電子交換機の場合、CCに対し
てバスにより結合した多数の交換接続用プロセッサや呼
処理用プロセッサ(図示省略)が接続されている。
第4図A.には通常の二重化システムの構成によりCC0,MM
0,CHC0がACT系(オンライン)として実時間処理を行
い、CC1,MM1,CHC1がSBY系の装置(ACT系に障害が発生す
ると何時でもオンラインに組み込める装置)として設定
されている。
0,CHC0がACT系(オンライン)として実時間処理を行
い、CC1,MM1,CHC1がSBY系の装置(ACT系に障害が発生す
ると何時でもオンラインに組み込める装置)として設定
されている。
このような状態の時に、SBY系の外部記憶装置1の診断
を行いたい場合、すなわち外部記憶装置1を新たに設置
した時や、この装置に障害が発生して原因を調べる必要
がある時などの場合、SBY系のCC1,MM1をシステムから切
り離し(スタンバイSBY状態ではなくなる)、ACT側の制
御装置側(CC0,MM0等)からCC1,MM1に対し診断プログラ
ムを転送して診断を実行させる。その状態は第4図B.に
示される。このB.の場合、ACT系となるCC0、MM0,CHC0お
よび外部記憶装置0などの各装置はオンラインに組み込
まれている状態〔これをINS(In Service)状態とい
う〕である。これに対し、診断を行うCC1,MM1,CHC1およ
び外部記憶装置1の各装置はオンラインと完全に切り離
されている状態(これをOUS(Out Of Service)状態と
いう)であり、この状態ではACT系の装置に障害が発生
した時に直ちにオンラインに組み込まれない。従って、
第4図B.の場合は、二重化システムが保持されていな
い。
を行いたい場合、すなわち外部記憶装置1を新たに設置
した時や、この装置に障害が発生して原因を調べる必要
がある時などの場合、SBY系のCC1,MM1をシステムから切
り離し(スタンバイSBY状態ではなくなる)、ACT側の制
御装置側(CC0,MM0等)からCC1,MM1に対し診断プログラ
ムを転送して診断を実行させる。その状態は第4図B.に
示される。このB.の場合、ACT系となるCC0、MM0,CHC0お
よび外部記憶装置0などの各装置はオンラインに組み込
まれている状態〔これをINS(In Service)状態とい
う〕である。これに対し、診断を行うCC1,MM1,CHC1およ
び外部記憶装置1の各装置はオンラインと完全に切り離
されている状態(これをOUS(Out Of Service)状態と
いう)であり、この状態ではACT系の装置に障害が発生
した時に直ちにオンラインに組み込まれない。従って、
第4図B.の場合は、二重化システムが保持されていな
い。
[発明が解決しようとする課題] 上記した従来の方式によれば、外部記憶装置の診断をSB
Y系の各制御装置(CC,MM)を完全にシステムから切り離
して診断を実行するので、SBY状態ではなくなる。その
ため、オンライン(ACT系)側の装置、例えば主記憶装
置MM0に障害が発生してシステムダウンした場合、SBY側
に切り替えてオンライン処理を実行しなければならな
い。
Y系の各制御装置(CC,MM)を完全にシステムから切り離
して診断を実行するので、SBY状態ではなくなる。その
ため、オンライン(ACT系)側の装置、例えば主記憶装
置MM0に障害が発生してシステムダウンした場合、SBY側
に切り替えてオンライン処理を実行しなければならな
い。
SBY側の中央制御装置CC1、主記憶装置MM1がシステムと
切り離されている(OUS状態)ため、系を再設定してオ
ンライン処理を行う必要がある。この状態を第4図C.に
示す。すなわち、ACT側のCC0がITS状態で、障害が発生
した主記憶装置MM0がOUS状態となり、診断を実行してい
たSBY側のCC1,MM1はともにOUS状態であり、系の構成が
不定状態となっている。
切り離されている(OUS状態)ため、系を再設定してオ
ンライン処理を行う必要がある。この状態を第4図C.に
示す。すなわち、ACT側のCC0がITS状態で、障害が発生
した主記憶装置MM0がOUS状態となり、診断を実行してい
たSBY側のCC1,MM1はともにOUS状態であり、系の構成が
不定状態となっている。
このC.の状態からSBY側の各装置によりオンライン処理
を開始するためには、SBY側の主記憶装置MM1の初期設定
(IPL:イニシァルプログラムローディング)から行わな
ければならない。ところが、このような系の構成を設定
し、主記憶装置の初期化を行うには時間がかかり、その
間オンラインの処理が停止し、電子交換機の呼処理が中
断することになりシステムの信頼性が著しく低下すると
いう問題があった。
を開始するためには、SBY側の主記憶装置MM1の初期設定
(IPL:イニシァルプログラムローディング)から行わな
ければならない。ところが、このような系の構成を設定
し、主記憶装置の初期化を行うには時間がかかり、その
間オンラインの処理が停止し、電子交換機の呼処理が中
断することになりシステムの信頼性が著しく低下すると
いう問題があった。
さらに、外部記憶装置の診断を行う場合、外部記憶装置
を構成する外部記憶制御装置と記憶装置内の記憶媒体の
診断が行われ、特に記憶媒体の診断は各領域についてデ
ータの書き込みと読み出しを繰り返してチェックを行う
ものであり、記憶容量が大きいので診断動作の時間がか
かる。そのため診断実行中に、オンライン系において障
害が発生する確率が高くなる。ところが、診断実行中の
場合、これをオンラインに組み込むのには一定の処理を
経る必要があり、直ちにオンラインの処理を開始できな
いという問題があった。
を構成する外部記憶制御装置と記憶装置内の記憶媒体の
診断が行われ、特に記憶媒体の診断は各領域についてデ
ータの書き込みと読み出しを繰り返してチェックを行う
ものであり、記憶容量が大きいので診断動作の時間がか
かる。そのため診断実行中に、オンライン系において障
害が発生する確率が高くなる。ところが、診断実行中の
場合、これをオンラインに組み込むのには一定の処理を
経る必要があり、直ちにオンラインの処理を開始できな
いという問題があった。
本発明は、診断中にシステムダウンした場合にも直ちに
他系の装置に切り替えてオンライン処理を実行できる外
部記憶装置の診断方式を提供することを目的とする。
他系の装置に切り替えてオンライン処理を実行できる外
部記憶装置の診断方式を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明の原理的構成図を第1図に示す。
第1図において、10は診断処理部、11は外部記憶制御装
置診断指示手段、12はチャネル制御装置切替手段、13は
外部記憶装置診断を表す。
置診断指示手段、12はチャネル制御装置切替手段、13は
外部記憶装置診断を表す。
本発明は被診断装置である外部記憶装置の制御装置につ
いてはSBY側から診断を実行し、記憶装置についてはチ
ャネル制御装置をシステムから切り離して現用側から直
接診断を実行するものである。
いてはSBY側から診断を実行し、記憶装置についてはチ
ャネル制御装置をシステムから切り離して現用側から直
接診断を実行するものである。
[作用] 第1図の診断処理部10に外部記憶装置診断要求信号が入
力されると、まず外部記憶制御装置診断指示手段11が起
動して、待機系の中央制御装置に対し診断指示出力が発
生する。待機系において外部記憶制御装置について診断
が実行され、待機系中央制御装置から診断終了通知を受
け取ると、次にチャネル制御装置切替手段12が起動す
る。これにより、チャネル制御装置が待機系から切り離
されて現用系に組み込まれる。すなわち、現用系の中央
制御装置および主記憶装置と待機系のチャネル制御装置
とが接続される。この接続路が設定されると外部記憶装
置診断手段13が駆動され、現用系の中央制御装置および
主記憶装置からの制御により外部記憶装置(媒体)に対
する書き込み・読み出しとチェックを繰り返す診断動作
が全ての領域について実行される。この外部記憶装置の
診断動作は、単純な処理の繰り返しのため中央制御装置
および主記憶装置に対する負担は軽微であり、オンライ
ンの処理動作に影響を与えない。
力されると、まず外部記憶制御装置診断指示手段11が起
動して、待機系の中央制御装置に対し診断指示出力が発
生する。待機系において外部記憶制御装置について診断
が実行され、待機系中央制御装置から診断終了通知を受
け取ると、次にチャネル制御装置切替手段12が起動す
る。これにより、チャネル制御装置が待機系から切り離
されて現用系に組み込まれる。すなわち、現用系の中央
制御装置および主記憶装置と待機系のチャネル制御装置
とが接続される。この接続路が設定されると外部記憶装
置診断手段13が駆動され、現用系の中央制御装置および
主記憶装置からの制御により外部記憶装置(媒体)に対
する書き込み・読み出しとチェックを繰り返す診断動作
が全ての領域について実行される。この外部記憶装置の
診断動作は、単純な処理の繰り返しのため中央制御装置
および主記憶装置に対する負担は軽微であり、オンライ
ンの処理動作に影響を与えない。
このように外部記憶装置の診断を行えば、外部記憶制御
装置の診断はSBY系の中央制御装置,主記憶装置により
短時間で実行され、媒体の診断は時間を要するがその診
断動作中にオンライン処理を実行している装置、例えば
主記憶装置に障害が発生しても、その時はSBY系の主記
憶装置はイニシァライズされた状態で待機しているので
直ちに現用に切り替わることができ、オンラインの処理
を継続して実行することができる。
装置の診断はSBY系の中央制御装置,主記憶装置により
短時間で実行され、媒体の診断は時間を要するがその診
断動作中にオンライン処理を実行している装置、例えば
主記憶装置に障害が発生しても、その時はSBY系の主記
憶装置はイニシァライズされた状態で待機しているので
直ちに現用に切り替わることができ、オンラインの処理
を継続して実行することができる。
[実施例] 第2図は本発明の実施例の処理フロー図、第3図は本発
明が実施される二重化システムの動作説明図である。
明が実施される二重化システムの動作説明図である。
この実施例では第3図A.に示すように、二重化システム
はACT系とSBY系は同じように中央制御装置CC0,1、主記
憶装置MM0,1、チャネル制御装置CHC0,1および外部記憶
装置として磁気ディスク装置を使用し、磁気ディスク装
置はコントローラ(DKCで表示)と媒体(DKで表示)と
を分離して示されている。このような構成において、磁
気ディスク装置のコントローラDKCと媒体DKの診断処理
は次のように行われる。
はACT系とSBY系は同じように中央制御装置CC0,1、主記
憶装置MM0,1、チャネル制御装置CHC0,1および外部記憶
装置として磁気ディスク装置を使用し、磁気ディスク装
置はコントローラ(DKCで表示)と媒体(DKで表示)と
を分離して示されている。このような構成において、磁
気ディスク装置のコントローラDKCと媒体DKの診断処理
は次のように行われる。
第2図において、ACT系(オンライン)の中央制御装置C
C0に外部記憶装置診断の要求が入力されると(第2図2
0)、外部記憶装置の診断処理が開始され、SBY系の中央
制御装置CC1に対し磁気ディスクコントローラの診断を
指示する信号とそのためのプログラムを供給する(同2
1)。これに対し、SBY系の中央制御装置CC1で指示を受
け取り主記憶装置MM1にプログラムを格納して、磁気デ
ィスクコントローラDKCの診断を実行する(同25)。こ
の動作は第3図のA.に示す状態で行われ、SBY系の各装
置はOUSの状態である。この診断は短時間(媒体の診断
時間に比べ)で実行され終了すると、終了通知がACT系
の中央制御装置CC0に通知される。
C0に外部記憶装置診断の要求が入力されると(第2図2
0)、外部記憶装置の診断処理が開始され、SBY系の中央
制御装置CC1に対し磁気ディスクコントローラの診断を
指示する信号とそのためのプログラムを供給する(同2
1)。これに対し、SBY系の中央制御装置CC1で指示を受
け取り主記憶装置MM1にプログラムを格納して、磁気デ
ィスクコントローラDKCの診断を実行する(同25)。こ
の動作は第3図のA.に示す状態で行われ、SBY系の各装
置はOUSの状態である。この診断は短時間(媒体の診断
時間に比べ)で実行され終了すると、終了通知がACT系
の中央制御装置CC0に通知される。
ACT系中央制御装置CC0では、ステップ22でSBY系の診断
の終了通知があったことを検出すると(同22)、次にSB
Y側のチャネル制御装置CHC1を切り離して、ACT側と接続
するための切り替えを行う(同23)。この切り替えによ
り、第3図B.に示すように、ACT系の中央制御装置CC0と
切り離されたチャネル制御装置CHC1とが接続される。こ
の状態において中央制御装置CC0は主記憶装置MM0を用い
て被診断装置である磁気ディスクの媒体の診断を実行す
る。この場合の診断の処理はリードアフターライトによ
るチェックを繰り返し行うもので、媒体の全データ記録
領域について行う(同24)。
の終了通知があったことを検出すると(同22)、次にSB
Y側のチャネル制御装置CHC1を切り離して、ACT側と接続
するための切り替えを行う(同23)。この切り替えによ
り、第3図B.に示すように、ACT系の中央制御装置CC0と
切り離されたチャネル制御装置CHC1とが接続される。こ
の状態において中央制御装置CC0は主記憶装置MM0を用い
て被診断装置である磁気ディスクの媒体の診断を実行す
る。この場合の診断の処理はリードアフターライトによ
るチェックを繰り返し行うもので、媒体の全データ記録
領域について行う(同24)。
この媒体の診断動作は終了するまでに長い時間を要する
が、その間にACT系の装置(例えば主記憶装置MM0)に障
害が発生して、切り替えが行われても、SBY系の主記憶
装置MM1は媒体DKの診断中はSBY状態に設定され(初期化
された状態)ているので、第3図B.の点線で示す接続に
より切り替えが実行されてSBY系の中央制御装置CC1,主
記憶装置MM1およびACT系のチャネル制御装置CHC0,外部
記憶装置(DKC0,DK0)等により新たなACT系が構成され
てオンライン処理を継続して実行することができる。そ
の場合、チャネル制御装置CHC1以下の装置は当然主記憶
装置MM1と切り離されている。
が、その間にACT系の装置(例えば主記憶装置MM0)に障
害が発生して、切り替えが行われても、SBY系の主記憶
装置MM1は媒体DKの診断中はSBY状態に設定され(初期化
された状態)ているので、第3図B.の点線で示す接続に
より切り替えが実行されてSBY系の中央制御装置CC1,主
記憶装置MM1およびACT系のチャネル制御装置CHC0,外部
記憶装置(DKC0,DK0)等により新たなACT系が構成され
てオンライン処理を継続して実行することができる。そ
の場合、チャネル制御装置CHC1以下の装置は当然主記憶
装置MM1と切り離されている。
[発明の効果] 本発明によれば、外部記憶装置の診断を実行中に現用系
の装置がシステムダウンした場合に、中央制御装置,主
記憶装置が待機状態であるためスムーズにオンライン処
理を再開でき、システム運用上の信頼性を向上すること
ができる。
の装置がシステムダウンした場合に、中央制御装置,主
記憶装置が待機状態であるためスムーズにオンライン処
理を再開でき、システム運用上の信頼性を向上すること
ができる。
第1図は本発明の原理的構成図、第2図は本発明の実施
例の処理フロー図、第3図は本発明が実施される二重化
システムの動作説明図、第4図は従来例の説明図であ
る。 10:診断処理部 11:外部記憶制御装置診断指示手段 12:チャネル制御装置切替手段 13:外部記憶装置診断手段
例の処理フロー図、第3図は本発明が実施される二重化
システムの動作説明図、第4図は従来例の説明図であ
る。 10:診断処理部 11:外部記憶制御装置診断指示手段 12:チャネル制御装置切替手段 13:外部記憶装置診断手段
Claims (1)
- 【請求項1】二重化された複数の装置からなりオンライ
ン実時間処理を行う情報処理システムにおける外部記憶
装置の診断方式において、 起動信号により起動する診断処理部(10)を備え、 該診断処理部(10)は、外部記憶装置診断要求信号によ
り外部記憶制御装置診断指示手段(11)から待機系に対
して外部記憶制御装置についての診断の実行を指示し、 前記診断の終了信号を受けると、チャネル制御装置切替
手段(12)が起動して現用系の中央制御装置,主記憶装
置と待機系のチャネル制御装置とを接続し、 接続路が形成されると外部記憶装置診断手段(13)を起
動して媒体への書き込み・読み出しチェックによる診断
を実行することを特徴とする外部記憶装置の診断方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63262080A JPH0792731B2 (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 外部記憶装置の診断方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63262080A JPH0792731B2 (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 外部記憶装置の診断方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02109122A JPH02109122A (ja) | 1990-04-20 |
| JPH0792731B2 true JPH0792731B2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=17370750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63262080A Expired - Fee Related JPH0792731B2 (ja) | 1988-10-18 | 1988-10-18 | 外部記憶装置の診断方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0792731B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2744113B2 (ja) * | 1990-04-26 | 1998-04-28 | 株式会社東芝 | 計算機システム |
| JP2670396B2 (ja) * | 1991-09-19 | 1997-10-29 | 富士通株式会社 | ディスク装置の多重化制御装置 |
| JPH07113879B2 (ja) * | 1992-12-07 | 1995-12-06 | 日本電気株式会社 | 外部記憶装置の保守診断方式 |
-
1988
- 1988-10-18 JP JP63262080A patent/JPH0792731B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02109122A (ja) | 1990-04-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |