JPH01261122A - デパレタイザー - Google Patents

デパレタイザー

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JPH01261122A
JPH01261122A JP9011988A JP9011988A JPH01261122A JP H01261122 A JPH01261122 A JP H01261122A JP 9011988 A JP9011988 A JP 9011988A JP 9011988 A JP9011988 A JP 9011988A JP H01261122 A JPH01261122 A JP H01261122A
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JP
Japan
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workpiece
depalletizer
pallet
scraping
scraping hand
Prior art date
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JP9011988A
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English (en)
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JPH0633121B2 (ja
Inventor
Hiroshi Okano
宏 岡野
Shozo Nashiki
梨木 省三
Fumio Noda
野田 文夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
RIYOUSEI SANGYO KK
Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
RIYOUSEI SANGYO KK
Mitsubishi Kasei Corp
Mitsubishi Chemical Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、パレット上に積載されたワーク、特に扁平な
直方体状ワークを、ワーク毎に送り出すデパレタイザ−
に関するものである。
〔従来の技術〕
パレット上に積載されたワークを1個づつ送り出すこと
は従来から広く行なわれている。その方法としてはワー
ク上面を吸着パッドで吸引して搬送する方法、人手でワ
ークを少し引き出し、その部分をクランプして搬送する
方法などが実施されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしワークの形状やその剛性、重量等によっては、こ
のような搬送方法を適用することが困難な場合がある。
例えば、扁平で腰が弱く、しかも重量の大きいワークの
場合には、前述のパッドによる搬送方式は適用困難であ
り、無理に適用するとワークに変形その他の損傷を与え
る可能性が太きい。また、このようなワークは、パレッ
ト上に積載されたときに、波打ったり、そったりしてい
ることがあり、この点においても前述の搬送方式の適用
は困難である。また、人手で引出してクランプする方式
は自動化という時流にそわない。
本発明はこのようなワークにも対応できるデパレタイザ
−を提供することを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明者らは、上記の目的に鑑み種々検討した結果、パ
レット上に積重ねられているワークを上から順次その後
側面を押出して取出す!実用上優れた方式に到達した。
また、ワークに波打ちやそり等の変形がある場合でも極
めて簡単な構成により、容易にワークの適正な押出し高
さを設定出来る方式を達成した。
すなわち、本発明の要旨はノ(レット上に積載された直
方体状ワークをワーク毎に送り出すデパレタイザーにお
いて、該デノ(レタイザーか、上下動可能なパレット用
テーブルと、該テーツ。
ル上のワークが所定高さに達したことを検知して該テー
ブルの上昇を止める為の検知装置と、ワークの進行方向
に移動可能な掻出し・・ンドを有する装置であって、該
掻出し〕・ンドの爪部をワークの進行方向後方に当接し
た状態で移動させることによってワークを搬送する搬送
装置と、搬送されたワークを次工程へ送るコンベアとを
有すると共に、前記掻出しハンドの爪部先端と前記検知
装置により高さが検知されたワーク上面との高さの差が
調整可能にされていることを特徴とするデパレタイザ−
に存する。
以下、本発明をその実施態様を示す図面に基いて説明す
る。
第1図は、本発明のデパレタイザ−の−例の概略を示す
正面説明図、第2図は上記例における掻出しハンドの正
面説明図、第3図は当該掻出しハンドの側面説明図であ
る。
第1図において、直方体状ワーク(1)はパレット上に
積載されており、パレットハチ−フル(2)上に載置さ
れている。
テーブル(2)は上下動可能であり、パレットを載置し
たのちワークを送り出すのに適した高さまで上昇する。
(3)は掻出しハンドであり、ワークを押出す作用と、
ワークが送り出されるのに適した高さにあることを検知
する作用とを行なう。すなわち、掻出しハンド(3)は
、好ましくは第2図に示すようにワークに常に係合し得
るようにワーク上面に当接する水平部(6)と、ワーク
を押出す為のワーク側面に当接する爪部(7)から成る
L字形部材と、このL字形部材を支持する支持機構−と
、この両者を結ぶ桿(8)と、支持機構Qlに係合し、
ワークの搬送方向前後に移動する搬送装置(5)とから
成っている。桿は例えばリニアボールベアリング等を介
して上下動可能に支持機構Qlに結合されているので、
掻出しノ1ンド(3)をワーク上に載置してテーブル(
2)を上昇させると、桿も上方に移動する。従ってこの
場合ワーク高さの検知装置は例えば桿の一部に標識(4
)を坂付け、かつ掻出し・・ンド(3)がワークを送り
出すのに適した高さ位置に達したときにこの標識(4)
を検出する手段を設けておくことによりを送り出すのに
適した位置でテーブル(2)の上昇を止めることができ
る。標識(4)の検出は、デノ(レタイザー本体の)y
−ムに設けた光電管や接触式の近接スイッチ等を用いた
各種の方式を採用することができる。なお、掻出しハン
ド(3)は、ワーク上に載置されたときにワークの波打
ちやそり等を修正するに足るだけの自重を有しているの
で、ワークが波打ちやそり等で変形していても、その送
り出し位置(高さ)を正確に定めることができる。なお
、ワークが、波打ちやそり等の問題を生じない場合は、
上記り字形部材の水平部(6)は必ずしも必要でないO
掻出ハンド(3)はテーブル(2)の高さ設定の前又は
後に、ワークを送り出すだめの初期位置、すなわち、ワ
ークの進行方向後端部に掻出しハンド(3)のL字形部
材が当接する如く配置されてワーク搬送の準備が整う。
このL字形部材は桿(8)と例えばボールジヨイント(
9)とび方向のバネ0υにより係合することによシ、ま
た、桿(8)はリニアボールベアリング等を介して支持
機構αOに沿って上下動可能とすれば水平部(6)がい
ずれの方向に変位する力を受けても柔軟に吸収対応して
ワーク当接の状態を保つことができる。
このような掻出しハンド(3)をワークの進行方向後端
部に当接させた状態で搬送装置(5)により送シ出し方
向に移動させる。掻出しハンドの移動に伴ない、ワーク
は掻出しノ1ンドの爪部(7)に押されコンベア(2)
上まで搬送される。掻出しハンドの爪部とワークの側面
との当接する長さは爪を上下方向に移動することで、調
整することができるため、ワーク個体の高さが変化して
も対応させることができる。
コンベア(2)は例えばローラーコンベア等の掻出しハ
ンド(3)により送り出されたワークを次工程に搬送す
る機構なら任意の方式を採用して良い0 掻出しハンド(3)はワークがコンベア上に完全に乗り
移るまで移動し、その後上昇し、ワークから離れる。
レ ワークから離れた掻ヒ<ンド(3)は、次のワー返す。
なお、ワーク高さの設定位置は最上部のワーク個体の底
部がコンベア(2)より若干高い位置とすることが好ま
しく、従って本発明におけるワーク高さ検知装置は、ワ
ークの積載個数と個体の厚さを検知又はインプットし、
ワークが搬送される度に一定高さだけテーブル(2)を
上昇させるプログラミング上昇機構に置換しても艮い0 〔発明の効果〕 本発明のデパレタイザ−は、以上の構造を有しているた
め、腰の弱い、重量の大きい、種々に変形している直方
体状ワークであっても、ワークに損傷を与えずに、かつ
、人手を使わずにパレット積載状態からlケース毎送り
出すことができ、工業的に極めて有用である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のデパレタイザ−の−例の概略を示す正
面説明図、第2図は上記例における掻出しハンドの正面
説明図、第3図は掻出しハンドの側面説明図である。 図中、(1)は直方体状ワーク、(2)は、パレット用
テーブル、(3)は掻出しハンド、(4)は検知板、(
5)は搬送装置、(6)は水平部、(7)は爪部、(8
)は桿、(9)はボールジヨイント、α〔は支持機構、
α力は)(ネ、(2)はコンベアを夫々示す。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)パレット上に積載された直方体状ワークをワーク
    毎に送り出すデパレタイザーにおいて、該デパレタイザ
    ーが、上下動可能なパレット用テーブルと、該テーブル
    上のワークが所定高さに達したことを検知して該テーブ
    ルの上昇を止める為の検知装置と、ワークの進行方行に
    移動可能な掻出しハンドを有する装置であって、該掻出
    しハンドの爪部をワークの進行方向後方に当接した状態
    で移動させることによってワークを搬送する搬送装置と
    、搬送されたワークを次工程へ送るコンベアとを有する
    と共に、前記掻出しハンドの爪部先端と前記検知装置に
    より高さが検知されたワーク上面との高さの差が調整可
    能にされていることを特徴とするデパレタイザー。
  2. (2)特許請求の範囲第1項記載のデパレタイザーにお
    いて、掻出しハンドがワーク上面に当接させる水平部と
    爪部とから成る断面L字形を形成してなることを特徴と
    するデパレタイザー。
JP63090119A 1988-04-12 1988-04-12 デパレタイザー Expired - Fee Related JPH0633121B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN113277307A (zh) * 2021-03-31 2021-08-20 镇江合力汽车紧固件有限公司 一种车辆用导向杆的自动上料加工装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57184822U (ja) * 1981-05-15 1982-11-24

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