JPH04313519A - 段積み機 - Google Patents
段積み機Info
- Publication number
- JPH04313519A JPH04313519A JP7968091A JP7968091A JPH04313519A JP H04313519 A JPH04313519 A JP H04313519A JP 7968091 A JP7968091 A JP 7968091A JP 7968091 A JP7968091 A JP 7968091A JP H04313519 A JPH04313519 A JP H04313519A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stacked
- slide plate
- stacking
- article
- conveyance line
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 30
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Landscapes
- Special Conveying (AREA)
- Stacking Of Articles And Auxiliary Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、材料、製品、資材等の
あらゆる棒状物体の段積み機に関する。特に本発明は、
人手で段積みが難しい物体或いは工業用ロボットでの操
作が困難な形状、長さの物体の段積み機に関する。
あらゆる棒状物体の段積み機に関する。特に本発明は、
人手で段積みが難しい物体或いは工業用ロボットでの操
作が困難な形状、長さの物体の段積み機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、重量物や長尺物といった被段積品
の段積みは、人手で一個一個積み上げたり、搬送ライン
から横移動した被段積品を他の被段積品の上面を滑らせ
て行われている。
の段積みは、人手で一個一個積み上げたり、搬送ライン
から横移動した被段積品を他の被段積品の上面を滑らせ
て行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする問題点】この場合、被段積品
が軽量であったり、取扱が容易な形状であれば、作業上
大きな支障とはならず、又重量物や長尺物であっても、
例えば、ころがり易い断面が丸いパイプ等であればその
段積みは比較的容易であった。
が軽量であったり、取扱が容易な形状であれば、作業上
大きな支障とはならず、又重量物や長尺物であっても、
例えば、ころがり易い断面が丸いパイプ等であればその
段積みは比較的容易であった。
【0004】ところが、鉄鋼材料で、断面が四角形で長
尺の場合には、上記の従来の方法のように、被段積品の
上を被段積品を滑らせると、互いに摩擦で傷が発生した
り、滑らせたときに、それまで段積みしてあった部分が
荷崩れを生じたりして、段積みが困難であった。勿論、
作業者が手作業又はマテハン機器を作って段積みするこ
とは可能であるが、重量物の場合は、危険性、低作業性
、人手不足等大きな問題があった。
尺の場合には、上記の従来の方法のように、被段積品の
上を被段積品を滑らせると、互いに摩擦で傷が発生した
り、滑らせたときに、それまで段積みしてあった部分が
荷崩れを生じたりして、段積みが困難であった。勿論、
作業者が手作業又はマテハン機器を作って段積みするこ
とは可能であるが、重量物の場合は、危険性、低作業性
、人手不足等大きな問題があった。
【0005】本発明は、そのような状況に鑑みてなされ
たもので、重量物、長尺品等の被段積品についても安全
で、作業性が良く、自動的にしかも被段積品に傷を付け
ることなく段積みが可能な段積み機を提供することを目
的とする。
たもので、重量物、長尺品等の被段積品についても安全
で、作業性が良く、自動的にしかも被段積品に傷を付け
ることなく段積みが可能な段積み機を提供することを目
的とする。
【0006】
【問題点を解決するための手段】本発明によれば、材料
、製品、資材等の被段積品を自動的に段積みする機械に
おいて、搬送ラインから流れてきた被段積品を搬送ライ
ンから移動させる押し出し機構と、段積みする位置また
は既に段積みされた被段積品の上に張り出し、搬送ライ
ンから押し出された被段積品を載せる横移動可能なスラ
イドプレートと、スライドプレートを横移動させる際、
スライドプレート上の被段積品がスライドプレートと一
緒に横移動しないように、これを段積み位置または既段
積品の上に維持させるストツパーとから構成されること
を特徴とする段積み機を提供する。
、製品、資材等の被段積品を自動的に段積みする機械に
おいて、搬送ラインから流れてきた被段積品を搬送ライ
ンから移動させる押し出し機構と、段積みする位置また
は既に段積みされた被段積品の上に張り出し、搬送ライ
ンから押し出された被段積品を載せる横移動可能なスラ
イドプレートと、スライドプレートを横移動させる際、
スライドプレート上の被段積品がスライドプレートと一
緒に横移動しないように、これを段積み位置または既段
積品の上に維持させるストツパーとから構成されること
を特徴とする段積み機を提供する。
【0007】
【作用】搬送ラインで運ばれてきた被段積品は、押し出
し機構で押されて搬送ラインから横方向に移動し、段積
みする位置または既に段積みされた被段積品の上に張り
出したスライドプレートに乗り移る。スライドプレート
に指定の横並び本数が並んだら、ストツパーが立ち上が
り、スライドプレート上の被段積品の横移動を阻止しな
がら、スライドプレートを横方向に後退移動させて抜き
出す。しかるときには、被段積品はその段積み位置又は
既段積品の上に乗り移って段積みが完了する。
し機構で押されて搬送ラインから横方向に移動し、段積
みする位置または既に段積みされた被段積品の上に張り
出したスライドプレートに乗り移る。スライドプレート
に指定の横並び本数が並んだら、ストツパーが立ち上が
り、スライドプレート上の被段積品の横移動を阻止しな
がら、スライドプレートを横方向に後退移動させて抜き
出す。しかるときには、被段積品はその段積み位置又は
既段積品の上に乗り移って段積みが完了する。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面を参照して
より詳細に説明する。説明に際し、断面形状が四角の鋼
材を例にとって具体的に説明する。
より詳細に説明する。説明に際し、断面形状が四角の鋼
材を例にとって具体的に説明する。
【0009】図1及び図2は、従来の段積み機械を示す
。搬送ラインを構成するローラーコンベア1の上を流れ
てきた四角の鋼材2は所定位置で停止する。押し出し機
構6が横移動し、四角鋼材2は、押し出し機構6に押さ
れて矢印方向に移動し、1サイクル前に段積みされてい
た四角鋼材7に接し、積載台3のストツパーに当たるま
で、これを押しながら既に段積みされた四角鋼材5の上
を滑って段積みされる。これを繰り返し、指定の横並べ
本数の整列が完了すると、積載台3の下に設けた昇降機
構4が一段分下がり、次の四角鋼材を段積みする。四角
鋼材に曲がり、歪みがある場合は、一段分に前記曲がり
、歪み分を加えた量昇降機構4が下がることにより段積
み可能となる。
。搬送ラインを構成するローラーコンベア1の上を流れ
てきた四角の鋼材2は所定位置で停止する。押し出し機
構6が横移動し、四角鋼材2は、押し出し機構6に押さ
れて矢印方向に移動し、1サイクル前に段積みされてい
た四角鋼材7に接し、積載台3のストツパーに当たるま
で、これを押しながら既に段積みされた四角鋼材5の上
を滑って段積みされる。これを繰り返し、指定の横並べ
本数の整列が完了すると、積載台3の下に設けた昇降機
構4が一段分下がり、次の四角鋼材を段積みする。四角
鋼材に曲がり、歪みがある場合は、一段分に前記曲がり
、歪み分を加えた量昇降機構4が下がることにより段積
み可能となる。
【0010】上記の方法では、はね出された四角鋼材2
が押した鋼材7もろとも鋼材5の上を滑るため、鋼材の
重量が大きかったり、鋼材に異物が付着していたりする
と、互いに傷を付け合い、品質上の問題を発生する。ま
た、鋼材5の上を滑る際、その角部で引っ掛かって横送
りができなかったり鋼材2や7が倒れて段積みの一部の
縦横が不揃いになってしまうことがある。
が押した鋼材7もろとも鋼材5の上を滑るため、鋼材の
重量が大きかったり、鋼材に異物が付着していたりする
と、互いに傷を付け合い、品質上の問題を発生する。ま
た、鋼材5の上を滑る際、その角部で引っ掛かって横送
りができなかったり鋼材2や7が倒れて段積みの一部の
縦横が不揃いになってしまうことがある。
【0011】図3及び図4は、本発明による段積み機械
を示す。搬送ラインを構成するローラーコンベア11の
上を流れてきた四角鋼材12は、所定位置で停止する。 押し出し機構16が横移動し、四角鋼材2はこの押し出
し機構16に押されて矢印方向に移動し、ローラーコン
ベア11からスライドプレート19に乗り移り、1サイ
クル前にスライドプレート19に乗っていた四角鋼材1
7に接し、積載台13に設けられたストツパー18に当
たるまで、これを押しながら矢印方向に移動する。スラ
イドプレート19は、厚さ数mmで可撓性であり、四角
鋼材と摩擦しても四角鋼材に傷を付けない材質でできて
いる。
を示す。搬送ラインを構成するローラーコンベア11の
上を流れてきた四角鋼材12は、所定位置で停止する。 押し出し機構16が横移動し、四角鋼材2はこの押し出
し機構16に押されて矢印方向に移動し、ローラーコン
ベア11からスライドプレート19に乗り移り、1サイ
クル前にスライドプレート19に乗っていた四角鋼材1
7に接し、積載台13に設けられたストツパー18に当
たるまで、これを押しながら矢印方向に移動する。スラ
イドプレート19は、厚さ数mmで可撓性であり、四角
鋼材と摩擦しても四角鋼材に傷を付けない材質でできて
いる。
【0012】スライドプレート19は、下面が既に段積
みされた四角鋼材15に接しておりスライドプレート1
9に乗った四角鋼材12、17の重量は四角鋼材15が
負担している。
みされた四角鋼材15に接しておりスライドプレート1
9に乗った四角鋼材12、17の重量は四角鋼材15が
負担している。
【0013】スライドプレート19に指定の横並び本数
が並んだら、ストツパー20が立ち上がり、スライドプ
レート19は矢印方向に移動し、スライドプレート19
に乗っていた四角鋼材12、17はスライドプレート1
9の横移動に伴ってスライドプレート19上から四角鋼
材15の上に乗り移って段積みが完了する。次に、積載
台13の下の昇降機構14が一段分下がり、再度スライ
ドプレート19が矢印方向に移動し、ストツパー20が
下がって次の鋼材の段積み準備が完了する。
が並んだら、ストツパー20が立ち上がり、スライドプ
レート19は矢印方向に移動し、スライドプレート19
に乗っていた四角鋼材12、17はスライドプレート1
9の横移動に伴ってスライドプレート19上から四角鋼
材15の上に乗り移って段積みが完了する。次に、積載
台13の下の昇降機構14が一段分下がり、再度スライ
ドプレート19が矢印方向に移動し、ストツパー20が
下がって次の鋼材の段積み準備が完了する。
【0014】この方法では、四角鋼材12、17は直接
四角鋼材15の上を滑らず、全てスライドプレートの上
を滑る。スライドプレート19の材質を、例えば、ナイ
ロン板、テフロン板、或いは黄銅板にしておけば、鋼材
に傷が発生する心配はない。またスライドプレート19
は一枚板なので、この上を滑らす際に引っ掛かったり、
転倒して縦横が入れ換わったりするトラブルも発生しな
い。
四角鋼材15の上を滑らず、全てスライドプレートの上
を滑る。スライドプレート19の材質を、例えば、ナイ
ロン板、テフロン板、或いは黄銅板にしておけば、鋼材
に傷が発生する心配はない。またスライドプレート19
は一枚板なので、この上を滑らす際に引っ掛かったり、
転倒して縦横が入れ換わったりするトラブルも発生しな
い。
【0015】
【発明の効果】以上のように、本発明による段積み機械
を用いれば、被段積品又は被段積材に傷を付けたりする
ことなく、曲がり、歪みのある材料でも安全確実に段積
みが可能となる。
を用いれば、被段積品又は被段積材に傷を付けたりする
ことなく、曲がり、歪みのある材料でも安全確実に段積
みが可能となる。
【図1】従来の段積み機械の斜視図である。
【図2】その概略断面図である。
【図3】本発明による段積み機械の斜視図である。
【図4】その概略断面図である。
【図5】ストツパーを立ち上がらせた図4と同様な図で
ある。
ある。
11 搬送ライン
12 被段積品
14 昇降機構
15 既段積品
16 押し出し機構
19 スライドプレート
Claims (1)
- 【請求項1】 材料、製品、資材等の被段積品を自動
的に段積みする機械において、搬送ラインから流れてき
た被段積品を搬送ラインから移動させる押し出し機構と
、段積みする位置または既に段積みされた被段積品の上
に張り出し、搬送ラインから押し出された被段積品を載
せる横移動可能なスライドプレートと、スライドプレー
トを横移動させる際、スライドプレート上の被段積品が
スライドプレートと一緒に横移動しないように、これを
段積み位置または既段積品の上に維持させるストツパー
とから構成されることを特徴とする段積み機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7968091A JPH04313519A (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 段積み機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7968091A JPH04313519A (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 段積み機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04313519A true JPH04313519A (ja) | 1992-11-05 |
Family
ID=13696916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7968091A Pending JPH04313519A (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 段積み機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04313519A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110902395A (zh) * | 2019-11-06 | 2020-03-24 | 无为县华标新型墙体材料有限公司 | 一种针对空心砖堆放用自动码垛设备 |
| JP2024086548A (ja) * | 2022-12-15 | 2024-06-27 | Jfeスチール株式会社 | 丸鋼材積載装置、及び丸鋼材積載方法 |
-
1991
- 1991-04-12 JP JP7968091A patent/JPH04313519A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110902395A (zh) * | 2019-11-06 | 2020-03-24 | 无为县华标新型墙体材料有限公司 | 一种针对空心砖堆放用自动码垛设备 |
| CN110902395B (zh) * | 2019-11-06 | 2021-06-25 | 无为县华标新型墙体材料有限公司 | 一种针对空心砖堆放用自动码垛设备 |
| JP2024086548A (ja) * | 2022-12-15 | 2024-06-27 | Jfeスチール株式会社 | 丸鋼材積載装置、及び丸鋼材積載方法 |
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