JPH01262023A - 端子加工装置 - Google Patents

端子加工装置

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JPH01262023A
JPH01262023A JP63090694A JP9069488A JPH01262023A JP H01262023 A JPH01262023 A JP H01262023A JP 63090694 A JP63090694 A JP 63090694A JP 9069488 A JP9069488 A JP 9069488A JP H01262023 A JPH01262023 A JP H01262023A
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conductor frame
pedestal
bending
pressing member
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Toshikazu Yamaguchi
利和 山口
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、端子加工装置に関し、特にベース板に対し
、外部端子が直角に折り曲げられた半導体装置の端子加
工装置に関するものである。
[従来の技術] この種の端子加工装置によって加工された半導体装置の
構造を第4図に示す。
第4図における半導体装置は、あらかじめ所定の導体パ
ターン1が形成されたベースl7ii2上に図示を省略
した所定の電子部品や複数本の端子3が搭載・固着され
、電気的に配線された後、ケース兼用の絶縁部材4によ
り封止されている。そして絶縁部材4の外部には端子3
の一部が露出するように構成されている。
なお、上記のベース板2としては金属板上に絶縁層を介
して導体パターンを形成したものや、金属板上にその一
主面をメタライズして導体パターンを形成したセラミッ
ク板を半田固着したもの等が使用される。
次に、上記の半導体装置に用いる端子3の形成方法につ
いて第5図を参照して説明する。
この端子3は、一連の導体フレーム31から形成されが
、この導体フレーム31は図示横方向の連結部32から
ほぼ直角方向に延びる複数の端子部33を有し、ガイド
穴34を設けた図示縦方向の連結部35とによりほぼ四
角形の枠を形成している。上記の導体フレーム3をベー
ス板2の所定の位置に形成した導体パターン1上に載置
して半田・固着させる。なお、縦方向の連結部35がベ
ース部2と重なる部分には導体パターン1が形成されて
おらず、従ってその部分は半田・固着されない。
導体フレーム3をベース板2に半田・固着後は、導体フ
レームから端子部33のみを分離するため、図示鎖線で
示す切断線りのところから所定のプレス機械又は工具に
より切断する。これにより連結部32とともに、ベース
板2に固着されていない導体フレーム31の縦方向の連
結部35が除去される。
次に、導体パターン1に半田・固着された端子部33の
機端部分、すなわち図示の斜線を施した部分を機械、治
具等により固定し、はぼ直角に立ち上げることにより第
4図に示すような端子3が完成する。
[発明が解決しようとする課題] 上記のような端子構造を有する半導体装置を製作する場
合、従来では導体フレーム31の連結部  732.3
5の切断工程と、端子部33の立ち上げのための折り曲
げ加工工程の2工程が必要であり加工工数がかかり半導
体装置の製造原価を引き上げる一因となっていた。
[発明の目的コ この発明は、上記のような課題を解決するためなされた
もので、導体フレームの不要部分の切断除去工程と端子
部の折り曲げ加工工程とを単一の工程で処理し、以って
この種の半導体装置を安価に製作し得る端子加工装置を
提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明の端子加工装置は、ベース板上に固着された導
体フレームの連結部を切断するためのカッタ刃と、この
カッタ刃による切断時に、導体フレームを台座上に固定
しておく押圧部材と、この押圧部材の下降運動に追従し
て導体フレームの端子部を途中まで折り曲げる第1曲げ
台と、この第1曲げ台による加工を引き継いで端子部を
ほぼ直角に折り曲げる第2曲げ台とを備えたものである
[作用] この発明の端子加工装置は、カッタ刃で導体フレームの
連結部を切断し、その下降工程中に2つの曲げ台により
切断後の導体フレームの端子部を順次折り曲げ加工をす
る。
[実施例コ 以下に、この発明の一実施例を説明する。
第1図は、この発明の端子加工装置の正面図、第2図は
、その側面図、第3図(a)ないしくh)にベース板に
固着した導体フレームを加工して端子を形成する場合の
動作説明図である。
まず、第1区及び第2図によりこの発明に係る端子加工
装置の構成を説明する。
この端子加工装置は、ベース板上に固着された端子を加
工すべき導体フレームを載置する第1台座40を有する
。この第1台座40の直上には一対の主柱41に横架さ
れ、かつ、昇降可能に配置されたグイセット42を有し
、このグイセット42はエアプレス(図示省略)ロッド
43の凹部43bにグイセット42の凸部42aを挿入
しポルト43bにて固定する。このグイセット42は前
記のロッド43の上下動に随伴して昇降する。
グイセット42の下端には対向配置の一対のガイドピン
44を備えた押圧部材45を備え、この押圧部材45は
弾性部材56により所定のスプリング力で常に下方に付
勢されている。押圧部材45はグイセット42に、図示
を省略したボルトによって、押圧部材45が可動になる
ように固定されている。また、ガイドピン44も押圧部
材45に内蔵された弾性部材46により常に下方に付勢
されている。このガイドピン44の中心軸線と直交する
グイセット42の下端位置には、一対のカツタ刃47を
備えており、このカッタ刃47は第5図に示した導体フ
レーム3の連結部32を切断するためのものである。
また、前記第1台座40は弾性部材48を介して支持さ
れ、前記の押圧部材45の下降によって端面同士が当接
し、一定以上の押圧力を受けた場合に、弾性部材48の
スプリング力に抗して下方に没入するように構成されて
いる。
前記のカッタ刃47はローラ押しテーパ部材49と一体
的にグイセット42の下端に取り付けられ、カッタ刃4
7て前記導体フレーム31の連結部32を切断後に、そ
のテーパ部材49のテーパ形状によって後述の第2曲げ
台を水平方向に前進させるように構成されている。
前記第1台座40の外周には固定式の一対の第2台座5
0が配置され、この第2台座50上に水平方向に進退可
能な第2曲げ台52が設けられ、この第2曲げ台52に
はローラ53を備えている。この第2曲げ台52の上部
には固定式の第1曲げ台54を備え、この第1曲げ台5
4は斜面55を有しており、この斜面55は導体フレー
ムの平板状の端子部を受けて、直角に至らない途中まで
折り曲げるためのものである。
さらに上記の端子加工装置には、移動テーブル55が配
置されている。このテーブル55の上方には図示を省略
した移送装置を備え、導体フレーム3を第1台座40の
所定の位置にセット及び完成品を排出する。
次に、概略上記のように構成された端子加工装置の動作
を第3図を参照して説明する。
まず、第3図(a)に示すように第1台座40上に、導
体フレーム31を固着したベース板2を移送装置により
テーブル55によりセットする。
次に、エアプレスによりロッドが下がりグイセット42
が下降し、第5図のベース板2及び導体フレーム3の縦
方向連結部35に共通して設けられたガイド穴34にガ
イドピン44が第3図(b)に示すように挿入される。
次に、第3図(C)に示すようにグイセット42ととも
に下降したカッタ刃47が導体フレーム31の連結部3
2に当たり、その切断線りから切り離す。
そしてこの切り離された不要な導体フレーム31は、端
子加工装置外に排出される。
この時、弾性部材46に支持されたガイドピン44は、
グイセット42の下降に伴い、第3図(d)に示すよう
に押圧部材46のスプリング力に抗してその押圧部材4
5自体の中に押し込められる。そして、グイセット45
とともに押圧部材45がさらに下降すると、第1台座4
0の内部に設けた弾性部材48を圧縮しつつ、第3区(
e)に示すように第1台座40が下降して行く。
上記の第1台座40の下降に伴い、導体フレーム3の端
子部33は、第1曲げ台54の斜面55に規制され、第
3図(f)に示すように第1台座40が最も下降した位
置で端子部33が強制的に途中まで折り曲げられる。
次いて、第3図(g)に示すように、グイセット42が
さらに下降すると、カッタ刃47と一体的に設けられた
ローラ押しテーパ部材49によりローラ53を押し、こ
のローラ53が設けられた第2曲げ台52を前進させ、
その第2曲げ台52の先端部で前工程で途中まで曲げら
れた端子部33の側面を押圧し、はぼ直角に折り曲げる
上記導体フレームの連結部の切断工程から端子部の折り
曲げ工程までは、エアブレス43におけるシリンダの下
降工程中に全て行なわれ、第3図(h)に示すように上
記エアブレス43のシリンダの上昇によって全ての工程
が終了する。
[発明の効果] この発明の端子加工装置は以上のように構成したので、
導体フレームの連結部の切断及び端子部のほぼ直角の折
り曲げ加工をエアプレスのシリンダの下降工程中に全て
行なうことができ、従来では切断と折り曲げ工程を2工
程に分けて行なっていたものを1工程で行なうことがで
きるため、製造工程の短縮によりこの種の半導体装置を
安価に提供し得るなどの優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の端子加工装置の正面図、第2区は
、その側面図、第3図(a)ないしくh)は、ベース板
に固着した導体フレームを加工して端子を形成する場合
の動作説明図、第4図(a)は、この種の半導体装置の
外観図、第4図(b)は、その横断面図、第5図は、こ
の種の半導体装置を製作する場合のベース板と導体フレ
ームの平面図である。 ■・・・導体パターン 2・・・ベース板 3・・・端子 32.35・・・連結部 33・・・端子部 34・ ・ ・ガイド穴 40・・・第1台座 41・・・支柱 42・・・グイセット 43・・・エアプレスのロッド 44・・・ガイドピン 45・・・押圧部材 46.48.56・・・弾性部材 47・・・カッタ刃 49・・・ローラ押し部材 50・・・第2台座 52・・・第2曲げ台 53・・・ローラ 54・・・第1曲げ台 55・・・斜面

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  ベース板上に固着された端子加工すべき導体フレーム
    を載置する弾性部材を介して支持された第1台座と、前
    記導体フレームを第1台座上に上方から押圧固定する昇
    降可能な押圧部材と、前記導体フレームの連結部を切断
    除去するための前記押圧部材とともに昇降するカッタ刃
    と、前記第1台座の外周に配置された第2台座と、前記
    カッタ刃により導体フレームの連結部を切除して形成さ
    れた平板状の端子部を受け、前記第1台座の下降工程中
    に、その端子部を途中まで折り曲げるための第1曲げ台
    と、前記第2台座上に配置され、かつ、前記カッタ刃の
    下降運動に追従して水平方向に前進し、途中まで折り曲
    げられた前記端子部をほぼ直角に折り曲げるための第2
    曲げ台とを備えたことを特徴とする端子加工装置。
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