JPH01264126A - つまみ装置 - Google Patents

つまみ装置

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Publication number
JPH01264126A
JPH01264126A JP9137388A JP9137388A JPH01264126A JP H01264126 A JPH01264126 A JP H01264126A JP 9137388 A JP9137388 A JP 9137388A JP 9137388 A JP9137388 A JP 9137388A JP H01264126 A JPH01264126 A JP H01264126A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
knob
switch
main body
shaft
contact
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9137388A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsunori Tsuruta
鶴田 篤則
Izumi Fukasako
深迫 泉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP9137388A priority Critical patent/JPH01264126A/ja
Publication of JPH01264126A publication Critical patent/JPH01264126A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、テレビジョン受傷機等に用いられるつまみ装
f(押釦装置)に係り、待に押圧の際にぐらつきのない
つまみ装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、電気機器等の押釦装置として、例えば実公昭57
−12412号公報に記載されたものがある。
第3図及び第4図により、この種の従来技術について説
明する。
第3図は一搬的なテレビジョン受像機4の斜視図、第4
図は第3図のA−AM断面図である。第4図で、1はつ
まみ板で、つまみ板1は、本体1a1受像機に固定され
る保持部1b%指2により押圧されるつまみ部(押釦)
1c1及び、保持部1bと本体1aとの間のヒンジ1g
から成っている。3はスイッチ、3aはスイッチ3のシ
ャフト、3bはスイッチ3のフレームである。なお、5
はテレビジョン受像機4の前板である。つまみ板1は、
指2によりつまみ部1cが押圧されることにより、本体
1aがヒンジ4のところから曲り、スイッチ3のシャフ
ト3aを押圧してスイッチ3を動作する構造になってい
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術では、つまみ部1cを指2で押したまま指
を左右に動かすと、つまみ板1は、スイッチ3のシャフ
ト3aを支点として左右にぐらつくという問題があった
。
本発明の目的は、上記の従来技術の問題点を解消して、
つまみ部を指で押圧してもぐらつかず、安定に操作でき
るつまみ装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、本発明のつまみ装置は、その
基本的な構成として、本体部とスイッチのシャフトが当
接する接触部との間にヒンジを設け、かつ、前記接触部
の左右両側に本体部に固く一体に結合されているフラン
ジ部を設ける。
更正こ詳しく述べると、本発明のつまみ装置は、板状の
本体部と、前記本体部に固く一体に形成されていて外部
から押圧可能なつまみ部と、前記本体部にヒンジを介し
て一体に形成されていてスイッチのシャフトに当接する
接触部と、前記接触部の両側において前記本体部に固く
一体に形成されていて前記つまみ部の押圧時に前記スイ
ッチのフレーム部に当接するフランジ部とを備え、前記
ヒンジは、前記つまみ部の押圧時に前記スイッチのシャ
フトを該シャフトの弾力に抗して動作位置まで押圧する
のに十分な弾力を有している。
〔作用〕
上記のよう1こ構成されたつまみ装置において、つまみ
部を指等で押すと、本体部も押されるが、本体部と接触
部との間のヒンジの弾力は、スイッチのシャフトを該シ
ャフトの弾力に抗して動作位置まで押圧するのに十分な
強さとされている(つまり、シャフトの弾力よりもヒン
ジの弾力の方が十分強くなっている)ので、シャフトは
動作位置(押し込み位置)まで確実に押圧される。この
とき、ヒンジの強い弾力のため、接触部は本体部に対し
て僅かに曲がる程度である。このとき更につまみ部が押
圧されると、シャフトは動作位置(押し込み位tit)
を保ったまま本体部が押されてその両側フランジ部がス
イッチのフレームに当接すると共に、接触部が本体部に
対して曲げられた状態となる。この状態では、左右両側
のフランジ部が2個所1こおいてスイッチのフレーム部
に当接するので、つまみを押しても左右にぐらつくこと
がなくなる。
〔実施例〕
第1図は本発明のつまみ装置の実施例におけるつまみ板
の斜視図、第2図は第1図のつまみ板を第3図のテレビ
ジョン受像機に取付けたときの第3図のA−A@の断面
図である。
第1図及び第2図において、1はつまみ板、2は指、3
はスイッチ、5はテレビジョン受像機の前板である。つ
まみ板1は、全体がプラスチック材により一体に成形さ
れており、板状の本体部1a、受像機屹固定される保持
部1b、本体部laIこ一体に固定的に形成されたつま
み部(押釦)1e1本体部1aにヒンジIfを介して一
体に弾性的に形成された接触部1d、該接触部1dの左
右両側において、本体部1aに一体に固定的に形成され
た1対のフランジ部(耳片)1e1及び、本体部1aを
保持部1bに対して回動自在に弾性的に支持するため保
持部1bと本体部13間に形成されたヒンジ部1gを備
えている。スイッチ3は、接触部1dと接触して押し込
められるシャフト3a及び左右のフランジ1eと当接し
得るフレーム部3bを備えている。
非操作時、つまみ板1は、第1図に示すような状態、つ
まり、本体部1aは保持部1bに対して曲っておらず、
接触部1dも本体部1aに対して曲っていない状態にあ
る。
操作時、つまみ部1cは指2で押され、第2図に示すよ
うに、本体部1aはヒンジ1gにより保持部1bに対し
て曲げられ、接触部1dはスイッチ3のシャフト3aに
接触して、シャフト3aを押圧する。このとき、ヒンジ
1fの弾力はスイッチ3のシャフト3aの弾力よりも十
分に大きくされていて、シャツ)3aを動作位置まで押
し込めるのに要する力よりも、ヒンジ1fを介して接触
部1dを曲げるのに要する力が大きいため、スイッチ3
のシャフト3aは、シャフト3aの弾力に抗して押し込
まれ、スイッチ3は確実に動作する。
ここで、更につまみ部1cが押圧されると、接触部1d
の左右両側のフランジ部5がスイッチ3のフレーム3b
に当接するが、シャフト3aはすでに最終の動作位置ま
で押し込まれているためこれ以上押し込まれることはな
く、その結果、接触部1dは、第2図に示すように、シ
ャフト3aと接触したまま本体1aに対して曲げられる
。このように、つまみ部1cを押したとき、ヒンジ4の
弾力をシャフト3aのばね力に比べて十分強(してぢく
ことで、スイッチ3を確実に動作させることができ、左
右の2個のフランジ部ICがスイッチ3のフレーム1e
に当接することで、つまみ部ICを指で押して左右に動
かそうとしてもつまみ部1cないしつまみ板本体1aが
ぐらつくことなく、安定に操作することができる。また
、左右のフランジ部1eを設けたことにより、フランジ
部ICがスイッチのフレーム1bに当接すれば、これ以
上夷までつまみ部1cないし本体1aが押し込まれるこ
とはないので、つまみの破損を防止できる。
更に、接触部1dを本体1aにヒンジirを介して設け
たことにより、つまみICの押圧時にスイッチシャフト
3aが作動してからフランジ1eがフレーム3bに接触
する迄に、接触部1dは第2図のように本体1aに対し
て曲げられ、この接触部1dが曲げられること1こより
、つまみ1cの押圧操作に対する逃げが与えられるので
、スイッチ3(特にシャツ)3a )に対するつまみ板
1の取付位置種度に誤差(位置ずれ)があっても、動作
不良を起すことはない。
〔発明の効果〕
以上詳述したようtこ、本発明のつまみ装置は、本体部
とスイッチシャフトの当たる接触部との間にヒンジを設
け、その弾力をスイッチシャフトの弾力よりも強くする
と共に、該接触部の両側に、スイッチフレームに当接す
るフランジを設けたので、スイッチを確実に動作するこ
とができると共に、つまみ部を押圧したとき、該つまみ
部が左右にぐらつくことがなく、又、スイッチとつまみ
板との取付位置にずれがあっても動作不良を生じない等
、優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のつまみ装置の一実施例におけるつまみ
板の斜視図、第2図は第1図のつまみ板をテレビジョン
受像機に取付けたときの第3図人−A線による断面図、
第3図は一般的なテレビジョン受像機の斜視図、第4図
は従来のつまみ装置の第3図A−人線による断面図であ
る。 1・・・つまみ板     1a・・・本体部1b・・
・保持部     1c・・・つまみ部(押釦部ン1d
・・接触部     1c・・・フランジ部1f・・・
接触部のヒンジ 1g・・・つまみのヒンジ2・・指 
       3・・・スイッチ3a・・スイッチのシ
ャフト 3b・・・スイッチのフレーム 4・・テレビジョン受像機 5・・・テレビジョン受像機の前板

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、板状の本体部と、前記本体部に固く一体に形成され
    ていて外部から押圧可能なつまみ部と、前記本体部にヒ
    ンジを介して一体に形成されていてスイッチのシャフト
    に当接する接触部と、前記接触部の両側において前記本
    体部に固く一体に形成されていて前記つまみ部の押圧時
    に前記スイッチのフレーム部に当接するフランジ部とを
    備え、前記ヒンジは、前記つまみ部の押圧時に前記スイ
    ッチのシャフトを該シャフトの弾力に抗して動作位置ま
    で押圧するのに十分な弾力を有していることを特徴とす
    るつまみ装置。
JP9137388A 1988-04-15 1988-04-15 つまみ装置 Pending JPH01264126A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9137388A JPH01264126A (ja) 1988-04-15 1988-04-15 つまみ装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP9137388A JPH01264126A (ja) 1988-04-15 1988-04-15 つまみ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01264126A true JPH01264126A (ja) 1989-10-20

Family

ID=14024574

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9137388A Pending JPH01264126A (ja) 1988-04-15 1988-04-15 つまみ装置

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JP (1) JPH01264126A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2023016635A (ja) * 2021-07-23 2023-02-02 株式会社ユーシン スイッチ装置

Cited By (1)

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