JPH0126782B2 - - Google Patents

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JPH0126782B2
JPH0126782B2 JP60033546A JP3354685A JPH0126782B2 JP H0126782 B2 JPH0126782 B2 JP H0126782B2 JP 60033546 A JP60033546 A JP 60033546A JP 3354685 A JP3354685 A JP 3354685A JP H0126782 B2 JPH0126782 B2 JP H0126782B2
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JP
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guide
rails
horizontal
carrier
board
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JP60033546A
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Shoji Mikami
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SANKU RIKEN KOGYO KK
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SANKU RIKEN KOGYO KK
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Description

【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> この発明はプリント基板の裏面に突出する多数
の余剰リード線を定寸に揃えて切断するためのリ
ード線カツターに関する。
<従来の技術> 従来からプリント基板のリード線のカツター
は、水平に支持された回転中の円板カツター上
に、リード線の突出する基板を下向きにしてその
刃先に近接させて水平に送り込み、リード線を定
寸に切断する装置によるのが一般的である。そし
てこの装置は、カツター上に水平且つ平行に並設
された一対のレール内面に基板を挿入して直進さ
せるようにガイドするいわゆるレール式と呼ばれ
るものと、同様に設けられた2本のレールやガイ
ドロツドに案内されて水平走行するキヤリヤに、
基板を固定的に載置して、キヤリヤを移動させる
ことによつて基板をカツターのエツジに押し付け
るキヤリヤ式と呼ばれるものに大別される。
<発明が解決しようとする問題点> しかし従来のレール式のものは、同一幅の基板
なら多数のものを連続的にレール間に送り込むこ
とによつて順次後続基板のリード線をカツターで
きるという能率上の利点があるものの、小型の基
板や薄板のものは難しく、さらに第5図に示すよ
うに基板27が上向きや下向きの反り歪みのある
ものは、リード線の切断長さを揃えるために、移
動する基板の歪みを矯正しながら切断しなければ
ならないという技術的難点があり、特に表面には
電子部品が、裏面には高密度で長さや太さの異な
るリード線が突出しているために、機械的に矯正
することが難しい。またキヤリヤ式はキヤリヤ自
体に基板を取り付けるので、小型のもの薄型のも
のでも取り付けられ、上反り歪みのものは上から
部品位置を避けて押さえられるので比較的簡単に
切断できるが、下反り歪みのものでは必ずしも十
分な矯正ができないほか、レール幅とキヤリヤ幅
が一定しているため、大型の基板にはそれに応じ
た大きいキヤリヤを必要とし、切断に当たつては
キヤリヤへの基板の取り付け、押さえ装置のセツ
ト、切断、押さえ装置の開放、取り外しの6つの
工程を必要とし、多数の基板の連続的なリード線
切断ができない等の不便がある。
<問題点を解決するための手段> この発明のプリント基板用リード線カツターは
円板カツター2を水平に軸支しているテーブル3
上において、基板27を載せてその前後方向の移
動を案内する水平な2本のレール13,15を左
右位置の調節及びセツトが自由に行えるように設
け、該レール13,15上には各レール13又は
15を軌道として前後方向に走行するように縦杆
51,53を各取り付け、一端を前記縦杆51,
53のいずれかの端部に直交せしめて固定し、他
端を開放端とするとともにその内側には上記縦杆
51,53の他方の端部と左右位置調節自在に締
着固定する2本の横杆55,57を設けて、縦杆
51,53及び横杆55,57で枠型のキヤリヤ
49を構成し、上記後方の横杆57には下側に突
出してその先端が基板27の後端に当接地せしめ
られるアタツチメント79を左右位置調節自在に
締着するように設けたことを特徴としている。
<作用> レール13,15の基板ガイド面23上に基板
27を載せてレール13,15を両側より寄せな
がら、レール13,15の間隔を決めるととも
に、円板カツター2の位置にレール13,15の
位置を合わせてレールがセツトされる。レール移
動時にはキヤリヤ49は縦杆51,53がレール
13,15に各係合し、且つ縦杆51,53のい
ずれか一方の両端又は両方の一端が横杆55,5
7に係合しているので、その係合位置においてス
ライドし、レール位置が決まると上記係合位置を
締着固定し、キヤリヤ49が枠組み固定される。
続いてレール13,15の基板ガイド面23,
23には上方より定寸幅の基板27が落とし込ま
れ、その後端はキヤリヤ49のアタツチメント7
9が当接し、キヤリヤ49を前方に直進させるこ
とによつて基板27が基板ガイド面上をスライド
して直進し、このとき円板カツター2により基板
27の下面に突出したリード線29が定寸に切断
される。続いて基板ガイド面23,23上に次の
基板27に落とし込み、キヤリヤ49を後退させ
て再度上記と同様にキヤリヤ49を動かして次の
基板27のリード線をカツトし、以下この作業が
繰り返され、リード線の切断作業が行なわれる。
<実施例> a 基板及びキヤリヤのガイド機構 第1図〜第4図はリード線カツターの作動テ
ーブル上の諸機構を示し、本体1のテーブル3
上のやや後方寄りの中央にはリード線切断用の
円板カツター2が回転自在に支持され、テーブ
ル3の前後端付近には、左右に水平に且つ平行
に2組の軸受5に固定的に軸支された2本のガ
イドシヤフト7が設けられている。上記ガイド
シヤフト7,7にはこれに左右スライド自在に
嵌合されるスリーブ状の2個のサポートガイド
9,9が各設けられ、このサポートガイド9,
9はセツトボルト11等により基板27の幅と
円板カツター2の位置に合わせてスライド位置
をセツトできる構造となつている。またガイド
シヤフト7は角断面のもの、あるいは左右逆方
向のスクリユーとし、サポートガイド9をこれ
に対応しためねじとすることも可能である。
上記4個のサポートガイドのうち、各ガイド
シヤフト7,7の左右の各側のものが一組とな
り、各組みのサポートガイド9,9上には前後
方向に平行をなす通直な2本(左右)のレール
13,15が各固定的に載置され、該レール1
3,15は平行状態を維持したまま左右に水平
移動し、その間隔が調節できる機構となつてお
り、その前後端はテーブル3の前後より突出し
ている。
上記レール13,15は、上面が2段に形成
されるようにその断面が外側位置において上部
に突出するガイド部17及びその内側で水平面
をなす走行面19とからなるレール本体21
と、該レール本体21の底面に固着され、内端
がそれぞれレール本体21の下端内面より突出
して、該突出部上面が通直な基板ガイド面23
を形成する板状のガイド板25とから構成され
ている。
ガイド面23上にはプリント配線及び部品装
着が行なわれている基板27の両端が載せられ
且つレール本体内面に案内されながら、後方か
ら前方にスライドして移動され、その途中で円
板カツター2によつてその下面に突出したリー
ド線29が定寸に切断されるものである。この
切断時に基板27が前方に移動しながら上下方
向に移動しないように、基板27が円板カツタ
ー2上及びその直後位置には次のようなガイド
機構が設けられる。
即ち、円板カツター2に基板27が差しかか
る位置のレール本体21の各内面には、一定深
さで且つ前後方向に一定の長さを有するととも
に、内側面と前後端内面が少なくとも上方で通
直面をなすガイド収容凹部31が形成され、こ
のガイド収容凹部31には、その側面が基板ガ
イド面23上に一定寸法はみ出すような厚み
と、ガイド収容凹部31の前後端内面に接して
嵌合する長さを有するキー状の押さえガイド3
3がそれぞれ上下摺動自在に嵌合される。そし
てこの押さえガイド33には上下方向の長孔3
5,35が前後に穿設され、止めビス37,3
7で上下位置調整自在な如くレール本体21に
締着される。
押さえガイド33の底面と基板ガイド面23
との間隔をここを通過する(リード線を切断す
べき)基板27の板厚に合わせて調節すること
により、基板27は上下から挟持されて上下の
振動なく水平に走行して前方に移動する。この
とき、押さえガイド33の底面と基板ガイド面
23との間にスムースに基板27を導き込むよ
うに、押さえガイド33の後端面には一定のア
ール又は面取りが施されている。
他方、円板カツター2と対応する各ガイド板
25の底面には、レール13,15が最挟間隔
の際においても、円板カツター2の回転が妨げ
られないようにこれを収容し得る大きさの平面
状の凹部39が形成され、この凹部の形成によ
り、リード線切断時の基板ガイド面23と円板
カツター2の刃先の距離が挟められ、それだけ
リード線29の切り残し寸法が短くなる。
b 安全カバー レール13,15の円板カツター2の対応位
置外側面には、一定の幅と前後方向の長さを有
する板製の安全カバー41が、水平に外側に突
出してレール13,15の外側からはみ出す円
板カツター2上を覆うようにビス43等により
固着される。この安全カバー41は、内端がL
字形に折曲げられて該折曲部をレール外側面に
沿つて固着する固定カバー41aと、該固定カ
バー41aの上面又は下面に沿つてさらにその
外端より外側に伸縮調節される可動カバー41
bとで構成されている。図示する例では、各カ
バー41aと41bの前後位置に同一ピツチの
左右方向のスリツト45を穿設し、固定カバー
41aの下に可動カバー41bを沿わせて重ね
合わされた各カバー41a,41bを上下に貫
くビス47を重ね合わされたスリツト45に通
して、その伸縮長さ調節を行つて締着固定する
構造となつている。
c キヤリヤ装置 上記レール13,15上には第2図に示すよ
うなキヤリヤ49が、レール13,15に案内
されて前後に自由に走行できるように載置され
ている。キヤリヤ49は組立時には長方形に枠
組みされ、レール13,15と同一方向をなし
各レール13,15に嵌合して前後方向に直進
走行する2本の縦杆51,53と、該縦杆5
1,53の前端又は後端に端部が直交して固着
される2本のアングル状断面の横杆55,57
によつて枠を形成している。
即ち左側の縦杆51の前端には前方の横杆5
5の左端が、また右側の縦杆53の後端には後
方の横杆57の右端がそれぞれ一体的に固着さ
れてL字形のフレーム片59,61を構成し、
アングル状断面の各横杆55,57の各辺の中
央には左右方向のスリツト63,63が切設さ
れ、これに対応して縦杆51の後端と同53の
前端は上記横杆55又は57のアングルの内面
に当接され、上記スリツト63,63よりセツ
トボルト65によりそれぞれ着脱及び左右位置
調節が自由に行なえるよう締着固定される。
d キヤリヤ装置の走行ローラ そして各縦杆51,53の前後端付近の底面
には、横方向に端部が突出するようにブラケツ
ト67,67を付設し、該各ブラケツト67の
左右の突出端には一対のベアリング等よりなる
ガイドローラ69,69が縦軸方向に一定間隔
を保つて軸支され、このガイドローラ69,6
9のうち左側の縦杆51のものは、左側のレー
ル13のガイド部17の左右両側よりこれをは
さむ挟持するようにガイドローラ69,69の
間にガイド部17を収容し、他方右側縦杆53
のガイドローラ69,69の間には右側のレー
ル15のガイド部17の両側に外接するように
ガイド部17が下から収容される。その結果縦
杆51,53はレール13,15の間隔に追従
して定まり、セツトボルト11によつてレール
13,15の間隔を定めた後に、セツトボルト
65によつて縦杆51,53と横杆55,57
との固定を行なう機構となつている。
また、上記ガイドローラ69を設けた位置の
付近(図示する例ではその前後方向の内側)の
縦杆51,53の底面には、ブラケツト71を
介して横軸方向にベアリング等からなる支持ロ
ーラー73が軸支され、該支持ローラー73は
レール13,15の走行面19の上面に接して
キヤリヤ49自体をレール上において前後走行
自在に支持するものである。レール13,15
の端部にはキヤリヤ49がレール上から外れな
いようにストツパー76が付設されている。
e 基板係合用アタツチメント 上記キヤリヤ49の後方の横杆57の内面に
は上下端がL字形に折曲しているブラケツト7
5が横杆57上面のスリツト63より挿通され
るセツトボルト77によつて下向きに突出する
ように着脱自在に締着され、さらにその下端に
は先端が基板27の後端に当接するアタツチメ
ント79が水平方向に着脱自在に取り付けられ
ている。このアタツチメント79はその中心に
前後方向のスリツト80を設け、ここにボルト
82を通して前後位置調節可能な状態で取り付
けられている。
上記アタツチメント79の先端は基板ガイド
面23,23上に水平に支持された基板27の
後端に下側から係合するようにして当接し、キ
ヤリヤ49を前方に移動させることによつて基
板27自体を前方に水平走行せしめるように機
能する。
f 基板矯正装置 右側(左側でも可)の縦杆53の外側面前後
端には上向きのブラケツト81,81が付設さ
れ、その先端には縦杆53と平行をなす板状の
ガイド杆83の前後端が回転自在に軸支されて
いる。このガイド杆83にはガイド杆83の通
直面に沿つて前後方向にスライドするスライダ
ー85がスライドの位置決め調節可能な如く且
つ着脱自在に嵌合され、スライダー85の上部
には左右方向の板状のスライドアーム87がス
ライド自在に嵌合され、このスライドアーム8
7はセツトボルト89によつて位置決め調節さ
れてセツトされ、ガイド杆83の軸支点を中心
として摺動するとともに、対向する縦杆51上
に突設された板状のストツパー91の上面に当
接してストツプされる。
上記スライドアーム87の中心には1個以上
のロツド孔93が突設され、このロツド孔93
には先端がキヤリヤ49の下部にある基板27
の上面に達してこれを押圧し得るような長さの
押えロツド孔95が下向きに且つその突出長さ
が調節できるように嵌合して取り付けられてい
る。アーム87を下向きに回動させることによ
つて、その下部にある基板27の上向きの反り
歪みを、リード線カツテイング時に矯正するも
のである。
また上記ロツド95は、直接基板27に接触
させず、その内部を中空にしてこれをエアノズ
ルとして使用し、高圧エアを該ロツド上端から
送り込み先端から基板上面に吹き付けて、その
風圧で基板27の上向きの反り歪もを一時的に
矯正することも可能である。
他方、円板カツター2の後方のエツジ近接位
置には、上向きのエアノズル97がその先端が
円板カツター2の刃先から30〜40mm下方に位置
するように設けられ、このエアノズル97は基
板27のリード線29がカツテイングされる瞬
間に基板27の下側から例えば4Kg/cm2程度の
圧縮エアを吹き付けてその下向きの反り歪みを
一時的に矯正するものである。上記エアノズル
97はL字形のパイプよりなり、後方のガイド
シヤフト7に、回動、左右動及び位置決めセツ
トがセツトボルト99等により可能な如く嵌合
されたノズルホルダー101に挿通支持されて
いる。そして該ノズルホルダー101にはノズ
ル97の位置がセツトできるチヤツク103が
設けられ、ノズル97の位置が向きを自由に調
節できる機構となつている。
なお、上記実施例ではキヤリヤ49は縦杆5
1,53と横杆55,57をL字形に接合した
ものを用いているが、いずれか一方の縦杆51
又は53の両端に、横杆55,57を平行にし
ながらその一端を固着し、他端を開放端として
コ字形に形成し、他方の縦杆53又は51の両
端を横杆55,57の間に左右位置調節自在に
収容して左右位置調節自在にセツトボルト65
で締着することもでき、キヤリヤ49の機能と
しては図示する例のものと全く変わらない。
<発明の効果> 本発明は以上の如く構成される結果、従来のリ
ード線カツターにおけるレール式のものの基板の
連続的供給と連続的切断が可能で切断作業が能率
的で、大型、厚板基板のものも容易に切断可能で
あるほか、キヤリヤ式のものの利点としての反り
歪みの矯正が行い易く、比較的小型、薄板基板の
加工及びそのための装置の付設が可能となり、従
来のキヤリヤ式のものの欠点である基板の装着や
取り外し等の工程も不要になる等の利点を生じ
る。
特にこれらの効果はレール幅の調整とともにそ
のレール上を走行するキヤリヤもこれに追従して
幅調整ができることによるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るリード線カツターの作動
テーブルの全体構造を示す斜視図、第2図は同じ
くその上に取り付けられるキヤリヤの分解斜視
図、第3図は上記作動テーブルの構造を示す一部
断面正面図、第4図は同じく一部断面側面図、第
5図はプリント基板の変形状態を示す説明用正面
図である。 1:本体、2:円板カツター、3:テーブル、
5:軸受、7:ガイドシヤフト、9:サポートガ
イド、11:セツトボルト、13,15:レー
ル、17:ガイド部、19:走行面、21:レー
ル本体、23:基板ガイド面、25:ガイド板、
27:基板、29:リード線、31:ガイド収容
凹部、33:押さえガイド、35:長孔、37:
止めビス、39:凹部、41:安全カバー、41
a:固定カバー、41b:可動カバー、43:ビ
ス、45:スリツト、47:ビス、49:キヤリ
ヤ、51,53:縦杆、55,57:横杆、5
9,61:フレーム片、63:スリツト、65:
セツトボルト、67:ブラケツト、69:ガイド
ローラ、71:ブラケツト、73:支持ローラ、
75:ブラケツト、76:ストツパー、77:セ
ツトボルト、79:アタツチメント、80:スリ
ツト、82:ボルト、83:ガイド杆、85:ス
ライダー、87:スライドアーム、89:セツト
ボルト、91:ストツパー、93:ロツド孔、9
5:ロツド、97:エアノズル、99:セツトボ
ルト、101:ノズルホルダー、103:チヤツ
ク。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 円板カツター2を水平に軸支しているテーブ
    ル3上において、基板27を載せてその前後方向
    の移動を案内する水平な2本のレール13,15
    を左右位置の調節及びセツトが自由に行えるよう
    に設け、該レール13,15上には各レール13
    又は15を軌道として前後方向に走行するように
    縦杆51,53を各取り付け、一端を前記縦杆5
    1,53のいずれかの端部に直交せしめて固定
    し、他端を開放端とするとともにその内側には上
    記縦杆51,53の他方の端部と左右位置調節自
    在に締着固定する2本の横杆55,57を設け
    て、縦杆51,53及び横杆55,57で枠型の
    キヤリヤ49を構成し、上記後方の横杆57には
    下側に突出してその先端が基板27の後端に当接
    せしめられるアタツチメント79を左右位置調節
    自在に締着するように設けてなるプリント基板用
    リード線カツター。 2 レール13,15が、上面が2段以上に形成
    されるようにその断面が外側で上部に突出するガ
    イド部17及びその内側で水平面をなす走行面1
    9とからなるレール本体21と、該レール本体2
    1の下端内面より突出して、該突出部上面が通直
    な基板ガイド面23を形成する板状のガイド板2
    5とからなる特許請求の範囲の第1項に記載のプ
    リント基板用リード線カツター。 3 キヤリヤ49の横杆55,57を、内面が内
    向きに固定されるアングル状断面とし、アングル
    状断面の少なくとも一辺には長手方向に沿つたス
    リツト63を形成し、該スリツト63よりセツト
    ボルト65を挿通して縦杆51及び53の端部を
    締着固定する構造とした特許請求の範囲第1項又
    は第2項に記載のプリント基板用リード線カツタ
    ー。
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