JPH01268000A - ランプ点灯回路 - Google Patents

ランプ点灯回路

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JPH01268000A
JPH01268000A JP63095452A JP9545288A JPH01268000A JP H01268000 A JPH01268000 A JP H01268000A JP 63095452 A JP63095452 A JP 63095452A JP 9545288 A JP9545288 A JP 9545288A JP H01268000 A JPH01268000 A JP H01268000A
Authority
JP
Japan
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voltage
lamp
circuit
output
waveform
Prior art date
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Pending
Application number
JP63095452A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Suenami
末浪 憲一
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、複写機の光源であるハロゲンランプや白熱電
球の照度を制御する必要のある電源回路のランプ点灯回
路に関するものである。
(従来の技術) 従来のこの種のハロゲンランプの点灯回路のブロック図
は第5図に示される。
第5図において、Q z xは2方向性3端子妙イリス
タ(以下、トライアックと称する)、Lはハロゲンラン
プである。トライアックQ z xで位相制御されてハ
ロゲンランプLに印加される電圧の実効値が、直流の出
力電圧設定値v8と直線関係になるよう制御回路からト
リガーパルスが出され、□パルストランスTを通してト
ライアックQzxのゲートにこのトリガーパルスが供給
される。抵抗器R,8゜コンデンサC2□はトライアッ
クQ、1の誤動作を防止するためのものであり、また、
コイルし21.抵抗器R21,コンデンサCよ□、C2
3は端子雑音電圧を小さくするためのものである。a、
bは交流商用電源からの入力端子である。
(発明が解決しようとする課題) 近年、複写機の高速化、高品位化が考えられるようにな
ってきているが、交流商用電源の周波数は50[Tzま
たは60Hzであるから、ハロゲンランプの光出力の周
期は約10m5または8 、3 msとなり、その間に
コピーされた像の濃淡は、原稿が同濃度であってもハロ
ゲンランプに印加される電圧の波形は交流波形であるた
め、その影響を当然受ける。すなわち、コピー速度が速
くなってくると、交流商用電源の周波数であるための周
期的コピーむらができることになる。
上記従来のハロゲンランプの点灯回路では、交流商用電
源を直接位相制御した波形電圧をAロゲンランプに供給
する方式のものであるため、ハロゲンランプの照度のリ
ップルが大きいという問題点があった。
本発明は上記の点に鑑み、繰り返し周波数の高いパルス
電圧をランプに印加して照度のリップルを小さくシ、さ
らに、このパルス電圧波形の実効値が一定となるように
してパルスの各周期でランープの照度を一定にしようと
するものである。
(課題を解決するための手段) そこで本発明は、スイッチング素子を導通、不導通にす
ることにより直流をパルス的に印加されるランプと、こ
のランプへの印加電圧波形と相似の波形の電圧をランプ
への実効値に比例した直流電圧に変換するRMS−DC
変換回路と、この変換回路の出力電圧とランプへの印加
電圧の実効値が設定値になるよう制御するための設定電
圧との差電圧を増幅する演算増幅器と、ランプに電圧を
印加する時間を決める三角波発生回路と、この三角波発
生回路の出力と演算増幅器の出力を受けてスイッチング
素子を導通、不導通にするパルス電圧を作る回路とより
構成したものである。
(作 用) 二角波発生回路で高い周波数の三角波電圧を発生させる
ことにより、この高い周波数の三角波電圧とRM S 
−D C変換回路の出力電圧とからスイッチング素子を
導通、不導通にする高い繰り返し周波数のパルス電圧を
得る回路の出力でランプの点灯が制御されるものである
から、ランプの照度のリップルを小さくすることができ
る。また、RMS−DC変換回路の出力電圧と、ランプ
への印加電圧の実効値が設定電圧になるよう制御するた
めの設定電圧との差電圧を増幅する演算増幅器の出力と
から、ランプのスイッチング素子を導通。
不導通にするパルス電圧を得るようにしたものであるか
ら、ランプに印加されるパルス電圧の実効値が一定とな
り、パルスの各周期でランプの照度を一定ならしめるよ
うにする。
(実施例) 第1図は本発明の一実施例を示し、a、bは交流商用電
源の入力端子、Dは整流器、Lはハロゲンランプ、Q、
はスイッチング素子をなすMO8型電界効果トランジス
タ(以下、FETと称す)。
Q2はnpnトランジスタ、R,、R,、R,、R4゜
R,、R,は抵抗器、C1はコンデンサである。PはR
MS−DC変換回路であって、抵抗器R3に発生する電
圧波形の実効値を直流電圧に変換する回路で公知の回路
である(例えば、アナログデパイセズデータブックRM
S/DCコンバータ、新日本無線バイポーラICデータ
ブツク86NJM4200参照)0Mは三角波発生回路
、IC1は演算増幅器、IC,はコンパレータ、IC,
はインバータ。
c、dはランプLに印加される電圧の実効電圧を設定す
るための設定電圧入力端子である。
三角波発生回路の一例は第2図に示される。この図にお
いて、IC1□、IC1□、IC,、はそれぞれインバ
ータである。インバータIC1,とI C,2とで公知
の矩形波発振回路を構成していて、e点での電圧波形は
第3図(a)に示す波形となる。この波形電圧をコンデ
ンサC12と抵抗器R12の微分回路を通してインバー
タI C1,に入力すると、このインバータIC1,の
出力波形(f点での出力波形)は第3図(b)に示すよ
うになる。この波形電圧がnpnトランジスタQ i 
tのベースに入力されると、トランジスタQ1□のエミ
ッタとコレクタ間にコンデンサC13が接続されている
ので、トランジスタQ11のコレクタ電圧(=出力電圧
Vout)は第3図(c)に示される三角波電圧となる
第1図に戻り説明するに、npnトランジスタQ2のベ
ース電圧とスイッチング素子をなすFETトランジスタ
Q、のゲート電圧との関係は、インバータIC,の入力
電圧と出力電圧との関係である。
FTζTトランジスタQ1のゲート電圧がハイレベルと
なり導通状態となると、トランジスタQ2のベース電圧
はローレベルであるから非導通状態となり、RMS−1
)C変換回路の入力電圧はハロゲンランプLに印加され
る電圧を抵抗器R1とR1で分割した値となる。FET
トランジスタQ、のゲート電圧がローレベルとなると、
FETトランジスタQ1は非導通状態となり、ハロゲン
ランプ■、の印加電圧はOとなる。このとき、トランジ
スタQ2のベース電圧はハイレベルとなるから、トラン
ジスタQ2は導通状態となり、RMS−DC変換回回路
の入力電圧はOとなる。したがって。
RM S −D C変換回路の入力電圧波形はハロゲン
ランプLに印加される電圧波形を抵抗器R1とR3で分
割された波形となるから、RMS−DC変換回路の出力
電圧はハロゲンランプLに印加される電圧の実効値vL
に比例した電圧kvLとなる(kは比例常数)。
演算増幅器IC8の十人カ端子にはRMS−DO変換回
路■)の出力電圧kvLが入力され、−入力端子には端
子(1−0間の設定電圧■8が抵抗器R,を通して与え
られる。演算増幅器IC,の出力電圧V。、。1は R,+ R,R。
volCl−−171kvL+++Lllvc…(1)
となる。
コンパレータIC,の十入力端子には演算増幅器IC□
の出力電圧V。101が入力され、−人力端子には第3
図(c)で示される三角波電圧が入力される。この関係
は第4図(a)に示される。このとき、コンパレータr
c2の出力V。1c1は第4図(b)のようになり、イ
ンバータIC,の出力V。1゜3は第4図(c)のよう
になる。vol。3がハイレベルのとき、FET トラ
ンジスタQ、は導通状態となり、ハロゲンランプLに電
圧が印加される。
(1)式から、一定の設定電圧v8に対しハロゲンラン
プLに印加される電圧の実効値vLが高くなるとVal
etも高くなり、その結果、FETトランジスタQ、の
導通時間が短くなり、vLの小さくなることがわかる。
また、vLが小さくなるとV (11゜1も小さくなり
、FETトランジスタQ、の導通時間が長くなってvL
が大きくなる。このようにして、ハロゲンランプLに印
加される電圧の実効値をvlIで制御できる。
ハロゲンランプLに印加されるパルス電圧のオン・オフ
に応じてハロゲンランプLのヒーター温度が上下し、そ
のため照度が変化して光リップルとなるが、パルスの繰
り返し周波数を高くすると。
ハロゲンランプLの温度変化が小さくなって光リップル
も小さくできる。パルスの繰り返し周波数を2kllz
としたとき、光リップルの含有率を1%以下にできる。
なお、以上の例はハロゲンランプに関して説明したが、
白熱電球の照度制御にも応用できるものである。
(発明の効果) 以上のように本発明によれば、三角波発生回路で発生さ
せる三角波電圧の周波数を高くすることにより、これと
同じ高い繰り返しパルス電圧がランプに印加されるので
、ランプから照射される光リップルを小さくできる。ま
た、設定電圧でランプに印加されるパルス電圧の実効値
を決めることができるので、その実効値を一定にしてパ
ルスの各周期でのランプの照度を一定にすることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は三角波発
生回路の一例を示す回路図、第3図は第2図の三角波発
生回路の動作を説明するための電圧波形図、第4図は第
1図に示した回路の動作を説明するための電圧波形図、
第5図は従来のハロゲンランプの点灯回路の回路図であ
る。 L・・・ランプ、 Ql・・・スイッチング素子。 P・・・RMS−DC変換回路、 c、d・・・設定電
圧入力端子、  IC1・・・演算増幅器。 M・・・三角波発生回路、  IC,・・・コンパレー
タ、  IC,・・・インバータ。 第2図 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. スイッチング素子を導通、不導通にすることにより直流
    をパルス的に印加されるランプと、該ランプへの印加電
    圧波形と相似の波形の電圧を前記ランプへの印加電圧の
    実効値に比例した直流電圧に変換するRMS−DC変換
    回路と、該変換回路の出力電圧と前記ランプへの印加電
    圧の実効値が設定値になるよう制御するための設定電圧
    との差電圧を出力する演算増幅器と、前記ランプに電圧
    を印加する時間を決める三角波発生回路と、該三角波発
    生回路の出力と前記演算増幅器の出力を受けて前記スイ
    ッチング素子を導通、不導通にするパルス電圧を作る回
    路とよりなることを特徴とするランプ点灯回路。
JP63095452A 1988-04-20 1988-04-20 ランプ点灯回路 Pending JPH01268000A (ja)

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