JPH01268483A - モータ制御回路 - Google Patents
モータ制御回路Info
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- JPH01268483A JPH01268483A JP63093778A JP9377888A JPH01268483A JP H01268483 A JPH01268483 A JP H01268483A JP 63093778 A JP63093778 A JP 63093778A JP 9377888 A JP9377888 A JP 9377888A JP H01268483 A JPH01268483 A JP H01268483A
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- Japan
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- command signal
- drive circuit
- transistor
- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はモータ制御回路に関し、特にブレーキ指令信
号に応答して逆回転トルクを発生してモータに制動力を
付与し、モータが停止状態にあるかどうかをそのモータ
の回転数うに基づいて判定する、モータ制御回路に関す
る。
号に応答して逆回転トルクを発生してモータに制動力を
付与し、モータが停止状態にあるかどうかをそのモータ
の回転数うに基づいて判定する、モータ制御回路に関す
る。
一般に、この種のモータ制御回路では、■ブレーキ指令
信号が与えられると、■モータの駆動トルクの極性を逆
にして逆回転トルクによる制動力を発生し、■モータの
停止状態を検出し、■モータが停止したなら上述の逆回
転トルクを解除する、という手順で逆回転トルクブレー
キによるモータの停止を行っている。
信号が与えられると、■モータの駆動トルクの極性を逆
にして逆回転トルクによる制動力を発生し、■モータの
停止状態を検出し、■モータが停止したなら上述の逆回
転トルクを解除する、という手順で逆回転トルクブレー
キによるモータの停止を行っている。
従来回路において、前述の■におけるモータの停止検出
動作は、モータの回転数が成る一定値以下になったとき
(停止モード)または回転方向かになったとき(逆転モ
ード)を検出する方法であり、いずれもモータがわずか
でも回転しない限り停止を検出できない。
動作は、モータの回転数が成る一定値以下になったとき
(停止モード)または回転方向かになったとき(逆転モ
ード)を検出する方法であり、いずれもモータがわずか
でも回転しない限り停止を検出できない。
従来回路において、装置およびモータの両方とも停止し
ている状態から、ブレーキ指令信号を入力しておき、そ
のまま電源を投入するなどして装置を起動した場合にも
、装置は前述の■〜■の手順に従って動作する。そのた
めに、モータを一旦回転させないと■の停止検出ができ
ない。そのため、モータに一瞬の回転を生じ、ブレーキ
による確実な停止という点で好ましくない。
ている状態から、ブレーキ指令信号を入力しておき、そ
のまま電源を投入するなどして装置を起動した場合にも
、装置は前述の■〜■の手順に従って動作する。そのた
めに、モータを一旦回転させないと■の停止検出ができ
ない。そのため、モータに一瞬の回転を生じ、ブレーキ
による確実な停止という点で好ましくない。
特にモータがたとえばフロッピィディスクの駆動装置と
して用いられた場合を想定すると、モータすなわちディ
スクを駆動する前に、装置を起動するだけでモータすな
わちディスクが回ってしまい、使用者に不安を与えるだ
けでなく、フロ・ンピィディスクの停止位置がずれてし
まうという問題を生じる。
して用いられた場合を想定すると、モータすなわちディ
スクを駆動する前に、装置を起動するだけでモータすな
わちディスクが回ってしまい、使用者に不安を与えるだ
けでなく、フロ・ンピィディスクの停止位置がずれてし
まうという問題を生じる。
それゆえに、この発明の主たる目的は、装置を起動する
ときにモータを不所望に回転させることのない、モータ
制御回路を提供することである。
ときにモータを不所望に回転させることのない、モータ
制御回路を提供することである。
この発明は、駆動回路で駆動されるモータ、ブレーキ指
令信号が与えられると、駆動回路によってモータに制動
力を与えるための制動手段、モータの回転数に基づいて
モータが停止したことを検出するための停止検出手段、
および停止検出手段の出力に応じて制動手段の制動力を
解除するための制動力解除手段を備えるモータ制御回路
において、起動時にブレーキ指令信号が与えられている
とき、駆動回路をオフさせるための駆動回路オフ手段を
備えることを特徴とする、モータ制御回路である。
令信号が与えられると、駆動回路によってモータに制動
力を与えるための制動手段、モータの回転数に基づいて
モータが停止したことを検出するための停止検出手段、
および停止検出手段の出力に応じて制動手段の制動力を
解除するための制動力解除手段を備えるモータ制御回路
において、起動時にブレーキ指令信号が与えられている
とき、駆動回路をオフさせるための駆動回路オフ手段を
備えることを特徴とする、モータ制御回路である。
〔作用]
モータは駆動回路によって指令された回転方向に応じた
トルクが印加されその方向に回転駆動される。モータの
回転中に、ブレーキ指令信号が与えられると、制動手段
が動作し、たとえばモータへの印加トルクを逆極性にす
るように駆動回路を動作させる。
トルクが印加されその方向に回転駆動される。モータの
回転中に、ブレーキ指令信号が与えられると、制動手段
が動作し、たとえばモータへの印加トルクを逆極性にす
るように駆動回路を動作させる。
制動力に従ってモータが停止に近づき回転数が成る一定
値以下になると、停止検出手段はモータが停止したこと
を検出する。停止検出手段がモータの停止を検出すると
、制動力解除手段が動作して、制動手段による制動力を
解除する。
値以下になると、停止検出手段はモータが停止したこと
を検出する。停止検出手段がモータの停止を検出すると
、制動力解除手段が動作して、制動手段による制動力を
解除する。
一方、起動時には、ブレーキ指令信号が入力されている
と、駆動回路オフ手段によって駆動回転がオフされてい
るため、モータに駆動トルクは印加されず、モータは回
転しない。
と、駆動回路オフ手段によって駆動回転がオフされてい
るため、モータに駆動トルクは印加されず、モータは回
転しない。
ブレーキ指令信号を解除すると、たとえば1方向形RS
フリップフロップが第1の状態になるので、駆動回路オ
フ手段は動作せず、通常のモータ制御が可能になる。
フリップフロップが第1の状態になるので、駆動回路オ
フ手段は動作せず、通常のモータ制御が可能になる。
この発明によれば、起動時にブレーキ指令信号が与えら
れていると駆動回路オフ手段によって駆動回路が不能動
化されるので、従来回路のように起動時にモータが不所
望に回転してしまう、という問題は生じない。
れていると駆動回路オフ手段によって駆動回路が不能動
化されるので、従来回路のように起動時にモータが不所
望に回転してしまう、という問題は生じない。
この発明の上述の目的、その他の目的、特徴および利点
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図である。モー
タ制御回路10は駆動回路12を含み、この駆動回路1
2は複数のトランジスタ121〜12.14を含む。駆
動回路12は、これらのトランジスタ12u+〜128
4順次オンさせることによって、モータ14に駆動電圧
を与え、モータ14の回転方向および回転数を制御する
。
タ制御回路10は駆動回路12を含み、この駆動回路1
2は複数のトランジスタ121〜12.14を含む。駆
動回路12は、これらのトランジスタ12u+〜128
4順次オンさせることによって、モータ14に駆動電圧
を与え、モータ14の回転方向および回転数を制御する
。
モータ14の回転方向および回転数は、たとえばホール
ICなどからなる磁気センサ16〜20によって検出さ
れる。磁気センサ16〜20は、たとえばモータ14の
ロータに埋め込まれた永久磁石の磁束をどの順番で検出
するかによって回転方向を検出し、単位時間当たり何回
検出するかによって回転数を検出する。磁気センサ16
〜2゜からの検出信号は、微弱なものであるため、増幅
器22〜26によってそれぞれ増幅される。
ICなどからなる磁気センサ16〜20によって検出さ
れる。磁気センサ16〜20は、たとえばモータ14の
ロータに埋め込まれた永久磁石の磁束をどの順番で検出
するかによって回転方向を検出し、単位時間当たり何回
検出するかによって回転数を検出する。磁気センサ16
〜2゜からの検出信号は、微弱なものであるため、増幅
器22〜26によってそれぞれ増幅される。
増幅された磁気センサ16〜2oがらの検出信号は、モ
ータ14の回転数を制御するためのフィードバック信号
として、マトリクス回路28に入力される。また、磁気
センサ16〜2oの増幅された信号は、波形整形器30
〜34によってそれぞれに波形整形がされた後、停止検
出回路36に入力される。
ータ14の回転数を制御するためのフィードバック信号
として、マトリクス回路28に入力される。また、磁気
センサ16〜2oの増幅された信号は、波形整形器30
〜34によってそれぞれに波形整形がされた後、停止検
出回路36に入力される。
なお、2つの波形整形器3oおよび32の出力はD形フ
リップフロップ(以下、rD−FF、という)38のデ
ータ端子りおよびクロック端子CLにそれぞれ与えられ
る。D−FF3Bは、モータ14が回転しているとき磁
気センサI6および18が交互に磁束を検出することに
より、波形整形器30および32から信号が交互に出力
されることを利用して、モータ14がどちらの方向に回
っているかを検出する。たとえば、先に磁気センサ18
からの「0」の信号があれば、D−FF38は、データ
端子りが「1」の状態でクロック端子CLに「0」が入
力されることになるので、出力端子Qにはrl、を出力
する。反対に、磁気センサ16が先ず信号を出力しつい
で磁気センサ18からの信号があれば、D−FF3Bは
、データ端子りが「0」の状態でクロック端子CLに「
0」が入力されることになるので、出力端子Qに「0」
を出力する。このようにして、D−FF3Bは、現在モ
ータ14がどの方向で回転しているかを検出する。
リップフロップ(以下、rD−FF、という)38のデ
ータ端子りおよびクロック端子CLにそれぞれ与えられ
る。D−FF3Bは、モータ14が回転しているとき磁
気センサI6および18が交互に磁束を検出することに
より、波形整形器30および32から信号が交互に出力
されることを利用して、モータ14がどちらの方向に回
っているかを検出する。たとえば、先に磁気センサ18
からの「0」の信号があれば、D−FF38は、データ
端子りが「1」の状態でクロック端子CLに「0」が入
力されることになるので、出力端子Qにはrl、を出力
する。反対に、磁気センサ16が先ず信号を出力しつい
で磁気センサ18からの信号があれば、D−FF3Bは
、データ端子りが「0」の状態でクロック端子CLに「
0」が入力されることになるので、出力端子Qに「0」
を出力する。このようにして、D−FF3Bは、現在モ
ータ14がどの方向で回転しているかを検出する。
D−FF3Bの出力端子Qは正/逆コントローラ40の
入力に接続され、したがって、正/逆コントローラ40
にはモータ14の現在の回転方向を表す「1」または「
0」が与えられる。
入力に接続され、したがって、正/逆コントローラ40
にはモータ14の現在の回転方向を表す「1」または「
0」が与えられる。
また、正/逆コントローラ40には、図示しないたとえ
ばマイクロコンピュータ等の装置制御系から、ブレーキ
指令信号Bおよび正/逆指令信号F/Rが与えられる。
ばマイクロコンピュータ等の装置制御系から、ブレーキ
指令信号Bおよび正/逆指令信号F/Rが与えられる。
ブレーキ指令信号Bは、回転しているモータ14に制動
力を与えるときに、「1」として、また通常の回転時に
は「0」としてそれぞれ与えられる。そして、正/逆指
令信号F/Rは、正方向の回転を指定するときには「1
」として、また逆方向の回転を指定するときには「0」
として与えられる。
力を与えるときに、「1」として、また通常の回転時に
は「0」としてそれぞれ与えられる。そして、正/逆指
令信号F/Rは、正方向の回転を指定するときには「1
」として、また逆方向の回転を指定するときには「0」
として与えられる。
正/逆コントローラ40は、このようにして与えられる
モータ14の回転方向信号およびブレーキ指令信号Bな
らびに正/逆指令信号F/Rに基づいて、モータ14を
どの方向に回転させるかを示す回転方向設定信号を出力
し、この回転方向設定信号はマトリクス回転28の入力
端子Fに与えられるとともに、インバータ42によって
反転されて同じマトリクス回路28の入力端子Rに与え
られる。たとえば、正/逆コントローラ40は、ブレー
キ指令信号Bがrl、に変わったときと、正/逆指令信
号F/Rが反転したときに、回転方向を逆にする指令を
そのマトリクス回路28の入力端子FおよびRに出力す
る。
モータ14の回転方向信号およびブレーキ指令信号Bな
らびに正/逆指令信号F/Rに基づいて、モータ14を
どの方向に回転させるかを示す回転方向設定信号を出力
し、この回転方向設定信号はマトリクス回転28の入力
端子Fに与えられるとともに、インバータ42によって
反転されて同じマトリクス回路28の入力端子Rに与え
られる。たとえば、正/逆コントローラ40は、ブレー
キ指令信号Bがrl、に変わったときと、正/逆指令信
号F/Rが反転したときに、回転方向を逆にする指令を
そのマトリクス回路28の入力端子FおよびRに出力す
る。
マトリクス回路28の端子U−Wからは、正/逆コント
ローラ40からの回転方向設定信号に応じた方向にモー
タ14が回転するように、その巻線によって回転磁界を
形成するために、それぞれ120°の位相差をもつパル
スすなわち位相差信号が出力される。たとえばモータ1
4を正方向に回転させるときに、端子U〜Wから、U−
V→Wの順番で位相差信号が出力される。逆方向に回転
させる場合には、マトリクス回路28からW→■→Uの
順番で位相差信号が出力される。このようにして、マト
リクス回路28から位相差信号が出力されると、その都
度、所定のトランジスタがオンして定電流源44からの
電流が流れ込み、Y結線されたモータ14の巻線に回転
磁界が発生する駆動回路12の3つのトランジスタ12
uz〜128□のエミッタは、そのエミッタが接地され
たトランジスタ46のコレクタに共通接続される。トラ
ンジスタ46のベースは、トランジスタ52゜54およ
び56とともに論理積回路(の出力)を構成するトラン
ジスタ48のコレクタおよびベースとともに、上述のト
ランジスタ52〜56のそれぞれのコレクタに共通接続
される。そして、トランジスタ46がオフのときには、
トランジスタ121I!〜12o2のコレクタ電流経路
が遮断され、駆動回路12全体がオフないし不能動化さ
れる。
ローラ40からの回転方向設定信号に応じた方向にモー
タ14が回転するように、その巻線によって回転磁界を
形成するために、それぞれ120°の位相差をもつパル
スすなわち位相差信号が出力される。たとえばモータ1
4を正方向に回転させるときに、端子U〜Wから、U−
V→Wの順番で位相差信号が出力される。逆方向に回転
させる場合には、マトリクス回路28からW→■→Uの
順番で位相差信号が出力される。このようにして、マト
リクス回路28から位相差信号が出力されると、その都
度、所定のトランジスタがオンして定電流源44からの
電流が流れ込み、Y結線されたモータ14の巻線に回転
磁界が発生する駆動回路12の3つのトランジスタ12
uz〜128□のエミッタは、そのエミッタが接地され
たトランジスタ46のコレクタに共通接続される。トラ
ンジスタ46のベースは、トランジスタ52゜54およ
び56とともに論理積回路(の出力)を構成するトラン
ジスタ48のコレクタおよびベースとともに、上述のト
ランジスタ52〜56のそれぞれのコレクタに共通接続
される。そして、トランジスタ46がオフのときには、
トランジスタ121I!〜12o2のコレクタ電流経路
が遮断され、駆動回路12全体がオフないし不能動化さ
れる。
一方、トランジスタ46がオンでは、トランジスタ12
1+!〜12oのコレクタ電流経路が形成されるので、
モータ14の駆動が可能となる。
1+!〜12oのコレクタ電流経路が形成されるので、
モータ14の駆動が可能となる。
なお、比較器50は、モータ14が発生する駆動トルク
とマイクロコンピュータ(図示せず)からのトルク指令
信号とを比較して、トランジスタ46のコレクタ電流を
変化させてトルクを制御する。
とマイクロコンピュータ(図示せず)からのトルク指令
信号とを比較して、トランジスタ46のコレクタ電流を
変化させてトルクを制御する。
上述の論理積回路を構成する1つのトランジスタ52の
ベースは、正/逆コントローラ40の出力端子と接続さ
れる。この出力端子からは、正/逆コントローラ40が
正常に動作しているとき、すなわち正方向の回転を指示
しているか、逆方向の回転を指示しているかに拘わらず
、「0」が出力される。
ベースは、正/逆コントローラ40の出力端子と接続さ
れる。この出力端子からは、正/逆コントローラ40が
正常に動作しているとき、すなわち正方向の回転を指示
しているか、逆方向の回転を指示しているかに拘わらず
、「0」が出力される。
トランジスタ54のベースは、1方向安定形のRSフリ
ップフロップ(以下、単にrR3−FF」という)58
の出力端子Qと接続される。R3−FF5Bのリセット
端子Rは、常時「1」に保たれ、セット端子Sにはブレ
ーキ指令信号Bが与えられる。したがって、このR3−
FF5Bは、起動時にブレーキ指令信号Bが「1」で与
えられたときにのみ、その出力端子Qをrl、とする。
ップフロップ(以下、単にrR3−FF」という)58
の出力端子Qと接続される。R3−FF5Bのリセット
端子Rは、常時「1」に保たれ、セット端子Sにはブレ
ーキ指令信号Bが与えられる。したがって、このR3−
FF5Bは、起動時にブレーキ指令信号Bが「1」で与
えられたときにのみ、その出力端子Qをrl、とする。
ここで、第2図参照して、このR3−FF58の具体的
な回路について説明する。R3−FF58は、特性の整
合のとれた2つのトランジスタ60および62と、4つ
の抵抗64〜7oおよびレベルシフトダイオード72と
によって形成される。抵抗64〜70のそれぞれの抵抗
値は、抵抗64=抵抗66、抵抗68=抵抗70の関係
に設定されている。そして、トランジスタ62のベース
がセット入力端子Sとして構成され、トランジスタ60
のベースがリセット入力端子Rとして構成される。また
、出力端子Qはトランジスタ6oのコレクタから、そし
て出力端子ζはトランジスタ62のコレクタからそれぞ
れ引き出される。
な回路について説明する。R3−FF58は、特性の整
合のとれた2つのトランジスタ60および62と、4つ
の抵抗64〜7oおよびレベルシフトダイオード72と
によって形成される。抵抗64〜70のそれぞれの抵抗
値は、抵抗64=抵抗66、抵抗68=抵抗70の関係
に設定されている。そして、トランジスタ62のベース
がセット入力端子Sとして構成され、トランジスタ60
のベースがリセット入力端子Rとして構成される。また
、出力端子Qはトランジスタ6oのコレクタから、そし
て出力端子ζはトランジスタ62のコレクタからそれぞ
れ引き出される。
なお、トランジスタ62のベースすなわちセット入力端
子Sには抵抗64および68を通して電源Vccが印加
され、トランジスタ60のベースすなわちリセット入力
端子Rには抵抗66および70ならびにダイオード72
を通して電源Vccが印加される。したがって、セット
入力端子Sが「0」のとき、リセット入力端子Rは電源
Vccによって「1」となるので、出力端子Qが「0」
、出力端子4が「1」となる。そして、起動時にブレー
キ指令信号Bが「1」で与えられると、セット入力端子
Sおよびリセット入力端子RがともにrlJとなり、出
力端子Qが「1」、出力端子ζが「0」となって安定す
る。
子Sには抵抗64および68を通して電源Vccが印加
され、トランジスタ60のベースすなわちリセット入力
端子Rには抵抗66および70ならびにダイオード72
を通して電源Vccが印加される。したがって、セット
入力端子Sが「0」のとき、リセット入力端子Rは電源
Vccによって「1」となるので、出力端子Qが「0」
、出力端子4が「1」となる。そして、起動時にブレー
キ指令信号Bが「1」で与えられると、セット入力端子
Sおよびリセット入力端子RがともにrlJとなり、出
力端子Qが「1」、出力端子ζが「0」となって安定す
る。
論理積回路を構成する残りのトランジスタ56のベース
は、停止検出回路36の出力端子と接続される。停止検
出回路36は、前述のように、ブレーキ指令信号Bがr
lJでモータ14が停止していることを検出すると、そ
の出力端子に「1」を出力する。このとき、トランジス
タ56がオンする。
は、停止検出回路36の出力端子と接続される。停止検
出回路36は、前述のように、ブレーキ指令信号Bがr
lJでモータ14が停止していることを検出すると、そ
の出力端子に「1」を出力する。このとき、トランジス
タ56がオンする。
そして、前述のトランジスタ52〜56の中のいずれか
1個でもオン状態にあると、トランジスタ46および4
8のベースはローレベルになるため、トランジスタ46
はオフ状態となる。また、全てのトランジスタ52〜5
6がオフ状態にあれば、トランジスタ48がオンであり
、したがってトランジスタ46のベースには比較器50
に関連する定電流源からの電流が流れるので、このトラ
ンジスタ46はオンとなる。そして、このトランジスタ
46のオンまたはオフによって、駆動回路12が能動化
(オン)または不能動化(オフ)されるのは、前述の通
りである。
1個でもオン状態にあると、トランジスタ46および4
8のベースはローレベルになるため、トランジスタ46
はオフ状態となる。また、全てのトランジスタ52〜5
6がオフ状態にあれば、トランジスタ48がオンであり
、したがってトランジスタ46のベースには比較器50
に関連する定電流源からの電流が流れるので、このトラ
ンジスタ46はオンとなる。そして、このトランジスタ
46のオンまたはオフによって、駆動回路12が能動化
(オン)または不能動化(オフ)されるのは、前述の通
りである。
動作において、装置を起動する場合、ブレーキ指令信号
BすなわちR3−FF5Bのセット入力端子Sは、電源
を投入するとき「1」になる。−方、前述のようにその
R3−FF58のリセット入力端子Rは電源■ccによ
って常に「1ノである。したがって、R3−FF5Bの
出力端子Qが「1」となり、出力端子dが「0」となっ
て安定する。
BすなわちR3−FF5Bのセット入力端子Sは、電源
を投入するとき「1」になる。−方、前述のようにその
R3−FF58のリセット入力端子Rは電源■ccによ
って常に「1ノである。したがって、R3−FF5Bの
出力端子Qが「1」となり、出力端子dが「0」となっ
て安定する。
R3−FF5Bの出力端子Qが「1」のとき、トランジ
スタ54はオンし、したがって、トランジスタ46はオ
フする。そのため、駆動回路12の動作が停止され、モ
ータ14は回転しない。
スタ54はオンし、したがって、トランジスタ46はオ
フする。そのため、駆動回路12の動作が停止され、モ
ータ14は回転しない。
その後、ブレーキ指令信号Bが解除されて「0」になる
と、R3−FF58のセット入力端子Sが「0」となり
、リセット入力端子Rは「l」のままであるので、出力
端子Qが「0」、出力端子ばか「1」となる。したがっ
て、トランジスタ54がオフし、トランジスタ46がオ
ン可能になり、駆動回転12もまた動作可能となる。
と、R3−FF58のセット入力端子Sが「0」となり
、リセット入力端子Rは「l」のままであるので、出力
端子Qが「0」、出力端子ばか「1」となる。したがっ
て、トランジスタ54がオフし、トランジスタ46がオ
ン可能になり、駆動回転12もまた動作可能となる。
その後、R3−FF58は、リセット入力端子Rが常に
「1」であるから、レベルシフトダイオード72の作用
によって、ブレーキ指令信号Bの「1」または「0」に
関係なく出力端子Qが「0」、出力端子ζが「1」の状
態を保持する。
「1」であるから、レベルシフトダイオード72の作用
によって、ブレーキ指令信号Bの「1」または「0」に
関係なく出力端子Qが「0」、出力端子ζが「1」の状
態を保持する。
なお、この実施例のその他の動作モードは、従来と変わ
らないためその詳細な説明は省略する。
らないためその詳細な説明は省略する。
このようにして、装置の起動時にブレーキ指令信号Bが
与えられていると、駆動回転12がオフされてモータ1
4は一切回転しない。そのため、この実施例によれば、
装置の起動時にモータが不所望な回転を生じる問題は生
じない。
与えられていると、駆動回転12がオフされてモータ1
4は一切回転しない。そのため、この実施例によれば、
装置の起動時にモータが不所望な回転を生じる問題は生
じない。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図である。
第2図は第1図実施例におけるR3−FFの一例を示す
具体的な回路図である。 図において、12は駆動回路、14はモータ、36は停
止検出回路、46.48および52〜56はトランジス
タ、58はR3−FFを示す。 特許出願人 三洋電機株式会社 (ほか1名) 代理人 弁理士 山 1)義 人
具体的な回路図である。 図において、12は駆動回路、14はモータ、36は停
止検出回路、46.48および52〜56はトランジス
タ、58はR3−FFを示す。 特許出願人 三洋電機株式会社 (ほか1名) 代理人 弁理士 山 1)義 人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 駆動回路で駆動されるモータ、ブレーキ指令信号が
与えられると、前記駆動回路によって前記モータに制動
力を与えるための制動手段、前記モータの回転数に基づ
いて前記モータが停止したことを検出するための停止検
出手段、および前記停止検出手段の出力に応じて前記制
動手段の制動力を解除するための制動力解除手段を備え
るモータ制御回路において、起動時に前記ブレーキ指令
信号が与えられているとき、前記駆動回路をオフさせる
ための駆動回路オフ手段を備えることを特徴とする、モ
ータ制御回路。 2 前記駆動回路オフ手段は、定常的には第1の状態を
とりかつ起動時の前記ブレーキ指令信号のみに応答して
第2の状態なる1方向形RSフリップフロップと、前記
RSフリップフロップが前記第2の状態のとき前記駆動
回路を不能動化するための手段を含む、特許請求の範囲
第1項記載のモータ制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63093778A JPH0724476B2 (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | モータ制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63093778A JPH0724476B2 (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | モータ制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01268483A true JPH01268483A (ja) | 1989-10-26 |
| JPH0724476B2 JPH0724476B2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=14091877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63093778A Expired - Lifetime JPH0724476B2 (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | モータ制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724476B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58127456U (ja) * | 1982-02-20 | 1983-08-29 | 赤井電機株式会社 | ディスク用モ−タの始動・停止制御回路 |
-
1988
- 1988-04-15 JP JP63093778A patent/JPH0724476B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58127456U (ja) * | 1982-02-20 | 1983-08-29 | 赤井電機株式会社 | ディスク用モ−タの始動・停止制御回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0724476B2 (ja) | 1995-03-15 |
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