JPH01269130A - アドレス計算制御方式 - Google Patents
アドレス計算制御方式Info
- Publication number
- JPH01269130A JPH01269130A JP9852688A JP9852688A JPH01269130A JP H01269130 A JPH01269130 A JP H01269130A JP 9852688 A JP9852688 A JP 9852688A JP 9852688 A JP9852688 A JP 9852688A JP H01269130 A JPH01269130 A JP H01269130A
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- Japan
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- carry
- address
- bit
- displacement
- bits
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- Pending
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- 238000004364 calculation method Methods 0.000 title claims description 17
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims abstract description 18
- 230000004044 response Effects 0.000 claims abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 19
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000644 propagated effect Effects 0.000 description 3
- 102100024061 Integrator complex subunit 1 Human genes 0.000 description 2
- 101710092857 Integrator complex subunit 1 Proteins 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 1
- 101100446506 Mus musculus Fgf3 gene Proteins 0.000 description 1
- 101000767160 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) Intracellular protein transport protein USO1 Proteins 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1丘圀!
本発明はアドレス計算制御方式に関し、特に電子計算機
のアドレス空間の拡大時におけるアドレス計算制御方式
に関する。
のアドレス空間の拡大時におけるアドレス計算制御方式
に関する。
従11街
近年メモリ技術の向上により、電子計算機のアドレス空
間は16ビツトから20ビツト、さらに24ビツト、3
0ビツトという様に拡大される傾向にある。この場合、
古いビット数の少ないアドレス空間に適応していたプロ
グラムを、新しいビット数が多い電子計算機上で動かす
必要が生じることがある。
間は16ビツトから20ビツト、さらに24ビツト、3
0ビツトという様に拡大される傾向にある。この場合、
古いビット数の少ないアドレス空間に適応していたプロ
グラムを、新しいビット数が多い電子計算機上で動かす
必要が生じることがある。
ベース(基底)に変位を加算することによってアドレス
を決める電子計算機では、アドレス計算の際に基底とな
るレジスタのビットを拡張する方式がよく用いられる。
を決める電子計算機では、アドレス計算の際に基底とな
るレジスタのビットを拡張する方式がよく用いられる。
従来のプログラムを動作させるには、基底レジスタの従
来までの部分と変位との加算は従来通り行ない基底レジ
スタの拡張された部分はアドレスの上位ビットとして操
作システムがセットする様にし新しく作られるプログラ
ムでは、基底レジスタをプログラムで自由にセットし、
基底レジスタで起点が示されるメモリに変位を加算する
ことによってアクセスできることが望まれる。
来までの部分と変位との加算は従来通り行ない基底レジ
スタの拡張された部分はアドレスの上位ビットとして操
作システムがセットする様にし新しく作られるプログラ
ムでは、基底レジスタをプログラムで自由にセットし、
基底レジスタで起点が示されるメモリに変位を加算する
ことによってアクセスできることが望まれる。
この時に問題となるのは、アドレス計算における桁上が
りである。即ち、従来のプログラムではアドレスのビッ
ト数が少なかったため桁上がりは感知されずにプログラ
ムに組まれており、アドレスを拡張する場合は、常に桁
上がりをOとしなければならないが、新しく作られるプ
ログラムでは桁上がりをアドレス拡張部分へ伝搬させる
必要がある。
りである。即ち、従来のプログラムではアドレスのビッ
ト数が少なかったため桁上がりは感知されずにプログラ
ムに組まれており、アドレスを拡張する場合は、常に桁
上がりをOとしなければならないが、新しく作られるプ
ログラムでは桁上がりをアドレス拡張部分へ伝搬させる
必要がある。
上述した従来の電子計算機のメモリアクセスの実行の際
に行なうアドレス生成方式は、基底アドレスと基底アド
レスよりもビット数の少ない変位との加算により、目的
アドレスを算出する方法であるが、この加算の際に変位
ビット数より上への桁上げを常にOとする方式か、伝搬
させる方式かのいずれかの選択による一方式のみしか行
なわれていない、よって、アーキテクチャがそのアドレ
ス生成方式において変遷した場合、従来アプリケーショ
ンの互換性がないという欠点がある。
に行なうアドレス生成方式は、基底アドレスと基底アド
レスよりもビット数の少ない変位との加算により、目的
アドレスを算出する方法であるが、この加算の際に変位
ビット数より上への桁上げを常にOとする方式か、伝搬
させる方式かのいずれかの選択による一方式のみしか行
なわれていない、よって、アーキテクチャがそのアドレ
ス生成方式において変遷した場合、従来アプリケーショ
ンの互換性がないという欠点がある。
九五立旦若
発明の目的は、アドレス生成方式のアーキテクチャ変換
が行なわれても従来アプリケーションの互換性を具備す
るようにしたアドレス計算制御方式を提供することであ
る。
が行なわれても従来アプリケーションの互換性を具備す
るようにしたアドレス計算制御方式を提供することであ
る。
1皿立璽羞
本発明によれば、基底アドレスとこの基底アドレスより
もビット数の少ない変位とを加算して目的とするアドレ
スを算出するアドレス計算制御方式であって、加算の際
に変位ビット数より上への桁上げの発生に応答して割込
み信号を生成する割込み信号生成手段を設け、この割込
み信号のオンオフをプログラムにより制御するようにし
、前記割込み信号による割込み処理により前記桁上げを
無視することを可能としたことを特徴とするアドレス計
算制御方式が得られる。
もビット数の少ない変位とを加算して目的とするアドレ
スを算出するアドレス計算制御方式であって、加算の際
に変位ビット数より上への桁上げの発生に応答して割込
み信号を生成する割込み信号生成手段を設け、この割込
み信号のオンオフをプログラムにより制御するようにし
、前記割込み信号による割込み処理により前記桁上げを
無視することを可能としたことを特徴とするアドレス計
算制御方式が得られる。
艮豊泗
以下、図面を用いて本発明の実施例について詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明の実施例のブロック図である。
図において、Xビットの基底アドレスは基底アドレスレ
ジスタ1に格納されており、Xビットの変換データは変
位データレジスタ2に格納される。
ジスタ1に格納されており、Xビットの変換データは変
位データレジスタ2に格納される。
両レジスタ1及び2に格納されているデータは加算器3
にて加算され、そのXビットの加算結果は出力レジスタ
4へ格納される。
にて加算され、そのXビットの加算結果は出力レジスタ
4へ格納される。
プログラムステータスレジスタ7が設けられており、そ
のうちの1ビツトが桁上げ許可ビット8として割当てら
れているものとする。この桁上げ許可ビット8が加算器
3における桁上げの有効。
のうちの1ビツトが桁上げ許可ビット8として割当てら
れているものとする。この桁上げ許可ビット8が加算器
3における桁上げの有効。
無効を決定するものである。そのために、この桁上げ許
可ビット8のインバータ6による反転ビットをアンドゲ
ート5のオンオフ信号として用い、このアンドゲート5
の他方の入力に加算器3の桁上げを印加するようにして
いる。このアンドゲート5の出力を割込み処理部10へ
の割込み信号IN■1とし、桁上げ許可ビット8が“0
”の場合に、桁上げが発生したときこの割込み信号、I
NT 1を発生させている。
可ビット8のインバータ6による反転ビットをアンドゲ
ート5のオンオフ信号として用い、このアンドゲート5
の他方の入力に加算器3の桁上げを印加するようにして
いる。このアンドゲート5の出力を割込み処理部10へ
の割込み信号IN■1とし、桁上げ許可ビット8が“0
”の場合に、桁上げが発生したときこの割込み信号、I
NT 1を発生させている。
割込み処理部10では、この割込み信号INT 1を受
けて割込み処理を行い加算器3における桁上げの上位桁
への伝搬をオフ(無視)するように制御するのである6
桁上げ許可ビット8が1”の場合には、アンドゲート5
はオフであるから割込み信号INT 1は同等発生しな
いので、桁上げを無視する割込み処理は行われない、よ
って、加算器3では桁上げが上位桁へ伝搬されるのであ
る。すなわち、加算時において、下位ビットから数えて
Xビット目での桁上げを上位へ伝搬するかしないかを決
定するのが、桁上げ許可ビット8、アンドゲート5及び
割込み処理部10である。
けて割込み処理を行い加算器3における桁上げの上位桁
への伝搬をオフ(無視)するように制御するのである6
桁上げ許可ビット8が1”の場合には、アンドゲート5
はオフであるから割込み信号INT 1は同等発生しな
いので、桁上げを無視する割込み処理は行われない、よ
って、加算器3では桁上げが上位桁へ伝搬されるのであ
る。すなわち、加算時において、下位ビットから数えて
Xビット目での桁上げを上位へ伝搬するかしないかを決
定するのが、桁上げ許可ビット8、アンドゲート5及び
割込み処理部10である。
第2図は第1図の実施例においてアドレス生成の具体例
を説明する図であり、(A)は桁上げ許可ビット8がM
O″の場合の例であり、(B)は桁上げ許可ビット8が
1″の場合の例である。
を説明する図であり、(A)は桁上げ許可ビット8がM
O″の場合の例であり、(B)は桁上げ許可ビット8が
1″の場合の例である。
次に、第1図及び第2図を用いて本発明の実施例の動作
の詳細な説明を行う、第1図の回路における桁上げ許可
ビット8は、予めプログラムで0″か“1″をセットし
ておく、このビットにより第2図(A)の計算方式と(
B)の計算方式とを切換えることができる。
の詳細な説明を行う、第1図の回路における桁上げ許可
ビット8は、予めプログラムで0″か“1″をセットし
ておく、このビットにより第2図(A)の計算方式と(
B)の計算方式とを切換えることができる。
x<yとし、アドレス計算のための加算器3の入力要素
としてレジスタ1のyビット基底アドレスと、レジスタ
2のXビット変位とを定義する。
としてレジスタ1のyビット基底アドレスと、レジスタ
2のXビット変位とを定義する。
加算器3では、ビット長を長い方のビット長に0を拡張
して計算を行なう、すなわち、この場合は(y−x)ビ
ットの0がXビット変位2の上位に拡張されて加算が行
なわれ、yビット計算結果4が出力される。加算時に、
下からXビット目から(x+1)ビット目への桁上げと
、桁上げを伝搬するかしないかの情報を収集したプログ
ラムステータスレジスタ7の中にある桁上げ許可ビット
8の内容のインバータ6による反転出力とにより、アン
ドゲート5においてアンドの論理演算がなされる。
して計算を行なう、すなわち、この場合は(y−x)ビ
ットの0がXビット変位2の上位に拡張されて加算が行
なわれ、yビット計算結果4が出力される。加算時に、
下からXビット目から(x+1)ビット目への桁上げと
、桁上げを伝搬するかしないかの情報を収集したプログ
ラムステータスレジスタ7の中にある桁上げ許可ビット
8の内容のインバータ6による反転出力とにより、アン
ドゲート5においてアンドの論理演算がなされる。
いま、桁上げ許可ビット8が“0”であるとすると、加
算時に下からXビット目から(x+1)ビット目への桁
上げが生じると、アンドゲート5の出力から割込み信号
1tlT 1が発生されて割込みが発生する。この割込
み処理では、システムの方で基底アドレスから2xバイ
ト分のメモリを、基底アドレスから28 バイト先から
2罵バイト分のメモリにコピーして再実行を行うもので
ある。
算時に下からXビット目から(x+1)ビット目への桁
上げが生じると、アンドゲート5の出力から割込み信号
1tlT 1が発生されて割込みが発生する。この割込
み処理では、システムの方で基底アドレスから2xバイ
ト分のメモリを、基底アドレスから28 バイト先から
2罵バイト分のメモリにコピーして再実行を行うもので
ある。
また、この割込み処理の他の方法として、入力値の1つ
である基底アドレスから28を減算し、他の割込み信号
INT 2 (プログラムステータスレジスタ7内の割
込みビット9)によりアドレス計算の再実行後にアクセ
スを行い、再び割込みを起して基底アドレスに2!を加
算して元に戻しておき、割込みビット9を“0”として
再び続きの処理を行う方法もある。こうして割込み原因
となった桁上げを“0”として(無視して)処理が行わ
れたことと等価な動作を行うようにするのである。
である基底アドレスから28を減算し、他の割込み信号
INT 2 (プログラムステータスレジスタ7内の割
込みビット9)によりアドレス計算の再実行後にアクセ
スを行い、再び割込みを起して基底アドレスに2!を加
算して元に戻しておき、割込みビット9を“0”として
再び続きの処理を行う方法もある。こうして割込み原因
となった桁上げを“0”として(無視して)処理が行わ
れたことと等価な動作を行うようにするのである。
この場合の例が第2図(A)に示されており、Xビット
変位の最上位ビットと、yビット基底アドレスの下から
Xビット目とが共に1″であるが、その桁上げが(x+
1)ビット目に反映されていない。
変位の最上位ビットと、yビット基底アドレスの下から
Xビット目とが共に1″であるが、その桁上げが(x+
1)ビット目に反映されていない。
桁上げ許可とット8が“1”であれば、アンドゲート5
はオフのままであるから、加算器3では桁上げがそのま
ま(x+1)ビット目へ反映されて、第2図(B)の如
く伝搬されるのである。
はオフのままであるから、加算器3では桁上げがそのま
ま(x+1)ビット目へ反映されて、第2図(B)の如
く伝搬されるのである。
魚!しと1基
以上説明したように、本発明によれば、基底アドレスと
基底アドレスよりもビット数の少ない変位との加算によ
り目的アドレスを算出する方式において、加算の際に変
位ビット数より上への桁上げが起きた時、プログラムの
ステータスを収容するレジスタ内の情報により、必要な
らば割込を起こしてこの割込処理でその桁上げを常に0
”として計算できることになるので、アドレス計算のビ
ット幅を拡張させることによるアドレス生成方式におけ
るアーキテクチャ変遷が行なわれても、従来アプリケー
ションの互換性を備え得るという効果がある。
基底アドレスよりもビット数の少ない変位との加算によ
り目的アドレスを算出する方式において、加算の際に変
位ビット数より上への桁上げが起きた時、プログラムの
ステータスを収容するレジスタ内の情報により、必要な
らば割込を起こしてこの割込処理でその桁上げを常に0
”として計算できることになるので、アドレス計算のビ
ット幅を拡張させることによるアドレス生成方式におけ
るアーキテクチャ変遷が行なわれても、従来アプリケー
ションの互換性を備え得るという効果がある。
また、従来アプリケーションにおけるアドレス計算の加
算の際、桁上げが生じる場合、すなわち本発明でいうと
ころの割込処理が必要である場合は極めて少ないと思わ
れるため、割込処理を行なっても高速性をさほど損なわ
ずにすむという効果もある。
算の際、桁上げが生じる場合、すなわち本発明でいうと
ころの割込処理が必要である場合は極めて少ないと思わ
れるため、割込処理を行なっても高速性をさほど損なわ
ずにすむという効果もある。
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図(A)、
(B)は第1図の実施例の動作を説明する図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・基底アドレスレジスタ 2・・・・・・ビット変位レジスタ 3・・・・・・加算器 5・・・・・・アンドゲート 7・・・・・・プログラムステータスレジスタ8・・・
・・・桁上げ許可ビット 10・・・・・・割込み処理部
(B)は第1図の実施例の動作を説明する図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・基底アドレスレジスタ 2・・・・・・ビット変位レジスタ 3・・・・・・加算器 5・・・・・・アンドゲート 7・・・・・・プログラムステータスレジスタ8・・・
・・・桁上げ許可ビット 10・・・・・・割込み処理部
Claims (1)
- (1)基底アドレスとこの基底アドレスよりもビット数
の少ない変位とを加算して目的とするアドレスを算出す
るアドレス計算制御方式であって、加算の際に変位ビッ
ト数より上への桁上げの発生に応答して割込み信号を生
成する割込み信号生成手段を設け、この割込み信号のオ
ンオフをプログラムにより制御するようにし、前記割込
み信号による割込み処理により前記桁上げを無視するこ
とを可能としたことを特徴とするアドレス計算制御方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9852688A JPH01269130A (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | アドレス計算制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9852688A JPH01269130A (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | アドレス計算制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01269130A true JPH01269130A (ja) | 1989-10-26 |
Family
ID=14222114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9852688A Pending JPH01269130A (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | アドレス計算制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01269130A (ja) |
-
1988
- 1988-04-21 JP JP9852688A patent/JPH01269130A/ja active Pending
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