JPS61114342A - デ−タ処理装置の制御装置 - Google Patents
デ−タ処理装置の制御装置Info
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- JPS61114342A JPS61114342A JP23577284A JP23577284A JPS61114342A JP S61114342 A JPS61114342 A JP S61114342A JP 23577284 A JP23577284 A JP 23577284A JP 23577284 A JP23577284 A JP 23577284A JP S61114342 A JPS61114342 A JP S61114342A
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- JP
- Japan
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- register
- stack
- circuit
- memory address
- interrupt
- Prior art date
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- Pending
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデータ処理装置でのジ目ツブスイッチングを高
速に処理する手段に関する。
速に処理する手段に関する。
データ処理装置での従来例ジョツブスイッチング手段で
は、オペレイティングシステム(以下、O8という、)
が各種資源の保存をソフトウェア的に退避および回復し
て実行していた。
は、オペレイティングシステム(以下、O8という、)
が各種資源の保存をソフトウェア的に退避および回復し
て実行していた。
このようなジョツブスイッチング手段では、ジW7ブス
イツチングに時間を費す欠点があった。
イツチングに時間を費す欠点があった。
本発明はこのような欠点を解決し、ジョツブスイッチン
グを瞬時に完了し、かつ多段レベルのジョツブスイッチ
ングを可能にするデータ処理装置の制御装置を提供する
ことを目的とする。
グを瞬時に完了し、かつ多段レベルのジョツブスイッチ
ングを可能にするデータ処理装置の制御装置を提供する
ことを目的とする。
本発明は、ジョツブの割込処理を指定する命令を退避す
る割込命令レジスタと、この割込命令レジスタから読出
される命令に基づいて実行される処理にかかわる情報を
退避する資源とを備えたデータ処理装置の制御装置で、
前述の問題点を解決するための手段として、上記資源は
、番号の付されたスタックレジスタを含み、また、上記
スタックレジスタの番号を指定し、この指定されたスタ
ックレジスタを有効にするスタック指定手段と、上記割
込命令レジスタに割込命令が存在することを認識する認
識手段と、この認識手段の出力に基づいて上記スタック
指定手段を有効にし、割込処理開始ごとに上記スタック
指定手段の番号をn番(ただし、nは自然数)分加算し
、この割込処理が終了するごとに上記スタック指定手段
の番号をn番分減算する加減算手段とを備えたことを特
徴とする。
る割込命令レジスタと、この割込命令レジスタから読出
される命令に基づいて実行される処理にかかわる情報を
退避する資源とを備えたデータ処理装置の制御装置で、
前述の問題点を解決するための手段として、上記資源は
、番号の付されたスタックレジスタを含み、また、上記
スタックレジスタの番号を指定し、この指定されたスタ
ックレジスタを有効にするスタック指定手段と、上記割
込命令レジスタに割込命令が存在することを認識する認
識手段と、この認識手段の出力に基づいて上記スタック
指定手段を有効にし、割込処理開始ごとに上記スタック
指定手段の番号をn番(ただし、nは自然数)分加算し
、この割込処理が終了するごとに上記スタック指定手段
の番号をn番分減算する加減算手段とを備えたことを特
徴とする。
スタック指定手段の番号が「jl」に設定され、資源に
よってジョツブLが実行されているとする。
よってジョツブLが実行されているとする。
このジョツブ実行中に割込処理が発生すると、スタック
指定手段の内容はrlから「l+n」に設定変更され、
割込処理プログラムが実行される。
指定手段の内容はrlから「l+n」に設定変更され、
割込処理プログラムが実行される。
この割込処理プログラムの実行終了に伴い、スタック指
定手段の内容は「ト1」からrlJに設定変更され、た
だちに前記ジョツブLの処理が続行される。
定手段の内容は「ト1」からrlJに設定変更され、た
だちに前記ジョツブLの処理が続行される。
割込処理が多段に発生すると、内容のrnJ加算をこの
多段の回数と同じ回数繰返して割込処理を実行し、終了
後にスタック指定手段の内容は「l」に設定変更される
。
多段の回数と同じ回数繰返して割込処理を実行し、終了
後にスタック指定手段の内容は「l」に設定変更される
。
以下、本発明実施例装置を図面に基づいて説明する。
第1図はこの実施例装置の構成を示すブロック構成図で
ある。第2図はこの実施例装置に用いられるメモリアド
レスレジスタのスタック構造を示す概念図である。第3
図はこの実施例装置の動作を示すシーケンス図である。
ある。第2図はこの実施例装置に用いられるメモリアド
レスレジスタのスタック構造を示す概念図である。第3
図はこの実施例装置の動作を示すシーケンス図である。
まず、この実施例装置の構成を第1図に基づいて説明す
る。この実施例装置である制御装置1はメモリアドレス
レジスタ10と、データバッファレジスタ20と、命令
レジスタ30と、割込要求レジスタ40と、オア回路4
1と、汎用レジスタ50〜5nと、制御レジスタ60と
、演算回路70と、スタックポインタ80、−加算回路
81と、−減算回路82と、制御メモリアドレスレジス
タ90と、制御メモリ100 と、制御メモリ命令レジ
スタ110と、アンド回路112と、定数レジスタ11
3と、ゲート回路114と、バス120とを備える。
る。この実施例装置である制御装置1はメモリアドレス
レジスタ10と、データバッファレジスタ20と、命令
レジスタ30と、割込要求レジスタ40と、オア回路4
1と、汎用レジスタ50〜5nと、制御レジスタ60と
、演算回路70と、スタックポインタ80、−加算回路
81と、−減算回路82と、制御メモリアドレスレジス
タ90と、制御メモリ100 と、制御メモリ命令レジ
スタ110と、アンド回路112と、定数レジスタ11
3と、ゲート回路114と、バス120とを備える。
メモリアドレスレジスタ10の第一の人出力、データバ
ッファレジスタ20の第一の入出力、命令レジスタ30
の第一の入出力、割込要求レジスタ40の第一の入出力
、汎用レジスタ50の第一の入出力、制御レジスタ60
の第一の入出力および演算回路70の入出力はバス12
0に接続される。メモリアドレスレジスタ10の第二の
出力は外部のメモリ装置2の入力に接続され、データバ
ッファレジスタ20の第二の入力および命令レジスタ3
0の第二の人力は外部のメモリ装置2の出力に接続され
る。
ッファレジスタ20の第一の入出力、命令レジスタ30
の第一の入出力、割込要求レジスタ40の第一の入出力
、汎用レジスタ50の第一の入出力、制御レジスタ60
の第一の入出力および演算回路70の入出力はバス12
0に接続される。メモリアドレスレジスタ10の第二の
出力は外部のメモリ装置2の入力に接続され、データバ
ッファレジスタ20の第二の入力および命令レジスタ3
0の第二の人力は外部のメモリ装置2の出力に接続され
る。
命令レジスタ30の第二の出力は制御メモリアドレスレ
ジスタ90の第一の入力に接続され、制御メモリアドレ
スレジスタ90の出力は制御メモリ100の入力に接続
される。制御メモリ100の出力は制御メモリ命令レジ
スタ110の入力に接続され、制御メモリ命令レジスタ
110の出力はアンド回路112の第一の人力に接続さ
れる。割込要求レジスタ40のそれぞれのビットの出力
はオア回路41のそれぞれの入力に接続され、オア回路
41の出力はアンド回路112の第二の入力に接続され
る。アンド回路112の出力はゲート回路114の第二
の入力に接続される。定数レジスタ113の出力はゲー
ト回路114の第一の入力に接続され、ゲート回路11
4の出力は制御メモリアドレスレジスタ90の第二の入
力に接続される。
ジスタ90の第一の入力に接続され、制御メモリアドレ
スレジスタ90の出力は制御メモリ100の入力に接続
される。制御メモリ100の出力は制御メモリ命令レジ
スタ110の入力に接続され、制御メモリ命令レジスタ
110の出力はアンド回路112の第一の人力に接続さ
れる。割込要求レジスタ40のそれぞれのビットの出力
はオア回路41のそれぞれの入力に接続され、オア回路
41の出力はアンド回路112の第二の入力に接続され
る。アンド回路112の出力はゲート回路114の第二
の入力に接続される。定数レジスタ113の出力はゲー
ト回路114の第一の入力に接続され、ゲート回路11
4の出力は制御メモリアドレスレジスタ90の第二の入
力に接続される。
スタックポインタ80の第一の出力は一加算回路81の
入力に接続され、−加算回路81の出力はスタックポイ
ンタ80の第一の入力に接続される。スタックポインタ
80の第二の出力は一減算回路82の入力に接続され、
−減算回路82の出力はスタックポインタ80の第二の
入力に接続される。スタックポインタ80の第三の出力
はメモリアドレスレジスタ10の第二の入力に接続され
、スタックポインタ80の第四の出力は汎用レジスタ5
0〜5nの第二の入力に接続され、スタックポインタ8
0の第五の出力は制御レジスタ60の第二の入力に接続
される。
入力に接続され、−加算回路81の出力はスタックポイ
ンタ80の第一の入力に接続される。スタックポインタ
80の第二の出力は一減算回路82の入力に接続され、
−減算回路82の出力はスタックポインタ80の第二の
入力に接続される。スタックポインタ80の第三の出力
はメモリアドレスレジスタ10の第二の入力に接続され
、スタックポインタ80の第四の出力は汎用レジスタ5
0〜5nの第二の入力に接続され、スタックポインタ8
0の第五の出力は制御レジスタ60の第二の入力に接続
される。
ここで、制御装置1の資源のうち、メモリアドレスレジ
スタ10と、汎用レジスタ50〜5nと、制御レジスタ
60とはスタック構造を有するレジスタである。スタッ
クポインタ80はメモリアドレスレジスタ10、汎用レ
ジスタ50〜5nおよび制御レジスタ60に共通に使用
される。
スタ10と、汎用レジスタ50〜5nと、制御レジスタ
60とはスタック構造を有するレジスタである。スタッ
クポインタ80はメモリアドレスレジスタ10、汎用レ
ジスタ50〜5nおよび制御レジスタ60に共通に使用
される。
次に、メモリアドレスレジスタのスタック構造を第2図
に基づいて説明する。メモリアドレスレジスタ10はメ
モリアドレスのスタックレジスタ11〜ll11を有し
、スタックポインタ80の内容で示される番地のメモリ
アドレスのスタックレジスタが使用される。すなわち、
はじめにはスタックポインタ80の値が「1」であるの
で、メモリアドレスのスタックレジスタ11〜1mの中
の1番地目、すなわちメモリアドレスのスタックレジス
タ12が選択され、その内容Bがメモリアドレスレジス
タ1oの内容になる。次に、メモリアドレスレジスタ1
oの内容が変更され、その内容をメモリアドレスのスタ
ックレジスタ11〜1mに退避させるときには、スタッ
クポインタ80の内容が「+1」に更新されて、スタッ
クポインタ80の値が「2」になり、メモリアドレスレ
ジスタ10の内容Cがメモリアドレスのスタックレジス
タ13に退避される(以下、この動作をブツシュダウン
という。)。また、メモリアドレスレジスタ10の内容
を既に退避した直前の内容に戻すときには、スタックポ
インタ8oの内容が「−1」に更新されてスタックポイ
ンタ8oの値が「0」になりメモリアドレスのスタック
レジスタ11の内容Aがメモリアドレスレジスタ10に
回復される(以下、この動作をホップアップという。)
。
に基づいて説明する。メモリアドレスレジスタ10はメ
モリアドレスのスタックレジスタ11〜ll11を有し
、スタックポインタ80の内容で示される番地のメモリ
アドレスのスタックレジスタが使用される。すなわち、
はじめにはスタックポインタ80の値が「1」であるの
で、メモリアドレスのスタックレジスタ11〜1mの中
の1番地目、すなわちメモリアドレスのスタックレジス
タ12が選択され、その内容Bがメモリアドレスレジス
タ1oの内容になる。次に、メモリアドレスレジスタ1
oの内容が変更され、その内容をメモリアドレスのスタ
ックレジスタ11〜1mに退避させるときには、スタッ
クポインタ80の内容が「+1」に更新されて、スタッ
クポインタ80の値が「2」になり、メモリアドレスレ
ジスタ10の内容Cがメモリアドレスのスタックレジス
タ13に退避される(以下、この動作をブツシュダウン
という。)。また、メモリアドレスレジスタ10の内容
を既に退避した直前の内容に戻すときには、スタックポ
インタ8oの内容が「−1」に更新されてスタックポイ
ンタ8oの値が「0」になりメモリアドレスのスタック
レジスタ11の内容Aがメモリアドレスレジスタ10に
回復される(以下、この動作をホップアップという。)
。
ここでは、メモリアドレスレジスタ10とスタックポイ
ンタ80との関係を説明したが汎用レジスタ50〜5n
とスタックポインタ80の関係、および制御レジスタ6
0とスタックポインタ80の関係も同様である。
ンタ80との関係を説明したが汎用レジスタ50〜5n
とスタックポインタ80の関係、および制御レジスタ6
0とスタックポインタ80の関係も同様である。
次に割込み時の動作を第1図に基づいて説明する。
オア回路41では割込要求レジスタ40の中に割込があ
るかないかが判定される。ビット111は割込を許可す
るマイクロプログラムの割込要求許可ビットである。ア
ンド回路112では割込が許可されたときに割込要求が
あったことが示される。定数レジスタ113では割込処
理を実行するマイクロプログラムアドレスC(定数)が
格納される。また、ゲート回路114を経由してこの定
数Cが制御メモリアドレスレジスタ90に設定される。
るかないかが判定される。ビット111は割込を許可す
るマイクロプログラムの割込要求許可ビットである。ア
ンド回路112では割込が許可されたときに割込要求が
あったことが示される。定数レジスタ113では割込処
理を実行するマイクロプログラムアドレスC(定数)が
格納される。また、ゲート回路114を経由してこの定
数Cが制御メモリアドレスレジスタ90に設定される。
通常すべての命令には、その命令を実行するマイクロプ
ログラムの最終ステップで割込要求許可ビット111に
「1」が設定される。最終ステップ以外ではこの割込要
求は許可されない0割込要求レジスタ40のすべてのピ
ントに「1」が設定されていない場合すなわち割込要求
がない場合には、オア回路41の出力はrOJになって
アンド回路112は成立せず、したがって割込処理用マ
イクロプログラムアドレスCを有する定数レジスタ11
3の値は制御メモリアドレスレジスタ90には設定され
ない。
ログラムの最終ステップで割込要求許可ビット111に
「1」が設定される。最終ステップ以外ではこの割込要
求は許可されない0割込要求レジスタ40のすべてのピ
ントに「1」が設定されていない場合すなわち割込要求
がない場合には、オア回路41の出力はrOJになって
アンド回路112は成立せず、したがって割込処理用マ
イクロプログラムアドレスCを有する定数レジスタ11
3の値は制御メモリアドレスレジスタ90には設定され
ない。
一方、割込要求レジスタ40のいずれかのビットに「1
」が設定されると、オア回路41は「1」を出力しアン
ド回路112は成立して「1」となり、定数レジスタ1
13の内容Cはゲート回路114を経由して制御メモリ
アドレスレジスタ90に設定される。これにより、マイ
クロプログラムは、C番地から実行される。C番地から
のマイクロプログラムにより一加算回路81は動作して
、スタックポインタ80の値が「+1」になり、「+1
」されたアドレスのスタックレジスタが使用されて割込
処理が開始される。割込処理終了時には、−減算回路8
2が動作し、スタックポインタ80の内容が「−1」さ
れて元の値に戻される。
」が設定されると、オア回路41は「1」を出力しアン
ド回路112は成立して「1」となり、定数レジスタ1
13の内容Cはゲート回路114を経由して制御メモリ
アドレスレジスタ90に設定される。これにより、マイ
クロプログラムは、C番地から実行される。C番地から
のマイクロプログラムにより一加算回路81は動作して
、スタックポインタ80の値が「+1」になり、「+1
」されたアドレスのスタックレジスタが使用されて割込
処理が開始される。割込処理終了時には、−減算回路8
2が動作し、スタックポインタ80の内容が「−1」さ
れて元の値に戻される。
次に、通常O8のもとで制御されるジョツブスイッチン
グとスタックポインタ80との関係を第3図に基づいて
説明する。はじめに、O8によりジョツブKが実行され
るものとする。この時にO8によりスタックポインタ8
0の値はrkJに設定され、ジョツブKに制御が移行す
る。スタックポインタ80の内容rkJで示される資源
が使用されてジョツブにの実行が終了するとO3に制御
が再移行するが、このときに、スタックポインタ80の
値はrsJに設定される。スタックポインタ80の内容
rsJで示される資源はO3専用の資源である。
グとスタックポインタ80との関係を第3図に基づいて
説明する。はじめに、O8によりジョツブKが実行され
るものとする。この時にO8によりスタックポインタ8
0の値はrkJに設定され、ジョツブKに制御が移行す
る。スタックポインタ80の内容rkJで示される資源
が使用されてジョツブにの実行が終了するとO3に制御
が再移行するが、このときに、スタックポインタ80の
値はrsJに設定される。スタックポインタ80の内容
rsJで示される資源はO3専用の資源である。
次に、O3によりジョツブLが実行されるものとする。
この時に、O3によりスタックポインタ80の値は「2
」に設定され、ジョツブしに制御が移行する。ジョツブ
しはスタックポインタ80の内容「l」で示される資源
を使用して実行されるが、このときに割込みが発生した
ものとする。この時にジョツブLの中で、スタックポイ
ンタ80の内容は「l」からrll+IJに設定変更さ
れ、上位レベルの割込処理プログラムが実行され、この
プログラムの実行が終了するとスタックポインタ80の
内容は割込処理プログラムによりIl+IJから「2」
に設定変更され、ジョツブしはスタックポインタ80の
値「2」で示される資源を使用してジョツブLの実行が
続行される。ジョツブLの実行が終了すると、またO8
に戻すためにスタックポインタ80の内容がIIJから
rsJに設定される。
」に設定され、ジョツブしに制御が移行する。ジョツブ
しはスタックポインタ80の内容「l」で示される資源
を使用して実行されるが、このときに割込みが発生した
ものとする。この時にジョツブLの中で、スタックポイ
ンタ80の内容は「l」からrll+IJに設定変更さ
れ、上位レベルの割込処理プログラムが実行され、この
プログラムの実行が終了するとスタックポインタ80の
内容は割込処理プログラムによりIl+IJから「2」
に設定変更され、ジョツブしはスタックポインタ80の
値「2」で示される資源を使用してジョツブLの実行が
続行される。ジョツブLの実行が終了すると、またO8
に戻すためにスタックポインタ80の内容がIIJから
rsJに設定される。
このように、O3または各ジョツブはスタックポインタ
の値を設定するだけでジョツブスイッチングが短時間に
実行される。また、この場合にジョツブLの実行中に割
込が多段に発生してもスタックポインタの値が「l」か
らll+lJに、さらに「ll+2Jに設定変更され、
また「2+2」からrj!+IJに、さらにrlに設定
が復旧されてジョツブLの実行を続行することができる
。
の値を設定するだけでジョツブスイッチングが短時間に
実行される。また、この場合にジョツブLの実行中に割
込が多段に発生してもスタックポインタの値が「l」か
らll+lJに、さらに「ll+2Jに設定変更され、
また「2+2」からrj!+IJに、さらにrlに設定
が復旧されてジョツブLの実行を続行することができる
。
この実施例装置では、スタックポインタ80の内容が「
+1」または「−1」されるが、任意の値を設定してそ
の値に対応するメモリアドレスのスタックレジスタ11
にメモリアドレスレジスタ10の内容を退避したり、メ
モリアドレスのスタックレジスタ11からメモリアドレ
スレジスタ10へ内容を回復しても本発明を実行するこ
とができる。
+1」または「−1」されるが、任意の値を設定してそ
の値に対応するメモリアドレスのスタックレジスタ11
にメモリアドレスレジスタ10の内容を退避したり、メ
モリアドレスのスタックレジスタ11からメモリアドレ
スレジスタ10へ内容を回復しても本発明を実行するこ
とができる。
このスタックポインタ80の値を任意の値に設定するに
際し、スタックポインタ80の内容を特定値に設定して
、O3などによりジョツブが実行される場合には、O3
がスタックポインタ設定命令を出力することによりこの
設定が実行される。
際し、スタックポインタ80の内容を特定値に設定して
、O3などによりジョツブが実行される場合には、O3
がスタックポインタ設定命令を出力することによりこの
設定が実行される。
本発明は以上説明したように、従来のジョツブのスイッ
チングに要したソフトウェアによる各資源の退避および
回復の時間に比し、スタック構造を利用した資源を多面
的に有することによりジョツブのスイッチング時間を顕
著に短縮する効果がある。
チングに要したソフトウェアによる各資源の退避および
回復の時間に比し、スタック構造を利用した資源を多面
的に有することによりジョツブのスイッチング時間を顕
著に短縮する効果がある。
第1図は本発明実施例装置の構成を示すブロック構成図
。 第2図は本発明実施例装置に用いられるスタックレジス
タの構造を示す概念図。 第3図は本発明実施例装置の動作を示すシーケンス図。 1・・・制御装置、2・・・メモリ装置、10・・・メ
モリアドレスレジスタ、11〜III+・・・スタック
レジスタ(メモリアドレスレジスタ用)、20・・・デ
ータバンファレジスタ、30・・・命令レジスタ、40
・・・割込要求レジスタ、41・・・オア回路、50〜
5n・・・汎用レジスタ、60・・・制御レジスタ、7
0・・・演算回路、80・・・スタックポインタ、81
・・・−加算回路、82・・・−減算回路、90・・・
制御メモリアドレスレジスタ、100・・・制御メモリ
、110・・・制御メモリ命令レジスタ、111・・・
割込許可ビット、112・・・アンド回路、113・・
・定数レジスタ、114・・・ゲート回路、120・・
・バス。
。 第2図は本発明実施例装置に用いられるスタックレジス
タの構造を示す概念図。 第3図は本発明実施例装置の動作を示すシーケンス図。 1・・・制御装置、2・・・メモリ装置、10・・・メ
モリアドレスレジスタ、11〜III+・・・スタック
レジスタ(メモリアドレスレジスタ用)、20・・・デ
ータバンファレジスタ、30・・・命令レジスタ、40
・・・割込要求レジスタ、41・・・オア回路、50〜
5n・・・汎用レジスタ、60・・・制御レジスタ、7
0・・・演算回路、80・・・スタックポインタ、81
・・・−加算回路、82・・・−減算回路、90・・・
制御メモリアドレスレジスタ、100・・・制御メモリ
、110・・・制御メモリ命令レジスタ、111・・・
割込許可ビット、112・・・アンド回路、113・・
・定数レジスタ、114・・・ゲート回路、120・・
・バス。
Claims (1)
- (1)ジョッブの割込処理を指定する命令を退避する割
込命令レジスタと、 この割込命令レジスタから読出される命令に基づいて実
行される処理にかかわる情報を退避する資源と を備えたデータ処理装置の制御装置において、上記資源
は、 番号の付されたスタックレジスタを含み、 また、 上記スタックレジスタの番号を指定し、この指定された
スタックレジスタを有効にするスタック指定手段と、 上記割込命令レジスタに割込命令が存在することを認識
する認識手段と、 この認識手段の出力に基づいて上記スタック指定手段を
有効にし、割込処理開始ごとに上記スタック指定手段の
番号をn番(ただし、nは自然数)分加算し、この割込
処理が終了するごとに上記スタック指定手段の番号をn
番分減算する加減算手段と を備えたことを特徴とするデータ処理装置の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23577284A JPS61114342A (ja) | 1984-11-07 | 1984-11-07 | デ−タ処理装置の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23577284A JPS61114342A (ja) | 1984-11-07 | 1984-11-07 | デ−タ処理装置の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61114342A true JPS61114342A (ja) | 1986-06-02 |
Family
ID=16991007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23577284A Pending JPS61114342A (ja) | 1984-11-07 | 1984-11-07 | デ−タ処理装置の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61114342A (ja) |
-
1984
- 1984-11-07 JP JP23577284A patent/JPS61114342A/ja active Pending
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