JPH01269221A - 位置決め制御装置 - Google Patents
位置決め制御装置Info
- Publication number
- JPH01269221A JPH01269221A JP63097066A JP9706688A JPH01269221A JP H01269221 A JPH01269221 A JP H01269221A JP 63097066 A JP63097066 A JP 63097066A JP 9706688 A JP9706688 A JP 9706688A JP H01269221 A JPH01269221 A JP H01269221A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electric motor
- speed
- torque
- detection means
- detecting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はビデオやDATやCDなどの検出ヘッドのよう
に高精度な位置調整、修正が必要な場合に、ねじ機構を
用いて、ねじの先端でヘッドに7オリをもたせることに
よる位置修正、調整の原位置を高精度に決める位置決め
制御装置に関するものである。
に高精度な位置調整、修正が必要な場合に、ねじ機構を
用いて、ねじの先端でヘッドに7オリをもたせることに
よる位置修正、調整の原位置を高精度に決める位置決め
制御装置に関するものである。
従来の技術
従来、ねじなどの送り機構を用いたアオリ調整は、その
原位置の停止制御は人手の感性により、微妙な感覚比較
にて行われていて、自動化するは進んでいなかった。
原位置の停止制御は人手の感性により、微妙な感覚比較
にて行われていて、自動化するは進んでいなかった。
以下ビデオのシリンダ上に締結されたヘッドについてア
オリ原位置決めの自動化の従来例を説明する。
オリ原位置決めの自動化の従来例を説明する。
第3図はビデオシリンダのヘッドの締結とアオリ調整の
構造を示したものである。第3図において、16はシリ
ンダのロータ、16はロータ15Vci結されたヘッド
、16aはへッドベーヌ、16bはへラドベース16a
上に設けられた検出チッソ−17はシリンダのステータ
、18はへッドベーズ16aを締付るビス、1はヘッド
ベース16at−押し下げア第1つくるだめの虫ねじで
ある。
構造を示したものである。第3図において、16はシリ
ンダのロータ、16はロータ15Vci結されたヘッド
、16aはへッドベーヌ、16bはへラドベース16a
上に設けられた検出チッソ−17はシリンダのステータ
、18はへッドベーズ16aを締付るビス、1はヘッド
ベース16at−押し下げア第1つくるだめの虫ねじで
ある。
以上のように構成されたシリンダについて、ヘッドチッ
プ16bの位置確認を視覚認識により行い、所定の位置
との差があれば虫ねじ1を電動機などにて回転させるよ
うに指令を出して、位置調整を行う。その調整の準備と
してヘッド16の位置を動かさずに、高速に、かつ、精
度よく、虫ねじ1の先端をヘッド16に接触停止させる
必要がある。その方法としては次の2つの方法がある。
プ16bの位置確認を視覚認識により行い、所定の位置
との差があれば虫ねじ1を電動機などにて回転させるよ
うに指令を出して、位置調整を行う。その調整の準備と
してヘッド16の位置を動かさずに、高速に、かつ、精
度よく、虫ねじ1の先端をヘッド16に接触停止させる
必要がある。その方法としては次の2つの方法がある。
まず、第1の方法は、虫ねじ1を回転させるビットの回
転数を電動機の回転検出器により、加算演算して検出し
、所定の値に到達した時に電動機を停止させる方法であ
る。
転数を電動機の回転検出器により、加算演算して検出し
、所定の値に到達した時に電動機を停止させる方法であ
る。
また第2の方法は、虫ねじ1を回転させる電動機のトル
クを検出し、そのトルクが虫ねじがペースに接触した時
に所定の値を献える。それを検出して電動機を停止制御
させる方法である。
クを検出し、そのトルクが虫ねじがペースに接触した時
に所定の値を献える。それを検出して電動機を停止制御
させる方法である。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、第1の方法では虫ねじ1のタップ加工精
度のバラツキもしくはねじ頭のビット挿入部分のバック
ラッシュのバラツキなどが、そのまま、虫ねじ1のアオ
リ開始位置のバラツキになるという課題があった。また
、第2の方法では各製品のねじの摩擦負荷のバラツキへ
の対応性をよくすることが大切であるが、そうすると停
止精度が悪くなる。一方、電動機の回転速度と停止精度
とが反比例する。従って、第2の方法では製品の加工バ
ラツキや高速性、高精度に対応できないという課題を有
していた。
度のバラツキもしくはねじ頭のビット挿入部分のバック
ラッシュのバラツキなどが、そのまま、虫ねじ1のアオ
リ開始位置のバラツキになるという課題があった。また
、第2の方法では各製品のねじの摩擦負荷のバラツキへ
の対応性をよくすることが大切であるが、そうすると停
止精度が悪くなる。一方、電動機の回転速度と停止精度
とが反比例する。従って、第2の方法では製品の加工バ
ラツキや高速性、高精度に対応できないという課題を有
していた。
本発明は上記課題に鑑み、高速、高精度に、確実に、虫
ねじの先端をヘッドベースに接触させるという準備作業
をうまく自動的に制御する装置を提供するものである。
ねじの先端をヘッドベースに接触させるという準備作業
をうまく自動的に制御する装置を提供するものである。
課題を解決するだめの手段
上記目的を達成するために本発明の位置決め制御装置は
所定の距離まで高速回転させる回転制御手段と、電動機
のトルクを制限させる手段と、前記トルクを検出するト
ルク検出手段と、トルクの変化を検出するトルク変化検
出手段、電動機の速度を検出する速度検出手段と、前記
電動機の速度の変化を検出する速度変化検出手段と、そ
れらの値を平均記憶する手段と、それらの値を実際の検
出値と比較する手段と、前記比較手段からの信号を電動
機に送る指令制御手段とを有するものである。
所定の距離まで高速回転させる回転制御手段と、電動機
のトルクを制限させる手段と、前記トルクを検出するト
ルク検出手段と、トルクの変化を検出するトルク変化検
出手段、電動機の速度を検出する速度検出手段と、前記
電動機の速度の変化を検出する速度変化検出手段と、そ
れらの値を平均記憶する手段と、それらの値を実際の検
出値と比較する手段と、前記比較手段からの信号を電動
機に送る指令制御手段とを有するものである。
作用
本発明は上記した構成によシ、通常の送り機構の動作状
態の時に各検出手段で検出した値を記憶させ、所定の送
り量までは高速位置決めし、それ以後、記憶された各検
出値と現在値が大きく変化した時を送シ装置が対重物に
接触したとして、電動機駆動手段を即時停止制御するこ
ととなる。
態の時に各検出手段で検出した値を記憶させ、所定の送
り量までは高速位置決めし、それ以後、記憶された各検
出値と現在値が大きく変化した時を送シ装置が対重物に
接触したとして、電動機駆動手段を即時停止制御するこ
ととなる。
実施例
以下本発明の一実施例の位置決め制御装置について、図
面を参照しながら説明する。
面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の実施例の構成を示すブロック図である
。第1図において、1は虫ねじ、2は虫ねじ1を回転さ
せるビット、15は虫ねじ1に締め付けるロータ、16
は上下に高さを調整されるヘッド、3はビット2を回転
させる電動機、4は電動機30回転状況を検出する回転
検出器、6は回転検出器4の信号および指令信号の累積
をする位置決めカウンタ手段、6はカウンタ手段6より
の指示で電動機3の速度を制御する速度制御手段、7は
速度制御手段6の指示で電動機3を駆動する電動機駆動
手段、8は電動機3のトルク検出手段、9はトルク検出
手段8の変化を検出するトルク変化検出手段、1oは回
転検出器4の信号より回転速度を検出する速度検出手段
、11は速度検出手段1oの変化を検出する速度変化検
出手段、12はトルク検出手段8、トルク変化検出手段
9、速度検出手段10、速度変化検出手段11の各検出
値を平均記憶する記憶手段、13は記憶手段12に記憶
された値と実際の値とを比較する比較手段、14は駆動
手段7に制限を与えたり、比較手段13の信号出力によ
ってカウンタなどに指示をする指全制御手段である。
。第1図において、1は虫ねじ、2は虫ねじ1を回転さ
せるビット、15は虫ねじ1に締め付けるロータ、16
は上下に高さを調整されるヘッド、3はビット2を回転
させる電動機、4は電動機30回転状況を検出する回転
検出器、6は回転検出器4の信号および指令信号の累積
をする位置決めカウンタ手段、6はカウンタ手段6より
の指示で電動機3の速度を制御する速度制御手段、7は
速度制御手段6の指示で電動機3を駆動する電動機駆動
手段、8は電動機3のトルク検出手段、9はトルク検出
手段8の変化を検出するトルク変化検出手段、1oは回
転検出器4の信号より回転速度を検出する速度検出手段
、11は速度検出手段1oの変化を検出する速度変化検
出手段、12はトルク検出手段8、トルク変化検出手段
9、速度検出手段10、速度変化検出手段11の各検出
値を平均記憶する記憶手段、13は記憶手段12に記憶
された値と実際の値とを比較する比較手段、14は駆動
手段7に制限を与えたり、比較手段13の信号出力によ
ってカウンタなどに指示をする指全制御手段である。
以上のように構成された制御装置について、第2図を用
いがその動向を説明する。
いがその動向を説明する。
まず第2図は各検出値などのタイミングチャートを示す
もので、上から、速度指令、速度検出値、検出速度変化
、出力トルク検出値、検出トルク変化、虫ねじの先端位
置を順に各々表わしだものである。指令の制御手段14
よシ、高速で予め定めた量(虫ねじの先端がヘッドベー
スに当らない位置まで)だけ加減速の送シ量制御するよ
う指令が出される。それがt。からt2までの状態で、
tlから低速度になった時点t2以降で、やはり指令制
御手段14より、一定以上のトルクが電動機3に出力さ
れないように、電動機駆動手段7に働きかける。また、
その時点t2以降の小時間内のトルクおよびその変化値
の平均値、およびその速度変化値の平均値を記憶手段1
2によって記憶するよう指示制御する。次にそれら記憶
値を各検出器(速度変化、トルク、その変化)の検出値
がある一定値以上越えることを比較手段13で比較検出
し、いずれかひとつでも越えていれば、t3の時点のよ
うに、位置決めカウンタ手段のリセットおよび速度制御
手段6に即時停止の指令を出すよう指令制御手段14が
働く。このように、検出手段で回転を停止させ、虫ねじ
の位置決め精度があがるものである。
もので、上から、速度指令、速度検出値、検出速度変化
、出力トルク検出値、検出トルク変化、虫ねじの先端位
置を順に各々表わしだものである。指令の制御手段14
よシ、高速で予め定めた量(虫ねじの先端がヘッドベー
スに当らない位置まで)だけ加減速の送シ量制御するよ
う指令が出される。それがt。からt2までの状態で、
tlから低速度になった時点t2以降で、やはり指令制
御手段14より、一定以上のトルクが電動機3に出力さ
れないように、電動機駆動手段7に働きかける。また、
その時点t2以降の小時間内のトルクおよびその変化値
の平均値、およびその速度変化値の平均値を記憶手段1
2によって記憶するよう指示制御する。次にそれら記憶
値を各検出器(速度変化、トルク、その変化)の検出値
がある一定値以上越えることを比較手段13で比較検出
し、いずれかひとつでも越えていれば、t3の時点のよ
うに、位置決めカウンタ手段のリセットおよび速度制御
手段6に即時停止の指令を出すよう指令制御手段14が
働く。このように、検出手段で回転を停止させ、虫ねじ
の位置決め精度があがるものである。
発明の効果
以上のように本発明は電動機の各情報、速度変化検出、
トルク検出、トルク変化検出手段と、それらの値を記憶
し、比較する手段を設けて、いずれか最も早い検出手段
により、対象物の個体差の解消を行うとともに精度よく
対象物の高さなどの調整ができるという効果と有する。
トルク検出、トルク変化検出手段と、それらの値を記憶
し、比較する手段を設けて、いずれか最も早い検出手段
により、対象物の個体差の解消を行うとともに精度よく
対象物の高さなどの調整ができるという効果と有する。
第1図は本発明の一実施例における位置決め制ンダの要
部拡大図である。 2・・・・・・ビット、3・・・・・・電動機、4・・
・・・・回転検出器、5・・・・・・位置決めカウンタ
手段、6・・・・・・速度制御手段、7・・・・・・電
動機駆動手段、8・・・・・・トルク検出手段、9・・
・・・・トルク変化検出手段、1o・・・・・・速度検
出手段、11・・・・・・速度変化検出手段、12・・
・記憶手段、13・・・・・・比較手段、14・・・・
・・指令制御手段。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 2−−−ど・ル 3・−を訃砿 第2図 第3図
部拡大図である。 2・・・・・・ビット、3・・・・・・電動機、4・・
・・・・回転検出器、5・・・・・・位置決めカウンタ
手段、6・・・・・・速度制御手段、7・・・・・・電
動機駆動手段、8・・・・・・トルク検出手段、9・・
・・・・トルク変化検出手段、1o・・・・・・速度検
出手段、11・・・・・・速度変化検出手段、12・・
・記憶手段、13・・・・・・比較手段、14・・・・
・・指令制御手段。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 2−−−ど・ル 3・−を訃砿 第2図 第3図
Claims (1)
- ねじを回転駆動させる電動機と、前記電動機を駆動させ
る駆動手段と、前記駆動手段にトルクの指示を与える速
度制御手段と、前記電動機に取付けられ回転状況を検出
する回転検出手段と、前記回転検出手段からの信号が入
力され、指示された位置まで速度指令を出力する位置決
め制御手段と、所定のトルク制限を与える制御手段と、
前記電動機のトルク量を検出するトルク検出手段と、前
記電動機の回転速度を検出する速度検出手段と、前記電
動機のトルクの変化を検出するトルク変化検出手段と、
前記電動機の速度の変化を検出する速度検出手段と、前
記各検出手段から検出される検出値の平均値を記憶した
記憶手段と、前記記憶値と前記各検出手段から検出され
た各検出値との比較する比較手段と、前記比較手段から
の信号で電動機を停止制御する制御手段を備えた位置決
め制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63097066A JPH01269221A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 位置決め制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63097066A JPH01269221A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 位置決め制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01269221A true JPH01269221A (ja) | 1989-10-26 |
Family
ID=14182272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63097066A Pending JPH01269221A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 位置決め制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01269221A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0423015A (ja) * | 1990-05-17 | 1992-01-27 | Fanuc Ltd | 物体の認識制御方法 |
-
1988
- 1988-04-20 JP JP63097066A patent/JPH01269221A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0423015A (ja) * | 1990-05-17 | 1992-01-27 | Fanuc Ltd | 物体の認識制御方法 |
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