JPH01270331A - マスター・スライス方式集積回路装置 - Google Patents
マスター・スライス方式集積回路装置Info
- Publication number
- JPH01270331A JPH01270331A JP9944988A JP9944988A JPH01270331A JP H01270331 A JPH01270331 A JP H01270331A JP 9944988 A JP9944988 A JP 9944988A JP 9944988 A JP9944988 A JP 9944988A JP H01270331 A JPH01270331 A JP H01270331A
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- JP
- Japan
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- wiring
- layer
- metal wiring
- layer metal
- integrated circuit
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- Pending
Links
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 44
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 4
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 61
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- 230000010354 integration Effects 0.000 description 4
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- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 229910021420 polycrystalline silicon Inorganic materials 0.000 description 2
- 229920005591 polysilicon Polymers 0.000 description 2
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- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はマスター・スライス方式集積回路装置の基本セ
ルおよび配線領域の形成方法に関する。
ルおよび配線領域の形成方法に関する。
本発明はマスター・スライス方式集積回路装置において
、あらかじめ能動素子を埋め込んだ、基本セルを隙間な
くマトリクス状に配置し、この上に第1層金属配線を主
体として論理機能を有するマクロセルを形成し、基本セ
ル相互間の配線を第2層金属配線および゛第3層金属配
線のみによっておこなう事により、マスター・スライス
方式集積回路装置として、従来の1層金属配線、および
2層金属配線による場合に不可能であった、マクロセル
上を立体的にマクロセル間の配線領域として使用する事
を可能にし、ゲートアレイとしての能動素子の利用率、
すなわち集積度を飛躍的に向上させるようにしたもので
ある。
、あらかじめ能動素子を埋め込んだ、基本セルを隙間な
くマトリクス状に配置し、この上に第1層金属配線を主
体として論理機能を有するマクロセルを形成し、基本セ
ル相互間の配線を第2層金属配線および゛第3層金属配
線のみによっておこなう事により、マスター・スライス
方式集積回路装置として、従来の1層金属配線、および
2層金属配線による場合に不可能であった、マクロセル
上を立体的にマクロセル間の配線領域として使用する事
を可能にし、ゲートアレイとしての能動素子の利用率、
すなわち集積度を飛躍的に向上させるようにしたもので
ある。
゛〔従来の技術〕
従来のマスター・スライス方式集積回路装置の配置図は
、第1図に示すごとく、チップ1の外周に入出力セル5
を配置し、基本セル2をマトリクス状に3の様に配置し
、入出力セル5と基本セル・マ) IJクスの間には4
のような配線専用領域を設けていた。そして3の基本セ
ル・マ) IJクス上;(、第5図に示すようにマクロ
セルおよび配線領域を2層の金属配線によって形成して
いた。
、第1図に示すごとく、チップ1の外周に入出力セル5
を配置し、基本セル2をマトリクス状に3の様に配置し
、入出力セル5と基本セル・マ) IJクスの間には4
のような配線専用領域を設けていた。そして3の基本セ
ル・マ) IJクス上;(、第5図に示すようにマクロ
セルおよび配線領域を2層の金属配線によって形成して
いた。
しかし、前述の従来技術では、マクロセル間の相反の配
線に第1層および第2層206,205の2層を使用を
せざる終えないため立体的にマクロセル上をセル間相互
の配線領域として利用することができなかった。
線に第1層および第2層206,205の2層を使用を
せざる終えないため立体的にマクロセル上をセル間相互
の配線領域として利用することができなかった。
また、前述の従来技術ではマクロセルな形成するために
セル内部の配線を第1層金属配線206によってその殆
どを形成出来たとしても、この結果をセル上を通過可能
な第2層配線(フィード・スルー)としてしか利用でき
ず、集積度の向上に寄与しないという間頂点を有する。
セル内部の配線を第1層金属配線206によってその殆
どを形成出来たとしても、この結果をセル上を通過可能
な第2層配線(フィード・スルー)としてしか利用でき
ず、集積度の向上に寄与しないという間頂点を有する。
本発明のマスター・スライス方式集積回路装置は基本セ
ルの上に使用する金14配線について第1層、第2層お
よび、第3層の3層配線を使用するそして、第1層金属
配線および能動素子と第1層金属配線との接続に使用す
るフンタクトのみを使用してマクロセルをt4L、 このマクロセルの入出力端子を、第1層金属配線層に、
第1層金属配線層から第2層金属配線層に接続する、ス
ルーホールを使用して形成゛し、第2層配線層と第6層
配線層および、これら2つの配線層を結び付けるスルー
ホールのみを使用してマクロセル間の配線を行う事を特
徴とする。
ルの上に使用する金14配線について第1層、第2層お
よび、第3層の3層配線を使用するそして、第1層金属
配線および能動素子と第1層金属配線との接続に使用す
るフンタクトのみを使用してマクロセルをt4L、 このマクロセルの入出力端子を、第1層金属配線層に、
第1層金属配線層から第2層金属配線層に接続する、ス
ルーホールを使用して形成゛し、第2層配線層と第6層
配線層および、これら2つの配線層を結び付けるスルー
ホールのみを使用してマクロセル間の配線を行う事を特
徴とする。
本発明の上記の構成によればマクロセル相互間の配線を
行う場合、第6図に示すごとく、マクロセルの内部配線
を第1層金属配線のみで行う事によって、第2層および
第3層の金属配線を第1層金属配線の影響をうけずに全
てマクロセル相互間の配線に利用することが出来る。こ
のため従来の2層金属配線に於ては、第5図に示す如く
マクロセル上に横方向の配線を行う事が、マクロセルの
内部配線に第1層金属配線が使用されるため、妨げられ
ていたが、第3層金属配線を使用することに依って、マ
クロセル間の配線をマクロセル上に配置することが可能
となった。
行う場合、第6図に示すごとく、マクロセルの内部配線
を第1層金属配線のみで行う事によって、第2層および
第3層の金属配線を第1層金属配線の影響をうけずに全
てマクロセル相互間の配線に利用することが出来る。こ
のため従来の2層金属配線に於ては、第5図に示す如く
マクロセル上に横方向の配線を行う事が、マクロセルの
内部配線に第1層金属配線が使用されるため、妨げられ
ていたが、第3層金属配線を使用することに依って、マ
クロセル間の配線をマクロセル上に配置することが可能
となった。
また入出力端子の占有する第2層金属配線の面積を極力
少なくして、第2層および第3層金属配線の配線の自由
度をより高くすることができ、以上の事から従来の2層
金属配線に依る方法よりもマスター・スライス方式とし
ては極めて高い集積度を実現できる。
少なくして、第2層および第3層金属配線の配線の自由
度をより高くすることができ、以上の事から従来の2層
金属配線に依る方法よりもマスター・スライス方式とし
ては極めて高い集積度を実現できる。
また、配線層の明確な使い分けに依り、セルライブラリ
ーと配線領域を明確に分離することが、可能となった。
ーと配線領域を明確に分離することが、可能となった。
第3図および第4図は本発明の実施例における基本セル
の平面図で、第3図に於いては第1層金属配線201.
202,205および能動素子と第1層金属配線とを接
続するコンタク) 2051cよって、論理機能を有す
るマクロセルを形成している。ココに201はvss1
y源202はVDD電源である。本図に示すようにマク
ロセルの内部配線は第1層配線によって構成されている
。
の平面図で、第3図に於いては第1層金属配線201.
202,205および能動素子と第1層金属配線とを接
続するコンタク) 2051cよって、論理機能を有す
るマクロセルを形成している。ココに201はvss1
y源202はVDD電源である。本図に示すようにマク
ロセルの内部配線は第1層配線によって構成されている
。
さらに第1層金属配線203.および第2層金属配線2
06を結び付けるスルーホール2o71てよって、入出
力端子AI、X、A2が形成される第2図は第3図のト
ランジスター回路図で、0MO8)ランシスターによる
、2人力NANDゲートを構成している。
06を結び付けるスルーホール2o71てよって、入出
力端子AI、X、A2が形成される第2図は第3図のト
ランジスター回路図で、0MO8)ランシスターによる
、2人力NANDゲートを構成している。
第4図は、第2層および第5層金属配線206.211
および第2層と第5層金属配線を結び付けるスルーホー
ル212によって第3図に示すマクロセルの端子位置A
I、X、A2からその他のマクロセルに接続する配線を
示している。
および第2層と第5層金属配線を結び付けるスルーホー
ル212によって第3図に示すマクロセルの端子位置A
I、X、A2からその他のマクロセルに接続する配線を
示している。
本図に示すようにマクロセル間の配線には、第1層金属
配線は使われていない。
配線は使われていない。
第5図は、従来の第1層および第2層金属配線のみを使
用した場合のマクロセルと配線領域の様子を示しており
、第6図は第1層金属配線をマクロセルの内部配線に使
用し、マクロセル間の配線は第2層および第3層金属配
線およびこの2層の間を結ぶスルーホールのみによって
マクロセルの上部に形成される。
用した場合のマクロセルと配線領域の様子を示しており
、第6図は第1層金属配線をマクロセルの内部配線に使
用し、マクロセル間の配線は第2層および第3層金属配
線およびこの2層の間を結ぶスルーホールのみによって
マクロセルの上部に形成される。
以上述べたように本発明によれば、マクロセルを形成す
るために第1層金属配線を使用し、マクロセルの入出力
端子を形成するために、第1層金属配線と第2層金属配
線を結び付けるスルーホールを使用し、かつマクロセル
間の配線を第2層金属配線および第3層金属配線を使用
することによってマクロセルの上の配線層を効率よくか
つ明確に使い分けて使用する事が出来るので、マスター
・スライス方式のLSIとしては極めて高い集積度を達
成できるという効果を有する。
るために第1層金属配線を使用し、マクロセルの入出力
端子を形成するために、第1層金属配線と第2層金属配
線を結び付けるスルーホールを使用し、かつマクロセル
間の配線を第2層金属配線および第3層金属配線を使用
することによってマクロセルの上の配線層を効率よくか
つ明確に使い分けて使用する事が出来るので、マスター
・スライス方式のLSIとしては極めて高い集積度を達
成できるという効果を有する。
第1図は本発明を実施した、マスター・スライス方式の
大規模集積回路チップの全体的な概略図1・・・・・・
・・・チップ外形 2・・・・・・・・・基本セル 3・・・・・・・・・基本セルマトリクス4・・・・・
・・・・配線専用領域 5・・・・・・・・・入出力セル 第2図は、第3図および、第4図のトランジスター回路
図。 第3図および第4図は、基本セル上に金!R5層配線を
施した場合の結線図。 201・・・・・・、電源配線(VDD)202・・・
・・・電源配線(VSS)203・・・・・・第1層金
属配線 205・・・・・・第1層および拡散層またはポリシリ
−y>を接a−するスルーホール 206・・・・・・第2層金属配線 207・・・・・・第1層および第2層金属配線を接続
するスルーホール 20B・・・・・・ポリシリコン 209・・・・・・H型拡散層 210・・・・・・P型拡散層 211・・・・・・第5層金属配線 212・・・・・・第2層および第3層金属配線を接続
するスルーホール 213・・・・・・第2層金属配線により形成されるマ
クロセルのピン位置 第5図は、2層金属配線のみを使用する場合に於いてマ
クロセル相互間の配線を施した結線図。 第6図は、3層金属配線を使用する場合に於いてマクロ
セル上にマクロセル相互間の配線ヲ施した結線図。 以上 1[人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 上柳雅誉(他1名) 菓 1 ■ 第 乙 図 ■ 5 ■
大規模集積回路チップの全体的な概略図1・・・・・・
・・・チップ外形 2・・・・・・・・・基本セル 3・・・・・・・・・基本セルマトリクス4・・・・・
・・・・配線専用領域 5・・・・・・・・・入出力セル 第2図は、第3図および、第4図のトランジスター回路
図。 第3図および第4図は、基本セル上に金!R5層配線を
施した場合の結線図。 201・・・・・・、電源配線(VDD)202・・・
・・・電源配線(VSS)203・・・・・・第1層金
属配線 205・・・・・・第1層および拡散層またはポリシリ
−y>を接a−するスルーホール 206・・・・・・第2層金属配線 207・・・・・・第1層および第2層金属配線を接続
するスルーホール 20B・・・・・・ポリシリコン 209・・・・・・H型拡散層 210・・・・・・P型拡散層 211・・・・・・第5層金属配線 212・・・・・・第2層および第3層金属配線を接続
するスルーホール 213・・・・・・第2層金属配線により形成されるマ
クロセルのピン位置 第5図は、2層金属配線のみを使用する場合に於いてマ
クロセル相互間の配線を施した結線図。 第6図は、3層金属配線を使用する場合に於いてマクロ
セル上にマクロセル相互間の配線ヲ施した結線図。 以上 1[人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 上柳雅誉(他1名) 菓 1 ■ 第 乙 図 ■ 5 ■
Claims (1)
- (1)複数個の能動素子によって構成された基本セルを
マトリクス状に隙間なく配置し、前記能動素子を横方向
に複数個使用して、その上に、第1層金属配線のみを施
し、論理機能を有するマクロセルを形成し、このマクロ
セルの入出力端子を、第2層金属配線層に、依ってのみ
形成し、第2層配線層と第3層配線層および、これら2
つの配線層を結び付けるスルーホールのみを使用してマ
クロセル間の配線を行うことを特徴とする、マスター・
スライス方式集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9944988A JPH01270331A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | マスター・スライス方式集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9944988A JPH01270331A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | マスター・スライス方式集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01270331A true JPH01270331A (ja) | 1989-10-27 |
Family
ID=14247662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9944988A Pending JPH01270331A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | マスター・スライス方式集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01270331A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0472652U (ja) * | 1990-11-06 | 1992-06-26 |
-
1988
- 1988-04-22 JP JP9944988A patent/JPH01270331A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0472652U (ja) * | 1990-11-06 | 1992-06-26 |
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