JPH01283847A - マスタースライス方式集積回路装置 - Google Patents
マスタースライス方式集積回路装置Info
- Publication number
- JPH01283847A JPH01283847A JP11301588A JP11301588A JPH01283847A JP H01283847 A JPH01283847 A JP H01283847A JP 11301588 A JP11301588 A JP 11301588A JP 11301588 A JP11301588 A JP 11301588A JP H01283847 A JPH01283847 A JP H01283847A
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- JP
- Japan
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- metal wiring
- wiring
- layer metal
- layer
- integrated circuit
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- Pending
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- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はマスタースライス方式集積回路装置の基本セル
および配線領域の形成方法に関する。
および配線領域の形成方法に関する。
本発明はマスタースライス方式集積回路装置において、
あらかじめ能動素子を埋め込んだ、基本セルを隙間なく
マトリクス状に配置し、この上に第−層金属配線を主体
として論理機能を有するマクロセルを形成し、基本セル
相互間の配線を第二層金属配線および第三層金属配線の
みによっておこなう事により、マスタースライス方式集
積回路装置として、マクロセル上を立体的にマクロセル
間の配線領域として使用し、ゲートアレイとしての能動
素子の利用率、すなわち集積度を飛躍的に向上させるよ
うにする際に、電気信号の周波数が数十メガから数百メ
ガヘルツに及ぶ場合、3層構造の金属配線同士の相互誘
導の影響を極力少なくする必要があり、第1層金属配線
に対して、第2層および第3層金属配線の配置される格
子を2分の1格子ずらすようにしたものである。
あらかじめ能動素子を埋め込んだ、基本セルを隙間なく
マトリクス状に配置し、この上に第−層金属配線を主体
として論理機能を有するマクロセルを形成し、基本セル
相互間の配線を第二層金属配線および第三層金属配線の
みによっておこなう事により、マスタースライス方式集
積回路装置として、マクロセル上を立体的にマクロセル
間の配線領域として使用し、ゲートアレイとしての能動
素子の利用率、すなわち集積度を飛躍的に向上させるよ
うにする際に、電気信号の周波数が数十メガから数百メ
ガヘルツに及ぶ場合、3層構造の金属配線同士の相互誘
導の影響を極力少なくする必要があり、第1層金属配線
に対して、第2層および第3層金属配線の配置される格
子を2分の1格子ずらすようにしたものである。
従来のマスタースライス方式集積回路装置の配置図は、
第1図に示すごとく、チップ1の外周に入出力セル5を
配置し、基本セル2をマトリクス状に3の様に配置し、
入出力セル5と基本セル・マトリクスの間には、4のよ
うな配線専用領域を設けていた。そして、3の基本セル
・マトリクス上に、第3図に示すようにマクロセルの内
部配線に第1層金属配線203を主体に構成し、さらに
、第5図に示すように第2層および第3層金属配線20
6.211が2次元的に第1層と同一の格子に配置され
るよう構成されていた。
第1図に示すごとく、チップ1の外周に入出力セル5を
配置し、基本セル2をマトリクス状に3の様に配置し、
入出力セル5と基本セル・マトリクスの間には、4のよ
うな配線専用領域を設けていた。そして、3の基本セル
・マトリクス上に、第3図に示すようにマクロセルの内
部配線に第1層金属配線203を主体に構成し、さらに
、第5図に示すように第2層および第3層金属配線20
6.211が2次元的に第1層と同一の格子に配置され
るよう構成されていた。
しかし、前述の従来技術では、第1層金属配線がマクロ
セル内部の配線に、X方向およびY方向について自由に
つかわれるため、これと同一格子上に第2層および第3
層金属配線を行うと、信号線で使われる周波数が数十な
いし数百メガヘルツになってきたばあい、異なる層の配
線間での相互誘導が無視できなくなってくる。
セル内部の配線に、X方向およびY方向について自由に
つかわれるため、これと同一格子上に第2層および第3
層金属配線を行うと、信号線で使われる周波数が数十な
いし数百メガヘルツになってきたばあい、異なる層の配
線間での相互誘導が無視できなくなってくる。
特に、3層金属配線を使用するLSIの回路規模および
集積度は極めて高いので、LSI内部の相互誘導による
誤動作が原因で、LSI全体へ故障が波及すると、その
被害および修復が極めて困難となる。
集積度は極めて高いので、LSI内部の相互誘導による
誤動作が原因で、LSI全体へ故障が波及すると、その
被害および修復が極めて困難となる。
本発明のマスタースライス方式集積回路装置は基本セル
の上に使用する金属配線について第1層金属配線および
第1層と第2層金属配線を結び付けるスルーホールの配
置に使用する格子に対して、第2M、第3層金属配線お
よび第2層と第3NJを結び付けるスルーホールを配置
する格子をX方向およびY方向に対して2分の1格子ず
らす事により第1NJと第2層金属配線の上下間の相互
誘導、および第1層と第3層金属配線の上下間の相互誘
導を減らす様にしたものである。
の上に使用する金属配線について第1層金属配線および
第1層と第2層金属配線を結び付けるスルーホールの配
置に使用する格子に対して、第2M、第3層金属配線お
よび第2層と第3NJを結び付けるスルーホールを配置
する格子をX方向およびY方向に対して2分の1格子ず
らす事により第1NJと第2層金属配線の上下間の相互
誘導、および第1層と第3層金属配線の上下間の相互誘
導を減らす様にしたものである。
第7図は従来の3層の金属配線が同一格子に載る場合の
断面図であり、第6図は本発明による3層金属配線の断
面図である。
断面図であり、第6図は本発明による3層金属配線の断
面図である。
相互誘導は同一格子上を上下に平行して配線が走る場合
に最も顕著である。
に最も顕著である。
本発明上記の構成によれば第2層および第3層金属配線
によってマクロセル相互間の配線を行う場合、第3図お
よび第5図に示すごとく、マクロセル内部の第1層金属
配線と第2層および第3層金属配線が2分の1格子ずれ
る事に依って、第3図および第4図に示すような、相互
誘導の影響から免れる事が出来る。
によってマクロセル相互間の配線を行う場合、第3図お
よび第5図に示すごとく、マクロセル内部の第1層金属
配線と第2層および第3層金属配線が2分の1格子ずれ
る事に依って、第3図および第4図に示すような、相互
誘導の影響から免れる事が出来る。
第3図および第4図は本発明の実施例における基本セル
の平面図で、第3図に於・いては第1層金属配線201
.202.203および能動素子と第1層金属配線とを
接続するコンタクト205によって、論理機能を有する
マクロセルを形成している。ここに201はVSS電源
202はVDD電源である0本図に示すようにマクロセ
ルの内部配線は第1層配線によって構成されている。
の平面図で、第3図に於・いては第1層金属配線201
.202.203および能動素子と第1層金属配線とを
接続するコンタクト205によって、論理機能を有する
マクロセルを形成している。ここに201はVSS電源
202はVDD電源である0本図に示すようにマクロセ
ルの内部配線は第1層配線によって構成されている。
さらに第1層金属配線203、および第2贋金属配線2
06を結び付けるスルーホール207によって、入出力
端子AI、X、A2が形成される。
06を結び付けるスルーホール207によって、入出力
端子AI、X、A2が形成される。
第2図は第3図のトランジスター回路図で、CMOSト
ランジスターによる、2人力NANDゲートを構成して
いる。
ランジスターによる、2人力NANDゲートを構成して
いる。
第4図は、第3図の上に配線される配線層の図面であり
、第1層金属配線に使われた配置用格子に対し、第2層
および第3層金属配線206.211および第2層と第
3層金属配線を結び付けるスルーホール212を2分の
1格子ずらすことに依って第3図に示すマクロセルの端
子位置A1、X、A2からその他のマクロセルに接続す
る配線を示している。
、第1層金属配線に使われた配置用格子に対し、第2層
および第3層金属配線206.211および第2層と第
3層金属配線を結び付けるスルーホール212を2分の
1格子ずらすことに依って第3図に示すマクロセルの端
子位置A1、X、A2からその他のマクロセルに接続す
る配線を示している。
第6図は第3図および第4図の断面図である。
本図に示すようにマクロセル間の配線には、第1層金属
配線は使われていない。
配線は使われていない。
第5図は、第3図の上に配線される配線層の図面であり
、第1層金属配線に使われた配置用格子に対し、第2層
および第3層金属配線206.211および第2層と第
3層金属配線を結び付けるスルーホール212を同一格
子上で、第3図に示すマクロセルの端子位置A1、X、
A2からその他のマクロセルに接続する配線を行ってい
る。
、第1層金属配線に使われた配置用格子に対し、第2層
および第3層金属配線206.211および第2層と第
3層金属配線を結び付けるスルーホール212を同一格
子上で、第3図に示すマクロセルの端子位置A1、X、
A2からその他のマクロセルに接続する配線を行ってい
る。
第7図は第3図および第5図の断面図である。
以上述べたように本発明によれば、マクロセルを形成す
るために第1層金属配線を使用し、マクロセルの入出力
端子を形成するために、第1層金属配線と第2層金属配
線を結び付けるスルーホールを使用し、かつマクロセル
間の配線を第2層金属配線および第3層金属配線を使用
することによってLSIとしては極めて高い集積度を達
成しようとする際、無視できない相互誘導の影響を極め
て低く抑える事ができるという効果を有する。
るために第1層金属配線を使用し、マクロセルの入出力
端子を形成するために、第1層金属配線と第2層金属配
線を結び付けるスルーホールを使用し、かつマクロセル
間の配線を第2層金属配線および第3層金属配線を使用
することによってLSIとしては極めて高い集積度を達
成しようとする際、無視できない相互誘導の影響を極め
て低く抑える事ができるという効果を有する。
第1図は本発明を実施した、マスタースライス方式の大
規模集積回路チップの全体的な概略図。 第2図は、第3図および、第4図のトランジスター回路
図。 第3図および第4図は、基本セル上に金属3層配線を繕
した場合の結線図。 第5図は、従来の方式による基本セル上に第2層および
第3層金属3層配線を施した場合の結線図。 第6図は、第1層金属配線と、第2層および第3層金属
配線を配置する格子を2分の1格子ずらせた場合の断面
図。 第7図は、同一格子上に3層金属配線を行った場合の断
面図。 1・・・チップ外形 2・・・基本セル 3・・・基本セルマトリクス 4・・・配線専用領域 5・・・入出力セル 201−−−電源配線(VDD) 202・・・電源配線(VSS> 203・・・第1層金属配線 205・・・第1層および拡散層またはポリシリコンを
接続するスルーホール 206・・・第2層金属配線 207・・・第1層および第2層金属配線を接続するス
ルーホール 208・・・ポリシリコン 209・・・N型拡散層 210・・・P型拡散層 211・・・第3層金属配線 212・・・第2層および第3層金属配線を接続するス
ルーホール 213・・・第2層金属配線により形成されるマクロセ
ルのビン位置 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 上 柳 雅 誉(@1名)篤 t 図 冨 2 臼 %3t¥IM 4 rw ’J、 7 を目
規模集積回路チップの全体的な概略図。 第2図は、第3図および、第4図のトランジスター回路
図。 第3図および第4図は、基本セル上に金属3層配線を繕
した場合の結線図。 第5図は、従来の方式による基本セル上に第2層および
第3層金属3層配線を施した場合の結線図。 第6図は、第1層金属配線と、第2層および第3層金属
配線を配置する格子を2分の1格子ずらせた場合の断面
図。 第7図は、同一格子上に3層金属配線を行った場合の断
面図。 1・・・チップ外形 2・・・基本セル 3・・・基本セルマトリクス 4・・・配線専用領域 5・・・入出力セル 201−−−電源配線(VDD) 202・・・電源配線(VSS> 203・・・第1層金属配線 205・・・第1層および拡散層またはポリシリコンを
接続するスルーホール 206・・・第2層金属配線 207・・・第1層および第2層金属配線を接続するス
ルーホール 208・・・ポリシリコン 209・・・N型拡散層 210・・・P型拡散層 211・・・第3層金属配線 212・・・第2層および第3層金属配線を接続するス
ルーホール 213・・・第2層金属配線により形成されるマクロセ
ルのビン位置 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 上 柳 雅 誉(@1名)篤 t 図 冨 2 臼 %3t¥IM 4 rw ’J、 7 を目
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (a)複数個の能動素子によって構成された基本セルを
マトリクス状に隙間なく配置し、前記能動素子を横方向
に複数個使用して、その上に、ある一定の格子に載るよ
うに第1層金属配線のみを施し、論理機能を有するマク
ロセルを形成し、 (b)このマクロセルの入出力端子を、第2層金属配線
層に、依ってのみ形成し、 (c)X方向およびY方向に対し1格子間隔の2分の1
、第2層金属配線と第3層金属配線およびこれら2つの
配線層を結び付けるスルーホールをずらせて配置し、且
つこれらのみを使用してマクロセル間の配線を行うこと
を特徴とする、マスタースライス方式集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11301588A JPH01283847A (ja) | 1988-05-10 | 1988-05-10 | マスタースライス方式集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11301588A JPH01283847A (ja) | 1988-05-10 | 1988-05-10 | マスタースライス方式集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01283847A true JPH01283847A (ja) | 1989-11-15 |
Family
ID=14601299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11301588A Pending JPH01283847A (ja) | 1988-05-10 | 1988-05-10 | マスタースライス方式集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01283847A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0269977A (ja) * | 1988-09-05 | 1990-03-08 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路装置及びその形成方法 |
| JPH0461275A (ja) * | 1990-06-28 | 1992-02-27 | Sharp Corp | 半導体集積回路装置 |
| US6571379B2 (en) | 2000-06-26 | 2003-05-27 | Nec Electronics Corporation | Semiconductor integrated circuit and semiconductor integrated circuit wiring layout method |
-
1988
- 1988-05-10 JP JP11301588A patent/JPH01283847A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0269977A (ja) * | 1988-09-05 | 1990-03-08 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路装置及びその形成方法 |
| JPH0461275A (ja) * | 1990-06-28 | 1992-02-27 | Sharp Corp | 半導体集積回路装置 |
| US6571379B2 (en) | 2000-06-26 | 2003-05-27 | Nec Electronics Corporation | Semiconductor integrated circuit and semiconductor integrated circuit wiring layout method |
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