JPH01274251A - 使用履歴記憶装置 - Google Patents

使用履歴記憶装置

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JPH01274251A
JPH01274251A JP63103496A JP10349688A JPH01274251A JP H01274251 A JPH01274251 A JP H01274251A JP 63103496 A JP63103496 A JP 63103496A JP 10349688 A JP10349688 A JP 10349688A JP H01274251 A JPH01274251 A JP H01274251A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
microprogram
address
register
usage history
history storage
Prior art date
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Pending
Application number
JP63103496A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihisa Makita
牧田 明久
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は履歴記憶回路の改良に関し、特にマイクロプロ
グラムの使用履歴を記憶する装置に関する。
(従来の技術) 従来、この糧のマイクロプログラムの使用履歴記憶回路
では、実行されたマイクロプログラムのアドレスの使用
履歴が取られていた。
従って、第4図に示、すような場合にも、an。
a”+1 ’  n +2  ’  bne  H+I
 +  06  tC1t’l+’lの各ステップごと
に使用履歴は取れていた。
(発明が解決しようとする課題) 上述した従来の使用履歴記憶装置では、実行したマイク
ロプログラムのアドレスの使用履歴が取られていたので
、第4図に示すような場合にも”n’  an+1’ 
 n−)−2*  bn+  bn−)−1+C(1*
 C1t ’! * ’lの各ステップごとに使用履歴
は取られていた。しかし、bn+2からCRe  ’I
s  CRe  ’lヘジャンプしたのか、あるいはb
   からCRe  ’xt  c、、  c、ヘジn
−)−1 ヤングしたのかは判別できないと云う欠点がありた。
本発明の目的は、マイクロプログラムアドレスの一部で
特定パスを指定し、ジャンプ先のマイクロプログラムア
ドレスにパスごとのトレースを採取することによって上
記欠点を除去し、ジャンプのパスを確定できるように構
成した使用履歴記憶装置を提供すること(:ある。
(課題を解決するための手段) 本発明による使用履歴記憶装置は複数のRAMと、第1
の一時保持手段と、第2の一時保持手段と、デコーダと
、書込みゲート手段とを具備して構成したものである。
複数のRAMは、サービスプロセサからの指示C:より
内容を書込み/a出し、あるいはクリアすることができ
、使用履歴を記憶するためのものである。
第1の一時保持手段は、マイクロプログラムアドレスと
マイクロプログラム有効信号とを受取り、一時的に保持
するためのものである。
第2の一時保持手段は、保持されているマイクロプログ
ラムアドレスの一部を保持するためのものである。
デコーダは、マイクロプログラム有効時にのみ第2の一
時保持手段で保持されているマイクロプログラムアドレ
スの一部をデコードするためのものである。
書込みゲート手段は、デコーダの出力に従りてマイクロ
プログラムアドレスで指定される複数のRAMのアドレ
スに使用済みビットを書込むためのものである。
(実施例) 次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明による使用履歴記憶装置の一実施例を部
分的に示すブロック図であり、使用履歴記憶回路と使用
履歴記憶制御回路との詳細例を示している。
第1図において、101〜104はそれぞれRAM、2
はアドレスレジスタ、3.5はそれぞれレジスタメモリ
、4はデコーダ、601〜604はそれぞれNANDゲ
ート、7はインバータ、801〜804はORゲート、
9はセレクタ、2工はANDゲート、501は使用履歴
記憶制御回路、502は使用履歴記憶回路である。
第2図は、第1図に示す使用履歴記憶装置と他の装置と
の接続を示すブロック図である。
第2図において、20は制御記憶部、30はサービスプ
ロセサ、40はクロクク制御回路、50は使用履歴記憶
装置、501は使用履歴記憶制御回路、502は使用履
歴記憶回路である。
第1図および第2図において、RAMl01〜104は
使用履歴記憶として用いられ、アドレスレジスタ2はR
AMl01〜104の書込み、あるいは読出し用アドレ
スを保持する。レジスタメモリ3はアドレスレジスタ2
の内容の一部を保持し、レジスタメモリ5はマイクログ
ログラム有効信号を保持する。デコーダ4は、レジスタ
メモリ5の出力が有効なときにレジスタメモリ3の内容
を解読して出力する。NANDゲート601〜604は
、ORゲート801〜804の出力とライトクロックと
のNANDをとる。インバータ7は、サービスプロセサ
30からのクリア信号を反転させる。セレクタ9はマイ
クロプログラムアドレスか、あるいはサービスプロセサ
30からの指定アドレスかを選択する。
第3図は、第2図に示す制御記憶部の詳細を示すブロッ
ク図である。
第3図において、10は制御記憶、11は読出しレジス
タ、12は制御記憶制御回路、13゜16はそれぞれセ
レクタ、14はアドレスレジスタ、15は加算器、17
は分岐制御回路である。
以下、本発明による使用履歴記憶装置の動作について第
1図〜第3図を参照しながら説明する。
最初に、履歴記憶回路101〜104の内容をクリアす
るために、サービスプロセサ10から信号線303を介
して加えられるクリア指示信号を有効化する。セレクタ
9によりてサービスプロセッサ10からのアドレスデー
タが信号線300を経由してアドレスレジスタ2に設定
されているため、ORゲート801〜804の出力が@
1”となってNANDゲート601〜604の出力が有
効となり、使用履歴記憶回路101〜104の指定アド
レスのデータがクリアされる。
このようにしてサービスプはセサ30から順次、アドレ
スを変更してクリアを完了させる。
クリアが完了すれば信号線303上のクリア指示信号を
無効化して、信号線302を使つ【書込みを開始させる
信号線203上のマイクロプログラム有効信号が@1”
となれば、ANDゲート21の出力が11′となってレ
ジスタメモリ5にセットされる。アドレスレジスタ2の
内容の一部(例えば、2’El e 2舊↓の各ビット
)は、パス指定情報として信号線201を介してレジス
タメモリ3に受取られ、デコーダ4を有効に動作させる
レジメタメモリ3の出力が@01ならば信号線105−
1上の状態が11”になり、レジスタメモリ3の出力が
1′ならば信号線105−2上の状態が1′になり、レ
ジスタメモリ3の出力が2′ならば信号線105−3上
の状態が111になり、レジスタメモリ3の出力が3”
ならば信号線105−4上の状態p1”となる。これら
にようて、NANDゲート601〜604の出力がそれ
ぞれ有効となり、ライトクロックが使用履歴記憶回路1
01〜104のそれぞれに送られて1m18のデータが
書込まれる。
すなわち第4図の実例で示すと、”n+2からC・*’
l e  ’l v  CIヘジャンブする場合にan
+2 のマイクロブ冒グラムアドレスを(203)、。
と指定しておくと、’@@  ’le  ’!t  C
mのマイクはプログラムアドレスに対応する使用履歴記
憶回路101C@l”が書込まれる@ bfl+1fe
z C,c・+C1eC*9C@ヘジャンプする場合に
は、b   のマイクロプログラムを(217)1・n
+t と指定しておくと、Cm t  ’1 e  ’1 #
  ’lのマイクロプログラムアドレスに対応する使用
履歴記憶回路102に@1”が書込まれる。このように
して、C・p  ’1 *  ’! *’l  ヘジャ
ンプするステップが他に2つありても、アドレスを(X
2Δ)1・、(X3Δ)3・と変更することによって、
どのバスからC惨s  CIs  ’Is  C%ヘジ
ャンプしてきたかが判別される。
この使用履歴をとるときには、情報処理装置に種々のプ
ログラムを流してテストを実施し、その後、サービスプ
ロセサ30から信号$302への指示を無効化して書込
みを禁止した後、信号線300を使−>′Cアドレスを
順次与えること1:よって、使用履歴記憶回路101〜
104の読出しを実行する。
上記の説明では省略しであるが、アドレスレジ、メタ2
、レジスタメモリ3、ならび(ニレジメタメモリ5はク
キツク制御回路40から与えられるクロックごとにサン
プルするように構成されている。
なお、本発明の範囲には含まれないが、同期化の問題が
ない場合鑑:はアドレスレジスタ2、レジスタメモリ3
、ならびにレジスタメモリ5はなく【も動作が可能であ
る。
また、サービスプロセサ30から信号線300 。
302、303を介して直接、信号を与えな(ても、シ
リアルパスでコマンド、アドレス、ならびにデータを与
える方法でも制御は可能である。
(発明の効果) 以上説明したように本発明は、マイクロプログラムアド
レスの一部で特定パスを指定し、ジャンプ先のマイクロ
プログラムアドレスにバスごとのトレースを採取すると
とC:よって、複数のパスから共用して使われる分岐先
マイクロプログラムワードの使用状況がパスごとに記憶
されると云う効果がある。また、マイクロプログラムワ
ードの網羅的使用状態がより酷明に把揖でき、未テスト
部分を効果的に抽出して、効率的にチエツクできると云
う効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による使用履歴記憶装置の一実施例を
部分的に示すブロック図である。 第2図は、第1図に示す使用履歴記憶装置と周辺装置と
の接続を示すブロック図である。 第3図は、第2図に示す制御記憶部の一実施例を示すブ
ロック図である。 第4図は、従来技術によるマイクロプログラムシーケン
スの一例を示すフロー図である。 101〜104−・・RAM 2.14−・・アドレスレジスタ 3.5・・・レジスタメモリ 4・・・デコーダ 601〜604・・・NANDゲート 7・・・インバータ 801〜804−・・ORゲート 9.13.16・・・セレクタ 10・・・制御記憶 11・・・読出しレジスタ 12・・・制御記憶制御回路 15・・・加算器    17・・・分岐制御回路20
・・・制御記憶部  21・・・ANDゲート30・・
・サービスプロセサ 40・・・クロクク制御回路 50・・・使用履歴記憶装置 501・・・使用履歴記憶制御回路 502・・・使用履歴記憶回路 特許出願人  日本電気株式会社 代理人 弁理士 井 ノ ロ    壽才2図 才3図 第4v!J

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. サービスプロセサからの指示により内容を書込み/読出
    し、あるいはクリアすることができ、使用履歴を記憶す
    るための複数のRAMと、マイクロプログラムアドレス
    とマイクロプログラム有効信号とを受取り、一時的に保
    持するための第1の一時保持手段と、前記保持されてい
    るマイクロプログラムアドレスの一部を保持するための
    第2の一時保持手段と、マイクロプログラム有効時にの
    み前記第2の一時保持手段で保持されている前記マイク
    ロプログラムアドレスの一部をデコードするためのデコ
    ーダと、前記デコーダの出力に従って前記マイクロプロ
    グラムアドレスで指定される前記複数のRAMのアドレ
    スに使用済みビットを書込むための書込みゲート手段と
    を具備して構成したことを特徴とする使用履歴記憶装置
JP63103496A 1988-04-26 1988-04-26 使用履歴記憶装置 Pending JPH01274251A (ja)

Priority Applications (1)

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JP63103496A JPH01274251A (ja) 1988-04-26 1988-04-26 使用履歴記憶装置

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JP63103496A JPH01274251A (ja) 1988-04-26 1988-04-26 使用履歴記憶装置

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Publication Number Publication Date
JPH01274251A true JPH01274251A (ja) 1989-11-02

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ID=14355600

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JP63103496A Pending JPH01274251A (ja) 1988-04-26 1988-04-26 使用履歴記憶装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61153737A (ja) * 1984-12-27 1986-07-12 Nec Corp デ−タ処理装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61153737A (ja) * 1984-12-27 1986-07-12 Nec Corp デ−タ処理装置

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