JPH01276579A - タンク形避雷器 - Google Patents
タンク形避雷器Info
- Publication number
- JPH01276579A JPH01276579A JP10395188A JP10395188A JPH01276579A JP H01276579 A JPH01276579 A JP H01276579A JP 10395188 A JP10395188 A JP 10395188A JP 10395188 A JP10395188 A JP 10395188A JP H01276579 A JPH01276579 A JP H01276579A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arrester
- operation counter
- lightning arrester
- tank
- container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Thermistors And Varistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、タンク形酸化亜鉛避雷器の接地回路に係り、
特に、避雷器の保護特性を損なわない好適なタンク形避
雷器に関する。
特に、避雷器の保護特性を損なわない好適なタンク形避
雷器に関する。
従来の避雷器接地回路は、実開昭58−169692号
公報に記載のように、主回路に直列に動作表示装置が接
続され、そのまま接地されていた。
公報に記載のように、主回路に直列に動作表示装置が接
続され、そのまま接地されていた。
この公知例では検出部がタンク内にあるが、タンク外で
、別の非直線抵抗素子で検出し、これに並列にカウンタ
回路を設けるのが一般的であった。
、別の非直線抵抗素子で検出し、これに並列にカウンタ
回路を設けるのが一般的であった。
又、カウンタ回路のみでなく、主回路と直列にさらに、
動作記録器も接続され、避雷器の動作表示装置を形成す
るのが一般的である。
動作記録器も接続され、避雷器の動作表示装置を形成す
るのが一般的である。
第3図に従来の一般的な避雷器接地回路の例を示す。避
雷器の接地線5は地面下で接地電極まで引回されて接地
される。この接地線5がメツシュ状に構成されておれば
、サージに対するインダクタンス分は小さいが、単一接
地線で40〜50mも布設されていると、急峻なサージ
に対して接地線がインダクタンスとして働き、第4図で
示すように、避雷器本来の制限電圧Vaに接地線のイン
で、避雷器としての保護効果が悪くなる問題があつた。
雷器の接地線5は地面下で接地電極まで引回されて接地
される。この接地線5がメツシュ状に構成されておれば
、サージに対するインダクタンス分は小さいが、単一接
地線で40〜50mも布設されていると、急峻なサージ
に対して接地線がインダクタンスとして働き、第4図で
示すように、避雷器本来の制限電圧Vaに接地線のイン
で、避雷器としての保護効果が悪くなる問題があつた。
又、万一、酸化亜鉛避雷器1の素子が破壊して地絡状態
になった場合、動作カウンタ2が破損されるばかりでな
く、雷撃電流波高値を記録するための動作記録器3に、
地絡電流の波高値が記録されて、雷撃電流値と区別でき
なくなる不都合があった。本発明の目的は、この不具合
点を解消し、信頼度の高いタンク形避雷器を提供するこ
とにある。
になった場合、動作カウンタ2が破損されるばかりでな
く、雷撃電流波高値を記録するための動作記録器3に、
地絡電流の波高値が記録されて、雷撃電流値と区別でき
なくなる不都合があった。本発明の目的は、この不具合
点を解消し、信頼度の高いタンク形避雷器を提供するこ
とにある。
避雷器の保護特性が悪くなるのは、接地線5に従って、
急峻なサージに対しては、接地線5に流れないように、
動作カウンタ(非直線抵抗体を内蔵)により、サージ電
流を避雷器容器側にバイパスさせることにより、この問
題点は解決される。
急峻なサージに対しては、接地線5に流れないように、
動作カウンタ(非直線抵抗体を内蔵)により、サージ電
流を避雷器容器側にバイパスさせることにより、この問
題点は解決される。
又、雷撃電流のように、急峻な電流に対しても、その波
高値を記録するため、動作カウンタと直列に接続する。
高値を記録するため、動作カウンタと直列に接続する。
動作カウンタは、第2図に示すように、非直線抵抗体(
定電圧素子、アブソーバ)7を内蔵しており、雷電流が
流れると非直線抵抗体の電圧降下を生じ、これにより、
コンデンサ8が充電される。
定電圧素子、アブソーバ)7を内蔵しており、雷電流が
流れると非直線抵抗体の電圧降下を生じ、これにより、
コンデンサ8が充電される。
雷電流が流れ終わると非直線抵抗体7は高抵抗となって
、コンデンサ8に畜えられた電荷は、カウンタ9を通し
て流れ、カウンタを回転させる。このように、動作カウ
ンタの中に定電圧素子が組込まれていることに着目し、
この動作カウンタ回路を避雷器の主回路と並列にして避
雷器容器に接続する。このような回路構成とすることに
より、接きい場合は、動作カウンタ内の定電圧素子7が
動作して、サージ性の電流を接地線5に流さないで避雷
器容器側へバイパスさせる。
、コンデンサ8に畜えられた電荷は、カウンタ9を通し
て流れ、カウンタを回転させる。このように、動作カウ
ンタの中に定電圧素子が組込まれていることに着目し、
この動作カウンタ回路を避雷器の主回路と並列にして避
雷器容器に接続する。このような回路構成とすることに
より、接きい場合は、動作カウンタ内の定電圧素子7が
動作して、サージ性の電流を接地線5に流さないで避雷
器容器側へバイパスさせる。
以下、本発明の実施例を第1図により説明する。
SFaガス等絶縁性に優れた気体を充填したタンク形酸
化亜鉛避雷器1.及び、これに直列に現地の接地線5が
接続される0通常、接地線は顧客側で布設されるが、電
気設備基準には1oΩ以下の第1種接地が規定されてい
るだけである。このため、接地線がメツシュ構成となっ
ていない場合は、埋設電極位置まで長い場合、50m以
上に及ぶことがある。
化亜鉛避雷器1.及び、これに直列に現地の接地線5が
接続される0通常、接地線は顧客側で布設されるが、電
気設備基準には1oΩ以下の第1種接地が規定されてい
るだけである。このため、接地線がメツシュ構成となっ
ていない場合は、埋設電極位置まで長い場合、50m以
上に及ぶことがある。
接地線がこのように長いと、急峻な雷サージが侵入した
場合、インダクタンスとして作用し、イ保護特性1 /
aに上のせされて保護効果が悪化してしまう。
場合、インダクタンスとして作用し、イ保護特性1 /
aに上のせされて保護効果が悪化してしまう。
第1図に示す実施例では、接地線5と並列に動作カウン
ター2及び動作記録器3を接続して避雷器容器へ接続し
ている。このような構成とした場合、急峻な雷サージが
避雷器へ侵入しても、動作カウンタ2に内蔵された非直
線抵抗体7を通して、避雷器容器側へバスパスされ、容
器の接地にアースされる。この場合、避雷器容器のサー
ジインピーダンスは小さく、接地線5による大きな電圧
降下は生じない。又、雷撃を受けて避雷器1が破壊した
場合、地絡電流は抵抗の大きな動作カウンタ側は流れず
接地線5側に流れる。
ター2及び動作記録器3を接続して避雷器容器へ接続し
ている。このような構成とした場合、急峻な雷サージが
避雷器へ侵入しても、動作カウンタ2に内蔵された非直
線抵抗体7を通して、避雷器容器側へバスパスされ、容
器の接地にアースされる。この場合、避雷器容器のサー
ジインピーダンスは小さく、接地線5による大きな電圧
降下は生じない。又、雷撃を受けて避雷器1が破壊した
場合、地絡電流は抵抗の大きな動作カウンタ側は流れず
接地線5側に流れる。
この場合、地絡電流が動作カウンタ2内を流れないため
、動作カウンタに破損を生じないこと、又、地路の原因
となった雷撃電流は、先述の原理で、動作カウンタ2を
介して動作記録器3に流れて、その電流値が記録される
。
、動作カウンタに破損を生じないこと、又、地路の原因
となった雷撃電流は、先述の原理で、動作カウンタ2を
介して動作記録器3に流れて、その電流値が記録される
。
従って、雷撃電流のあと続いて流れる地gt流によって
、動作記録器に記録された電流値が、置きかえられる不
具合いも解消される。
、動作記録器に記録された電流値が、置きかえられる不
具合いも解消される。
本発明によれば、接地線による電圧降下が避雷器の保護
特性に上のせされるのを防ぐためGISを含めた絶縁協
調上、有利となる。
特性に上のせされるのを防ぐためGISを含めた絶縁協
調上、有利となる。
第1図は、本発明の一実施例の系統図、第2図は、動作
カウンタの内部回路図、第3図は、従来例の系統図、第
4図は、従来例における動作説明図。 1・・・酸化亜鉛避雷器、2・・・動作カウンタ、3・
・・動作記録器、4・・・地表面、5・・・接地線、6
・・・GIS、7・・・非直線抵抗体、8・・・コンデ
ンサ、9・・・カウンタ。
カウンタの内部回路図、第3図は、従来例の系統図、第
4図は、従来例における動作説明図。 1・・・酸化亜鉛避雷器、2・・・動作カウンタ、3・
・・動作記録器、4・・・地表面、5・・・接地線、6
・・・GIS、7・・・非直線抵抗体、8・・・コンデ
ンサ、9・・・カウンタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、金属容器に収納されたタンク形避雷器において、 主接地回路と並列に、動作カウンタ及び動作記録器を介
して、前記金属容器へ接続したことを特徴とするタンク
形避雷器。 2、特許請求の範囲第1項において、 前記動作カウンタは非直線抵抗体によつてコンデンサを
充電し、前記動作カウンタを動作させることを特徴とす
るタンク形避雷器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10395188A JPH01276579A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | タンク形避雷器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10395188A JPH01276579A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | タンク形避雷器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01276579A true JPH01276579A (ja) | 1989-11-07 |
Family
ID=14367725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10395188A Pending JPH01276579A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | タンク形避雷器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01276579A (ja) |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP10395188A patent/JPH01276579A/ja active Pending
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