JPH0127680Y2 - - Google Patents
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- JPH0127680Y2 JPH0127680Y2 JP4404085U JP4404085U JPH0127680Y2 JP H0127680 Y2 JPH0127680 Y2 JP H0127680Y2 JP 4404085 U JP4404085 U JP 4404085U JP 4404085 U JP4404085 U JP 4404085U JP H0127680 Y2 JPH0127680 Y2 JP H0127680Y2
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- JP
- Japan
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- roasting
- heater
- coffee beans
- heaters
- glass container
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- 241000533293 Sesbania emerus Species 0.000 description 20
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 16
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 12
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000796 flavoring agent Substances 0.000 description 2
- 235000019634 flavors Nutrition 0.000 description 2
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Landscapes
- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はヒータを熱源としてコーヒ豆等の焙煎
をするための焙煎機に関する。
をするための焙煎機に関する。
(従来の技術)
従来から、焙煎容器内に収容したコーヒ豆を撹
拌しながらヒータにてこれを加熱する焙煎機が提
供されているが、かかるヒータとしてニクロム線
をそのままあるいはニクロム線に石英管を被覆し
たものが一般的に使わている。
拌しながらヒータにてこれを加熱する焙煎機が提
供されているが、かかるヒータとしてニクロム線
をそのままあるいはニクロム線に石英管を被覆し
たものが一般的に使わている。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、かかるヒータとして用いるニク
ロム線は温度抵抗特性が第3図のaに示すよう
に、直線的に変化するものであり、温度が低い通
電当初も定常通電状態でも抵抗値が一定であつ
て、通電当初において加熱温度の立上りが遅くな
るとともに、定常通電状態では過熱気味になつて
しまう。
ロム線は温度抵抗特性が第3図のaに示すよう
に、直線的に変化するものであり、温度が低い通
電当初も定常通電状態でも抵抗値が一定であつ
て、通電当初において加熱温度の立上りが遅くな
るとともに、定常通電状態では過熱気味になつて
しまう。
これに対して、ヒータとして第3図のbに示す
ように、初期抵抗の小さい非直線抵抗のヒータを
用いることにより、通電当初の加熱温度の立上り
を大きくする方法が考えられらるが、通電当初の
突入電力が過大となり、起動スイツチの接点の溶
着を招いたり、電気回路部品の容量の増大を図る
などの必要が生じるという問題があつた。
ように、初期抵抗の小さい非直線抵抗のヒータを
用いることにより、通電当初の加熱温度の立上り
を大きくする方法が考えられらるが、通電当初の
突入電力が過大となり、起動スイツチの接点の溶
着を招いたり、電気回路部品の容量の増大を図る
などの必要が生じるという問題があつた。
さらに、初期抵抗の小さいヒータは一般に長さ
が短く、焙煎容器の全長に亘つて内部全体を加熱
するには、その中心部に少なくとも2本を対称配
置しなければならず、初期の突入電流が2倍にな
り、上記問題がさらに著しくなる。これに対し、
2本のヒータに時間をずらせて電流を流すことも
考えられるが、加熱のタイミングがアンバランス
となりコーヒ豆の焙煎が不均一になるという問題
を生じる。
が短く、焙煎容器の全長に亘つて内部全体を加熱
するには、その中心部に少なくとも2本を対称配
置しなければならず、初期の突入電流が2倍にな
り、上記問題がさらに著しくなる。これに対し、
2本のヒータに時間をずらせて電流を流すことも
考えられるが、加熱のタイミングがアンバランス
となりコーヒ豆の焙煎が不均一になるという問題
を生じる。
(考案の目的)
本考案は上記従来の問題点に鑑みてなされたも
ので、初期抵抗の小さいヒータを少なくとも2本
を直列接続または並列接続することによつて、上
記突入電流を少なくし、安全で、かつ、アンバラ
ンスな加熱をなくして、被焙煎物の品質を安定さ
せる焙煎機を得ることを目的とする。
ので、初期抵抗の小さいヒータを少なくとも2本
を直列接続または並列接続することによつて、上
記突入電流を少なくし、安全で、かつ、アンバラ
ンスな加熱をなくして、被焙煎物の品質を安定さ
せる焙煎機を得ることを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本考案は上記目的を達成するために、焙煎容器
11,12内に収容した被焙煎物30を撹拌しな
がらヒータ27a,27bにより加熱する焙煎機
において、上記ヒータ27a,27bは初期抵抗
の小さい少なくとも2本の熱抵抗線を、互いに直
列または並列に切換え接続できるように電源52
に接続した。
11,12内に収容した被焙煎物30を撹拌しな
がらヒータ27a,27bにより加熱する焙煎機
において、上記ヒータ27a,27bは初期抵抗
の小さい少なくとも2本の熱抵抗線を、互いに直
列または並列に切換え接続できるように電源52
に接続した。
(作用)
この考案によれば、通電初期には熱抵抗線を直
列接続することによつて、突入電流の過大化を抑
制し、定常通電時には並列接続して全体的な抵抗
値を小さくすることによつて、過大な電流供給を
抑制しながら、焙煎操作における最適の焙煎加熱
温度を確保するように作用する。
列接続することによつて、突入電流の過大化を抑
制し、定常通電時には並列接続して全体的な抵抗
値を小さくすることによつて、過大な電流供給を
抑制しながら、焙煎操作における最適の焙煎加熱
温度を確保するように作用する。
(実施例)
第1図は本考案の焙煎機の一実施例を示し、同
図において、11は円筒状のガラス容器で、これ
の内部を外から透視できる。12はガラス容器1
1を支持する外枠で、該ガラス容器11と焙煎容
器を構成する。13はこの外枠12の下部に取り
付けた動力装置としてのモータである。14はガ
ラス容器11の両開口端を塞ぐ塞板で、これが外
枠12の一部を構成している。この塞板14の上
部には被焙煎物としてのコーヒ豆の投入口15が
設けられ、同じく下部には焙煎を終了したコーヒ
豆を取り出す取出口16が設けられている。な
お、この取出口16付近にはこの取出口16を開
閉する蓋17が可動自在に取り付けられている。
図において、11は円筒状のガラス容器で、これ
の内部を外から透視できる。12はガラス容器1
1を支持する外枠で、該ガラス容器11と焙煎容
器を構成する。13はこの外枠12の下部に取り
付けた動力装置としてのモータである。14はガ
ラス容器11の両開口端を塞ぐ塞板で、これが外
枠12の一部を構成している。この塞板14の上
部には被焙煎物としてのコーヒ豆の投入口15が
設けられ、同じく下部には焙煎を終了したコーヒ
豆を取り出す取出口16が設けられている。な
お、この取出口16付近にはこの取出口16を開
閉する蓋17が可動自在に取り付けられている。
18は円筒状の多孔部材としての金網ドラム
で、これがガラス容器11内において塞板14を
貫通するように設けられている。この金網ドラム
18の両開口端は側板19で塞がれ、これらの中
心部に軸受20が嵌挿されている。21はこれら
の軸受20を介して金網ドラム18を回転自在に
支承する一対の固定軸で、この固定軸21は各塞
板14に取り付けた支持枠22に水平固定されて
いる。23は金網ドラム18の一方の側板19に
連設したスリーブで、このスリーブ23の外周に
はスプロケツト24が取り付けられている。25
はモータ13の回転軸に取り付けたスプロケツト
で、これらの両スプロケツト24,25には無端
状のチエーン26が架設され、これらがモータ1
3の回転を金網ドラム18に伝達するようになつ
ている。なお、このモータ13の回転数を減速す
る変速機が並設される場合がある。また、2つの
固定軸21間には発熱体とし一対のヒータ27
a,27bが軸方向に対称的に配置されそのヒー
タ21a,21bは金網ドラム18内にあつて、
この金網ドラム18の全周壁を加熱するようにな
つている。28は金網ドラム18に取り付けたブ
レードで、これがガラス容器11の内周面に近接
又は接触して回転するようになつている。
で、これがガラス容器11内において塞板14を
貫通するように設けられている。この金網ドラム
18の両開口端は側板19で塞がれ、これらの中
心部に軸受20が嵌挿されている。21はこれら
の軸受20を介して金網ドラム18を回転自在に
支承する一対の固定軸で、この固定軸21は各塞
板14に取り付けた支持枠22に水平固定されて
いる。23は金網ドラム18の一方の側板19に
連設したスリーブで、このスリーブ23の外周に
はスプロケツト24が取り付けられている。25
はモータ13の回転軸に取り付けたスプロケツト
で、これらの両スプロケツト24,25には無端
状のチエーン26が架設され、これらがモータ1
3の回転を金網ドラム18に伝達するようになつ
ている。なお、このモータ13の回転数を減速す
る変速機が並設される場合がある。また、2つの
固定軸21間には発熱体とし一対のヒータ27
a,27bが軸方向に対称的に配置されそのヒー
タ21a,21bは金網ドラム18内にあつて、
この金網ドラム18の全周壁を加熱するようにな
つている。28は金網ドラム18に取り付けたブ
レードで、これがガラス容器11の内周面に近接
又は接触して回転するようになつている。
31は投入口15が設けられた側とは反対側の
塞板14に設けられた冷却通路としての送風口
で、この送風口31には同じく冷却通路としての
送風ダクト32、連結ダクト33および吸気ダク
ト34が連設され、吸気ダクト34内にはモータ
35によつて駆動される送風用のフアン36が設
けられている。このフアン36はこれが回転する
ことによつて、吸気ダクト34に設けた吸気孔3
7より外気を吸い込み、各ダクト33,32、送
風口31を次々に通つてガラス容器11内の上部
に送風を行つて、飛散する銀皮をガラス容器11
外に強制排気するとともに、焙煎直後のガラス容
器11内のコーヒ豆を冷却する。38はガラス容
器11の取出口16下部に設けたコーヒ豆の集合
ダクトで、この集合ダクト38の下部の上記吸気
ダクト34上には、コーヒ豆を受ける冷却箱39
が設置されており、この冷却箱39の底部には多
数の通気孔40が穿設されている。そして、これ
らの通気孔40は吸気孔37に連通している。な
お、通気孔40はコーヒ豆が脱落しない大きさと
なつており、このためその冷却箱39の底部を金
網とすることもできる。
塞板14に設けられた冷却通路としての送風口
で、この送風口31には同じく冷却通路としての
送風ダクト32、連結ダクト33および吸気ダク
ト34が連設され、吸気ダクト34内にはモータ
35によつて駆動される送風用のフアン36が設
けられている。このフアン36はこれが回転する
ことによつて、吸気ダクト34に設けた吸気孔3
7より外気を吸い込み、各ダクト33,32、送
風口31を次々に通つてガラス容器11内の上部
に送風を行つて、飛散する銀皮をガラス容器11
外に強制排気するとともに、焙煎直後のガラス容
器11内のコーヒ豆を冷却する。38はガラス容
器11の取出口16下部に設けたコーヒ豆の集合
ダクトで、この集合ダクト38の下部の上記吸気
ダクト34上には、コーヒ豆を受ける冷却箱39
が設置されており、この冷却箱39の底部には多
数の通気孔40が穿設されている。そして、これ
らの通気孔40は吸気孔37に連通している。な
お、通気孔40はコーヒ豆が脱落しない大きさと
なつており、このためその冷却箱39の底部を金
網とすることもできる。
一方、上記ヒータ27a,27bは初期抵抗が
小さい、第3図のbに示すような温度抵抗特性の
熱抵抗線(例えばタングステン線)からなり、こ
れらの各ヒータ27a,27bは、第2図に示す
ように1回路2接点型のスイツチ50,51を介
して、電源52に直列または並列に接続されるよ
うになつている。なお、これらのスイツチ50,
51は連動する関係となつており、しかも手動ま
たは自動的に切り換えられるようになつている。
小さい、第3図のbに示すような温度抵抗特性の
熱抵抗線(例えばタングステン線)からなり、こ
れらの各ヒータ27a,27bは、第2図に示す
ように1回路2接点型のスイツチ50,51を介
して、電源52に直列または並列に接続されるよ
うになつている。なお、これらのスイツチ50,
51は連動する関係となつており、しかも手動ま
たは自動的に切り換えられるようになつている。
次に動作について説明する。
先ず、コーヒ豆30を投入口15を通じ、ガラ
ス容器11内に投入する。続いて、モータ13を
駆動するとともにヒータ27a,27bを加熱す
る。また、これと前後してモータ35も回転させ
る。ガラス容器11内のコーヒ豆30は、ヒータ
27a,27bの熱を受けながらブレード28に
よる撹拌操作を受け、焙煎が行われる。
ス容器11内に投入する。続いて、モータ13を
駆動するとともにヒータ27a,27bを加熱す
る。また、これと前後してモータ35も回転させ
る。ガラス容器11内のコーヒ豆30は、ヒータ
27a,27bの熱を受けながらブレード28に
よる撹拌操作を受け、焙煎が行われる。
一方、コーヒ豆30の焙煎終了時には、ガラス
容器11は取出口16側が低くなるように傾けら
れるとともに、蓋17が開かれる。このため、ガ
ラス容器11内のコーヒ豆30が取出口16から
下方に落下する。なお、このとき上記冷却通路を
通じて冷却気がガラス容器11内に送り込まれ、
ブレード28は回転を継続してコーヒ豆30を撹
拌しながら取出口16外に送り出すように作用す
る。
容器11は取出口16側が低くなるように傾けら
れるとともに、蓋17が開かれる。このため、ガ
ラス容器11内のコーヒ豆30が取出口16から
下方に落下する。なお、このとき上記冷却通路を
通じて冷却気がガラス容器11内に送り込まれ、
ブレード28は回転を継続してコーヒ豆30を撹
拌しながら取出口16外に送り出すように作用す
る。
また、こうして送り出されたコーヒ豆30は集
合ダクト38でその落下流束を絞られて、冷却箱
39内に次々と堆積される。この場合において
は、冷却箱39の底部には通気孔40が設けられ
ているため、上記フアン36によつて吸気孔37
から吸い込まれる外気である冷却気が、冷却箱3
9内の各コーヒ豆30間を縫うように通過し、こ
れらのコーヒ豆30を強制的に冷却する。このた
め、焙煎に続く冷却の工程が短時間内に連続的に
行われ、風味の良い焙煎コーヒ豆を大量に得るこ
とができる。
合ダクト38でその落下流束を絞られて、冷却箱
39内に次々と堆積される。この場合において
は、冷却箱39の底部には通気孔40が設けられ
ているため、上記フアン36によつて吸気孔37
から吸い込まれる外気である冷却気が、冷却箱3
9内の各コーヒ豆30間を縫うように通過し、こ
れらのコーヒ豆30を強制的に冷却する。このた
め、焙煎に続く冷却の工程が短時間内に連続的に
行われ、風味の良い焙煎コーヒ豆を大量に得るこ
とができる。
次にヒータ27a,27bに通電を開始する場
合には第2図において、先ずスイツチ50,51
を各可動接片が実線で示す位置となるように切換
えて、電源スイツチ53を投入する。上記切換え
によつてヒータ27a,27bは直列接続される
ので、各ヒータ27a,27bに加えられる電圧
は電源電圧の半分となり、各ヒータ27a,27
bの初期抵抗が小さいことと合わせて、各ヒータ
27a,27bは同等かつ最適値の温度にバラン
ス良く加熱される。つまり、ガラス容器11内が
全長に亘つて均一に加熱される。一方、各ヒータ
27a,27bの熱温度が安定した温度値に達成
した場合には、スイツチ50,51を第2図中点
線で示す位置に切替える。すると、各ヒータ27
a,27bは互いに並列接続されて、それぞれが
電源電圧を直接受けることになる。しかし、この
ときは上記特性によつてヒータ27a,27bの
抵抗値が大きくなつているため、これらに発生す
る熱が過大にならずに適正値を維持する。この結
果、スイツチ50,51を接点の溶着や電力の浪
費を防止できるとともに、工程全体として迅速で
しかも最適の加熱条件と設定できる。
合には第2図において、先ずスイツチ50,51
を各可動接片が実線で示す位置となるように切換
えて、電源スイツチ53を投入する。上記切換え
によつてヒータ27a,27bは直列接続される
ので、各ヒータ27a,27bに加えられる電圧
は電源電圧の半分となり、各ヒータ27a,27
bの初期抵抗が小さいことと合わせて、各ヒータ
27a,27bは同等かつ最適値の温度にバラン
ス良く加熱される。つまり、ガラス容器11内が
全長に亘つて均一に加熱される。一方、各ヒータ
27a,27bの熱温度が安定した温度値に達成
した場合には、スイツチ50,51を第2図中点
線で示す位置に切替える。すると、各ヒータ27
a,27bは互いに並列接続されて、それぞれが
電源電圧を直接受けることになる。しかし、この
ときは上記特性によつてヒータ27a,27bの
抵抗値が大きくなつているため、これらに発生す
る熱が過大にならずに適正値を維持する。この結
果、スイツチ50,51を接点の溶着や電力の浪
費を防止できるとともに、工程全体として迅速で
しかも最適の加熱条件と設定できる。
(考案の効果)
以上説明したように、本考案は焙煎容器内に収
容した被焙煎物を撹拌しながらヒータにより加熱
する焙煎機において、上記ヒータは初期抵抗の小
さい少なくとも2本の熱抵抗線を、互いに直列ま
たは並列に切換え接続できるように電源に接続し
たので、焙煎開始時におけるヒータの加熱あるい
は突入電流によるスイツチ接点の溶着、さらには
電力の無駄な消費を有効に防止できるほか、焙煎
容器内の全域にあるコーヒ豆に対し、均一に熱線
を及ばしめて、均一の焙煎操作を行わしめうる。
かくして、品質の安定した、風味の良好なコーヒ
豆を得ることができるという利点を有する。
容した被焙煎物を撹拌しながらヒータにより加熱
する焙煎機において、上記ヒータは初期抵抗の小
さい少なくとも2本の熱抵抗線を、互いに直列ま
たは並列に切換え接続できるように電源に接続し
たので、焙煎開始時におけるヒータの加熱あるい
は突入電流によるスイツチ接点の溶着、さらには
電力の無駄な消費を有効に防止できるほか、焙煎
容器内の全域にあるコーヒ豆に対し、均一に熱線
を及ばしめて、均一の焙煎操作を行わしめうる。
かくして、品質の安定した、風味の良好なコーヒ
豆を得ることができるという利点を有する。
第1図は本考案にかかる焙煎装置の断面図、第
2図は同じくヒータ回路図、第3図は熱抵抗線の
温度抵抗特性図である。 11,12……焙煎容器、27a,27b……
ヒータ、50,51……切換スイツチ、52……
電源。
2図は同じくヒータ回路図、第3図は熱抵抗線の
温度抵抗特性図である。 11,12……焙煎容器、27a,27b……
ヒータ、50,51……切換スイツチ、52……
電源。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 焙煎容器内に収容した被焙煎物を撹拌しなが
らヒータにより加熱する焙煎機において、上記
ヒータは初期抵抗の小さい少なくとも2本の熱
抵抗線を、互いに直列または並列に切換え接続
できるように電源に接続したことを特徴とする
焙煎機。 (2) ヒータが焙煎容器内の軸方向に対称に配置さ
れたことを特徴とする実用新案登録請求の範囲
第1項に記載の焙煎機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4404085U JPH0127680Y2 (ja) | 1985-03-27 | 1985-03-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4404085U JPH0127680Y2 (ja) | 1985-03-27 | 1985-03-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61160682U JPS61160682U (ja) | 1986-10-04 |
| JPH0127680Y2 true JPH0127680Y2 (ja) | 1989-08-21 |
Family
ID=30556259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4404085U Expired JPH0127680Y2 (ja) | 1985-03-27 | 1985-03-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0127680Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-03-27 JP JP4404085U patent/JPH0127680Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61160682U (ja) | 1986-10-04 |
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