JPH01276972A - 水平同期回路 - Google Patents

水平同期回路

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JPH01276972A
JPH01276972A JP63106362A JP10636288A JPH01276972A JP H01276972 A JPH01276972 A JP H01276972A JP 63106362 A JP63106362 A JP 63106362A JP 10636288 A JP10636288 A JP 10636288A JP H01276972 A JPH01276972 A JP H01276972A
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Hirohiko Sakashita
博彦 坂下
Masanobu Tanaka
正信 田中
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、テレビジョン受像機やVORなどビデオ信号
を取り扱う機器において、特にビデオクロ!偏向回路を
デジタル信号処理化した機器に必要なりロック発生器で
、水平同期信号にロックしたクロックを発生するPLL
回路を有した機器の水平同期回路に関するものである。
従来の技術 近年、テレビジョン受像機やvCRなどビデオ信号を取
り扱う機器はデジタル信号処理の技術が使われるように
なってきた。これは部品点数の削減や信頼性の向上が期
待できるだけでなく、デジタル信号処理を行うことによ
りアナログ信号の処理ではできなかった新たな機能が実
現できるからである。
以下、図面を参照しながら、上述した従来の水平同期回
路の一例について説明する。
第2図は従来の水平同期回路のブロック図を示すもので
ある。第2図において、この回路は、複合ビデオ信号を
入力としデジタル符号に変換するムシコンバータ21と
、ムシコンバータ21の出力を入力とし水平周波数は通
過させサブキャリア周波数は遮断する帯域を持つLPF
22と、LPF22の出力を入力としペデスタルレベル
を検出するペデスタルレベル検出回路23と、ペデスタ
ルレベル検出回路23の出力からLPF22の出力を引
き負数を0とすることにより同期信号を抜き出す同期信
号分離回路24と、同期信号分離回路24の出力を入力
とし水平パルスとの位相差を検出する位相比較回路26
と、位相比較回路26の出力を入力とし高域成分を抑圧
するμmプフィルター26と、ループフィルター26の
出力を入力とし入力データに応じたクロック周波数を発
生するデジタルタイミング発振器27と、デジタルタイ
ミング発振器27の出力を入力としクロック波形に変換
するDムコンメータ28と、Dムコンメータ2Bの発生
するクロックを入力しN分の1に分周して水平ハA/ス
を発生し位相比較回路25に出力する分周器29とより
なる。
以上のように構成した水平同期回路について、以下その
動作について説明を行う。
まず、複合ビデオ信号をムシコンバータ21に入力する
。デジタル符号に変換された複合ビデオ信号はLPF2
2に入力されサブキャリア成分とノイズ成分が抑圧され
る。サブキャリア成分が抑圧されたビデオ信号は、ペデ
スタル検出回路23に入力されペデスタルレベルが検出
される。同期信号分離回路24でペデスタル検出回路2
3の出力からLPF22の出力を引きその負数を0とす
ることにより同期信号を抜き出す。位相比較回路26で
同期信号分離回路24の出力の水平同期信号と水平パル
スとの位相を比較する。位相比較回路26の出力をルー
プフィルター26において高域成分を抑圧し、ループ応
答を決定する。ループフィルター26の出力をデジタル
タイミング発振器27に入力し、クロック信号の符号列
を発生する。デジタルタイミング発振器27の出力をD
ムコンメータ28に入力し、クロック信号に変換する。
Dムコンメータ28の発生するクロックを分周器29に
よりN分の1に分周し水平パルスを得る。ここで得た水
平パルスは位相比較回路26に戻し位相比較を行う。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記のような構成では、無信号のチャン
ネルを受信した際に位相比較回路の出力が安定しないた
めPLLで発振する周波数が大きく変動する。特にルー
プフィルターとして完全積分型のループフィルターを使
用した場合には、その出力データが一番端まで寄ってし
まうこととなり、発振周波数が大きく片寄ることとなる
。この様な状態になると水平発振周波数が低くなり過ぎ
た場合には水平出力トランジスタ例破壊する場合がある
。また、信号のあるチャンネルに切り替えた場合に引込
時間が長くなり、水平が流れてから立つという不具合が
生じる。
本発明は、上記課題に鑑み、無信号のチャンネルを受信
した際に位相比較回路の出力が安定しなくともPLLで
発振する周波数が大きく変動せず、安定なりロックを発
振する水平同期回路を提供することを目的とするもので
ある。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために、本発明の水平同期回路は、
同期信号分離回路の出力を入力とし同期信号の波高値を
検出しその値から一定の割合を出力するスライスレベル
検出回路と、同期信号分離回路の出力とスライスレベル
検出回路との出力の差を取ることにより水平同期信号を
抜き出す水平同期信号分離回路と、この水平同期信号分
離回路の出力をクロックでカウントし一定期間水平同期
がなければ検出信号を出力する水平同期信号検出回路と
、位相比較回路の出力をラッチし、水平同期検出回路の
出力があれば0を出力するクリア機能を有したラッチ回
路と、このラッチ回路の出力を入力とし高域成分を抑圧
するループフィルターと、このループフィルターの出力
を入力し入力データに応じたクロック周波数を発生する
デジタルタイミング発振器と、デジタルタイミング発振
器の出力を入力とじクロック波形に変換するDムコンバ
ータと、Dムコンバータの発生するクロックを入力とし
に分の1に分周して水平パルスを発生して位相比較回路
に出力する分周器とを備えた構成にしたものである。
作用 本発明は、上記した構成によって、無信号時は位相比較
回路の出力をクリアして0を出力することにより、フリ
ーラン水平発振周波数を大きく外れないようにすること
が可能となる。
実施例 以下、本発明の一実施例の水平同期回路について、図面
を参照しながら説明を行う。第1図は本発明の一実施例
における水平同期回路のブロック図を示すものである。
第1図において、この回路は、複合ビデオ信号を入力し
デジタル符号に変換スルADコンバータ1と、ムDコン
バータ1の出力を入力とし水平周波数は通過させサブキ
ャリア周波数は遮断する帯域を持つLPF2と、LPF
2の出力を入力としペデスタルレベルを検出するペア’
xppレベル検出回路3と、ペデスタルレベル検出回路
3の出力からLPF2の出力を引き負数を0とすること
により同期信号を抜き出す同期信号分離回路4と、同期
信号分離回路4の出力を入力とし水平パルスとの位相差
を検出する位相比較回路6と、同期信号分離回路4の出
力を入力とし同期信号の波高値を検出しその値から一定
の割合を出力するスライスレベル検出回路6と、同期信
号分離回路4の出力とスライスレベル検出回路6との出
力の差をとることにより水平同期信号を抜き出す水平同
期信号分離回路7と、水平同期信号分離回路7の出力を
クロックでカウントし一定期間水平同期がなければ検出
信号を出力する水平同期信号検出回路8と、位相比較回
路6の出力をラッチし水平同期検出回路8の出力があれ
ば0を出力するりシア機能を有したラッチ回路9と、ラ
ッチ回路9の出力を入力し高域成分を抑圧するルプフィ
ルター10と、p−プフィルター10の出力を入力とし
入力データに応じたクロック周波数を発生するデジタル
タイミング発振器11と、デジタルタイミング発振器1
1の出力を入力とじクロック波形に変換するDムコンメ
ータ12と、Dムコンメータ12の発生するクロックを
入力としN分の1に分周して水平パルスを発生し位相比
較回路6に出力する分周器13とを備えた構成にしてい
る。
以上のように構成された水平同期回路について、以下、
第1図を用いてその動作を説明する。
まず、複合ビデオ信号が五Dコンバータ1に入力する。
デジタル符号に変換された複合ビデオ信号はLPF2に
入力しサブキャリア成分とノイズ成分が抑圧される。サ
ブキャリア成分が抑圧されたビデオ信号は、ペデスタル
検出回路3に入力しペデスタルレベルが検出される。同
期信号分離回路4でペデスタル検出回路3の出力からL
PF2の出力を引きその負数を0とすることにより同期
信号を抜き出す。位相比較回路6で同期信号分離回路4
の出力の水平同期信号と水平パルスとの位相を比較する
。また同期信号分離回路4の出力を入力し同期信号の波
高値を検出しその値から一定の割合を出力するスライス
レベル検出回路6を設け、同期信号分離回路4の出力と
スライスレベル検出回路6と出力を水平同期信号分離回
路7に入力し両者の差をとることにより水平同期信号を
抜き出す。この水平同期信号分離回路7の出力を水平同
期信号検出回路8に入力しクロックでカウントすること
により一定期間水平同期がなけれは検比信号を出力する
。
位相比較回路6の出力を入力するラッチ回路9において
、水平同期検出回路8の出力があれば0を出力するクリ
ア機能を有する。ラッチ回路9の出力ヲループフィ!レ
ター10において高域成分を抑圧し、ループ応答を決定
する。ループフィルター10の出力をデジタルタイミン
グ発振器11に入力し、クロック信号の符号列を発生す
る。デジタルタイミング発振器11の出力をDムコンハ
−タ12に入力し、クロック信号に変換する。Dムコン
メータ12の発生するクロックを分周器13によりN分
の1・に分周し水平パルスを得る。ここで得た水平パル
スは位相比較回路6に戻し位相比較を行う。
以上のように本実施例によれば、無信号時には位相比較
器の出力データにかかわらずループフィルターの入力に
は0のデータが入力されるため、安定なループフィルタ
ーの出力データとなり水平発振周波数を得ることができ
る。
発明の効果 以上のように本発明の水平同期回路は、同期信号分離回
路の出力を入力とし同期信号の波高値を検出しその値か
ら一定の割合を出力するスライスレベル検出回路と、同
期信号分離回路の出力とスライスレベル検出回路との出
力の差をとることにより水平同期信号を抜き出す水平同
期信号分離回路と、水平同期信号分離回路の出力をクロ
ックでカウントし一定期間水平同期がなければ検出信号
を出力する水平同期信号検出回路と、位相比較回路の出
力をラッチし水平同期検出回路の出力があれば0を出力
するクリア機能を有したラッチ回路と、ラッチ回路の出
力を入力し高域成分を抑圧するμmデフイルターと、ル
ープフィルターの出力を入力し入力データに応じたクロ
ック周波数を発生するデジタルタイミング発振器と、デ
ジタルタイミング発振器の出力を入力しクロック波形に
変換スるDムコンバータと、DAコンバータの発生する
クロックを入力しN分の1に分周して水平パルスを発生
し位相比較回路に出力する分周器とを設けたことにより
、無信号時には位相比較器の出力データにかかわらずル
ープフィルターの入力には0のデータが入力されるため
、安定なループフィルターの出力データとなり水平発振
周波数を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における水平同期回路のブロ
ック図、第2図は従来例の水平同期回路のブロック図で
ある。 1・・・・・・ム、Dコンバータ、2・・・・・・LP
F、3・・・・・・ペデスタルレベル検出回路、4・・
・・・・同期信号分離回路、6・・・・・・位相比較回
路、6・・・・・・スライスレベル検出回路、7・・・
・・・水平同期信号分離回路、8・・・・・・水平同期
信号検出回路、9・・・・・・ラッチ回路、・10・・
・・・・ループフィルター、11・・・・・・デジタル
タイミング発振器、12・・・・・・DAコンバータ、
13・・・・・・分周器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複合ビデオ信号を入力としデジタル符号に変換するAD
    コンバータと、前記ADコンバータの出力を入力とし水
    平周波数は通過させサブキャリア周波数は遮断する帯域
    を持つLPFと、前記LPFの出力を入力としペデスタ
    ルレベルを検出するペデスタルレベル検出回路と、前記
    ペデスタルレベル検出回路の出力から前記LPFの出力
    を引き負数を0とすることにより同期信号を抜き出す同
    期信号分離回路と、前記同期信号分離回路の出力を入力
    とし水平パルスとの位相差を検出する位相比較回路と、
    前記同期信号分離回路の出力を入力とし、同期信号の波
    高値を検出しその値から一定の割合を出力するスライス
    レベル検出回路と、前記同期信号分離回路の出力と前記
    スライスレベル検出回路との差をとることにより水平同
    期信号を抜き出す水平同期信号分離回路と、前記水平同
    期信号分離回路の出力をクロックでカウントし一定期間
    水平同期がなければ検出信号を出力する水平同期信号検
    出回路と、前記位相比較回路の出力をラッチし前記水平
    同期検出回路の出力があれば0を出力するクリア機能を
    有したラッチ回路と、前記ラッチ回路の出力を入力とし
    高域成分を抑圧するループフィルターと、前記ループフ
    ィルターの出力を入力とし入力データに応じたクロック
    周波数を発生するデジタルタイミング発振器と、前記デ
    ジタルタイミング発振器の出力を入力としクロック波形
    に変換するDAコンバータと、前記DAコンバータの発
    生するクロックを入力としN分の1に分周して水平パル
    スを発生し前記位相比較回路に出力する分周器とを備え
    たことを特徴とする水平同期回路。
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