JPH01278030A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

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JPH01278030A
JPH01278030A JP10814688A JP10814688A JPH01278030A JP H01278030 A JPH01278030 A JP H01278030A JP 10814688 A JP10814688 A JP 10814688A JP 10814688 A JP10814688 A JP 10814688A JP H01278030 A JPH01278030 A JP H01278030A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
epitaxial layer
wafer
chips
power supply
power
Prior art date
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Pending
Application number
JP10814688A
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English (en)
Inventor
Kazuo Aoki
一夫 青木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH01278030A publication Critical patent/JPH01278030A/ja
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  • Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、MO8ICのクエハ状態でのエージングに
関するものである。
〔従来の技術〕
第4図は飼えば特公昭62−13816号公報に示され
た従来の半導体装置に係るウェハの平面囚であり、ウェ
ハ状態でエージングを可能とするためのエージング用電
源供給方法を示している。
図において、Qllはウェハ、a2はウェハ上に作らn
たICチップ、(13はスクライブライン、(I4は各
ICチップをエージング用の電源と接続するためにスク
ライブラインとに設けられたm源配線、園は電源配線α
滲が接続され、この配線と外部のエージング用電源を接
続す゛るために設けられた給iパターン(パッド)であ
る。
IC,特にMO5構造を持つICにおいては、製品の信
頼性を向上させるため、エージングと称するスクリーニ
ングにより、初期不良品選別を実施していることが多い
。しかしICをパッケージングした後にエージングを実
施した場合では、エージングにおける不良品1ヶ当りの
費用損失が大きく、またエージング装置も大がかりにな
るなどの問題がある。そこで、クエハ状態でエージング
を実施することが提案され、第4図に示すようにクエハ
との各1cチツプとエージング用峨源を接1涜するため
の給電パターンを設ける方法が提案された。
第4図において、各ICチップ(2)のパッド(至)は
スクライブラインu3を利用した電源配線用パターンで
共通に接続されており、この電源配、11Q41はウェ
ハ端に設けた給電用パターン(パッド)+151に接続
されている。そして、外部の電源からこのパッド(至)
を通じて各ICに給電し、エージングをウェハ状態で実
施しようとするものである。
〔発明が解決しようとする課題〕
この様な給電方法では、(ハ)スクライブフィンとの電
源配線パターンに不良が生じる確率が大きく、各ICチ
ップに正しく給電することが困難である。
(ロ)ウェハをスクライブした時に、この電源配線パタ
ーンも切断され、ウェハのコーディング材からその切断
部が露出するため、チップの信頼性(耐湿性)が劣化す
る。に)ウェハ周囲に外部1源と接続するためのパッド
を設けなければならないが、この場合ウェハの有効面積
が小さくなる。また、接続し難いといった課題がある。
この発明は、を記のような課題を解消するためになされ
たもので、容易に、しかも、確実にウェハtの各1Gチ
ツプに給電ができることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るウェハ給電方法は、フェノ1に導電性の
異なるエピタキシャル層を生成させたものを用いたもの
である。
〔作用〕
この発明において、ウェハの基板(SUB)とエピタキ
シャル層は、エージング実施時にウェハ上の各ICチッ
プに給電をするための電源配線の役割をもつ。
〔実施例〕
以下、この発明を因により説明する。
第1図はこの発明の一実施例による半導体装置を示す構
造図であり、図において%(1)はエージング用屯源、
(2)はウェハ基板(SUB)、(31はエピタキシャ
ル層であり、CM O8回路はこの層に作られている。
(4)はエピタキシャル層に接続された0M08回路の
第1の電源電極(第1図ではGND ) 、 (s)ハ
エビクキシャル層のフェルと接続すしたc bi o 
s回路の第2の電源電極(第1図では+VDD)、+6
+はエピタキシャル層に設けられ、ウェハ基板と接続さ
れた、基板と同じ専螺性をもつ拡散層、(7jは拡散層
(6)と電極(5)を接続するアルミ配線、(8)は外
部の電源とエピタキシャル層(3)を接続スるための給
電パターン、(9)はフェノ・基板と導通を得るために
形成された蒸着金−層、(IGは同一のエピタキシャル
層(3)に形成されたダイオードである。
第1図において、P形エピタキシャル層(3)はウニ2
、上の全てのICチップで共通であり、従って各チップ
の0M08回路のG N D 141は全て共通に接続
された状態とIよっている。同様にN形りエへ基&(2
+4全てのICチップについて共通であり、1拡散層(
6)とアルミ配縁(7)で各ICチップの0M05回路
のVi)l)+51と接続すれば全てのICチップ上の
0M05回路のVl)[)+51は共通に接続される。
この様な状態でウニ八基板+21とエピタキシャル層(
3)に二−ジング亀源(1)を接続すれば、ウェハ状態
で全てのICチップに同時に給電が可能となる。
もし、ウェハ上のあるチップでパターンに不具合があり
、電源間がショートして正しく給(できないような場合
は、たとえば、ウェハテスト時にアルミ配線(7)をレ
ーザー等で切断すれば、良品チップへの給電は全く問題
はなくなる。
また、エージング用[株]源(1)とウニ八基板(2)
及びエピタキシャル層(3)を接続する場合、例えば第
2図、いわばこの発明に係るウェハの平面図に示すよう
に、ウェハ周辺の不必要な部分に設けたエピタキシャル
層(3)にコンタクトする広域なアルミパターン(8)
と、ウェハ裏面に蒸着した金稿(9)を電源(11とこ
の発明の一実施例による電源との接続方法を示す図であ
る第3図の様な接触子のによって簡単に接続できる。
ウェハテスト時に電源ショート不良のチップのため、他
のICチップもテストが不可能になることを避けるため
、拡散層(6)とVDD  (51との間に列えば、ダ
イオード+10を設けているが、これはMOSスイッチ
等でも良い。
なお1.f:記実施例では、ウェハ基板121にN形、
エピタキシャル層(31にP形を用いたが、その逆でも
良く、エピタキシ岑ル層に構成される回路はCMO8回
路でなくても同様の効果を秦する。
以上のことから明らかなように、この発明は欠のように
特徴づけられる。
■〕エピタキシャル#(3)に構成された電子回路の第
1のけ極(4)はエピタキシャル層(3]に接続され、
第2の電極(5)はウェハ基板(21に接続され、エピ
タキシャル層(3)とウェハ基板(2)間に電源(1)
を接続してウェハ状態でエピタキシャル層(3)に構成
された全ての電子回路に給電をするξと。
■)エピタキシャル層(3)面から、ウェハ基板+21
ト接続するようにウニ八基板(2)と同じ導電性をもつ
°拡散層(6)を形成し、この拡散層(6)とエピタキ
シャル層(31に構成した電子回路の第2の成極(5)
がエピタキシャル層(31面に形成された金属配線パ′
ターン(7)によって接続されていること。
■)エピタキシャル層(31に構成された電子回路の第
2の電極(5)と、ウェハ基板(2)との間に半専体ス
イッチ叫を設けたこと。
■)エピタキシャル層(3)のウニ八周辺の一部にエピ
タキシャル層と接続される給電パターン(81を形成し
、この給電パターン(8)とウェハ基板(2)とを導通
ずるように処理されたウエノ1の裏面(9)の間に電源
(1)を接続して給1すること。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、ウニ八基板とエピタ
キシャル層をエージング用の給電配線として使用するの
で、各ICチップに容易に、確実に給電できる効果があ
る。また、スクライブした後の各チップの信頼性につい
ても全く問題はない。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による半導体装置を示す構
造図、第2図はこの発明に係るウェハの平面図、第3図
はこの発明の一実施例による9源との接続方法を示す図
、第4図は従来半導体装置に係るウェハの平面図である
。 図において、(1)は電源、(2)はフェノ1基奴・−
、#l 1−エピタキシャル層、(4)は第1の電極、
(5)は第2の電極、(6)は拡散層、(7)は金属配
線、(8)は給電パターン、(9)は裏面に形成された
金属、αUはダイオード、@は接触子である。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、半導体ウェハ基板上にウェハ基板とは異なる導電性
    をもつエピタキシャル層を形成し、このエピタキシャル
    層に電子回路を構成する半導体装置において、エピタキ
    シャル層に構成された電子回路の第1の電極はエピタキ
    シャル層に接続され、第2の電極はウェハ基板に接続さ
    れ、エピタキシャル層とウェハ基板間に電源を接続して
    ウェハ状態でエピタキシャル層に構成された全ての電子
    回路に給電をすることを特徴とする半導体装置。
JP10814688A 1988-04-28 1988-04-28 半導体装置 Pending JPH01278030A (ja)

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JPH01278030A true JPH01278030A (ja) 1989-11-08

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