JPH01278059A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
- Publication number
- JPH01278059A JPH01278059A JP63108613A JP10861388A JPH01278059A JP H01278059 A JPH01278059 A JP H01278059A JP 63108613 A JP63108613 A JP 63108613A JP 10861388 A JP10861388 A JP 10861388A JP H01278059 A JPH01278059 A JP H01278059A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- bbg
- impurity
- integrated circuit
- circuit device
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- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims abstract description 9
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 20
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 4
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 claims abstract description 4
- 239000010703 silicon Substances 0.000 claims abstract description 4
- 239000012535 impurity Substances 0.000 abstract description 14
- 238000002513 implantation Methods 0.000 abstract description 8
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 5
- 230000006378 damage Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
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- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体集積回路装置に関し、特に基板電位発生
回路の構成に関する。
回路の構成に関する。
従来、この種の半導体集積回路装置は、基板電位発生回
路(以下BBGという)を装置が形成されて成るシリコ
ンチップの1ケ所に集中して配置されている。
路(以下BBGという)を装置が形成されて成るシリコ
ンチップの1ケ所に集中して配置されている。
第3図、第4図はこの従来の集積回路装置のBBGの一
例の等価回路図およびそのチップのレイアウト図である
。このBBGは、基板電位配線20にトランジスタQl
、Q2が直列接続され、これらの接続個所にコンデンサ
C!を介して入力信号が供給されている。また、チップ
は、周辺回路部1.2、行デコーダ3、列デコーダ4、
メモリセルアレイ5およびBBG21から構成されBB
G21から出力配線20が接続されている。
例の等価回路図およびそのチップのレイアウト図である
。このBBGは、基板電位配線20にトランジスタQl
、Q2が直列接続され、これらの接続個所にコンデンサ
C!を介して入力信号が供給されている。また、チップ
は、周辺回路部1.2、行デコーダ3、列デコーダ4、
メモリセルアレイ5およびBBG21から構成されBB
G21から出力配線20が接続されている。
この場合、BBG21に於ける不純物の基板へのは注入
は通常は配線20を介して回路設計値通りの量で行なわ
れるが、回路図からも判る様に、トランジスタQlの閾
値電圧が高くなると、節点Bと基板とが順バイアスとな
り、この場合、トランジスタQlはP型基板に形成され
たN型トランジスタを想定しているが、不純物であるエ
レクトロンの注入が起こる。その際の注入量は節点Bの
総断面積に依存するため、従来例では、図の誤動作領域
22の如(BBG21に対して同心円状に、注入された
不純物のエレクトロンにより、メモリセル5のデータが
破壊される不良モードを呈する事になる。
は通常は配線20を介して回路設計値通りの量で行なわ
れるが、回路図からも判る様に、トランジスタQlの閾
値電圧が高くなると、節点Bと基板とが順バイアスとな
り、この場合、トランジスタQlはP型基板に形成され
たN型トランジスタを想定しているが、不純物であるエ
レクトロンの注入が起こる。その際の注入量は節点Bの
総断面積に依存するため、従来例では、図の誤動作領域
22の如(BBG21に対して同心円状に、注入された
不純物のエレクトロンにより、メモリセル5のデータが
破壊される不良モードを呈する事になる。
上述した従来の半導体集積回路装置では、BBGが1ケ
所に集中して配置されているため、例えばメモリ装置な
どに於てBBG21より不純物の注入が起きた場合にメ
モリ5の1部が、図のように破壊され易いという欠点が
ある。
所に集中して配置されているため、例えばメモリ装置な
どに於てBBG21より不純物の注入が起きた場合にメ
モリ5の1部が、図のように破壊され易いという欠点が
ある。
本発明の目的は、このような欠点を除き、基板への不純
物を注入による誤動作を防止した半導体集積回路装置を
提供することにある。
物を注入による誤動作を防止した半導体集積回路装置を
提供することにある。
本発明の半導体集積回路装置の構成は、集積回路装置が
形成されて成るシリコン基板チップ上に基板電位発生回
路を複数個点在させて配置した事を特徴とする。
形成されて成るシリコン基板チップ上に基板電位発生回
路を複数個点在させて配置した事を特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のレイアウト図、第2図は第
1図のBBGの等価回路図であり、メモリデバイスの一
例を示している。図中、1.2は周辺回路部、3は列デ
コーダ、4は行デコーダ、5はメモリセルアレイ6〜9
は分散して配置された基板電位発生回路(BBG)であ
り、10.11は配線を示している。
1図のBBGの等価回路図であり、メモリデバイスの一
例を示している。図中、1.2は周辺回路部、3は列デ
コーダ、4は行デコーダ、5はメモリセルアレイ6〜9
は分散して配置された基板電位発生回路(BBG)であ
り、10.11は配線を示している。
第2図の等価回路は、BBGを2ケ所に分散した場合を
示しているが、第1図では4個のBBG6〜9を分散し
て配置した場合を示している。
示しているが、第1図では4個のBBG6〜9を分散し
て配置した場合を示している。
BB06〜9に於ける不純物の基板への注入は通常は配
線10.11を介して回路設計値通りの量で行なわれる
が、回路図からも判る様に、トランジスタQ+、Qll
の閾値電圧が高くなると、節点B1、B2と基板とが順
バイアスとなり、不純物であるエレクトロンの注入が起
こる。その際の注入量は節点の総断面積に依存するため
、従来例ではBBGに対して同心円状に注入された不純
物により、メモリセルのデータが破壊される不良モード
を呈する事になる。
線10.11を介して回路設計値通りの量で行なわれる
が、回路図からも判る様に、トランジスタQ+、Qll
の閾値電圧が高くなると、節点B1、B2と基板とが順
バイアスとなり、不純物であるエレクトロンの注入が起
こる。その際の注入量は節点の総断面積に依存するため
、従来例ではBBGに対して同心円状に注入された不純
物により、メモリセルのデータが破壊される不良モード
を呈する事になる。
しかし、実施例のように、順バイアスとなり易い節点を
分割して不純物注入量の集中を避け、かつメモリセルア
レイらに対してなるべく遠く離れた位置に配置する事に
より、メモリセルのデータ破壊不良を防ぐ事が出来る。
分割して不純物注入量の集中を避け、かつメモリセルア
レイらに対してなるべく遠く離れた位置に配置する事に
より、メモリセルのデータ破壊不良を防ぐ事が出来る。
以上説明したように本発明は、BBGをチップ上で複数
に分散して配置することにより、半導体装置の基板への
不純物注入による誤動作を防止できるという効果がある
。
に分散して配置することにより、半導体装置の基板への
不純物注入による誤動作を防止できるという効果がある
。
第1図は本発明の一実施例のパターンレイアウト図、第
2図は第1図の880部分の等価回路図、第3図は従来
例の等価回路図、第4図は従来例のパターンレイアウト
図である。 1.2・・・周辺回路部、3・・・列デコーダ、4・・
・行デコーダ、5・・・メモリセルアレイ、6.7.8
.9.21・・・BBG、10.11.20・・・配線
、22・・・誤動作領域、CI、C11・・・容量、A
、B、、B2・・・節点、Ql、 Q2 、Qlt、
Ql2・・・トランジスタ。 fす人弁理士内原 音 毬 ; 又 オフ 完 2 ズ 殆 3riJ 第 4 図
2図は第1図の880部分の等価回路図、第3図は従来
例の等価回路図、第4図は従来例のパターンレイアウト
図である。 1.2・・・周辺回路部、3・・・列デコーダ、4・・
・行デコーダ、5・・・メモリセルアレイ、6.7.8
.9.21・・・BBG、10.11.20・・・配線
、22・・・誤動作領域、CI、C11・・・容量、A
、B、、B2・・・節点、Ql、 Q2 、Qlt、
Ql2・・・トランジスタ。 fす人弁理士内原 音 毬 ; 又 オフ 完 2 ズ 殆 3riJ 第 4 図
Claims (1)
- 集積回路装置が形成されて成るシリコン基板チップ上に
基板電位発生回路を複数個点在させて配置した事を特徴
とする半導体集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63108613A JPH01278059A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63108613A JPH01278059A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01278059A true JPH01278059A (ja) | 1989-11-08 |
Family
ID=14489240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63108613A Pending JPH01278059A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01278059A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04306874A (ja) * | 1991-04-03 | 1992-10-29 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体記憶装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6245729A (ja) * | 1985-08-26 | 1987-02-27 | Howa Mach Ltd | 紡機におけるスライバ供給方法 |
| JPS6292225A (ja) * | 1985-10-18 | 1987-04-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録媒体 |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP63108613A patent/JPH01278059A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6245729A (ja) * | 1985-08-26 | 1987-02-27 | Howa Mach Ltd | 紡機におけるスライバ供給方法 |
| JPS6292225A (ja) * | 1985-10-18 | 1987-04-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録媒体 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04306874A (ja) * | 1991-04-03 | 1992-10-29 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体記憶装置 |
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