JPH0382140A - 半導体集積回路装置 - Google Patents

半導体集積回路装置

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JPH0382140A
JPH0382140A JP1217341A JP21734189A JPH0382140A JP H0382140 A JPH0382140 A JP H0382140A JP 1217341 A JP1217341 A JP 1217341A JP 21734189 A JP21734189 A JP 21734189A JP H0382140 A JPH0382140 A JP H0382140A
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JP
Japan
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power supply
gate
integrated circuit
logic
supply cell
Prior art date
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Pending
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JP1217341A
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English (en)
Inventor
Nobuhiro Ryu
笠 信博
Shuichi Nakagami
中上 修一
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、論理ゲートと給電セルとを備えた半導体集積
回路装置に関し、特に、半導体チップのデッドスペース
を削減したレイアウトにて高集積化を図るようにした半
導体集積回路装置に関する。
[従来の技術] 通常、トランジスタを多数配した半導体集積回路装置に
おいては、半導体本体の複数の箇所に所定電位を供給す
るための給電セルを配し、半導体の基板と当該基板内に
形成されるウェルとの電気的な分離を行ない、もって当
該ウェルに形成されるトランジスタの機能の安定化を図
っている。
一方、論理ゲートを備えた半導体集積回路装置において
は、その製造過程で論理ゲートに欠陥が発生した場合に
備え、当該欠陥の生じた論理ゲートの機能を代行すべく
所謂論理デバッグ用ダミーゲート(ダミー論理ゲート)
を正規の論理ゲートの数に対し所定の比率で配し、論理
ゲートの欠陥発生時の論理修正を容易にし、半導体集積
回路装置の歩留りを上げている。
ここで、第5図に従来より行なわれていた半導体集積回
路装置に於ける給電セルと論理デバッグ用ダミーゲート
のレイアウトの一例を示す。同図に示すように例えば1
m角のチップに1000個の論理ゲートを配した半導体
集積回路装置に於いては、10段のセル列が設けられ、
100μm間隔で1セル列当り10個の給電セル20が
配される。そして、このような規模の半導体集積回路装
置では、1000個の論理ゲートに対して約30個の割
合で論理デバッグ用ダミーゲート30を配し、製造過程
途中で生じ得る論理ゲートの欠陥に対して充分な論理修
正を行なうようにしている。
[発明が解決しようとする課題] ところで近年の半導体装置の製造分野では、論理集積回
路の高機能化のための高集積化が要求され、これによる
半導体チップサイズの縮小5さらにはチップサイズの縮
小による半導体集積回路装置の原価の低減が望まれてい
る。しかるに第5図に示すような、給電セルのみならず
、論理ゲートの異常時に備えて論理デバッグ用ダミーゲ
ートをも配した半導体集積回路装置に於いては、上記給
電セルとダミーゲートとをそれぞれ別個の領域に形成し
ていたため、必然的にチップのデッドスペースが増える
構造となり、上記高集積化の要請に応えられなかった。
本発明はかかる事情に鑑みてなされたもので、論理ゲー
トに欠陥が生じた場合であっても充分に論理修正のでき
る半導体集積回路装置をこれらの機能を維持したままコ
ンパクトに形成して高集積化を図り、もって半導体チッ
プのサイズを縮小することを可能にした半導体集積回路
装置を提供することをその主たる目的とする。
この発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴に
ついては、本明細書の記述および添附図面から明らかに
なるであろう。
[課題を解決するための手段] 本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を説明すれば、下記のとおりである。
本発明の半導体集積回路装置は、論理ゲートと給電セル
とを備えるにあたり、上記給電セルに論理ゲートを内蔵
させたものである。
[作用] 上記論理ゲートを内蔵した給電セルを備えた半導体集積
回路装置に於いては、当該給電セルに内蔵された論理ゲ
ートを例えば論理デバッグ用ダミーゲートとして用いる
ことによって従来給電セルにしか用いていなかった領域
の一部又は全部を論理ゲートの領域として共有すること
ができ、半導体チップのデッドスペースを減らすことが
できる。
[実施例] 以下、本発明の半導体集積回路装置の実施例を図面を参
照して説明する。
第1図は本発明に係る論理デバッグ用ダミーゲートを内
蔵した給電セル(以下単に「ダミーゲート付き給電セル
」という〉の構成を示す平面図である。
このダミーゲート付き給電セル100は、第1のアルミ
配線1、第2のアルミ配線2、第3のアルミ配l1A3
、第1のポリシリコンゲート4、第2のポリシリコンゲ
ート5、第3のポリシリコンゲート6、P拡散層7、N
拡散層8.ウェル給電コンタクト9及び基板給電コンタ
クト10を主な構成要素としている。
即ち、このダミーゲート付き給電セル100は、ウェル
給電コンタクト9、基板給電コンタクトlOによってウ
ェルおよび基板に所望の電位を付加する給電セルを形成
し、一方で第1〜第3のアルミ配線1〜3、第1〜第3
のポリシリコンゲート4〜6、P拡散層7及びN拡散層
8により4つのMOSトランジスタ(Trユ〜や)を形
成する。これら4つのトランジスタは共働して論理ゲー
ト(2入力NAND回路)を構成し、他の論理ゲート(
図示省略)の異常時のバックアップ用論理ゲートとして
作用する。
具体的には、第1図中、領域Iに第1のPチャネル型ト
ランジスタTr1が、領域■に第2のPチャネル型トラ
ンジスタTr、がそれぞれ形成されている。一方、領域
■及び■にはそれぞれ第1及び第2のNチャネル型トラ
ンジスタTr、、Tr4が形成されており、該4つのト
ランジスタTr工〜。の組み合わせにより、ダミーゲー
ト付き給電セル100内に1つの2入力NAND回路が
構成される。ここで図中a ” hはコンタクトホール
を示す。
第2図は第1図のダミーゲート付き給電セルの回路構成
のうち、特に論理デパック用ダミーゲートとしてのNA
ND回路部分の構成を示す等価回路である。図中A、B
はダミーゲート入力端子を示し、Cダミーゲート出力端
子を示す。
上記構成のダミーゲート付き給電セルは、実質的には論
理デバッグ用ダミーゲートのデッドスペース内に給電セ
ルを配した構成となっているので、高集積化ひいてはチ
ップサイズの小型化が図れる。
例えば、第4図(a)に示すように、給電セル1個、論
理デバッグ用ダミーゲート1個を別個に設けた場合に必
要だった面積(1+2/3ゲ一ト面積)が本実施例のダ
ミーゲート付き給電セルを適用することにより1ゲ一ト
面積だけで足りるようになる。
ついでながら、第1図に示すダミーゲート付き給電セル
では、2入力NAND回路のPチャネル型トランジスタ
Tr□、Tr、の拡散層7への電圧印加(例えば5V)
を行なうアルミ配線1の途中部分をウェルにコンタクト
させて給電を行なうことができ、一方、Nチャネル型ト
ランジスタTr、、Tr4の拡散N8への電圧印加(例
えばOV)を行なうアルミ配線3の途中部分を基板にコ
ンタクトさせて給電を行なうことができるので、それぞ
れの拡散層7,8と電気的に接続されているアルミ配線
1,3下(デッドスペース)にウェル給電コンタクト9
、基板給電コンタクト1oをそれぞれ形成させることが
可能となる。
ここで、1++a角の1000ゲート規模の集積回路装
置に実際に本発明に係るダミーゲート付き給電セルを適
用した場合の効果を具体的に説明する。
今仮に、従来の給電セルの配置に要する面積S2と1つ
の論理デバッグ用ダミーゲートの配置に要する面積S1
との比が略S1:82=2:3である場合を考える(尚
、本発明のダミーゲート付き給電セルの配置に要する面
積S、は従来の論理デバッグ用ダミーゲートに要する面
積s1と等しいものとする)。
1+w+角の1000ゲート規模の集積回路装置では、
給電セルは通常縦、横100μm間隔毎に配され、計約
100個必要となる。一方、かかる規模の集積回路装置
を論理集積回路として用いる際、論理修正に必要な論理
デバッグ用ダミーゲートは前述したように約30個であ
る。
このため、第5図にて示される従来システムでは、論理
デバッグ用ダミーゲートの大きさS工を基準(1ゲ一ト
面積)として考えた場合0従来の給電セルの配置に必要
な面積は、100XS、=100X−81 ・・・・約67ゲート面積 0論理デバツグ用ダミーゲートの配置に必要な面積は、
        ・・・・約30ゲート面積従って1つ
の半導体チップに給電セルと論理デバッグ用ダミーゲー
トの機能を持たせるためには。
合計約97ゲート面積が必要である。
これに対し、本発明に係るダミーゲート付き給電セルを
、上記1000ゲート規模の集積回路装置に適用すると
、約100個の給電セルのうち約30個を上記論理デバ
ッグ用ダミーゲートとし。
残り約70個を従来の給電セルとすれば良い。従って。
0従来の給電セルの配置に必要な面積は、70 X S
3= 70 X−81 ・・・・約47ゲート面積 0論理デバツグ用ダミーゲートの配置に必要な面積は、
        ・・・・約30ゲート面積従って工つ
の半導体チップに給電セルと論理デバッグ用ダミーゲー
トの機能を持たせるためには合計約77ゲート面積で済
むことになる。
以上のことから判るように1000ゲート規模程度の集
積回路装置に本発明に係るダミーゲート付き給電セルを
適用すると約20ゲート面積、即ちダミーゲート付き給
電セルを20個配字ることができる面積を削減すること
が可能となる。
尚、本発明に係るダミーゲート付き給電セルの適用によ
り削減されるチップ面積は、集積回路装置の規模(ゲー
ト数)に比例して大きくなるため。
高集積回路装置になればなるほどその効果は大きくなる
。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが1本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。
[発明の効果コ 本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば下記のとおりである
。
すなわち、本発明の半導体集積回路装置によれ。
ば、論理ゲートと給電セルとを備えるに際し、給電セル
に論理ゲートを内蔵させるようにしたので、給電セルの
デッドスペースを有効利用することによって、高集積化
によるチップサイズの減少を図ることができ、半導体集
積回路装置の原価低減が達成される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る論理デバッグ用ダミーゲートを内
蔵した給電セルの構成を示す平面図。 第2図は第1図の給電セルに内蔵されたダミーゲートの
回路構成を示す回路図。 第3図は本発明が適用された半導体集積回路袋−トを内
蔵した給電セルと、従来の給電セル及び従来のダミーゲ
ートとの大小関係を説明する説明図、 第5図は給電セルとダミーゲートとを別途備えた従来の
半導体集積回路装置のレイアウトブロック図である。 9・・・・ウェル給電コンタクト、10・・・・基板給
電コンタクト、20・・・・給電セル、30・・・・論
理デバッグ用ダミーゲート、100・・・・ダミーゲー
ト付き給電セル、A、B・・・・ダミーゲート入力端子
、C・・・・ダミーゲート出力端子、Trl、Tr2・
・・・Pチャネル型トランジスタ、Tr、、Tr4・・
・・Nチャネル型トランジスタ。 (a) 第3 第 図 図 (b) 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、論理ゲートと給電セルとを備えた半導体集積回路装
    置において、上記給電セルに論理ゲートを内蔵したこと
    を特徴とする半導体集積回路装置。 2、上記給電セルに内蔵された論理ゲートは、他の論理
    ゲートの異常時にのみ用いられるダミー論理ゲートであ
    ることを特徴とする請求項1記載の半導体集積回路装置
    。 3、上記給電セルに内蔵される論理ゲートは2入力NA
    N回路であることを特徴とする請求項1又は2に記載の
    半導体集積回路装置。
JP1217341A 1989-08-25 1989-08-25 半導体集積回路装置 Pending JPH0382140A (ja)

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JP1217341A JPH0382140A (ja) 1989-08-25 1989-08-25 半導体集積回路装置

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JP1217341A Pending JPH0382140A (ja) 1989-08-25 1989-08-25 半導体集積回路装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0966041A3 (en) * 1998-06-18 2000-10-25 Ail Co. Ltd. Logic gate cell
US6497429B2 (en) 2000-09-04 2002-12-24 Takata Corporation Airbag apparatus

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0966041A3 (en) * 1998-06-18 2000-10-25 Ail Co. Ltd. Logic gate cell
US6329845B1 (en) 1998-06-18 2001-12-11 Ail Co., Ltd. Logic gate cell
US6497429B2 (en) 2000-09-04 2002-12-24 Takata Corporation Airbag apparatus

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