JPH01279129A - 液体封入ブッシュ - Google Patents
液体封入ブッシュInfo
- Publication number
- JPH01279129A JPH01279129A JP10563788A JP10563788A JPH01279129A JP H01279129 A JPH01279129 A JP H01279129A JP 10563788 A JP10563788 A JP 10563788A JP 10563788 A JP10563788 A JP 10563788A JP H01279129 A JPH01279129 A JP H01279129A
- Authority
- JP
- Japan
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- hole
- liquid
- ring
- communicating passage
- tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims abstract description 26
- 238000007789 sealing Methods 0.000 title 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 4
- 230000002265 prevention Effects 0.000 abstract description 2
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 3
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 2
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000013213 extrapolation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F13/00—Units comprising springs of the non-fluid type as well as vibration-dampers, shock-absorbers, or fluid springs
- F16F13/04—Units comprising springs of the non-fluid type as well as vibration-dampers, shock-absorbers, or fluid springs comprising both a plastics spring and a damper, e.g. a friction damper
- F16F13/06—Units comprising springs of the non-fluid type as well as vibration-dampers, shock-absorbers, or fluid springs comprising both a plastics spring and a damper, e.g. a friction damper the damper being a fluid damper, e.g. the plastics spring not forming a part of the wall of the fluid chamber of the damper
- F16F13/08—Units comprising springs of the non-fluid type as well as vibration-dampers, shock-absorbers, or fluid springs comprising both a plastics spring and a damper, e.g. a friction damper the damper being a fluid damper, e.g. the plastics spring not forming a part of the wall of the fluid chamber of the damper the plastics spring forming at least a part of the wall of the fluid chamber of the damper
- F16F13/14—Units of the bushing type, i.e. loaded predominantly radially
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Combined Devices Of Dampers And Springs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は自動車等車輌用サスペンション、特にエンジン
あるいはミッション支持用マウントとして使用して有用
な弾性支持装置に関するものである。
あるいはミッション支持用マウントとして使用して有用
な弾性支持装置に関するものである。
〈従来の技術〉
サスペンション対象の一方の支持部材に連結される剛性
の内筒部材と、その内筒部材の半径方向外方に位置し、
他方の部材に連結される外筒とが、弾性体を介して同心
的に一体化され、軸直角方向に減衰作用を有する弾性ブ
ツシュは、従来より提案され実用化されている。また、
弾性体内部の軸直角方向に2つの流体室を設けてオリフ
ィスで連絡し、軸直角方向の減衰作用を改善した液体封
入ブツシュも多く提案されている0例えば、特開昭61
−31736号では、オリフィスを弾性体の外周(外筒
側)又は内筒の外周のどちらか一方に設けて流体室開を
連絡している。
の内筒部材と、その内筒部材の半径方向外方に位置し、
他方の部材に連結される外筒とが、弾性体を介して同心
的に一体化され、軸直角方向に減衰作用を有する弾性ブ
ツシュは、従来より提案され実用化されている。また、
弾性体内部の軸直角方向に2つの流体室を設けてオリフ
ィスで連絡し、軸直角方向の減衰作用を改善した液体封
入ブツシュも多く提案されている0例えば、特開昭61
−31736号では、オリフィスを弾性体の外周(外筒
側)又は内筒の外周のどちらか一方に設けて流体室開を
連絡している。
〈発明が解決しようとするa題〉
液体封入ブツシュにおいてこのように2つの流体室開を
オリフィスで連絡すると、従来の弾性ブツシュには得ら
れなかった高い減衰が得られて好ましいが、低周波帯域
の振動の減衰を十分なものとするべく連通路の孔径等を
設定すると、高周波領域(5011z以上)の振動では
動バネ定数が急激に増し、ノイズ、振動の絶縁性が悪い
電点を有していた。
オリフィスで連絡すると、従来の弾性ブツシュには得ら
れなかった高い減衰が得られて好ましいが、低周波帯域
の振動の減衰を十分なものとするべく連通路の孔径等を
設定すると、高周波領域(5011z以上)の振動では
動バネ定数が急激に増し、ノイズ、振動の絶縁性が悪い
電点を有していた。
く1顕を解決するための手段〉
そこで、低周波領域の振動を十分に減衰させ、しかも高
周波領域において、動バネ定数が急激に増すのを防止す
る構造について種々検討した結果、内筒(1)と外筒(
2)間の弾性体(3)の外周側複数位置へ液室(4)
(4)を設け、弾性体(3)の外周側へ連通路(5)を
有した液体封入ブツシュにおいて、液室(4)(4)開
を連通させる他の連通路(9)を内筒(1)と直径方向
に貫通孔(6)を有する筒状剛性部材(7)とで円環状
に形成し、その円環状連通路(9)内に前記貫通孔(6
)を閉塞又は開度調節するリング状部材(8)を遊嵌し
た構造が有効であることを見出したのである。
周波領域において、動バネ定数が急激に増すのを防止す
る構造について種々検討した結果、内筒(1)と外筒(
2)間の弾性体(3)の外周側複数位置へ液室(4)
(4)を設け、弾性体(3)の外周側へ連通路(5)を
有した液体封入ブツシュにおいて、液室(4)(4)開
を連通させる他の連通路(9)を内筒(1)と直径方向
に貫通孔(6)を有する筒状剛性部材(7)とで円環状
に形成し、その円環状連通路(9)内に前記貫通孔(6
)を閉塞又は開度調節するリング状部材(8)を遊嵌し
た構造が有効であることを見出したのである。
く作用〉
このような構造であると、高周波微小振幅の場合で、外
周側連通路(5)が流動不能となる領域では、内筒に遊
嵌されたリング状部材(8)は内筒側連通路(5)の貫
通孔(6)の閉鎖が完全にない位置か、あるいは一部閉
鎖して開度調節する位置にあって液室(4)の体積変化
を吸収する。そこで、動バネ定数の噌大を防止する。
周側連通路(5)が流動不能となる領域では、内筒に遊
嵌されたリング状部材(8)は内筒側連通路(5)の貫
通孔(6)の閉鎖が完全にない位置か、あるいは一部閉
鎖して開度調節する位置にあって液室(4)の体積変化
を吸収する。そこで、動バネ定数の噌大を防止する。
次に、低周波大振幅の場合には、リング状部材(8)は
連通路の貫通孔(6)を塞ぐ位置まで移動させられる。
連通路の貫通孔(6)を塞ぐ位置まで移動させられる。
また、低周波では外周側連通路(5)を液体が流動可能
であるため、その際の流動抵抗により振動をすみやかに
減衰させる。
であるため、その際の流動抵抗により振動をすみやかに
減衰させる。
〈実施例〉
以]2図面によって本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の第1実施例の液体封入ブツシュの中央
縦断面図である。第2図は外筒未装着状態の同液体封入
ブツシュの側面図であり、第3図は第2図中A−A断面
図である。第4@はリング状部材の斜視図である。
縦断面図である。第2図は外筒未装着状態の同液体封入
ブツシュの側面図であり、第3図は第2図中A−A断面
図である。第4@はリング状部材の斜視図である。
これらの図にみられるように、この液体封入ブツシュは
一方の支持部材に連結される剛性の内筒(1)と、その
内筒(1)の半径方向外方に位置し、他方の部材に連結
される外筒(2)とが、弾性体(3)を介して同心的に
一体化されており、その弾性体(3)に凹所を形成して
液室(4)(4)を設けている0弾性体(3)の中間筒
(11)外周側には溝が形成されており、外筒(2)と
の間で液室(4)(4)のための連通路(5)が設けら
れており、更に、液室(4) (4)開を連通させろ他
の連通路(9)を内@1(1)と直径方向に貫通孔(6
)(6)を有する筒状剛性部材(7)とで円環状に形成
している。
一方の支持部材に連結される剛性の内筒(1)と、その
内筒(1)の半径方向外方に位置し、他方の部材に連結
される外筒(2)とが、弾性体(3)を介して同心的に
一体化されており、その弾性体(3)に凹所を形成して
液室(4)(4)を設けている0弾性体(3)の中間筒
(11)外周側には溝が形成されており、外筒(2)と
の間で液室(4)(4)のための連通路(5)が設けら
れており、更に、液室(4) (4)開を連通させろ他
の連通路(9)を内@1(1)と直径方向に貫通孔(6
)(6)を有する筒状剛性部材(7)とで円環状に形成
している。
円環状の連通路(9)はこの例では内筒(1)に設けら
れた浅溝と筒状剛性部材(7)との間に形成された空所
である。そして、この円環状の連通路(9)内に本発明
で最も特徴とする前記貫通孔(6)を閉塞又は開)!i
調節するリング状部材(8)を遊嵌している。リング状
部材(8)の−例は第4図に示した。
れた浅溝と筒状剛性部材(7)との間に形成された空所
である。そして、この円環状の連通路(9)内に本発明
で最も特徴とする前記貫通孔(6)を閉塞又は開)!i
調節するリング状部材(8)を遊嵌している。リング状
部材(8)の−例は第4図に示した。
長平方向に割溝(10)を設けて内Fi(1)へ遊嵌で
きる11町造である。
きる11町造である。
内筒(1)と筒状剛性部材(7)との間で円環状連通路
(9)を形成するには、前記第1図の第1実施例の外に
、第5図に示したように内筒(1)へ連通路(9)とす
るに十分な深さの溝を形成し、その部分へ直径方向に貫
通孔(6)(6)を肴する筒状剛性部材(7)を外挿固
定するとか、第6図に示したように。
(9)を形成するには、前記第1図の第1実施例の外に
、第5図に示したように内筒(1)へ連通路(9)とす
るに十分な深さの溝を形成し、その部分へ直径方向に貫
通孔(6)(6)を肴する筒状剛性部材(7)を外挿固
定するとか、第6図に示したように。
コ字状断面の筒状剛性部材(7)を内筒(1)に外挿し
て円環状連通路(9)を形成することができる。 リン
グ状部材(8)はこのような円環状連通路(9)内に軸
直角方向の移動が自由となるように設けられている。
て円環状連通路(9)を形成することができる。 リン
グ状部材(8)はこのような円環状連通路(9)内に軸
直角方向の移動が自由となるように設けられている。
〈発明の効果〉
本発明の液体封入ブツシュは以上のような構造であるか
ら、低周波領域の振動を十分に減衰させ、しかも高周波
領域においても動バネ定数が急激に増すのを防止して、
常に有効な振動防止効果を得ることができる。
ら、低周波領域の振動を十分に減衰させ、しかも高周波
領域においても動バネ定数が急激に増すのを防止して、
常に有効な振動防止効果を得ることができる。
第1図は本発明の第1実施例の液体封入ブツシュの中央
縦断面図である。第2図は外筒未装着状態の同液体封入
ブツシュの側面図であり、第3図は第2図中A−A断面
図である。第4図はリング状部材の斜視図である。第5
図及び第6図は他の実施例を示す内筒部分の中央縦断面
図である。 (1)内筒 (2)外筒 (3)弾性体 (4)液室 (5)連通路 (6)貫通孔(7)筒状剛性
部材 (8)リング状部材(9)連通路
(lO)割溝(11)中間筒 以上
縦断面図である。第2図は外筒未装着状態の同液体封入
ブツシュの側面図であり、第3図は第2図中A−A断面
図である。第4図はリング状部材の斜視図である。第5
図及び第6図は他の実施例を示す内筒部分の中央縦断面
図である。 (1)内筒 (2)外筒 (3)弾性体 (4)液室 (5)連通路 (6)貫通孔(7)筒状剛性
部材 (8)リング状部材(9)連通路
(lO)割溝(11)中間筒 以上
Claims (1)
- 1 内筒(1)と外筒(2)間の弾性体(3)の外周側
複数位置へ液室(4)(4)を設け、弾性体(3)の外
周側へ連通路(5)を有した液体封入ブッシュにおいて
、液室(4)(4)開を連通させる他の連通路(9)を
内筒(1)と直径方向に貫通孔(6)を有する筒状剛性
部材(7)とで円環状に形成し、該円環状連通路(9)
内に前記貫通孔(6)を閉塞又は開度調節するリング状
部材(8)を遊嵌したことを特徴とする液体封入ブッシ
ュ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10563788A JP2528935B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 液体封入ブッシュ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10563788A JP2528935B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 液体封入ブッシュ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01279129A true JPH01279129A (ja) | 1989-11-09 |
| JP2528935B2 JP2528935B2 (ja) | 1996-08-28 |
Family
ID=14412972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10563788A Expired - Fee Related JP2528935B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 液体封入ブッシュ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2528935B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006058317A1 (en) * | 2004-11-29 | 2006-06-01 | Lord Corporation | Vehicle cab suspension damping bushing and method of making |
| CN113795393A (zh) * | 2019-05-15 | 2021-12-14 | 株式会社普利司通 | 液封衬套 |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP10563788A patent/JP2528935B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006058317A1 (en) * | 2004-11-29 | 2006-06-01 | Lord Corporation | Vehicle cab suspension damping bushing and method of making |
| CN113795393A (zh) * | 2019-05-15 | 2021-12-14 | 株式会社普利司通 | 液封衬套 |
| CN113795393B (zh) * | 2019-05-15 | 2024-01-30 | 株式会社普洛斯派 | 液封衬套 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2528935B2 (ja) | 1996-08-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |