JPH01282035A - 車両用アクセルペダル装置 - Google Patents
車両用アクセルペダル装置Info
- Publication number
- JPH01282035A JPH01282035A JP11210488A JP11210488A JPH01282035A JP H01282035 A JPH01282035 A JP H01282035A JP 11210488 A JP11210488 A JP 11210488A JP 11210488 A JP11210488 A JP 11210488A JP H01282035 A JPH01282035 A JP H01282035A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- cruise control
- throttle
- cable
- accelerator pedal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Controls For Constant Speed Travelling (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、 産業上の利用分野
本発明は、クルーズコントロール機構を備えた車両用ア
クセルペダル装置に関するものである。
クセルペダル装置に関するものである。
b、 従来の技術
自動車にはアクセルペダル装置にクルーズコントロール
機構を備えものがある。このようなアクセルペダル装置
では、特開昭57−186527号公報に開示されてい
るように、アクチュエータをエンジンルーム内に配設し
、そのアクチュエータとスロットルアームとをクルーズ
コントロールケーブルによって互いに係合させており、
アクチュエータを作動させることによってスロットルア
ームを作動させ、もって定速走行を達成している。
機構を備えものがある。このようなアクセルペダル装置
では、特開昭57−186527号公報に開示されてい
るように、アクチュエータをエンジンルーム内に配設し
、そのアクチュエータとスロットルアームとをクルーズ
コントロールケーブルによって互いに係合させており、
アクチュエータを作動させることによってスロットルア
ームを作動させ、もって定速走行を達成している。
C1発明が解決しようとする課題
ところで、上記従来のアクセルペダル装置では、アクチ
ュエータの動力でクルーズコントロールケーブルを押し
遺り、それによってスロットルアームを押圧して作動さ
せている。即ち、上記従来のアクセルペダル装置では、
クルーズコントロールケーブルとして、ブツシュケーブ
ルを使用しているため、ケーブルが高価となるばかりで
なく、長期間に亘って正確な作動を得るためには、ケー
プルの設置状態に十分な配慮が必要となる。
ュエータの動力でクルーズコントロールケーブルを押し
遺り、それによってスロットルアームを押圧して作動さ
せている。即ち、上記従来のアクセルペダル装置では、
クルーズコントロールケーブルとして、ブツシュケーブ
ルを使用しているため、ケーブルが高価となるばかりで
なく、長期間に亘って正確な作動を得るためには、ケー
プルの設置状態に十分な配慮が必要となる。
そこで本発明の目的は、クルーズコントロールケーブル
として安価なケーブルが使用でき、さらにクルーズコン
トロールケーブルの配設が簡単な車両用アクセルペダル
装置を提供することにある。
として安価なケーブルが使用でき、さらにクルーズコン
トロールケーブルの配設が簡単な車両用アクセルペダル
装置を提供することにある。
d、 課題を解決するための手段
本発明の車両用アクセルペダル装置では、スロットルア
ームとクルーズコントロールアームとを相隣り合って同
軸に支持するとともに、スロットルケーブルとクルーズ
コントロールケーブルとを相反する方向にそれぞれ張設
し、かつ上記クルーズコントロールアームを作動させた
ときは、該アームと共に上記スロットルアームが作動さ
れ、該スロットルアームが作動されたときは、上記クル
ーズコントロールアームを残して上記スロットルアーム
のみが作動されるように、該スロットルアームと上記ク
ルーズコントロールアームとを互いに係合させている。
ームとクルーズコントロールアームとを相隣り合って同
軸に支持するとともに、スロットルケーブルとクルーズ
コントロールケーブルとを相反する方向にそれぞれ張設
し、かつ上記クルーズコントロールアームを作動させた
ときは、該アームと共に上記スロットルアームが作動さ
れ、該スロットルアームが作動されたときは、上記クル
ーズコントロールアームを残して上記スロットルアーム
のみが作動されるように、該スロットルアームと上記ク
ルーズコントロールアームとを互いに係合させている。
e、 作用
本発明の車両用アクセルペダル装置では、クルーズコン
トロールケーブルをスロットルケーブルに対して反対方
向へ張設しているので、クルーズ:lI 7 ) 0−
)Iiケーブルを引張ることによってスロットルアー
ムを作動させることができる。
トロールケーブルをスロットルケーブルに対して反対方
向へ張設しているので、クルーズ:lI 7 ) 0−
)Iiケーブルを引張ることによってスロットルアー
ムを作動させることができる。
f、 実施例
第1図乃至第4図は、本発明に係るクルーズコントロー
ル機構を備えた車両用アクセルペダル装置を示している
。
ル機構を備えた車両用アクセルペダル装置を示している
。
この装置のスロットルアーム1は、その基端にアクセル
ペダルシャフト2を有している。このアクセルペダルシ
ャフト2は、スロットルアーム1に貫挿され、溶接等に
よってスロットルアーム1に固設されている。このアク
セルペダルシャフト2の一端は、該シャフト2の軸心に
対して直角方向に折曲げた延長部3を有しており、該延
長部3の先端には、アクセルペダル4が固設されている
。
ペダルシャフト2を有している。このアクセルペダルシ
ャフト2は、スロットルアーム1に貫挿され、溶接等に
よってスロットルアーム1に固設されている。このアク
セルペダルシャフト2の一端は、該シャフト2の軸心に
対して直角方向に折曲げた延長部3を有しており、該延
長部3の先端には、アクセルペダル4が固設されている
。
また、このアクセルシャフト2の他端には割ピン用孔5
が穿設されている。また、スロットルアーム1は、先端
にピン6を植設しており、このビン6には、スロットル
ケーブル7のインナケーブル7aの一端が係止される。
が穿設されている。また、スロットルアーム1は、先端
にピン6を植設しており、このビン6には、スロットル
ケーブル7のインナケーブル7aの一端が係止される。
さらに、スロットルアーム1は、その中間部を折曲げて
側方へ張出した舌片8を有している。
側方へ張出した舌片8を有している。
この装置では、上記スロットルアーム1とは別にクルー
ズコントロールアーム9を有している。
ズコントロールアーム9を有している。
このコントロールアーム9は、基端に円筒状のシャフト
10を有している。このシャフト10はコントロールア
ーム9に貫挿され、溶接等によってコントロールアーム
9に固設されている。コントロールアーム9の先端は側
方へ折曲げられており、その折曲げ部にはクツション1
1が装着されている。
10を有している。このシャフト10はコントロールア
ーム9に貫挿され、溶接等によってコントロールアーム
9に固設されている。コントロールアーム9の先端は側
方へ折曲げられており、その折曲げ部にはクツション1
1が装着されている。
また、このコントロールアーム9の先端には、その側面
に舌片12が溶接等によって固設されている。
に舌片12が溶接等によって固設されている。
この舌片12は、上記コントロールアーム9の先端に倣
って折曲げられており、その折曲げ部にはクツション1
3が装着されている。さらに、このコントロールアーム
9の先端には、上記折曲げ部と反対方向に延びるピン1
4が植設されており、このビン14にはクルーズコント
ロールワイヤ15のインナケーブル15aの一端が係止
される。
って折曲げられており、その折曲げ部にはクツション1
3が装着されている。さらに、このコントロールアーム
9の先端には、上記折曲げ部と反対方向に延びるピン1
4が植設されており、このビン14にはクルーズコント
ロールワイヤ15のインナケーブル15aの一端が係止
される。
また、この装置は、スプリングアッセンブリ16を有し
ている。このスプリングアッセンブリ16は、ねじりコ
イルスプリング17と該スプリングを保持するホルダ1
8とから成っている。ホルダ1日は、上記コントロール
アーム9のシャフト1oの外周面に嵌合する円筒状シャ
フト19を有しており、そのシャフト19の端部に外周
面に半径方向一方に延びる側板20が固設されている。
ている。このスプリングアッセンブリ16は、ねじりコ
イルスプリング17と該スプリングを保持するホルダ1
8とから成っている。ホルダ1日は、上記コントロール
アーム9のシャフト1oの外周面に嵌合する円筒状シャ
フト19を有しており、そのシャフト19の端部に外周
面に半径方向一方に延びる側板20が固設されている。
この側板2oの先端には上記スプリングI7の端部17
aを係止するための切欠21が形成されている。
aを係止するための切欠21が形成されている。
また、この装置は、上記スロットルアームI。
クルーズコントロールアーム9.スプリングアッセンブ
リ16等を組付けて、それらを車両のダンシュロアパネ
ル22に取付けるためのブラケット23を有している。
リ16等を組付けて、それらを車両のダンシュロアパネ
ル22に取付けるためのブラケット23を有している。
このブラケット23は、口字状に折曲げて形成されてい
る。そして、折曲げられた両側板24.25には、一部
に切欠26a、27aを持った孔26゜27がそれぞれ
形成されている。両側板24 、25のうち一方の側板
24には、一部を折曲げて該側板24と直角な方向へ突
出させたストッパ28が形成され、該ストッパ28には
パッド29が貼設されている。また他方の側板25には
、孔27の上方にスプリング掛は用の孔30が形成され
ている。さらに、このブラケット23の側板24 、2
5の間に位置する基板31には、2つのネジ挿通孔32
が形成されている。また、このブラケット23は、上記
孔26.27に嵌着されるブツシュ33.34 とワッ
シャ35と割ピン36とを備えている。ブツシュ33.
34 は、側板24,25の板厚よりも十分に大きな長
さをもった円筒状部33a、34a と鍔状部33b、
34b とを有し、円筒状部33a’、34aの外周面
の鍔状部33b、34b近傍には突起33c、 34c
が形成されている。さらにまた、このブラタ・ノド23
は、カバー37を備えている。このカバー37は、クル
ーズコントロールアーム9の上部を覆うようにして配設
されるもので、上記ブラタ・ノド23のネジ挿通孔32
,32に合致するネジ挿通孔38.38を有し、また、
張出した部分にクルーズコントロールケーブル15のア
ウタケーブル15aを係止するための孔39が形成され
ている。
る。そして、折曲げられた両側板24.25には、一部
に切欠26a、27aを持った孔26゜27がそれぞれ
形成されている。両側板24 、25のうち一方の側板
24には、一部を折曲げて該側板24と直角な方向へ突
出させたストッパ28が形成され、該ストッパ28には
パッド29が貼設されている。また他方の側板25には
、孔27の上方にスプリング掛は用の孔30が形成され
ている。さらに、このブラケット23の側板24 、2
5の間に位置する基板31には、2つのネジ挿通孔32
が形成されている。また、このブラケット23は、上記
孔26.27に嵌着されるブツシュ33.34 とワッ
シャ35と割ピン36とを備えている。ブツシュ33.
34 は、側板24,25の板厚よりも十分に大きな長
さをもった円筒状部33a、34a と鍔状部33b、
34b とを有し、円筒状部33a’、34aの外周面
の鍔状部33b、34b近傍には突起33c、 34c
が形成されている。さらにまた、このブラタ・ノド23
は、カバー37を備えている。このカバー37は、クル
ーズコントロールアーム9の上部を覆うようにして配設
されるもので、上記ブラタ・ノド23のネジ挿通孔32
,32に合致するネジ挿通孔38.38を有し、また、
張出した部分にクルーズコントロールケーブル15のア
ウタケーブル15aを係止するための孔39が形成され
ている。
このように形成された各部品は、以下のように組付けら
れ、そしてダツシュロアパネル22に取付けられる。
れ、そしてダツシュロアパネル22に取付けられる。
また、ホルダ20の円筒状シャフト19の外周面にスプ
リング17を嵌合させ、該スプリング17の一端17a
を側板20の切欠21に係止させる。そして、このスプ
リングアッセンブリ16をクルーズコントロールアーム
9のシャフト10に嵌合させる。その際、スプリング1
7の他端17b は、第3図において、クルーズコント
ロールアーム19の手前側に位置させておく。次いで、
このようにして組付けたクルーズコントロールアーム9
とスプリングアツセンブIJ16とをブラケット23の
側板24.25間に位置させ、続いてブツシュ33.3
4の円筒状部33a、34aを側板24.25の孔26
.27に挿入し、さらに第4図に示したように、クルー
ズコントロールアーム10の内周面に挿入させる。この
ようにクルーズコントロールアーム9とスプリングアッ
センブリ16とが組付けられた状態においては、ブツシ
ュ33.34の突起33c、 34cが側板24 、2
5の切欠26a、27aに係合し、その回転が阻止され
、クルーズコントロールアーム9はブツシュ33.34
の円筒状部33a、34aによって回動可能に支持され
る。次いで、スロットルアーム1のアクセルペダルシャ
フト2をブツシュ33の円筒状部33aの内周面に挿通
させ、さらにブツシュ34の円筒状部34aの内周面に
挿通させて、シャフト2の端部をブツシュ34から外方
へ臨ませる。
リング17を嵌合させ、該スプリング17の一端17a
を側板20の切欠21に係止させる。そして、このスプ
リングアッセンブリ16をクルーズコントロールアーム
9のシャフト10に嵌合させる。その際、スプリング1
7の他端17b は、第3図において、クルーズコント
ロールアーム19の手前側に位置させておく。次いで、
このようにして組付けたクルーズコントロールアーム9
とスプリングアツセンブIJ16とをブラケット23の
側板24.25間に位置させ、続いてブツシュ33.3
4の円筒状部33a、34aを側板24.25の孔26
.27に挿入し、さらに第4図に示したように、クルー
ズコントロールアーム10の内周面に挿入させる。この
ようにクルーズコントロールアーム9とスプリングアッ
センブリ16とが組付けられた状態においては、ブツシ
ュ33.34の突起33c、 34cが側板24 、2
5の切欠26a、27aに係合し、その回転が阻止され
、クルーズコントロールアーム9はブツシュ33.34
の円筒状部33a、34aによって回動可能に支持され
る。次いで、スロットルアーム1のアクセルペダルシャ
フト2をブツシュ33の円筒状部33aの内周面に挿通
させ、さらにブツシュ34の円筒状部34aの内周面に
挿通させて、シャフト2の端部をブツシュ34から外方
へ臨ませる。
続いて、そのシャフト2の端部にワッシャ35を嵌合さ
せ、次いでシャフト2の孔5に割ピン36を挿入し、そ
の先端を開いてシャフト2に係止させる。
せ、次いでシャフト2の孔5に割ピン36を挿入し、そ
の先端を開いてシャフト2に係止させる。
この状態においては、ブツシュ33はスロットルアーム
1とブラケット23の一方の側板24との間に拘束され
、またブツシュ34はブラケット23の他方の側板25
とワッシャ35との間に拘束され、いずれも抜は出るの
が防止される。次いで、スプリングアッセンブリ16の
側板1日をブラケット23の基板31方向へ押込む。す
ると、側板18の切欠21に係止されているスプリング
17の端部17a は、ブラケット23の側板25を撓
めながらブラケット23内に侵入し、側板25の孔30
に達して、該孔30に係合する。その間、スプリング1
7の他端17b もブラケット23の基板31方向へ回
動され、該他端17b はスロットルアーム1に突当る
。ところが、このスロットルアーム1は、その舌片8が
ブラケット23のストッパ28上のパッド29に当って
、その回動が阻止されているため、スプリング17の他
端ITh も、その回動が阻止される。このようにして
組付けの完了したアクセルペダル装置では、スプリング
17の付勢力によってスロットルアーム1がブラケット
23におけるストッパ28のパッド29に圧接され、ま
たクルーズコントロールアーム9は、クツション13が
スロットルアームlに押圧され、クツション11を介し
てブラケット23の基板31に軽く当接される。
1とブラケット23の一方の側板24との間に拘束され
、またブツシュ34はブラケット23の他方の側板25
とワッシャ35との間に拘束され、いずれも抜は出るの
が防止される。次いで、スプリングアッセンブリ16の
側板1日をブラケット23の基板31方向へ押込む。す
ると、側板18の切欠21に係止されているスプリング
17の端部17a は、ブラケット23の側板25を撓
めながらブラケット23内に侵入し、側板25の孔30
に達して、該孔30に係合する。その間、スプリング1
7の他端17b もブラケット23の基板31方向へ回
動され、該他端17b はスロットルアーム1に突当る
。ところが、このスロットルアーム1は、その舌片8が
ブラケット23のストッパ28上のパッド29に当って
、その回動が阻止されているため、スプリング17の他
端ITh も、その回動が阻止される。このようにして
組付けの完了したアクセルペダル装置では、スプリング
17の付勢力によってスロットルアーム1がブラケット
23におけるストッパ28のパッド29に圧接され、ま
たクルーズコントロールアーム9は、クツション13が
スロットルアームlに押圧され、クツション11を介し
てブラケット23の基板31に軽く当接される。
そして、このアクセルペダル装置は、スプリングワッシ
ャ40に挿通させ、さらにカバー37の孔38゜ブラケ
ット23の孔32に挿通させたボルト41をダツシュロ
アパネル22の孔に挿通させ、その先端にナツト42を
螺合させて第1図に示したように、ダツシュロアパネル
22に固定される。その後、スロットルケーブル7のイ
ンナケーブル7aを介してエンジンルーム内に設置され
た図示しない気化器のスロットルレパー等とスロットル
アーム1のピン6が連結される。またクルーズコントロ
ールケーブル15のインナケーブル15aを介して図示
しないクルーズコントロール機構のアクチュエータとク
ルーズコントロールアーム9のピン14とが連結される
。なお、上記アクチュエータがエンジンルーム内に設置
されている場合には、クルーズコントロールアーム9か
らのクルーズコントロールケーブル15をインストルメ
ントパネル下方で反転させ、ダツシュロアパネル22を
貫通させてアクチュエータまで導びけばよい。
ャ40に挿通させ、さらにカバー37の孔38゜ブラケ
ット23の孔32に挿通させたボルト41をダツシュロ
アパネル22の孔に挿通させ、その先端にナツト42を
螺合させて第1図に示したように、ダツシュロアパネル
22に固定される。その後、スロットルケーブル7のイ
ンナケーブル7aを介してエンジンルーム内に設置され
た図示しない気化器のスロットルレパー等とスロットル
アーム1のピン6が連結される。またクルーズコントロ
ールケーブル15のインナケーブル15aを介して図示
しないクルーズコントロール機構のアクチュエータとク
ルーズコントロールアーム9のピン14とが連結される
。なお、上記アクチュエータがエンジンルーム内に設置
されている場合には、クルーズコントロールアーム9か
らのクルーズコントロールケーブル15をインストルメ
ントパネル下方で反転させ、ダツシュロアパネル22を
貫通させてアクチュエータまで導びけばよい。
以下に、上記アクセルペダル装置の作動を説明する。
アクセルペダル4を踏込むと、シャフト2を中心にして
スロットルアーム1は、スプリング17の付勢力に抗し
て第1図における時計方向に回動され、スロットルケー
ブル7のインナケーブル7aが矢印方向に引かれ、スロ
ットルバルブを開成する。
スロットルアーム1は、スプリング17の付勢力に抗し
て第1図における時計方向に回動され、スロットルケー
ブル7のインナケーブル7aが矢印方向に引かれ、スロ
ットルバルブを開成する。
この場合には、クルーズコントロールアーム9は、回動
されない。
されない。
図示しないクルーズコントロール機構のアクチュエータ
が作動されると、クルーズコントロールケーブル15の
インナケーブル15aが矢印方向へ引かれ、クルーズコ
ントロールアーム9は、シャフト10を中心にして第1
図における時計方向に回動される。クルーズコントロー
ルアーム9が回動されると、その回動力はクツション1
3を介してスロットルアーム1に伝達され、該スロット
ルアーム1をスプリング17の付勢力に抗して、クルー
ズコントロールアーム9と同方向に回動させる。したが
って、スロットルアーム1はスロットルケーブル7のイ
ンナケーブル7aを引き、スロットルバルブを開成する
。
が作動されると、クルーズコントロールケーブル15の
インナケーブル15aが矢印方向へ引かれ、クルーズコ
ントロールアーム9は、シャフト10を中心にして第1
図における時計方向に回動される。クルーズコントロー
ルアーム9が回動されると、その回動力はクツション1
3を介してスロットルアーム1に伝達され、該スロット
ルアーム1をスプリング17の付勢力に抗して、クルー
ズコントロールアーム9と同方向に回動させる。したが
って、スロットルアーム1はスロットルケーブル7のイ
ンナケーブル7aを引き、スロットルバルブを開成する
。
このようにして、定速走行が行われるが、ここでアクセ
ルペダル4をさらに踏込むと、スロ・ノトルアーム1は
さらに回動され、その結果スロットルケーブル7のイン
ナケーブル7aがさらに引かれてスロットルバルブがよ
り開成され、速度が加速される。アクセルペダル4の踏
力を解除すると、スプリング17の付勢力によってスロ
ットルアーム1が第1図における反時計方向に戻される
が、スロットルアーム1はクルーズコントロールアーム
9のクツション13に突当り、上記定速走行位置に留め
られる。
ルペダル4をさらに踏込むと、スロ・ノトルアーム1は
さらに回動され、その結果スロットルケーブル7のイン
ナケーブル7aがさらに引かれてスロットルバルブがよ
り開成され、速度が加速される。アクセルペダル4の踏
力を解除すると、スプリング17の付勢力によってスロ
ットルアーム1が第1図における反時計方向に戻される
が、スロットルアーム1はクルーズコントロールアーム
9のクツション13に突当り、上記定速走行位置に留め
られる。
そして、上記クルーズコントロール機構の作動が解除さ
れると、スプリング17の付勢力によってスロットルア
ーム1はクルーズコントロールアーム9と共に第1図に
おける反時計方向に戻され、ブラケット23のストッパ
28のパッド29に突当ってそこに停止される。同様に
クルーズコントロールアーム9のクツション11もブラ
ケット23の基板31に当接してそこに停止される。
れると、スプリング17の付勢力によってスロットルア
ーム1はクルーズコントロールアーム9と共に第1図に
おける反時計方向に戻され、ブラケット23のストッパ
28のパッド29に突当ってそこに停止される。同様に
クルーズコントロールアーム9のクツション11もブラ
ケット23の基板31に当接してそこに停止される。
なお、上記実施例では、クルーズコントロールアーム9
の一部を折曲げ、その折曲げ部をスロ・ノトルアーム1
の背部に臨ませることによってスロットルアーム1とク
ルーズコントロールアーム9とを互いに係合させている
が、スロットルアーム1の一部を折曲げ、その折曲げ部
をクルーズコントロールアーム9の手前に臨ませて、ス
ロットルアーム1とクルーズコントロールアーム9とを
互いに係合させてもよい。
の一部を折曲げ、その折曲げ部をスロ・ノトルアーム1
の背部に臨ませることによってスロットルアーム1とク
ルーズコントロールアーム9とを互いに係合させている
が、スロットルアーム1の一部を折曲げ、その折曲げ部
をクルーズコントロールアーム9の手前に臨ませて、ス
ロットルアーム1とクルーズコントロールアーム9とを
互いに係合させてもよい。
g、 発明の効果
上記したように、本発明に係る車両用アクセルペダル装
置は、クルーズコントロールアームを、クルーズコント
ロールケーブルを引くことによって作動させているので
、安価なケーブルを使用することができ、長期に亘って
クルーズコントロール機構の安定したコントロールが可
能となる。
置は、クルーズコントロールアームを、クルーズコント
ロールケーブルを引くことによって作動させているので
、安価なケーブルを使用することができ、長期に亘って
クルーズコントロール機構の安定したコントロールが可
能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る車両用アクセルペダル装置の側面
図、第2図はその装置の正面図、第3図はその装置の分
解斜視図、第4図はその装置の軸受部を示した断面正面
図である。 ■・・・スロットルアーム、 2・・・アクセルペダルシャフト、 4・・・アクセルペダル、5・・・割ビン用孔、6・・
・ピン、 7・・・スロットルケーブル、9
・・・クルーズコントロールアーム、10・・・シャフ
ト、 ICl3 ・・・クション、14・・・ピ
ン、 15・・・クルーズコントロールワイヤ、16・・・ス
プリングアッセンブリ、 17・・・ねじりコイルスプリング、 17a、17b・・・端部、 18・・・ホルダ、1
9・・・シャフト、 20・・・側板、21・・・
切欠、22・・・ダツシュロアパネル、23・・・ブラ
ケット、 24 、25・・・側板、26 、27・
・・孔、 26a、27a・・・切欠、28・・
・ストッパ、 29・・・バンド・30・・・孔
、 31・・・基板、32・・・ネジ挿通孔
、 33.34・・・ブツシュ、33a、34a −
円筒状部、33b、34b ・・・鍔部、33c、 3
4c・・・突起、 35・・・ワッシャ、36・・・
割ピン、 37・・・カバー、38・・・ネジ挿
通孔、 39・・・孔、40・・・スプリングワッシ
ャ、 41・・・ボルト、 42・・・ナンド。
図、第2図はその装置の正面図、第3図はその装置の分
解斜視図、第4図はその装置の軸受部を示した断面正面
図である。 ■・・・スロットルアーム、 2・・・アクセルペダルシャフト、 4・・・アクセルペダル、5・・・割ビン用孔、6・・
・ピン、 7・・・スロットルケーブル、9
・・・クルーズコントロールアーム、10・・・シャフ
ト、 ICl3 ・・・クション、14・・・ピ
ン、 15・・・クルーズコントロールワイヤ、16・・・ス
プリングアッセンブリ、 17・・・ねじりコイルスプリング、 17a、17b・・・端部、 18・・・ホルダ、1
9・・・シャフト、 20・・・側板、21・・・
切欠、22・・・ダツシュロアパネル、23・・・ブラ
ケット、 24 、25・・・側板、26 、27・
・・孔、 26a、27a・・・切欠、28・・
・ストッパ、 29・・・バンド・30・・・孔
、 31・・・基板、32・・・ネジ挿通孔
、 33.34・・・ブツシュ、33a、34a −
円筒状部、33b、34b ・・・鍔部、33c、 3
4c・・・突起、 35・・・ワッシャ、36・・・
割ピン、 37・・・カバー、38・・・ネジ挿
通孔、 39・・・孔、40・・・スプリングワッシ
ャ、 41・・・ボルト、 42・・・ナンド。
Claims (1)
- クルーズコントロール機構を備えた車両用アクセルペダ
ル装置において、スロットルアームとクルーズコントロ
ールアームとを相隣り合って同軸に支持するとともに、
スロットルケーブルとクルーズコントロールケーブルと
を相反する方向にそれぞれ張設し、かつ上記クルーズコ
ントロールアームを作動させたとき、該アームと共に上
記スロットルアームが作動され、該スロットルアームが
作動されたときは上記クルーズコントロールアームを残
して上記スロットルアームのみが作動されるように、該
スロットルアームと上記クルーズコントロールアームと
を互いに係合させたことを特徴とする車両用アクセルペ
ダル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63112104A JP2666359B2 (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | 車両用アクセルペダル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63112104A JP2666359B2 (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | 車両用アクセルペダル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01282035A true JPH01282035A (ja) | 1989-11-13 |
| JP2666359B2 JP2666359B2 (ja) | 1997-10-22 |
Family
ID=14578242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63112104A Expired - Fee Related JP2666359B2 (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | 車両用アクセルペダル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2666359B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102862569A (zh) * | 2011-07-04 | 2013-01-09 | 北汽福田汽车股份有限公司 | 半机械式定速巡航装置及包括其的汽车 |
| JP2015199482A (ja) * | 2014-03-31 | 2015-11-12 | ダイハツ工業株式会社 | 自動車のアクセルペダル踏込み量規制構造 |
| JP2017096174A (ja) * | 2015-11-24 | 2017-06-01 | 株式会社デンソー | 弁装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57144736U (ja) * | 1981-03-10 | 1982-09-11 | ||
| JPS6210445U (ja) * | 1985-07-02 | 1987-01-22 |
-
1988
- 1988-05-09 JP JP63112104A patent/JP2666359B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57144736U (ja) * | 1981-03-10 | 1982-09-11 | ||
| JPS6210445U (ja) * | 1985-07-02 | 1987-01-22 |
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| JP2017096174A (ja) * | 2015-11-24 | 2017-06-01 | 株式会社デンソー | 弁装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2666359B2 (ja) | 1997-10-22 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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