JPH012835A - マツトレススプリング自動クリツプ打ち装置 - Google Patents

マツトレススプリング自動クリツプ打ち装置

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JPH012835A
JPH012835A JP63-45639A JP4563988A JPH012835A JP H012835 A JPH012835 A JP H012835A JP 4563988 A JP4563988 A JP 4563988A JP H012835 A JPH012835 A JP H012835A
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JP
Japan
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spring
clipper
pine
ball screw
base
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JP63-45639A
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JP2869974B2 (ja
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石川 藤男
角谷 等
大藪 元伸
秀之 福田
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Aisin Corp
Original Assignee
Aisin Seiki Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明はスプリング自動クリップ打ち装置に関するもの
でベツドの製造に使用されるものである。
(従来の技術) ベツドに使用するスプリングと枠線を固定するクリップ
打ちは、第7図〜第8図に示すように手作業で行われて
いる。
すなわちCはマツトレススプリングアッシーで、30は
枠線、33はスプリングで、34はクリップであり、バ
ランサー36に保持されたクリッパー35により1個ず
つ手作業により第7図(ハ)に示すようにクリップが3
4aに示すように確実に折り曲げられて枠線とスプリン
グが固着されるものである。
(発明が解決しようとする問題点) しかし前記クリッパーにてスプリングと枠線を固着する
場合に、バランサーに取付けたクリッパーにより作業者
の手によって1個、1個枠線にスプリングをクリップに
て固着するために、作業の効率は作業者の体調によって
バラツキ安定した出来高が得られず、又人手による作業
のためにランニングコストが高くつくという問題点があ
る。
本発明はスプリングを枠線に固着する場合には人手によ
ることなく、すべて自動的に機械で固着する自動クリッ
プ打ち装置を技術的課題とするものである。
〔発明の構成〕
(問題点を解決するための手段) 前記技術的課題を解決するための手段は、マツトレスス
プリングの枠線とスプリングをクリップにて固定する自
動クリップ打ち装置は基台と門型ゲートよりなり、基台
にはワーク受けベース、サーボモータ及びボールネジよ
りなるワークを移動させる移動装置と、ハイロータによ
り回転する回転板と支柱よりなる回転装置が設けられ、
前記凹型ゲートにはサーボモータとボールネジにより左
右上下に移動できる2個のクリッパーを設け、スピンド
ルの操作によりクリッパーの引金が作動して枠線とスプ
リングが連続的に送られてくるクリップによって自動的
に固着されるマツトレススプリング自動クリップ打ち装
置である。
(作用) 前記技術的手段は次のように作用する。すなわち、2個
クリッパーが左右の門型ゲート上に保持され、枠線とス
プリングよりなるマツトレススプリングサブアツシーが
移動装置であるワーク受けべiスに固定されて送られて
クリッパーの口金に挿入されると、シリンダーの操作に
よりクリッパーが作動しクリップされ、上面側1組ずつ
送られて固着し、長手方向が終了するとクリッパーが下
り下面側1組ずつ送られて固着し長手方向が終了すると
元の位置までもどる。この位置で回転装置により直角に
回転し、前記クリッパーが左右に移動して前記と同様な
方法でクリップにより固着するものである。
この様にすべて自動的に各装置が操作して枠線とスプリ
ングを確実にバラツキなく、スピーデイに固着できるも
のである。
(実施例) 以下実施例について説明する。
第1図のMは自動クリップ打ち装置で基台と門型ゲート
よりなり、マツトレススプリングアッシー(以下ワーク
という)をワーク受けベースに固着して移動させる移動
装置と、ワークの両側をクリップ後ワークを直角に回転
してクリップする回転装置と、門型ゲート上に2個のク
リッパーを保持し、上下左右に移動させて枠線とスプリ
ングを自動的に固着するクリッパー装置よりなるもので
ある。
(1)  移動装置 1aは基台で、2はワーク受け本体、3はワーク受けベ
ース、4はボールネジ、5は左右に設けたLMサイド、
6はワークの位置決めボス、7はサーボモータで前記ボ
ールネジ4を駆動させてワーク受けベース3をE e 
F方向に移動させる。
またワーク受けベース3は巾方向の拡大縮小装置があり
、第5図に示すようにワーク受けベース3は3a、3b
、3cに分割され、3a、3cは(イ)に示すように巾
方向に移動し、(ロ)に示すようにフック25により鎖
線で示すよう固定できる構造である。
(2)回転装置 第3図〜第4図はワーク受けベース3の回転装置で、1
9はハイロータで、20は支柱、21はテーブル旋回ア
ーム、22はハイロータ旋回アームでハイロータ19は
第1図に示すようにワークが保持されるワーク受けベー
スのほぼ中央に設けられハイロータが回転して前記ハイ
ロータ旋回アーム22が2706回転し、前記テーブル
旋回アームが90°回転することによりワークがH+G
方向に示すように直角に移動する。ワーク受けベース3
は第4図に示すようにカサ上げスペーサー26、スライ
ドパック27よりなり、下方にフリーベアリング28、
回転ベアリング29があり、ハイロータ19の回転によ
り支柱20を中心に回転す構造である。
(3)  クリッパー装置 第1図に於いて基台1aと直角に交叉する門型ゲート1
bの左右にクリッパーを固定するもので、8はサーボモ
ータで、9はLMガイドで、10はボールネジ、11は
ボールネジ継手、12はクリッパー移動用のリニアドモ
ータで、クリッパー15を取り付けたクリッパー保持板
を上下動させる。
14はクリッパー15の引金をひくシリンダーで、16
は連続したクリップを示し、17はクリップ巻ホルダー
、18はリニアドモータ12の保持台でボールネジ10
により左右に移動出来るものである。第6図はクリッパ
ー15の取付構造で上下動出来るバネ23及び前後方向
の調整が出来るバネ24にて支持されておりワークがク
リッパーの口へ挿入される場合にワークのバラツキを吸
収するものである。
以上の構成に於いてその作用を述べれば、第2図の(イ
)はベツドの大きさに応じた枠体で、30はシングル(
S) 、31  (M)はセミダブル、32(D)はダ
ブルの大きさを示し、33はスプリングで、33a、3
3b、  ・・・とヘリカル線34よりスプリングの上
側及び下側が連結されて枠線のないマツトレススプリン
グアッシーWが予め用意されている。
第2図に示すマツトレススプリングアッシーWに枠線3
0をセットし、第1図に示すマツトレススプリング自動
クリップ打ち装置のワーク受けベース3の位置決めボス
6にスプリングをセットし起動ボタンを押す。
ワーク受け本体2がサーボモータ7とボールネジ4によ
りLMガイド5上を走り、クリップスタートポイントま
で移動し、クリッパー15がワーク上面までサーボモー
タ8とボールネジ10により、LMガイド9上を走り、
スプリングと枠線にクツリバー15の口を入れシリンダ
ー14にてクリッパー15の引金を引きクリップを折り
曲げる。
クリップ後リニアドモータ7とボールネジ4によりワー
クをF方向に移動させクリップ作業を繰り返すものであ
る。
上面側長手方向が完了したら、リニアドモータ12によ
り゛クリッパー15を下面側へ下げE方向にワークを移
動させクリップ作業を繰り返し長手方向の上下面のクリ
ップ打ちを完了する。その位置でワーク受け本体2上に
あるハイロータ19により回転し巾方向のクリップ打ち
を前記長手方向と同様にクリップ打ちを行う。
巾方向が完了したら再度ハイロータ19により、もとの
状態まで回転でもどしサーボモータ7とボールネジ4に
てワーク取出し位置(原位置)まで移動し自動クリップ
打ちを完了するものである。
第1図のAOB及びCe [)はクリッパー15の移動
範囲を示すもので、2個のクリッパーは制御装置(図示
なし)により同時に作動するものである。
〔発明の効果〕 本発明は次の効果を有する。すなわち、従来の1個ずつ
人手にて枠線とスプリングを固着する場合には1台のマ
ットで約130(S)〜150 (D)のスプリングを
枠線にクリッパーの引金を指で引いて固着しているため
に関節炎等の職業病が発生する可能性があり、これに対
して本発明のクリップ自動打ち装置を使用すれば、クリ
ップ打ちはすべて機械で行うために前記職業病の発生が
まったく無いものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本実施例の外観図、第2図の(イ)は枠金で(
ロ)はスプリングよりなるマツトレススプリングアッシ
ーの説明図、第3図は回転装置の要部の説明図、第4図
は回転装置の側面図、第5図の(イ)はワーク受けベー
スの拡大装置の説明図、(ロ)は(イ)の固定方法の説
明図、第6図の(イ)はクリッパーの固定方法の説明図
で、(ロ)は(イ)のへ方向矢視図、第7図〜第8図は
従来例の説明図で、第7図の(イ)は枠線とスプリング
の平面図、(ロ)は側面図、(ハ)は(イ)のE−E断
面図である。第8図は人手にて固着する状況の説明図で
ある。 la・・・基台、lb・・・門型ゲート2・・、・ワー
ク受けベース。 4.10・・・ボールネジ。 7.8.・・・サーボモータ。 12・・・リニアドモータ。 14・・・シリンダー、15・・・クリッパー。 16・・・クリップ、19・・・ハイロータ。 20・・・支柱。 21・・・テーブル旋回アーム。 22・・・ハイロータ旋回アーム 猪1 ;・・ 藺 第24 (イ)                      
         (ロ)萌31 江4 ご (イ)ff15;、        −第7 ダ (イ) f8 二−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. マットレススプリングの枠線とスプリングをクリップに
    て固定するクリップ打ち装置は、基台と門型ゲートより
    なり、基台にはワーク受けベース、サーボモータ及びボ
    ールネジよりなるワークを移動させる移動装置と、ハイ
    ロータにより回転する回転板と支柱よりなる回転装置が
    設けられ、前記門型ゲートにはサーボモータとボールネ
    ジにより左右上下に移動できる2個のクリツパーを設け
    、枠線とスプリングが連続的に送られ、クリップによつ
    て自動的に固着されるマットレススプリング自動クリッ
    プ打ち装置。
JP63045639A 1987-02-27 1988-02-26 マツトレススプリング自動クリツプ打ち装置 Expired - Fee Related JP2869974B2 (ja)

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