JPH0128406B2 - - Google Patents
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- JPH0128406B2 JPH0128406B2 JP7040981A JP7040981A JPH0128406B2 JP H0128406 B2 JPH0128406 B2 JP H0128406B2 JP 7040981 A JP7040981 A JP 7040981A JP 7040981 A JP7040981 A JP 7040981A JP H0128406 B2 JPH0128406 B2 JP H0128406B2
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- circuit
- power
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 5
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 238000005554 pickling Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D23/00—Control of temperature
- G05D23/19—Control of temperature characterised by the use of electric means
- G05D23/1906—Control of temperature characterised by the use of electric means using an analogue comparing device
- G05D23/1913—Control of temperature characterised by the use of electric means using an analogue comparing device delivering a series of pulses
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は調理器等のヒータの通電量を制御する
電力制御装置に関するものである。
電力制御装置に関するものである。
(従来の技術)
従来のこの種の制御装置はタイマと電力制御装
置が別個に構成されていた。
置が別個に構成されていた。
(発明が解決しようとする課題)
従つて、タイマはぜんまいや同期モータ(入力
100V)によるものが一般的であつて外部からの
電気信号によつてタイマの時限を変えることがで
きないため、タイマによる通電時間の選定とスイ
ツチによる電力の供給制御を別個に行なつてい
た。そのために操作が複雑となり、かつ、装置が
コスト高となる欠点がある。
100V)によるものが一般的であつて外部からの
電気信号によつてタイマの時限を変えることがで
きないため、タイマによる通電時間の選定とスイ
ツチによる電力の供給制御を別個に行なつてい
た。そのために操作が複雑となり、かつ、装置が
コスト高となる欠点がある。
本発明はこの点にかんがみ、タイマによる通電
時間の選定と、スイツチのオンオフによる電力の
供給制御を一体化することによつて合理的に構成
された調理器等の電力制御装置をうることを目的
とするものである。
時間の選定と、スイツチのオンオフによる電力の
供給制御を一体化することによつて合理的に構成
された調理器等の電力制御装置をうることを目的
とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、交流電源から負荷への通電回路を開
閉する電源スイツチと前記電源スイツチをオンオ
フするステツプモータからなり、電源から負荷へ
の通電時間を制御するタイマ装置と、前記電源ス
イツチを介して前記交流電源に接続され且つ所定
の周波数のオンオフ信号を所定の時間比率で発信
する非安定マルチ回路と、前記非安定マルチ回路
のオンオフ時に各々パルスを出力し、且つ前記タ
イマ装置に接続され前記ステツプモータの駆動を
制御する駆動制御回路と、前記非安定マルチ回路
のオンオフ出力信号に同期して前記交流電源に接
続された負荷に供給する電力をその通電比を変え
ることにより制御する前記負荷と前記交流電源と
の間に接続された開閉器とから構成されている。
閉する電源スイツチと前記電源スイツチをオンオ
フするステツプモータからなり、電源から負荷へ
の通電時間を制御するタイマ装置と、前記電源ス
イツチを介して前記交流電源に接続され且つ所定
の周波数のオンオフ信号を所定の時間比率で発信
する非安定マルチ回路と、前記非安定マルチ回路
のオンオフ時に各々パルスを出力し、且つ前記タ
イマ装置に接続され前記ステツプモータの駆動を
制御する駆動制御回路と、前記非安定マルチ回路
のオンオフ出力信号に同期して前記交流電源に接
続された負荷に供給する電力をその通電比を変え
ることにより制御する前記負荷と前記交流電源と
の間に接続された開閉器とから構成されている。
(作用)
本発明では、タイマ装置の電源スイツチを介し
て非安定マルチ回路が駆動され、非安定マルチ回
路によつてタイマ装置の歩進が制御され、また、
非安定マルチ回路によつて負荷回路の開閉器を制
御して電力供給制御を行う。従つて、タイマ装置
の操作だけで通電時間と電力の供給制御とができ
る。
て非安定マルチ回路が駆動され、非安定マルチ回
路によつてタイマ装置の歩進が制御され、また、
非安定マルチ回路によつて負荷回路の開閉器を制
御して電力供給制御を行う。従つて、タイマ装置
の操作だけで通電時間と電力の供給制御とができ
る。
(実施例)
本発明の実施例を図面について説明する。第1
図において、1は交流電源、2は電源スイツチ3
およびステツプモータ4を備えたタイマ装置、5
はステツプモータ4の駆動制御回路である。6は
負荷(ヒータ)、7は負荷6と直列に接続された
開閉器、8は非安定マルチ回路で、その出力端子
は駆動制御回路5および開閉器7に接続されてい
る。
図において、1は交流電源、2は電源スイツチ3
およびステツプモータ4を備えたタイマ装置、5
はステツプモータ4の駆動制御回路である。6は
負荷(ヒータ)、7は負荷6と直列に接続された
開閉器、8は非安定マルチ回路で、その出力端子
は駆動制御回路5および開閉器7に接続されてい
る。
第1図、第2図のブロツクダイヤグラムは、一
部概念的に表現されているが、実際の電気回路は
第7図のようになつており、電源スイツチ3の構
造は、第8図に、開閉器7の構造は第3図にそれ
ぞれ示されている通りである。
部概念的に表現されているが、実際の電気回路は
第7図のようになつており、電源スイツチ3の構
造は、第8図に、開閉器7の構造は第3図にそれ
ぞれ示されている通りである。
次にこの装置の動作を説明する。タイマ装置2
の第8図に示してある摘子18を操作して電源ス
イツチ3を閉じると駆動制御回路5および非安定
マルチ回路8に電源が供給され、非安定マルチ回
路8は発振を開始し、そのオンオフ出力(第4図
A)を開閉器7(矢印D)および駆動制御回路5
に与える。開閉器7はそのオンオフ信号に同期し
て負荷6への通電を断続し、駆動制御回路5は入
力信号の立上りと立下りに正負のパルス(第4図
B)を発生する。駆動制御回路5は、抵抗5a,
トランジスタ5b,5cとからなり、トランジス
タのベースに非安定マルチ回路8の出力信号が入
力され、この出力信号の「H」の信号が入力され
ると抵抗5aを介してトランジスタ5bがオン
し、矢印Bのように電流が流れ、コンデンサ5d
を充電するとともに、ステツプモータ4は一定角
度αだけ回転する。次に非安定マルチ回路8の出
力信号が「L」のときは、トランジスタ5cがオ
ン、トランジスタ5bがオフとなり、コンデンサ
5dに蓄えられた電荷がステツプモータ4を通つ
て放電し、矢印Cに示す方向に電流が流れる。こ
のときステツプモータ4は同一方向に一定角度α
だけ回転する。従つて、ステツプモータ4への印
加電圧は第4図Bの波形となる。このパルス出力
はステツプモータ4を回転させ、設定した一定の
時間が経過すると、摘子18は最初の位置にもど
り、電源スイツチ3をオフにする。
の第8図に示してある摘子18を操作して電源ス
イツチ3を閉じると駆動制御回路5および非安定
マルチ回路8に電源が供給され、非安定マルチ回
路8は発振を開始し、そのオンオフ出力(第4図
A)を開閉器7(矢印D)および駆動制御回路5
に与える。開閉器7はそのオンオフ信号に同期し
て負荷6への通電を断続し、駆動制御回路5は入
力信号の立上りと立下りに正負のパルス(第4図
B)を発生する。駆動制御回路5は、抵抗5a,
トランジスタ5b,5cとからなり、トランジス
タのベースに非安定マルチ回路8の出力信号が入
力され、この出力信号の「H」の信号が入力され
ると抵抗5aを介してトランジスタ5bがオン
し、矢印Bのように電流が流れ、コンデンサ5d
を充電するとともに、ステツプモータ4は一定角
度αだけ回転する。次に非安定マルチ回路8の出
力信号が「L」のときは、トランジスタ5cがオ
ン、トランジスタ5bがオフとなり、コンデンサ
5dに蓄えられた電荷がステツプモータ4を通つ
て放電し、矢印Cに示す方向に電流が流れる。こ
のときステツプモータ4は同一方向に一定角度α
だけ回転する。従つて、ステツプモータ4への印
加電圧は第4図Bの波形となる。このパルス出力
はステツプモータ4を回転させ、設定した一定の
時間が経過すると、摘子18は最初の位置にもど
り、電源スイツチ3をオフにする。
以上のように本発明においては1個の非安定マ
ルチ回路8の出力によつてステツプモータ4を回
転してタイマ装置2を動作させ、かつ負荷6への
電力の供給を制御する。そして、ステツプモータ
4の回転数は非安定マルチ回路8の出力の周波数
によつて定まり、負荷6への通電量はそのオン時
間T1とオフ時間T2との時間比率によつて定まる。
したがつて例えば15分計あるいは30分計のタイマ
装置の場合は、オンオフ出力の時間幅Tを変化さ
せるだけでよく、設定した時間幅T内でオン時間
T1とオフ時間T2の時間比率を適当に定めること
により負荷6における消費電力を設定することが
できる。
ルチ回路8の出力によつてステツプモータ4を回
転してタイマ装置2を動作させ、かつ負荷6への
電力の供給を制御する。そして、ステツプモータ
4の回転数は非安定マルチ回路8の出力の周波数
によつて定まり、負荷6への通電量はそのオン時
間T1とオフ時間T2との時間比率によつて定まる。
したがつて例えば15分計あるいは30分計のタイマ
装置の場合は、オンオフ出力の時間幅Tを変化さ
せるだけでよく、設定した時間幅T内でオン時間
T1とオフ時間T2の時間比率を適当に定めること
により負荷6における消費電力を設定することが
できる。
第2図は第1図における開閉器7をタイマ装置
2の内部に設け、ステツプモータ4によつて開閉
する(矢印E)実施例で、第3図は開閉器7の具
体的な構造を示している。第3図において、9は
開閉器7の接点、10はステツプモータ4の回転
に連動して回転するカムで、1パルスの入力に対
してα度だけ回転する。カム10はその周辺に凹
凸を有し、凹部で接点9を開き、凸部でこれを閉
じる。
2の内部に設け、ステツプモータ4によつて開閉
する(矢印E)実施例で、第3図は開閉器7の具
体的な構造を示している。第3図において、9は
開閉器7の接点、10はステツプモータ4の回転
に連動して回転するカムで、1パルスの入力に対
してα度だけ回転する。カム10はその周辺に凹
凸を有し、凹部で接点9を開き、凸部でこれを閉
じる。
いま、駆動制御回路5から第4図Bのパルス
P1がステツプモータ4に入力されたときの接点
9とカム10の関係が第3図に示すような状態で
あつたとき、次のパルスP2が入力されるまでは
接点9は閉じている。そしてP2が入力されると
カム10はステツプ角α度回転するので接点9を
開き、次のパルスP3を入力するまでは開いてい
る。このように1パルス毎に接点9の開閉の操返
しが行なわれるが、その開閉の時間は非安定マル
チ回路8のオン時間T1とオフ時間T2とによつて
定まる。
P1がステツプモータ4に入力されたときの接点
9とカム10の関係が第3図に示すような状態で
あつたとき、次のパルスP2が入力されるまでは
接点9は閉じている。そしてP2が入力されると
カム10はステツプ角α度回転するので接点9を
開き、次のパルスP3を入力するまでは開いてい
る。このように1パルス毎に接点9の開閉の操返
しが行なわれるが、その開閉の時間は非安定マル
チ回路8のオン時間T1とオフ時間T2とによつて
定まる。
第5図および第6図は非安定マルチ回路8の具
体的な回路例を示している。第5図において11
は感温抵抗素子で、オーブン等の庫内の温度を検
出し、この回路の出力を庫内温度に対応する信号
出力にする。12はPUT、13はコンデンサで、
これらは感温抵抗素子11と共にのこぎり波発生
回路を構成しており、その出力はコンパレータ1
4により抵抗15,16によつて定まる基準電圧
と比較され、出力端子17にオンオフ信号を出力
する。第5図の回路においてコンデンサ13の充
電抵抗は感温抵抗素子11であるため、雰囲気の
温度によりのこぎり波の立上り速度が変化し、周
波数が変化する。しかし、コンパレータ14の入
力の基準電圧は一定であるからオン時間T1とオ
フ時間T2の時間比率は変化しない。したがつて
負荷の消費電力は一定で温度によりタイマの時限
が自動的に変化する。
体的な回路例を示している。第5図において11
は感温抵抗素子で、オーブン等の庫内の温度を検
出し、この回路の出力を庫内温度に対応する信号
出力にする。12はPUT、13はコンデンサで、
これらは感温抵抗素子11と共にのこぎり波発生
回路を構成しており、その出力はコンパレータ1
4により抵抗15,16によつて定まる基準電圧
と比較され、出力端子17にオンオフ信号を出力
する。第5図の回路においてコンデンサ13の充
電抵抗は感温抵抗素子11であるため、雰囲気の
温度によりのこぎり波の立上り速度が変化し、周
波数が変化する。しかし、コンパレータ14の入
力の基準電圧は一定であるからオン時間T1とオ
フ時間T2の時間比率は変化しない。したがつて
負荷の消費電力は一定で温度によりタイマの時限
が自動的に変化する。
第6図の回路は、のこぎり波の発振周波数は一
定で、コンパレータ14の入力基準電圧が雰囲気
の温度によつて変化するので、T1とT2の時間比
率が変化する。したがつてタイマの時限は一定
で、温度により負荷に供給される消費電力が自動
的に変化する。なお、感温抵抗素子11の代りに
可変抵抗器又は抵抗切替器によつて適当な抵抗値
を設定すれば、タイマの時限および負荷に供給す
る消費電力を任意に変化させることができる。
定で、コンパレータ14の入力基準電圧が雰囲気
の温度によつて変化するので、T1とT2の時間比
率が変化する。したがつてタイマの時限は一定
で、温度により負荷に供給される消費電力が自動
的に変化する。なお、感温抵抗素子11の代りに
可変抵抗器又は抵抗切替器によつて適当な抵抗値
を設定すれば、タイマの時限および負荷に供給す
る消費電力を任意に変化させることができる。
以上述べたように本発明の電力制御装置は、ス
テツプモータ4を備えたタイマ装置2と、前記ス
テツプモータ4の駆動を制御する駆動制御回路5
と、該駆動制御回路5を動作させる所定の周波数
のオンオフ信号を所定の時間比率で発振する非安
定マルチ回路8と、該非安定マルチ回路8の前記
オンオフ出力信号に同期して負荷に供給する電力
を制御する開閉器7とによつて構成されており、
前記負荷に供給する電力を制御する開閉器7は前
記タイマ装置2に設けたカム10と接点9とより
なり、該カム10は前記ステツプモータ4の回転
と連動して回転し、そのステツプ回転角α毎に前
記接点9を開閉する凹凸をその周辺に有する。ま
た前記非安定マルチ回路8は回路に感温抵抗素子
11を備え、前記オンオフ出力信号の周波数又は
時間比率のいずれか一方を前記感温抵抗素子11
の検知した温度によつて変化させ、あるいは、回
路の可変抵抗器又は抵抗切替器を備え、前記オン
オフ出力信号の周波数および時間比率の双方若し
くはそのいずれか一方を変化させるよう構成され
ている。したがつて以下に述べるような作用効果
を有する。
テツプモータ4を備えたタイマ装置2と、前記ス
テツプモータ4の駆動を制御する駆動制御回路5
と、該駆動制御回路5を動作させる所定の周波数
のオンオフ信号を所定の時間比率で発振する非安
定マルチ回路8と、該非安定マルチ回路8の前記
オンオフ出力信号に同期して負荷に供給する電力
を制御する開閉器7とによつて構成されており、
前記負荷に供給する電力を制御する開閉器7は前
記タイマ装置2に設けたカム10と接点9とより
なり、該カム10は前記ステツプモータ4の回転
と連動して回転し、そのステツプ回転角α毎に前
記接点9を開閉する凹凸をその周辺に有する。ま
た前記非安定マルチ回路8は回路に感温抵抗素子
11を備え、前記オンオフ出力信号の周波数又は
時間比率のいずれか一方を前記感温抵抗素子11
の検知した温度によつて変化させ、あるいは、回
路の可変抵抗器又は抵抗切替器を備え、前記オン
オフ出力信号の周波数および時間比率の双方若し
くはそのいずれか一方を変化させるよう構成され
ている。したがつて以下に述べるような作用効果
を有する。
(発明の効果)
(1)1個の非安定マルチ回路8の出力によりタイ
マ装置2のタイミングの制御と負荷への電力供給
の制御とを行なうことができるので、これらを別
個の部品によつて制御していた従来の装置に比
し、装置を簡素合理化し、かつ操作を容易にす
る。(2)負荷への通電量を制御する開閉器7をカム
10と接点9で構成し、これをタイマ装置2内に
組込んであるため、装置の構造をユニツト化する
ことができ生産性を向上する。(3)非安定マルチ回
路8に感温抵抗素子11を用いることによりオー
ブン等の調理器の使用温度に適したタイミング制
御と供給電力の制御を行なうことができる。(4)同
様に可変抵抗器又は抵抗切替器を用いることによ
りタイミング制御と供給電力の制御を任意に設定
することができる。
マ装置2のタイミングの制御と負荷への電力供給
の制御とを行なうことができるので、これらを別
個の部品によつて制御していた従来の装置に比
し、装置を簡素合理化し、かつ操作を容易にす
る。(2)負荷への通電量を制御する開閉器7をカム
10と接点9で構成し、これをタイマ装置2内に
組込んであるため、装置の構造をユニツト化する
ことができ生産性を向上する。(3)非安定マルチ回
路8に感温抵抗素子11を用いることによりオー
ブン等の調理器の使用温度に適したタイミング制
御と供給電力の制御を行なうことができる。(4)同
様に可変抵抗器又は抵抗切替器を用いることによ
りタイミング制御と供給電力の制御を任意に設定
することができる。
第1図は本発明の第1の実施例の電力制御装置
の構成を示すブロツク図、第2図は本発明の第2
の実施例のブロツク図、第3図は本発明の第2の
実施例における開閉器の説明図、第4図は非安定
マルチ回路の出力および駆動制御回路の出力の波
形図、第5図は非安定マルチ回路の一実施例の回
路図、第6図は非安定マルチ回路の他の実施例の
回路図、第7図は本発明の実施例の具体的な電気
回路図、第8図は電源スイツチの説明図である。 1……交流電源、2……タイマ装置、3……電
源スイツチ、4……ステツプモータ、5……駆動
制御回路、6……負荷(ヒータ)、7……開閉器、
8……非安定マルチ回路、9……接点、10……
カム、11……感温抵抗素子、12……PUT、
13……コンデンサ、14……コンパレータ、1
5,16……抵抗、17……出力端子、18……
摘子。
の構成を示すブロツク図、第2図は本発明の第2
の実施例のブロツク図、第3図は本発明の第2の
実施例における開閉器の説明図、第4図は非安定
マルチ回路の出力および駆動制御回路の出力の波
形図、第5図は非安定マルチ回路の一実施例の回
路図、第6図は非安定マルチ回路の他の実施例の
回路図、第7図は本発明の実施例の具体的な電気
回路図、第8図は電源スイツチの説明図である。 1……交流電源、2……タイマ装置、3……電
源スイツチ、4……ステツプモータ、5……駆動
制御回路、6……負荷(ヒータ)、7……開閉器、
8……非安定マルチ回路、9……接点、10……
カム、11……感温抵抗素子、12……PUT、
13……コンデンサ、14……コンパレータ、1
5,16……抵抗、17……出力端子、18……
摘子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 交流電源から負荷への通電回路を開閉する電
源スイツチと前記電源スイツチをオンオフするス
テツプモータからなり、電源から負荷への通電時
間を制御するタイマ装置と、 前記電源スイツチを介して前記交流電源に接続
され且つ所定の周波数のオンオフ信号を所定の時
間比率で発信する非安定マルチ回路と、 前記非安定マルチ回路のオンオフ時に各々パル
スを出力し、且つ前記タイマ装置に接続され前記
ステツプモータの駆動を制御する駆動制御回路
と、 前記非安定マルチ回路のオンオフ出力信号に同
期して前記交流電源に接続された負荷に供給する
電力をその通電比を変えることにより制御する、
前記負荷と前記交流電源との間に接続された開閉
器と からなる電力制御装置。 2 前記負荷に供給する電力を制御する開閉器は
前記タイマ装置に設けたカムと接点とよりなり、
該カムは前記ステツプモータの回転と連動して回
転し、そのステツプ回転角毎に前記接点を開閉す
る凹凸をその周辺に有することを特徴とする特許
請求の範囲1記載の電力制御装置。 3 前記非安定マルチ回路は回路に感温抵抗素子
を備え、前記オンオフ出力信号の周波数又は時間
比率のいずれか一方を前記感温抵抗素子の検知し
た温度によつて変化させることを特徴とする特許
請求の範囲1または2記載の電力制御装置。 4 前記非安定マルチ回路は回路に可変抵抗器又
は抵抗切替器を備え、前記オンオフ出力信号の周
波数および時間比率の双方若しくはそのいずれか
一方を可変にしたことを特徴とする特許請求の範
囲1または2記載の電力制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56070409A JPS57185520A (en) | 1981-05-11 | 1981-05-11 | Power controller for cooking apparatus or the like |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56070409A JPS57185520A (en) | 1981-05-11 | 1981-05-11 | Power controller for cooking apparatus or the like |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57185520A JPS57185520A (en) | 1982-11-15 |
| JPH0128406B2 true JPH0128406B2 (ja) | 1989-06-02 |
Family
ID=13430635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56070409A Granted JPS57185520A (en) | 1981-05-11 | 1981-05-11 | Power controller for cooking apparatus or the like |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57185520A (ja) |
-
1981
- 1981-05-11 JP JP56070409A patent/JPS57185520A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57185520A (en) | 1982-11-15 |
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