JPH0128690Y2 - - Google Patents

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JPH0128690Y2
JPH0128690Y2 JP1985106159U JP10615985U JPH0128690Y2 JP H0128690 Y2 JPH0128690 Y2 JP H0128690Y2 JP 1985106159 U JP1985106159 U JP 1985106159U JP 10615985 U JP10615985 U JP 10615985U JP H0128690 Y2 JPH0128690 Y2 JP H0128690Y2
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JP
Japan
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connector insertion
insertion part
printed circuit
edge
circuit board
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JP1985106159U
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JPS6214762U (ja
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  • Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
  • Printing Elements For Providing Electric Connections Between Printed Circuits (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案はプリント基板のコネクタ差込み部、
さらに詳しく言えば面取り部の加工を迅速かつ確
実に検査できるようにしたコネクタ差込み部に関
するものである。
〔従来の技術〕
まず第7図および第8図についてプリント基板
のコネクタ差込み部を説明する。
プリント基板の中には第7図に示されるよう
に、複数の端子メツキ部3が形成されたほぼ長方
形の突出部、すなわちコネクタ差込み部2を備
え、この部分をコネクタに差し込むようにしたも
のがある。
コネクタ差込み部2がコネクタ(図示されてい
ない)に差し込まれたとき、コネクタ内の端子ば
ねを損傷することなく、かつ端子メツキ部3との
良好な接触を保証するために、このコネクタ差込
み部2の差し込み側端縁には図示のように面取り
部7が形成される。この面取り部7は第8図から
さらに明白に分かるように、コネクタ差込み部端
縁21から面取り幅cだけ内側に入つた位置から
表裏同じ角度で先端が薄くなるように削成される
ものであつて、両側縁もさらに面取り8されるの
が普通である。なお、符号4(図の斜線部)はハ
ンダ付け不要部分に塗布される、普通縁または青
色のレジストインク塗布部を示す。
さてこのような面取り部7の加工が正確に行わ
れるときは、面取り加工線71がコネクタ差込み
部端縁21に平行になるわけであつて、もし面取
り加工線71がたとえば破線Eで示されるように
偏るときは面取りが確実に行われず、この結果同
図の右端部では端縁21のところでも全くもとの
肉厚のまま残ることになる。
このようにコネクタ差込み部2に面取り部7が
正規に加工されないときは、もとの肉厚のまま残
つた部分がコネクタ内に入つて端子ばねを損傷し
たりして良好な接触が得られないなどの不都合が
あるため、このコネクタ差込み部に面取り部が正
確に加工されたか否かは十分検査されねばならな
い。
〔解決しようとする問題点〕
プリント基板は乳白色のガラス製であるため光
線の具合によつては極めて見にくく、面取り加工
線がたとえば第7図に示されるように偏つている
か、あるいは正規に加工されているかは一見した
だけでは見分けることが困難であつて、このため
コネクタ差込み部の面取り部加工の検査工程の能
率が悪い欠点があつた。
また、プリント基板には抵抗やコンデンサなど
のデイスクリート部品をハンダ付けによつて実装
することが多く、検査工程で上述の面取り部加工
不良を見逃すと、コネクタを破損させるだけでな
く、再加工によつてこれら実装された部品を傷つ
けるおそれもある。
〔問題点を解決するための手段〕
この考案は上述の問題を解決するためになされ
たものであつて、プリント基板のコネクタ差込み
部の両側縁部に、コネクタ差込み部端部から、面
取り幅より大きい幅にわたる検出用塗布部を設け
たことを特徴とする、プリント基板のコネクタ差
込み部を提供するものである。
〔作用〕
面取り部加工が正規になされると、コネクタ差
込み部の両側縁に塗布された検出用塗布部がコネ
クタ差込み部の端縁から等距離の線まで削り取ら
れ、その結果左右側縁について同長の検出用塗布
部が残存することになる。この検出用塗布部は見
やすく着色されているので、一見して面取り部加
工が正規になされたか、否かを検査できる。
〔実施例〕
第1図ないし第6図についてこの考案の実施例
を説明する。
第1図および第2図はこの考案の一実施例を示
すものであるが、この実施例においては、コネク
タ差込み部2の左右両側縁に、端縁21から面取
り幅cより大きい長さeにわたる部分にレジスト
インク塗布部5,5が設けられるのである。
この実施例のコネクタ差込み部2に実際に面取
り部加工を施すと、それが正規に行われれば面取
り加工線71は端縁21と平行になり、コネクタ
差込み部2の左右両側縁のレジストインク塗布部
5,5は端縁21の線に直交する方向に測つて長
さe−cだけ左右同じ長さ残存することになり、
この残存部分が目立つ色彩であるから、一目で面
取り部加工が正規になされたか、否かを識別検査
できるのである。
第5図および第6図はこの考案の別の実施例を
示すものであるが、この実施例においては、レジ
ストインクがコネクタ差込み部2の両側縁の一部
に限ることなく、端縁21に平行に、左側縁から
右側縁にかけて帯状に連続塗布されたレジストイ
ンク塗布部6が設けられる。
この実施例の場合は面取り部加工の正規か、否
かがさらに確実に一目で識別検査できるものであ
る。
〔効果〕
この考案によれば、コネクタ差込部の左、右両
側縁に塗布された検出用塗布部の残存長さを一目
見ることによつて、それが左、右同じ長さだけ残
存していれば面取り加工は正規になされたこと、
また一方が短いときは面取り加工線が偏つて面取
り加工が不良であることを直ちに判別検査でき、
プリント基板のコネクタ差込み部の面取り加工部
の検査能率を大幅に向上できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例を示す平面図、第
2図は第1図の−線に沿う断面図、第3図は
第1図の実施例のものの面取り加工した後を示す
平面図、第4図は第3図の−線に沿う断面
図、第5図はこの考案の別の実施例を示す平面
図、第6図は第5図の−線に沿う断面図、第
7図はプリント基板のコネクタ差込み部を説明す
るための平面図、第8図は第7図の−線に沿
う断面図である。 1……プリント基板、2……コネクタ差込み
部、21……コネクタ差込み部端縁、c……面取
り幅、5……検出用塗布部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 プリント基板1のコネクタ差込み部2の両側
    縁部に、コネクタ差込み部端縁21から、面取
    り幅cより大きい幅eにわたる検出用塗布部
    5,5を設けたことを特徴とするプリント基板
    のコネクタ差込み部。 2 前記検出用塗布部が、コネクタ差込み部端縁
    21に平行に帯状に延びる連続した検出用塗布
    部6であることを特徴とする、実用新案登録請
    求の範囲第1項に記載のプリント基板のコネク
    タ差込み部。
JP1985106159U 1985-07-11 1985-07-11 Expired JPH0128690Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985106159U JPH0128690Y2 (ja) 1985-07-11 1985-07-11

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985106159U JPH0128690Y2 (ja) 1985-07-11 1985-07-11

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6214762U JPS6214762U (ja) 1987-01-29
JPH0128690Y2 true JPH0128690Y2 (ja) 1989-08-31

Family

ID=30981263

Family Applications (1)

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JP1985106159U Expired JPH0128690Y2 (ja) 1985-07-11 1985-07-11

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JP (1) JPH0128690Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS601393A (ja) * 1983-06-20 1985-01-07 Komatsu Ltd 可変容量型油圧ポンプの制御装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6214762U (ja) 1987-01-29

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