JPH01133391A - プリント基板のvカット加工の確認方法 - Google Patents
プリント基板のvカット加工の確認方法Info
- Publication number
- JPH01133391A JPH01133391A JP29154287A JP29154287A JPH01133391A JP H01133391 A JPH01133391 A JP H01133391A JP 29154287 A JP29154287 A JP 29154287A JP 29154287 A JP29154287 A JP 29154287A JP H01133391 A JPH01133391 A JP H01133391A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cut
- pattern
- cutting
- bridging
- printed circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 title claims abstract description 14
- 239000000758 substrate Substances 0.000 title abstract 3
- 238000000034 method Methods 0.000 title description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 18
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 3
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電子機器の組立に用いられるプリント基板の
Vカット加工の確認方法に関する。
Vカット加工の確認方法に関する。
[従来の技術]
各種電子機器の組立に用いられるプリント基板は、1枚
の基板上に複数の独立した回路パターンを形成し途中工
程においてVカット加工を施して回路パターンごとに複
数の基板に分割することが行われる。この場合Vカット
加工が施されているか否かの確認、又はVカット位置不
良の確認を目視又は導通チエツクによって検査すること
により確認する方法が行われる。
の基板上に複数の独立した回路パターンを形成し途中工
程においてVカット加工を施して回路パターンごとに複
数の基板に分割することが行われる。この場合Vカット
加工が施されているか否かの確認、又はVカット位置不
良の確認を目視又は導通チエツクによって検査すること
により確認する方法が行われる。
従来のこのような導通チエツクによる確認方法は例えば
特開昭60−130884号公報、又は特開昭61−9
1992号公報に示されているように、分割すべき複数
の回路にまたがるように検出パターンを形成し、この検
出パターン上にVカット加工を施した後検出パターンの
両端の導通の有無を検査する方法が知られている。
特開昭60−130884号公報、又は特開昭61−9
1992号公報に示されているように、分割すべき複数
の回路にまたがるように検出パターンを形成し、この検
出パターン上にVカット加工を施した後検出パターンの
両端の導通の有無を検査する方法が知られている。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで従来の確認方法ではVカット加工の有無は検査
できてもVカット加工溝のズレは検査できないという問
題がある。
できてもVカット加工溝のズレは検査できないという問
題がある。
本発明は以上のような問題に対処してなされたもので、
■カット加工の有無と共にVカット加工溝のズレを検査
できるプリント基板のVカット加工の確認方法を提供す
ることを目的とするものである。
■カット加工の有無と共にVカット加工溝のズレを検査
できるプリント基板のVカット加工の確認方法を提供す
ることを目的とするものである。
[問題点を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明は、プリント基板のV
カット予定線上にまたがる複数の検出パターン及びこれ
ら複数の検出パターンを橋絡する橋絡パターンを形成し
、この橋絡パターン上でVカット加工を施すことを特徴
とするものである。
カット予定線上にまたがる複数の検出パターン及びこれ
ら複数の検出パターンを橋絡する橋絡パターンを形成し
、この橋絡パターン上でVカット加工を施すことを特徴
とするものである。
[作用]
複数の検出パターンを橋絡するように形成した橋絡パタ
ーン上にVカット加工を施す。■カット加工後複数の検
出パターン間の導通の有無を検査することにより、■カ
ット加工の有無及びVカット加工溝のズレを検査するこ
とができる。
ーン上にVカット加工を施す。■カット加工後複数の検
出パターン間の導通の有無を検査することにより、■カ
ット加工の有無及びVカット加工溝のズレを検査するこ
とができる。
[実施例]
以下図面を参照して本発明のプリント基板のVカット加
工の確認方法を実施例により説明する。
工の確認方法を実施例により説明する。
まずプリント基板1を第1図のように用意し。
■カット予定線2上にまたがる第1の検出パターン3、
第2の検出パターン4及びこれら第1及び第2の検出パ
ターン3,4をVカット予定線2上で橋絡する橋絡パタ
ーン5を形成する0次に第2図(a)のようにVカット
予定線2に沿う橋絡パターン5上でVカット加工を施す
。6は■カット加工溝を示し、第2図(b)はVカット
加工後のプリント基板1の断面図である。
第2の検出パターン4及びこれら第1及び第2の検出パ
ターン3,4をVカット予定線2上で橋絡する橋絡パタ
ーン5を形成する0次に第2図(a)のようにVカット
予定線2に沿う橋絡パターン5上でVカット加工を施す
。6は■カット加工溝を示し、第2図(b)はVカット
加工後のプリント基板1の断面図である。
橋絡パターン5の幅をW、■カット加工溝6の幅をり、
加工精度の公差をd(プリント基板では一般に±0.1
mm〜±0.2mm)としたとき、W=L十dに設定す
ることにより、第1の検出パターン3(両端子をA、B
とする)と第2の検出パターン4(両端子をC,Dとす
る)の導通の有無を下記のように検査することで、■カ
ット加工の有無及びVカット加工溝のズレを検査するこ
とができる。
加工精度の公差をd(プリント基板では一般に±0.1
mm〜±0.2mm)としたとき、W=L十dに設定す
ることにより、第1の検出パターン3(両端子をA、B
とする)と第2の検出パターン4(両端子をC,Dとす
る)の導通の有無を下記のように検査することで、■カ
ット加工の有無及びVカット加工溝のズレを検査するこ
とができる。
まず第3図のように橋絡パターン5の幅W内にVカット
加工溝6Lが形成された場合は、A−8間及びC−0間
が共に導通していないので、■カット加工が施されてい
ることが確認できる。またA−0間及びB−0間が共に
導通しているので、■カット加工溝のズレがないことが
確認できる。
加工溝6Lが形成された場合は、A−8間及びC−0間
が共に導通していないので、■カット加工が施されてい
ることが確認できる。またA−0間及びB−0間が共に
導通しているので、■カット加工溝のズレがないことが
確認できる。
次に第4図のように橋絡パターン5の左(又は右)端か
ら一部がはみ出すようにVカット加工溝6が形成された
場合は、A−8間及びC−0間が共に導通していないの
でVカット加工が施されていることが確認できる。しか
しA−0間が導通していないがB−0間は導通している
のでVカット加工溝にズレがあることが確認されること
になる。
ら一部がはみ出すようにVカット加工溝6が形成された
場合は、A−8間及びC−0間が共に導通していないの
でVカット加工が施されていることが確認できる。しか
しA−0間が導通していないがB−0間は導通している
のでVカット加工溝にズレがあることが確認されること
になる。
またA−8間、B−0間、C−0間及びA−0間が共に
導通しているときはVカット加工が施されていないこと
が確認されることになる。
導通しているときはVカット加工が施されていないこと
が確認されることになる。
第5図は本発明の第2の実施例を示すもので、第1及び
第2の検出パターン3,4間の橋絡パターン5の中間の
所定個所のみをW=L+dの値に設定した例を示すもの
である。この例によれば第1及び第2の検出パターン3
,4の面積を大きく設けることができるので、所定個所
以外のパターン切れ等の不良原因を解消できるという利
点が得られる。
第2の検出パターン3,4間の橋絡パターン5の中間の
所定個所のみをW=L+dの値に設定した例を示すもの
である。この例によれば第1及び第2の検出パターン3
,4の面積を大きく設けることができるので、所定個所
以外のパターン切れ等の不良原因を解消できるという利
点が得られる。
第6図は本発明の第3の実施例を示すもので、プリント
基板1に隣接して捨て基板1a、lb。
基板1に隣接して捨て基板1a、lb。
1cを形成した場合に例えば1aとlb間に本発明を適
用した例を示すものである0本例によれば基板の使用部
分のスペースが減ることなく確認することができるとい
う利点が得られる。
用した例を示すものである0本例によれば基板の使用部
分のスペースが減ることなく確認することができるとい
う利点が得られる。
第7図は本発明の第4の実施例を示すもので、プリント
基板1のla、lbと対向する端面に捨て基板1d乃至
1hを形成した場合に本発明を適用した例を示すもので
ある。本例によればVカット加工溝のズレの一層精度の
よい確認を行うことができ、また寸法確認をプリント基
板の端面同志で行うため、測定位置のスパンが大きくな
り橋絡パターンの幅Wを若干広くしても、■カット加工
溝のズレが容易に検知できるので寸法的に余裕を持たせ
ることもできる。
基板1のla、lbと対向する端面に捨て基板1d乃至
1hを形成した場合に本発明を適用した例を示すもので
ある。本例によればVカット加工溝のズレの一層精度の
よい確認を行うことができ、また寸法確認をプリント基
板の端面同志で行うため、測定位置のスパンが大きくな
り橋絡パターンの幅Wを若干広くしても、■カット加工
溝のズレが容易に検知できるので寸法的に余裕を持たせ
ることもできる。
第8図(a)、(b)は本発明の第5の実施例を示すも
ので、橋絡パターン5の幅Qを加工時の最小Vカット幅
に設定した例を示すものである。本例によれば特にVカ
ット加工溝6の深さが少ない場合は、基板分割時縁面を
破損させたり、装着のチップ部品にショックを与えてヒ
ビ割れを発生させるので、この不良を生じることなく、
加工時に橋絡パターンが分断される寸法として例えばプ
リント基板lの厚さが1.6閣で最小必要Vカット幅が
0.71W11であるとすると、前記Qを0.7am以
下に設定する。上記の分断を確認することでVカット幅
、深さの検出ができる。これはA−C間及びB−0間が
共に導通していないことで確認することができる。
ので、橋絡パターン5の幅Qを加工時の最小Vカット幅
に設定した例を示すものである。本例によれば特にVカ
ット加工溝6の深さが少ない場合は、基板分割時縁面を
破損させたり、装着のチップ部品にショックを与えてヒ
ビ割れを発生させるので、この不良を生じることなく、
加工時に橋絡パターンが分断される寸法として例えばプ
リント基板lの厚さが1.6閣で最小必要Vカット幅が
0.71W11であるとすると、前記Qを0.7am以
下に設定する。上記の分断を確認することでVカット幅
、深さの検出ができる。これはA−C間及びB−0間が
共に導通していないことで確認することができる。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、■カット加工の有無
と共にVカット加工溝のズレを検査することができる。
と共にVカット加工溝のズレを検査することができる。
第1図、第2図(a)、第3図、第4図及び第2図(b
)は本発明のプリント基板のVカット加工の確認方法の
実施例を示す平面図及び断面図、第5図は本発明の第2
の実施例を示す平面図、第6図は本発明の第3の実施例
を示す斜視図、第7図は本発明の第4の実施例を示す斜
視図、第8図(a)及び(b)は本発明の第5の実施例
を示す平面図及び断面図モある。 1・・・プリント基板、 3・・・第1の検出パターン、 4・・・第2の検出パターン、 5・・・橋絡パターン、 6・・・Vカット加工溝。 特許出願人 アルプス電気株式会社第1■
慕2図第8図
)は本発明のプリント基板のVカット加工の確認方法の
実施例を示す平面図及び断面図、第5図は本発明の第2
の実施例を示す平面図、第6図は本発明の第3の実施例
を示す斜視図、第7図は本発明の第4の実施例を示す斜
視図、第8図(a)及び(b)は本発明の第5の実施例
を示す平面図及び断面図モある。 1・・・プリント基板、 3・・・第1の検出パターン、 4・・・第2の検出パターン、 5・・・橋絡パターン、 6・・・Vカット加工溝。 特許出願人 アルプス電気株式会社第1■
慕2図第8図
Claims (1)
- プリント基板のVカット予定線上にまたがる複数の検出
パターン及びこれら複数の検出パターンを橋絡する橋絡
パターンを形成し、この橋絡パターン上でVカット加工
を施すことを特徴とするプリント基板のVカット加工の
確認方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29154287A JPH01133391A (ja) | 1987-11-18 | 1987-11-18 | プリント基板のvカット加工の確認方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29154287A JPH01133391A (ja) | 1987-11-18 | 1987-11-18 | プリント基板のvカット加工の確認方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01133391A true JPH01133391A (ja) | 1989-05-25 |
Family
ID=17770255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29154287A Pending JPH01133391A (ja) | 1987-11-18 | 1987-11-18 | プリント基板のvカット加工の確認方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01133391A (ja) |
-
1987
- 1987-11-18 JP JP29154287A patent/JPH01133391A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5773764A (en) | Printed circuit board panel | |
| US5266380A (en) | Method and apparatus for visual verification of proper assembly and alignment of layers in a multi-layer printed circuit board | |
| JP2000165034A (ja) | フレキシブルプリント配線板及びその接続方法 | |
| JPH01133391A (ja) | プリント基板のvカット加工の確認方法 | |
| JPS63142694A (ja) | プリント配線板 | |
| JPH0256839B2 (ja) | ||
| JPS63142693A (ja) | プリント配線板 | |
| JPH02260685A (ja) | プリント配線板 | |
| JP3063725B2 (ja) | キー溝形成マーク付きプリント基板及びこのプリント基板におけるキー溝の形成位置ずれ判別方法 | |
| JPH027476Y2 (ja) | ||
| JP3969181B2 (ja) | 電気回路装置およびその製造方法 | |
| JPH02260684A (ja) | プリント配線板 | |
| JP2000323812A (ja) | 部品実装基板及びその製造方法とその検査装置 | |
| JPH02180088A (ja) | プリント基板とそのvカット溝確認方法 | |
| JPS61140192A (ja) | プリント配線板の製造方法 | |
| JPH0623012Y2 (ja) | プリント配線板 | |
| JPH02270388A (ja) | プリント配線板 | |
| JPS63241980A (ja) | 回路配線基板 | |
| JPH0426795B2 (ja) | ||
| JP2001085810A (ja) | フレキシブルプリント基板 | |
| JPH1126893A (ja) | プリント配線板 | |
| JPH055765A (ja) | 印刷配線板の印刷有無検出法 | |
| JPS61142098A (ja) | プリント配線板の加工方法 | |
| JPH0623274U (ja) | プリント配線板 | |
| JPS62115889A (ja) | 印刷配線板におけるvカツト抜け検査方法 |