JPH0426795B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0426795B2
JPH0426795B2 JP61018841A JP1884186A JPH0426795B2 JP H0426795 B2 JPH0426795 B2 JP H0426795B2 JP 61018841 A JP61018841 A JP 61018841A JP 1884186 A JP1884186 A JP 1884186A JP H0426795 B2 JPH0426795 B2 JP H0426795B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
printed circuit
circuit board
hole
conductor pattern
pattern
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP61018841A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62176186A (ja
Inventor
Masato Yamada
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Otari Electric Co Ltd
Original Assignee
Otari Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Otari Electric Co Ltd filed Critical Otari Electric Co Ltd
Priority to JP61018841A priority Critical patent/JPS62176186A/ja
Publication of JPS62176186A publication Critical patent/JPS62176186A/ja
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Granted legal-status Critical Current

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  • Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は、絶縁基板上に導体を印刷したプリン
ト基板を製造するプリント基板の製造方法に関す
るもので、特にプリント基板の加工寸法の精度の
検査工程を改良したプリント基板の製造方法に関
する。
〔発明の背景と従来の技術〕
プリント基板は、絶縁基板の加工が簡単なた
め、従来のように電子部品を乗せるだけではな
く、例えばモーターなどの一部を基板上に形成し
て用いている。
このときに問題となるのがプリント基板の加工
精度である。すなわち、プリント基板上に形成さ
れた検出素子とプリント基板に設けられた取り付
け穴の相対位置の寸法精度であるとか、プリント
基板のパターン位置とプリント基板の穴の相対位
置の精度は、パターンの形成工程とプリント基板
の機械加工工程が別々に行われるため、精度維持
が困難であつた。
このような問題を解決する従来の手段は、例え
ば特公昭54−25226号公報に開示されているよう
に、導体パターンと同時に穴位置を示すマークを
形成し、そのマークに対して穴位置が、どのよう
にずれたかを目視によつて調べるというものがあ
つた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、このように、基本的に目視による検査
は自動化が困難であつた。また他の欠点としては
大きな寸法の穴では穴位置がずれたのかどうかを
判別するのが困難であつた。
本発明はかかる従来の問題点に着目してなされ
たもので、プリント基板上の導体パターンとプリ
ント基板にあけた穴の相対位置の精度を簡単に、
しかも自動的に検査できるプリント基板の製造方
法を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明はかかる目的を達成するため、基板に機
械的な加工を施したプリント基板を製造する方法
において、基板に施す加工穴を形成する外周の内
側に沿つて細い導体パターンを設けたプリント基
板を作成し、加工を施した後に前記加工によつて
前記プリント基板から分離された基板上の前記導
体パターンの導通を検査し、導通があつたときに
前記プリント基板を良品とし、導通がなかつたと
きにプリント基板を不良品とすることを特徴とす
る。
〔実施例〕
第1図は本発明の実施例である。図中1は絶縁
基板であり、図示しない導体パターンが形成され
ている。2は絶縁基板に設けた穴である。3は穴
2の外縁に沿つて形成した細い導体パターンであ
り、4及び5は導体パターン3の両端に設けた端
子である。この導体パターン3は図示しない他の
導体パターンと同時に形成されている。このよう
なプリント基板を製造する場合は、まず、導体パ
ターンの形成と穴加工を終つたプリント基板につ
いて端子間の導通を確認する。
もし、導通が無ければ、第1図に示した符号6
のように導体パターン3に対して穴2の位置がず
れており、そのために導体パターン3が切断され
たものである。この場合は、不良品と判断する。
また導通があれば、良品と判断する。
第2図は本発明の他の実施例である。絶縁基板
1には穴2が加工され、符号7の部分は捨てられ
る部分である。穴2の位置を検査するパターン3
は穴2の内側に設けてある点が第1図で示した実
施例と異なる。
さらに他の実施例としては、同じく第2図にお
いて示すように絶縁基板1の外周に導体パターン
8を設けるものが考えられる。
第1図に示した実施例は、絶縁基板1に導体パ
ターンを形成した後に穴2の加工を行つてもよ
く、また穴2の加工が終つてから導体パターンの
形成を行つてもよい。
第2図に示した絶縁基板1の穴2の内側にパタ
ーン3を形成するには、穴2の加工を行う前に導
体パターンの形成を行なわなければならないが、
検査が終わつた後に基板1側に導体パターン3が
残らない利点がある。
また第2図に示した基板1の外周にパターン8
を形成することにより、基板の外周に対する基板
1に形成された図示しないパターンの相対位置の
検査を容易に行える。さらにいずれの実施例であ
つても、検査用のパターンと回路用パターンを兼
用するようにしても良い。
〔効 果〕
以上、本発明を実施する事により簡単に精度の
よいプリント基板を製造する事ができる効果が得
られる。
また、プリント基板を加工することによつて製
品となるプリント基板と加工くずとに分離され、
加工くず側に検査用の導体パターンが設けられて
いるため、製品となるプリント基板側には検査用
の導体パターンが残らない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すプリント基板
の平面図、第2図は本発明の他の実施例を示すプ
リント基板の平面図である。 1……基板、3,8……導体パターン。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 基板に機械的な加工を施したプリント基板を
    製造する方法において、基板に施す加工穴を形成
    する外周の内側に沿つて細い導体パターンを設け
    たプリント基板を作成し、加工を施した後に前記
    加工によつて前記プリント基板から分離された基
    板上の前記導体パターンの導通を検査し、導通が
    あつたときに前記プリント基板を良品とし、導通
    がなかつたときにプリント基板を不良品とするこ
    とを特徴とするプリント基板の製造方法。
JP61018841A 1986-01-29 1986-01-29 プリント基板の製造方法 Granted JPS62176186A (ja)

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JP61018841A JPS62176186A (ja) 1986-01-29 1986-01-29 プリント基板の製造方法

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JPS62176186A JPS62176186A (ja) 1987-08-01
JPH0426795B2 true JPH0426795B2 (ja) 1992-05-08

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US5118638A (en) * 1988-03-18 1992-06-02 Fuji Electric Co., Ltd. Method for manufacturing MOS type semiconductor devices

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JPS62176186A (ja) 1987-08-01

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