JPS61131654A - 3状態信号復号方式 - Google Patents
3状態信号復号方式Info
- Publication number
- JPS61131654A JPS61131654A JP59252965A JP25296584A JPS61131654A JP S61131654 A JPS61131654 A JP S61131654A JP 59252965 A JP59252965 A JP 59252965A JP 25296584 A JP25296584 A JP 25296584A JP S61131654 A JPS61131654 A JP S61131654A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- state
- output
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば、送電線保護継電方式の遮断器を伝送
路を介して動作さす為に、通常はロック状態(第2の状
態)の信号を、1.1、0.0の繰り返しコードとして
送信しており、遮断する時はトリップ状態(第1の状B
)の信号を、1,0゜1.0の繰り返しコードとして送
り、受信側でこれをロック状態、トリップ状態の信号に
復号して遮断器を動作させ、又伝送路が異常になった時
は受信側ではその他のコードとなるので、これで伝送路
の異常である警報状態(第3の状Li)の信号に復号す
る為の3状態信号復号方式の改良に関する。
路を介して動作さす為に、通常はロック状態(第2の状
態)の信号を、1.1、0.0の繰り返しコードとして
送信しており、遮断する時はトリップ状態(第1の状B
)の信号を、1,0゜1.0の繰り返しコードとして送
り、受信側でこれをロック状態、トリップ状態の信号に
復号して遮断器を動作させ、又伝送路が異常になった時
は受信側ではその他のコードとなるので、これで伝送路
の異常である警報状態(第3の状Li)の信号に復号す
る為の3状態信号復号方式の改良に関する。
上記3状態信号復号方式としては、回路規模が小さくて
復号出来ることが望ましい。
復号出来ることが望ましい。
第3図は従来例の送電線保護継電方式の場合の3状態信
号復号回路のブロック図である。
号復号回路のブロック図である。
図中1はPLL回路、2は4ビットシフトレジスタ、3
はl/4分周器、4は1、0,1.0判定器、5は1,
1.0.0判定器、6は出力反転排他的論理和回路を示
す。
はl/4分周器、4は1、0,1.0判定器、5は1,
1.0.0判定器、6は出力反転排他的論理和回路を示
す。
第3図においては、ロック状態の1.1,0゜0の繰り
返しコード又はトリップ状態の1.0゜1.0の繰り返
しコードまたはその他のコー“ドの、4ビットのデユー
ティ50%のRZ倍信号直列に人力する入力信号に対し
、PLL回路1により伝送速度りのビット同期をとり、
PLL回路1の出力をクロックとして4ビットシフトレ
ジスタ2のクロック端子に入力し、又このクロックをl
/4分周器3によりl/4の周波数のクロックとして1
.0.1、0判定器4及び1’、1,0.0判定器5の
クロック端子に入力しである。
返しコード又はトリップ状態の1.0゜1.0の繰り返
しコードまたはその他のコー“ドの、4ビットのデユー
ティ50%のRZ倍信号直列に人力する入力信号に対し
、PLL回路1により伝送速度りのビット同期をとり、
PLL回路1の出力をクロックとして4ビットシフトレ
ジスタ2のクロック端子に入力し、又このクロックをl
/4分周器3によりl/4の周波数のクロックとして1
.0.1、0判定器4及び1’、1,0.0判定器5の
クロック端子に入力しである。
入力信号は4ビットシフトレジスタ2に入力し、クロッ
クにて順次シフトされ、この出力は1,0゜1.0判定
器4及び1. 1. 0. 0判定器5に入力し、1,
0.1、0判定器4及び1.t、0゜0判定器5では、
入力しているクロックにて4ビット単位に監視し、1、
0,1.0判定器4が1゜0.1.0のコードを見つけ
ればルベルの信号を出力し、これをトリップ状態信号(
以下T信号と称す)とし、1,1,0.0判定器5が1
.1゜0、Oコードを見つければルヘルの信号を出力し
、これをロック状態信号(以下り信号と称す)とする。
クにて順次シフトされ、この出力は1,0゜1.0判定
器4及び1. 1. 0. 0判定器5に入力し、1,
0.1、0判定器4及び1.t、0゜0判定器5では、
入力しているクロックにて4ビット単位に監視し、1、
0,1.0判定器4が1゜0.1.0のコードを見つけ
ればルベルの信号を出力し、これをトリップ状態信号(
以下T信号と称す)とし、1,1,0.0判定器5が1
.1゜0、Oコードを見つければルヘルの信号を出力し
、これをロック状態信号(以下り信号と称す)とする。
1.0,1.0コード又は1,1.O,Oコード以外の
場合は1,0.1.0判定器4及び1゜1.0.0判定
器5の出力は0レベルであるので、出力反転排他的論理
和回路6の出力はルベルとなりこれを警報状態信号(以
下CF信号と称す)とするようにして3状態信号を復号
している。
場合は1,0.1.0判定器4及び1゜1.0.0判定
器5の出力は0レベルであるので、出力反転排他的論理
和回路6の出力はルベルとなりこれを警報状態信号(以
下CF信号と称す)とするようにして3状態信号を復号
している。
しかしながら、上記回路ではビット同期をとる為のPL
L回路lを必要とし、回路規模が大きくなる問題点があ
る。
L回路lを必要とし、回路規模が大きくなる問題点があ
る。
上記問題点は、入力信号の0部分の長さの最小単位をL
とした時、4ビット中に3Lが2回連続すれば第1の状
態の信号とし、5Lが1回であれば第2の状態の信号と
し、それ以外の時は第3の状態の信号とするようにした
本発明の3状態信号復号方式により解決される。
とした時、4ビット中に3Lが2回連続すれば第1の状
態の信号とし、5Lが1回であれば第2の状態の信号と
し、それ以外の時は第3の状態の信号とするようにした
本発明の3状態信号復号方式により解決される。
本発明によれば、4ビット中に3Lの長さの0部分が2
回あるか、5Lの長さの0部分が1回あるか判定すれば
よく、例えば、4ビットカウンタを用い、0部分をデー
タ伝送速度の4倍の速度のクロックでカウントするよう
にすれば、カウンタの出力の上位2ビットで判定出来、
このようにすれば入力信号に対しクロックの精度が多少
悪く又入力信号にジッタが生じても〈カウント値が6の
ところが4〜7になっても3Lと判定出来、カウント値
がlOのところが8〜11となっても5Lと判定出来る
ので、PLL回路により入力信号に同期したクロックを
用いる必要はなく、PLL回路は不要になるので回路規
模を小さくすることが出来る。
回あるか、5Lの長さの0部分が1回あるか判定すれば
よく、例えば、4ビットカウンタを用い、0部分をデー
タ伝送速度の4倍の速度のクロックでカウントするよう
にすれば、カウンタの出力の上位2ビットで判定出来、
このようにすれば入力信号に対しクロックの精度が多少
悪く又入力信号にジッタが生じても〈カウント値が6の
ところが4〜7になっても3Lと判定出来、カウント値
がlOのところが8〜11となっても5Lと判定出来る
ので、PLL回路により入力信号に同期したクロックを
用いる必要はなく、PLL回路は不要になるので回路規
模を小さくすることが出来る。
第1図は、本発明の実施例の、送電線保護継電方式の場
合の3状態信号復号回路のブロック図、第2図はT信号
、L信号の波形のタイムチャートである。
合の3状態信号復号回路のブロック図、第2図はT信号
、L信号の波形のタイムチャートである。
図中7はデータ伝送速度の4倍の速度(以下4Dと称す
)のクロック発振器、8,14,15゜16はアンド回
路、9〜12はノット回路、13は4ビフトカウンタ、
17〜19はFF、20は出力反転排他的論理和回路を
示す。
)のクロック発振器、8,14,15゜16はアンド回
路、9〜12はノット回路、13は4ビフトカウンタ、
17〜19はFF、20は出力反転排他的論理和回路を
示す。
T信号及びL信号の波形は第2図の(B) (C)に
示す如くであり、(A)に示すオールlの時、常に発生
する0部分の長さの最小単位をLとすると、T信号では
(B)に示す如<3Lが2回連続発生し、L信号では(
C)に示す如<5Lが1回発生する。この点に着目し、
第1図の回路では3状態信号を復号化している。
示す如くであり、(A)に示すオールlの時、常に発生
する0部分の長さの最小単位をLとすると、T信号では
(B)に示す如<3Lが2回連続発生し、L信号では(
C)に示す如<5Lが1回発生する。この点に着目し、
第1図の回路では3状態信号を復号化している。
即ち、入力信号をノット回路9で反転した信号及び4D
クロック発振器7の出力とのアンドをアンド回路8でと
り、入力信号がOレベルの時4Dクロック発振器7の出
力のクロックが4ピントカウンタ13のクロック端子に
入力するようにしてあり、又ノット回路9の出力は立ち
上がりで4ビットカウンタ13をリセットするリセット
信号として入力さすと共にノット回路10で又反転して
FF17〜19のクロック端子に人力するようにしてあ
り、4ビットカウンタ13はクロック端子より入力した
信号をカウントすることで、入力信号のθレベルの長さ
を計るようにしである。
クロック発振器7の出力とのアンドをアンド回路8でと
り、入力信号がOレベルの時4Dクロック発振器7の出
力のクロックが4ピントカウンタ13のクロック端子に
入力するようにしてあり、又ノット回路9の出力は立ち
上がりで4ビットカウンタ13をリセットするリセット
信号として入力さすと共にノット回路10で又反転して
FF17〜19のクロック端子に人力するようにしてあ
り、4ビットカウンタ13はクロック端子より入力した
信号をカウントすることで、入力信号のθレベルの長さ
を計るようにしである。
合筆2図(B)に示すT信号が入力したとすると、4ビ
ットカウンタ13はT信号がOレベルになった時からカ
ウントを始め、カウント値が4となると22出力は1と
なり、アンド回路14の出力はルベルとなり、FF17
に入力し、カウント値が6になると、T信号がルベルと
なり、4ビットカウンタ13はリセットされ又FF17
の入力はこの信号でたたかれ、FF17の出力はルヘル
となりFF18に入力する。T信号が次の0レベルにな
ると、4ビットカウンタ13はカウントを始め、カウン
ト値が4となると22出力は1となり、アンド回路14
の出力はルベルとなり、FF17に入力し、カウント値
が6になると、T信号がルベルとなり、4ビットカウン
タ13はリセットされ又この時FF17,18の入力は
この信号でたたかれ、FF17,1Bの出力は共にルヘ
ルとなりアンド回路16よりルベルを出力しT信号が復
号される。
ットカウンタ13はT信号がOレベルになった時からカ
ウントを始め、カウント値が4となると22出力は1と
なり、アンド回路14の出力はルベルとなり、FF17
に入力し、カウント値が6になると、T信号がルベルと
なり、4ビットカウンタ13はリセットされ又FF17
の入力はこの信号でたたかれ、FF17の出力はルヘル
となりFF18に入力する。T信号が次の0レベルにな
ると、4ビットカウンタ13はカウントを始め、カウン
ト値が4となると22出力は1となり、アンド回路14
の出力はルベルとなり、FF17に入力し、カウント値
が6になると、T信号がルベルとなり、4ビットカウン
タ13はリセットされ又この時FF17,18の入力は
この信号でたたかれ、FF17,1Bの出力は共にルヘ
ルとなりアンド回路16よりルベルを出力しT信号が復
号される。
次に、第2図(C)に示すし信号が入力したとすると、
4ビットカウンタ13はL信号が0レベルになった時か
らカウントを始め、カウント値が2となるとL信号はル
ベルとなりリセットされ、次のOレベルとなった時から
カウントを始め、カウント値が8となり、23の出力が
1となると、アンド回路15の出力はルベルとなり、F
F19に入力し、カウント値が10になると、L信号は
ルベルとなり4ビットカウンタ13はリセットされ又F
F19の入力はこの信号でたたかれFF19の出力はル
ベルとなりL信号が復号される。
4ビットカウンタ13はL信号が0レベルになった時か
らカウントを始め、カウント値が2となるとL信号はル
ベルとなりリセットされ、次のOレベルとなった時から
カウントを始め、カウント値が8となり、23の出力が
1となると、アンド回路15の出力はルベルとなり、F
F19に入力し、カウント値が10になると、L信号は
ルベルとなり4ビットカウンタ13はリセットされ又F
F19の入力はこの信号でたたかれFF19の出力はル
ベルとなりL信号が復号される。
又人力信号がT信号、L信号以外の時はアンド回路16
及びFF19の出力は共にOレベルであり、出力反転排
他的論理和回路20よりルベルを出力するので、CF信
号が復号される。
及びFF19の出力は共にOレベルであり、出力反転排
他的論理和回路20よりルベルを出力するので、CF信
号が復号される。
このようにすれば、4Dクロック発振器7の位相及び周
波数が入力信号に比し多少ずれ又入力信号にジッタがあ
りT信号の0レベルの3Lをカウントする場合、カウン
ト値が4〜7の間となっても、又L 信号の0レベルの
5Lをカウントする場合カウント値が8〜11の間とな
っても、T信号及びL信号を復号出来るので、特に入力
信号に同期するPLL回路は用いなくともよくなり回路
規模を小さくすることが出来る。
波数が入力信号に比し多少ずれ又入力信号にジッタがあ
りT信号の0レベルの3Lをカウントする場合、カウン
ト値が4〜7の間となっても、又L 信号の0レベルの
5Lをカウントする場合カウント値が8〜11の間とな
っても、T信号及びL信号を復号出来るので、特に入力
信号に同期するPLL回路は用いなくともよくなり回路
規模を小さくすることが出来る。
以上詳細に説明せる如く本発明によれば、3状態信号復
号回路の回路規模を小さく出来る効果がある。
号回路の回路規模を小さく出来る効果がある。
第1図は本発明の実施例の送電線保護継電方式の場合の
3状態信号復号回路のブロック図、第2図はトリップ状
態信号、ロック状態信号の波形のタイムチャート、 第3図は従来例の送電線保護継電方式の場合の3状態信
号復号回路のブロック図である。 図において、 1はPLL回路、 2は4ビットシフトレジスタ、 3は1/4分周器、 4は1,0,1.0判定器、 5は1,1,0.0判定器、 6.20は出力反転排他的論理和回路、7はクロック発
振器、 8.14,15.16はアンド回路、 9〜12はノット回路、 13は4ビットカウンタ、 17〜19はFFを示す。
3状態信号復号回路のブロック図、第2図はトリップ状
態信号、ロック状態信号の波形のタイムチャート、 第3図は従来例の送電線保護継電方式の場合の3状態信
号復号回路のブロック図である。 図において、 1はPLL回路、 2は4ビットシフトレジスタ、 3は1/4分周器、 4は1,0,1.0判定器、 5は1,1,0.0判定器、 6.20は出力反転排他的論理和回路、7はクロック発
振器、 8.14,15.16はアンド回路、 9〜12はノット回路、 13は4ビットカウンタ、 17〜19はFFを示す。
Claims (1)
- 1、0、1、0のコードで第1の状態の信号を、1、1
、0、0のコードで第2の状態の信号を、その他のコー
ドで第3の状態の信号を符号化した4ビット、デューテ
ィ50%のRZ信号を受信し、第1の状態の信号、第2
の状態の信号、第3の状態の信号を復号するに際し、受
信信号の0部分の長さの最小単位をLとした時4ビット
中に3Lが2回連続すれば第1の状態の信号とし、5L
が1回であれば第2の状態の信号とし、それ以外の時は
第3の状態の信号とするようにしたことを特徴とする3
状態信号復号方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59252965A JPS61131654A (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 | 3状態信号復号方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59252965A JPS61131654A (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 | 3状態信号復号方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61131654A true JPS61131654A (ja) | 1986-06-19 |
Family
ID=17244617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59252965A Pending JPS61131654A (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 | 3状態信号復号方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61131654A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02189026A (ja) * | 1989-01-17 | 1990-07-25 | Mitsubishi Electric Corp | カウンタのオーバフロー及びアンダフロー検出装置 |
-
1984
- 1984-11-30 JP JP59252965A patent/JPS61131654A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02189026A (ja) * | 1989-01-17 | 1990-07-25 | Mitsubishi Electric Corp | カウンタのオーバフロー及びアンダフロー検出装置 |
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