JPH01291660A - サージ電圧抑制回路 - Google Patents
サージ電圧抑制回路Info
- Publication number
- JPH01291660A JPH01291660A JP12085588A JP12085588A JPH01291660A JP H01291660 A JPH01291660 A JP H01291660A JP 12085588 A JP12085588 A JP 12085588A JP 12085588 A JP12085588 A JP 12085588A JP H01291660 A JPH01291660 A JP H01291660A
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- transistor
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- surge voltage
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
スイッチング電源におけるサージ電圧抑制回路に関し、
スイッチング電源を構成するトランジスタのターンオン
時及びターンオフ時に、ダイオードに発生するサージ電
圧を抑制することを目的とし、開閉用トランジスタ、可
飽和磁心、インダクタンス、整流用ダイオード、平滑用
コンデンサを有する昇圧型コンバータにおいて、 上記可飽和磁心の2次側巻線と上記インダクタンスの2
次側巻線の一端を接続し、該2次側巻線の他端にダイオ
ードと抵抗とを直列に接続するよう構成する。
時及びターンオフ時に、ダイオードに発生するサージ電
圧を抑制することを目的とし、開閉用トランジスタ、可
飽和磁心、インダクタンス、整流用ダイオード、平滑用
コンデンサを有する昇圧型コンバータにおいて、 上記可飽和磁心の2次側巻線と上記インダクタンスの2
次側巻線の一端を接続し、該2次側巻線の他端にダイオ
ードと抵抗とを直列に接続するよう構成する。
本発明は、スイッチング電源におけるサージ電圧抑制回
路に関する。
路に関する。
スイッチング電源には、逆位相でオン・オフするトラン
ジスタTrとダイオードDが存在するが、トランジスタ
Trがターンオンした瞬間にダイオードDがオフになる
わけでなく、ダイオードDの蓄積電荷により逆方向電流
がパルス状に流れる。この時回路内にあるダイオードD
と布線に寄生したインダクタンスにエネルギーを蓄積す
ることになリ、ダイオードDがオフになった時に過大な
サージ電圧を発生し、またこれに起因して出力端子に大
きなノイズが発生する。
ジスタTrとダイオードDが存在するが、トランジスタ
Trがターンオンした瞬間にダイオードDがオフになる
わけでなく、ダイオードDの蓄積電荷により逆方向電流
がパルス状に流れる。この時回路内にあるダイオードD
と布線に寄生したインダクタンスにエネルギーを蓄積す
ることになリ、ダイオードDがオフになった時に過大な
サージ電圧を発生し、またこれに起因して出力端子に大
きなノイズが発生する。
このサージ電圧を抑制する回路が種々検討されており、
今回昇圧型コンバータにおけるサージ電圧抑制回路を提
案するものである。
今回昇圧型コンバータにおけるサージ電圧抑制回路を提
案するものである。
従来の昇圧型コンバータにおけるサージ電圧抑制回路の
回路図を第3図に示す。図において、1は開閉用トラン
ジスタTr、2は可飽和磁心5R33はインダクタンス
I7.4は整流用ダイオードD、5は平滑用コンデンサ
C16は入力直流電源E、7は負荷RL、8はRCスナ
バ回路を示す。
回路図を第3図に示す。図において、1は開閉用トラン
ジスタTr、2は可飽和磁心5R33はインダクタンス
I7.4は整流用ダイオードD、5は平滑用コンデンサ
C16は入力直流電源E、7は負荷RL、8はRCスナ
バ回路を示す。
昇圧型コンバータは、開閉用トランジスタlのオン・オ
フのスイッチングにより入力直流電源6の入力電圧を昇
圧して、負荷7に直流電圧を供給する回路である。開閉
用トランジスタ1のベース電圧のオン・オフにより、ト
ランジスタのコレクタ電流icがオン・オフし、インダ
クタンス3に蓄積された電荷が整流用ダイオード4を通
してコンデンサ5に蓄積され、負荷7に放電電圧Vcが
供給される。例えば入力室H6の直流電圧を5Vとすれ
ば、負荷7に供給される電圧VcはIOVの一定電圧に
なる。スイッチング電源として逆位相でオンオフするト
ランジスタ1とダイオード4とは、トランジスタがオン
したときはダイオードがオフしトランジスタがオフした
ときはダイオードがオンするが、トランジスタ1がター
ンオンした瞬間にダイオード4がオフになるわけでなく
、ダイオード4の蓄積電荷により逆方向電流ioがパル
ス状に流れる。この時回路内のダイオード4+布線の畜
生インダクタンスにエネルギーが蓄積され、ダイオード
4がオフになった時、過大なサージ電圧を発生し、また
これに起因して出力端子に大きなノイズが発生する。こ
のサージ電圧発生の主要因であるダイオード4の逆方向
電流1.を阻止する手段として可飽和磁心2が用いられ
ている。
フのスイッチングにより入力直流電源6の入力電圧を昇
圧して、負荷7に直流電圧を供給する回路である。開閉
用トランジスタ1のベース電圧のオン・オフにより、ト
ランジスタのコレクタ電流icがオン・オフし、インダ
クタンス3に蓄積された電荷が整流用ダイオード4を通
してコンデンサ5に蓄積され、負荷7に放電電圧Vcが
供給される。例えば入力室H6の直流電圧を5Vとすれ
ば、負荷7に供給される電圧VcはIOVの一定電圧に
なる。スイッチング電源として逆位相でオンオフするト
ランジスタ1とダイオード4とは、トランジスタがオン
したときはダイオードがオフしトランジスタがオフした
ときはダイオードがオンするが、トランジスタ1がター
ンオンした瞬間にダイオード4がオフになるわけでなく
、ダイオード4の蓄積電荷により逆方向電流ioがパル
ス状に流れる。この時回路内のダイオード4+布線の畜
生インダクタンスにエネルギーが蓄積され、ダイオード
4がオフになった時、過大なサージ電圧を発生し、また
これに起因して出力端子に大きなノイズが発生する。こ
のサージ電圧発生の主要因であるダイオード4の逆方向
電流1.を阻止する手段として可飽和磁心2が用いられ
ている。
可飽和磁心2は飽和状態のときはインダクタンスが低く
、非飽和状態のときはインダククンが高いので、可飽和
磁心2の飽和、非飽和状態によりトランジスタ1のター
ンオン即ちコレクタ電流の立上がり時間と、ターンオフ
即ちコレクタ電流の立下がり時間とを制御して、トラン
ジスタ1をオンオフする。
、非飽和状態のときはインダククンが高いので、可飽和
磁心2の飽和、非飽和状態によりトランジスタ1のター
ンオン即ちコレクタ電流の立上がり時間と、ターンオフ
即ちコレクタ電流の立下がり時間とを制御して、トラン
ジスタ1をオンオフする。
しかし可飽和磁心2だけであると、トランジスタ1のタ
ーンオン時にダイオード4の逆方向電流i、は可飽和磁
心2の高インダクタンスにより抑えられており、このと
き可飽和磁心2は飽和状態から非飽和状態になり、トラ
ンジスタ1がオン期間中は非飽和の状態を保っている。
ーンオン時にダイオード4の逆方向電流i、は可飽和磁
心2の高インダクタンスにより抑えられており、このと
き可飽和磁心2は飽和状態から非飽和状態になり、トラ
ンジスタ1がオン期間中は非飽和の状態を保っている。
このため次にトランジスタ1がターンオフした時、ダイ
オード4に流れる順方向電流も可飽和磁心2の高・イン
ダクタンスによって阻止されることになり、トランジス
タ1に過大なサージ電圧が発生してトランジスタ1にス
トレスを与える。
オード4に流れる順方向電流も可飽和磁心2の高・イン
ダクタンスによって阻止されることになり、トランジス
タ1に過大なサージ電圧が発生してトランジスタ1にス
トレスを与える。
ダイオード4の両端に発生するサージ電圧や、。
これに起因して出力端に大きなノイズが発生するが、そ
の対策としてダイオード4の両端に抵抗とコンデンサの
直列回路よりなるRCスナバ回路8を付加する方法が一
般的である。しかしサージ電圧発生の主要因がダイオー
ドの逆方向電流であることを考えると、これを阻止する
方が効果的な対策であり、その手段として可飽和磁心2
の利用が考えられている。しかし可飽和磁心2のみでは
、ダイオード4の逆方向電流を阻止する高インダクタン
スがダイオード4の順方向電流も阻止することになり、
逆にトランジスタスイッチIの両端にサージ電圧が発生
する。
の対策としてダイオード4の両端に抵抗とコンデンサの
直列回路よりなるRCスナバ回路8を付加する方法が一
般的である。しかしサージ電圧発生の主要因がダイオー
ドの逆方向電流であることを考えると、これを阻止する
方が効果的な対策であり、その手段として可飽和磁心2
の利用が考えられている。しかし可飽和磁心2のみでは
、ダイオード4の逆方向電流を阻止する高インダクタン
スがダイオード4の順方向電流も阻止することになり、
逆にトランジスタスイッチIの両端にサージ電圧が発生
する。
したがって、スイッチング電源の問題であるトランジス
タのターンオン時及びターンオフ時に、ダイオードに発
生するサージ電圧を抑制するため可飽和磁心の利用によ
る方法だけでは、サージ電圧がトランジスタスイッチの
両端に発生するので、本発明はこれを抑制する回路を提
供することを口約としている。
タのターンオン時及びターンオフ時に、ダイオードに発
生するサージ電圧を抑制するため可飽和磁心の利用によ
る方法だけでは、サージ電圧がトランジスタスイッチの
両端に発生するので、本発明はこれを抑制する回路を提
供することを口約としている。
この課題を解決する為に、本発明では可飽和磁心とイン
ダクタンスに2次巻線を設けることにより、l・ランジ
スタのターンオン時に発生するダイオードの逆方向電流
を阻止するものである。
ダクタンスに2次巻線を設けることにより、l・ランジ
スタのターンオン時に発生するダイオードの逆方向電流
を阻止するものである。
第1図に本発明の昇圧型コンバータにおけるサージ電圧
抑制回路の原理構成図を示す。図において、1は開閉型
トランジスタ、4は整流用ダイオード′、5は平滑用コ
ンデンサ、6は直流電源、7は負荷で、昇圧型コンバー
タを構成する。10は本発明で付加されたサージ電圧抑
制回路で、2次巻線を有する可飽和磁心20.2次巻線
を有するインダクタンス30、可飽和磁心20とインダ
クタンス30の2次側に接続される整流用ダイオード4
0と抵抗器50より構成される点線で囲まれた部分であ
る。
抑制回路の原理構成図を示す。図において、1は開閉型
トランジスタ、4は整流用ダイオード′、5は平滑用コ
ンデンサ、6は直流電源、7は負荷で、昇圧型コンバー
タを構成する。10は本発明で付加されたサージ電圧抑
制回路で、2次巻線を有する可飽和磁心20.2次巻線
を有するインダクタンス30、可飽和磁心20とインダ
クタンス30の2次側に接続される整流用ダイオード4
0と抵抗器50より構成される点線で囲まれた部分であ
る。
本発明では、可飽和磁心20とインダクタンス30の1
次側により従来と同様に、逆位相でオン・オフするトラ
ンジスタ1とダイオード4により発生するダイオード4
の逆方向電流を阻止することが出来る。可飽和磁心20
は、飽和状態では微小なインダクタンスであり、非飽和
状態ではそのインダクタンスは無限大になる。
次側により従来と同様に、逆位相でオン・オフするトラ
ンジスタ1とダイオード4により発生するダイオード4
の逆方向電流を阻止することが出来る。可飽和磁心20
は、飽和状態では微小なインダクタンスであり、非飽和
状態ではそのインダクタンスは無限大になる。
まず初めに、トランジスタlがオフ状態の時はインダク
タンス30と可飽和磁心20に電流が流れ、可飽和磁心
20は飽和状態であり低インダクタンスである。次にト
ランジスタ1がターンオフ及びオフの状態では、オンの
時にインダクタンス30に蓄積された電荷が放出される
為、可飽和磁心20は飽和状態を維持するのでサージ電
圧は発生しない。
タンス30と可飽和磁心20に電流が流れ、可飽和磁心
20は飽和状態であり低インダクタンスである。次にト
ランジスタ1がターンオフ及びオフの状態では、オンの
時にインダクタンス30に蓄積された電荷が放出される
為、可飽和磁心20は飽和状態を維持するのでサージ電
圧は発生しない。
次にトランジスタ1がターンオンの状態、即ちダイオー
ド4の逆方向電流が発生する状態では、ダイオード4に
蓄積電荷がある領域では逆方向電流が流れるが、飽和磁
心20に逆方向に電圧がかかるため直ぐに飽和fW心2
0は非飽和状態になり、その高インダクタンスの為逆方
向電流は阻止される。
ド4の逆方向電流が発生する状態では、ダイオード4に
蓄積電荷がある領域では逆方向電流が流れるが、飽和磁
心20に逆方向に電圧がかかるため直ぐに飽和fW心2
0は非飽和状態になり、その高インダクタンスの為逆方
向電流は阻止される。
このとき2次側に流れる電流は抵抗50のため逆方向電
流より小さい。ダイオード4が完全にオフになった領域
では、ダイオード、4は蓄積電荷を放出してオフ状態に
なる。このときインダクタンス30に蓄えられた≠ネル
ギーにより、飽和磁心20を強制的に飽和状態に戻すこ
とが出来る。
流より小さい。ダイオード4が完全にオフになった領域
では、ダイオード、4は蓄積電荷を放出してオフ状態に
なる。このときインダクタンス30に蓄えられた≠ネル
ギーにより、飽和磁心20を強制的に飽和状態に戻すこ
とが出来る。
以上の状態を繰り返すことにより、トランジスタ1のオ
ン・オフにより発生するダイオード4によるサージ電圧
を抑制することが出来る。
ン・オフにより発生するダイオード4によるサージ電圧
を抑制することが出来る。
本発明の実施例を第2図(a)、(b)、(C)。
(d)に分解して説明する。図において、Trは開閉用
トランジスタエ、Dは整流用ダイオード4、Cは平滑用
コンデンサ5、Eは入力直流電源6.1?Lは負荷6、
SRは可飽和磁心20. Lはインダクタンス30、D
、−は2次巻線に接続された整流用ダイオード40、R
は2次巻線に接続された抵抗50を示す。
トランジスタエ、Dは整流用ダイオード4、Cは平滑用
コンデンサ5、Eは入力直流電源6.1?Lは負荷6、
SRは可飽和磁心20. Lはインダクタンス30、D
、−は2次巻線に接続された整流用ダイオード40、R
は2次巻線に接続された抵抗50を示す。
第2図(a)はl・ランジスタTrがオン状態の時で、
+と−はインダクタンスI、及び可飽和磁心SRに発生
する電圧の方向を示す。またjC+ jO+jPはそれ
ぞれインダクタンスLの1次巻線側、可飽和磁心SRの
1次巻線側、インダクタンスLと可飽和磁心SRの2次
巻線側に流れる電流及びその方向を示す。Trがオン状
態のときはコレクタ電流icがインダクタンスしに流れ
、ダイオードDに整流方向に電流i。が流れてコンデン
サCに蓄積される。この電流により可飽和磁心SRの1
次巻線側が飽和状態になり、低インダクタンスとなる。
+と−はインダクタンスI、及び可飽和磁心SRに発生
する電圧の方向を示す。またjC+ jO+jPはそれ
ぞれインダクタンスLの1次巻線側、可飽和磁心SRの
1次巻線側、インダクタンスLと可飽和磁心SRの2次
巻線側に流れる電流及びその方向を示す。Trがオン状
態のときはコレクタ電流icがインダクタンスしに流れ
、ダイオードDに整流方向に電流i。が流れてコンデン
サCに蓄積される。この電流により可飽和磁心SRの1
次巻線側が飽和状態になり、低インダクタンスとなる。
この時、2次巻線側には整流器り、の方向に電流i。
が流れる。
第2図(b)はトランジスタTrがターンオフ及びオフ
状態の時で、上記のオンの時にインダクタンスLの1次
巻線側に蓄積された電荷が放出されるため、電流i。に
より可飽和磁心SRの1次巻線側は飽和状態を維持する
ので、サージ電圧は発生しない。この時、2次巻線側に
流れる逆方向電流i、は整流器り、により阻止される。
状態の時で、上記のオンの時にインダクタンスLの1次
巻線側に蓄積された電荷が放出されるため、電流i。に
より可飽和磁心SRの1次巻線側は飽和状態を維持する
ので、サージ電圧は発生しない。この時、2次巻線側に
流れる逆方向電流i、は整流器り、により阻止される。
第2図(c)はトランジスタTrがターンオンの状態、
即ちダイオードDの逆方向電流i1)が発生する状態を
示す。この時、ダイオードDに蓄積電荷がある領域では
、ダイオードDの蓄積電荷のためダイオードDは短絡状
態にあり、逆方向に電流ioが流れるが、可飽和磁心S
Rの1次巻線側に逆方向に電圧がかかるため、直ぐに可
飽和磁心SRは非飽和状態になり、その高インダクタン
スのため逆方向電流iDは阻止される。この時、2次巻
線側には整流器り、の方向に電流i、が流れるが、抵抗
Rにより制限されて電流i、より小さい。
即ちダイオードDの逆方向電流i1)が発生する状態を
示す。この時、ダイオードDに蓄積電荷がある領域では
、ダイオードDの蓄積電荷のためダイオードDは短絡状
態にあり、逆方向に電流ioが流れるが、可飽和磁心S
Rの1次巻線側に逆方向に電圧がかかるため、直ぐに可
飽和磁心SRは非飽和状態になり、その高インダクタン
スのため逆方向電流iDは阻止される。この時、2次巻
線側には整流器り、の方向に電流i、が流れるが、抵抗
Rにより制限されて電流i、より小さい。
第2図(d)はトランジスタTrがターンオンの状態で
、ダイオードDが完全にオフになった領域では、ダイオ
ードDは蓄積電荷を放出するとオフ状態になる。この時
、インダクタンスしに蓄えられたエネルギーにより、2
次巻線側に整流方向に流れる電流ipにより、可飽和磁
心SRを飽和状態に戻すことが出来る。その後再び第2
図(a)の状態に戻る。
、ダイオードDが完全にオフになった領域では、ダイオ
ードDは蓄積電荷を放出するとオフ状態になる。この時
、インダクタンスしに蓄えられたエネルギーにより、2
次巻線側に整流方向に流れる電流ipにより、可飽和磁
心SRを飽和状態に戻すことが出来る。その後再び第2
図(a)の状態に戻る。
上記第2図(a)から((1)の状態を繰り返すことに
より、トランジスタTrのオン・オフにより発生するダ
イオードDの逆方向電流i(、を阻止すると共に、可飽
和磁心SRにより発生するサージ電圧を抑制することが
出来る。
より、トランジスタTrのオン・オフにより発生するダ
イオードDの逆方向電流i(、を阻止すると共に、可飽
和磁心SRにより発生するサージ電圧を抑制することが
出来る。
第1図は本発明の原理回路構成図、第2図は本発明の実
施例を段階的に説明する回路構成図、第3図は従来例の
回路構成図を示す。 図において、1は開閉用トランジスタ、2.20は可飽
和磁心、3.30はインダクタンス、4,40は整流用
ダイオード、5は平滑用コンデンサ、6は入力直流電源
、7はi荷、8はスナバ回路、10はサージ電圧抑制回
路、50は抵抗器を示す。 本発明の原理回路構成図 第1図 第3図
施例を段階的に説明する回路構成図、第3図は従来例の
回路構成図を示す。 図において、1は開閉用トランジスタ、2.20は可飽
和磁心、3.30はインダクタンス、4,40は整流用
ダイオード、5は平滑用コンデンサ、6は入力直流電源
、7はi荷、8はスナバ回路、10はサージ電圧抑制回
路、50は抵抗器を示す。 本発明の原理回路構成図 第1図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 開閉用トランジスタ(1)、可飽和磁心(20)、イン
ダクタンス(30)、整流用ダイオード(4)、平滑用
コンデンサ(5)を有する昇圧型コンバータにおいて、 上記可飽和磁心(20)の2次側巻線と上記インダクタ
ンス(30)の2次側巻線の一端を接続し、該2次側巻
線の他端にダイオード(40)と抵抗(50)とを直列
に接続することを特徴とするサージ電圧抑制回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12085588A JPH01291660A (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | サージ電圧抑制回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12085588A JPH01291660A (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | サージ電圧抑制回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01291660A true JPH01291660A (ja) | 1989-11-24 |
Family
ID=14796617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12085588A Pending JPH01291660A (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | サージ電圧抑制回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01291660A (ja) |
-
1988
- 1988-05-18 JP JP12085588A patent/JPH01291660A/ja active Pending
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