JPH01292843A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
- Publication number
- JPH01292843A JPH01292843A JP12421788A JP12421788A JPH01292843A JP H01292843 A JPH01292843 A JP H01292843A JP 12421788 A JP12421788 A JP 12421788A JP 12421788 A JP12421788 A JP 12421788A JP H01292843 A JPH01292843 A JP H01292843A
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- JP
- Japan
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- wiring
- semiconductor integrated
- integrated circuit
- metal wiring
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- Pending
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- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、4層以上の多層配線が施された半導体集積
回路に関するものである。
回路に関するものである。
従来の4c内の金属配線の一例を第3図、第4図に示す
。第3図は従来のIC内のパターンの一部の平面図で、
り D 、+13は金属配線、(2)はトランジスタを
示す。第4図は第3図に示すb−bにおける断面図を示
す。図において、(4)は第1層金属配線、(8)は絶
縁膜、(9)はシリコン基板である。
。第3図は従来のIC内のパターンの一部の平面図で、
り D 、+13は金属配線、(2)はトランジスタを
示す。第4図は第3図に示すb−bにおける断面図を示
す。図において、(4)は第1層金属配線、(8)は絶
縁膜、(9)はシリコン基板である。
次に作用について説明する。従来の半導体集積回路は流
す電流量に比例した幅を二次元的に金属配線にもたせて
設計されていた。
す電流量に比例した幅を二次元的に金属配線にもたせて
設計されていた。
従来の半導体集積回路は以上のように構成されているの
で、チップの集積密度が低く、チップの面積が大きくな
り、チップの製造コストが上がるという問題があった。
で、チップの集積密度が低く、チップの面積が大きくな
り、チップの製造コストが上がるという問題があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、多層配線を利用することで、従来の許容電流
量を変えることなく、配線幅を減らすことのできる半導
体集積回路を得ることを目的とする。
たもので、多層配線を利用することで、従来の許容電流
量を変えることなく、配線幅を減らすことのできる半導
体集積回路を得ることを目的とする。
この発明は、3層以上の多層配線を平行して配線させ、
互いに二次元的に同一位置で接続させた構造をもたせる
ことによって、配線の断面積を減らすことなく、すなわ
ち許容電流を変えることなく配線面積の減少を可能にし
たものである。
互いに二次元的に同一位置で接続させた構造をもたせる
ことによって、配線の断面積を減らすことなく、すなわ
ち許容電流を変えることなく配線面積の減少を可能にし
たものである。
この発明における半導体集積回路は、金属の配線幅を小
さくすることで従来の許容電流量を変えることなくチッ
プ面積を小さくすることができる。
さくすることで従来の許容電流量を変えることなくチッ
プ面積を小さくすることができる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図は半導体集積回路のパターンの一部の平面図である。
図は半導体集積回路のパターンの一部の平面図である。
図において、(1)は金属配線、(2)はトランジスタ
、(3)はスルーホールである。
、(3)はスルーホールである。
第2図は第1図に示すa−aにおける断面図である6図
において、(4)は第1層金属配線、(5)は第2層金
属配線、(6)は第3層金属配線、(7)は第4層金属
配線、員はスルーホールの幅、(8)は絶縁膜、(9)
はシリコン基板である。
において、(4)は第1層金属配線、(5)は第2層金
属配線、(6)は第3層金属配線、(7)は第4層金属
配線、員はスルーホールの幅、(8)は絶縁膜、(9)
はシリコン基板である。
次に作用について説明する。第2図に示すように3層以
上の金属配線から互いに二次元的に同一位置のスルーホ
ール(3)を介して金属接合し、従来例の第4図におけ
る第1層金属配線(4)と同一断面積を得ることによシ
許容電流値を変えることなく、配線幅を減らせる。
上の金属配線から互いに二次元的に同一位置のスルーホ
ール(3)を介して金属接合し、従来例の第4図におけ
る第1層金属配線(4)と同一断面積を得ることによシ
許容電流値を変えることなく、配線幅を減らせる。
以上のように、この発明により従来の許容電流を変える
ことなく、チップ集積密度を上げ、チップの製造コスト
を区下させることができるという効果が上げられる。
ことなく、チップ集積密度を上げ、チップの製造コスト
を区下させることができるという効果が上げられる。
第1図はこの発明に係る半導体集積回路の一実施例によ
るパターンの一部の平面図、第2図は第1図に示すa−
aにおける断面図、第3図は従来の半導体集積回路のパ
ターンの一部の平面図、第4図は第3図に示すb−bに
おける断面図である。 図において、(1)は金属配線、(2)はトランジスタ
、(3)はスルーホール、(4)は第1層金属配線、(
5)は第2層金属配線、(6)は第3層金属配線、(7
)は第4層金属配線、(δ)は絶縁板、(9)はシリコ
ン基板、α0はスルーホールの幅である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
るパターンの一部の平面図、第2図は第1図に示すa−
aにおける断面図、第3図は従来の半導体集積回路のパ
ターンの一部の平面図、第4図は第3図に示すb−bに
おける断面図である。 図において、(1)は金属配線、(2)はトランジスタ
、(3)はスルーホール、(4)は第1層金属配線、(
5)は第2層金属配線、(6)は第3層金属配線、(7
)は第4層金属配線、(δ)は絶縁板、(9)はシリコ
ン基板、α0はスルーホールの幅である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 4層以上の多層金属配線が施された半導体集積回路に
おいて、上記金属配線の3層以上が互いに二次元的にみ
て同一位置で接続された構造を少なくとも備えたことを
特徴とする半導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12421788A JPH01292843A (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12421788A JPH01292843A (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01292843A true JPH01292843A (ja) | 1989-11-27 |
Family
ID=14879895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12421788A Pending JPH01292843A (ja) | 1988-05-19 | 1988-05-19 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01292843A (ja) |
-
1988
- 1988-05-19 JP JP12421788A patent/JPH01292843A/ja active Pending
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