JPH0129288B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0129288B2 JPH0129288B2 JP16082483A JP16082483A JPH0129288B2 JP H0129288 B2 JPH0129288 B2 JP H0129288B2 JP 16082483 A JP16082483 A JP 16082483A JP 16082483 A JP16082483 A JP 16082483A JP H0129288 B2 JPH0129288 B2 JP H0129288B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dial
- setter
- timer
- feed cam
- annular portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electromechanical Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明では一定周期で回動するダイアルに、ス
イツチをオンオフする送りカムを歩進駆動せしめ
る複数個の設定子が着脱できない状態でかつ任意
のタイマ動作時刻に設定しうるように装着された
タイマに関する。
イツチをオンオフする送りカムを歩進駆動せしめ
る複数個の設定子が着脱できない状態でかつ任意
のタイマ動作時刻に設定しうるように装着された
タイマに関する。
従来この種のタイマにおける設定子は、ダイア
ルの中心円筒部の外周に回動自在に嵌合する円環
部から外方に送りカムを歩進駆動せしめる送り
爪、ダイアルに設けた位置決め溝に係止する係止
爪、および係止爪の係止状態を解除しタイマ動作
時刻の設定を行うための操作部等を一体的に突出
形成し、これら設定子の円環部がダイアルの中心
円筒部の外周に回動自在でかつ重合的に配設され
ていた。これら設定子はオン用設定子とオフ用設
定子とからなり、オン用およびオフ用設定子が1
組乃至3組程度交互に配設される。
ルの中心円筒部の外周に回動自在に嵌合する円環
部から外方に送りカムを歩進駆動せしめる送り
爪、ダイアルに設けた位置決め溝に係止する係止
爪、および係止爪の係止状態を解除しタイマ動作
時刻の設定を行うための操作部等を一体的に突出
形成し、これら設定子の円環部がダイアルの中心
円筒部の外周に回動自在でかつ重合的に配設され
ていた。これら設定子はオン用設定子とオフ用設
定子とからなり、オン用およびオフ用設定子が1
組乃至3組程度交互に配設される。
かかるタイマはダイアル1回転に対するオンオ
フ動作回数が比較的少ない用途においては、設定
子が脱落したり紛失したりすることがないので非
常に使い勝手の良いものである。しかしながらオ
ン用およびオフ用設定子が例えば2組配設された
ものであるとダイアル1回転(例えば24時間)に
対して必ず2回のオンオフ動作するので、1回だ
けオンオフ動作を行わしめることができないとい
う不都合があつた。
フ動作回数が比較的少ない用途においては、設定
子が脱落したり紛失したりすることがないので非
常に使い勝手の良いものである。しかしながらオ
ン用およびオフ用設定子が例えば2組配設された
ものであるとダイアル1回転(例えば24時間)に
対して必ず2回のオンオフ動作するので、1回だ
けオンオフ動作を行わしめることができないとい
う不都合があつた。
本発明の目的とするところは、オン用およびオ
フ用設定子が複数組装着されたものであつても、
ダイアル1回転におけるオンオフ動作回数が装着
された設定子の数より少なくすることが可能なタ
イマ提供するにある。
フ用設定子が複数組装着されたものであつても、
ダイアル1回転におけるオンオフ動作回数が装着
された設定子の数より少なくすることが可能なタ
イマ提供するにある。
本発明はダイアルの中心円筒部の外周に回動自
在で重合的に配設される設定子の円環部の嵌合孔
を長円形とし、設定子がダイアルの径方向に変位
可能としたことを特徴とする。
在で重合的に配設される設定子の円環部の嵌合孔
を長円形とし、設定子がダイアルの径方向に変位
可能としたことを特徴とする。
以下本発明の一実施例を第1図乃至第4図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
第1図は本案タイマの平面図および縦断面図を
示すもので、1は一定周期(実施例では24時間)
で回動するダイアル、2はスイツチをオンオフす
る送りカム、3,4,5,6は送りカム2を歩進
駆動せしめる設定子である。
示すもので、1は一定周期(実施例では24時間)
で回動するダイアル、2はスイツチをオンオフす
る送りカム、3,4,5,6は送りカム2を歩進
駆動せしめる設定子である。
ダイアル1は第2図に示す如く中央に貫通孔1
aを有し円板状基部1bと円板上基部1bから下
方に突出する中心円筒部1cとが一体形成され
る。また円板状基部1bの表面には目盛板用凹部
1dが設けてありタイマ動作時刻設定のための目
盛および時刻数字を周方向に施した目盛板8を貼
着する。一方円板状基部1bの裏面には目盛板8
目盛に対応した鋸歯状溝1e(実施例では96個)
がダイアル1の外端に近い外周に、さらにその内
周には周隔壁1fを介在させて周溝1gがそれぞ
れ形成してある。この周隔壁1fは円板状基部1
bに対して鋸歯状溝1e側が直角に立上り、周溝
1g側が傾斜面をもつて緩やかに立上がるように
形成しておく。
aを有し円板状基部1bと円板上基部1bから下
方に突出する中心円筒部1cとが一体形成され
る。また円板状基部1bの表面には目盛板用凹部
1dが設けてありタイマ動作時刻設定のための目
盛および時刻数字を周方向に施した目盛板8を貼
着する。一方円板状基部1bの裏面には目盛板8
目盛に対応した鋸歯状溝1e(実施例では96個)
がダイアル1の外端に近い外周に、さらにその内
周には周隔壁1fを介在させて周溝1gがそれぞ
れ形成してある。この周隔壁1fは円板状基部1
bに対して鋸歯状溝1e側が直角に立上り、周溝
1g側が傾斜面をもつて緩やかに立上がるように
形成しておく。
送りカム2は後述する設定子の回動軌跡の外方
に位置し全周が4分割されたオフカム部2aとオ
ンカム部2bとが所定角度ずらせて重ねた状態と
しマニユアル用歯車2cおよびスイツチ作動カム
部(図示せず)とが一体に形成され回動可能に配
設される。スイツチ室9内には片持ち支持された
複数のスイツチばねが収容されその先端がスイツ
チ作動カム部に従動してオンオフするがこの構造
は周知であるから詳細な説明は省略する。
に位置し全周が4分割されたオフカム部2aとオ
ンカム部2bとが所定角度ずらせて重ねた状態と
しマニユアル用歯車2cおよびスイツチ作動カム
部(図示せず)とが一体に形成され回動可能に配
設される。スイツチ室9内には片持ち支持された
複数のスイツチばねが収容されその先端がスイツ
チ作動カム部に従動してオンオフするがこの構造
は周知であるから詳細な説明は省略する。
設定子3,4,5,6は3,4がオフ用、5,
6がオン用であつてダイアル1に着脱できない状
態でかつ任意のタイマ動作時刻に設定しうるよう
に装着される。これら設定子は実質的には類似し
た形状をなすもので、例えばオン用設定子5は第
3図に示す如く長円形の嵌合孔5aを有する円環
部5bと円環部5bから外方に突出して一体形成
される送り爪5c、係止爪5d、操作部5eとか
らなる。送り爪5cはダイアル1が回動したとき
に送りカム2のオンカム部2bと係合して送りカ
ム2を歩進駆動せしる。係止爪5dはダイアル1
の鋸歯状溝1eに係止するもので、その外方がダ
イアル1の周隔壁1fの緩やかな立上りに対応し
た傾斜面を有する。操作部5eは係止爪5dを形
成する円環部5bからの薄肉の突出部5fととも
にダイアル1の外周端を把持するようなコ字状を
なし、その外表面には指示マーク5gおよびオン
用設定子であることを示す「入」文字が施され
る。設定子3,4,5,6はそれぞれの円環部3
b,4b,5b,6bが第4図に示す如くダイア
ル1の中心円筒部1cの外周に回動自在でかつ重
合的に順次配設されるものであり、一方送り爪5
c、係止爪5d、操作部5eは送りカム2および
ダイアル1の所定箇所に係合、係止もしくは把持
する位置関係が必要であるから、側面から見た各
円環部3b,4b,5b,6bの縦方向位置が順
次ずれて形成される。
6がオン用であつてダイアル1に着脱できない状
態でかつ任意のタイマ動作時刻に設定しうるよう
に装着される。これら設定子は実質的には類似し
た形状をなすもので、例えばオン用設定子5は第
3図に示す如く長円形の嵌合孔5aを有する円環
部5bと円環部5bから外方に突出して一体形成
される送り爪5c、係止爪5d、操作部5eとか
らなる。送り爪5cはダイアル1が回動したとき
に送りカム2のオンカム部2bと係合して送りカ
ム2を歩進駆動せしる。係止爪5dはダイアル1
の鋸歯状溝1eに係止するもので、その外方がダ
イアル1の周隔壁1fの緩やかな立上りに対応し
た傾斜面を有する。操作部5eは係止爪5dを形
成する円環部5bからの薄肉の突出部5fととも
にダイアル1の外周端を把持するようなコ字状を
なし、その外表面には指示マーク5gおよびオン
用設定子であることを示す「入」文字が施され
る。設定子3,4,5,6はそれぞれの円環部3
b,4b,5b,6bが第4図に示す如くダイア
ル1の中心円筒部1cの外周に回動自在でかつ重
合的に順次配設されるものであり、一方送り爪5
c、係止爪5d、操作部5eは送りカム2および
ダイアル1の所定箇所に係合、係止もしくは把持
する位置関係が必要であるから、側面から見た各
円環部3b,4b,5b,6bの縦方向位置が順
次ずれて形成される。
さらに各設定子の円環部に有する嵌合孔の形状
について説明すると、この嵌合孔の形状は各設定
子ともに同一形状をなすものであり、嵌合孔5a
の中心と係止爪5dとを結ぶ線方向が大径となる
長円形をなすものである。すなわち、ダイアル1
の中心円筒部1cの半径rに等しい半径の半円を
描く中心o1,o2が所定距離Lだけ離れて位置し、
この中心o1,o2によつて描かれる半円を長円形と
してある。
について説明すると、この嵌合孔の形状は各設定
子ともに同一形状をなすものであり、嵌合孔5a
の中心と係止爪5dとを結ぶ線方向が大径となる
長円形をなすものである。すなわち、ダイアル1
の中心円筒部1cの半径rに等しい半径の半円を
描く中心o1,o2が所定距離Lだけ離れて位置し、
この中心o1,o2によつて描かれる半円を長円形と
してある。
この所定距離Lは各設定子がダイアル1に装着
された際、各設定子がダイアル1の径方向に変位
する変位量となるものであり、各送り爪3c,4
c,5c,6cが通常に送りカム2を歩進駆動せ
しめる位置から、送りカム2を歩進駆動せしめ得
ない位置までの変位量が確保できるように設定す
る。またこの所定距離Lに応じてダイアル1の鋸
歯状溝1eと周溝1gの径方向の寸法が決めら
れ、各送り爪3c,4c,5c,6cが送りカム
2を歩進駆動せしる位置にあるとき各係止爪3
d,4d,5d,6dが鋸歯状溝1eに係止し、
送りカム2を歩進駆動せしめない位置にあるとき
各係止爪3d,4d,5d,6dが周溝1g内に
位置する。
された際、各設定子がダイアル1の径方向に変位
する変位量となるものであり、各送り爪3c,4
c,5c,6cが通常に送りカム2を歩進駆動せ
しめる位置から、送りカム2を歩進駆動せしめ得
ない位置までの変位量が確保できるように設定す
る。またこの所定距離Lに応じてダイアル1の鋸
歯状溝1eと周溝1gの径方向の寸法が決めら
れ、各送り爪3c,4c,5c,6cが送りカム
2を歩進駆動せしる位置にあるとき各係止爪3
d,4d,5d,6dが鋸歯状溝1eに係止し、
送りカム2を歩進駆動せしめない位置にあるとき
各係止爪3d,4d,5d,6dが周溝1g内に
位置する。
しかして各設定子3,4,5,6をダイアル1
の中心円筒部1cの外周に順次はめ入れて、押え
板10をねじ11でもつて中心円筒部1c端面に
固定する。したがつて各設定子はダイアル1に回
動自在でかつダイアル1の径方向に変位可能な状
態で重合的に配設されるのである。
の中心円筒部1cの外周に順次はめ入れて、押え
板10をねじ11でもつて中心円筒部1c端面に
固定する。したがつて各設定子はダイアル1に回
動自在でかつダイアル1の径方向に変位可能な状
態で重合的に配設されるのである。
12はダイアルブツシユで、ダイアル1とダイ
アル歯車13とを固着し、基板14に立設された
ダイアル軸15に遊嵌し、さらにダイアル軸15
から脱落しないようにワツシヤ16がねじ17で
もつて固定されている。ダイアル歯車13はクラ
ツチ機構を含む減速輪列を介してモータに連結さ
れる。18はねじ17をかくすダイヤルキヤツプ
である。
アル歯車13とを固着し、基板14に立設された
ダイアル軸15に遊嵌し、さらにダイアル軸15
から脱落しないようにワツシヤ16がねじ17で
もつて固定されている。ダイアル歯車13はクラ
ツチ機構を含む減速輪列を介してモータに連結さ
れる。18はねじ17をかくすダイヤルキヤツプ
である。
19はマニユアルでスイツチのオンオフを切換
える切換軸で、この中間部に設けた歯車19aが
送りカム2のマニユアル用歯車2cと噛合する。
える切換軸で、この中間部に設けた歯車19aが
送りカム2のマニユアル用歯車2cと噛合する。
20は上ケース、21は下ケースで、これらケ
ース内にモータ、スイツチ、減速輪列、負荷接続
用受刃22、電源差込プラグ23等その他タイマ
に必要な部材を収容する。設定子を装着したダイ
アル1は上ケース20から突出したダイアル軸1
5に遊嵌されているが、上ケース20の上面に形
成された筒状外壁24によつて保護されるととも
に透明なカバー25が被せられてさらに確実に保
護される。また上ケース20のダイアル1に近接
する表面には現在時刻指示マーク26が施され、
負荷接続用受刃22の対応位置には負荷のプラグ
差込用穴27が設けられている。
ース内にモータ、スイツチ、減速輪列、負荷接続
用受刃22、電源差込プラグ23等その他タイマ
に必要な部材を収容する。設定子を装着したダイ
アル1は上ケース20から突出したダイアル軸1
5に遊嵌されているが、上ケース20の上面に形
成された筒状外壁24によつて保護されるととも
に透明なカバー25が被せられてさらに確実に保
護される。また上ケース20のダイアル1に近接
する表面には現在時刻指示マーク26が施され、
負荷接続用受刃22の対応位置には負荷のプラグ
差込用穴27が設けられている。
かかるタイマにおけるタイマ動作時刻の設定に
ついて説明する。第1図においては午後3時に設
定子6によりスイツチをオンし午後6時に設定子
3によりスイツチをオフし、設定子4および5は
スイツチをオンオフしない。そこでさらに午前6
時にスイツチをオンし午前12時にスイツチをオフ
したいときは設定子5および4の操作部5eおよ
び4eを一担押し下げてしかる後ダイアル1の径
方向外方へ引き出して目盛板8の目盛に対応させ
ればよい。すなわち、この操作により周溝1g内
にあつた係止爪5d,4dは突出部5f,4fが
撓むとともに周隔壁1fをのり越えて鋸歯状溝1
eに係止されて設定が完了する。また午後3時お
よび午後6時のスイツチのオンオフ動作をさせな
いようにするときは設定子3および6の操作部3
eおよび6eを一担押し下げてしかる後ダイアル
1の径方向内方へ押し込めばよい。すなわち、こ
の操作により鋸歯状溝1eに係止されていた係止
爪3d,6dは突出部3f,6fが撓むとともに
周隔壁1fをのり越えて周溝1gに位置すること
になり設定が解除される。
ついて説明する。第1図においては午後3時に設
定子6によりスイツチをオンし午後6時に設定子
3によりスイツチをオフし、設定子4および5は
スイツチをオンオフしない。そこでさらに午前6
時にスイツチをオンし午前12時にスイツチをオフ
したいときは設定子5および4の操作部5eおよ
び4eを一担押し下げてしかる後ダイアル1の径
方向外方へ引き出して目盛板8の目盛に対応させ
ればよい。すなわち、この操作により周溝1g内
にあつた係止爪5d,4dは突出部5f,4fが
撓むとともに周隔壁1fをのり越えて鋸歯状溝1
eに係止されて設定が完了する。また午後3時お
よび午後6時のスイツチのオンオフ動作をさせな
いようにするときは設定子3および6の操作部3
eおよび6eを一担押し下げてしかる後ダイアル
1の径方向内方へ押し込めばよい。すなわち、こ
の操作により鋸歯状溝1eに係止されていた係止
爪3d,6dは突出部3f,6fが撓むとともに
周隔壁1fをのり越えて周溝1gに位置すること
になり設定が解除される。
このように各設定子をダイアルの径方向に変位
させることによりスイツチのオンオフ動作が設定
子数だけ行わせることも、設定子数より少なくす
ることも可能となる。
させることによりスイツチのオンオフ動作が設定
子数だけ行わせることも、設定子数より少なくす
ることも可能となる。
なお、この実施例ではオン用およびオフ用設定
子が2組配設されたもので設明したがこれに限ら
れるものではない。また、送りカムを設定子の回
動軌跡の内方に位置させてもよく、この場合には
ダイアルの周溝を外端に近い外周に、そしてその
内周に鋸歯状溝を設け、設定子がダイアルの径方
向外方へ引き出したとき、設定子が送りカムを歩
進駆動せしめ得ない状態となりタイマの設定を解
除することになる。さらに本発明の要点はダイア
ル、送りカム、および設定子の構成にあるので、
それ以外の各部材は適宜変更し得るものである。
子が2組配設されたもので設明したがこれに限ら
れるものではない。また、送りカムを設定子の回
動軌跡の内方に位置させてもよく、この場合には
ダイアルの周溝を外端に近い外周に、そしてその
内周に鋸歯状溝を設け、設定子がダイアルの径方
向外方へ引き出したとき、設定子が送りカムを歩
進駆動せしめ得ない状態となりタイマの設定を解
除することになる。さらに本発明の要点はダイア
ル、送りカム、および設定子の構成にあるので、
それ以外の各部材は適宜変更し得るものである。
本発明は上述した如く、設定子は長円形の嵌合
孔を有する円環部を一体的に設けるとともに該円
環部がダイアルの中心円筒部の外周に回動自在で
かつダイアルの径方向に変位可能な状態で重合的
に配設されてなり、該円環部がダイアル径方向一
方に変位せしめたとき該円環部をを設けた設定子
が送りカムを歩進駆動せしめ得ないようにしたの
で、オン用およびオフ用設定子が複数組装着され
たものであつても、ダイアル1回転におけるオン
オフ動作回数が装着された設定子の数だけ行わし
めることは勿論、設定子の数より少なくすること
が可能となる使い勝手の良好なタイマを提供でき
るものである。
孔を有する円環部を一体的に設けるとともに該円
環部がダイアルの中心円筒部の外周に回動自在で
かつダイアルの径方向に変位可能な状態で重合的
に配設されてなり、該円環部がダイアル径方向一
方に変位せしめたとき該円環部をを設けた設定子
が送りカムを歩進駆動せしめ得ないようにしたの
で、オン用およびオフ用設定子が複数組装着され
たものであつても、ダイアル1回転におけるオン
オフ動作回数が装着された設定子の数だけ行わし
めることは勿論、設定子の数より少なくすること
が可能となる使い勝手の良好なタイマを提供でき
るものである。
第1図a,bは本発明の一実施例示すもので、
aは平面図、bは縦断面図、第2図a,b,cは
そのダイアルを示すものでaは断面図、bは平面
図、cはbにおけるA−A断面図、第3図a,b
はその設定子を示すもで、aは平面図、bは側面
図、第4図はその要部を示す断面図を含む側面図
である。 1……ダイアル、2……送りカム、3,4,
5,6……設定子。
aは平面図、bは縦断面図、第2図a,b,cは
そのダイアルを示すものでaは断面図、bは平面
図、cはbにおけるA−A断面図、第3図a,b
はその設定子を示すもで、aは平面図、bは側面
図、第4図はその要部を示す断面図を含む側面図
である。 1……ダイアル、2……送りカム、3,4,
5,6……設定子。
Claims (1)
- 1 一定周期で回動するダイアルに、スイツチを
オンオフする送りカムを歩進駆動せしめる複数個
の設定子が着脱できない状態でかつ任意のタイマ
動作時刻に設定しうるように装着されたタイマに
おいて、前記設定子は長円形の嵌合孔を有する円
環部を一体的に設けるとともに該円環部がダイア
ルの中心円筒部の外周に回動自在でかつダイアル
の径方向に変位可能な状態で重合的に配置されて
なり、該円環部がダイアルの径方向の一方に変位
せしめたとき該円環部を設けた設定子が送りカム
を歩進駆動せしめ得ないことを特徴とするタイ
マ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16082483A JPS6050831A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | タイマ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16082483A JPS6050831A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | タイマ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6050831A JPS6050831A (ja) | 1985-03-20 |
| JPH0129288B2 true JPH0129288B2 (ja) | 1989-06-09 |
Family
ID=15723199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16082483A Granted JPS6050831A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | タイマ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6050831A (ja) |
-
1983
- 1983-08-31 JP JP16082483A patent/JPS6050831A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6050831A (ja) | 1985-03-20 |
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