JPH01294031A - 防滑性シート - Google Patents

防滑性シート

Info

Publication number
JPH01294031A
JPH01294031A JP12551988A JP12551988A JPH01294031A JP H01294031 A JPH01294031 A JP H01294031A JP 12551988 A JP12551988 A JP 12551988A JP 12551988 A JP12551988 A JP 12551988A JP H01294031 A JPH01294031 A JP H01294031A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coating layer
sheet
polymer
slip
glass transition
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP12551988A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihei Meiwa
善平 明和
Hiroo Yanaka
谷中 浩生
Sada Matsui
松井 貞
Minoru Nakanishi
稔 中西
Satoru Yamamoto
哲 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kao Corp
Original Assignee
Kao Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kao Corp filed Critical Kao Corp
Priority to JP12551988A priority Critical patent/JPH01294031A/ja
Publication of JPH01294031A publication Critical patent/JPH01294031A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Coating Of Shaped Articles Made Of Macromolecular Substances (AREA)
  • Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は耐久性が極めて改良され、且つ、防滑性が飛躍
的に向上したシート状物品に関するものである。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題〕従来、
カバー類、シーツ、マット等のシート状物品に防滑性を
付与し、該シートのずれ・乱れを防止する方法としては
、シートにラテックス等の防滑剤を印刷乃至塗布する方
法、軟質バインダーとシリカ粉末及びコロイダルシリカ
との分散液を塗布した後、乾燥する方法(特開昭55−
107597号公報)、軟質バインダーを塗布する際、
又は塗布した後に物理的な操作により凹凸あるいは突起
を形成する方法等が知られている。これらの方法によっ
て得られたものは、ある程度の防滑性を有しているもの
の、べたつきやブロッキングを起こしたり、防滑層が脱
離し易い欠点があり、用途によっては実用性のある防滑
性シートであるとは言い難かった。
一方、熱により膨脹する微小球を含有する発泡性被覆材
料を基材上に設けることにより、クツション性、防音、
断熱、防滑等の機能を付与する提案がなされているが(
例えば、特開昭49−32966号公報、特開昭62−
60638号公報等)、特に防滑性に優れ、実用に供す
ることのできる被覆材料は未だ見出されていないばかり
か、熱により膨脹した微小球が破壊したり、脱離し易い
欠点があり、実用性のある防滑性シートであるとは言い
難かった。
又、防滑性を付与するために粘着剤、面フアスナ−、ひ
も等により固定する方法においては、使用時に正規の位
置を決定することが困難且つ、煩雑であり、又、製造コ
ストの面においても不利であった。
〔課題を解決するための手段] 本発明者らは、上記状況のもとで、防滑性に優れ、且つ
耐久性の改良されたシート状物品について鋭意検討を重
ねた結果、シート面上の少なくとも一部に、架橋構造を
有し且つ特定の物性をもつポリマーバインダーと熱発泡
性ポリマービーズとを、連続な膜状又は不連続な模様状
に施した後、該ポリマービーズを加熱発泡させて第1被
覆層を形成せしめ、その後、該第1被覆層上に特定の物
性をもつポリマーを再被覆して第2被覆層を形成せしめ
ることにより、防滑性が飛躍的に向上し、継続した実用
に際しても、熱により膨脂した微小球が破壊したり、脱
離することがなく、防滑性が保持され、耐久性の極めて
改良された好適なシートが得られることを見い出し本発
明に到達した。
即ち、本発明は、シート面上の少なくとも一部に、架橋
構造を有し且つガラス転移温度30℃以下、破断強度7
〜200kg/cta2、伸び率200%以上のポリマ
ーバインダーと熱発泡性ポリマービーズの発泡体とから
なる第1被覆層を有し、更に第1被覆層の上にガラス転
移温度30℃以下のポリマーからなる第2被覆層を有す
ることを特徴とする防滑性シートを提供するものである
更に本発明は、シート面上の少なくとも一部に、架橋構
造を有し且つガラス転移温度30℃以下、破断強度7〜
200kg/c+w” 、伸び率200%以上のポリマ
ーバインダーと熱発泡性ポリマービーズとを施し、該ポ
リマービーズの発泡温度以上に加熱して該ポリマービー
ズを発泡せしめて第1被覆層を形成し、更に第1被覆層
の上にガラス転移温度30℃以下のポリマーからなる第
2被覆層を設けることを特徴とする防滑性シートの製造
方法をも提供するものである。
本発明の第1被覆層に使用されるポリマーバインダー及
び第2被覆層に使用されるポリマーとしては、上記の物
性を有するものであれば種々のものが使用可能であり、
例えば(メタ)アクリル酸メチル、(メタ)アクリル酸
エチル、(メタ)アクリル酸ブチル、(メタ)アクリル
酸2−エチルヘキシル、(メタ)アクリル酸ラウリル等
の重合体又は共重合体であるアクリル樹脂や、スチレン
・ブタジェンゴム(SBR)、カルボキシ変性SBR、
ニトリル−ブタジェンゴム(NBR)、ブタジェンゴム
(BR)等の合成ゴムの他、ポリウレタン樹脂、ポリ塩
化ビニル樹脂、ポリ塩化ビニリデン樹脂等が挙げられる
架橋構造を導入する方法としては、多官能化合物、金属
化合物、過酸化物等の架橋剤を用いる方法とか、活性エ
ネルギー線を照射する方法等、公知の方法を適宜用いる
ことができる。
尚、第1被覆層に使用するポリマーバインダーは架橋構
造が必要であるが、第2被覆層に使用するポリマーは架
橋構造を有しても、有しなくても良い。また、該ポリマ
ーとして粘着性をもつ樹脂を用いれば、得られたシート
が防滑性と粘着性とを合わせ持ったものとなる。
上記の樹脂は単独でも、複数の樹脂の組み合わせでも使
用することができる。これらの樹脂は水に分散したエマ
ルションあるいは有機溶剤に溶かした溶液等の形態で使
用に供することができる。これらの形態を得るために用
いられる乳化剤、有機溶剤は一般的に知られたもので良
く、又、方法も公知の方法を用いて作製される。
本発明の第1被覆層に使用されるボリマーノ1インダー
及び第2被覆層に使用されるポリマーのガラス転移温度
を30℃以下にする目的で上記の樹脂に必要に応じ可塑
剤等を添加配合することもできる。
本発明において使用される熱発泡性ポリマービーズとは
熱可塑性樹脂で殻壁を構成し、内部にブタン、イソペン
タン等の低沸点化合物を内包するビーズ状物であり、加
熱により該樹脂が軟化し、且つ該低沸点化合物がガス化
・豚腸するため発泡するものを言う。使用時の形態はい
かなるものでもよいが、例えば、商品名マツモトマイク
ロスフェア−(松本油脂製薬味製)のように水中分散液
の形で市販されているもの等を用いることができる。こ
れらの熱発泡性ポリマービーズの粒子径は製造方法によ
り自由にコントロールできるが、本発明の用途には3〜
300μのものが好ましく、特に5〜200μのものが
好ましく用いられる。
また、加熱発泡させる際の発泡倍率も、ビーズの製造方
法により自由にコントロールできるが、通常2〜7倍(
直径比)である。
粒子径が3μ未満の小さなビーズは加熱発泡させても防
滑性の向上への寄与が少なく、また粒子径が300μよ
り大きなビーズは加熱発泡後、摩擦により脱落し易いの
で好ましくない。
本発明において、第1被覆層に使用されるポリマーバイ
ンダー及び熱発泡性ポリマービーズは、両者を混合した
上でシート面上に施される。
両者を混合する際には、混合物の安定性、印刷適性、塗
工適性等を向上させるために増粘剤、防腐剤等を添加す
ることも可能である。
これらをシート面上に施した後、後に説明するように予
備乾燥及び加熱発泡処理を行うことにより、シート面上
に第1被覆層が形成される。
続いて第1被覆層が形成さたシート面上にガラス転移温
度30℃以下のポリマーを施す。このポリマーの安定性
、印刷通性、塗工適性等を向上させるために増粘剤、防
腐剤等を添加することも可能である。その後、乾燥処理
を行うことによりシート面上に発泡被覆層である第1被
覆層及び保護被覆層である第2被覆層が形成される。
本発明の特徴の一つは、上記第1被覆層に使用されるポ
リマーバインダーが、ガラス転移温度30℃以下、破断
強度7〜200kg/co+” 、伸び率200%以上
の物性を有することにある。更に好ましい範囲は、ガラ
ス転移温度が0℃以下、破断強度が10〜150kg/
c+w” 、伸び率300%以上である。
ガラス転移温度が30℃を越える場合、予備乾燥温度を
相当高くすることが必要であり、該ポリマーバインダー
被膜に亀裂が生じたり、また該予備乾燥時に熱発泡性ポ
リマービーズの発泡が起こってしまい、所期の防滑性が
得られない。
また、破断強度が7 kg/cm2未満の場合、摩擦力
により該ポリマーバインダー被膜が破壊され易く、ポリ
マービーズを固定化することが困難となる。一方、破断
強度が200kg/cm”を超える場合、或いは伸び率
200%未満の場合は、該ポリマーバインダー被膜が高
強度或いは剛直なため、摩擦力が好適に緩和されにくく
なり、ポリマービーズが破壊されたり、かえって滑り易
くなったりし、いずれも好ましくない。
本発明のもう一つの特徴は、上記ポリマーバインダーと
熱発泡性ポリマービーズの発泡体からなる第1被覆層を
有するシート面上に、ガラス転移温度30℃以下、好ま
しくは0℃以下のポリマーを再被覆した第2被覆層を有
することである。
第2被覆層に使用されるポリマーのガラス転移温度が3
0℃を超える場合、乾燥温度を相当高くすることが必要
であり、該ポリマー被膜に亀裂が生じたり、また、乾燥
時に予め施した第1被覆層に含まれている、すでに発泡
させた熱発泡性ポリマービーズの再発泡が起こってしま
い、所期の防滑性が得られない。
本発明において、第1被覆層および第2被覆層を面上に
施すシートとしては、ナイロン、アクリル、ポリエステ
ル、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニル、
ポリ塩化ビニリデン、綿、羊毛、レーヨン、パルプ、ビ
ニロン、アセテートなどから成る織布、不織布、紙、ラ
ミネートした不織布あるいはフィルムを挙げることがで
き、更にそれらシート状基材にエンボス加工等により凹
凸を施したものも用いることができる。
また、本発明において第1被覆層に使用されるポリマー
バインダーと熱発泡性ポリマービーズとの重量比(固型
分換算)は95対5乃至40対60が好ましく、特に9
0対10乃至50対50が好ましい。上記範囲よりもポ
リマーバインダーが多いと、ポリマービーズが発泡する
ことによる被膜の凹凸が少なく、防滑性能が乏しくなる
。また、上記範囲よりもポリマーバインダーが少ないと
熱発泡性ポリマービーズを固定化し、被膜の形態をとる
ことが難しくなり、いずれも好ましくない。
本発明において、上記シート面上に施されるポリマーバ
インダーと熱発泡性ポリマービーズの発泡体とからなる
第1被覆層の重量は、固型分重量として0.1g/m”
 〜30g/m”が好ましく、更に好ましくは0.5g
/mz〜20g/m” T: アZ)。
又、本発明において、ガラス転移温度30℃以下のポリ
マーからなる第2被覆層の重量は固型分重量として0.
1g/++”〜20g/m”が好ましく、更に好ましく
は0.5g/a+”〜15g1■2である。
該ポリマーバインダーと熱発泡性ポリマービーズの混合
物、及びポリマーをシート面上に施す方法としては、印
刷、塗工、含浸等、どのような方法も用い得るが、スク
リーン印刷、グラビア印刷、フレキソ印刷等の公知印刷
方法や、スプレー塗工、ロール塗工、コーター塗工等の
公知塗工方法が好ましく利用できる。
本発明において、上記ポリマーバインダー及び熱発泡性
ポリマービーズはシート面上の少なくとも一部に連続な
膜状、又は不連続な模様状に施される。不連続な模様と
しては、点状、格子状、水玉状、斜線状、波状等の周期
的な模様が好適であるが、不規則な模様も採用し得る。
充分な防滑性能を得るためには、これらポリマーバイン
ダー及び熱発泡性ポリマービーズは、シート面上の約1
0%以上の面積部分に施されることが望ましい。
上記ポリマーバインダー及び熱発泡性ポリマービーズを
シート面上に施した後、水又は有機溶剤等の沸点より低
い温度で予備乾燥を行い加熱発泡処理を行う。加熱発泡
処理の手段としては、熱風、赤外線、マイクロ波、熱ロ
ール等が適宜用いられる。処理温度は用いるポリマーバ
インダー及び熱発泡性ポリマービーズにより適宜法めら
れるが、通常50〜200℃1好ましくは80〜160
℃である。
これらの予備乾燥及び加熱発泡処理により、シート面上
に施されたポリマーバインダー及び熱発泡性ポリマービ
ーズは水又は有機溶剤等を揮散して樹脂被膜を形成し、
次いで熱発泡性ポリマービーズが発泡膨張し、発泡被膜
を形成する。冷却後もこの状態が維持されており、発泡
したポリマービーズがポリマーバインダーによリシート
面上に固定化された形状の第1被覆層が形成される。
次いで第1被覆層の形成されたシート面上に第1被覆層
が十分に被覆される様、ガラス転移温度30゛c以下の
ポリマーを施した後、水又は有機溶剤等の沸点より低い
温度で乾燥を行う。乾燥の手段としては、熱風、赤外線
、マイクロ波等が適宜用いられる。処理温度は第1被覆
層に用いるポリマービーズ及び第2被覆層に用いるポリ
マーにより適宜法められるが、通常50〜200℃1好
ましくは80〜160℃である。
この乾燥処理により、第1被覆層の形成されたシート面
上に、第2被覆層が形成される。
〔作 用〕
こうして得られた本発明のシートは、接触体との摩擦力
が第2被覆層のないシートに比べ一段と大きくなり、極
めて防滑性に優れたシートであるばかりか、第2被覆層
、即ち保護皮膜の形成により、継続した実用に際しても
防滑性が保持され、耐久性の極めて改良、されたシート
であった・ 尚、第1被覆層の形成において熱処理による発泡工程を
除き、発泡処理前に第2被覆層を形成し、最後に発泡し
た場合、本発明による第2被覆層の形成による有効性は
認められなかった。
本発明の防滑性シートは、それだけで防滑性の求められ
る用途に好適に用い得るが、必要に応じて粘着剤、面フ
アスナ−、ひも等を併用することも可能である。
〔発明の効果〕
本発明の防滑性シートは従来の技術に比べ、その防滑性
が飛躍的に向上しており、静的な使用条件下のみならず
、動的な使用条件下においても、ずれたり乱れたりする
ことがなく、正確な位置設定が可能であり、又、装着も
極めて簡単に行うことが可能である。
又、本発明の防滑性シートは、防滑性や耐久性が優れて
いるばかりでなく、耐ブロッキング性も良好である。
従って、本発明の防滑性シートは、生理用ナプキン、使
いすておむつ、包帯などの衛生・医療用品、並びにティ
ッシュ、敷き物などの家庭用雑貨、並びに座席のヘッド
レスト、アームレスト、まくら等のカバー類、テーブル
クロス、トレイ (盆)用ナプキン等のクロス類、シー
ツ、マット等、防滑性が必要とされるシート状物品とし
て好適に用いることができる。
〔実施例〕
以下に実施例及び比較例を示して本発明を更に詳細に説
明するが、本発明はこれらの実施例のみに限定されるも
のではない。
尚、例中の%及び部は特記しない限り重量基準である。
実施例1 12のフラスコに水467g、コータミン86pコンク
(花王■製、カチオン性界面活性剤、固型分63%) 
9.5g、アクリル酸2−エチルヘキシル20g及び重
合開始剤としてV−50(和光純薬工業■製)0.1g
を仕込み、窒素置換しなから60℃に昇温した0重合開
始とともに、更に、アクリル酸2−エチルヘキシル17
2gと架橋剤としてN−メ千ロールアクリルアミド6g
とイタコン酸2gを1時間にわたり添加した。
その後、60℃で6時間熟成し、固型分30%の自己架
橋性アクリルエマルションを得た。このもののガラス転
移温度は一65℃であった。
このエマルション23.3g 、熱発泡性ポリマービー
ズ(商品名:マツモトマイクロスフェア−F−50、固
型分71%、平均粒子径17μ、松本油脂製薬■製) 
4.2g、水39.1gを200 N!ビーカーにとり
ホモミキサーにて10分間混合し、混合物(A)を得た
ステンレス製400メツシユスクリーンにてl昆合物(
A)の固型分が3 g/m”となるよう、ポリエチレン
とレーヨンからなる不繊布(坪it20g/m”)にハ
イミラン(三井ポリケミカル■製アイオノマー樹脂)を
ラミネート(坪量20g/m”) シたシートの不織布
面に塗工した。塗工後80℃の温度で2分間熱風乾燥し
た後、110℃の温度で2分間加熱発泡処理し、第1被
覆層を施したシート(a)を得た。
別の1ffiのフラスコに水467g、エマルゲン92
0(花王■製、ポリオキシエチレンノニルフェニルエー
テル)8g、アクリル酸ブチル20g及び重合開始剤と
してV−500,1gを仕込み、窒素置換をしなから6
0℃に昇温した。重合開始とともに、更にアクリル酸ブ
チル170gとアクリル酸10gを1時間にわたり滴下
した後、60℃で6時間熟成した。冷却後、架橋剤とし
て水酸化マグネシウム2.7gを添加、混合し、固型分
30%の金属架橋型アクリルエマルションを得た。この
もののガラス転移温度は一45℃であった。
このエマルションをイオン交換水で3倍に希釈し、ステ
ンレスM300メンシエスタリーンにて、ポリマーの固
型分が1.3g/m”となるよう上記シート(a)に塗
工した。塗工後、80℃の温度で2分間熱風乾燥し、第
2被覆層を施した防滑性シートを得た。
実施例2 実施例1で使用した第2被覆層用のポリマーの希釈前の
金属架橋型アクリルエマルション23.3g、熱発泡性
ポリマーピース(商品名:マツモトマイクロスフェア−
F−30,固型分71%、平均粒子径14.5μ、松本
油脂製薬■製)4.2g、水39.1gを200−ビー
カーにとり、ホモミキサーにて10分間混合し、混合物
(B)を得た。
ステンレス製300メツシユスクリーンにて混合物(B
)の固型分が8 g/m”となるよう、ポリエチレンと
ポリプロピレンからなる不織布(坪量25g/a+”)
にハイミランをラミネートしたシートの不織布面に塗工
した。塗工後60℃の温度で5分間熱風乾燥した後、1
20 ”Cの温度で2分間、加熱発泡処理し、第1被覆
層を施したシーH))を得た。
次に、実施例1と同様の方法でシー1−(b)に第2被
覆層を施した防滑性シートを得た。
実施例3 高カルボキシ変性アクリルエマルションAH812(日
本合成ゴム■製、固型分47%、ガラス転移温度−24
℃) 1277g 、架橋剤として水酸化カルシウム2
,6g、熱発泡性ポリマービーズ(マツモトマイクロス
フェア−F−30) 563g、増粘剤としてカルボキ
シメチルセルロース(CMC) 33g 、及び水15
70gをホモミキサーにて1時間混合し、混合物(C)
を得た。
グラビア印刷機(平野金属■製、グラビアロール;ベタ
版、格子40メツシユ)を用い、ラインスピード1m/
分にて混合物(C)の固型分が1.5g/、 1となる
よう、ポリエチレンとポリプロピレンとポリエステルか
らなる不織布(坪it25g/m2)にハイミランをラ
ミネートしたシニトの不織布面に印刷した。
印刷後、60℃の熱風循環式乾燥炉にて予備乾燥(滞留
時間2分)の後、110℃の熱風循環式乾燥炉にて加熱
発泡処理(滞留時間2分)し、第1被覆層を施した長尺
シート(C)を得た。
次に、実施例1と同様の方法でシート(c)に第2被覆
層を施した防滑性シートを得た。
実施例4 1fのフラスコに水467g、コータミン86pコンク
9.5g、アクリル酸エチル12g 、メタクリル酸メ
チル8g、及び重合開始剤としてV−500,1gを仕
込み、窒素置換しなから60℃に昇温しな。重合開始と
ともに、更に、アクリル酸エチル103gとメタクリル
酸メチル69g1及び架橋剤としてN−メ千ロールアク
リルアミド6gとイタコン酸2gを1時間にわたり添加
した。その後、60℃で6時間熟成し、固型分30%の
自己架橋性アクリルエマルションを得た。このもののガ
ラス転移温度は16℃であった。
このエマルション233g、熱発泡性ポリマービーズ(
マツモトマイクロスフェア−F−5o) 42g、水3
91gをホモミキサーにて10分間混合し、混合物(0
)を得た。
グラビア印刷機(グラビアロール;ベタ版、格子80メ
ンシユ)を用い、ラインスピード1m/分にて混合物(
ロ)の固型分が0.8g/n+2となるよう、ポリエチ
レンとポリプロピレンとからなる不織布(坪it25g
/m” )にハイミランをラミネートしたシートの不織
布面に印刷した。
印刷後、80℃の熱風循環式乾燥炉にて予備乾燥(滞留
時間2分)した後、110℃の熱風循環式乾燥炉にて加
熱発泡処理(滞留時間2分)し、第1被覆層を施した長
尺シート(d)を得た。
次に実施例1と同様の方法でシート(d)に第2被覆層
を施した防滑性シートを得た。
実施例5 実施例1で使用した第2被覆層用のポリマーの希釈前の
金属架橋型アクリルエマルション(ガラス転移温度−4
5℃1固型分30%> 1165g、熱発泡性ポリマー
ビーズ(マツモトマイクロスフェア−F−30) 21
0g、増粘剤としてカルボキシメチルセルロース(CM
C) 11.3g 、水315gをホモミキサーにて3
0分混合し、混合物(E)を得た。
グラビア印刷機(グラビアロール:格子65メンシユ、
第2図に示すような斜線模様、図中1は塗工部、2は非
塗工部を示す)を用い、ラインスピード4m/分にて混
合物(E)の固型分が3g / m 2となるよう、ポ
リエチレンとポリプロピレンからなる不織布(坪’f2
5g/m”)にハイミランをラミネートしたシートの不
織布面に印刷した。
印刷後、80℃の熱風循環式乾燥炉にて予備乾燥(滞留
時間30秒)の後、130℃の熱風循環式乾燥炉にて加
熱発泡処理(滞留時間30秒)し、第1被覆層を施した
長尺シー1− (e)を得た。
次に、アクリル系粘着性エマルションN、に。
Plaster K(新中村化学工業■製、固型分46
%、ガラス転移温度−65℃1非架橋タイプ) 100
0gを水533gで希釈し、固型分30%のポリマーエ
マルションとした。このポリマーの固型分が11g/l
112となる様、グラビア印刷機(ベタ版、格子30メ
ソシュ)を用いラインスピード4m/分にて上記シート
(e)に印刷した。印刷後、80℃熱風循環式乾燥炉に
て乾燥(滞留時間30秒)し、第2被覆層を施した防滑
性シートを得た。
実施例6 SBR(ガラス転移温度−20℃) ssgをトルエン
900gに溶解せしめ、これを第2被覆層用のポリマー
溶液とし、実施例5で得た長尺シー1− (e)にステ
ンレス製300メツシユスクリーンにて、ポリマーの固
型分が2g/n+”となる様塗工した。塗工後、60℃
の温度で1時間熱風乾燥し、第2被覆層を施した防滑性
シートを得た。
実施例7 実施例4の第1被覆層に使用した自己架橋性アクリルエ
マルション(ガラス転移温度16℃1固型分30%)を
第2被覆層用のポリマーエマルションとし、グラビア印
刷機(ベタ版、格子40メツシユ)を用いラインスピー
ド4m/分にて、ポリマーの固型分が2 g/cm2と
なる様、実施例5で得たシー) (e)に印刷した。印
刷後、80℃熱風循環式乾燥炉にて乾燥(滞留時間30
秒)し、第2被覆層を施した防滑性シートを得た。
実施例8 自己架橋性アクリルエマルションAE516(日本合成
ゴム■製、固型分45%、ガラス転移温度−48℃) 
1780g、熱発泡性ポリマービーズ(マツモトマイク
ロスフェア−F−30)280g、増粘剤としてカルボ
キシメチルセルロース(CMC) 16.5g及び水1
270gをホモミキサーにて1時間混合し、混合物(F
)を得た。
グラビア印刷機(グラビアロール;格子40メソシュ:
第1図に示すような水玉模様、図中1は塗工部、2は非
塗工部を示す)を用い、ラインスピードLog/分にて
混合物(F)の固型分が1g / m 2となるよう、
祇(ワックス系サイズ剤で加工した平滑な紙、坪量25
g/m”)に印刷した。
印刷後、80℃の熱風循環式乾燥炉にて、予備乾燥(滞
留時間30秒)の後、120℃の熱風循環式乾燥炉にて
加熱発泡処理(滞留時間1分)し、第1被覆層を施した
長尺シート(「)を得た。
その後、実施例1と同様の方法でシー!−(f)に第2
被覆層を施した防滑性シートを得た。
実施例9 実施例8と同様にし、グラビアロールとして格子65メ
ツシユ、第2図に示すような斜線模様を用い、混合物(
F)の固型分が4 g/m2となるよう綿布(坪量10
0g/l11”)に印刷した。
印刷後、実施例8と同様の方法で乾燥及び加熱処理を行
い、第1被覆層を施した長尺シート(9)を得た。
その後、実施例1と同様の方法でシート(6)に第2被
覆層を施した防滑性シートを得た。
比較例1 実施例1において熱発泡性ポリマービーズを用いない以
外は同様の操作により、第1被覆層のみを施したシート
(5)を得た。
比較例2 実施例1の第1被覆層に用いた自己架橋性アクリルエマ
ルション70gに平均粒径5μのシリカ粉末14g及び
平均粒径15mJ!のコロイダルシリカ15gを混合し
、混合物(G)を得た。この混合物(G)を実施例1と
同様の操作により塗工し、第1被覆層のみを施したシー
ト(i)を得た。
比較例3 実施例2の第1被覆層に用いた金属架橋型アクリルエマ
ルションの代わりに架橋構造のないポリマーバインダー
を作製した。即ち、11のフラスコに水467g、エマ
ルゲン9208g、アクリル酸ブチル20g及び重合開
始剤としてV−500,1gを仕込み、窒素置換をしな
がら60℃に昇温した0重合開始とともに更にアクリル
酸ブチル180gを1時間にわたり滴下した後、60℃
で6時間熟成し、固型分30%のアクリル酸ブチルエマ
ルションを得た。このもののガラス転移温度は一53℃
であった。
このエマルション23.3g 、熱発泡性ボIJ7−ビ
ーズ(マツモトマイクロスフェア−F−30)4.2g
、水39.1gを200−ビーカーにとりホモミキサー
にて10分間混合し、混合物(H)を得た。
これを実施例2の混合物(B)と同様に塗工、乾燥、加
熱発泡処理し、バインダーが架橋構造をもたないタイプ
の、第1被覆層のみを施したシート(j)を得た。
比較例4 17!のフラスコに水467g、エマルゲン9208g
、メタクリル酸ブチル20g及び重合開始剤としてV−
500,1gを仕込み、窒素置換をしなから65℃に昇
温した0重合開始とともに、更にメタクリル酸ブチル1
20gとメタクリル酸メチル60gとの混合物を1時間
にわたり滴下した後、65℃で5時間熟成し、固型分3
0%のエマルションを得た。
このもののガラス転移温度は41℃であった。
このエマルシコン23.3g 、熱発泡性ポリマーヒー
ス(商品名:マツモトマイクロスフェア−F−30) 
4.2g、水39.1gを200 @lビーカーにとり
、ホモミキサーにて10分間混合し、混合物(1)を得
た。
比較例3と同様の手法にて混合物(I)の固型分が6g
/m”となるよう、ポリエチレンとポリプロピレンから
なる不織布(坪量25g/m” )にハイミランをラミ
ネートしたシートの不織布面に塗工した。塗工後60℃
で5分間乾燥し、次いで120℃で2分間発泡処理を行
い第1被覆層のみを施したシート(k)を得た。
比較例5 172のフラスコに水467g、コータミン86pコン
ク9.5g、アクリル酸エチル20g及び重合開始剤と
してV−501,0gを仕込み、窒素置換をしなから6
5℃に昇温した0重合開始とともに、更に、アクリル酸
エチル165g及び架橋剤としてメタクリル酸グリシジ
ルLogとアクリル酸5gを1時間にわたり滴下した。
その後、65℃で5時間熟成し、固型分30%の自己架
橋性アクリルエマルションを得た。このもののガラス転
移温度は一21℃であった。
このエマルション233g、熱発泡性ポリマービーズ(
商品名:マツモトマイクロスフェア−F=30) 42
g 、水391gをホモミキサーにて10分間混合し、
混合物(J)を得た。
グラビア印刷機(グラビアロール:ベタ版。
格子40メツシユ)を用い、ラインスピード4m/分に
て混合物(J)の固型分が3.5g/rtr2となるよ
う、ポリエチレンとポリプロピレンとポリエステルから
なる不織布(坪125g/m”)にハイミランをラミネ
ートしたシートの不織布面に印刷した。
印刷後、80℃の熱風循環式乾燥炉にて予備乾燥(滞留
時間30秒)の後、145℃の熱風循環式乾燥炉にて加
熱発泡処理(滞留時間30秒)し、第1被覆層のみを施
したシー1)を得た。
比較例6 実施例2で得られた第1被覆層のみを施したシート(b
)を比較例とした。
比較例7 実施例3で得られた第1被覆層のみを施した長尺シート
(C)を比較例とした。
比較例8 実施例2において、混合物(B)を塗工した後、60℃
の温度で5分間熱風乾燥し、加熱発泡処理を行わないシ
ート(m)を得た。
次に実施例2と同様の方法にてシー) (m)に第2被
覆層を施したシートを得、その後、加熱発泡処理し、防
滑性シートを得た。
比較例9 比較例3で得たポリマーバインダーが架橋構造をもたな
いタイプの第1被覆層を施したシート(j)について、
実施例1と同様の方法にて第2被覆層を施したシートを
得た。
試験例1 実施例1〜9及び比較例1〜9の第1被覆層に用いたそ
れぞれのポリマーバインダーについてガラス転移温度(
Tg) 、破断強度、伸び率を測定した。
測定用の試料は次のようにして調製した。即ち、表面を
テフロン加工したバットに、各ポリマーバインダーのエ
マルション又は溶液を、乾燥後のフィルム厚が約111
1麟になる量だけ注ぎこみ、水平にして室温で3日間放
置して乾燥させた後、更に105℃の熱風循環式乾燥炉
にて2時間乾燥させ、該ポリマーバインダーのフィルム
を得た。
ガラス転移温度の測定は、上記フィルムを約20mg切
り取って試料とし、DSC−IB(PERKIN−EL
MER社製)を用い、昇温速度4℃/分で行った。
また、破断強度及び伸び率の測定は、上記フィルムを幅
Lcm+、長さ15cmの短冊状に打ち抜いて試料とし
、テンシロンUTM−III (東洋精機■製)を用い
、引張速度300+am/分で行った。
一方、各側で得られた防滑性シートについて、下記の方
法により防滑性−1、防滑性−2、耐ブロッキング性−
1、耐ブロッキング性−2を評価した。
更に、被覆層の状態を電子顕微鏡(倍率100倍)にて
観察し、熱発泡性ポリマービーズの脱離及び熱発泡性ポ
リマービーズの破壊状態について検討を加えた。
結果を表−1に示す。
腹1止二土 第3図に示す如き防滑性測定機を用い25℃の恒温室に
おいて測定した。尚、第3図(a)は防滑性測定機の側
面図、(b)は平面図であり、3は試験片、4は荷重、
5は対象面、6は台、7は滑車である。
即ち、試験片3 (50X180mn+)の塗布面を下
に向け、その上に荷重4 (225g、 50X150
nua)をのせ、引張り荷重230g (受皿10gを
含む)をひもにかけ引張る。1分以内にズレない時は引
張り荷重を20g増し、250gにかえ引張る。1分以
内にズレない時は更に20gずつふやし引張り続け、1
分以内にズした時の引張り荷重を測定した。
測定は3回ずつ行い、平均値を求めて防滑性の値とした
この値が大きいはど防滑性は大きい。
尚、対象面5としては綿(カナキン3号、JIS染色堅
牢度試験用、JIS L 0803準拠)を使用した。
肋!−1 防滑性シートの耐久性を評価する目的で、次の測定法を
用いた。
即ら、防滑性−1の測定で使用した綿を対象面とし試験
片の塗布面を下に向けその上Gこ荷重(225g、 5
0 X 15f)nun)をのせ一方向に150mmす
ばやく移動させる。この操作を10回繰り返した後これ
を試験片3として防滑性−1の測定法に準し測定した。
1ブロワキング −1 2枚の試験片(50X 180mm)を被覆層同士で重
ね合わせ、2枚のガラス板にはさみ、荷重3750gを
のせ40℃190%R1+で24時間放置する。その後
、ブロッキングの有無を観察し、これを3段階にて表し
た。
○:全くブロンキングが発生しない。
Δ:僅かにブロンキングが発生し、試験片をはがす時、
小さな音がする。
×ニブロッキングが発生し、試験片をはがす時、基材破
壊が起こる。
ブロッキング −2 2枚の試験片(50X 180mm)を被覆面と反対面
とで重ね合わせ、その他は耐ブロッキング性=1に串じ
て操作し、評価した。
被11公欣皿 防滑性−2で用いた試験片を取り出し電子顕微鏡(倍率
100倍)にて被覆層の状態を観察し、熱発泡性ポリマ
ービーズの脱離及び破壊の有無について3段階にて評価
した。
○:脱離や破壊がほとんどない。
△;かなりのビーズが脱離又は破壊している。
×:大半が脱離又は破壊している。
表−1から、本発明により得られた防滑性シートが他の
比較例に比べ、防滑性が飛躍的に優れ、且つ耐久性の極
めて改良された防滑性シートであることが明らかである
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例8で用いた水玉模様のグラビアロールの
展開図であり、又、第2図は実施例5および9で用いた
斜線模様のグラビアロールの展開図である。 第3図は試験例で用いた防滑性測定機の略示図であり、
(a)は側面図、(b)は平面図である。 1:塗工部 2:非塗工部 3:試験片 4:荷重 5:対象面 6:台 7:滑車 出願人代理人  古 谷   馨 第2図 第1図 fa3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、シート面上の少なくとも一部に、架橋構造を有し且
    つガラス転移温度30℃以下、破断強度7〜200kg
    /cm^2、伸び率200%以上のポリマーバインダー
    と熱発泡性ポリマービーズの発泡体とからなる第1被覆
    層を有し、更に第1被覆層の上にガラス転移温度30℃
    以下のポリマーからなる第2被覆層を有することを特徴
    とする防滑性シート。2、シート面上の少なくとも一部
    に、架橋構造を有し且つガラス転移温度30℃以下、破
    断強度7〜200kg/cm^2、伸び率200%以上
    のポリマーバインダーと熱発泡性ポリマービーズとを施
    し、該ポリマービーズの発泡温度以上に加熱して該ポリ
    マービーズを発泡せしめて第1被覆層を形成し、更に第
    1被覆層の上にガラス転移温度30℃以下のポリマーか
    らなる第2被覆層を設けることを特徴とする防滑性シー
    トの製造方法。
JP12551988A 1988-05-23 1988-05-23 防滑性シート Pending JPH01294031A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12551988A JPH01294031A (ja) 1988-05-23 1988-05-23 防滑性シート

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12551988A JPH01294031A (ja) 1988-05-23 1988-05-23 防滑性シート

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01294031A true JPH01294031A (ja) 1989-11-28

Family

ID=14912161

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12551988A Pending JPH01294031A (ja) 1988-05-23 1988-05-23 防滑性シート

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01294031A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2834730A1 (fr) * 2002-01-11 2003-07-18 Jean Pierre Croquelois Composition antiglisse barriere a l'eau utilisable en presse encolleuse sur machine a papier et supports antiglisse ainsi obtenus
JP2023072864A (ja) * 2021-11-15 2023-05-25 日本Viam株式会社 フロアマット

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2834730A1 (fr) * 2002-01-11 2003-07-18 Jean Pierre Croquelois Composition antiglisse barriere a l'eau utilisable en presse encolleuse sur machine a papier et supports antiglisse ainsi obtenus
JP2023072864A (ja) * 2021-11-15 2023-05-25 日本Viam株式会社 フロアマット

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA2330692C (en) A heat sensitive adhesive sheet
US6383958B1 (en) Nonwoven sheets, adhesive articles, and methods for making the same
JPS6059182A (ja) 皮革様シ−ト材料の製造法
JPS63146945A (ja) 防滑性シ−ト
JPH05331305A (ja) 滑らかで非擦過性かつ非スリップ性のコーティングを有する材料
JPH01294031A (ja) 防滑性シート
JP3824512B2 (ja) 撥水性熱接着シートの製造方法
JPH01299036A (ja) 防滑性シート
JPH0146625B2 (ja)
JP2010043167A (ja) 防滑性粘着シート
JPS63309254A (ja) 防滑性の優れた使い捨てカイロ
JP2716729B2 (ja) 吸収性物品
JP4717267B2 (ja) 粘着テープ巻回体
JP3537351B2 (ja) 熱接着性シート及び内装材
JP2004042520A (ja) 耐可塑剤性多層発泡化粧材
JP4902291B2 (ja) 医療用粘着テープまたはシートの製造方法
JPS6059183A (ja) クツシヨン性を有する敷設材の製造方法
JPH0130949B2 (ja)
JP4916757B2 (ja) 医療用粘着テープまたはシート
EP1178152B1 (en) Process for providing an anti-slip treatment
JPH08243007A (ja) 電気カーペット
JPH0222044A (ja) 積層材及びその製造方法
JPH0222046A (ja) 成形用積層体及びその製造方法
JPS63139732A (ja) 積層材の製造方法
JPH0646994Y2 (ja) 剥離紙