JPS601955A - デ−タ伝送システム - Google Patents
デ−タ伝送システムInfo
- Publication number
- JPS601955A JPS601955A JP58108646A JP10864683A JPS601955A JP S601955 A JPS601955 A JP S601955A JP 58108646 A JP58108646 A JP 58108646A JP 10864683 A JP10864683 A JP 10864683A JP S601955 A JPS601955 A JP S601955A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timer
- transmission
- modem
- buffer
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、複数の回線をタンデム接続してなる通信回線
を用いるデータ伝送システムに関する。
を用いるデータ伝送システムに関する。
従来技術と問題点
データ伝送システムには第1図に示すように送、受信端
を結ぶ通信回線が複数の回線をタンデムに接続してなる
場合がある。この図で10はセンターのCPTJなどの
処理装置、12ば端末装置で、通信がこれらの間で行な
われる。14.16は送、受信端10.12を結ぶ通信
回線(電話回線)で本例では14は時分割多重通信回線
、16は通雷の通信回線である。回線14の前後には複
数回線の信号を1回線に時分割多重化する伝送装置18
及び時分割多重化された信号を個々の回線の信号に戻す
伝送装置20が接続され、また回線16にはモデム22
.2’4が接続される。通信は回線14のみ又は回線1
6のみ等、単一回線を通して行なわれるのが普通である
が、図示例のように複数回線がタンデムに、従ってモデ
ム(変t、t gJl器)またはTDM (時分割多重
装置)の対がタンデムに接続されることがある。
を結ぶ通信回線が複数の回線をタンデムに接続してなる
場合がある。この図で10はセンターのCPTJなどの
処理装置、12ば端末装置で、通信がこれらの間で行な
われる。14.16は送、受信端10.12を結ぶ通信
回線(電話回線)で本例では14は時分割多重通信回線
、16は通雷の通信回線である。回線14の前後には複
数回線の信号を1回線に時分割多重化する伝送装置18
及び時分割多重化された信号を個々の回線の信号に戻す
伝送装置20が接続され、また回線16にはモデム22
.2’4が接続される。通信は回線14のみ又は回線1
6のみ等、単一回線を通して行なわれるのが普通である
が、図示例のように複数回線がタンデムに、従ってモデ
ム(変t、t gJl器)またはTDM (時分割多重
装置)の対がタンデムに接続されることがある。
1つの回線例えばモデム22.24が入った回線16を
通して通信を行なうには第2図に示すように先ず送信側
が送信要求R3を上げ、モデム22から一定時間τ後に
許可信号C8が返ると、これを受けて送信側はC3がオ
ンの間に送信データSDを送る。一定時間τは、モデム
間での同期をとったりの伝送準備に使用するものである
。受信側では送信データSDを受信データRDとして受
けるが、この受信はRDO前に送られてくるキャリアデ
ィテクトCDがオンであることを条件に行なう。
通して通信を行なうには第2図に示すように先ず送信側
が送信要求R3を上げ、モデム22から一定時間τ後に
許可信号C8が返ると、これを受けて送信側はC3がオ
ンの間に送信データSDを送る。一定時間τは、モデム
間での同期をとったりの伝送準備に使用するものである
。受信側では送信データSDを受信データRDとして受
けるが、この受信はRDO前に送られてくるキャリアデ
ィテクトCDがオンであることを条件に行なう。
1つの回線16を通しての通信は上記の如くであるが、
これに回線14が加わると伝送装置2゜は回線14で見
ると受信端、回線16で見ると送信端となり(処理装置
10から端末装置12へ通信するとして)、従って伝送
装置20は処理装置10から送信されたデータを受け、
これを端末装置12へ送出するに際し先ずR3を上げ(
これはCDにより作る)、モデム22からC8が返ると
きRD ;?cS Dとして送出することになる。また
モデム22はR3を受けたら(これは実際の送信端から
のR3として受取る。処理装置10が上げたR5なのか
、伝送装置20が上げたR3なのかは区別つかないから
、−律に送信要求R3として受取る)、一定時間後にC
8をオンにすることになしかしながら伝送装置20は中
継伝送するだけで、真の送信端ではないから、RDは次
々に到来し、C8を待らてこれを送出するゆとりがない
。
これに回線14が加わると伝送装置2゜は回線14で見
ると受信端、回線16で見ると送信端となり(処理装置
10から端末装置12へ通信するとして)、従って伝送
装置20は処理装置10から送信されたデータを受け、
これを端末装置12へ送出するに際し先ずR3を上げ(
これはCDにより作る)、モデム22からC8が返ると
きRD ;?cS Dとして送出することになる。また
モデム22はR3を受けたら(これは実際の送信端から
のR3として受取る。処理装置10が上げたR5なのか
、伝送装置20が上げたR3なのかは区別つかないから
、−律に送信要求R3として受取る)、一定時間後にC
8をオンにすることになしかしながら伝送装置20は中
継伝送するだけで、真の送信端ではないから、RDは次
々に到来し、C8を待らてこれを送出するゆとりがない
。
C8を待ってRDを送出するにはバッファが必要である
が、伝送装置20にはバッファは設けられていない。そ
こで伝送装置20ばC5を待たずにRDを受けたら直ち
にこれを送出するように設計されている。即ち伝送装置
20は、モデムが接続されあるいは直接端末装置が接続
されることに対処して汎用性を持たせるべくそのように
設計しである。第3図は伝送装置18の要部構成を、ま
た第4図は伝送装置20とモデム22の要部構成を示す
が、これらの図に示されるように伝送装置18及びモデ
ム22は遅延回路りを備え、R3を時間τだけ遅らせて
C8を送出する。また伝送装置18はR3が入っている
ときSDがあると通信データ・制御信号伝送部TRは該
SDを送出し、この点は図示しないがモデム22でも同
様である。
が、伝送装置20にはバッファは設けられていない。そ
こで伝送装置20ばC5を待たずにRDを受けたら直ち
にこれを送出するように設計されている。即ち伝送装置
20は、モデムが接続されあるいは直接端末装置が接続
されることに対処して汎用性を持たせるべくそのように
設計しである。第3図は伝送装置18の要部構成を、ま
た第4図は伝送装置20とモデム22の要部構成を示す
が、これらの図に示されるように伝送装置18及びモデ
ム22は遅延回路りを備え、R3を時間τだけ遅らせて
C8を送出する。また伝送装置18はR3が入っている
ときSDがあると通信データ・制御信号伝送部TRは該
SDを送出し、この点は図示しないがモデム22でも同
様である。
中継送信端となる伝送装置20は通信データ・制御信号
受信部RECを備え、送信側伝送装置18からのSD、
R3を受けてRD、CDを出力し、モデム22ではイン
タフェースケーブルを介してこれらをSD、R3として
受取る。モデム22は遅延τをおいてC5を出力するが
、前記理由でこのC3は不使用、放置とされる。そこで
モデム22では許可信号C8を上げないのにデータが送
られてくることが生じ、C8前のデータは取込まないか
ら、データの欠落が発生する。
受信部RECを備え、送信側伝送装置18からのSD、
R3を受けてRD、CDを出力し、モデム22ではイン
タフェースケーブルを介してこれらをSD、R3として
受取る。モデム22は遅延τをおいてC5を出力するが
、前記理由でこのC3は不使用、放置とされる。そこで
モデム22では許可信号C8を上げないのにデータが送
られてくることが生じ、C8前のデータは取込まないか
ら、データの欠落が発生する。
このデータ欠落を防ぐにはR’S、C3間の時間τを充
分考慮したデータ送出を、送信元である処理装置10が
しなげればならない。またタンデム接続された回線では
R8が上ってからCDがオンになる迄の時間が一定でな
いという問題がある。
分考慮したデータ送出を、送信元である処理装置10が
しなげればならない。またタンデム接続された回線では
R8が上ってからCDがオンになる迄の時間が一定でな
いという問題がある。
即ちCDは伝送装置がR3をサンプリングし、RSオン
を検出して発生するが、サンプリングクロックは非同期
であるからどのサンプリングクロックでRSオンを検出
できたかによりずれが生じる。
を検出して発生するが、サンプリングクロックは非同期
であるからどのサンプリングクロックでRSオンを検出
できたかによりずれが生じる。
R3のような制御信号のサンプリングクロックはデータ
サンプリングクロックより周期が長いので、このずれは
比較的大きい。送信元が考慮しなければならない時間差
は上記の時間τにこのずれを加えねばならず、送信所要
時間(待たされる時間)が益々大になる。多回線がタン
デム接続される場合を考えると該時間は更に大になる。
サンプリングクロックより周期が長いので、このずれは
比較的大きい。送信元が考慮しなければならない時間差
は上記の時間τにこのずれを加えねばならず、送信所要
時間(待たされる時間)が益々大になる。多回線がタン
デム接続される場合を考えると該時間は更に大になる。
伝送装置20はハ・ノファを設け、モデム22力Aらの
C8が入ってから伝送装置20番よ受信データRDを送
出するようにすれば上記の問題は解決できる。しかし伝
送装置20のコネククビン数番よ25ピン等と規格で定
まっており、C8を取込む・ピンは無い。バッファを設
ける点は、これは比較的簡単であるがピン数を変えて規
格外の仕様とすることは簡単ではない。
C8が入ってから伝送装置20番よ受信データRDを送
出するようにすれば上記の問題は解決できる。しかし伝
送装置20のコネククビン数番よ25ピン等と規格で定
まっており、C8を取込む・ピンは無い。バッファを設
ける点は、これは比較的簡単であるがピン数を変えて規
格外の仕様とすることは簡単ではない。
発明の目的
本発明はか\る点を改善し、コネクタなどGこ変更を加
える必要はなく、しかもデータ欠落など番よ生じないデ
ータ伝送システムを提供しようとするものである。
える必要はなく、しかもデータ欠落など番よ生じないデ
ータ伝送システムを提供しようとするものである。
発明の構成
本発明はモデム又は時分割多重装置などの伝送装置を両
端に配設した回線を複数個タンデムに接続してなる通信
回線を用いるデータ伝送システムにおいて、接続された
2つの通信回線の一方の送信側のものの受信端に配設さ
れる伝送装置に、受信データを格納するバッファと、キ
ャリヤディテクト信号CDを受けて送信要求信号R3と
許可信号C3との間の時間差τの後に該バッファにデー
タ送出を指示する信号を生じるタイマとを設けたことを
特徴とするが、次に第5図に示す実施例を参照しながら
これを説明する。
端に配設した回線を複数個タンデムに接続してなる通信
回線を用いるデータ伝送システムにおいて、接続された
2つの通信回線の一方の送信側のものの受信端に配設さ
れる伝送装置に、受信データを格納するバッファと、キ
ャリヤディテクト信号CDを受けて送信要求信号R3と
許可信号C3との間の時間差τの後に該バッファにデー
タ送出を指示する信号を生じるタイマとを設けたことを
特徴とするが、次に第5図に示す実施例を参照しながら
これを説明する。
発明の実施例
第5図では第4図と同じ部分には同じ符号が付してあり
、20及び22は前述の伝送装置およびモデムである。
、20及び22は前述の伝送装置およびモデムである。
本発明では伝送装置20にFIFO(First In
First 0ut)型のバッフ7B及びタイマーT
を設ける点が第4図と異なる。タイマーTはキャリヤデ
ィテクト信号CDを受けて一定時間後にバッファBに出
力開始を指示する。タイマーTの遅延時間は遅延回路り
のそれと同じである。
First 0ut)型のバッフ7B及びタイマーT
を設ける点が第4図と異なる。タイマーTはキャリヤデ
ィテクト信号CDを受けて一定時間後にバッファBに出
力開始を指示する。タイマーTの遅延時間は遅延回路り
のそれと同じである。
従って等測的にはモデム22が発生する許可信号C8を
バッファBへ入力したのと同じであり、送。
バッファBへ入力したのと同じであり、送。
受信端を1回線で結んだ通信システムの送信端のように
、C5が返されてからデータ送出を行なうことができる
―そしてcsを用いる”場合はモデム22と伝送装置2
0の間にcsの配線をしなければならないからコネクタ
はピン数が1つ増加した特殊仕様のものになるが、モデ
ム22の遅延回路り相当のタイマーTを伝送装置2oに
設ければコネクタは標準仕様のものでよい。
、C5が返されてからデータ送出を行なうことができる
―そしてcsを用いる”場合はモデム22と伝送装置2
0の間にcsの配線をしなければならないからコネクタ
はピン数が1つ増加した特殊仕様のものになるが、モデ
ム22の遅延回路り相当のタイマーTを伝送装置2oに
設ければコネクタは標準仕様のものでよい。
従来方式なら送信側の伝送装置18だけで必要であった
時間設定が本発明方式では受信側(中継送信側)の伝送
装置2oでも必要でありがっ該伝送装置20にはバッフ
ァも必要という不利はあるが、回線がタンデム接続され
る場合でもデータ送信タイミングの゛ずれはR3−C5
間の遅延τでよいため待ち時間を大にする必要がなく、
データの一部が欠けるというような問題はなく、多数接
続は何段でもよい等の利点が得られ、非常に有効である
。
時間設定が本発明方式では受信側(中継送信側)の伝送
装置2oでも必要でありがっ該伝送装置20にはバッフ
ァも必要という不利はあるが、回線がタンデム接続され
る場合でもデータ送信タイミングの゛ずれはR3−C5
間の遅延τでよいため待ち時間を大にする必要がなく、
データの一部が欠けるというような問題はなく、多数接
続は何段でもよい等の利点が得られ、非常に有効である
。
発明の詳細
な説明したように本発明では中継送信端となる伝送装置
にバッファおよび遅延時間τを持つタイマを設けたので
許可信号csを受取る必要なく確実なデータ伝送を行な
うことができ、回線がタンデム接続された場合の制御信
号の伝送遅延の揺らぎを吸収できるなどの利点を有する
。
にバッファおよび遅延時間τを持つタイマを設けたので
許可信号csを受取る必要なく確実なデータ伝送を行な
うことができ、回線がタンデム接続された場合の制御信
号の伝送遅延の揺らぎを吸収できるなどの利点を有する
。
第1図はタンデム接続された通信回線を用いるデータ伝
送システムの説明図、第2図は伝送手順の説明図、第3
図および第4図は第1図の各部の詳細を示すブロック図
、第5図は本発明の実施例を示すブロック図である。 図1面で18.20,22.24は伝送装置、14.1
6は通信回線、Bはバッファ、Tはタイマーである。 出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 青 柳 稔
送システムの説明図、第2図は伝送手順の説明図、第3
図および第4図は第1図の各部の詳細を示すブロック図
、第5図は本発明の実施例を示すブロック図である。 図1面で18.20,22.24は伝送装置、14.1
6は通信回線、Bはバッファ、Tはタイマーである。 出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 青 柳 稔
Claims (1)
- データ伝送装置を両端に配設した回線を複数個タンデム
接続してなるデータ伝送システムにおいて、タンデム接
続された2つの通信回線の一方の受信端に配設されるデ
ータ伝送装置に、受信データを格納するバッファと、キ
ャリヤ検出信号CDを受けて送信要求信号R3と許可信
号CSとの間の時間差τの後に該へソファにデータ送出
を指示する信号を生じるタイマとを設けたことを特徴と
するデータ伝送システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58108646A JPS601955A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | デ−タ伝送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58108646A JPS601955A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | デ−タ伝送システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS601955A true JPS601955A (ja) | 1985-01-08 |
| JPH0129466B2 JPH0129466B2 (ja) | 1989-06-12 |
Family
ID=14490078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58108646A Granted JPS601955A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | デ−タ伝送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601955A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61294951A (ja) * | 1985-06-21 | 1986-12-25 | Hitachi Ltd | デ−タ伝送方式 |
-
1983
- 1983-06-17 JP JP58108646A patent/JPS601955A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61294951A (ja) * | 1985-06-21 | 1986-12-25 | Hitachi Ltd | デ−タ伝送方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0129466B2 (ja) | 1989-06-12 |
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