JPH01295431A - ワイヤボンディング方法 - Google Patents

ワイヤボンディング方法

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JPH01295431A
JPH01295431A JP63126161A JP12616188A JPH01295431A JP H01295431 A JPH01295431 A JP H01295431A JP 63126161 A JP63126161 A JP 63126161A JP 12616188 A JP12616188 A JP 12616188A JP H01295431 A JPH01295431 A JP H01295431A
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wire bonding
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 ゛  本発明は、半導体装置の製造においてペレットと
リードとの結線に用いられるワイヤボンディング技術に
おいて、特にワイヤボンディング時のインナーリードの
変形、ワイヤの結線不良に適用して有効な技術に関する
〔従来の技術〕
近年におけるワイヤボンディングの一般的な技術につい
て記載されている例としては、株式会社工業調査会、昭
和61年11月18日発行、「電子材料別冊、超LSI
製造・試験装置ガイドブック」P148〜P153があ
る。
上記文献にも紹介されているように、熱圧着方式あるい
は熱圧着と超音波併用方式によるワイヤボンディング装
置では、キャピラリ等のボンディングツールによって、
リードフレーム上の半導体ベレットとインナーリードと
の結線を行なう技術が一般的である。この際に、インナ
ーリードの表面には、ワイヤとの接合性を高めるために
銀、銅あるいは半田等のめっき処理を施される場合が多
い。
このような従来のワイヤボンディング工程の一部につい
て第5図(a)および(5)を用いて説明する。
すなわち、同図において51はリードフレームであり、
同図ではこのリードフレーム51ではベレット52とイ
ンナーリード51aとの間のワイヤ53による結線が既
に完了した状態となっている。なお、上記インナーリー
ド51aの先端には図中斜線で示すようにワイヤ53と
の接合性を高めるために銀、銅あるいは半田等のめっき
材57が被着されている。上記構造のリードフレーム5
1は上面がステージ面Fを構成するヒートブロック54
上に載置されており、該ヒートブロック54は上下方向
への移動が可能となっている。図中において54aはヒ
ートブロック54の上面に形成されたリードフレーム5
1の位置決め用突起である。また、55はリードフレー
ム51の側端部を支持するガイド155aを備えたシュ
ートであり、ワイヤボンディング工程の完了したリード
フレーム51を同図において手前方向、あるいはその逆
方向に順次移送する機能を有している。
上記ヒートブロック54は、たとえばカートリッジヒー
タ等の同図では図示されていない加熱源を有しており、
ベレット52のパッド52aおよびインナーリード51
aの被ボンディング部位をボンディング温度にまで高め
るようにされている。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、上記ワイヤボンディング技術においては、ス
テージ面Fに載置されたリードフレーム51は高温状態
とされるため、めっき材57がインナーリード51aの
表面で溶融状態となり、該インナーリード51aの裏面
側に回り込み、ステージ面Fとインナーリード51aと
が上記めっき材57により接合されてしまう可能性が高
かった。
そのため、同図(b)に示されるように、ワイヤボンデ
ィング工程が完了して、ヒートブロック54が下降され
、リードフレーム51がステージ面F上から離脱される
際に、インナーリード51aがステージ面F上に残着さ
れ、このためインナーリード51aの変形を来し、ワイ
ヤ53のループ形状を変化させ、極端な場合にはワイヤ
53のタブショート、ワイヤ間ンヨート等のボンディン
グ不良の要因となることが本発明者によって明らかにさ
れた。
本発明は、上記課題に着目してなされたものであり、そ
の目的は、ワイヤボンディング時におけるインナーリー
ドの変形を防止し、信頼性の高い半導体装置を得ること
のできる技術を提供することにある。
本発明の上記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述および添付図面から明らかになるであろう
〔課題を解決するための手段〕
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、概ね次の通りである。
すなわち、ステージ面において少なくともインナーリー
ド裏面の先端部とステージ面とが非接触となるように凹
部を形成したものである。
〔作用〕
上記した手段によれば、リードフレームの加熱によりイ
ンナーリード先端のめっき材が溶融しインナーリードの
裏面側に回り込んだ場合においても、ステージ面に形成
された凹部により、インナーリード裏面の先端部とステ
ージ面とは非接触の状態を維持されているため、インナ
ーリードとステージ面とがめっき材により接合されてし
まうことを防止でき、リードフレームを取り出す際の、
インナーリードのステージ面上への残着を効果的に防止
できる。
〔実施例〕
第1図(a)およびら)は本発明の一実施例であるワイ
ヤボンディング装置1におけるボンディングステージ構
造を示す概略断面図、第2図は本実施例で用いられるリ
ードフレームの概略構造を示す平面図、第3図はワイヤ
ボンディング装置を示す説明図、第4図は本実施例を通
じて得られる半導体装置を示す概略断面図、第6図はワ
イヤボンディング工程を示す説明図である。
本実施例のワイヤボンディング装置1は、たとえば第4
図に示されるような樹脂封止パッケージ構造の半導体装
置2の組み立てに際して、ベレット3のパッド3aとリ
ードフレーム4のインナーリード4aとの電気的結線に
用いられるものである。
ワイヤボンディング装置1の概略的な構成は第3図に示
す通りであり、駆動機構としてのボンディングヘッド5
が搭載されたxYステージ6と、被ボンデイング部材で
あるリードフレーム4の載置されるボンディングステー
ジ7とを有している。
上記ボンディングヘッド5の内部には、上下動ブロック
8がXYステージ6に対して垂直方向に設けられた案内
軸lOによって昇降可能に取り付けられており、当該上
下動ブロック8の側面にはボンディングヘッド5に固定
されたサーボモータ11の回転を上下方向の直線運動に
変換するボールねじ機構12が配設されている。したが
って、サーボモータ11の回転にともなって上下動ブロ
ック8が所定量だけ上下方向に移動可能とされている。
上下動ブロック8には回転軸13を中心に鉛直平面内に
おいて回動可能なボンディングアーム14が取り付けら
れている。このボンディングアーム14の一端は、上下
動ブロック8に固定されたボイスコイルモータ15によ
って上方に付勢されており、該ボイスコイルモータ15
の作動によってボンディングアーム14に対して反時計
方向の回動力が作用するように構成されている。
上記ボンディングアーム14の上下動ブロック8側内端
には、超音波発振部16が設けられており、ボンディン
グアーム14に対して所定の超音波振動を伝える構造と
なっている。一方、ボンディングアーム14の外方先端
には、ボンディングツールとしてのキャピラリ17が該
ボンディングアーム14に対してほぼ垂直下方に取り付
けられてふり、当該キャピラリ17の軸方向には、上方
のワイヤスプール18に巻回されたワイヤ20がその一
端をキャピラリ17の下方先端より突出させた状態で挿
通されている。なお、上記ワイヤ20はワイヤスプール
18よりキャピラリ17に至る間にテンショナ21によ
り所定の張力が加えられるとともに、ワイヤガイド23
によりキャピラリ17に対して位置決めされ、クランパ
22により随時保持されるようになっている。
キャピラリ17の下方には、図示されないアーク発生製
蓋と接続された放電トーチ24が配置されており、この
放電トーチ24はトーチモータ25により回動可能とさ
れており、必要時にのみその放電面24aがキャピラリ
17の直下に位置される構造となっている。
次に、本実施例のボンディングステージ7の構成につい
て説明する。
ボンディングステージ7は、ステージ本体26の上部に
おいて上下動可能なヒートブロック27とこのヒートブ
ロック27に内設されたカートリッジヒータ等の加熱源
28およびヒートブロック27の側方に位置されるシュ
ート30とを備えている。このような構成部材について
は前述の従来技術で説明したものと同様であるが、本実
施例ではヒートブロック27の上面すなわちステージ面
Fの構造が異なっている。
すなわち、第1図に示されるように、ステージ面Fには
位置決め用突起31の外方において、インナーリード4
aの延設方向に対して垂直方向に凹部32が形成されて
おり、この凹部32によりインナーリード4aの先端部
分においてステージ面Fはインナーリード4aと非接触
の状態となっている。このように、インナーリード4a
の先端部がステージ面Fと非接触の状態で支持されてい
ても、ワイヤボンディング時にふいてインナーリード4
aに対するワイヤ20の接合部位は通常のボンディング
条件下でインナーリード4aの先端よりも所定距離2分
だけ後退した位置(第6図参照)で行なわれるため、ワ
イヤボンディングに支障を来すことはない。
なお、上記ヒートブロック27は着脱可能な構造とされ
ており、被ボンデイング部材であるリードフレーム4の
形状に対応して交換可能である。
上記ステージ面Fに供給されるリードフレーム4は、4
270イ°あるいはニッケル合金、コバール等で構成さ
れた導電性金属板に、エツチングあるいはプレス加工を
施して第2図に示されるような所定形状としたものであ
り、その平面中央に設けられたタブ4bの主面には、シ
リコン(Si)半導体からなるペレット3が樹脂ペース
ト等の接合材33によって被着されている。このような
ペレット3は、図示されないSi半導体基板上に所定の
集積回路領域を多数形成した半導体ウェハを四角形状に
分割して得られるものであり、その表面にはアルミニウ
ム(AN)等で構成された多数のパッド3aが配設され
た状態となっている。なお、インナーリード4aの先端
表面にはワイヤ20との接合性を良好に保つための銀等
からなるめっき材34が被着された状態となっている。
次に、本実施例の作用について説明する。
降下された状態のヒートブロック27の上方にシニート
30を通じてリードフレーム4が移送されて所定の位置
に停止されると、上記ヒートブロック27が上昇し、該
ヒートブロック27のステージ面F上に該リードフレー
ム4を固定する。
次に、制御部35の制御によりxYステージ6が作動し
て、ボンディングヘッド5をXY力方向所定量移動し、
キャピラリ17がボンディングを行なうパッド3aの直
上となるように配置される。
次に、トーチモータ25が作動され、放電トーチ24の
放電面24aがキャピラ+J l 7から突出されたワ
イヤ20の先端の直下位置となるように制御される。こ
の状態で、放電トーチ24に所定の高圧電流が印加され
ると、上記放電トーチ24の放電面24aとワイヤ20
の先端との間にアーク放電を生じ、ワイヤ20の先端が
加熱溶融されてボンディングボール20aが形成される
次に、上下動ブロック8が下方に移動され、キャピラリ
17が降下されてボンディングボール20aがパッド3
aの表面に着地される(第6図参照)。ここで、制御1
135の制御によりボイスコイルモータ15が作動しキ
ャピラリ17の先端に所定の荷重が印加されるとともに
、超音波発振部16の作動により所定周波数の超音波振
動がボン 。
ディングアーム14を伝わり、キャピラリ17の先端に
印加される。
ヒートブロック27の加熱環境下における上記荷重と超
音波振動との相乗効果によってボンディングボール20
aはパッド3aの表面に接合され、第1ボンデイングが
完了する。
この間、インナーリード4aの先端に被着されためっき
材34は、上記加熱により溶融状態となり、その一部が
インナーリード4aの裏面側に回り込むことが予想され
るが、本実施例によれば上記に説明したように、ステー
ジ面F上において、インナーリード4aの先端部に対応
する部位に凹B32が形成され、インナーリード4aの
先端とステージ面Fとが非接触状態とされているため、
溶融されためっき材34が上記ステージ面Fに達するこ
とはない。
次に、上下動ブロック8が所定量だけ上昇されるととも
に、XYステージ6のXY力方向の移動によって、キャ
ピラリ17はその先端からワイヤ20をたぐり出しなが
ら、ループを描くようにして、インナーリード4aの直
上に移動される。
この状態で、上下動ブロック8が下方に移動されると、
ワイヤ20の途中部分を保持したキャビラ’J17はイ
ンナーリード4aの所定部位に着地される。ここで、ボ
イスコイルモータ15と超音波発振部16との作動によ
り、キャピラ+717に対して荷重と超音波振動とが再
度印加され、キャピラリ17からたぐり出されたワイヤ
20の途中部分がインナーリード4aに超音波接合され
る。
次に、クランパ22によりキャピラリ17の上方でワイ
ヤ20が保持された状態で該キャピラリ17が所定量上
昇することにより、ワイヤ20の不要部分が切断除去さ
れ、1サイクルのワイヤボンディング工程が完了する。
上記ワイヤボンディング工程をリードフレーム4上のす
べてのパッド3aとインナーリード4aに対して所定サ
イクル繰り返すことによって半導体ペレット3とリード
との電気的導通が達成される。
次に、ボンディングボ−ル7において第1図(b)に示
されるようにヒートブロック27が下降すると、上記リ
ードフレーム4は固定状態を解除され、シ、−)30の
ガイド溝30aに支持されて同図のたとえば手前方向に
移送される。
このとき本実施例によれば、ステージ面Fに形成された
凹B32によりインナーリード4aの先端裏面側に回り
込んだめっき材34は、ステージ面Fとは非接触の状態
となっている。このため、インナーリード4aはステー
ジ面Fと接合されることなく、ヒートブロック27の降
下によるステージ面Fからのリードフレーム4の離脱は
極めて円滑に行なわれる。このため、インナーリード4
aのステージ面Fへの残着に起因するインナーリード4
aの変形およびこれにともなうワイヤループ形状の変形
が防止される。
上記ワイヤボンディング工程の後、リードフレーム4は
図示されない金型内に装着され、この金型内に溶融状態
の合成樹脂36が高圧注入されることにより、半導体装
置2のパッケージ本体が形成される。このとき、合成樹
脂36の高圧注入にともない、ワイヤ20のループ形状
に異常があると、ワイヤ20の注入圧による隣接ワイヤ
20同士、半導体ペレット3の端部あるいはタブ4bと
の接触を生じる場合があるが、本実施例によれば上記に
説明したようにワイヤボンディング工程に右いて、ステ
ージ面Fからリードフレーム4を離脱する際の、インナ
ーリード4aの変形が防止されているため、ワイヤ20
ループも正常なループ形状を維持されている。そのため
当該樹脂モールド工程において、上記ループ形状の異常
が原因となるモールド不良も効果的に防止される。
以上のようにして注入された合成樹脂36が冷却硬化さ
れた後、パッケージ本体と一体となったリードフレーム
4が金型から取り出され、パッケージ本体の側面から突
出されたアウターリード4Cがそれぞれ分離・成形加工
されると、第4図に示される半導体装置2となる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。たとえば、上記実施例で
はボールねじ機構12を備えたデジタルボンディングヘ
ッドを搭載したワイヤボンディング駆動機構について説
明したが、X軸方向の駆動を揺動形のボイスコイルモー
タを用いた駆動機構で行なうものであってもよい。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその利用分野である、いわゆる半導体装置におけるワ
イヤボンディング技術に適用した場合について説明した
が、これに限定されるものではなく、他の電子機器にお
ける電気的結線を行なう技術にも広く適用することが可
能である。
〔発明の効果〕
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記の通りである
すなわち、リードフレームの加熱によりインナーリード
先端のめっき材が溶融しインナーリードの裏面側に回り
込んだ場合においても、ステージ面に形成された凹部に
より、インナーリード裏面の先端部とステージ面とは非
接触の状態を維持されているため、インナーリードとス
テージ面とがめっき材により接合されてしまうことを防
止でき、リードフレームを取り出す際の、インナーリー
ドのステージ面上への残着を抑止できる。このため、イ
ンナーリードの変形を防止でき、信頼性の高い半導体装
置を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)および(b)は本発明の一実施例であるワ
イヤボンディング装置におけるボンディングステージ構
造を示す概略断面図、 第2図は上記実施例で用いられるリードフレームの概略
構造を示す平面図、 第3図は同じ〈実施例のワイヤボンディング装置を示す
説明図、 第4図は上記実施例により得られる半導体装置を示す概
略断面図、 第5図(a)および(b)は従来技術におけるボンディ
ングステージ構造を示す概略断面図、 第6図は実施例にふけるワイヤボンディング工程を示す
説明図である。 1・・・ワイヤボンディング装置、2・・・半導体装置
、3・・・ペレッ)、3a・・・パッド、4・・・リー
ドフレーム、4a・・・インナーリード、4b・・・タ
ブ、4C・・・アウターリード、5・・・ボンディング
ヘッド、6・・・XYステージ、7・・・ボンディング
ステージ、8・・・上下動ブロック、10・・・案内軸
、11・・・サーボモータ、12・・・ボールねじ機構
、13・・・回転軸、14・・・ボンディングアーム、
15・・・ボイスコイルモータ、16・・・超音波発振
部、17・・・キャピラリ、18・・・ワイヤスプール
、20・・・ワイヤ、20a・・・ボンディングボール
、21・・・テンショナ、22・・・クランパ、23・
・・ワイヤガイド、24・・・放電トーチ、24a・・
・放電面、25・・・トーチモータ、26・・・ステー
ジ本体、27・・・ヒートブロック、28・・・加熱源
、30・・・シュート、30a・・・ガイド溝、31・
・・位置決め用突起、32・・・凹部、33・・・接合
材、34・・・めっき材、35・・・制御部、36・・
・合成樹脂、51・・・リードフレーム、51a・・・
インナー’J−)’、52・・・ペレット、52a ・
・ ・パッド、53・ ・・ワイヤ、54・・・ヒート
ブロック、54a・・・位置決め用突起、55・・・シ
ュート、55a・・・ガイド溝、57・・・めっき材、
F・・・ステージ面。 代理人 弁理士 筒 井 大 和

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ステージ面に載置されたリードフレーム上のインナ
    ーリード表面とペレットのパッドとを結線するワイヤボ
    ンディング装置であって、上記ステージ面において少な
    くともインナーリード裏面の先端部とステージ面とが非
    接触となるよう凹部が形成されていることを特徴とする
    ワイヤボンディング装置。 2、上記ステージ面が、加熱源を内蔵しリードフレーム
    の外形に応じて着脱交換可能なヒートブロックで形成さ
    れていることを特徴とする請求項1記載のワイヤボンデ
    ィング装置。
JP63126161A 1988-05-24 1988-05-24 ワイヤボンディング方法 Expired - Lifetime JP2614896B2 (ja)

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