JPH01295797A - プラスチックフイルム溶断装置 - Google Patents

プラスチックフイルム溶断装置

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JPH01295797A
JPH01295797A JP12417088A JP12417088A JPH01295797A JP H01295797 A JPH01295797 A JP H01295797A JP 12417088 A JP12417088 A JP 12417088A JP 12417088 A JP12417088 A JP 12417088A JP H01295797 A JPH01295797 A JP H01295797A
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JP
Japan
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plastic film
teflon sheet
take
roll
heat
Prior art date
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Application number
JP12417088A
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English (en)
Inventor
Mikio Totani
幹夫 戸谷
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Totani Giken Kogyo KK
Original Assignee
Totani Giken Kogyo KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、プラスチックフィルム溶断装置に関するも
のである。
従来技術の構成とその問題点 第7図は従来のプラスチックフィルム溶断装置を示す。
この装置は2つ折りしたプラスチックフィルム(PF)
を溶断し、プラスチックフィルム製の袋を製造するため
のもので、プラスチックフィルム(PF)は上下一対の
(し状部材(IH)、(IL)間に挿入され、上下一対
の送りロール(2)間に導かれる。くし状部材(IH)
、(IL)は送りロール(2)の外周溝に挿入されてい
る。したがって、送りロール(2)によってプラスチッ
クフィルム(PF)を送り、くし状部材(IH)、(I
L)によってこれを案内することができる。
さらに、この装置は熱刃(3)、受けロール(4)およ
び押え板(5)を有する。熱刃(3)はヒータ(6)を
内蔵したもので、金属などの伝熱材料からなり、受けロ
ール(4)の上方に配置される。押え板(5)も受けロ
ール(4)の上方に配置される。受けロール(4)はシ
リコンゴムなどの耐熱ゴムからなり、熱力(3)および
押え板(5)と対向し、プラスチックフィルム(PF)
は押え板(5)と受けロール(4)間、および熱力(3
)と受けロール(4)間を通り、一定長さずつ間欠的に
送られ、上下一対のスタッカーベルト(7)間に導かれ
る。
そして、プラスチックフィルム(PF)が送られる毎に
、シリンダなどの駆動機構によって熱力(3)および押
え板(5)が操作され、下降し、プラスチックフィルム
(PF)が押え板(5)と受けロール(4)間に挟まれ
、押え板(5)によってプラスチックフィルム(PF)
が押えられる。さらに、プラスチックフィルム(PF)
が熱力(3)と受けロール(4)間に挟まれ、熱力(3
)によってプラスチックフィルム(PF)が加熱され、
溶断される。さらに、プラスチックフィルム(PF)が
溶断されるとき、その溶断個所が溶融し、溶着される。
したがって、プラスチックフィルム(PF)によって袋
を製造することができるものである。
その後、駆動機構によって熱力(3)および押え板(5
)が操作され、上昇する。これと同時に、シリンダなど
の駆動機構によってスタッカーベルト(7)が閉じられ
、プラスチックフィルム(PF)が各スタッカーベルト
(7)間に挟まれ、スタッカーベルト(7)によってプ
ラスチックフィルム(PF)が引っ張られる。したがっ
て、プラスチックフィルム(PF)が熱力(3)および
受けロール(4)から引き離され、プラスチックフィル
ム(PF)はスタッカーベルト(7)間を通り、外部に
送られる。この工程が順次交互に繰り返される。
しかしながら、この装置はプラスチックフィルム(PF
)の溶着強度上の問題があった。熱力(3)と受けロー
ル(4)間において、プラスチックフィルム(pP>が
加熱され、溶断され、溶着されるとき、その加熱に関与
するのは熱力(3)だけであり、熱力(3)によってプ
ラスチックフィルム(PF)が加熱され、プラスチック
フィルム(PF)が上方から加熱されるだけである。こ
れを下方から加熱することはできない。したがって、第
8図に示すように、プラスチックフィルム(PF)が上
方から溶融し、その溶融部分(PF’)が上方に膨出す
るだけであり、ブラスチッフイルム(PF)を上下均一
に溶融させることはできなかった。このため、プラスチ
ックフィルム(PF)を効果的に溶着することができず
、その溶着強度が低いという問題があったものである。
発明の目的 したがって、この発明は、熱力によってプラスチックフ
ィルムを溶断するようにした装置において、プラスチッ
クフィルムの溶融状態を改善し、その溶着強度を高める
ことを目的としてなされたものである。
発明の構成 この発明によれば、従来の受けロールに代えて、伝熱材
料からなる受け台が使用され、ヒータが受け台に内蔵さ
れる。さらに、耐熱ゴムが受け台に設けられ、熱力と対
向し、連続テフロンシートが巻取ロールに巻き取られ、
耐熱ゴムに導びかれ、連続テフロンシートによって耐熱
ゴムが被覆される。そして、プラスチックフィルムが熱
力と受け台間に挟まれ、熱力およびプラスチックフィル
ムが受け台の連続テフロンシートおよび耐熱ゴムに押し
付けられ、熱力および受け台によってプラスチックフィ
ルムが溶断される。さらに、操作機構によって連続テフ
ロンシートの巻取ロールが操作され、プラスチックフィ
ルムの溶断毎に、巻取ロールが適当量ずつ回転し、連続
テフロンシートが適当量ずつ巻き取られ、移動する。
実施例の説明 以下、この発明の詳細な説明する。第1図はこの発明の
実施例を示す。この装置は熱力(3)および受け台(8
)を有する。熱力(3)は第4図の熱力(3)と同様の
ものである。受け台(8)は第4図の受けロール(4)
に代わるもので、上昇および下降可能に案内されている
。そして、シリンダなどの駆動機構が受け台(8)に伝
動連結されており、プラスチックフィルム(PF)が溶
断されるとき、駆動機構によって受け台(8)が操作さ
れ、上昇する。
第2図に示すように、受け台(8)はヒータ(9)を内
蔵したもので、金属などの伝熱材料からなる。そして、
シリコンゴムなどの耐熱ゴム(lO)が受け台(8)に
設けられ、熱力(3)と対向している。さらに、連続テ
フロンシート(11)の巻取ロールとして前後一対の巻
取ロール(12F >、(12R)が設けられ、連続テ
フロンシート(11)が巻取ロール(12F)、(12
R)に巻き取られ、耐熱ゴム(10)に導びかれ、連続
テフロンシート(11)によって耐熱ゴム(10)が被
覆されている。巻取ロール(12F)、(12R)は回
転軸(13)に取り付けられ、回転軸(13)は受け台
(8)に支持され、回転可能に案内されている。そして
、操作機構によって巻取ロール(12F)、(12R)
が操作され、プラスチックフィルム(PF)の溶断毎に
、巻取ロール(12F )、(12R)が適当量ずつ回
転する。操作機構は可動板(14)とシリンダ(15)
からなり、可動板(14)はその両側面に形成されたラ
ック(16)を有する。そして、上下一対のリンク(1
7)によって可動板(14)が支持され、シリンダ(1
5)がリンク(17)に伝動連結されており、可動板(
14)は垂直に配置されている。さらに、巻取ロール(
12F )、(12R)の一端において、その回転軸(
13)にビニオン(18F )、(18R)が伝動連結
されており、可動板(14)をリンク(17)の支点(
19)のまわりに揺動させ、そのラック(16)をとニ
オン(18F)、(18R)とかみ合わせることができ
る。さらに、ワンウェイクラッチ(20)がビニオン(
18F )、(18R)と回転軸(13)間に設けられ
ている。
さらに、この装置は上下一対のくし状部材(IH)、(
IL)を有する。くし状部材(IH)、(IL)は第4
図のくし状部材(IH)、(IL)を延長させたもので
、送りロール(2)の外周溝に挿入され、熱力(3)と
受け台(8)間に向かってのびている。
したがって、送りロール(2)およびくし状部材(IH
)、(IL)によってプラスチックフィルム(PF)を
送り、案内し、これを熱力(3)と受け台(8)間およ
び各スタッカーベルト(7)間に導(ことができる。
前記のように構成された装置において、プラスチックフ
ィルム(PF)が溶断されるとき、駆動機構によって熱
力(3)が操作され、下降する。これと同時に、駆動機
構によって受け台(8)が操作され、上昇する。したが
って、プラスチックフィルム(PF)が熱力(3)と受
け台(8)間に挟まれ、熱力(3)およびプラスチック
フィルム(PF)が受け台(8)の連続テフロンシート
(11)および耐熱ゴム(lO)に押し付けられる。し
たがって、熱力(3)によってプラスチックフィルム(
PF)が加圧および加熱され、溶断される。これと同時
に、その溶断個所が溶融し、溶着され、プラスチックフ
ィルム製の袋が製造される。
さらに、この装置の場合、プラスチックフィルム(PF
)の加熱に関与するのは熱力(3)だけではない。受け
台(8)が伝熱媒体として作用し、そのヒータ(9)の
熱が耐熱ゴム(lO)に伝達され、プラスチックフィル
ム(PF”)に伝達される。したがって、熱力(3)お
よび受け台(8)によってプラスチックフィルム(PF
)が加熱され、プラスチックフィルム(PF)が上方お
よび下方から加熱される。したがって、第3図に示すよ
うに、プラスチックフィルム(PF)が上方および下方
から溶融し、その溶融部分(PF’)が上方および下方
に盛り上がる。したがって、プラスチックフィルム(P
F)を上下均一に溶融させ、これを効果的に溶着させる
ことができ、その溶着強度は高い。
さらに、この装置の場合、熱力(3)およびプラスチッ
クフィルム(PF)が受け台(8)の耐熱ゴム(10)
に押し付けられると、耐熱ゴム(lO)がそれに応じて
弾性変形する。したがって、熱力(3)の加工精度が低
(、そのひずみが太き(でも、耐熱ゴム(lO)によっ
て熱力(3)のひずみを吸収することができる。したが
って、プラスチックフィルム(PF)をその全幅にわた
って確実に溶断することができる。
さらに、プラスチックフィルム(PF)の溶断後、駆動
機構によって熱力(3)および受け台(8)が操作され
、上昇および下降する。これと同時に、駆動機構によっ
てスタッカーベルト(7)が閉じられ、スタッカーベル
ト(7)によってプラスチックフィルム(PF)が引っ
張られ・る。したがって、プラスチックフイルム(PF
)が熱力(3)および受け台(8)から引き離される。
受け台(8)については、プラスチックフィルム(PF
)が剥離性の高い連続テフロンシート(,11)に押し
付けられ、この連続テフロンシート(11)から引き離
される。したがって、これを円滑に引き離すことができ
る。その後、プラスチックフィルム(PF)は各スタッ
カーベルト(7)間を通り、外部に送られる。
なお、プラスチックフィルム(PF)が溶断されるとき
、熱力(3)およびプラスチックフィルム(PF)が受
け台(8)のテフロンシート(11)に押し付けられる
と、熱力(3)によって連続テフロンシート(ll)が
加圧および加熱される。これが何回か繰り返されると、
圧力および熱によって連続テフロンシート(11)が損
傷するおそれがある。しかしながら、この装置の場合、
駆動機構によって受け台(8)が操作され、上昇および
下降したとき、連続テフロンシート(11)、巻取ロー
ル(12F )、(12R)およびビニオン(18F 
)、(18R)が受け台(8)とともに上昇および下降
する。
したがって、たとえば、シリンダ(15)によって可動
板(14)を操作し、そのラック(16)を巻取ロール
(12R)のビニオン(18R)とかみ合わせると、連
続テフロンシート(11)、巻取ロール(12F)、(
12R)およびビニオン(18F)、(18R)が受け
台(8)とともに上昇および下降したとき、ビニオン(
18R)が可動板(14)のラック(16)に沿って転
動し、ワンウェイクラッチ(20)によってその回転が
回転軸(13)および巻取ロール(12R)に伝達され
る。したがって、巻取ロール(12R)が1方向に回転
し、連続テフロンシート(11)が巻取ロール(12F
 )から巻き出され、巻取ロール(12R)に巻き取ら
れる。
したがって、プラスチックフィルム(PF)の溶断毎に
、巻取ロール(12R)を適当量ずつ回転させ、連続テ
フロンシート(11)を適当量ずつ巻き取り、移動させ
ることができ、その加圧および加熱個所を順次交互に交
換することができる。したがって、圧力および熱によっ
て連続テフロンシート(11)が損傷するおそれはない
さらに、シリンダ(15)によって可動板(14)を操
作し、そのラック(16)を巻取ロール(12F)のビ
ニオン(18F)とかみ合わせると、ビニオン(18F
)が可動板(14)のラック(16)に沿って転勤し、
ワンウェイクラッチ(20)によってその回転が回転軸
(13)および巻取ロール(12F)に伝達される。し
たがって、巻取ロール(12F )が1方向に回転し、
連続テフロンシート(11)が巻取ロール(12R)か
ら巻き出され、巻取ロール(12F )に巻き取られる
。したがって、プラスチックフィルム(PF)の溶断毎
に、巻取ロール(12F)を適当量ずつ回転させ、連続
テフロンシート(11)を逆方向に巻き取り、移動させ
ることもできる。
なお、ラック(16)とビニオン(18F)、(18R
)に代えて摩擦面と摩擦輪を使用し、その摩擦によって
巻取ロール(12F)、(12R)を回転させてもよい
第4図は第2図の装置の変形例を示す。この装置の場合
、連続テフロンシート(11)の巻取ロール(12F)
、(12R)が回転軸(13)に取り付けられ、回転軸
(13)は受け台(8)に支持されているのは第2図と
同様であるが、その操作機構は可動板(14)とシリン
ダ(15)ではなく、ギヤ(21F )、(21R)、
(22)とリバーシブルモータ(23)からなる。リバ
ーシブルモータ(23)はブレーキ機能をもったインダ
クション形式のもので、受け台(8)に支持されている
。ギヤ(22)も受け台(8)に支持され、リバーシブ
ルモータ(23)に伝動連結されている。そして、回転
軸(13)のギヤ(21F >、(21R)がギヤ(2
2)とかみ合わされ、巻取ロール(12F )、(12
R’)がリバーシブルモータ(23)に伝動連結されて
いるものである。
そして、プラスチックフィルム(PF)の溶断毎に、適
当な検出信号によってリバーシブルモータ(23)が駆
動され、ギヤ(21F )、(21R)、(22)によ
ってそのトルクが伝達され、巻取ロール(12F)、(
12R)の回転軸(13)が回転する。したがって、た
とえば、巻取ロール(12F)、(12R)が一方向に
回転し、連続テフロンシート(11)が巻取ロール(1
2F)から巻き出され、巻取ロール(12R)に巻き取
られる。リバーシブルモータ(23)は適当量ずつ駆動
され、確実に停止する。したがって、プラスチックフィ
ルム(PF)の溶断毎に、巻取ロール(12F)、(1
2R)が適当量ずつ回転し、連続テフロンシート(11
)は適当量ずつ巻き出され、巻き取られ、移動する。さ
らに、連続テフロンシート(11)が一定量だけ巻き出
され、巻き取られると、その後、プラスチックフィルム
(PF)の溶断毎に、リバーシブルモータ(23)は逆
方向に駆動され、連続テフロンシート(11)は巻取ロ
ール(12R)から巻き出され、巻取ロール(12F)
に巻き取られる。したがって、プラスチックフィルム(
PF)が溶断されるとき、熱力(3)およびプラスチッ
クフィルム(PF)が受け台(8)のテフロンシート(
11)に押し付けられ、熱力(3)によって連続テフロ
ンシート(11)が加圧および加熱されても、圧力およ
び熱によって連続テフロンシート(11)が損傷するお
それはな(、同様の作用効果を得ることができる。
さらに、この装置の場合、ギヤ(21F )は巻取ロー
ル(12F)の回転軸(13)に直結されているが、第
4図に示すように、ギヤ(21R)は巻取ロール(12
R)の回転軸(13)に嵌合されているだけであり、固
定されていない。そして、カラー(24)が回転軸(1
3)に固定され、スプリング(25)によってギヤ(2
IR)とカラー(24)が弾性連結されている。スプリ
ング(25)は巻取ロール(12R)を弾性付勢するた
めのもので、回転方向にねじられており、その弾力がカ
ラー(24)および回転軸(13)に作用し、巻取ロー
ル(12R)は連続テフロンシート(11)を巻き取る
方向に弾性付勢されている。したがって、連続テフロン
シート(11)が巻取ロール(12F )、(12R”
)から巻き出され、巻き取られ、その巻径が漸次変化し
ても、連続テフロンシート(11)のたるみは生じない
。巻取ロール(12R)がスプリング(25)の作用を
受け、回転し、巻取ロール(12R)のスプリング(2
5)によって連続テフロンシート<11)のたるみが吸
収される。
この他、第6図に示すように、タンサーローラ(26)
によって連続テフロンシート(11)のたるみを吸収す
るようにしてもよい。この装置において、ダンサローラ
(26)はレバー(27)に取り付けられ、レバー(2
7)は支点(28)に支持され、揺動可能に案内されて
いる。さらに、引張ばね(29)によってし/<−(2
7)が弾性付勢され、連続テフロンシート(11)がダ
ンサ−ローラ(26)に導かれている。したがって、レ
バー(27)およびダンサ−ローラ(26)によって連
続テフロンシート(11)のたるみを吸収することがで
きる。
発明の詳細 な説明したように、この発明は、伝熱材料からなる受け
台(8)を使用し、ヒータ(9)を受け台(8)に内蔵
したから、熱力(3)および受け台(8)によってプラ
スチックフィルム(PF)を加熱し、これを上方および
下方から加熱することができる。
この結果、プラスチックフィルム(PF)を上下均一に
溶融させ、これを効果的に溶着させることができ、その
溶着強度は高い。さらに、耐熱ゴム(lO)を受け台(
8)に設け、これを熱力(3)と対向させたから、熱力
(3)の加工精度が低く、そのひずみが大きくても、耐
熱ゴム(10)によって熱力(3)のひずみを吸収する
ことができる。したがって、プラスチックフィルム(P
F)をその全幅にわたって確実に溶断することができる
。しかも、連続テフロンシート(11)によって耐熱ゴ
ム(lO)を被覆したから、プラスチックフィルム(P
F)を受け台(8)がら引き離すとき、これを円滑に引
き離すことができる。さらに、連続テフロンシート<1
1)を巻取ロール(12F)、(12R)に巻き取り、
プラスチックフィルム(PF)の溶断毎に、巻取ロール
(12F )、(12R)を適当量づつ回転させ、連続
テフロンシート(11)を適当量ずつ巻き取り、移動さ
せるようにしたから、圧力および熱によって連続テフロ
ンシート(ll)が損傷するおそれはな(、所期の目的
を達成することができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例を示す側面図、第2図は第1
図の受け台の拡大図、第3図は第1図の熱力および受け
台によってプラスチックフィルムが溶断される状態を示
す説明図、第4図は他の実施例を示す側面図、第5図は
第4図のv−v線断面図、第6図は他の実施例を示す側
面図、第7図は従来のプラスチックフィルム溶断装置の
説明図、第8図は第7図の熱力によってプラスチックフ
ィルムが溶断される状態を示す説明図である。 (3)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・溶
断熱力(8)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・受け台(9)・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・ヒータ(lO)・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・耐熱ゴム(11)・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・連続テフロンシート(12F 
)、(12R)・・・・・・巻取ロール(14)・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・可動板(15)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・シリンダ
(23)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
リバーシブルモータ第4図 n 第6図 第 5 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 熱刃によってプラスチックフィルムを溶断するようにし
    た装置において、伝熱材料からなり、ヒータを内蔵した
    受け台と、前記受け台に設けられ、前記熱刃と対向する
    耐熱ゴムと、前記耐熱ゴムを被覆する連続テフロンシー
    トを巻き取った巻取ロールと、前記プラスチックフィル
    ムの溶断毎に、前記巻取ロールを適当量ずつ回転させ、
    前記連続テフロンシートを適当量ずつ巻き取り、移動さ
    せる操作機構とを備え、前記プラスチックフィルムを前
    記熱刃と前記受け台間に挟み、前記熱刃および前記プラ
    スチックフィルムを前記受け台のテフロンシートおよび
    耐熱ゴムに押し付けるようにしたことを特徴とするプラ
    スチックフィルムの溶断装置。
JP12417088A 1988-05-20 1988-05-20 プラスチックフイルム溶断装置 Pending JPH01295797A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0569391A (ja) * 1991-09-10 1993-03-23 Takahashi Masahiro 合成樹脂材プレートの裁断加工方法及びその装置
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