JPH01297734A - 命令語フェッチ方式 - Google Patents

命令語フェッチ方式

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JPH01297734A
JPH01297734A JP63129117A JP12911788A JPH01297734A JP H01297734 A JPH01297734 A JP H01297734A JP 63129117 A JP63129117 A JP 63129117A JP 12911788 A JP12911788 A JP 12911788A JP H01297734 A JPH01297734 A JP H01297734A
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JP
Japan
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instruction word
error
data
circuit
instruction
Prior art date
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Pending
Application number
JP63129117A
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English (en)
Inventor
Takashi Suzuki
孝 鈴木
Atsushi Takahashi
淳 高橋
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NEC Corp
NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Engineering Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は命令語フェッチ方式に関し、特にコンピュータ
の本体系の各処理を司るソフトウェアを格納するローカ
ルメモリを有する情報処理装置の命令語フェッチ方式に
関する。
従来技術 従来、この種の情報処理装置は、第3図に示すように、
ローカルメモリ1と、ローカルメモリ読出し書込みデー
タセレクタ(以下データセレクタとする)2と、E C
C(Error Correctinq Codes)
回路3と、命令語レジスタ5と、命令語書込みアドレス
レジスタ(WA)9と、パリティチエツク回路10とを
含んで構成されており、ローカルメモリ1に格納されて
いるデータにはE ’CC回路3で発生されるECCチ
エツクピットか付加されている。
このローカルメモリ1への書込みデータ103はデータ
セレクタ2で選択されてECC回路3に入力され、EC
C回路3で誤り訂正処理が行われた出力データ105か
ローカルメモリ1に書込まれる。
情報処理装置内で命令語フェッチ指示が発行されると、
所望の命令語のアドレス101がローカルメモリ1に与
えられ、該当する命令語が所定のメモリチップアクセス
タイムの後に旨−カルメモリ1から読出される。
ローカルメモリ1からJ売出されなJ売出しデータ10
2はデータセレクタ2で選択され、データセレクタ2か
らの出力データ104力弓売出しデータ102としてE
CC回路3に渡される。ECC回路3てはそのデータセ
レクタ2からの出力データ104に付加されているEC
CCCチエツクヒラによりデータの正常性かチエツクさ
れる。
このECC回路3は1ヒツトエラーの訂正および2ビッ
ト以上のエラーの検出が可能であり、そのチエツク結果
は「正常」・ 「2ピツト以」二のエラー」・ 「デー
タ部の1ビツトエラー」 ・ rECCチエツクピッ1
−の1ピツ1〜エラー」の4種がある。このうち「デー
タ部の1ビツトエラー」が検出されたときにのみ、EC
C回路3でエラー訂正が実行される。rECCチエツク
ピッ)への1ビツトエラー」はデータ部(命令語)には
影響がないなめ、このエラーの訂正は実行されない。
また、ECC回路3ては1ヒツ1〜エラーが検出された
ときには訂正可能エラーが報告され、2ピッI〜以上の
エラーが検出されたときには訂正不可エラーが報告され
る。この訂正不可エラーが報告されたときには障害処理
動作に移行し、それ以外のときには通常動作が続行され
る。
ECC回路3からの出力データ105は命令語書込みア
ドレスレジスタ9からの書込みアドレス111により示
される命令語レジスタ5の書込みワードに、情報処理装
置からの書込み指示信号120により書込まれる。
命令語レジスタ5は4ワード(#0〜#3)がら構成さ
れるレジスタファイルイ者成となっており、ローカルメ
モリ1のアドレス順に命令語を先取りしてフェッチする
ことかできる。命令語レジスタ5へのECC回rr43
からの出力データ105の書込みは、実際にはワード#
0.#1またはワード#2、#3の2ワ一ド単位で行わ
れており、既に実行された命令語が格納されている2ワ
ードまたは現在実行中の命令語が格納されている2ワー
ドにECC回l¥83からの出力データ105が書込ま
れる。
したがって、既に実行された命令語が格納されているワ
ードまたは現在実行中の命令語が格納されているワード
に、今後実行され得る命令語が先取りされて格納される
ことにより、該ワードの命令語データが更新される。こ
の新たにフェッチされた命令語は実行タイミングがくる
まで命令語レジスタ5にバッファリングされる。実行タ
イミングがくると、命令語レジスタ5から命令語データ
108が出力される。
尚、命令語レジスタ5にECC回路3からの出力データ
105が書込まれるときに、パリティチエツク回Fi!
110でデータのパリティヂコ、ツタが行われてエラー
検出信号114か出力される。
このような従来の情報処理装置では、ローカルメモリ1
から読出された読出しデータ102が正常であるか否か
にかかわらす、常にECC回路3によるエラー検出およ
び必要に応したエラー訂正が−5= 行われて命令語レジスタ5にフェッチされているので、
ハードウェア量か多いECC回路3による遅延時間を無
視することができず、ローカルメモリ1からの命令語フ
ェッチの性能が低下するという問題がある。
発明の目的 本発明は上記のような従来のものの問題点を除去すべく
なされたもので、ローカルメモリからの命令語フェッチ
の性能を向上させることかできる命令語フェッチ方式の
提供を目的とする。
発明の構成 本発明による命令語フェッチ方式は、メモリから読出さ
れた命令語を保持する保持手段と、前記命令語に付加さ
れた誤り訂正符号により前記命令語の誤り訂正を行う誤
り訂正手段とを有する情報処理装置の命令語フェッチ方
式であって、前記メモリから読出された命令語と、前記
誤り訂正手段により誤り訂正された命令語とのうち一方
を選択する選択手段を設け、前記選択手段において前記
メモリから読出された命令語を選択して順次前記保持手
段に書込み、前記誤り訂正手段において訂正可能エラー
が検出されたときに前記選択手段により前記誤り訂正さ
れた命令語を選択し、該命令語により前記保持手段の前
記訂正可能エラーが検出さ五た命令語を書換えるように
したことを特徴とする。
実施例 次に、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。図において、本発明の一実施例による情報処理装置
は、ローカルメモリ1と、ローカルメモリ読出し書込み
データセレクタ(以下データセル・フタとする)2と、
ECC回路3と、ECC回路出力セレクタ4と、命令語
レジスタ5と、切換え制御回路6と、書込みタイミング
制御回路7と、エラー抑止回路8と、命令語書込みアド
レスレジスタ(WA)9と、パリティヂエック回路10
と、アンドゲート11とを含んて構成されている。
本発明の一実施例において、ローカルメモリ1に対する
読出し書込み動作やECC回路3による誤り訂正処理動
作、および命令語レジスタ5への先取りした命令語の書
込み動作など基本的動作は、第3図に示ず従来例と同様
であり、同一部品には同一符号を付しである。
第2図は本発明の一実施例の動作を示すタイミングチャ
ートである。これら第1図と第2図とを用いて本発明の
一実施例の動作について説明する。
情報処理装置内での命令語フェッチ指示の発行(第2図
マシンサイクルT1)により入力されたアドレス101
(第2図マシンサイクルT1)によりローカルメモリ1
から読出された読出しデータ102(第2図マシンサイ
クルT1 、 T2 )はデータセレクタ2およびE、
CC回路出力セレクタ4で選択されて、命令語書込みア
ドレスレジスタ9からの書込みアドレス111で示され
る命令語レジスタ5のワードに直接格納される(第2図
マシンサイクルT3)(第2図に示す命令語レジスタフ
ェッチタイミング■参照)。
一方、ローカルメモリ1から読出された読出しデータ1
02はデータセレクタ2で選択され、データセレタク2
からの出力データ104はECC回路3に入力されてそ
の正常性がチエツクされる(第2図マシンサイクルT2
.T3.)。
このチエツク結果が正常であることを示していれば、命
令語レジスタ5に書込まれたECC回路出力セレクタ4
からの出力データ107が有効となり、この出力データ
107は命令実行のタイミングがくるまで命令語レジス
タ5内にバッファリンク°  されている。
ECC回路3におけるチエツク結果がローカルメモリ1
からの読出しデ゛−夕102のテ゛−タ部自身の1ピツ
1〜エラーを検出した場合には、ECC回路3は検出信
号106を切換え制御回路6と書込みタイミング制御回
路7とエラー抑止回路8とに夫々出力してローカルメモ
リ1からの読出しデータ102のデータ部に1ビツトエ
ラーが検出されたことを通知する。
切換え制御回路6はECC回路3からの検出信号106
により読出しデータ102のデータ部の1ビツトエラー
の検出が通知されると、ECC回路3で誤り訂正された
出力データ105がE C,C回路出力セレクタ4で選
択されるように制御信号109をECC回路出力セレク
タ4に出力する。
書込みタイミング制御回路7はECC回路3からの検出
信号106により読出しデータ102のデータ部の1ビ
ツトエラーの検出が通知される、と、制御信号110を
命令語書込みアドレスレジスタ9に出力してこれ以後の
命令語書込みアドレスレジスタ9における書込みアドレ
ス111の生成を1マシンサイクル遅らせるように制御
文、るとともに、命令語レジスタ5への書込み指示信号
112の出力を1マシンサイクル遅らせる。
エラー抑止回路8はECtC回−路3からの検出信号1
06により読出しデータ102のデータ部の1ビツトエ
ラーの検出が通知されると、抑止信号113をアンドゲ
ート11に出力して、この通知を受けた1マシンサイク
ルの間、パ、リテイチェック回路10からのエラー検出
信号114の出力をアンドケ−10= −1〜11により抑止する2ずなわち、言売訃1しデー
タ102のデータ部の1ピツ1〜エラーの検出が通知さ
れたときに命令語レジスタ5に格納されたデータのパリ
ティチエツクの検出結果の報告を抑止する。
したがって、ローカルメモリ1からの読出しデ゛−ク1
02にデータ部の1ピッ1−エラーが検出されると、上
述の切換え制御回路6によるE CC回路出力セレクタ
4の制御と、書込みタイミング制御回路7による命令語
レジスタ5の書込み動作の制御と、エラー抑止回路8に
よるパリティチエツク回路10に対する抑止動作とによ
り、命令語レジスタ5には1マシンサイクル遅れてEC
C回r183で誤り訂正されたデータが書込まれる(第
2図マシンザイクルT4)(第2図に示す命令語レジス
タフェッチタイミング■参照)。
すなわち、1マシンサイクル前に命令語レジスタ5の該
ワードに書込まれ、かつデータ部に1ビツトエラーが検
出されたデータが、ECC回路3で誤り訂正された正常
なデータに置換えられる。
このようにして命令語レジスタ5に格納されたデータは
先取りされた命令語データ108として命令語レジスタ
5から出力される。
また、命令語レジスタ5に正常なデータが書込まれたと
きに行われるパリティチエツク回路10でのパリティチ
エツクの検出結果は、アントゲ−1〜11からエラー検
出信号115として出力される。
このデータ部に1ピットエラーが検出されたデータか命
令語レジスタしに書込まれているタイミングでは、エラ
ー抑止回路8の制御によりパリティチエツク回路10か
らのパリティチエツク報告が抑止されており、また命令
語レジスタ5にフェッチされな2ワードのデータは他の
2ワードのデータの処理が終了するまで命令語レジスタ
5にバッファリングされているので、正常なデータの書
込みか1マシンサイクル遅れても動作には影響を与えな
い。
よって、ローカルメモリ1からの読出しデータ102に
データ部の1ビツトエラーが検出されないかき′す、こ
の読出しデータ102はECC回路3によるチエツク処
理と並行して命令語レジスタ5に直接書込まれので、無
視できない位に大きな値であるECC回路3による遅延
時間を回避することができる。すなわち、言売出しデー
タ102にデ゛−タ部の1ビツトエラーが検出されない
ときにはECC回路3をバイパスすることができ、これ
により命令語フェッチの性能を実質的に向上させること
ができる。
このように、ローカルメモリ1からの読出しデータ10
2のデータ部のみ(ECCチエツクピッ1へ以外の命令
語)をECC回路3を介さずに命令語レジスタ5に直接
格納し、読出しデータ102にデータ部の1ピツI〜エ
ラーが検出されたときにはECC回路3てその読出しデ
ータ102の誤り訂正を行って、該続出しデータ102
が直接格納された命令語レジスタ5の1ピツ1〜エラー
が検出されたデータを正しいデータて置換えるようにす
ることによっソ、′読出しデータ102が正常である場
合にはE”C’ C回路3を介さずに命令語レジスタ5
に格納することが可能となるのて、ローカルメモリ1か
らの命令語フェッチの性能を向−1ニさせることがてき
る。
発明の詳細 な説明したように本発明によれば、メモリから読出され
た命令語を順次保持手段に保持し、該命令語に訂正可能
エラーが検出されたときには、命令語に付加された誤り
訂正符号で誤り訂正された命令語により保持手段の該訂
正可能エラーか検出された命令語を書換えるようにする
ことによって、ローカルメモリからの命令語フェッチの
性能を向上させることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示すプロラダ図、第
2図は本発□明の一実施例の動作を示すタイミングチャ
ート、第3図は従来例の構成を示すブロック図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・ローカルメモリ 3・・・・・ECC@路 4・・・・・・EC’C回路出力セレクタ= 14− 5・・・・・命令語レジスタ 6・・・・・・切換え制御回路 7・・・・・・書込みタイミング制御回路8・・・・・
・エラー抑止回路 9・・・・・命令語書込みアドレスレジスタ10・・・
・・パリティチエツク回路 11・・・・・アンドゲート

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)メモリから読出された命令語を保持する保持手段
    と、前記命令語に付加された誤り訂正符号により前記命
    令語の誤り訂正を行う誤り訂正手段とを有する情報処理
    装置の命令語フェッチ方式であつて、前記メモリから読
    出された命令語と、前記誤り訂正手段により誤り訂正さ
    れた命令語とのうち一方を選択する選択手段を設け、前
    記選択手段において前記メモリから読出された命令語を
    選択して順次前記保持手段に書込み、前記誤り訂正手段
    において訂正可能エラーが検出されたときに前記選択手
    段により前記誤り訂正された命令語を選択し、該命令語
    により前記保持手段の前記訂正可能エラーが検出された
    命令語を書換えるようにしたことを特徴とする命令語フ
    ェッチ方式。
JP63129117A 1988-05-26 1988-05-26 命令語フェッチ方式 Pending JPH01297734A (ja)

Priority Applications (1)

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JP63129117A JPH01297734A (ja) 1988-05-26 1988-05-26 命令語フェッチ方式

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