JPH04312147A - 主記憶装置 - Google Patents
主記憶装置Info
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- JPH04312147A JPH04312147A JP3078095A JP7809591A JPH04312147A JP H04312147 A JPH04312147 A JP H04312147A JP 3078095 A JP3078095 A JP 3078095A JP 7809591 A JP7809591 A JP 7809591A JP H04312147 A JPH04312147 A JP H04312147A
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- JP
- Japan
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- data
- main memory
- cache
- write
- address
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 7
- 238000012937 correction Methods 0.000 claims description 6
- 238000012795 verification Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 208000011580 syndromic disease Diseases 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
- Detection And Correction Of Errors (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は主記憶装置に関し、特に
エラー訂正コード冗長符号を用いた読出しデータ誤り検
出訂正回路を有する主記憶装置に関する。
エラー訂正コード冗長符号を用いた読出しデータ誤り検
出訂正回路を有する主記憶装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の主記憶装置では、中央処
理装置(以下CPU)から主記憶のワード単位に満たな
いデータ書込みを行なう場合、(以下主記憶ワード単位
に満たないデータをバイト単位のデータとして説明する
)バイト単位で冗長符号が付加されるエラー訂正コード
(以下ECC)であるならば、主記憶部に対する書込み
動作のみで主記憶部にデータ及び冗長符号を書込める構
成となっている。しかし、一般的には、ECCの冗長符
号は主記憶部のワード単位で付加する構成であり、主記
憶部のワード長に満たないデータを書き換えるためには
、ワード単位で生成される冗長符号も書き換えなければ
ならない構成となっている。
理装置(以下CPU)から主記憶のワード単位に満たな
いデータ書込みを行なう場合、(以下主記憶ワード単位
に満たないデータをバイト単位のデータとして説明する
)バイト単位で冗長符号が付加されるエラー訂正コード
(以下ECC)であるならば、主記憶部に対する書込み
動作のみで主記憶部にデータ及び冗長符号を書込める構
成となっている。しかし、一般的には、ECCの冗長符
号は主記憶部のワード単位で付加する構成であり、主記
憶部のワード長に満たないデータを書き換えるためには
、ワード単位で生成される冗長符号も書き換えなければ
ならない構成となっている。
【0003】従って、これら主記憶部のワード単位でE
CC冗長符号を持つ従来の主記憶装置では、主記憶ワー
ド長に満たないデータを書込む際に、まず書込みを行う
番地の主記憶部からワード単位でデータを読出し、EC
Cによるデータの正常性確認を行なった後、書込みを行
うデータに該当するデータの書き換えを行ない、このワ
ード単位のデータに対するECC冗長符号を生成し、読
出しを行ったアドレスにワードデータと冗長符号とを書
込む。
CC冗長符号を持つ従来の主記憶装置では、主記憶ワー
ド長に満たないデータを書込む際に、まず書込みを行う
番地の主記憶部からワード単位でデータを読出し、EC
Cによるデータの正常性確認を行なった後、書込みを行
うデータに該当するデータの書き換えを行ない、このワ
ード単位のデータに対するECC冗長符号を生成し、読
出しを行ったアドレスにワードデータと冗長符号とを書
込む。
【0004】従来の主記憶装置では、CPUからのバイ
ト単位の書込み命令に対し毎回、上述のこれら一連の動
作による書込みを実行する。
ト単位の書込み命令に対し毎回、上述のこれら一連の動
作による書込みを実行する。
【0005】次に図3を用いて従来の主記憶装置につい
て動作を説明する。
て動作を説明する。
【0006】図3において、従来の主記憶装置では、シ
ステムバス10から入力されるライトデータ13と、部
分書込みを行なう際に主記憶部から読出したリードデー
タ14とをバイト単位で選択するライトデータセレクタ
2aを有している。
ステムバス10から入力されるライトデータ13と、部
分書込みを行なう際に主記憶部から読出したリードデー
タ14とをバイト単位で選択するライトデータセレクタ
2aを有している。
【0007】従来の主記憶装置において、CPUから従
来の主記憶装置のワード単位に満たないバイト単位のデ
ータ書込みを行う命令が発生した場合、まず主記憶部か
らデータをメインメモリバス11に読出す。読出された
メモリリードデータ17とメモリリードチェックビット
18はそれぞれリードデータレジスタ8とリードチェッ
クビットレジスタ9とに入力される。その後リードデー
タレジスタ8の出力からチェックビットジェネレータ7
により読出しデータに対するチェックビットが生成され
、リードチェックビットレジスタ9の値と比較し、シン
ドロームジェネレータ6においてシンドローム19が生
成される。リードデータコレクタ5においてシンドロー
ム19の値によりデータの訂正あるいはエラーの検出を
行い、リードデータ14をシステムバス10とライトデ
ータセレクタ2aに出力する。
来の主記憶装置のワード単位に満たないバイト単位のデ
ータ書込みを行う命令が発生した場合、まず主記憶部か
らデータをメインメモリバス11に読出す。読出された
メモリリードデータ17とメモリリードチェックビット
18はそれぞれリードデータレジスタ8とリードチェッ
クビットレジスタ9とに入力される。その後リードデー
タレジスタ8の出力からチェックビットジェネレータ7
により読出しデータに対するチェックビットが生成され
、リードチェックビットレジスタ9の値と比較し、シン
ドロームジェネレータ6においてシンドローム19が生
成される。リードデータコレクタ5においてシンドロー
ム19の値によりデータの訂正あるいはエラーの検出を
行い、リードデータ14をシステムバス10とライトデ
ータセレクタ2aに出力する。
【0008】次に、ライトデータセレクタ2aによりラ
イトデータ13に対応するリードデータ14のバイト単
位のデータ書き換えを行いライトデータレジスタ3へ入
力する。チェックビットジェネレータ4はライトデータ
レジスタ3の出力であるメモリライトデータ15よりメ
モリライトチェックビット16を生成しメインメモリバ
ス11へ出力する。メインメモリバス11へ出力された
メモリライトデータ15とメモリライトチェックビット
16は主記憶部の当該アドレスに書込まれる。
イトデータ13に対応するリードデータ14のバイト単
位のデータ書き換えを行いライトデータレジスタ3へ入
力する。チェックビットジェネレータ4はライトデータ
レジスタ3の出力であるメモリライトデータ15よりメ
モリライトチェックビット16を生成しメインメモリバ
ス11へ出力する。メインメモリバス11へ出力された
メモリライトデータ15とメモリライトチェックビット
16は主記憶部の当該アドレスに書込まれる。
【0009】以上の動作によりバイト単位の部分書込み
が終了する。
が終了する。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の主記憶
装置では、CPUから主記憶部に主記憶ワード長に満た
ないデータの書込みを行う際に、主記憶部からワード単
位でデータを読出し、且つECCによるデータの誤り検
出,訂正を行なわなければならず、そのために、CPU
から主記憶部に対し、バイト単位書込みが多数発生する
プログラムを動作させると、データ書き換えのためのデ
ータ読出し時間が大きくなり、情報処理装置の処理速度
が著しく低下するという問題点がある。
装置では、CPUから主記憶部に主記憶ワード長に満た
ないデータの書込みを行う際に、主記憶部からワード単
位でデータを読出し、且つECCによるデータの誤り検
出,訂正を行なわなければならず、そのために、CPU
から主記憶部に対し、バイト単位書込みが多数発生する
プログラムを動作させると、データ書き換えのためのデ
ータ読出し時間が大きくなり、情報処理装置の処理速度
が著しく低下するという問題点がある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の主記憶装置は、
エラー訂正コードによる冗長符号を主記憶データのワー
ド長単位で付加し、主記憶部からのデータ読出し時に前
記冗長符号によりデータの正常性を検証する検証手段を
有し中央処理装置から前記主記憶部に対し主記憶ワード
長に満たないデータの書込みを実行する主記憶装置にお
いて、前記主記憶部に書込むワード単位データをアクセ
スアドレスと共に格納するデータキャッシュと、システ
ムバスからの書込みデータと前記データキャッシュから
のデータを前記主記憶部から読出し後に訂正を行なった
データとを選択し主記憶ワードデータを生成するデータ
セレクタとを備えている。
エラー訂正コードによる冗長符号を主記憶データのワー
ド長単位で付加し、主記憶部からのデータ読出し時に前
記冗長符号によりデータの正常性を検証する検証手段を
有し中央処理装置から前記主記憶部に対し主記憶ワード
長に満たないデータの書込みを実行する主記憶装置にお
いて、前記主記憶部に書込むワード単位データをアクセ
スアドレスと共に格納するデータキャッシュと、システ
ムバスからの書込みデータと前記データキャッシュから
のデータを前記主記憶部から読出し後に訂正を行なった
データとを選択し主記憶ワードデータを生成するデータ
セレクタとを備えている。
【0012】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0013】図1は本発明の一実施例を適用するシステ
ム例を示す図、図2は図1に示す本実施例内の主記憶コ
ントローラを示すブロック図である。
ム例を示す図、図2は図1に示す本実施例内の主記憶コ
ントローラを示すブロック図である。
【0014】図1において、本適用例のシステムは本実
施例の主記憶装置24と、主記憶装置24にシステムバ
ス11を介して接続する中央処理装置(以下CPU)2
2と、ダイレクトメモリアクセスアダプタ23とを備え
て構成している。
施例の主記憶装置24と、主記憶装置24にシステムバ
ス11を介して接続する中央処理装置(以下CPU)2
2と、ダイレクトメモリアクセスアダプタ23とを備え
て構成している。
【0015】また、本実施例の主記憶装置24は主記憶
装置コントローラ20がシステムバス10に接続され、
CPU22及びダイレクトメモリアクセスアダプタ23
によりデータの読出し,書込み命令を受け、メインメモ
リバス11に接続される主記憶部21−1,21−2〜
21−Nを制御する。
装置コントローラ20がシステムバス10に接続され、
CPU22及びダイレクトメモリアクセスアダプタ23
によりデータの読出し,書込み命令を受け、メインメモ
リバス11に接続される主記憶部21−1,21−2〜
21−Nを制御する。
【0016】本実施例における主記憶装置コントローラ
20は主記憶部21−1,21−2〜21−Nに対しア
ドレスデータの制御を行なう外に、データのECCチェ
ックを行なうためのチェックビットジェネレータ及びデ
ータコレクタを有している。
20は主記憶部21−1,21−2〜21−Nに対しア
ドレスデータの制御を行なう外に、データのECCチェ
ックを行なうためのチェックビットジェネレータ及びデ
ータコレクタを有している。
【0017】図2において、本実施例における主記憶コ
ントローラ20は図3に示す従来の主記憶装置における
主記憶コントローラと同じ構成要件には同一番号が付与
されてあり、従来の主記憶装置の主記憶コントローラと
異なる点はデータキャッシュ1と、データキャッシュ1
の出力データとシステムバス10とからのライトデータ
13とリードデータコレクタ5からの出力リードデータ
14とを選択するライトデータセレクタ2とを有して構
成している。
ントローラ20は図3に示す従来の主記憶装置における
主記憶コントローラと同じ構成要件には同一番号が付与
されてあり、従来の主記憶装置の主記憶コントローラと
異なる点はデータキャッシュ1と、データキャッシュ1
の出力データとシステムバス10とからのライトデータ
13とリードデータコレクタ5からの出力リードデータ
14とを選択するライトデータセレクタ2とを有して構
成している。
【0018】図1,図2においてCPU22から主記憶
装置24に対して主記憶ワード未満のデータ部分書込み
が行われる場合、データキャッシュ1でアクセスアドレ
ス12がヒットしたか判断され、ヒット時またはミスヒ
ット時によって動作が分けられる。
装置24に対して主記憶ワード未満のデータ部分書込み
が行われる場合、データキャッシュ1でアクセスアドレ
ス12がヒットしたか判断され、ヒット時またはミスヒ
ット時によって動作が分けられる。
【0019】CPU22からのバイト単位の書込みが実
行された際にデータキャッシュ1においてアクセスアド
レス12がデータキャッシュ1にて保持するアドレスと
ミスヒットした場合、図3で示した従来例と同様に、デ
ータを書き換えようとする主記憶アドレスに対応する主
記憶ワードデータを主記憶部21−1,21−2〜21
−Nから読出す。
行された際にデータキャッシュ1においてアクセスアド
レス12がデータキャッシュ1にて保持するアドレスと
ミスヒットした場合、図3で示した従来例と同様に、デ
ータを書き換えようとする主記憶アドレスに対応する主
記憶ワードデータを主記憶部21−1,21−2〜21
−Nから読出す。
【0020】次にライトデータセレクタ2によりリード
データ14とライトデータ13のバイト単位の書き換え
を行ないワード単位のデータとしてライトデータレジス
タ3にセットする。その後メモリライトデータ15とチ
ェックビットジェネレータ4とにより生成されたライト
チェックビット16をメインメモリバス11へ出力し主
記憶部21−1,21−2,〜21−Nに書込む。また
、メモリライトデータ15はアクセスアドレス12と共
にデータキャッシュ1に格納される。
データ14とライトデータ13のバイト単位の書き換え
を行ないワード単位のデータとしてライトデータレジス
タ3にセットする。その後メモリライトデータ15とチ
ェックビットジェネレータ4とにより生成されたライト
チェックビット16をメインメモリバス11へ出力し主
記憶部21−1,21−2,〜21−Nに書込む。また
、メモリライトデータ15はアクセスアドレス12と共
にデータキャッシュ1に格納される。
【0021】次に、CPU22から主記憶ワード以下の
バイト単位書込みが実行された際にデータキャッシュ1
においてアクセスアドレス12がヒットした場合、ライ
トデータセレクタ2でデータキャッシュ1から出力され
るアクセスアドレス12に一致したデータを選択し、ラ
イトデータ13に対応するバイト位置を書き換え、ライ
トデータレジスタ3にセットし、メインメモリバス11
へ出力し、メモリライトチェックビット16と共に主記
憶部21−1,21−2〜21−Nへデータを書込む。 またメモリライトデータ15はデータキャッシュ1に入
力され当該アドレスに対応するデータとして格納される
。
バイト単位書込みが実行された際にデータキャッシュ1
においてアクセスアドレス12がヒットした場合、ライ
トデータセレクタ2でデータキャッシュ1から出力され
るアクセスアドレス12に一致したデータを選択し、ラ
イトデータ13に対応するバイト位置を書き換え、ライ
トデータレジスタ3にセットし、メインメモリバス11
へ出力し、メモリライトチェックビット16と共に主記
憶部21−1,21−2〜21−Nへデータを書込む。 またメモリライトデータ15はデータキャッシュ1に入
力され当該アドレスに対応するデータとして格納される
。
【0022】CPU22からのアクセスが主記憶ワード
単位であったならばデータキャッシュ1においてアドレ
スのヒット,ミスヒットにかかわらずメモリライトデー
タ15をアクセスアドレス12と共にデータキャッシュ
1に格納する。
単位であったならばデータキャッシュ1においてアドレ
スのヒット,ミスヒットにかかわらずメモリライトデー
タ15をアクセスアドレス12と共にデータキャッシュ
1に格納する。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、主記憶部
にデータを書込む際に、CPUからのアクセスアドレス
に対応する書込みデータをアクセスアドレスと共にデー
タキャッシュに格納することにより、CPUからの主記
憶ワード未満のバイト単位書込みアクセスが実行される
際に、データキャッシュにてアクセスアドレスがヒット
すると、主記憶部からデータを読出す動作を省略できる
ので、従って、CPUから主記憶部に対する部分書込み
処理が多数発生するソフトウェアが動作した際に、装置
全体の処理速度を従来より向上させることができる効果
がある。
にデータを書込む際に、CPUからのアクセスアドレス
に対応する書込みデータをアクセスアドレスと共にデー
タキャッシュに格納することにより、CPUからの主記
憶ワード未満のバイト単位書込みアクセスが実行される
際に、データキャッシュにてアクセスアドレスがヒット
すると、主記憶部からデータを読出す動作を省略できる
ので、従って、CPUから主記憶部に対する部分書込み
処理が多数発生するソフトウェアが動作した際に、装置
全体の処理速度を従来より向上させることができる効果
がある。
【図1】本発明の一実施例を適用するシステム例を示す
図である。
図である。
【図2】図1に示す本実施例内の主記憶コントローラを
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図3】従来の主記憶装置の一例を示すブロック図であ
る。
る。
1 データキャッシュ
2,2a ライトデータセレクタ3 ライ
トデータレジスタ 4 チェックビットジェネレータ5 リー
ドデータセレクタ 6 シンドロームジェネレータ 7 チェックビットジェネレータ8 リー
ドデータレジスタ 9 リードチェックビットレジスタ10
システムバス 11 メインメモリバス 12 アクセスアドレス 13 ライトデータ 14 リードデータ 15 メモリライトデータ 16 メモリライトチェックビット17
メモリリードデータ 18 メモリリードチェックビット19
シンドローム 20 主記憶コントローラ 21−1,21−2〜21−N 主記憶部22
中央処理装置(CPU) 23 ダイレクトメモリアクセスアダプタ24
主記憶装置
トデータレジスタ 4 チェックビットジェネレータ5 リー
ドデータセレクタ 6 シンドロームジェネレータ 7 チェックビットジェネレータ8 リー
ドデータレジスタ 9 リードチェックビットレジスタ10
システムバス 11 メインメモリバス 12 アクセスアドレス 13 ライトデータ 14 リードデータ 15 メモリライトデータ 16 メモリライトチェックビット17
メモリリードデータ 18 メモリリードチェックビット19
シンドローム 20 主記憶コントローラ 21−1,21−2〜21−N 主記憶部22
中央処理装置(CPU) 23 ダイレクトメモリアクセスアダプタ24
主記憶装置
Claims (1)
- 【請求項1】 エラー訂正コードによる冗長符号を主
記憶データのワード長単位で付加し、主記憶部からのデ
ータ読出し時に前記冗長符号によりデータの正常性を検
証する検証手段を有し中央処理装置から前記主記憶部に
対し主記憶ワード長に満たないデータの書込みを実行す
る主記憶装置において、前記主記憶部に書込むワード単
位データをアクセスアドレスと共に格納するデータキャ
ッシュと、システムバスからの書込みデータと前記デー
タキャッシュからのデータを前記主記憶部から読出し後
に訂正を行なったデータとを選択し主記憶ワードデータ
を生成するデータセレクタとを備えることを特徴とする
主記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3078095A JPH04312147A (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | 主記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3078095A JPH04312147A (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | 主記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04312147A true JPH04312147A (ja) | 1992-11-04 |
Family
ID=13652310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3078095A Pending JPH04312147A (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | 主記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04312147A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006260139A (ja) * | 2005-03-17 | 2006-09-28 | Fujitsu Ltd | エラー検出訂正装置の制御方法、エラー検出訂正装置、情報処理システム、エラー検出訂正装置の制御プログラム、データ処理装置 |
-
1991
- 1991-04-11 JP JP3078095A patent/JPH04312147A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006260139A (ja) * | 2005-03-17 | 2006-09-28 | Fujitsu Ltd | エラー検出訂正装置の制御方法、エラー検出訂正装置、情報処理システム、エラー検出訂正装置の制御プログラム、データ処理装置 |
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