JPH01297915A - 半導体リレー回路 - Google Patents
半導体リレー回路Info
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- JPH01297915A JPH01297915A JP63128714A JP12871488A JPH01297915A JP H01297915 A JPH01297915 A JP H01297915A JP 63128714 A JP63128714 A JP 63128714A JP 12871488 A JP12871488 A JP 12871488A JP H01297915 A JPH01297915 A JP H01297915A
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000003491 array Methods 0.000 description 4
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 101100081489 Drosophila melanogaster Obp83a gene Proteins 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
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- Electronic Switches (AREA)
- Photo Coupler, Interrupter, Optical-To-Optical Conversion Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は、光結合方式を用いて入出力間を絶縁した半導
体リレー回路に関するものである。
体リレー回路に関するものである。
[従来の技術]
第3図は従来の光結合型の半導体リレー回路の回路図で
ある。この回路にあっては、入力端子間に接続された発
光ダイオード6が発生する光信号を、7オトダイオード
アレイ1が受光して光起電力を発生し、この光起電力を
抵抗3を介して出力用MOSFET4aのゲート・ソー
ス間に印加するものである。出力用MO8FE74aの
ゲート及びソースには、デプレッション型のMOSFE
Tよりなる制御用トランジスタ2のドレイン及びソース
がそれぞれ接続されており、このトランジスタ2のゲー
ト・ソース間は抵抗3の両端に接続されている。
ある。この回路にあっては、入力端子間に接続された発
光ダイオード6が発生する光信号を、7オトダイオード
アレイ1が受光して光起電力を発生し、この光起電力を
抵抗3を介して出力用MOSFET4aのゲート・ソー
ス間に印加するものである。出力用MO8FE74aの
ゲート及びソースには、デプレッション型のMOSFE
Tよりなる制御用トランジスタ2のドレイン及びソース
がそれぞれ接続されており、このトランジスタ2のゲー
ト・ソース間は抵抗3の両端に接続されている。
発光ダイオード6に入力信号が印加されて、フォトダイ
オードアレイ1に光起電力が発生すると、デプレッショ
ン型の制御用トランジスタ2のドレイン・ソース間と抵
抗3を介して光電流が流れ、抵抗3の両端に電圧が発生
する。この電圧により、トランジスタ2が高抵抗状態に
バイアスされるので、出力用M OS F E 74
aのゲート・ソース間にフォトダイオードアレイ1の光
起電力が印加されて、出力用M OS F E T 4
aがオンとなる。
オードアレイ1に光起電力が発生すると、デプレッショ
ン型の制御用トランジスタ2のドレイン・ソース間と抵
抗3を介して光電流が流れ、抵抗3の両端に電圧が発生
する。この電圧により、トランジスタ2が高抵抗状態に
バイアスされるので、出力用M OS F E 74
aのゲート・ソース間にフォトダイオードアレイ1の光
起電力が印加されて、出力用M OS F E T 4
aがオンとなる。
発光ダイオード6への入力信号が遮断されると、フォト
ダイオードアレイ1の光起電力が消失し、抵抗3の両端
電圧が消失するので、デプレッション型のM併用トラン
ジスタ2はオン状態に戻り、出力用MOSFET4mの
ゲート・ソース間の蓄積電荷を放電するので、出力用M
O8FE74aはオフとなる。
ダイオードアレイ1の光起電力が消失し、抵抗3の両端
電圧が消失するので、デプレッション型のM併用トラン
ジスタ2はオン状態に戻り、出力用MOSFET4mの
ゲート・ソース間の蓄積電荷を放電するので、出力用M
O8FE74aはオフとなる。
これらの第3図及び第4図に示す回路にあっては、M
OS F E 74 aとしてエンハンスメント型のも
のを使用しており、いわゆる1aタイプのリレー(無人
力時に出力端子間がオープンとなり、信号入力時に出力
端子間がショートされる1出力型リレー)が構成される
。
OS F E 74 aとしてエンハンスメント型のも
のを使用しており、いわゆる1aタイプのリレー(無人
力時に出力端子間がオープンとなり、信号入力時に出力
端子間がショートされる1出力型リレー)が構成される
。
また、第4図に示す回路にあっては、ゲートとドレイン
を共通としたエンハンスメント型のMOSFET5を抵
抗3に並列接続したものであり、抵抗3の両端に生じる
電位差が所定電圧(MOSFET5のスレショルド電圧
)以上に上昇しないようにしている。
を共通としたエンハンスメント型のMOSFET5を抵
抗3に並列接続したものであり、抵抗3の両端に生じる
電位差が所定電圧(MOSFET5のスレショルド電圧
)以上に上昇しないようにしている。
一方、第5図に示す回路にあっては、出力用MOSFE
T4bとしてデプレッション型のものを使用しており、
いわゆる1bタイプのリレー(無人力時に出力端子間が
ショートされ、信号入力時に出力端子間がオープンとな
る1出力型リレー)が構成される。
T4bとしてデプレッション型のものを使用しており、
いわゆる1bタイプのリレー(無人力時に出力端子間が
ショートされ、信号入力時に出力端子間がオープンとな
る1出力型リレー)が構成される。
[発明が解決しようとする課題]
上述の1aタイプ及びlbタイプのリレーを共に備えた
lcタイプのリレーにあっては、従来では、単にlaタ
イプのリレーと1bタイプのリレーを別口路で楕成し、
1つのパッケージに収納するに過ぎないので、オンから
オフに変化するタイミングは個々の回路によって別々に
決定されている。したがって、一方がオンされる前に他
方がオフされる、いわゆるB BM(Break Be
fore Make)動作を行うことは困難であった。
lcタイプのリレーにあっては、従来では、単にlaタ
イプのリレーと1bタイプのリレーを別口路で楕成し、
1つのパッケージに収納するに過ぎないので、オンから
オフに変化するタイミングは個々の回路によって別々に
決定されている。したがって、一方がオンされる前に他
方がオフされる、いわゆるB BM(Break Be
fore Make)動作を行うことは困難であった。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、BBM動作が可能な半導体リレ
ー回路を提供することにある。
の目的とするところは、BBM動作が可能な半導体リレ
ー回路を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明にあっては、上記の課題を解決するために、第1
図に示すように、エンハンスメント型の第1の出力用M
OSFET4aとデプレッション型の第2の出力用MO
SFET4bとをソースを共通にして逆直列接続し、第
1の出力用MO3FE 74 aのゲートに一端を接続
された第1のフォトダイオードアレイ1aの他端を第1
の抵抗3aを介して第1の出力用MO8FE74aのソ
ースに接続し、第1のフォトダイオードアレイ1aの他
端に一端を接続された第2のフォトダイオードアレイ1
bの他端を第2の抵抗3bを介して第2の出力用MOS
FETJbのゲートに接続し、第1の出力用M OS
F E 74 aのゲート及びソースにドレイン及びソ
ースを接続されたデプレッション型の第1の制御用トラ
ンジスタ2aのゲートを第1のフォトダイオードアレイ
1aの上記他端に接続し、第2の出力用MOSFET4
bのソース及びゲートにドレイン及びソースを接続され
たデプレッション型の第2の制御用トランジスタ2bの
ゲートを第2のフォトダイオードアレイ1bの上記他端
に接続し、第1及び第2のフォトダイオードアレイla
、lbに光結合された発光素子6を入力端子間に接続し
、各出力用MO8FE74a、4bのドレイン及びソー
スを出力端子に接続して成ることを特徴とするものであ
る。
図に示すように、エンハンスメント型の第1の出力用M
OSFET4aとデプレッション型の第2の出力用MO
SFET4bとをソースを共通にして逆直列接続し、第
1の出力用MO3FE 74 aのゲートに一端を接続
された第1のフォトダイオードアレイ1aの他端を第1
の抵抗3aを介して第1の出力用MO8FE74aのソ
ースに接続し、第1のフォトダイオードアレイ1aの他
端に一端を接続された第2のフォトダイオードアレイ1
bの他端を第2の抵抗3bを介して第2の出力用MOS
FETJbのゲートに接続し、第1の出力用M OS
F E 74 aのゲート及びソースにドレイン及びソ
ースを接続されたデプレッション型の第1の制御用トラ
ンジスタ2aのゲートを第1のフォトダイオードアレイ
1aの上記他端に接続し、第2の出力用MOSFET4
bのソース及びゲートにドレイン及びソースを接続され
たデプレッション型の第2の制御用トランジスタ2bの
ゲートを第2のフォトダイオードアレイ1bの上記他端
に接続し、第1及び第2のフォトダイオードアレイla
、lbに光結合された発光素子6を入力端子間に接続し
、各出力用MO8FE74a、4bのドレイン及びソー
スを出力端子に接続して成ることを特徴とするものであ
る。
[作用]
本発明にあっては、このように、エンハンスメント型の
第1の出力用MOSFET4aのゲート・ソース間にデ
プレッション型の第1の制御用トランジスタ2aを接続
し、デプレッション型の第2の出力用MOSFET4b
のゲート・ソース間にデプレッション型の第2の制御用
トランジスタ2bを接続し、第1の制御用トランジスタ
2aにオフバイアスを与えるための第1の抵抗3aには
、第1の制御用トランジスタ2aと第2の制御用トラン
ジスタ2bを介して逆方向に電流が流れるように構成し
たので、第2の制御用トランジスタ2bが高インピーダ
ンス化されて第2の出力用MOSFET4bがオフされ
てから、第1の制御用トランジスタ2aが高インピーダ
ンス化されて第1の出力用M OS F E T 4
aがオンされるものであり、BBM動作が可能となるも
のである。
第1の出力用MOSFET4aのゲート・ソース間にデ
プレッション型の第1の制御用トランジスタ2aを接続
し、デプレッション型の第2の出力用MOSFET4b
のゲート・ソース間にデプレッション型の第2の制御用
トランジスタ2bを接続し、第1の制御用トランジスタ
2aにオフバイアスを与えるための第1の抵抗3aには
、第1の制御用トランジスタ2aと第2の制御用トラン
ジスタ2bを介して逆方向に電流が流れるように構成し
たので、第2の制御用トランジスタ2bが高インピーダ
ンス化されて第2の出力用MOSFET4bがオフされ
てから、第1の制御用トランジスタ2aが高インピーダ
ンス化されて第1の出力用M OS F E T 4
aがオンされるものであり、BBM動作が可能となるも
のである。
し実施例]
第1図は本発明の一実施例の回路図である。第1の出力
用M OS F E T 4 aはエンハンスメント型
であり、そのドレイン及びソースは常開出力端子01及
び共通出力端子o2に接続されている。第2の出力用M
OSFET4bはデプレッション型であり、そのドレイ
ン及びソースは常閉出力端子0、及び共通出力端子02
に接続されている。第1の出力用M OS F E 7
4 aのゲートは第1のフォトダイオードアレイ1aの
正極に接続されており、ソースは第1の抵抗3aを介し
て第1のフォトダイオードアレイ1aの負極に接続され
ている。第2の出力用MOSFETJbのソースは第1
の抵抗3aを介して第2のフォトダイオードアレイ1b
の正極に接続され、ゲートは第2の抵抗3bを介して第
2のフォトダイオードアレイ1bの負極に接続されてい
る。第1及び第2の制御用トランジスタ2a、2bは共
にデプレッション型のMOSFETよりなる。第1の制
御用トランジスタ2aのドレイン及びソースは第1の出
力用MOSFET4aのゲート及びソースに接続され、
ゲートは第1のフォトダイオードアレイ1aの負極に接
続されている。第2の制御用トランジスタ2bのドレイ
ン及びソースは第2の出力用MOSFET4bのソース
及びゲートに接続され、ゲートは第2のフォトダイオー
ドアレイ1bの負極に接続されている。第1及び第2の
フォトダイオードアレイla。
用M OS F E T 4 aはエンハンスメント型
であり、そのドレイン及びソースは常開出力端子01及
び共通出力端子o2に接続されている。第2の出力用M
OSFET4bはデプレッション型であり、そのドレイ
ン及びソースは常閉出力端子0、及び共通出力端子02
に接続されている。第1の出力用M OS F E 7
4 aのゲートは第1のフォトダイオードアレイ1aの
正極に接続されており、ソースは第1の抵抗3aを介し
て第1のフォトダイオードアレイ1aの負極に接続され
ている。第2の出力用MOSFETJbのソースは第1
の抵抗3aを介して第2のフォトダイオードアレイ1b
の正極に接続され、ゲートは第2の抵抗3bを介して第
2のフォトダイオードアレイ1bの負極に接続されてい
る。第1及び第2の制御用トランジスタ2a、2bは共
にデプレッション型のMOSFETよりなる。第1の制
御用トランジスタ2aのドレイン及びソースは第1の出
力用MOSFET4aのゲート及びソースに接続され、
ゲートは第1のフォトダイオードアレイ1aの負極に接
続されている。第2の制御用トランジスタ2bのドレイ
ン及びソースは第2の出力用MOSFET4bのソース
及びゲートに接続され、ゲートは第2のフォトダイオー
ドアレイ1bの負極に接続されている。第1及び第2の
フォトダイオードアレイla。
1bには、発光ダイオードのような発光素子6が光結合
されており、この発光素子6は入力端子1.。
されており、この発光素子6は入力端子1.。
■2に接続されている。
入力端子1.、I2間に入力信号が無いときには、発光
素子6が光信号を発生しないので、第1及び第2のフォ
トダイオードアレイla、lbは光起電力を発生しない
、このため、デプレッション型の第1及び第2の制御用
トランジスタ2a、2bは共にバイアスされず、そのド
レイン・ソース間は低インピーダンスとなっている。ま
た、第1及び第2の出力用MOSFET4a、4bのゲ
ート・ソース間には電圧が印加されず、エンハンスメン
ト型の第1の出力用M OS F E 74 aのドレ
イン・ソース間は高インピーダンスとなり、デプレッシ
ョン型の第2の出力用MOSFET4bのドレイン・ソ
ース間は低インピーダンスとなっている。
素子6が光信号を発生しないので、第1及び第2のフォ
トダイオードアレイla、lbは光起電力を発生しない
、このため、デプレッション型の第1及び第2の制御用
トランジスタ2a、2bは共にバイアスされず、そのド
レイン・ソース間は低インピーダンスとなっている。ま
た、第1及び第2の出力用MOSFET4a、4bのゲ
ート・ソース間には電圧が印加されず、エンハンスメン
ト型の第1の出力用M OS F E 74 aのドレ
イン・ソース間は高インピーダンスとなり、デプレッシ
ョン型の第2の出力用MOSFET4bのドレイン・ソ
ース間は低インピーダンスとなっている。
次に、入力端子1.、I2間に入力信号が印加されると
、発光素子6が光信号を発生し、第1及び第2のフォト
ダイオードアレイ1 a、 1 bが光起電力を発生す
る。第1のフォトダイオードアレイ1aに発生する光起
電力は、第1のフォトダイオードアレイ1aの正極から
、第1の制御用トランジスタ2a、抵抗3aを介して第
1のフォトダイオードアレイ1aの負極に戻る経路で光
を流として流れる。また、第2のフォトダイオードアレ
イ1bに発生する光起電力は、第2のフォトダイオード
アレイ1bの正極から、抵抗3a、第2の制御用トラン
ジスタ2b、抵抗3bを介して第2のフォトダイオード
アレイ1bの負極に戻る経路で光電流として流れる。し
たがって、抵抗3aには互いに逆方向に電流が流れるの
で、実質的には電流が流れていないことになり、その両
端電圧は上昇しない。
、発光素子6が光信号を発生し、第1及び第2のフォト
ダイオードアレイ1 a、 1 bが光起電力を発生す
る。第1のフォトダイオードアレイ1aに発生する光起
電力は、第1のフォトダイオードアレイ1aの正極から
、第1の制御用トランジスタ2a、抵抗3aを介して第
1のフォトダイオードアレイ1aの負極に戻る経路で光
を流として流れる。また、第2のフォトダイオードアレ
イ1bに発生する光起電力は、第2のフォトダイオード
アレイ1bの正極から、抵抗3a、第2の制御用トラン
ジスタ2b、抵抗3bを介して第2のフォトダイオード
アレイ1bの負極に戻る経路で光電流として流れる。し
たがって、抵抗3aには互いに逆方向に電流が流れるの
で、実質的には電流が流れていないことになり、その両
端電圧は上昇しない。
一方、抵抗3bには一方向にのみ電流が流れるので、そ
の両端電圧が上昇し、第2の制御用トランジスタ2bを
高インピーダンス状態にバイアスする。このため、第1
のフォトダイオードアレイ1aの正極から第1の制御用
トランジスタ2aのドレイン及びソース、第2の出力用
MOSFET4bのソース及びゲート、第2の抵抗3b
を介して第2のフォトダイオードアレイ1bの負極に戻
る経路で電流が流れて、第2の出力用MOSFET4b
のゲート・ソース間電圧が上昇するので、第2の出力用
MOSFET4bのドレイン・ソース間は高インピーダ
ンス状態となる。また、第2の制御用トランジスタ2b
が高インピーダンス状態となることにより、抵抗3aに
は実質的には一方向にのみ電流が流れるようになるので
、その両端電圧が上昇し、第1の制御用トランジスタ2
aが高インピーダンス状態となる。このため、第1のフ
ォトダイオードアレイ1aの正極から、第1の出力用M
OS F E T 4 aのゲート及びソース、第1
の抵抗3aを介して第1のフォトダイオードアレイ1a
の負極に戻る経路で電流が流れて、第1の出力用M O
S F E 74 aのゲート・ソース閏電圧が上昇す
るので、第1の出力用M OS F E 74 aのド
レイン・ソース間は低インピーダンス状態となる。した
がって、入力信号が印加されたときには、常閉出力端子
0.と共通出力端子02の間が先にオフとなり、その後
、常開出力端子o1と共通出力端子02の間がオンとな
るものであり、いわゆるBBM動作が実現される。
の両端電圧が上昇し、第2の制御用トランジスタ2bを
高インピーダンス状態にバイアスする。このため、第1
のフォトダイオードアレイ1aの正極から第1の制御用
トランジスタ2aのドレイン及びソース、第2の出力用
MOSFET4bのソース及びゲート、第2の抵抗3b
を介して第2のフォトダイオードアレイ1bの負極に戻
る経路で電流が流れて、第2の出力用MOSFET4b
のゲート・ソース間電圧が上昇するので、第2の出力用
MOSFET4bのドレイン・ソース間は高インピーダ
ンス状態となる。また、第2の制御用トランジスタ2b
が高インピーダンス状態となることにより、抵抗3aに
は実質的には一方向にのみ電流が流れるようになるので
、その両端電圧が上昇し、第1の制御用トランジスタ2
aが高インピーダンス状態となる。このため、第1のフ
ォトダイオードアレイ1aの正極から、第1の出力用M
OS F E T 4 aのゲート及びソース、第1
の抵抗3aを介して第1のフォトダイオードアレイ1a
の負極に戻る経路で電流が流れて、第1の出力用M O
S F E 74 aのゲート・ソース閏電圧が上昇す
るので、第1の出力用M OS F E 74 aのド
レイン・ソース間は低インピーダンス状態となる。した
がって、入力信号が印加されたときには、常閉出力端子
0.と共通出力端子02の間が先にオフとなり、その後
、常開出力端子o1と共通出力端子02の間がオンとな
るものであり、いわゆるBBM動作が実現される。
第2図は本発明の他の実施例の回路図である。
本実施例にあっては、ゲートとドレインを共通としたエ
ンハンスメント型のM OS F E 75 aを抵抗
3aに並列接続すると共に、同じ構成のエンハンスメン
ト型のMOSFET5bを抵抗3bに並列接続したもの
であり、抵抗3a、3bの両端に生じる電位差が所定電
圧(MOSFET5a、5bのスレショルド電圧)以上
に上昇しないようにしている。
ンハンスメント型のM OS F E 75 aを抵抗
3aに並列接続すると共に、同じ構成のエンハンスメン
ト型のMOSFET5bを抵抗3bに並列接続したもの
であり、抵抗3a、3bの両端に生じる電位差が所定電
圧(MOSFET5a、5bのスレショルド電圧)以上
に上昇しないようにしている。
このようなエンハンスメント型のMOSFET5a。
5bを接続することにより、制御用トランジスタ2a、
2bが高インピーダンス状態となった後に、出力用M
OS P E T 4 m 、 4 bのゲート・ソー
ス間容量を急速に充電することができるものであり、ス
イッチング速度が改善されるものである。
2bが高インピーダンス状態となった後に、出力用M
OS P E T 4 m 、 4 bのゲート・ソー
ス間容量を急速に充電することができるものであり、ス
イッチング速度が改善されるものである。
なお、上記構成のM OS F E 75 a 、 5
bに代えて、ツェナダイオードを接続しても構わない
。
bに代えて、ツェナダイオードを接続しても構わない
。
[発明の効果]
本発明にあっては、上述のように、第1及び第2のフォ
トダイオードアレイの出力にてそれぞれバイアスされる
常開出力用のMOSFET及び常閉出力用のMOSFE
Tのゲート・ソース間に、デプレッション型の第1及び
第2の制御用トランジスタをそれぞれ接続し、第1の制
御用トランジスタをオフバイアスするための第1の抵抗
には第2の制御用トランジスタを介してバイアス電圧を
消去するような電流が流れるように構成したので、入力
信号が発生したときには、まず第2の制御用トランジス
タがオフされて、これにより第1の抵抗のバイアス電圧
を消去する電流が低減されてから、第1の制御用トラン
ジスタがオフされることになるので、常閉出力用のMO
SFETがオフされてから、常開出力用のMOSFET
がオンされるものであり、BBM動作が確実に実現され
るという効果がある。
トダイオードアレイの出力にてそれぞれバイアスされる
常開出力用のMOSFET及び常閉出力用のMOSFE
Tのゲート・ソース間に、デプレッション型の第1及び
第2の制御用トランジスタをそれぞれ接続し、第1の制
御用トランジスタをオフバイアスするための第1の抵抗
には第2の制御用トランジスタを介してバイアス電圧を
消去するような電流が流れるように構成したので、入力
信号が発生したときには、まず第2の制御用トランジス
タがオフされて、これにより第1の抵抗のバイアス電圧
を消去する電流が低減されてから、第1の制御用トラン
ジスタがオフされることになるので、常閉出力用のMO
SFETがオフされてから、常開出力用のMOSFET
がオンされるものであり、BBM動作が確実に実現され
るという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は本発明の
他の実施例の回路図、第3図は従来例の回路図、第4図
は他の従来例の回路図、第5図はさらに他の従来例の回
路図である。 1 m、 1 bはフォトダイオードアレイ、2a、2
bは制御用トランジスタ、3a、3bは抵抗、4a、4
bは出力用MOSFET、5a、5bはMOSFET、
6は発光素子である。
他の実施例の回路図、第3図は従来例の回路図、第4図
は他の従来例の回路図、第5図はさらに他の従来例の回
路図である。 1 m、 1 bはフォトダイオードアレイ、2a、2
bは制御用トランジスタ、3a、3bは抵抗、4a、4
bは出力用MOSFET、5a、5bはMOSFET、
6は発光素子である。
Claims (1)
- (1)エンハンスメント型の第1の出力用MOSFET
とデプレッション型の第2の出力用MOSFETとをソ
ースを共通にして逆直列接続し、第1の出力用MOSF
ETのゲートに一端を接続された第1のフォトダイオー
ドアレイの他端を第1の抵抗を介して第1の出力用MO
SFETのソースに接続し、第1のフォトダイオードア
レイの他端に一端を接続された第2のフォトダイオード
アレイの他端を第2の抵抗を介して第2の出力用MOS
FETのゲートに接続し、第1の出力用MOSFETの
ゲート及びソースにドレイン及びソースを接続されたデ
プレッション型の第1の制御用トランジスタのゲートを
第1のフォトダイオードアレイの上記他端に接続し、第
2の出力用MOSFETのソース及びゲートにドレイン
及びソースを接続されたデプレッション型の第2の制御
用トランジスタのゲートを第2のフォトダイオードアレ
イの上記他端に接続し、第1及び第2のフォトダイオー
ドアレイに光結合された発光素子を入力端子間に接続し
、各出力用MOSFETのドレイン及びソースを出力端
子に接続して成ることを特徴とする半導体リレー回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63128714A JPH01297915A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 半導体リレー回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63128714A JPH01297915A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 半導体リレー回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01297915A true JPH01297915A (ja) | 1989-12-01 |
| JPH0479175B2 JPH0479175B2 (ja) | 1992-12-15 |
Family
ID=14991612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63128714A Granted JPH01297915A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 半導体リレー回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01297915A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0472724U (ja) * | 1990-11-07 | 1992-06-26 | ||
| CN103516343A (zh) * | 2012-06-21 | 2014-01-15 | 贵州航天电器股份有限公司 | 一种固体继电器 |
-
1988
- 1988-05-26 JP JP63128714A patent/JPH01297915A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0472724U (ja) * | 1990-11-07 | 1992-06-26 | ||
| CN103516343A (zh) * | 2012-06-21 | 2014-01-15 | 贵州航天电器股份有限公司 | 一种固体继电器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0479175B2 (ja) | 1992-12-15 |
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