JPH01299433A - 振動台 - Google Patents
振動台Info
- Publication number
- JPH01299433A JPH01299433A JP63128319A JP12831988A JPH01299433A JP H01299433 A JPH01299433 A JP H01299433A JP 63128319 A JP63128319 A JP 63128319A JP 12831988 A JP12831988 A JP 12831988A JP H01299433 A JPH01299433 A JP H01299433A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side guide
- pressure
- vibrator
- servo valve
- piston
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、構造物の耐久試験・強度試験を行なう振動台
に関する。
に関する。
従来は振動台として加振機の力をテーブルに伝達する為
に静圧継手を用いていた。なお、この種の振動台として
関連するものには例えば特開昭62−239032号が
挙げられる。
に静圧継手を用いていた。なお、この種の振動台として
関連するものには例えば特開昭62−239032号が
挙げられる。
上記従来技術は、振動台としての小型化について配慮が
されておらず、テーブルの大きさに比べて装置全体が大
きくなると云う問題があった。
されておらず、テーブルの大きさに比べて装置全体が大
きくなると云う問題があった。
本発明の目的は、必要最小限の部品構成で、従来通りの
機能を有する振動台を得ることにある。
機能を有する振動台を得ることにある。
上記目的は、側面ガイドに、加振機と静圧継手の機能を
もたせる、又、側面ガイドの上に加振機を取り付ける事
により達成される。
もたせる、又、側面ガイドの上に加振機を取り付ける事
により達成される。
従来は単なる案内装置でしかなかった側面ガイド加振機
の加力機能が備なわり、小型軽量多機能となる。又側面
ガイドの上に加振機を乗せることにより大幅な設置スペ
ースの低減となる。
の加力機能が備なわり、小型軽量多機能となる。又側面
ガイドの上に加振機を乗せることにより大幅な設置スペ
ースの低減となる。
新側面ガイドの加振機構としては、側面ガイドをピスト
ンとシリンダーに4台共分離し、サーボ弁で制御する加
振機とした。又ピストン先端には従来の静圧継手に使用
されている平面型静圧軸受を使用した。
ンとシリンダーに4台共分離し、サーボ弁で制御する加
振機とした。又ピストン先端には従来の静圧継手に使用
されている平面型静圧軸受を使用した。
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第3図により説
明する。
明する。
テーブル2をY方向に加振する時は、側面ガイド1−1
.1−5.1−2.1−4の8の圧力をサーボ弁3−2
.3−3で同圧にし、従来の側面ガイドと同等の働きの
案内だけとさせる。加振は側面ガイド1−3.1−6を
サーボ弁3−1によりコントロールし加振させる。
.1−5.1−2.1−4の8の圧力をサーボ弁3−2
.3−3で同圧にし、従来の側面ガイドと同等の働きの
案内だけとさせる。加振は側面ガイド1−3.1−6を
サーボ弁3−1によりコントロールし加振させる。
テーブル2をX方向に加振する時は、側面ガイド1−3
.l−6の8の圧力をサーボ弁3−1で同圧にし、従来
の側面ガイドと同等の働きの案内だけとさせる。加振は
側面ガイド1−1,1−5をサーボ弁3−3で、側面ガ
イドl−2,1−4をサーボ弁3−2でコントロールし
加振させる。
.l−6の8の圧力をサーボ弁3−1で同圧にし、従来
の側面ガイドと同等の働きの案内だけとさせる。加振は
側面ガイド1−1,1−5をサーボ弁3−3で、側面ガ
イドl−2,1−4をサーボ弁3−2でコントロールし
加振させる。
この時、サーボ弁3−2.とサーボ弁3−3は同期させ
る。
る。
テーブル2をO方向に回転(ローリング)加振させる時
は側面ガイド1〜3.1−6の圧力をサーボ弁3−1で
同圧に、従来の側面ガイドと同等の働きの案内だけとさ
せる。加振はサーボ弁3−2と、サーボ弁3−3の位相
を反転させる。そうすれば側面ガイド1−2が前進した
時、側面ガイド1−5も前進し、このくり返しによりテ
ーブル2がローリングする。
は側面ガイド1〜3.1−6の圧力をサーボ弁3−1で
同圧に、従来の側面ガイドと同等の働きの案内だけとさ
せる。加振はサーボ弁3−2と、サーボ弁3−3の位相
を反転させる。そうすれば側面ガイド1−2が前進した
時、側面ガイド1−5も前進し、このくり返しによりテ
ーブル2がローリングする。
以上、テーブルの運転、X、Y、θの3自由度について
説明した。
説明した。
次に本側面ガイドについて説明する。側面ガイド1−6
を加振させる時は油膜9Cに油圧が発生しピストン6が
前進する。さらに油膜9Eを通り平面静圧軸受7に圧力
が発生しδの油膜を形成する。偏心及びテーブル2の傾
きを逃げる為に静圧軸受7とピストン6の接触部は球面
になっている。
を加振させる時は油膜9Cに油圧が発生しピストン6が
前進する。さらに油膜9Eを通り平面静圧軸受7に圧力
が発生しδの油膜を形成する。偏心及びテーブル2の傾
きを逃げる為に静圧軸受7とピストン6の接触部は球面
になっている。
又ピストン6がスムースに加振する様にシリンダー5に
は円筒静圧軸受10が設けられている。円筒静圧軸受1
0にはPPにより油圧が発生される。
は円筒静圧軸受10が設けられている。円筒静圧軸受1
0にはPPにより油圧が発生される。
側面ガイド1−4が前進した時は側面ガイド1−2は後
退するが、この時9dの油圧が下がる為、側面ガイド1
−2の方の平面静圧軸受7が浮上力不足により油膜が形
成されず、かじりが発生する恐れがある。これを防止す
る為、平面静圧軸受7にはPpよりも油圧を供給する。
退するが、この時9dの油圧が下がる為、側面ガイド1
−2の方の平面静圧軸受7が浮上力不足により油膜が形
成されず、かじりが発生する恐れがある。これを防止す
る為、平面静圧軸受7にはPpよりも油圧を供給する。
同様に側面ガイドを加振させる時は油膜9dに油圧が発
生し、同じくピストン6が前進し、側面ガイドのピスト
ンが後退する。その他の機能は前述同様である。
生し、同じくピストン6が前進し、側面ガイドのピスト
ンが後退する。その他の機能は前述同様である。
テーブル2をZ方向に加振する時は加振機4のシリンダ
ーにサーボ弁35〜6より圧力を与えて上下加振させる
。
ーにサーボ弁35〜6より圧力を与えて上下加振させる
。
本発明によれば、製品が小型軽量化になり、大幅な原価
低減ができる。又分解・組立・メンテナンスも容易にな
る。顧客側にしても設置スペースをとらず、扱いやすい
ものとなる。
低減ができる。又分解・組立・メンテナンスも容易にな
る。顧客側にしても設置スペースをとらず、扱いやすい
ものとなる。
又上記の様に安価なコストにより小型軽量の4自由度の
振動台を得る事ができる。
振動台を得る事ができる。
第1図は本発明の実施例の平面図、第2図は本発明の実
施例の正面図、第3図は本発明の実施例の側面図、第4
図は従来技術の平面図、第5図は従来技術の側面図、第
6図は従来技術の固定側側面ガイド図、第7図は従来技
術の移動側側面ガイド図、第8図は従来技術の平面型静
圧軸受の表面図である。 4・・・加振機、5・・・シリンダ、6・・・ピストン
、7・・・平面型静圧軸受。 (、−4 ・、2.・ 第 3 目 第 4 口 春 6 口 第 8 日
施例の正面図、第3図は本発明の実施例の側面図、第4
図は従来技術の平面図、第5図は従来技術の側面図、第
6図は従来技術の固定側側面ガイド図、第7図は従来技
術の移動側側面ガイド図、第8図は従来技術の平面型静
圧軸受の表面図である。 4・・・加振機、5・・・シリンダ、6・・・ピストン
、7・・・平面型静圧軸受。 (、−4 ・、2.・ 第 3 目 第 4 口 春 6 口 第 8 日
Claims (1)
- 1、テーブルと、加振機と静圧継手と側面ガイドより成
る振動台において、側面ガイドの上に加振機を乗せ、4
自由度に加振できることを特徴とする振動台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63128319A JPH01299433A (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | 振動台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63128319A JPH01299433A (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | 振動台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01299433A true JPH01299433A (ja) | 1989-12-04 |
Family
ID=14981832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63128319A Pending JPH01299433A (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | 振動台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01299433A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106289695A (zh) * | 2016-09-20 | 2017-01-04 | 天津航天瑞莱科技有限公司 | 用于大型天线系统振动试验的水平支撑系统 |
-
1988
- 1988-05-27 JP JP63128319A patent/JPH01299433A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106289695A (zh) * | 2016-09-20 | 2017-01-04 | 天津航天瑞莱科技有限公司 | 用于大型天线系统振动试验的水平支撑系统 |
| CN106289695B (zh) * | 2016-09-20 | 2019-12-31 | 天津航天瑞莱科技有限公司 | 用于大型天线系统振动试验的水平支撑系统 |
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