JPH01299519A - 調理器 - Google Patents

調理器

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Publication number
JPH01299519A
JPH01299519A JP63131801A JP13180188A JPH01299519A JP H01299519 A JPH01299519 A JP H01299519A JP 63131801 A JP63131801 A JP 63131801A JP 13180188 A JP13180188 A JP 13180188A JP H01299519 A JPH01299519 A JP H01299519A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
connecting pin
insulating plate
fixed
heating element
plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63131801A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuhisa Shibata
柴田 勝久
Kazuo Ishitsuji
石辻 和雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63131801A priority Critical patent/JPH01299519A/ja
Publication of JPH01299519A publication Critical patent/JPH01299519A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Cookers (AREA)
  • Baking, Grill, Roasting (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、一般家庭で用いるホットプレートタイプの調
理器に関するものである。
従来の技術 従来のこの種の調理器は、例えば特開昭6O−2386
1J3号公報に示されているように第3図および第4図
のような構造になっていた。すなわち、裏面に発熱体1
を有する調理器本体2と、前記発熱体1より突出した端
子棒3と、絶縁板4に固定され、かつ電源と接続される
接続ピン6と、この接続ピン6に一端が挟持固定され、
かつ他端が前記端子棒3と接続されるリード板6と、前
記絶縁板4に挟持固定され、かつ調理器本体2に締結固
定される板金から成る支持金具7と、この支持金具7に
固定される差込枠8と、前記発熱体1の下方を覆う遮熱
板9とにより構成されていた。
発明が解決しようとする課題 従来の調理器においては、差込枠8が板金から成る支持
金具7を介して調理器本体2に固定されているため、そ
の固定力が不安定であり、したがって差込枠8に外力を
加えると位置ずれが生じ、さらに加工面においては、支
持金具7を絶縁板4にかしめ、そして調理器本体2に支
持金具7を締結した後、差込枠8を支持金具子に固定す
るようにしているため、加工手順が煩雑になるといった
問題があった。
本発明はこのような問題点を解決した調理器を提供する
ことを目的とするものである。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために、本発明の調理器は、底部に
発熱体を有する調理器本体と、前記発熱体よシ突出した
端子棒と、絶縁板に取付けられ、かつ電源と接続される
接続ピンと、この接続ピンに固定され、かつ前記端子棒
と接続されるリード板とを備え、前記絶縁板と接続ピン
を覆う差込枠とを一体に形成したものである。
また接続ピンを弾性体を介して樹脂製の絶縁板に挟持固
定した後、リード板を接続ピンに挾持固定したものであ
る。
作用 上記のように構成された調理器は、絶縁板と接続ピンを
覆う差込枠とを一体に形成しているため、差込枠を調理
器本体に固定することによシ、絶縁板は剛体的に固定さ
れ、これにより、消費者が使用中に差込枠に外力を加え
ても絶縁板が容易にずれたり、変形するということはな
く、充電部を確実に保護するため、安全なものを提供す
ることができる。
また接続ピンを弾性体を介して樹脂製の絶縁板に挾持固
定した後、リード板を接続ピンに挾持固定するようKし
ているため、長期使用において樹脂製の絶縁板が寸法収
縮してもがたつきが生じることはなく、さらにリード板
と接続ピンの接続部は金属同志のかしめであるため、確
実な通電が可能となる。
実施例 以下、本発明の実施例を添付図面にもとづいて説明する
。第1図は本発明の一実施例を示したもので、この第1
図において11は底部に発熱体12を有する調理器体で
あり、前記発熱体12からは端子棒13が突出している
。14は合成樹脂製の絶縁板で、この絶縁板14には電
源と接続される接続ピン16が挟持固定され、かつ前記
端子棒13に一端が接続されるリード板16の他端は前
記接続ピン16に挟持固定されている。17は前記接続
ピン°15を覆う差込枠で、この差込枠17は前記絶縁
板14と一体に形成されている。
このように前記差込枠17は絶縁板14と一体に形成さ
れているため、差込枠17を調理器本体11に固定する
ことにより、接続ピン16を挾持固定した絶縁板14も
剛体的に固定されることになり、その結果、消費者が使
用中に外力を差込枠17に加えても位置がずれたり、変
形が生じることはないため、充電部は安全に保護される
また接続ピン16は弾性体18を介して絶縁板14に:
挟持固定した後、リード板16を接続ピン16に挾持固
定するようにしているため長期使用におけるヒートサイ
クルによシ合成樹脂製の絶縁板14が寸法収縮をしても
、その収縮弾性体18により吸収されるため、ガタが生
じることはなく、さらに通電部はリード板16と接続ピ
ン16が直接かしめ合っているため、通電の信頼性も確
保することができるものである。
そしてまた、発熱体11の下方を覆うように調理器本体
11に取付けられた遮熱板19に、差込枠17をビス2
oで締結することにより、差込枠17を調理器本体11
に対して固定することが可能となるため、組立上、差込
枠17を単独に調理器本体11に固定する必要はなくな
るため、組立の省力化がはかれる。
第2図は本発明の他の実施例を示したもので、この第2
図の実施例は、絶縁板14をセラミックで構成し、かつ
この絶縁板14を樹脂製の差込枠17にインサート成形
したものである。このように構成すれば、リード板16
と接続ビン15が挾持固定された部分は高温使用におい
ても経時変化がなくなるため、安全となり、その結果、
信頼性が高くなるものである。
発明の効果 上記実施例の説明から明らかなように本発明によれば、
絶縁板と接続ビンを覆う差込枠とを一体に形成している
ため、差込枠を調理器本体に固定することにより、発熱
体のリードを固定した絶縁板も剛体的に固定されること
になり、その結果、消費者が使用中に差込枠に外力を加
えても位置がずれたり、変形が生じるということはなく
なるため、充電部を安全に保護することができる。
また接続ピンを弾性体を介して樹脂製の絶縁板に挾持固
定した後、リード板を接続ビンに挾持固定するようにし
ているため長期使用において樹脂製の絶縁板が寸法収縮
しても、弾性体により吸収することができ、これにより
、がたつきが生じることはなく、さらにリード板と接続
ピンの接続部は直接金属同志をかしめ合っている之め、
確実な通電が可能となって、通電の信頼性を確保するこ
とができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す調理器の要部拡大断面
図、第2図は本発明の他の実施例を示す調理器の要部拡
大断面図、第3図は従来の調理器の要部拡大断面図、第
4図は同調理器の要部平面図である。 11・・・・・・調理器本体、12・・・・・・発熱体
、13・・・・・・端子棒、14・・・・・・絶縁板、
15・・・・・・接続ピン、16・・・・・・リード板
、17・・・・・・差込枠、18・・・・・・弾性体。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)底部に発熱体を有する調理器本体と、前記発熱体
    より突出した端子棒と、絶縁板に固定され、かつ電源と
    接続される接続ピンと、この接続ピンに固定され、かつ
    前記端子棒と接続されるリード板とを備え、前記絶縁板
    と接続ピンを覆う差込枠とを一体に形成したことを特徴
    とする調理器。
  2. (2)接続ピンを弾性体を介して樹脂製の絶縁板に挟持
    固定した後、リード板を接続ピンに挾持固定したことを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の調理器。
  3. (3)絶縁板に一体に形成された差込枠を発熱体の下方
    を覆うように調理器本体に取付けられた遮熱板に固着す
    ることにより調理器本体に固定することを特徴とする特
    許請求の範囲第1項または第2項記載の調理器。
  4. (4)底部に発熱体を有する調理器本体と、前記発熱体
    より突出した端子棒と、絶縁板に固定され、かつ電源と
    接続される接続ピンと、この接続ピンに固定され、かつ
    前記端子棒と接続されるリード板とを備え、前記絶縁板
    をセラミックで構成し、かつこの絶縁板を前記接続ピン
    を覆う差込枠にインサート成形したことを特徴とする調
    理器。
JP63131801A 1988-05-30 1988-05-30 調理器 Pending JPH01299519A (ja)

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JPH01299519A true JPH01299519A (ja) 1989-12-04

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