JPH01299926A - 施回車輌の後部安全確認方法 - Google Patents
施回車輌の後部安全確認方法Info
- Publication number
- JPH01299926A JPH01299926A JP12909688A JP12909688A JPH01299926A JP H01299926 A JPH01299926 A JP H01299926A JP 12909688 A JP12909688 A JP 12909688A JP 12909688 A JP12909688 A JP 12909688A JP H01299926 A JPH01299926 A JP H01299926A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 22
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 2
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
- Jib Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、旋回車輌の旋回フレームの後部とこのフレー
ムの後方の障害物との干渉を検知する旋回車輌の後部安
全確認方法に関する。
ムの後方の障害物との干渉を検知する旋回車輌の後部安
全確認方法に関する。
旋回フレームを有する車輌、例えば油圧シリベルでは、
周知のように狭隘地において掘削した土砂等を旋回して
他の位置に移動し、或いはトラック等に積載する作業が
行われる。このような狭隘地では作業現場の実体上障害
物も多く、運転者等は油圧ショベルの運転に際し、旋回
時に必ず旋回フレームの後部が障害物と干渉しないこと
を確認した上で、またバックミラーで確認しつつ作業す
るか、あるいは運転席外の作業者等の指示により安全を
確認した上で掘削積込作業をしており、自動的に旋回フ
レームの後部に存在する障害物を確認する方法はなかっ
た。
周知のように狭隘地において掘削した土砂等を旋回して
他の位置に移動し、或いはトラック等に積載する作業が
行われる。このような狭隘地では作業現場の実体上障害
物も多く、運転者等は油圧ショベルの運転に際し、旋回
時に必ず旋回フレームの後部が障害物と干渉しないこと
を確認した上で、またバックミラーで確認しつつ作業す
るか、あるいは運転席外の作業者等の指示により安全を
確認した上で掘削積込作業をしており、自動的に旋回フ
レームの後部に存在する障害物を確認する方法はなかっ
た。
上記したように、安全上旋回車輌の旋回フレームの後部
と干渉する恐れのあるこの旋回フレームの後方に存在す
る障害物の有無を運転者、作業者等が確認する必要があ
る関係上、作業能率が低下する他、判断ミスがあること
もあって、旋回フレームの後部と障害物との接触事故が
生じるという問題点があった。
と干渉する恐れのあるこの旋回フレームの後方に存在す
る障害物の有無を運転者、作業者等が確認する必要があ
る関係上、作業能率が低下する他、判断ミスがあること
もあって、旋回フレームの後部と障害物との接触事故が
生じるという問題点があった。
従って、本発明は旋回フレームの後方の障害物の存在を
検知して、自動的に旋回フレームの後部がこの障害物と
干渉するか否かを確認することにより、作業能率を高め
得ると共に、旋回フレームの後部と障害物との干渉を防
止し得る旋回車輌の後部安全確認方法の提供を目的とす
る。
検知して、自動的に旋回フレームの後部がこの障害物と
干渉するか否かを確認することにより、作業能率を高め
得ると共に、旋回フレームの後部と障害物との干渉を防
止し得る旋回車輌の後部安全確認方法の提供を目的とす
る。
本発明は上記した問題点の解決を図る為になされたもの
であって、従って本発明に係る旋回車輌の後部安全確認
方法の要旨は、旋回車輌の後部と障害物の衝突を回避す
る為の旋回車輌の後部安全確認方法において、前記車輌
の旋回フレームの旋回により該フレームの後方側に位置
する障害物に接触して、旋回する接触子を備えてなる障
害物検知装置からの電気的検知信号を受信して警告を発
することを特徴とする。
であって、従って本発明に係る旋回車輌の後部安全確認
方法の要旨は、旋回車輌の後部と障害物の衝突を回避す
る為の旋回車輌の後部安全確認方法において、前記車輌
の旋回フレームの旋回により該フレームの後方側に位置
する障害物に接触して、旋回する接触子を備えてなる障
害物検知装置からの電気的検知信号を受信して警告を発
することを特徴とする。
本発明では、旋回車輌の後部安全確認方法を以上の如く
にしたので、旋回車輌の旋回フレームが旋回して、障害
物検知装置の接触子がこのフレームの後方に存在する障
害物に干渉すると、この接触子が障害物からの外力によ
り旋回し、この旋回に基づく電気的検知信号がこの検知
装置から出力されると共に、この出力された前記信号に
より警告が発せられる。
にしたので、旋回車輌の旋回フレームが旋回して、障害
物検知装置の接触子がこのフレームの後方に存在する障
害物に干渉すると、この接触子が障害物からの外力によ
り旋回し、この旋回に基づく電気的検知信号がこの検知
装置から出力されると共に、この出力された前記信号に
より警告が発せられる。
本発明の一実施例を、障害物検知装置を設置した油圧シ
ョベル(ブーム、油圧シリンダ等は未装着)の側面図の
第1図と、その油圧ショベルの平面図の第2図と、障害
物検知装置の斜視図の第3図とに基づいて以下に説明す
る。
ョベル(ブーム、油圧シリンダ等は未装着)の側面図の
第1図と、その油圧ショベルの平面図の第2図と、障害
物検知装置の斜視図の第3図とに基づいて以下に説明す
る。
即ち、第1図と第2図において示す符号(1)は旋回フ
レームであり、このフレーム(1)の図における右側、
つまり旋回フレームの後部の側面にその外面がこのフレ
ーム(1)の旋回中心を中心とする円弧状の軌跡に対応
する膨出面を有するカウンターウェイト(2)がボルト
等により固着されている。
レームであり、このフレーム(1)の図における右側、
つまり旋回フレームの後部の側面にその外面がこのフレ
ーム(1)の旋回中心を中心とする円弧状の軌跡に対応
する膨出面を有するカウンターウェイト(2)がボルト
等により固着されている。
そして、このフレーム(1)のカウンターウェイト(2
)取付部位付近の両側面には各々五つ宛の接触子を有し
てなる障害物検知装置0■を固着した。
)取付部位付近の両側面には各々五つ宛の接触子を有し
てなる障害物検知装置0■を固着した。
次に、この検出装置0ωの構成の詳細を、第1図におい
て示す障害物検知装置0(D(この障害物検知装置00
の反対側に設置されている障害物検知装置は左右勝手反
対になる構成である。)を例として、第3図に基づいて
以下に説明する。
て示す障害物検知装置0(D(この障害物検知装置00
の反対側に設置されている障害物検知装置は左右勝手反
対になる構成である。)を例として、第3図に基づいて
以下に説明する。
即ち、旋回フレーム(1)の側面に上下位置関係を有す
る下側ブラケット(11)と上側ブラケット側とを、こ
のフレーム(1)に植設されたボルト側にナツト(13
a)を螺着して固着した。また、両ブラケット(11)
、02)の各々に穿設された貫通孔には、回転軸04を
嵌合して垂直に支持した。この回転軸G4にはこの軸(
ロ)の長手方向の軸線に対して直角、直列、かつ等間隔
に、その先端にゴム等からなる直接障害物に接触する接
触体(15a)が植設されてなる五本の棒状の接触子G
つが立設されると共に、この接触子0ωと所定の角度を
持つ位置に一つの平板からなるレバー0ωが立設されて
なる構成とした。
る下側ブラケット(11)と上側ブラケット側とを、こ
のフレーム(1)に植設されたボルト側にナツト(13
a)を螺着して固着した。また、両ブラケット(11)
、02)の各々に穿設された貫通孔には、回転軸04を
嵌合して垂直に支持した。この回転軸G4にはこの軸(
ロ)の長手方向の軸線に対して直角、直列、かつ等間隔
に、その先端にゴム等からなる直接障害物に接触する接
触体(15a)が植設されてなる五本の棒状の接触子G
つが立設されると共に、この接触子0ωと所定の角度を
持つ位置に一つの平板からなるレバー0ωが立設されて
なる構成とした。
そして、外力の作用により旋回した接触子側が、その外
力が解除されたときに必ず所定の位置に戻るように、コ
イルバネC(Oを前記回転輪G4に外嵌すると共に、一
端側をこの回転軸a4の外周に、また他端側を下側ブラ
ケットaOに各々固定した。
力が解除されたときに必ず所定の位置に戻るように、コ
イルバネC(Oを前記回転輪G4に外嵌すると共に、一
端側をこの回転軸a4の外周に、また他端側を下側ブラ
ケットaOに各々固定した。
さらに、前記接触子051が旋回したときに、このレバ
ー(+61+の下面との間に所定の間隔を隔てた位置で
、このレバー(+6)を検知する近接スイッチOηを前
記下側ブラケット(10に固着すると共に、この近接ス
イッチ(1?)の出力線OQの他端側を、第1図におい
て示す運転室(3)内の適当な位置に設けた警報BQB
に接続してなる構成としたのである。
ー(+61+の下面との間に所定の間隔を隔てた位置で
、このレバー(+6)を検知する近接スイッチOηを前
記下側ブラケット(10に固着すると共に、この近接ス
イッチ(1?)の出力線OQの他端側を、第1図におい
て示す運転室(3)内の適当な位置に設けた警報BQB
に接続してなる構成としたのである。
即ち、旋回フレーム(1)が旋回して、接触子05)の
接触体(15a)が障害物に干渉すると、この接触子a
51は外力を受けて回転軸04の長手方向の軸心層りに
旋回(矢印方向の反時計廻り方向に)し、それと同時に
レバー0ωも旋回する。
接触体(15a)が障害物に干渉すると、この接触子a
51は外力を受けて回転軸04の長手方向の軸心層りに
旋回(矢印方向の反時計廻り方向に)し、それと同時に
レバー0ωも旋回する。
次いで、このレバーaωが近接スイッチ07)の対応位
置に旋回してくると、この近接スイッチθ力はこのレバ
ーθωを検知すると共に、その検知信号が出力IaOI
を介して警報器elに入力されるので、この警報器el
は警報を発して油圧ショベルの運転者等に旋回フレーム
(1)、ウェイト(2)等の近接した位置、つまり第2
図において示す後部安全半径(+1)内に障害物が在る
ことを知らせる。この警報により障害物の存在を知った
運転者等はその旋回位置より油圧シヨヘルを障害物に接
近させることがないので、安全に土砂等の掘削積込作業
等を行うことができるようになった。
置に旋回してくると、この近接スイッチθ力はこのレバ
ーθωを検知すると共に、その検知信号が出力IaOI
を介して警報器elに入力されるので、この警報器el
は警報を発して油圧ショベルの運転者等に旋回フレーム
(1)、ウェイト(2)等の近接した位置、つまり第2
図において示す後部安全半径(+1)内に障害物が在る
ことを知らせる。この警報により障害物の存在を知った
運転者等はその旋回位置より油圧シヨヘルを障害物に接
近させることがないので、安全に土砂等の掘削積込作業
等を行うことができるようになった。
本実施例では接触体(15a)の材質としてゴム等を使
用しているので、この接触体(15a)が障害物に干渉
しても干渉時の衝撃が緩衝されるので、障害物検知装置
00)の破を員、障害物が傷付き等の損傷が生じたりす
る恐れが少ない。
用しているので、この接触体(15a)が障害物に干渉
しても干渉時の衝撃が緩衝されるので、障害物検知装置
00)の破を員、障害物が傷付き等の損傷が生じたりす
る恐れが少ない。
なお、本実施例では近接スイッチによりレバーを検出す
るようにしたが、このレバーがこのスイッチから離反す
るのを検出するようにしても良いし、このスイッチを、
例えばレバー状の弾発体からなる接触子を備えたリミッ
トスイッチに置換しても良いし、またレバーの先端に可
撓自在なコントロールケーブルの一端を接続すると共に
、他端に鉄心を取付けて、このレバーの旋回運動を鉄心
の往復運動に変換し、この鉄心を電磁コイルの中心に遊
嵌させるようにした所謂作動トランスによって、またロ
ータリーエンコーダによってこの接触子の旋回を検知す
ることができる。
るようにしたが、このレバーがこのスイッチから離反す
るのを検出するようにしても良いし、このスイッチを、
例えばレバー状の弾発体からなる接触子を備えたリミッ
トスイッチに置換しても良いし、またレバーの先端に可
撓自在なコントロールケーブルの一端を接続すると共に
、他端に鉄心を取付けて、このレバーの旋回運動を鉄心
の往復運動に変換し、この鉄心を電磁コイルの中心に遊
嵌させるようにした所謂作動トランスによって、またロ
ータリーエンコーダによってこの接触子の旋回を検知す
ることができる。
また、本実施例では油圧シラペルに適用した例について
説明したが、その機種を問わず旋回フレームを有する車
輌に適用することができる。
説明したが、その機種を問わず旋回フレームを有する車
輌に適用することができる。
従って、本発明の技術思想を逸脱しない範囲における設
計変更等は自由自在である。
計変更等は自由自在である。
[発明の効果]
本発明では、旋回車輌の後部安全確認方法を、障害物検
知装置の接触子の障害物への接触による旋回を電気的に
検知して、その検知信号により警告を発するようにした
。
知装置の接触子の障害物への接触による旋回を電気的に
検知して、その検知信号により警告を発するようにした
。
従って、旋回フレームが旋回して、このフレームの後方
に存在する障害物に障害物検知装置の接触子が干渉する
と、この接触子が障害物からの外力により旋回し、この
旋回に基づく電気的検知信号がこの障害物検知装置から
出力されると共に、この出力された前記信号により警告
が発せられるので、従来の後部確認方法のように運転者
、作業者等によるlI?認でなく、判断ミスもないのに
加えて、確実に障害物の存在を知ることができる為、作
業能率が低下することもなく、また旋回フレームの後部
と障害物との接触事故の未然防止が可能になったのであ
る。
に存在する障害物に障害物検知装置の接触子が干渉する
と、この接触子が障害物からの外力により旋回し、この
旋回に基づく電気的検知信号がこの障害物検知装置から
出力されると共に、この出力された前記信号により警告
が発せられるので、従来の後部確認方法のように運転者
、作業者等によるlI?認でなく、判断ミスもないのに
加えて、確実に障害物の存在を知ることができる為、作
業能率が低下することもなく、また旋回フレームの後部
と障害物との接触事故の未然防止が可能になったのであ
る。
従って、本発明によって作業能率を高め得ると共に、旋
回フレームの後部と障害物との干渉を防止し得る極めて
優れ、かつ有用な旋回車輌の後部安全確認方法を確立す
ることができた。
回フレームの後部と障害物との干渉を防止し得る極めて
優れ、かつ有用な旋回車輌の後部安全確認方法を確立す
ることができた。
第1図は障害物検知装置を設置した油圧ショベルの側面
図、第2図は障害物検知装置を設置した油圧ショベルの
平面図、第3図は障害物検知装置の斜視図である。 (1)−−−一旋回フレーム、0ω−一一一障害物検知
装置、01)、021−−−−ブラケット、側−一一一
回転軸、00−−−一接触子、(15a)−−一接触体
、06)−−−−レバー、07)−−−一近接スイッチ
、画−一一一スプリング、ee−−−一警報器。
図、第2図は障害物検知装置を設置した油圧ショベルの
平面図、第3図は障害物検知装置の斜視図である。 (1)−−−一旋回フレーム、0ω−一一一障害物検知
装置、01)、021−−−−ブラケット、側−一一一
回転軸、00−−−一接触子、(15a)−−一接触体
、06)−−−−レバー、07)−−−一近接スイッチ
、画−一一一スプリング、ee−−−一警報器。
Claims (1)
- (1)旋回車輌の後部と障害物の衝突を回避する為の旋
回車輌の後部安全確認方法において、前記車輌の旋回フ
レームの旋回により該フレームの後方側に位置する障害
物に接触して、旋回する接触子を備えてなる障害物検知
装置からの電気的検知信号を受信して警告を発すること
を特徴とする旋回車輌の後部安全確認方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12909688A JPH01299926A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 施回車輌の後部安全確認方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12909688A JPH01299926A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 施回車輌の後部安全確認方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01299926A true JPH01299926A (ja) | 1989-12-04 |
Family
ID=15000976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12909688A Pending JPH01299926A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 施回車輌の後部安全確認方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01299926A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20110259258A1 (en) * | 2010-04-23 | 2011-10-27 | Depiero Mark A | Heavy equipment safety devices and systems, and methods thereof |
| CN103161189A (zh) * | 2013-04-08 | 2013-06-19 | 广西玉柴重工有限公司 | 倒车报警器独立控制装置 |
-
1988
- 1988-05-26 JP JP12909688A patent/JPH01299926A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20110259258A1 (en) * | 2010-04-23 | 2011-10-27 | Depiero Mark A | Heavy equipment safety devices and systems, and methods thereof |
| CN103161189A (zh) * | 2013-04-08 | 2013-06-19 | 广西玉柴重工有限公司 | 倒车报警器独立控制装置 |
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