JPH01302500A - 進行方向切替予告方法 - Google Patents
進行方向切替予告方法Info
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- JPH01302500A JPH01302500A JP31037287A JP31037287A JPH01302500A JP H01302500 A JPH01302500 A JP H01302500A JP 31037287 A JP31037287 A JP 31037287A JP 31037287 A JP31037287 A JP 31037287A JP H01302500 A JPH01302500 A JP H01302500A
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- Granted
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 24
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
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- 241000669069 Chrysomphalus aonidum Species 0.000 description 1
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
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- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
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- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
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- Traffic Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は運転誘導指示装置において、基本走行軌跡にお
けろ進行方向が切り替わるのを事前に予告表示して進行
方向切替地点を大きく行き過ぎろのを防止する進行方向
切替予告方式に関する5〈従来技術〉 基本の運転走行軌跡を示すデー々を予め、メモリに格納
しておき、該基本走行軌跡に追従した運転を行わせるた
めのハンドル補正回転−1を表示器に表示する自動車の
運転誘導指示装置がある。
けろ進行方向が切り替わるのを事前に予告表示して進行
方向切替地点を大きく行き過ぎろのを防止する進行方向
切替予告方式に関する5〈従来技術〉 基本の運転走行軌跡を示すデー々を予め、メモリに格納
しておき、該基本走行軌跡に追従した運転を行わせるた
めのハンドル補正回転−1を表示器に表示する自動車の
運転誘導指示装置がある。
かかる運転誘導指示装置においては、車の走行軌跡を検
出するセンサを車に装着し、たと丸ば走行距離あるいは
自動車位置を検出するセンサを車輪に関連する位置に装
着すると共に、ハンドル回転方向及びハンドル回転角度
を検出するセンサをハンドルに装着し、更に車の進行方
向(前進/後進)を検出するセンサをシフトしバーある
いはノ(ツクライトに装着し、上手な運転者が運転して
自動車を目的とする場所に移動させ、該運転と並行して
走行距離あるいは自動車の位置に応じた)1ンドル回転
角度及び進行方向を各センサから読み取ってメモリに基
本走行軌跡として記憶する。−1第7図は車庫PRKに
車CARを誘導する(車庫入れ)する場合の基本走行軌
跡(1→2−・・・・・→19)を示すものであり、地
点10迄は前進し、しかる後、後進して車庫入れを完了
する場合を示している。
出するセンサを車に装着し、たと丸ば走行距離あるいは
自動車位置を検出するセンサを車輪に関連する位置に装
着すると共に、ハンドル回転方向及びハンドル回転角度
を検出するセンサをハンドルに装着し、更に車の進行方
向(前進/後進)を検出するセンサをシフトしバーある
いはノ(ツクライトに装着し、上手な運転者が運転して
自動車を目的とする場所に移動させ、該運転と並行して
走行距離あるいは自動車の位置に応じた)1ンドル回転
角度及び進行方向を各センサから読み取ってメモリに基
本走行軌跡として記憶する。−1第7図は車庫PRKに
車CARを誘導する(車庫入れ)する場合の基本走行軌
跡(1→2−・・・・・→19)を示すものであり、地
点10迄は前進し、しかる後、後進して車庫入れを完了
する場合を示している。
第8図はメモリに記憶される基本走行軌跡データ説明図
であり、第7図に対応させである。初期位置O(第7図
)より車が移動して各地点1〜19に到来する毎に距離
センサからパルスが1側発生し、該パルスが発生する毎
にメモリアドレスをAoからAllA2. ・・・・
A と歩進しく第8図)、%地点0〜19における/N
ンドル回転tHel及び進行方向を示すデータD、(F
:前進、R:後進)をそれぞれメモリアドレスA0〜A
1.が指示する記憶域に記憶すると共に、各記憶域に「
データ有り」を示す「GO」データ (”101”)を
記憶し。
であり、第7図に対応させである。初期位置O(第7図
)より車が移動して各地点1〜19に到来する毎に距離
センサからパルスが1側発生し、該パルスが発生する毎
にメモリアドレスをAoからAllA2. ・・・・
A と歩進しく第8図)、%地点0〜19における/N
ンドル回転tHel及び進行方向を示すデータD、(F
:前進、R:後進)をそれぞれメモリアドレスA0〜A
1.が指示する記憶域に記憶すると共に、各記憶域に「
データ有り」を示す「GO」データ (”101”)を
記憶し。
更に基本走行軌跡の登録終了により次のアトし・スA2
゜が指示する記憶域にり、=O,H8=O,GO=00
0を記憶して基本走行軌跡データをメモリに生成する。
゜が指示する記憶域にり、=O,H8=O,GO=00
0を記憶して基本走行軌跡データをメモリに生成する。
具体的説明すると、車の初期位置0のアドレスA。には
車が前進していることを示すrFJデータとその時のハ
ンドル回転量(直進走行でありハンドル回転!0)が記
憶され、同様にアトし・スA、には前進のFとハンドル
をわずかに右に切ったことを示す+0.2(回転)のデ
ータが記憶され、以下同様にアドレスA21 ・・・
Atこ進行方向とハンドル回転量が記憶される。又、地
点9から地点10までハンドルが右−杯に切られて(+
1.5回転)前進するものとすると、地点10に対応す
るアトし・スA、oには「F J及びハンドル回転量+
1.5が記憶される。そして、この地点より車の進行方
向を後進に切り替えハンドルを逆に一杯に切り替えたと
すると同様にアドレスA に進行方向データrRJとハ
ンドル回転量−1,5が記憶される。以後同様にアトし
・スA12゜・・・A とデータが記憶され、地点19
で車を停止せしめろとアドレスA19には進行方向デー
タrFJとその時のハンドル回転量(直進位置の場谷に
は0)が記憶される。そして、以後基本走行運転の終了
をキー人力すればアドレスA2oが指示する記憶域にD
!l=O,H,=O,GO=OOOを記憶する。尚、−
Sに停車状態で(まシフトレバ−はリバースより一旦は
ずされるt:め停車地点19のアドレス2.に記憶され
る進行方向データは「F」となる。以上により、基本走
行軌跡デー々がメモリに生成されることになる。
車が前進していることを示すrFJデータとその時のハ
ンドル回転量(直進走行でありハンドル回転!0)が記
憶され、同様にアトし・スA、には前進のFとハンドル
をわずかに右に切ったことを示す+0.2(回転)のデ
ータが記憶され、以下同様にアドレスA21 ・・・
Atこ進行方向とハンドル回転量が記憶される。又、地
点9から地点10までハンドルが右−杯に切られて(+
1.5回転)前進するものとすると、地点10に対応す
るアトし・スA、oには「F J及びハンドル回転量+
1.5が記憶される。そして、この地点より車の進行方
向を後進に切り替えハンドルを逆に一杯に切り替えたと
すると同様にアドレスA に進行方向データrRJとハ
ンドル回転量−1,5が記憶される。以後同様にアトし
・スA12゜・・・A とデータが記憶され、地点19
で車を停止せしめろとアドレスA19には進行方向デー
タrFJとその時のハンドル回転量(直進位置の場谷に
は0)が記憶される。そして、以後基本走行運転の終了
をキー人力すればアドレスA2oが指示する記憶域にD
!l=O,H,=O,GO=OOOを記憶する。尚、−
Sに停車状態で(まシフトレバ−はリバースより一旦は
ずされるt:め停車地点19のアドレス2.に記憶され
る進行方向データは「F」となる。以上により、基本走
行軌跡デー々がメモリに生成されることになる。
このように基本走行軌跡データがメモリに記憶されてい
る状態において、素人が基本走行軌跡に基づいて運転す
る場合には(追従運転という)初期位置Oから車が移動
して距離センサからパルスが発生する毎にメモリアドレ
スを歩進して該アドレスが指示する記憶域から基本ハン
ドル回転角度H,と進行方向データD、を読み出し、進
行方向データDにより進行方向を表示すると共に、該基
本ハンドル回転角度H8と実際のハンドル回転角度Hい
とを比較し、比較結果を車室内に設けた表示部を介して
ドライバに伝達し、ドライバをしてハンドル回転を補正
させ、実際の走行軌跡を基本走行軌跡に近似させる。そ
して、以後rGOJデータが”ooo”となる迄同様の
運転誘導が行われ、車が基本走行軌跡に追従して移動し
てゆ(。
る状態において、素人が基本走行軌跡に基づいて運転す
る場合には(追従運転という)初期位置Oから車が移動
して距離センサからパルスが発生する毎にメモリアドレ
スを歩進して該アドレスが指示する記憶域から基本ハン
ドル回転角度H,と進行方向データD、を読み出し、進
行方向データDにより進行方向を表示すると共に、該基
本ハンドル回転角度H8と実際のハンドル回転角度Hい
とを比較し、比較結果を車室内に設けた表示部を介して
ドライバに伝達し、ドライバをしてハンドル回転を補正
させ、実際の走行軌跡を基本走行軌跡に近似させる。そ
して、以後rGOJデータが”ooo”となる迄同様の
運転誘導が行われ、車が基本走行軌跡に追従して移動し
てゆ(。
尚、第9図は表示部100の外観図であり、略サークル
状で下方が一部欠落した左右対称の光学的指標パターン
101と車両の前進(FWI))、後i1 (REV)
!示す表示部102,103とが設けられ、指標パター
ン101の円形指1fis!。によりハンドル補正回転
量零位置が示され、該零指@SI。よゆ時計方向に等間
隔で配列された指標SL −3L でハンドルの左補
正回転量が非線形に指示され、かつ零指標SI0より反
時計方向に等間隔で配列された指f!JsR,〜SR,
oでハンドル右補正回転量が同様に非線形で指示される
。
状で下方が一部欠落した左右対称の光学的指標パターン
101と車両の前進(FWI))、後i1 (REV)
!示す表示部102,103とが設けられ、指標パター
ン101の円形指1fis!。によりハンドル補正回転
量零位置が示され、該零指@SI。よゆ時計方向に等間
隔で配列された指標SL −3L でハンドルの左補
正回転量が非線形に指示され、かつ零指標SI0より反
時計方向に等間隔で配列された指f!JsR,〜SR,
oでハンドル右補正回転量が同様に非線形で指示される
。
そして、上記追従運転処理と並行して実際の進行方向と
メモリから読み取られtこ基本進行方向とを比較し、一
致していれば何もしないが、異なる時は進行方向切替地
点を通り越しているのでドライバをして急いで車を停止
させ、かつシフトレバ−を後進にさせるようにブザーを
鳴らして警告を与えろ。
メモリから読み取られtこ基本進行方向とを比較し、一
致していれば何もしないが、異なる時は進行方向切替地
点を通り越しているのでドライバをして急いで車を停止
させ、かつシフトレバ−を後進にさせるようにブザーを
鳴らして警告を与えろ。
以後、上記処理及び操作が行われて基本走行に追従(7
て車の車庫入れが完了する。
て車の車庫入れが完了する。
〈発明が解決しようとしている問題点〉以上のように従
来の運転誘導指示装置により誘導された通りに正確に運
転操作が行われ−ば追従走行軌跡は基本走行軌跡にほぼ
一致して同等問題はない。
来の運転誘導指示装置により誘導された通りに正確に運
転操作が行われ−ば追従走行軌跡は基本走行軌跡にほぼ
一致して同等問題はない。
しかし、基本走行軌跡が直進t!け、あるいは後進t!
けの単純なうちは問題はないが、基本走行軌跡が複雑に
なってきて進行方向切替点を1以上含むようになってく
ると該進行方向切替点をオーバランする事態を生じろ。
けの単純なうちは問題はないが、基本走行軌跡が複雑に
なってきて進行方向切替点を1以上含むようになってく
ると該進行方向切替点をオーバランする事態を生じろ。
そして、少しでもオーバランすると進行方向切替点で殆
どの場合りシドルを一方の側に一杯に切った状態から他
方の側に一杯に切り返す必要があったりする関係上、以
後正確に車を基本走行軌跡に追従して移動させろことが
できなくなってくる。特に、従来の方式では進行方向の
切替操作が遅れて第10図に示すように相当太き(オー
バランするため基本走行軌跡(第7図)に従った追従運
転ができず建造物との接触事故を発生する。
どの場合りシドルを一方の側に一杯に切った状態から他
方の側に一杯に切り返す必要があったりする関係上、以
後正確に車を基本走行軌跡に追従して移動させろことが
できなくなってくる。特に、従来の方式では進行方向の
切替操作が遅れて第10図に示すように相当太き(オー
バランするため基本走行軌跡(第7図)に従った追従運
転ができず建造物との接触事故を発生する。
尚、従来の追従運転において基本走行軌跡に追従した運
転ができない原因を調べるとやはり進行方向切替点での
誤操作による場合が多い。この点を第10図を参照して
説明すると、スタート点(初期位置O)から進行方向切
替地点10までは注意深く運転誘導指示装置の誘導指示
に従って運転することにより基本走行軌跡に沿って車を
走行させることができろ。しかし、進行方向切替地点(
丸印部)に到達した時誘導指示が急に前進指示(FWD
表示)から後進指示(REW表示)となり、同時にシフ
トレバー切り替火を促すブザーが鴫ろ。今まで(よハン
ドル表示に注目してハンドル修正に集中していたドライ
バは、この急激な進行方向切替指示に対し、シフトレバ
−を後進に切も替えるべく直ちにブレーキを踏んて車を
停止させろことが不可能で、従って車が停止する位置は
進行方向切替地点を大きく離れた位置となってしまう。
転ができない原因を調べるとやはり進行方向切替点での
誤操作による場合が多い。この点を第10図を参照して
説明すると、スタート点(初期位置O)から進行方向切
替地点10までは注意深く運転誘導指示装置の誘導指示
に従って運転することにより基本走行軌跡に沿って車を
走行させることができろ。しかし、進行方向切替地点(
丸印部)に到達した時誘導指示が急に前進指示(FWD
表示)から後進指示(REW表示)となり、同時にシフ
トレバー切り替火を促すブザーが鴫ろ。今まで(よハン
ドル表示に注目してハンドル修正に集中していたドライ
バは、この急激な進行方向切替指示に対し、シフトレバ
−を後進に切も替えるべく直ちにブレーキを踏んて車を
停止させろことが不可能で、従って車が停止する位置は
進行方向切替地点を大きく離れた位置となってしまう。
すなわち、進行方向切替地点からそのま5のハンドル指
示で前進し、第1O図の12で示す地点までオーバラン
してしまう。そして、停止後車を後進に操作し余裕が出
てはじめてハンドル指示を見てあわて−ハンドルの切り
替えを行う場合が多い。この場合運転誘導指示装置では
オーバランした地点11.12に相当する分の基本デー
タ(基本ハンドル回転量、進行方向データ)は既に読出
されてしまってお9、最も重要な切替地点近傍のアドレ
スに含まれろ最大ハンドル切り替えしのデータが見失わ
れてしまい、その結果以後正確に誘導走行しても基本走
行軌跡より異なる方向に傾いて走行してしまい第1θ図
に示すtうに建造物に衝突してしまうのである。
示で前進し、第1O図の12で示す地点までオーバラン
してしまう。そして、停止後車を後進に操作し余裕が出
てはじめてハンドル指示を見てあわて−ハンドルの切り
替えを行う場合が多い。この場合運転誘導指示装置では
オーバランした地点11.12に相当する分の基本デー
タ(基本ハンドル回転量、進行方向データ)は既に読出
されてしまってお9、最も重要な切替地点近傍のアドレ
スに含まれろ最大ハンドル切り替えしのデータが見失わ
れてしまい、その結果以後正確に誘導走行しても基本走
行軌跡より異なる方向に傾いて走行してしまい第1θ図
に示すtうに建造物に衝突してしまうのである。
以上から車庫前方の道路が狭い等により進行方向切替を
多く行う必要がある場合には、できるだけオーバラン量
を少なくする必要があろ−0従って本発明の目的は基本
走行軌跡に進行方向切替点が含まれていても、該切替点
をオーバランする量を少なくでき、従って正確に基本走
行軌跡に追従した追従運転ができろ進行方向切替予告方
式を提供することである。
多く行う必要がある場合には、できるだけオーバラン量
を少なくする必要があろ−0従って本発明の目的は基本
走行軌跡に進行方向切替点が含まれていても、該切替点
をオーバランする量を少なくでき、従って正確に基本走
行軌跡に追従した追従運転ができろ進行方向切替予告方
式を提供することである。
本発明の別の目的は進行方向切替地点を該地点に到達す
る的に識別しておき、切替地点に近ずいた時進行方向切
替地点が近いことを予告してオーバラン距離をでき志だ
け短くできろ進行方向切替予告方式i提供することであ
る。
る的に識別しておき、切替地点に近ずいた時進行方向切
替地点が近いことを予告してオーバラン距離をでき志だ
け短くできろ進行方向切替予告方式i提供することであ
る。
〈問題点を解決するための手段〉
第1図1ま本発明にかかる運転誘導指示装置のゴロツク
図である。
図である。
11はゴロセッサ、12は不揮発性メモリ (たとえば
バッテリーバックアップのRAM)、13は操作パネル
、14はハンドルコラムに装着されてハンドルの回転角
度を検出するハンドルコラム、15は車輪の回転を検出
するホイールセンサ、16は車の前進/後進(進行方向
)を検出する進行方向センサ、17は表示ドライバ、1
8(fブザー、19は表示器である□ 〈作用〉 基本の運転走行時、車の走行距離に応じてメモリ12の
7ドレスを歩進し、その時のハンドル回転量と進行方向
を示すデータ並びに現地点より所定距離後の地点におい
て進行方向が変化するかを指示する変化点情報を該アド
レスが示す記憶域に記憶しておく。そして、追従運転時
に車の走行距離に応じて歩進されるメモリアトし・スが
指示する記憶域から基本のハンドル回転量、進行方向デ
ータ並びに変化点情報を読み取り、進行方向及び基本走
行軌跡に追従した運転を行わせろためのハンドル補正回
転量を表示@19に表示し、更に変化点情報により進行
方向が変化することが指示されている場合にはブザー1
8で進行方向の切替予告を行う。
バッテリーバックアップのRAM)、13は操作パネル
、14はハンドルコラムに装着されてハンドルの回転角
度を検出するハンドルコラム、15は車輪の回転を検出
するホイールセンサ、16は車の前進/後進(進行方向
)を検出する進行方向センサ、17は表示ドライバ、1
8(fブザー、19は表示器である□ 〈作用〉 基本の運転走行時、車の走行距離に応じてメモリ12の
7ドレスを歩進し、その時のハンドル回転量と進行方向
を示すデータ並びに現地点より所定距離後の地点におい
て進行方向が変化するかを指示する変化点情報を該アド
レスが示す記憶域に記憶しておく。そして、追従運転時
に車の走行距離に応じて歩進されるメモリアトし・スが
指示する記憶域から基本のハンドル回転量、進行方向デ
ータ並びに変化点情報を読み取り、進行方向及び基本走
行軌跡に追従した運転を行わせろためのハンドル補正回
転量を表示@19に表示し、更に変化点情報により進行
方向が変化することが指示されている場合にはブザー1
8で進行方向の切替予告を行う。
〈実施例〉
第1図は本発明にかかる運転誘導指示装置のブロック図
であり、11は運転誘導指示のための処理、その他の処
理を行うプロセッサ、121f(it基本走行軌跡及び
(II)ハンドル補正回転量と点灯すべき指標(後述す
る)の関係を示す対応テーブル等を記憶する不揮発性メ
モリ (たとえばバッテリーバックアップのRAM)
、131よ基本走行軌跡の登録開始/終了を行わせるた
めのスイッチ13a。
であり、11は運転誘導指示のための処理、その他の処
理を行うプロセッサ、121f(it基本走行軌跡及び
(II)ハンドル補正回転量と点灯すべき指標(後述す
る)の関係を示す対応テーブル等を記憶する不揮発性メ
モリ (たとえばバッテリーバックアップのRAM)
、131よ基本走行軌跡の登録開始/終了を行わせるた
めのスイッチ13a。
13bや該基本走行軌跡に従った運転を行わせろための
誘導運転起動スイッチ13c等を備えた操作パネル、1
41.tハンドルコラムに装着されてハンドルの回転角
度を検出するハンドルセンサ、15(よ車輪の回転を検
出し車輪の所定回転毎に1個の距離パルスを発生するホ
イールセンサ、16はバックライトの点灯/消灯により
車の後進/前進(R/F)を検出する進行方向センサ、
17は表示::ライバ、18は進行方向切替を指示する
ブザー、19はハンドルの補正回転量表示及び進行方向
表示並びに進行方向切替の予告表示等を行う表示器であ
る。
誘導運転起動スイッチ13c等を備えた操作パネル、1
41.tハンドルコラムに装着されてハンドルの回転角
度を検出するハンドルセンサ、15(よ車輪の回転を検
出し車輪の所定回転毎に1個の距離パルスを発生するホ
イールセンサ、16はバックライトの点灯/消灯により
車の後進/前進(R/F)を検出する進行方向センサ、
17は表示::ライバ、18は進行方向切替を指示する
ブザー、19はハンドルの補正回転量表示及び進行方向
表示並びに進行方向切替の予告表示等を行う表示器であ
る。
表示W19ば、目盛り部分が略サークル状で下方が一部
欠落した左右対称の光学的指標パターン19a、車両の
前進(FWD) 、後退(REV)を示す表示部19b
、19cを有している。指標パターン19mの各指標3
1o、SR,〜5R1o。
欠落した左右対称の光学的指標パターン19a、車両の
前進(FWD) 、後退(REV)を示す表示部19b
、19cを有している。指標パターン19mの各指標3
1o、SR,〜5R1o。
SL1〜SL、oはそれぞれLED (発光ダイオード
)で形成されており、上方中央部の指標SI。のみ円形
になっており、他の指標は矩形状になっている。
)で形成されており、上方中央部の指標SI。のみ円形
になっており、他の指標は矩形状になっている。
指揮SI0は緑色で、指標SR,−3R6及びSLl〜
SL、は黄色で、指11[sR7〜SR,。及びSL、
〜SL、oは赤で表示されるようになっている。又、指
111iS Ioはハンドル補正回転量零位置を示し、
該零指1lls Ioより時計方向に等間隔で配列され
た指標SL、〜5L1oでハンドルの左補正回転量が非
線形に指示され、かつ零指R8夏。より反時計方向に等
間隔で配列されt二指標SR,〜SR,。でハンドル右
補正回転量が同様に非線形で指示される。すなわち、ハ
ンドルの補正回転量が少ない時は各指標の目盛り(ハン
ドル補正量)の変化を小さくし、ハンドル回転量が大き
い時は各指揮の目盛りの変化を大とするように非線形に
目盛られている。
SL、は黄色で、指11[sR7〜SR,。及びSL、
〜SL、oは赤で表示されるようになっている。又、指
111iS Ioはハンドル補正回転量零位置を示し、
該零指1lls Ioより時計方向に等間隔で配列され
た指標SL、〜5L1oでハンドルの左補正回転量が非
線形に指示され、かつ零指R8夏。より反時計方向に等
間隔で配列されt二指標SR,〜SR,。でハンドル右
補正回転量が同様に非線形で指示される。すなわち、ハ
ンドルの補正回転量が少ない時は各指標の目盛り(ハン
ドル補正量)の変化を小さくし、ハンドル回転量が大き
い時は各指揮の目盛りの変化を大とするように非線形に
目盛られている。
第2図は指標NO0とハンドル補正回転Iの対応関係図
であり、指標SI0をN000、指標SR、〜SR,。
であり、指標SI0をN000、指標SR、〜SR,。
をNo、1〜No、101指標SLl〜SL、0eNo
、1’ 〜No、10’ として示している。すなわち
、 指標N000により補正回転量θ〜±0.03回転が指
示され(+符号(よ右回転、−符号+、1左回転を示す
)、 指標N001により補正回転量O,Oa〜0゜14回転
が指示され、指標No、1’により補正回転量−0,0
3〜−0,14が指示され、指標No、2.No、2’
によりそれぞれ補正回転量0.14〜0,29.−0.
14〜−0゜29が指示され、以下同様2ζ 指IJNo、t O,NO,10’ によりそれぞれ補
正回転量2.5〜、−2.5〜が指示され、これらハン
ドル補正回転量と点灯すべき指標の対応関係は予め不揮
発性メモリ12に記憶されている。
、1’ 〜No、10’ として示している。すなわち
、 指標N000により補正回転量θ〜±0.03回転が指
示され(+符号(よ右回転、−符号+、1左回転を示す
)、 指標N001により補正回転量O,Oa〜0゜14回転
が指示され、指標No、1’により補正回転量−0,0
3〜−0,14が指示され、指標No、2.No、2’
によりそれぞれ補正回転量0.14〜0,29.−0.
14〜−0゜29が指示され、以下同様2ζ 指IJNo、t O,NO,10’ によりそれぞれ補
正回転量2.5〜、−2.5〜が指示され、これらハン
ドル補正回転量と点灯すべき指標の対応関係は予め不揮
発性メモリ12に記憶されている。
第3図は基本走行軌跡登録処理の流れ図、第4図は追従
運転処理の流れ図である。以下、各流れ図に従って第1
図の全体的動作を説明する。
運転処理の流れ図である。以下、各流れ図に従って第1
図の全体的動作を説明する。
fat基大走行軌跡登録処理
基本走行軌跡登録スイッチ13a(第1図)を操作して
登録モードにすると共に、上手な運転者が運転して自動
車を目的とする場所Ct7とえば車庫等)に向けて移動
させる。
登録モードにすると共に、上手な運転者が運転して自動
車を目的とする場所Ct7とえば車庫等)に向けて移動
させる。
かかる、基本運転と並行して、ブロセνす11は各セン
サ14〜16の出力(ハンドル回転量H,。
サ14〜16の出力(ハンドル回転量H,。
距離パルスW1進行方向り、)を読み取ると共に(ステ
ップ101)、内蔵のアドレスポインタが指示するアド
レスが初期アトしスA であるかチエツクする(ステッ
プ102)、尚、初期時にはアドレスポインタのアトし
スはAoに初期化されている。
ップ101)、内蔵のアドレスポインタが指示するアド
レスが初期アトしスA であるかチエツクする(ステッ
プ102)、尚、初期時にはアドレスポインタのアトし
スはAoに初期化されている。
初期アトし・スA0であればセンサから読み取っである
ハンドル回転量H,及び進行方向D6、並びにデータ有
りを示すGOデデー(”101’)をメモリ12に記憶
すると共に(ステ・フプ107)、アトし・スボイレク
の指示するアドレスを歩進しくステップ108)、以後
ステップ101以降の処理を繰り返す。
ハンドル回転量H,及び進行方向D6、並びにデータ有
りを示すGOデデー(”101’)をメモリ12に記憶
すると共に(ステ・フプ107)、アトし・スボイレク
の指示するアドレスを歩進しくステップ108)、以後
ステップ101以降の処理を繰り返す。
一方、ステップ102においてアドレスポインタが指示
するアドレスが初期アドレスでなければ、1つ前のアド
レスが指示する記憶域に記憶されている進行方向と現進
行方向を比較し、進行方向が変化したかチエツクしくス
テップ103)、変化してなければステップ105に飛
び、登録処理が終了したかチエツクする。尚、たとえば
登録終了スイッチ13bが押圧された時に基本走行軌跡
登録処理が終了したものとみなす。
するアドレスが初期アドレスでなければ、1つ前のアド
レスが指示する記憶域に記憶されている進行方向と現進
行方向を比較し、進行方向が変化したかチエツクしくス
テップ103)、変化してなければステップ105に飛
び、登録処理が終了したかチエツクする。尚、たとえば
登録終了スイッチ13bが押圧された時に基本走行軌跡
登録処理が終了したものとみなす。
進行方向が変化していればブロセ、ソサ11(f現アト
L・ス(アドレスポインタが指示するアトしス)を進行
方向変化点アドレスA0として記憶しくステップ104
)、以後ステップ105において登録処理が終了したか
チエツクする。
L・ス(アドレスポインタが指示するアトしス)を進行
方向変化点アドレスA0として記憶しくステップ104
)、以後ステップ105において登録処理が終了したか
チエツクする。
ステップ105のチエツクにおいて、基本走行軌跡の登
録処理が終了していなければホイールセンサ15から距
離パルスが発生したがチエツクしくステップ106)、
発生していればセンサ14゜16から読み取っであるt
旧Aンドル回転量H,と(11)進行方向D6と610
「データ有り」を示す「GO」データ(101” )を
アドレスポインタが指示するメモリ12の記憶域に記憶
しくステップ107)、しかる後アドレスポインタのア
ドレスを歩進して(ステップ108)以後ステップ10
1以降の処理を繰り返す。
録処理が終了していなければホイールセンサ15から距
離パルスが発生したがチエツクしくステップ106)、
発生していればセンサ14゜16から読み取っであるt
旧Aンドル回転量H,と(11)進行方向D6と610
「データ有り」を示す「GO」データ(101” )を
アドレスポインタが指示するメモリ12の記憶域に記憶
しくステップ107)、しかる後アドレスポインタのア
ドレスを歩進して(ステップ108)以後ステップ10
1以降の処理を繰り返す。
以上により、たとえば第7図に示すように車庫入れが行
われたものとすると、第5図に示す基本走行軌跡データ
が不揮発性メモリ12に登録され、進行方向変化点アド
レスA。としてアドレスA、、とA1.が記憶される。
われたものとすると、第5図に示す基本走行軌跡データ
が不揮発性メモリ12に登録され、進行方向変化点アド
レスA。としてアドレスA、、とA1.が記憶される。
そして、車庫入れ完了後にたとえば登録終了スイッチ1
3bを押圧すると、ステップ105においてrYEsJ
となりプロセッサ11は次のアトしス(第5図の例では
アドレスA2゜)が指示する記憶域にH,=O,r)、
−0,GO=000を記憶すると共に、アドレスポイン
タが指示するアドレスをA、にしくAo−A) 、以後
基本走行軌跡データの膚渠処理を行う(ステップ109
)。
3bを押圧すると、ステップ105においてrYEsJ
となりプロセッサ11は次のアトしス(第5図の例では
アドレスA2゜)が指示する記憶域にH,=O,r)、
−0,GO=000を記憶すると共に、アドレスポイン
タが指示するアドレスをA、にしくAo−A) 、以後
基本走行軌跡データの膚渠処理を行う(ステップ109
)。
ついで、プロセッサ11はアドレス、ポインタ(アドレ
スA)が指示するメモリ12の記憶域から登録データD
、、 H,、Goデデーを読み取ると共に(ステップ1
10)、アドレスポインタが指示する現アドレスAが進
行方向変化点アドレスAより1〜S手前のアドレスかチ
エツクする(ステップ111)。
スA)が指示するメモリ12の記憶域から登録データD
、、 H,、Goデデーを読み取ると共に(ステップ1
10)、アドレスポインタが指示する現アドレスAが進
行方向変化点アドレスAより1〜S手前のアドレスかチ
エツクする(ステップ111)。
ここで、Sは予め設定されている数値であり、進行方向
変化点アドレスA。より8手前のアドレスと(よ、進行
方向変化地点よりスタート点側にS個の距離パルスに相
当する距離離れた地点のアドレスである。尚、第5図の
例ではS=2、A、=A、、。
変化点アドレスA。より8手前のアドレスと(よ、進行
方向変化地点よりスタート点側にS個の距離パルスに相
当する距離離れた地点のアドレスである。尚、第5図の
例ではS=2、A、=A、、。
Al1であるから、ステップ111においてアドレスポ
インタが指示するアドレスがA9(=A、、−2)h)
A、。(=A、、−1)であるが、あるいはA、7゜A
l1であるかをチエツクする。
インタが指示するアドレスがA9(=A、、−2)h)
A、。(=A、、−1)であるが、あるいはA、7゜A
l1であるかをチエツクする。
ステップ用いおいて、現アドレスが進行方向変化点アド
レスArJの1〜S前のアドレスでなければステップ1
13に飛び、Goデデーがデータの終わりを示す000
”が手ニックす、る(ステップ113)。
レスArJの1〜S前のアドレスでなければステップ1
13に飛び、Goデデーがデータの終わりを示す000
”が手ニックす、る(ステップ113)。
一方、現アドレスAが進行方向変化点アドレスA の1
〜S手前のアドレスであれば、現アドレスのGOデデー
を101″から”010”に変えて、D、、H8,Go
デデー 1010″)を現アドレスAが指示する記憶域
に格納しくステップ112)、L、かる後ステップ11
3においてデータエツトかチエツクする。
〜S手前のアドレスであれば、現アドレスのGOデデー
を101″から”010”に変えて、D、、H8,Go
デデー 1010″)を現アドレスAが指示する記憶域
に格納しくステップ112)、L、かる後ステップ11
3においてデータエツトかチエツクする。
データエンドであれば編集処理を終了し、データエンド
でなければアトしスボイノタが指示するアドレスAを歩
進して(ステップ114)、以後ステップ110以降の
処理を繰り返し、変化点アドレスA、、、 A、、の手
前1〜SのGOデデーを”010″に変更する(第5図
(b)参照)。
でなければアトしスボイノタが指示するアドレスAを歩
進して(ステップ114)、以後ステップ110以降の
処理を繰り返し、変化点アドレスA、、、 A、、の手
前1〜SのGOデデーを”010″に変更する(第5図
(b)参照)。
以上により、走行距離に応じたアドレスが指示するメモ
リの記憶域に、その時の(1)ハンドル回転fiHB、
(11)進行方向D6並びに(iiil現地点より所定
互層(距離パルス1〜S個に相当)後の地点において進
行方向が変化することを示す変化点情報が記憶されるこ
とになる。
リの記憶域に、その時の(1)ハンドル回転fiHB、
(11)進行方向D6並びに(iiil現地点より所定
互層(距離パルス1〜S個に相当)後の地点において進
行方向が変化することを示す変化点情報が記憶されるこ
とになる。
(b)追従運転処理
以上の操作により基本走行軌跡が不揮発性メモリ12に
登録されている状態において、車を初期位置0(第7図
参照)に移動させ、しかる後追従運転起動スイッチ13
cを操作して追従運転の起動を掛は追従運転を開始する
。
登録されている状態において、車を初期位置0(第7図
参照)に移動させ、しかる後追従運転起動スイッチ13
cを操作して追従運転の起動を掛は追従運転を開始する
。
追従運転の起動が掛かればプロセッサ11は各種値を初
期設定すると共に(たとえばアドレスをAoに初期化)
、車の初期位MOにおけろハンドルセンサ14及び進行
方向センサ16の出力を読み取って現ハンドル回転量H
A及び進行方向(前進/後進の別)Dつとする(ステッ
プ201)。
期設定すると共に(たとえばアドレスをAoに初期化)
、車の初期位MOにおけろハンドルセンサ14及び進行
方向センサ16の出力を読み取って現ハンドル回転量H
A及び進行方向(前進/後進の別)Dつとする(ステッ
プ201)。
ついで、プロセッサ11は初期アドレスA0が示す基本
ハンドル回転量H8、進行方向DB1並びにGOデー々
を不揮発性メモリ12から読み取る(ステップ202)
。
ハンドル回転量H8、進行方向DB1並びにGOデー々
を不揮発性メモリ12から読み取る(ステップ202)
。
しかる後、プロセッサはDA= D、かチエツクし、換
言すれば実際の進行方向と基本の進行方向が一致してい
るかチエツクしくステップ203)、−致していればG
Oデデーが”101”かチエツクする(ステップ204
)。すなわち現進行方向とS (=2)アトし・スに相
当する距離後の地点における基本進行方向が同一かチエ
ツクする。
言すれば実際の進行方向と基本の進行方向が一致してい
るかチエツクしくステップ203)、−致していればG
Oデデーが”101”かチエツクする(ステップ204
)。すなわち現進行方向とS (=2)アトし・スに相
当する距離後の地点における基本進行方向が同一かチエ
ツクする。
そして、GOデデーが101″であれば、進行方向切替
地点の近傍に到達していないものとして現在位置におけ
る基本進行方向り、が前進方向(Flであるかチエツク
しくステップ205)、前進であれば表示ドライバ17
をして表示器19のrFWDJ部分19bを点灯しくス
テップ206)、後進であれば同様に表示器19のrR
EV」部分19bを点灯する(ステップ207)。
地点の近傍に到達していないものとして現在位置におけ
る基本進行方向り、が前進方向(Flであるかチエツク
しくステップ205)、前進であれば表示ドライバ17
をして表示器19のrFWDJ部分19bを点灯しくス
テップ206)、後進であれば同様に表示器19のrR
EV」部分19bを点灯する(ステップ207)。
ついで、プロセッサは実際のハンドル回転量HAと基本
ハンドル回転量H8とが等しいかチエツクしくステップ
208)、等しければ表示W419におけろ指標パター
ン19aのうち補正回転1零を示す指標31.を点灯す
る(ステップ209)。
ハンドル回転量H8とが等しいかチエツクしくステップ
208)、等しければ表示W419におけろ指標パター
ン19aのうち補正回転1零を示す指標31.を点灯す
る(ステップ209)。
しかし、HA≠H8であれば次式によりH=H−H
補正回転量Hを求め、該補正回転量Hに応じた指標を不
揮発性メモリ12に記憶しである補正回転量・指標テー
ブルより求め、0〜H迄の全指標を点灯する(ステップ
210)。すなわち、Hが正であれば第1図左側の指標
SR1〜SR,を点灯して右ハンドル補正回転量を指示
し、Hが負であれば右側の指標SL、〜31−.を点灯
して左ハンドル補正回転量を指示する。これにより、ハ
ンドル補正回転量が減少する方向にハンドルを回転させ
ると、たとえば第1図に示すように指標SL、〜SL5
が点灯している時に反時計方向にハンドルを回転させろ
と、ハンドル補正回転量の減小に従って指標がSL、→
SL、→SL3→SL2→SL、と次第に消灯してゆき
最終的に補正回転量が零となって指標SI0のみが点灯
することになる。
揮発性メモリ12に記憶しである補正回転量・指標テー
ブルより求め、0〜H迄の全指標を点灯する(ステップ
210)。すなわち、Hが正であれば第1図左側の指標
SR1〜SR,を点灯して右ハンドル補正回転量を指示
し、Hが負であれば右側の指標SL、〜31−.を点灯
して左ハンドル補正回転量を指示する。これにより、ハ
ンドル補正回転量が減少する方向にハンドルを回転させ
ると、たとえば第1図に示すように指標SL、〜SL5
が点灯している時に反時計方向にハンドルを回転させろ
と、ハンドル補正回転量の減小に従って指標がSL、→
SL、→SL3→SL2→SL、と次第に消灯してゆき
最終的に補正回転量が零となって指標SI0のみが点灯
することになる。
ついで、ホイールセンサ15かう距離パルスが出力され
るのを監視しくステップ211)、距離パルスが発生す
ればアドレスを歩進しくステ・ツブ212)、t、かる
後Goデデーがooo”であるか、換言すれば基本走行
軌跡を示すメモリデータが終了したかチエツクしくステ
ップ213)、終了していれば追従処理が終了する。し
かし、メモリデータが残存していればステ・フプ201
以降の処理を繰り返す。
るのを監視しくステップ211)、距離パルスが発生す
ればアドレスを歩進しくステ・ツブ212)、t、かる
後Goデデーがooo”であるか、換言すれば基本走行
軌跡を示すメモリデータが終了したかチエツクしくステ
ップ213)、終了していれば追従処理が終了する。し
かし、メモリデータが残存していればステ・フプ201
以降の処理を繰り返す。
上記処理が繰り返されてゆき、ステップ204において
Goデデーが” 010″になれば(第7図の地点9に
おいてGOデデーは”010″となる)、換言すれば現
進行方向とS (=2)アドレス後の基本進行方向が異
なればプロセッサ11は進行方向切替地点の近くに車が
到達したことを予告する(ステップ214)。尚、進行
方向切替予告はブザー等音声により、あるい(ま表示@
19により認識させろことができる。
Goデデーが” 010″になれば(第7図の地点9に
おいてGOデデーは”010″となる)、換言すれば現
進行方向とS (=2)アドレス後の基本進行方向が異
なればプロセッサ11は進行方向切替地点の近くに車が
到達したことを予告する(ステップ214)。尚、進行
方向切替予告はブザー等音声により、あるい(ま表示@
19により認識させろことができる。
以上の進行方向切替予告により、運転者は速度9−緩め
ながら追従運転を継続してゆき、これと並行してゴロセ
、ソサ111よステップ205以降の処理を繰り返す(
予告は継続する)。
ながら追従運転を継続してゆき、これと並行してゴロセ
、ソサ111よステップ205以降の処理を繰り返す(
予告は継続する)。
そして、車が更に移動して進行方向切替地点(第7図の
地点11)に到達するとステップ2゜3においてDAf
−D8、すなわち実際の進行方向と基本進行方向が一致
しなくなる。これにより、ブロセ・フサJi1.tブザ
ー18を鳴らして進行方向切替地点に到達したことを知
らせろ(ステップ215)。尚、進行方向切替地へに到
達したことにより切替予告は消滅する。
地点11)に到達するとステップ2゜3においてDAf
−D8、すなわち実際の進行方向と基本進行方向が一致
しなくなる。これにより、ブロセ・フサJi1.tブザ
ー18を鳴らして進行方向切替地点に到達したことを知
らせろ(ステップ215)。尚、進行方向切替地へに到
達したことにより切替予告は消滅する。
以後、運転者はブレーキを掛けて車を停止すると共に、
シフトレバ−操作により車の進行方向を切り替えて追従
運転を続行し、プロセッサはこれと並行して第4図の処
理を行う。尚、シフトレバ−操作により0A=D、にな
った時ブザー音は消えろ。
シフトレバ−操作により車の進行方向を切り替えて追従
運転を続行し、プロセッサはこれと並行して第4図の処
理を行う。尚、シフトレバ−操作により0A=D、にな
った時ブザー音は消えろ。
そして、最終的に車は目的とする地点に正確に移動停車
される。尚、車庫入れ完了直前にも進行方向切替予告が
行われて皇庫入れ終了が近いことが運転者に通知される
。
される。尚、車庫入れ完了直前にも進行方向切替予告が
行われて皇庫入れ終了が近いことが運転者に通知される
。
以上では説明の都合上、予告発生位置を進行方向切替地
点手前2アドレス分の距離としたが、実際の走行では運
転者の操作プレイを考慮して進行方向切替地点より手前
50〜60cm位の位置で予告した方がよい。これによ
り、運転者は通常時ハンドル操作に専念していられ、切
替地点50〜60cm手前から予告によりいつでも停止
できろ様にブレーキによりスピードを十分に押さえなが
ら注意して走行でき、切替地点にきたとき(ブザーが鳴
る)直ちに車を停車できオーバランを軽減することがで
きる。尚、従来は比較的高速で進んできて、いきなり停
止するため50cm以上のオーバランを起こしているが
本発明によりオーバランを従来の1/10以下にするこ
とができろ。
点手前2アドレス分の距離としたが、実際の走行では運
転者の操作プレイを考慮して進行方向切替地点より手前
50〜60cm位の位置で予告した方がよい。これによ
り、運転者は通常時ハンドル操作に専念していられ、切
替地点50〜60cm手前から予告によりいつでも停止
できろ様にブレーキによりスピードを十分に押さえなが
ら注意して走行でき、切替地点にきたとき(ブザーが鳴
る)直ちに車を停車できオーバランを軽減することがで
きる。尚、従来は比較的高速で進んできて、いきなり停
止するため50cm以上のオーバランを起こしているが
本発明によりオーバランを従来の1/10以下にするこ
とができろ。
尚、第3図の基本走行軌跡登録処理においては、基本走
行運転終了後に(ステップ109以降に)進行方向切替
地点より所定距離手前のGoデデーを”010”に変更
(第5図参照)した場合であるが、基本走行運転をしな
がら第5図(blに示すGOデデーを光生して記憶する
ように構成することもできろ。第6図はかかる登録処理
の説明図であり、へンドル回転量H,及び進行方向D8
は遅延手段DELにおいてSアドレス分遅延させてメモ
リ12の記憶域に記憶し、データの有無及び進行方向が
変化したことを示すGoデデーは遅延することな(記憶
することにより、基本走行運転後に編集処理をしないよ
うにできろ。尚、追従運転処理に際しては初期アドレス
A0から基本走行データを読み取るものとする。
行運転終了後に(ステップ109以降に)進行方向切替
地点より所定距離手前のGoデデーを”010”に変更
(第5図参照)した場合であるが、基本走行運転をしな
がら第5図(blに示すGOデデーを光生して記憶する
ように構成することもできろ。第6図はかかる登録処理
の説明図であり、へンドル回転量H,及び進行方向D8
は遅延手段DELにおいてSアドレス分遅延させてメモ
リ12の記憶域に記憶し、データの有無及び進行方向が
変化したことを示すGoデデーは遅延することな(記憶
することにより、基本走行運転後に編集処理をしないよ
うにできろ。尚、追従運転処理に際しては初期アドレス
A0から基本走行データを読み取るものとする。
〈発明の効果〉
以上本発明によれば、進行方向切替地点に到達する前に
該切替地点を認識することができるため、運転者は次の
動作(停止操作)の準備ができ、従って走行スピードを
手前で十分下げ、切替地点に到達後直ちに車を停止でき
、オーバランを軽減できる。
該切替地点を認識することができるため、運転者は次の
動作(停止操作)の準備ができ、従って走行スピードを
手前で十分下げ、切替地点に到達後直ちに車を停止でき
、オーバランを軽減できる。
そして、本発明によればオーバランを軽減できるから、
基本走行軌跡が進行方向切替地点を多数含む複雑な走行
軌跡であっても、追従精度を向上でき、停車位置及び車
の傾き等を忠実に基本走行軌跡のそれに近似でき、建造
物との接触事故をなくすことができる。
基本走行軌跡が進行方向切替地点を多数含む複雑な走行
軌跡であっても、追従精度を向上でき、停車位置及び車
の傾き等を忠実に基本走行軌跡のそれに近似でき、建造
物との接触事故をなくすことができる。
第1図は本発明にかかる運転誘導指示装置のブロック図
、 第2図はハンドル補正回転量と点灯指標の対応テーブル
、 第3図は基本走行軌跡の登録処理、の流れ図、第4図は
追従運転処理の流れ図、 第5図は基本走行軌跡データの説明図、第6図は基本走
行軌跡の別の登録処理の説明図、第7図乃至第11図は
本発明の背景説明図であり、第7図は基本走行軌跡の説
明図、第8図は基本走行軌跡データ構成図、第9図は表
示器の外観図、第10図は従来の欠点説明図である。 11・・ゴ四センサ、 12・・不揮発性メモリ 14・・ハンドルセンサ、 15・・ホイールセンサ、 16・・進行方向センサ、 】8・・表示器 特許出願人 アルパイン株式会社代理人
弁理士 齋藤千幹第2図 第3図 第5図 (a)
(b)第6図 第7図 軍8図 東9図 第10図 ffK 平成01年07月z1日 1、$件の表示 昭和62年特許願第310372号 2、発明の名称 進行方向切替予告方式 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京部品用区西五反田1r目1番8号氏名(名称
) アルバイン株式会社 代表各 沓沢 虐太部 4、代理人 住所 〒10+ 東京都千代田区鍛冶町2丁目5番
14号日本電機ビル2階 電話03(258)0450
氏名(8471)弁理上 齋 J体 二F 幹5、補正
命令の日付 平成01年06月12日(全送日 平成0
1年07月04日) 6、補正の対象 [明Ji1mの図面の簡単な説明の欄」7、補正の内容 本願明細書第27頁第4行目の[第7図乃至第11図は
本発明の背景説明図」を[第7図乃至第10図は本発明
の背景説明図」と訂正する。
、 第2図はハンドル補正回転量と点灯指標の対応テーブル
、 第3図は基本走行軌跡の登録処理、の流れ図、第4図は
追従運転処理の流れ図、 第5図は基本走行軌跡データの説明図、第6図は基本走
行軌跡の別の登録処理の説明図、第7図乃至第11図は
本発明の背景説明図であり、第7図は基本走行軌跡の説
明図、第8図は基本走行軌跡データ構成図、第9図は表
示器の外観図、第10図は従来の欠点説明図である。 11・・ゴ四センサ、 12・・不揮発性メモリ 14・・ハンドルセンサ、 15・・ホイールセンサ、 16・・進行方向センサ、 】8・・表示器 特許出願人 アルパイン株式会社代理人
弁理士 齋藤千幹第2図 第3図 第5図 (a)
(b)第6図 第7図 軍8図 東9図 第10図 ffK 平成01年07月z1日 1、$件の表示 昭和62年特許願第310372号 2、発明の名称 進行方向切替予告方式 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京部品用区西五反田1r目1番8号氏名(名称
) アルバイン株式会社 代表各 沓沢 虐太部 4、代理人 住所 〒10+ 東京都千代田区鍛冶町2丁目5番
14号日本電機ビル2階 電話03(258)0450
氏名(8471)弁理上 齋 J体 二F 幹5、補正
命令の日付 平成01年06月12日(全送日 平成0
1年07月04日) 6、補正の対象 [明Ji1mの図面の簡単な説明の欄」7、補正の内容 本願明細書第27頁第4行目の[第7図乃至第11図は
本発明の背景説明図」を[第7図乃至第10図は本発明
の背景説明図」と訂正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 基本走行軌跡をメモリに記憶させておき、該基本走行軌
跡に追従した運転を行わせる自動車の運転誘導指示装置
における進行方向切替予告方式において、 基本の運転走行時、車の走行距離に応じて前記メモリの
アドレスを歩進し、その時のハンドル回転量と進行方向
を示すデータ並びに現地点より所定距離後の地点におい
て進行方向が変化するかを指示する変化点情報を該アド
レスが示す記憶域に記憶し、 実際の追従運転時、車の走行距離に応じて歩進される前
記メモリアドレスが指示する記憶域から基本のハンドル
回転量、進行方向データ並びに変化点情報を読み取り、
進行方向データにより進行方向を表示すると共に、基本
ハンドル回転量と実際のハンドル回転量とから基本走行
軌跡に追従した運転を行わせるためのハンドル補正回転
量を表示し、 更に、変化点情報により進行方向が変化することが指示
されている場合には進行方向の切替予告を行うことを特
徴とする進行方向切替予告方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62310372A JPH0670837B2 (ja) | 1987-12-08 | 1987-12-08 | 進行方向切替予告方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62310372A JPH0670837B2 (ja) | 1987-12-08 | 1987-12-08 | 進行方向切替予告方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01302500A true JPH01302500A (ja) | 1989-12-06 |
| JPH0670837B2 JPH0670837B2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=18004455
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62310372A Expired - Fee Related JPH0670837B2 (ja) | 1987-12-08 | 1987-12-08 | 進行方向切替予告方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0670837B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021004015A (ja) * | 2019-06-27 | 2021-01-14 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 車両及び駐車支援装置 |
| US11643069B2 (en) | 2019-06-27 | 2023-05-09 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Vehicle and parking assistance apparatus |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4824975B2 (ja) * | 2005-08-26 | 2011-11-30 | 富士通テン株式会社 | 情報提示装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6016206U (ja) * | 1983-07-08 | 1985-02-04 | 日産自動車株式会社 | 自動車庫入れ装置 |
| JPS6167112A (ja) * | 1984-09-10 | 1986-04-07 | Nippon Soken Inc | 車両用自動誘導装置 |
-
1987
- 1987-12-08 JP JP62310372A patent/JPH0670837B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6016206U (ja) * | 1983-07-08 | 1985-02-04 | 日産自動車株式会社 | 自動車庫入れ装置 |
| JPS6167112A (ja) * | 1984-09-10 | 1986-04-07 | Nippon Soken Inc | 車両用自動誘導装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021004015A (ja) * | 2019-06-27 | 2021-01-14 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 車両及び駐車支援装置 |
| US11643069B2 (en) | 2019-06-27 | 2023-05-09 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Vehicle and parking assistance apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0670837B2 (ja) | 1994-09-07 |
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