JPH01302544A - アクチュエータ駆動装置 - Google Patents
アクチュエータ駆動装置Info
- Publication number
- JPH01302544A JPH01302544A JP13165688A JP13165688A JPH01302544A JP H01302544 A JPH01302544 A JP H01302544A JP 13165688 A JP13165688 A JP 13165688A JP 13165688 A JP13165688 A JP 13165688A JP H01302544 A JPH01302544 A JP H01302544A
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- Japan
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- driving
- main body
- movable part
- part main
- drive
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は例えば光ピツクアップ装置の可動部本体を駆
動するアクチュエータ駆動装置、特にその駆動感度の向
上に関するものである。
動するアクチュエータ駆動装置、特にその駆動感度の向
上に関するものである。
(従来の技術)
第4図及び第5図は従来のアクチュエータ駆動装置を示
す平面図及び正面図であり、図において(1)は支軸、
(2)は支軸(1)を中心とする円筒形状の可動部本体
、(3)は可動部本体(2)に固着している光を収光す
る対物レンズ、(4)は可動部本体(2)の回転中心と
なる支軸(1)を受けている軸受け、・(5a)(5b
)は可動部本体(2)に支軸(1)を中心としてトラッ
ク方向に駆動させる駆動用コイル、(6a)(6b)は
駆動用コイル(5a) (5b)を磁界中に配置され
ている駆動用永久磁石、(7a) (7b)は駆動用
永久磁石(6a)(6b)を固着しているヨーク、(8
)は支軸(1)及びヨーク(7a)(7b)を固着して
いるベースである。
す平面図及び正面図であり、図において(1)は支軸、
(2)は支軸(1)を中心とする円筒形状の可動部本体
、(3)は可動部本体(2)に固着している光を収光す
る対物レンズ、(4)は可動部本体(2)の回転中心と
なる支軸(1)を受けている軸受け、・(5a)(5b
)は可動部本体(2)に支軸(1)を中心としてトラッ
ク方向に駆動させる駆動用コイル、(6a)(6b)は
駆動用コイル(5a) (5b)を磁界中に配置され
ている駆動用永久磁石、(7a) (7b)は駆動用
永久磁石(6a)(6b)を固着しているヨーク、(8
)は支軸(1)及びヨーク(7a)(7b)を固着して
いるベースである。
従来のアクチュエータ駆動装置は上記のように構成され
、例えば磁界を発している駆動用永久磁石(6a)
(6b)に対向して配置されている駆動用コイル(5a
) (5b)に所定の電流を流すとコイルに磁界が生
じて、相互の磁力の反発力で可動部本体(2)は支軸(
1)を中心にトラック方向に駆動する。
、例えば磁界を発している駆動用永久磁石(6a)
(6b)に対向して配置されている駆動用コイル(5a
) (5b)に所定の電流を流すとコイルに磁界が生
じて、相互の磁力の反発力で可動部本体(2)は支軸(
1)を中心にトラック方向に駆動する。
つまり、駆動用コイル(5a) (5b)に流す電流
の電流値を変化させることで、可動部本体(2)の駆動
量を変化させ、これにより対物レンズ(3)によって収
光された光を光記録媒体上の特定の位置に位置決めを行
う。
の電流値を変化させることで、可動部本体(2)の駆動
量を変化させ、これにより対物レンズ(3)によって収
光された光を光記録媒体上の特定の位置に位置決めを行
う。
また、第6図は可動部本体(2)が一方向に突起した形
状を有する場合の従来例で、駆動用コイル(5a)
(5b)が可動部本体(2)の中心位置から近い位置に
固むされている。この例でも第4図の従来例と同様に動
作する。
状を有する場合の従来例で、駆動用コイル(5a)
(5b)が可動部本体(2)の中心位置から近い位置に
固むされている。この例でも第4図の従来例と同様に動
作する。
(発明が解決しようとする課題)
上記のような従来のアクチュエータ駆動装置では、光ピ
ツクアップの耐震性能を向上させるためには、駆動感度
を更に向上させる必要がある。
ツクアップの耐震性能を向上させるためには、駆動感度
を更に向上させる必要がある。
また、ポータプル用をねらった光ピツクアップでは、消
費電力を少なくする必要があり、このためにも駆動感度
を向上させる必要がある。
費電力を少なくする必要があり、このためにも駆動感度
を向上させる必要がある。
この駆動感度を向上させるためには、駆動用永久磁石(
6a) (6b)の磁力の強化、または可動部本体(
2)の重量低減が考えられていたが、駆動用永久磁石(
6a)(6b)の磁力の強化はコストが高くなり、可動
部本体の重量低減については強度上、問題がありかつ、
大幅な改造を必要とするなどの問題点があった。
6a) (6b)の磁力の強化、または可動部本体(
2)の重量低減が考えられていたが、駆動用永久磁石(
6a)(6b)の磁力の強化はコストが高くなり、可動
部本体の重量低減については強度上、問題がありかつ、
大幅な改造を必要とするなどの問題点があった。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、可動部本体の強度を維持しかつ、大幅なコストア
ップを必要とせずに、駆動感度を向上させたアクチュエ
ータ駆動装置を得ることを目的とする。
ので、可動部本体の強度を維持しかつ、大幅なコストア
ップを必要とせずに、駆動感度を向上させたアクチュエ
ータ駆動装置を得ることを目的とする。
(課題を解決するための手段)
この発明に係るアクチュエータ駆動装置は、可動部本体
の側面の一部に突起部を設けて、或いは一方向に突起し
た形状の可動部本体の測定の一部に駆動用コイルを固着
させ、駆動用永久磁石と所定の間隙を介して対向して配
置したものである。
の側面の一部に突起部を設けて、或いは一方向に突起し
た形状の可動部本体の測定の一部に駆動用コイルを固着
させ、駆動用永久磁石と所定の間隙を介して対向して配
置したものである。
(作用)
この発明においては、支軸と駆動用コイルとの距離と、
駆動用コイルに生じる電磁力との積で得られる駆動トル
クを、可動部本体の重2との関係では相対的に大きくし
たので駆動感度が向上する。
駆動用コイルに生じる電磁力との積で得られる駆動トル
クを、可動部本体の重2との関係では相対的に大きくし
たので駆動感度が向上する。
(実施例)
第1図はこの発明の一実施例を示す図であり、(1)〜
(8)は上記従来装置と全く同一のものである。(9a
)(9b)は駆動感度を向上させるために設けられた突
起部、材質は可動部本体(2)と同一材質とし、可動部
本体(2)と一体化された部分である。
(8)は上記従来装置と全く同一のものである。(9a
)(9b)は駆動感度を向上させるために設けられた突
起部、材質は可動部本体(2)と同一材質とし、可動部
本体(2)と一体化された部分である。
上記のように構成されたアクチュエータ駆動装置におい
ては、突起部に固着された駆動用コイル(5a) (
5b)に所定の電流を流すと磁界が発生し、この磁界と
駆動用永久磁石(6a)(6b)による磁界との反発力
により、可動部本体(2)がトラック方向に駆動される
。このとき、支軸(1)と駆動用コイル(5a)(5b
)との距離を突起部(9a)(9b)を設けて大きくし
たので、駆動用コイル(5a) (5b)に発生する
駆動トルクは大きなものとなり、感度が向上する。
ては、突起部に固着された駆動用コイル(5a) (
5b)に所定の電流を流すと磁界が発生し、この磁界と
駆動用永久磁石(6a)(6b)による磁界との反発力
により、可動部本体(2)がトラック方向に駆動される
。このとき、支軸(1)と駆動用コイル(5a)(5b
)との距離を突起部(9a)(9b)を設けて大きくし
たので、駆動用コイル(5a) (5b)に発生する
駆動トルクは大きなものとなり、感度が向上する。
つまり、可動部本体(2)の対物レンズ(3)の位置を
調整してそれより収光された光を光記録媒体上の特定の
位置に位置決めするには、駆動用コイル(5a) (
5b)に流す電流の電流値を変える事により駆動用コイ
ル(5a)(5b)に生じる磁界の強さを変化させ、こ
れにより駆動用永久磁石(6a)(6b)との反発力を
調整して可動部本体(2)の回動量を調整する。
調整してそれより収光された光を光記録媒体上の特定の
位置に位置決めするには、駆動用コイル(5a) (
5b)に流す電流の電流値を変える事により駆動用コイ
ル(5a)(5b)に生じる磁界の強さを変化させ、こ
れにより駆動用永久磁石(6a)(6b)との反発力を
調整して可動部本体(2)の回動量を調整する。
なお、上記実施例では可動部本体(2)が円筒形状で、
可動部本体(2)に突起部(9a)(9b)を設けて可
動部本体(2)と一体化して駆動感度を向上させた実施
例を例示したが、この発明ではそれに限定されるもので
なく、他の同様な機能を有するものでもよい。第3図は
、一方向に突起した形状の可動部本体(2)の側面の一
部に駆動用コイル(5a) (5b)を固着し、駆動
用永久磁石(6a)(6b)と所定の間隙を介して対向
して配置したもので、第6図に示す従来のものと比べて
支軸(1)と駆動用コイル(5a)(5b)との距離を
大きくとったことで上記実施例と同様の効果を奏する。
可動部本体(2)に突起部(9a)(9b)を設けて可
動部本体(2)と一体化して駆動感度を向上させた実施
例を例示したが、この発明ではそれに限定されるもので
なく、他の同様な機能を有するものでもよい。第3図は
、一方向に突起した形状の可動部本体(2)の側面の一
部に駆動用コイル(5a) (5b)を固着し、駆動
用永久磁石(6a)(6b)と所定の間隙を介して対向
して配置したもので、第6図に示す従来のものと比べて
支軸(1)と駆動用コイル(5a)(5b)との距離を
大きくとったことで上記実施例と同様の効果を奏する。
また、第1図の実施例では、可動部本体(2)の側面の
一部に突起部(9a) (9b)を付加して設けた場
合について述べたが、第4図に示す従来の可動部本体(
2)の駆動用コイル(5a)(5b)を存する部分を除
く、他の可動部本体(2)の側面部を破線に示めすよう
に削り、第1図の実施例と同形状の可動部本体とした場
合にも、可動部重量の低減にともない駆動感度を向上さ
せることができ同様の効果を奏する。
一部に突起部(9a) (9b)を付加して設けた場
合について述べたが、第4図に示す従来の可動部本体(
2)の駆動用コイル(5a)(5b)を存する部分を除
く、他の可動部本体(2)の側面部を破線に示めすよう
に削り、第1図の実施例と同形状の可動部本体とした場
合にも、可動部重量の低減にともない駆動感度を向上さ
せることができ同様の効果を奏する。
(発明の効果)
以上のようにこの発明によれば、可動部本体の支軸と駆
動用コイルとの距離を大きくし、成るいは重量を軽減す
るようにその形状を多少改造することにより、可動部本
体の強度を維持したまま駆動感度を向上させ、改造コス
トが安価でできるという効果が得られている。
動用コイルとの距離を大きくし、成るいは重量を軽減す
るようにその形状を多少改造することにより、可動部本
体の強度を維持したまま駆動感度を向上させ、改造コス
トが安価でできるという効果が得られている。
第1図はこの発明の一実施例を示す平面図、第2図は第
1図の正面図、第3図はこの発明の他の実施例を示す平
面図、第4図は従来のアクチュエータ駆動装置を示す平
面図、第5図は第4図の正面図、第6図は従来の他のア
クチュエータ駆動装置を示す平面図である。 図において、(1)は支軸、(2)は可動部本体、(3
)は対物レンズ、(4)は軸受、(5a)(5b)は駆
動用コイル、(6a) (6b)は駆動用永久磁石、
(9a) (9b)は可動部本体の突起部である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 弁理士 佐々木 宗 冶 第1図 第2図 第3図 第6図
1図の正面図、第3図はこの発明の他の実施例を示す平
面図、第4図は従来のアクチュエータ駆動装置を示す平
面図、第5図は第4図の正面図、第6図は従来の他のア
クチュエータ駆動装置を示す平面図である。 図において、(1)は支軸、(2)は可動部本体、(3
)は対物レンズ、(4)は軸受、(5a)(5b)は駆
動用コイル、(6a) (6b)は駆動用永久磁石、
(9a) (9b)は可動部本体の突起部である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 弁理士 佐々木 宗 冶 第1図 第2図 第3図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 支軸と、この支軸を回転中心とする軸受けを有した可
動部本体と、可動部本体の側面に固着された駆動用コイ
ルと、駆動用コイルと所定の間隙を介して対向して配置
された駆動用永久磁石とを有するアクチュエータ駆動装
置において、 可動部本体の側面の一部に外側に向かって突起させた突
起部、または一方向に突起した形状の可動部本体の側面
の一部に、駆動用コイルを固着したことを特徴とするア
クチュエータ駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13165688A JPH01302544A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | アクチュエータ駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13165688A JPH01302544A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | アクチュエータ駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01302544A true JPH01302544A (ja) | 1989-12-06 |
Family
ID=15063152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13165688A Pending JPH01302544A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | アクチュエータ駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01302544A (ja) |
-
1988
- 1988-05-31 JP JP13165688A patent/JPH01302544A/ja active Pending
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