JPH01302914A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
- Publication number
- JPH01302914A JPH01302914A JP63088598A JP8859888A JPH01302914A JP H01302914 A JPH01302914 A JP H01302914A JP 63088598 A JP63088598 A JP 63088598A JP 8859888 A JP8859888 A JP 8859888A JP H01302914 A JPH01302914 A JP H01302914A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cmos
- circuit
- standard cell
- output
- cells
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electronic Switches (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はスタンダードセル方式の半導体集積回路に関す
るもので、特にバイポーラーCMOS(以下J −CM
OSという) LSIの構成に使用されるものである。
るもので、特にバイポーラーCMOS(以下J −CM
OSという) LSIの構成に使用されるものである。
(従来の技術)
従来のBl −CMOS構成のインバータ回路の一例を
第3図に示す。この図において1,2はCMOSインバ
ータ全構成するMOS )ランジスタ、3は電源端子、
4.5は出力段のバイポーラトランジスタ、6,7は引
き抜き(バイポーラトランジスタのペースの電位を接地
におとす)用MOSトランジスタ、8は入力端子、9は
出力端子である。この第3図の回路は、CMOSインバ
ータで高負荷を駆動するためにバイポーラ回路を付加し
、高負荷駆動用インバータ回路にしたものと見ることが
できる。
第3図に示す。この図において1,2はCMOSインバ
ータ全構成するMOS )ランジスタ、3は電源端子、
4.5は出力段のバイポーラトランジスタ、6,7は引
き抜き(バイポーラトランジスタのペースの電位を接地
におとす)用MOSトランジスタ、8は入力端子、9は
出力端子である。この第3図の回路は、CMOSインバ
ータで高負荷を駆動するためにバイポーラ回路を付加し
、高負荷駆動用インバータ回路にしたものと見ることが
できる。
即ちこのBi −CMOSは、ロジック部i CMOS
で構成し、バイポーラトランジスタを出力段ドライバと
している。これら第3図の素子を全て1つのスタンダー
ドセルに配置し、1種のスタンダードセルを構成する。
で構成し、バイポーラトランジスタを出力段ドライバと
している。これら第3図の素子を全て1つのスタンダー
ドセルに配置し、1種のスタンダードセルを構成する。
これと同様に他のロジック(ノア回路、ナンド回路等)
においても、それぞれバイポーラトランジスタを含むス
タンダードセルを設計し、これらのセルを用いて自動設
計し、LSI i構成する。
においても、それぞれバイポーラトランジスタを含むス
タンダードセルを設計し、これらのセルを用いて自動設
計し、LSI i構成する。
(発明が解決しようとする課題)
上記スタンダードセル方式によるBi −CMOSLS
Iの場合1次の問題がある。
Iの場合1次の問題がある。
(1)全てのスタンダードセルにそれぞれバイポーラト
ランジスタを配置しておくため、本来、バイポーラトラ
ンジスタは高負荷を駆動する必要のある場所のみ配置す
ればよいが、これでは負荷の小さい場合も、バイポーラ
トランジスタで駆動することになる。従ってバイポーラ
トランジスタが必要でないところにおいても配置される
ため、チップ面積が必要以上に大きくなる。
ランジスタを配置しておくため、本来、バイポーラトラ
ンジスタは高負荷を駆動する必要のある場所のみ配置す
ればよいが、これでは負荷の小さい場合も、バイポーラ
トランジスタで駆動することになる。従ってバイポーラ
トランジスタが必要でないところにおいても配置される
ため、チップ面積が必要以上に大きくなる。
(2ン また全てのスタンダードセルを、Bi−CM
O8用として新たに設計する必要がある。
O8用として新たに設計する必要がある。
本発明は上記実情に鑑みてなされたもので、スタンダー
ドセル方式によるBi −CMOSLSI ?、従来の
CMOSスタンダードセルを使用し、集積度が高く、容
易に設計でき、駆動能力も高いものが得られるようにし
たものである。
ドセル方式によるBi −CMOSLSI ?、従来の
CMOSスタンダードセルを使用し、集積度が高く、容
易に設計でき、駆動能力も高いものが得られるようにし
たものである。
[発明の構成コ
(課題全解決するための手段と作用)
本発明は、スタンダードセル方式によるBi−CMOS
構成のLSIにおいて、CMOS構成の論理ゲート部ト
、バイポーラトランジスタを用いて構成される出力段回
路とを別のスタンダードセルとし、これらのセル間を配
線し構成したことを特徴とする半導体集積回路である。
構成のLSIにおいて、CMOS構成の論理ゲート部ト
、バイポーラトランジスタを用いて構成される出力段回
路とを別のスタンダードセルとし、これらのセル間を配
線し構成したことを特徴とする半導体集積回路である。
即ち本発明は、従来のB1−CMOSスタンダードセル
のうち、バイポーラトランジスタを含む出力段とCMO
8論理r論理部とを別々のスタンダードセルとし、上記
出力段セル(トライバ)を、従来のCMOSスタンダー
ドセルと接続するだけで、従来のB1−CMOSスタン
ダードセルと同様な回路が構成できるようにして、無駄
な回路部分を省き、上記高集積化、設計の容易性等を実
現するものである。
のうち、バイポーラトランジスタを含む出力段とCMO
8論理r論理部とを別々のスタンダードセルとし、上記
出力段セル(トライバ)を、従来のCMOSスタンダー
ドセルと接続するだけで、従来のB1−CMOSスタン
ダードセルと同様な回路が構成できるようにして、無駄
な回路部分を省き、上記高集積化、設計の容易性等を実
現するものである。
(実施例)
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図(
a)は本発明によるバイポーラトランジスタラ含む出力
段用のスタンダードセルの一例’&示し、同図(b)は
CMOSイン/?−夕のスタンダードセルを示すが、こ
れらは第3図のものと対応させた場合の例であるから、
対応個所には同一符号を付し、特徴とする個所の説明を
行なう。第1図(a)の回路は、トーテムポール接続さ
れた2個のバイポーラトランジスタ(出力段)4,5と
、引き抜き用MOSトランジスタ6.7で構成されてい
る。この第1図falのスタンダードセルを、これとは
別に構成される第1図(b)のスタンダードセルのCM
OSインバータと接続することにより、第3図のJ−C
MOSインバータと同じ構成になる。
a)は本発明によるバイポーラトランジスタラ含む出力
段用のスタンダードセルの一例’&示し、同図(b)は
CMOSイン/?−夕のスタンダードセルを示すが、こ
れらは第3図のものと対応させた場合の例であるから、
対応個所には同一符号を付し、特徴とする個所の説明を
行なう。第1図(a)の回路は、トーテムポール接続さ
れた2個のバイポーラトランジスタ(出力段)4,5と
、引き抜き用MOSトランジスタ6.7で構成されてい
る。この第1図falのスタンダードセルを、これとは
別に構成される第1図(b)のスタンダードセルのCM
OSインバータと接続することにより、第3図のJ−C
MOSインバータと同じ構成になる。
この接続方法は、第1図(b)のCMOSインバータの
出力1ノと第1図(&lのベース端子12とを接続し、
CMOSイン・々−夕の入力8と引き抜き用MO8)ラ
ンジスタのゲート端子13とを接続することKよシ、端
子9が出力のBj−CMOSインバータ、つま)第3図
と同じ回路が構成される。またこの接続は、自動設計に
必要な接続情報上で、別にある高負荷を駆動する第1図
(b)のセルと上記高負荷との間に、第1図(a)のセ
ルが接続されるように接続情報を記述し、この接続情報
を用−て、自動設計することにより、全体(スタンダー
ドセル方式によるLSI)の接続と一括して、第1図(
b)のCMOSゲートのセルと第1図(a)の出力段用
セルの接続も行なう。この構成によシ、第1図(bJの
CMOSゲートのドライブ能−5へ 力を上げることができる。
出力1ノと第1図(&lのベース端子12とを接続し、
CMOSイン・々−夕の入力8と引き抜き用MO8)ラ
ンジスタのゲート端子13とを接続することKよシ、端
子9が出力のBj−CMOSインバータ、つま)第3図
と同じ回路が構成される。またこの接続は、自動設計に
必要な接続情報上で、別にある高負荷を駆動する第1図
(b)のセルと上記高負荷との間に、第1図(a)のセ
ルが接続されるように接続情報を記述し、この接続情報
を用−て、自動設計することにより、全体(スタンダー
ドセル方式によるLSI)の接続と一括して、第1図(
b)のCMOSゲートのセルと第1図(a)の出力段用
セルの接続も行なう。この構成によシ、第1図(bJの
CMOSゲートのドライブ能−5へ 力を上げることができる。
第2図は本発明の他の実施例で、この図のスタンダード
セルの場合、トーテムポール接続されたバイポーラトラ
ンジスタ4,5のみで構成されており、接続は、あるゲ
ート(例えば第1図(b)のインバータ)の出力を第2
図のトランジスタ4のゲート端子2ノに接続し、これと
は反転された入力をトランジスタ5のゲート端子22に
入力する(端子21.22間にインバータ有りとする)
ように接続情報を記述し、自動設計するものである。
セルの場合、トーテムポール接続されたバイポーラトラ
ンジスタ4,5のみで構成されており、接続は、あるゲ
ート(例えば第1図(b)のインバータ)の出力を第2
図のトランジスタ4のゲート端子2ノに接続し、これと
は反転された入力をトランジスタ5のゲート端子22に
入力する(端子21.22間にインバータ有りとする)
ように接続情報を記述し、自動設計するものである。
この場合、端子2ノに接続された上記あるゲートの駆動
能力が第2図の回路で上げられ、その出力9は、端子2
ノに接続された上記あるゲートの出力と等価と見なせる
ものである。
能力が第2図の回路で上げられ、その出力9は、端子2
ノに接続された上記あるゲートの出力と等価と見なせる
ものである。
上記実施例によれば、CMOSスタンダードセルで駆動
できる場合は従来のCMOSスタンダードセルで構成し
、バイポーラトランジスタの高駆動能力の必要な場合の
み第1図(a)、第2図の如きスタンダードセルを接続
するため、必要以上にバイポーラトランジスタが使用さ
れず、従来の如き全てのスタンゲートセルにバイポーラ
トランジスタがある場合と比較して、集積度が良好にな
る。また従来の如く全スタンダードセルf Bj−CM
O8用に新たに設計するのに比較して、第1図(a)、
第2図の如きスタンダードセルを新たに数種設計すれば
、第1図(blの如き従来のCMOSスタンダードセル
を使用して、高速な(駆動能力の高い) Bi−CMO
SLSIを容易に設計できるものである。
できる場合は従来のCMOSスタンダードセルで構成し
、バイポーラトランジスタの高駆動能力の必要な場合の
み第1図(a)、第2図の如きスタンダードセルを接続
するため、必要以上にバイポーラトランジスタが使用さ
れず、従来の如き全てのスタンゲートセルにバイポーラ
トランジスタがある場合と比較して、集積度が良好にな
る。また従来の如く全スタンダードセルf Bj−CM
O8用に新たに設計するのに比較して、第1図(a)、
第2図の如きスタンダードセルを新たに数種設計すれば
、第1図(blの如き従来のCMOSスタンダードセル
を使用して、高速な(駆動能力の高い) Bi−CMO
SLSIを容易に設計できるものである。
[発明の効果]
以上説明した如く本発明によれば、集積度が高く、少数
のCMO8論理ゲートセル、バイポーラ型出力段回路セ
ルを使用して、高速な(駆動能力の高め) J−CMO
SLSI k容易に設計できるものである。
のCMO8論理ゲートセル、バイポーラ型出力段回路セ
ルを使用して、高速な(駆動能力の高め) J−CMO
SLSI k容易に設計できるものである。
第1図(a) 、 (b)は本発明の一実施例を得るス
タンダードセルの各回路図、第2図は本発明の他の実施
例を得る出力段部スタンダードセルの回路図、第3図は
従来のB1−CMOSインバータのセル回路図である。 1.2・・・CMOSインバータ用MO8素子、4,5
・・・出力段用バイポーラ素子、6,7・・・引き抜き
回路用MO8素子、8,9.11〜13,21.22・
・・端子。
タンダードセルの各回路図、第2図は本発明の他の実施
例を得る出力段部スタンダードセルの回路図、第3図は
従来のB1−CMOSインバータのセル回路図である。 1.2・・・CMOSインバータ用MO8素子、4,5
・・・出力段用バイポーラ素子、6,7・・・引き抜き
回路用MO8素子、8,9.11〜13,21.22・
・・端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 スタンダードセル方式によるバイポーラー CMOS構成のLSIにおいて、CMOS構成の論理ゲ
ート部と、バイポーラトランジスタを用いて構成される
出力段回路とを別のスタンダードセルとし、これらのセ
ル間を配線し構成したことを特徴とする半導体集積回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63088598A JPH01302914A (ja) | 1988-04-11 | 1988-04-11 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63088598A JPH01302914A (ja) | 1988-04-11 | 1988-04-11 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01302914A true JPH01302914A (ja) | 1989-12-06 |
Family
ID=13947265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63088598A Pending JPH01302914A (ja) | 1988-04-11 | 1988-04-11 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01302914A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59175748A (ja) * | 1983-03-25 | 1984-10-04 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路装置 |
-
1988
- 1988-04-11 JP JP63088598A patent/JPH01302914A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59175748A (ja) * | 1983-03-25 | 1984-10-04 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路装置 |
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