JPH01303189A - 立体縫製装置の布支持装置 - Google Patents
立体縫製装置の布支持装置Info
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- JPH01303189A JPH01303189A JP13286388A JP13286388A JPH01303189A JP H01303189 A JPH01303189 A JP H01303189A JP 13286388 A JP13286388 A JP 13286388A JP 13286388 A JP13286388 A JP 13286388A JP H01303189 A JPH01303189 A JP H01303189A
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Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
この発明は、スーツ等立体縫製における身頃および袖の
支持構造に関するものである。
支持構造に関するものである。
通常、スーツ、上着等の袖付けの縫製においては、第1
0図に示すように加工された身頃1のアームホール2に
、第11図のように加工された袖4の袖取付部5を縫着
するという工程がとられる。
0図に示すように加工された身頃1のアームホール2に
、第11図のように加工された袖4の袖取付部5を縫着
するという工程がとられる。
この身頃1と袖4との縫着は、従来作業者が各パーツ1
,4のそれぞれの縫合予定線3,6を合わせながら手作
業にて行なっていた。
,4のそれぞれの縫合予定線3,6を合わせながら手作
業にて行なっていた。
しかしながら、身頃1は袖4の袖取付部5の肩部8の付
近にふくらみを持たせる必要上、袖4の一部7にぐし纏
いを施さなければならず、この付近には多くのしわが発
生する。そして、縫着時には身頃1と袖4の相対位置を
適正に保ちながらアームホール2を一周して、袖の袖板
部5と身頃1のアームホール2とを縫合すると同時に、
いせ込み部7,7をいせ込ませながら縫製するため、熟
練と時間を要し、一定の縫製品質を得ることは困難であ
り、生産性も極めて低かった。
近にふくらみを持たせる必要上、袖4の一部7にぐし纏
いを施さなければならず、この付近には多くのしわが発
生する。そして、縫着時には身頃1と袖4の相対位置を
適正に保ちながらアームホール2を一周して、袖の袖板
部5と身頃1のアームホール2とを縫合すると同時に、
いせ込み部7,7をいせ込ませながら縫製するため、熟
練と時間を要し、一定の縫製品質を得ることは困難であ
り、生産性も極めて低かった。
このため、従来の手作業による袖付工程を自動化する試
みとして身頃と袖を立体的に支持して縫製する所謂立体
縫製装置が提案されている。
みとして身頃と袖を立体的に支持して縫製する所謂立体
縫製装置が提案されている。
第12図はその全体構成を示す側面図である。
図において、支持台9上に設けたテーブル10には一対
の軸支持体11a、llbおよび身頃支持体12が立設
されており、軸支持体11a、11bには袖4a、4b
が、身頃支持体12には身頃1がそれぞれ位置合わせさ
れて支持されている。
の軸支持体11a、llbおよび身頃支持体12が立設
されており、軸支持体11a、11bには袖4a、4b
が、身頃支持体12には身頃1がそれぞれ位置合わせさ
れて支持されている。
一方、ロボット支持台13A上に多関節ロボツ1−13
が設けられ、このロボット13のアーム先端に搭載され
た小型ミシン14を三次元的に移動させて身頃1と袖4
a、4bとを縫製するように成っている。
が設けられ、このロボット13のアーム先端に搭載され
た小型ミシン14を三次元的に移動させて身頃1と袖4
a、4bとを縫製するように成っている。
また、軸支持体11a、llbおよび身頃支持体12は
第13図に示す構成となっている。
第13図に示す構成となっている。
すなわち、身頃支持体12は、第13図に示すように不
図示の駆動手段により回転する支持体軸15と、この軸
15の回転に伴って昇降する肩部支持部材16とに加え
て、肩部支持部材16の中心部に昇降可能に突設した昇
降軸17及び、両端にクランプ部材18a、18bを有
し前記昇降軸17と共に昇降するクランプ腕19より成
る肩クランプ機構Aとが設けられている。なお、16a
。
図示の駆動手段により回転する支持体軸15と、この軸
15の回転に伴って昇降する肩部支持部材16とに加え
て、肩部支持部材16の中心部に昇降可能に突設した昇
降軸17及び、両端にクランプ部材18a、18bを有
し前記昇降軸17と共に昇降するクランプ腕19より成
る肩クランプ機構Aとが設けられている。なお、16a
。
16bは前記肩支持部材16の両側部に逆U字状に配設
された支持片で、装着されるアームホール2の大小に応
じて配設間隔を拡縮し得るようになっている。
された支持片で、装着されるアームホール2の大小に応
じて配設間隔を拡縮し得るようになっている。
一方、軸支持体11a、llbはテーブル10上に互い
に相対向して立設されており、夫々円筒状に等間隔に配
設された複数本の袖支持バー(板状部材) 11 al
、 11 blにより構成されている。
に相対向して立設されており、夫々円筒状に等間隔に配
設された複数本の袖支持バー(板状部材) 11 al
、 11 blにより構成されている。
またこれら袖支持バー11a1.llbよけそれぞれ、
軸支持体11 a 、 ’1 l b内に設けられた駆
動機構によって半径方向へ拡縮するようになっている。
軸支持体11 a 、 ’1 l b内に設けられた駆
動機構によって半径方向へ拡縮するようになっている。
これら支持体に対し、身頃1および袖4を第12図に示
すように縫製可能状態にセットするには、まず袖4a、
4bを軸支持体11a、llbにセットし、次いで身頃
1を身頃支持体12 にかぶせ込み、クランプ腕19を
下降させ、身頃1の肩部をクランプ部材18a、18b
により適正位置に固定し、その後身頃支持体12を下降
させて身頃1を袖4に接合させ、セット動作は完了する
。
すように縫製可能状態にセットするには、まず袖4a、
4bを軸支持体11a、llbにセットし、次いで身頃
1を身頃支持体12 にかぶせ込み、クランプ腕19を
下降させ、身頃1の肩部をクランプ部材18a、18b
により適正位置に固定し、その後身頃支持体12を下降
させて身頃1を袖4に接合させ、セット動作は完了する
。
ところで1通常、袖4の肩部は曲面状に形成する必要が
あるため、ぐし縫いが施されており、そのため、軸支持
体11a、llbに袖4を支持させる場合にも前述のぐ
し縫いに形成された曲面形状をくずさないよう軸支持体
11a、llbに支持するに際して肩部には強い張力を
与えないようにする必要がある。従って、どうしても袖
4の肩部の支持状態は不安定となり縫製中にずれが生じ
やすい。そこで従来は第13図に示したような肩クラン
プ機構Aを設けて袖4の肩部のずれを防止するようにな
っていたが、この肩クランプ機構Aは昇降軸17.クラ
ンプ腕19およびクランプ部材18a、18b等の複雑
な構成を有し、しかも昇降軸17を昇降させるための駆
動源を必要とするため支持装置のコストを大幅に増大さ
せていた。
あるため、ぐし縫いが施されており、そのため、軸支持
体11a、llbに袖4を支持させる場合にも前述のぐ
し縫いに形成された曲面形状をくずさないよう軸支持体
11a、llbに支持するに際して肩部には強い張力を
与えないようにする必要がある。従って、どうしても袖
4の肩部の支持状態は不安定となり縫製中にずれが生じ
やすい。そこで従来は第13図に示したような肩クラン
プ機構Aを設けて袖4の肩部のずれを防止するようにな
っていたが、この肩クランプ機構Aは昇降軸17.クラ
ンプ腕19およびクランプ部材18a、18b等の複雑
な構成を有し、しかも昇降軸17を昇降させるための駆
動源を必要とするため支持装置のコストを大幅に増大さ
せていた。
しかも、作業者は袖4を軸支持体11a、11bにセッ
トするに際し、その都度上記層クランプ機taAを作動
させなければならず、操作が極めて面倒であった。
トするに際し、その都度上記層クランプ機taAを作動
させなければならず、操作が極めて面倒であった。
この発明は前記問題点に着目して成されたもので、特に
、袖の肩部を袖支持部材にセットさせるための操作を必
要とせず、確実に縫製中の袖のずれを防止し得ると共に
、極めて安価に構成することができる立体縫製装置の布
支持装置の提供を目的とする。
、袖の肩部を袖支持部材にセットさせるための操作を必
要とせず、確実に縫製中の袖のずれを防止し得ると共に
、極めて安価に構成することができる立体縫製装置の布
支持装置の提供を目的とする。
この発明は、複数の板状部材を所定の間隔を介して配設
して成る一対の軸支持体と、複数の支持片を所定の間隔
を介して配設して成る肩部支持部材を有する身頃支持体
の肩部支持部材に対し嵌脱自在とした立体縫製装置の布
支持装置において、前記両肩部支持部材の内面に袖肩部
の立体形状に近似させた接合面を有する押圧パットを設
けたものである。
して成る一対の軸支持体と、複数の支持片を所定の間隔
を介して配設して成る肩部支持部材を有する身頃支持体
の肩部支持部材に対し嵌脱自在とした立体縫製装置の布
支持装置において、前記両肩部支持部材の内面に袖肩部
の立体形状に近似させた接合面を有する押圧パットを設
けたものである。
また、前記両袖支持体の各板状部材間に対応させて押圧
パット接合面に所定の吸気源に連通する吸気孔を設けれ
ば押圧パットによる袖支持状態をより適正なものとする
ことができる。
パット接合面に所定の吸気源に連通する吸気孔を設けれ
ば押圧パットによる袖支持状態をより適正なものとする
ことができる。
この発明においては、軸支持体に支持された袖の肩部は
、軸支持体を身頃支持体と嵌合させると同時に押圧パッ
トにて押圧されて軸支持体の板状部材と挾持されるため
、縫製中にずれが生じることはなく、また、押圧パット
の接合面に設けた吸気孔によって、袖のうち板状部材に
て支持されていない部分を吸引することにより袖の肩部
は押圧パットの全面に均一に接し、波打ちのない適正な
保持状態が得られる。
、軸支持体を身頃支持体と嵌合させると同時に押圧パッ
トにて押圧されて軸支持体の板状部材と挾持されるため
、縫製中にずれが生じることはなく、また、押圧パット
の接合面に設けた吸気孔によって、袖のうち板状部材に
て支持されていない部分を吸引することにより袖の肩部
は押圧パットの全面に均一に接し、波打ちのない適正な
保持状態が得られる。
以下、本願発明の一実施例を第1図ないし第8図に基づ
き説明する。
き説明する。
第1図において、20は支持台21上に設けられた回転
テーブル、22はこの回転テーブル20の中心に立設さ
れた支持軸、23はこの支持軸22に固定された保持台
、24a、24bはこの保持台23上に立設した2本の
スプライン軸、25a、25bはこれらスプライン軸2
4a、24bの軸方向に沿って移動可能に設けられた一
対の身頃支持台(移動体)である。これら身頃支持台2
5a、25bは第3図に示すように保持台23に回動可
能に保持された2本のボールねじ軸26a。
テーブル、22はこの回転テーブル20の中心に立設さ
れた支持軸、23はこの支持軸22に固定された保持台
、24a、24bはこの保持台23上に立設した2本の
スプライン軸、25a、25bはこれらスプライン軸2
4a、24bの軸方向に沿って移動可能に設けられた一
対の身頃支持台(移動体)である。これら身頃支持台2
5a、25bは第3図に示すように保持台23に回動可
能に保持された2本のボールねじ軸26a。
26bと螺合しており、前記保持台23に固定した2個
の身頃上下動モータ(駆動手段)27a。
の身頃上下動モータ(駆動手段)27a。
27bを駆動させ、ギア28a、28bおよび29a、
29bを介して各ボールねじ軸26a、26bを回転さ
せることにより前記スプライン軸24a、24b (第
1図参照)に沿って移動するようになっている。第1図
において30a、30bは身頃支持台25a、25bに
固定された左右−対の身頃支持本体で、一方の身頃支持
本体30aは人体胸部の右半部を、他方の身頃支持本体
30bは人体胸部の左半分を模した形状を成している。
29bを介して各ボールねじ軸26a、26bを回転さ
せることにより前記スプライン軸24a、24b (第
1図参照)に沿って移動するようになっている。第1図
において30a、30bは身頃支持台25a、25bに
固定された左右−対の身頃支持本体で、一方の身頃支持
本体30aは人体胸部の右半部を、他方の身頃支持本体
30bは人体胸部の左半分を模した形状を成している。
31a、31bは複数の支持バー(支持片)31a1お
よび31b1により構成された肩部支持部材で、前記支
持バー31aよ、31b、は人体の肩部を模して逆U字
状に配設されている。なお、上記身頃支持本体30a、
30bと肩部支持部材31a、31bとにより身頃支持
体200が構成されている。
よび31b1により構成された肩部支持部材で、前記支
持バー31aよ、31b、は人体の肩部を模して逆U字
状に配設されている。なお、上記身頃支持本体30a、
30bと肩部支持部材31a、31bとにより身頃支持
体200が構成されている。
第3図および第4図は第1図で示した上記肩部支持部材
31a、31bの保持構造、を示す図である。なお、両
肩部支持部材31aと31bとは同一の保持構造を有す
るため、ここでは一方の肩部支持部材31aについての
み説明する。
31a、31bの保持構造、を示す図である。なお、両
肩部支持部材31aと31bとは同一の保持構造を有す
るため、ここでは一方の肩部支持部材31aについての
み説明する。
図において7.32a、32aは前記身頃支持台25a
に突設した2本の案内軸、33aは(第4図参照)は前
記各案内軸32a、32aに直線軸受34a、34aを
介して水平移動可能に挿通させた肩幅調整台、35aは
身頃支持台25aに固定した肩幅モータで、その回転軸
35a1にはカップリング36aを介してボールねじ3
7aが連結されている。また、このボールねじ37aは
前記肩@調整台33aに保持されたボールナツト38a
に螺合しており、前記肩幅モータ35aの回転により肩
幅調整台33aが案内軸32a、32aに沿って左右に
水平移動を行なう。
に突設した2本の案内軸、33aは(第4図参照)は前
記各案内軸32a、32aに直線軸受34a、34aを
介して水平移動可能に挿通させた肩幅調整台、35aは
身頃支持台25aに固定した肩幅モータで、その回転軸
35a1にはカップリング36aを介してボールねじ3
7aが連結されている。また、このボールねじ37aは
前記肩@調整台33aに保持されたボールナツト38a
に螺合しており、前記肩幅モータ35aの回転により肩
幅調整台33aが案内軸32a、32aに沿って左右に
水平移動を行なう。
また、39aは前記肩幅調整台33aに固定した支持バ
ーモータで、その回転軸39a1にはカップリング40
aを介してボールねじ41aに連結されている。このボ
ールねじ41aは支持バー調整台42aに固着したポー
ルナツト43aに螺合している。また、支持バー調整台
42aには前記案内軸32a、32aが直線軸受け44
a、44aを介して挿通されており、前記支持バー調整
台42aは左右に水平移動し、肩幅調整台33aとの相
対距離が変化するようになっている。
ーモータで、その回転軸39a1にはカップリング40
aを介してボールねじ41aに連結されている。このボ
ールねじ41aは支持バー調整台42aに固着したポー
ルナツト43aに螺合している。また、支持バー調整台
42aには前記案内軸32a、32aが直線軸受け44
a、44aを介して挿通されており、前記支持バー調整
台42aは左右に水平移動し、肩幅調整台33aとの相
対距離が変化するようになっている。
また、45aは一端を前記肩l1liTi1整台33a
の上端に軸46aによって連結した連結リンクで、その
他端には軸47aを介してリンク48a、49aの一端
が連結されており、さらにリンク48aの他端は前記支
持バー調整合42aの上端部材に軸50aによって連結
され、リンク49aの他端は軸52aによってリンク5
1aと連結され、リンク51aの他端は前記支持バー調
整台42aの上端部に軸53aよって連結されている。
の上端に軸46aによって連結した連結リンクで、その
他端には軸47aを介してリンク48a、49aの一端
が連結されており、さらにリンク48aの他端は前記支
持バー調整合42aの上端部材に軸50aによって連結
され、リンク49aの他端は軸52aによってリンク5
1aと連結され、リンク51aの他端は前記支持バー調
整台42aの上端部に軸53aよって連結されている。
なお、これらのリンク機構は複数の支持バー3181の
全てに設けられており、支持バーモータ39aが駐動さ
れ、支持バー調整台42aと肩幅調整台33aとの相対
距離が変化することにより、リンク49aが第4図の位
置を保ちながら上下に移動し、それによって各支持バー
31a工が拡大または収縮方向に移動する。なお、以上
、32a〜39aの構成は肩部支持部材31b(第1図
参照)に対しても同様に設けられており、肩部支持部材
31bは31aと同様に水平移動及び拡大・収縮方向へ
の移動を行なう。とくに図示しないが、以下の説明では
肩部支持部材31a側の構成部材32a〜39aに対応
させて肩部支持部材31b側の構成部材にも仮想的に付
量32b〜39b(付量32a〜39aの添字aをbに
替えたもの)を付して説明する。
全てに設けられており、支持バーモータ39aが駐動さ
れ、支持バー調整台42aと肩幅調整台33aとの相対
距離が変化することにより、リンク49aが第4図の位
置を保ちながら上下に移動し、それによって各支持バー
31a工が拡大または収縮方向に移動する。なお、以上
、32a〜39aの構成は肩部支持部材31b(第1図
参照)に対しても同様に設けられており、肩部支持部材
31bは31aと同様に水平移動及び拡大・収縮方向へ
の移動を行なう。とくに図示しないが、以下の説明では
肩部支持部材31a側の構成部材32a〜39aに対応
させて肩部支持部材31b側の構成部材にも仮想的に付
量32b〜39b(付量32a〜39aの添字aをbに
替えたもの)を付して説明する。
また、前記複数の支持バー31a、、31b1の内面に
はスポンジ等の弾性部材より成る押圧パット54a、5
4bが設けられている。(第4図および第5図参照、但
し、54bは54aと同一であるので図示せず。)この
押圧パット54・a、54bは後述の軸支持体の肩部形
状に近似させた接合面54a、、54b、を有している
。そして両パット54a、54bには上下二股に分割さ
れる吸気流路54a工。、54b1o(第5図参照)が
前記支持バー318te 3 l b、 (図示せず)
と同数設けられており、吸気パット54a、54bの上
面には前記支持バー31a工、31b、に形成された吸
気孔31a、、 3 l b、と連通ずる身頃側吸気孔
54a11,54bL□が形成され、また前記接合面5
4a、、54b1には軸側吸気孔54a1□、54bx
2が形成されてさいる。また、55a、55bは前記吸
気流路54a1゜、54b、。と外部の吸気源とを連結
する複数の連結パイプである。なお、第3図中、56a
は前記各ホースの支持孔56a1を有するマニホールド
、57a、57bはスイッチ、58a、58bはリミッ
トスイッチであり、これらスイッチ57a、57bおよ
び58a、58bはそれぞれ支持バーモータ39a、3
9bに固設した作動板59a、59b (第4図参照)
によってONされる。
はスポンジ等の弾性部材より成る押圧パット54a、5
4bが設けられている。(第4図および第5図参照、但
し、54bは54aと同一であるので図示せず。)この
押圧パット54・a、54bは後述の軸支持体の肩部形
状に近似させた接合面54a、、54b、を有している
。そして両パット54a、54bには上下二股に分割さ
れる吸気流路54a工。、54b1o(第5図参照)が
前記支持バー318te 3 l b、 (図示せず)
と同数設けられており、吸気パット54a、54bの上
面には前記支持バー31a工、31b、に形成された吸
気孔31a、、 3 l b、と連通ずる身頃側吸気孔
54a11,54bL□が形成され、また前記接合面5
4a、、54b1には軸側吸気孔54a1□、54bx
2が形成されてさいる。また、55a、55bは前記吸
気流路54a1゜、54b、。と外部の吸気源とを連結
する複数の連結パイプである。なお、第3図中、56a
は前記各ホースの支持孔56a1を有するマニホールド
、57a、57bはスイッチ、58a、58bはリミッ
トスイッチであり、これらスイッチ57a、57bおよ
び58a、58bはそれぞれ支持バーモータ39a、3
9bに固設した作動板59a、59b (第4図参照)
によってONされる。
また、第1図において、60a、60bは回転テーブル
20上に軸支持体機枠61a、61bを介して立設した
一対の軸支持体である。
20上に軸支持体機枠61a、61bを介して立設した
一対の軸支持体である。
第6図は一方の軸支持体60aの構成を示す正面図であ
り、図中、61aは軸支持テーブル62aに設けられた
軸支持機枠、63aはこの軸支持機枠61a上に設けら
れたガイド部材で、このガイド部材63aには複数(こ
の場合12本)の固定リンク64aが円筒状に配設され
ている。65aは各固定リンク64aの上端部に軸66
にて一端を回動自在に連結した複数の支持リンクで、そ
れらの他端には軸支持部材67aがそれぞれ固着されて
いる。また、68aは前記ガイド部材63aに摺動可能
に支持された摺動軸で、前記各支持リンク65aに対応
させて複数本(この場合12本)設けてあり、各々の一
端部には軸69aによってリンク70の一端が回動自在
に連結されており、さらにリンク70の他端は軸71a
によって前記支持リンク65aに連結されている。また
、72aはワイヤーケーシング73a内に収納されたワ
イヤで、その一端は前記摺動軸68aの他端に連結され
ている。74aは前記ワイヤケーシング73aを固定す
るワイヤーケーシング止めで、前記固定リンク64aの
他端に固着されている。
り、図中、61aは軸支持テーブル62aに設けられた
軸支持機枠、63aはこの軸支持機枠61a上に設けら
れたガイド部材で、このガイド部材63aには複数(こ
の場合12本)の固定リンク64aが円筒状に配設され
ている。65aは各固定リンク64aの上端部に軸66
にて一端を回動自在に連結した複数の支持リンクで、そ
れらの他端には軸支持部材67aがそれぞれ固着されて
いる。また、68aは前記ガイド部材63aに摺動可能
に支持された摺動軸で、前記各支持リンク65aに対応
させて複数本(この場合12本)設けてあり、各々の一
端部には軸69aによってリンク70の一端が回動自在
に連結されており、さらにリンク70の他端は軸71a
によって前記支持リンク65aに連結されている。また
、72aはワイヤーケーシング73a内に収納されたワ
イヤで、その一端は前記摺動軸68aの他端に連結され
ている。74aは前記ワイヤケーシング73aを固定す
るワイヤーケーシング止めで、前記固定リンク64aの
他端に固着されている。
また、前記ワイヤ72aおよびワイヤーケーシング73
aは前記軸支持テーブル62a上に導出されており、ワ
イヤ72aの他端は同テーブル62aに支持された雄ね
じ75aと螺合する雌ねじ76aに連結され、ワイヤー
ケーシング73aの他端はワイヤーケーシング止め77
aに固定されている。また、前記雄ねじ75aはカップ
リング78aを介してモータ79aに連結されており、
このモータ79aと共に雄ねじ75aが回転することに
より雌ねじ76aが移動してワイヤ72aが移動し、慴
動軸68aがガイド部材63a中を移動する。その結果
リンク70を介して各支持リンク65aが軸66を支点
に外方あるいは内方へ移動し、軸支持部材67aによっ
て描かれる袖肩部の周長が変化する。
aは前記軸支持テーブル62a上に導出されており、ワ
イヤ72aの他端は同テーブル62aに支持された雄ね
じ75aと螺合する雌ねじ76aに連結され、ワイヤー
ケーシング73aの他端はワイヤーケーシング止め77
aに固定されている。また、前記雄ねじ75aはカップ
リング78aを介してモータ79aに連結されており、
このモータ79aと共に雄ねじ75aが回転することに
より雌ねじ76aが移動してワイヤ72aが移動し、慴
動軸68aがガイド部材63a中を移動する。その結果
リンク70を介して各支持リンク65aが軸66を支点
に外方あるいは内方へ移動し、軸支持部材67aによっ
て描かれる袖肩部の周長が変化する。
なお、他方の軸支持体60bの構成も上記支持体60a
と同様であるのでその説明は略すが、軸支持体60aと
同一部分には各付帯の添字aをbに替えた符号を付して
あり、また、特に図示しない部分においても仮想的に符
号(添字aをbに替えた符号)を以下の説明に用いる。
と同様であるのでその説明は略すが、軸支持体60aと
同一部分には各付帯の添字aをbに替えた符号を付して
あり、また、特に図示しない部分においても仮想的に符
号(添字aをbに替えた符号)を以下の説明に用いる。
第7図は前記支持台21の内部構造を示す図である。
図において、80は支持台21内に設けられた枠台81
上に固定した回転支持台で、その上面には前記回転テー
ブル20を固着した円筒状の回転台82が回動自在に支
持されており、さらにこの回転台および回転支持台80
の中心を貫通して回転軸83が装着されている。84は
前記回転台82の下面に固着した大ギアで、この大ギヤ
84にはテーブル回転モータ85の回転軸に固着された
ギア86が噛合しており、モータ85を駆動することに
よりギア86.84を介して回転台82が回転し、回転
テーブル20が回転して軸支持体60a、60bが回転
する。
上に固定した回転支持台で、その上面には前記回転テー
ブル20を固着した円筒状の回転台82が回動自在に支
持されており、さらにこの回転台および回転支持台80
の中心を貫通して回転軸83が装着されている。84は
前記回転台82の下面に固着した大ギアで、この大ギヤ
84にはテーブル回転モータ85の回転軸に固着された
ギア86が噛合しており、モータ85を駆動することに
よりギア86.84を介して回転台82が回転し、回転
テーブル20が回転して軸支持体60a、60bが回転
する。
また、87は回転テーブル20上に設けた直線案内軸受
、88a、88bは前記軸支持テーブル62a、62b
の下面に設けたスライド部材で、両スライド部材88a
、88bはそれぞれ前記直線案内軸受87に移動可能に
嵌合している。89a、89bは前記回転テーブル20
の下方に回転自在に支持された2本のボールねじて、両
ボールねじ89a、89bには前記スライド部材88a
。
、88a、88bは前記軸支持テーブル62a、62b
の下面に設けたスライド部材で、両スライド部材88a
、88bはそれぞれ前記直線案内軸受87に移動可能に
嵌合している。89a、89bは前記回転テーブル20
の下方に回転自在に支持された2本のボールねじて、両
ボールねじ89a、89bには前記スライド部材88a
。
88bに固定されたボルトナツト90a、90bが螺合
している。
している。
91a、91bは回転テーブル20に固定された軸支持
モータで、その回転軸に固着されたギア92a、92b
には前記ボールねじ89a、89bの一端に固着された
ギア94a、94bが噛合しており、前記軸支持モータ
91a、91bの回転により、ギア92a、92bおよ
びギア94a。
モータで、その回転軸に固着されたギア92a、92b
には前記ボールねじ89a、89bの一端に固着された
ギア94a、94bが噛合しており、前記軸支持モータ
91a、91bの回転により、ギア92a、92bおよ
びギア94a。
94bを介してボールねじ89a、89bが回転し、ボ
ールねじ90a、90bと共にスライド部材88a、8
8bが移動し、軸支持体60a、6obが移動する。
ールねじ90a、90bと共にスライド部材88a、8
8bが移動し、軸支持体60a、6obが移動する。
また第8図はこの実施例における制御回路の構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
図において、95はメインCPUで、ここから出力され
る指令によって多関節ロボット用コントローラ96およ
び小型ミシン用CPU97から制御信号が出力され、多
関節ロボット13および小型ミシン14(第12図参照
)がそれぞれ制御される。また、メインCPU95は上
記身頃支持体200および軸支持体60a、60bにお
ける各駆動部を制御する。98はティーチングボックス
で、軸支持体60a、60bの軸支持部材67a。
る指令によって多関節ロボット用コントローラ96およ
び小型ミシン用CPU97から制御信号が出力され、多
関節ロボット13および小型ミシン14(第12図参照
)がそれぞれ制御される。また、メインCPU95は上
記身頃支持体200および軸支持体60a、60bにお
ける各駆動部を制御する。98はティーチングボックス
で、軸支持体60a、60bの軸支持部材67a。
6.7bを、支持すべき袖の各サイズに対して最適な位
置へ位置させるべく支持リンク65a、65bを移動さ
せるようティーチングすることができ、その時のモータ
79a、79bの回転出力ステップ数等を入力するキー
99が設けられている。また、ティーチングボックス9
8は、さらに支持リンク65a、65bの位置決めのテ
ィーチング、各軸支持体60a、60bの左右の位置決
め用の軸支持モータ91a、91bにおける回転出力の
ステップ数の入力、身頃支持体30a、30bおよび3
1a、31bの各軸支持体60a、60bに対する垂直
上下方向の最適位置のティーチング、各身頃サイズに対
する支持バー31a1.31b1のティーチングをそれ
ぞれ行なうようになっておリ、このティーチングボック
ス98の操作により、身頃1のアームホール2のサイズ
に対して各部を最適状態に設定し得ると共に、袖4の各
サイズに対して最適状態にセットすることができる。な
お、図中、100はコンソール、101は肩部支持部材
31a、31bおよび軸支持体60a、60b等の作動
を指令する各種フットスイッチ、102゜103はそれ
ぞれミシン14および軸支持体60a、60b、身頃支
持体200のドライバである。
置へ位置させるべく支持リンク65a、65bを移動さ
せるようティーチングすることができ、その時のモータ
79a、79bの回転出力ステップ数等を入力するキー
99が設けられている。また、ティーチングボックス9
8は、さらに支持リンク65a、65bの位置決めのテ
ィーチング、各軸支持体60a、60bの左右の位置決
め用の軸支持モータ91a、91bにおける回転出力の
ステップ数の入力、身頃支持体30a、30bおよび3
1a、31bの各軸支持体60a、60bに対する垂直
上下方向の最適位置のティーチング、各身頃サイズに対
する支持バー31a1.31b1のティーチングをそれ
ぞれ行なうようになっておリ、このティーチングボック
ス98の操作により、身頃1のアームホール2のサイズ
に対して各部を最適状態に設定し得ると共に、袖4の各
サイズに対して最適状態にセットすることができる。な
お、図中、100はコンソール、101は肩部支持部材
31a、31bおよび軸支持体60a、60b等の作動
を指令する各種フットスイッチ、102゜103はそれ
ぞれミシン14および軸支持体60a、60b、身頃支
持体200のドライバである。
以上のように構成されたこの実施例の動作を第9図のフ
ローチャートに基づき説明する。
ローチャートに基づき説明する。
作業者によりティーチングボックス98にて製品のサイ
ズ番号が入力されると、メインCPU95の記憶装置に
記憶されているデータから該当サイズのデータが読み込
まれフットスイッチ101がONとなるまで待機状態と
なる(ステップ1゜2)。
ズ番号が入力されると、メインCPU95の記憶装置に
記憶されているデータから該当サイズのデータが読み込
まれフットスイッチ101がONとなるまで待機状態と
なる(ステップ1゜2)。
ここで、作業者は、まず一方の軸支持体60aに左軸4
をかぶせ込み、フットスイッチ101をONとする。す
ると、メインCPU95はモータ79aを作動させ、そ
れまで縮小状態にあった軸支持体60aの支持リンク6
5aを読み込まれているサイズ値まで拡大させ、袖を内
側から支持する(ステップ3,4)。ここで、さらにフ
ットスイッチ101をONすると、メインCPU95が
一方の支持バーモータ39aを作動させ、肩部支持部材
31aの支持バー31a1を拡大させると共に、肩幅モ
ータ35aを作動させて肩部支持部材31aを製品の肩
幅サイズまで水平移動させる(ステップ5,6.7)。
をかぶせ込み、フットスイッチ101をONとする。す
ると、メインCPU95はモータ79aを作動させ、そ
れまで縮小状態にあった軸支持体60aの支持リンク6
5aを読み込まれているサイズ値まで拡大させ、袖を内
側から支持する(ステップ3,4)。ここで、さらにフ
ットスイッチ101をONすると、メインCPU95が
一方の支持バーモータ39aを作動させ、肩部支持部材
31aの支持バー31a1を拡大させると共に、肩幅モ
ータ35aを作動させて肩部支持部材31aを製品の肩
幅サイズまで水平移動させる(ステップ5,6.7)。
この後、メインCPU95は一方の身頃上下動モータ2
7aを作動させ、身頃支持台25aを下降させて身頃支
持体30aおよび肩部支持部材31aを下降させる(ス
テップ8)。そして、支持バーモータ39aに設けられ
た作動板59aが中間スイッチ57aをONさせると、
メインCPU95が肩幅モータ35aを作動させて右側
の肩部支持部材31aを製品の肩幅サイズ値まで水平移
動させる(ステップ9,10)。そして身頃支持体20
0は近接する位置まで下降すると、メインCPU95は
支持バーモータ39aを作動させ、支持バー31a1を
それまでの拡大位置から軸支持体60aの肩部サイズに
応じて縮小させる(ステップ11.12)。これにより
支持バー31a0の押圧パット54aが軸支持体60a
に支持された袖4の縫合予定線3゜6近傍を支持バー3
1a1との間に挾み確固に保持する。しかも、この実施
例に於いては、袖のうち支持バー3181に支持されて
いない部分、すなわち軸支持部材67aの間隙部に位置
する部分を、押圧パット54aに設けた軸側吸気孔54
atzが吸引するため、袖4は押圧パット54aの接合
面54a1前面に密着し、良好な保持状態を得ることが
できる。
7aを作動させ、身頃支持台25aを下降させて身頃支
持体30aおよび肩部支持部材31aを下降させる(ス
テップ8)。そして、支持バーモータ39aに設けられ
た作動板59aが中間スイッチ57aをONさせると、
メインCPU95が肩幅モータ35aを作動させて右側
の肩部支持部材31aを製品の肩幅サイズ値まで水平移
動させる(ステップ9,10)。そして身頃支持体20
0は近接する位置まで下降すると、メインCPU95は
支持バーモータ39aを作動させ、支持バー31a1を
それまでの拡大位置から軸支持体60aの肩部サイズに
応じて縮小させる(ステップ11.12)。これにより
支持バー31a0の押圧パット54aが軸支持体60a
に支持された袖4の縫合予定線3゜6近傍を支持バー3
1a1との間に挾み確固に保持する。しかも、この実施
例に於いては、袖のうち支持バー3181に支持されて
いない部分、すなわち軸支持部材67aの間隙部に位置
する部分を、押圧パット54aに設けた軸側吸気孔54
atzが吸引するため、袖4は押圧パット54aの接合
面54a1前面に密着し、良好な保持状態を得ることが
できる。
上述のようにして左軸4aをセットした後は。
上記ステップ13〜22において前記ステップ3ご12
と同様の動作を行ない有軸の4b(図示せず)をセット
する。
と同様の動作を行ない有軸の4b(図示せず)をセット
する。
そして、両袖のセット完了後、身頃1を身頃支持体20
0にかぶせ込むことにより全てのセット動作は完了する
。この時、身頃1は押圧パット54aの身頃側吸気孔5
4a11に連通する支持バー3180の吸気孔31a2
により吸着され支持バー31a1に密着するため、身頃
1は的確に保持される。その後は多関節ロボットコント
ローラ96および小型ミシン14を作動させてまず一方
の袖4を身頃1に縫着し、次いで回転テーブル20を1
80’回転させ、他方の袖4の縫着を行なう。
0にかぶせ込むことにより全てのセット動作は完了する
。この時、身頃1は押圧パット54aの身頃側吸気孔5
4a11に連通する支持バー3180の吸気孔31a2
により吸着され支持バー31a1に密着するため、身頃
1は的確に保持される。その後は多関節ロボットコント
ローラ96および小型ミシン14を作動させてまず一方
の袖4を身頃1に縫着し、次いで回転テーブル20を1
80’回転させ、他方の袖4の縫着を行なう。
上記のように、この実施例においては、袖4とを身頃支
持体1に対して個々にセットし得るため、作業者は各々
の袖4に対して両手を用いてセット作業を行なうことが
でき、−人の作業者でも正確に袖をセットできるように
なっている。すなわち、一方の袖4aを支持バー318
1によって固定するまでの間5作業者は袖4のうち最も
ずれの生じ易いぐし縫い部を両手で位置決め保持するこ
とができるため、より正確に袖4を保持することができ
る。また、身頃支持体200の押圧パット54a、54
bと軸支持体60a、60bの支持リンク65a、65
bの挾持作用と押圧パット54a。
持体1に対して個々にセットし得るため、作業者は各々
の袖4に対して両手を用いてセット作業を行なうことが
でき、−人の作業者でも正確に袖をセットできるように
なっている。すなわち、一方の袖4aを支持バー318
1によって固定するまでの間5作業者は袖4のうち最も
ずれの生じ易いぐし縫い部を両手で位置決め保持するこ
とができるため、より正確に袖4を保持することができ
る。また、身頃支持体200の押圧パット54a、54
bと軸支持体60a、60bの支持リンク65a、65
bの挾持作用と押圧パット54a。
54bに設けた吸気孔54a工2の吸引作用により袖4
は良好な保持状態となる。また後者の良好な保持状態に
関する発明は特に上記実施例に限定されるものではなく
、両袖を身頃に対して同時にセットするようにした通常
の布支持装置にもこの発明は適用可能であることは勿論
である。
は良好な保持状態となる。また後者の良好な保持状態に
関する発明は特に上記実施例に限定されるものではなく
、両袖を身頃に対して同時にセットするようにした通常
の布支持装置にもこの発明は適用可能であることは勿論
である。
以上説明したとおり、この発明によれば、身頃支持体の
肩支持部材に押圧パットを設けるという極めて簡単な構
成にて縫製中の袖肩部のずれを防止でき、大幅にコスト
を低減し得ると共に、袖肩部を袖支持体と身頃支持体と
を嵌合させると同時に固定することができるため、作業
者は特に袖眉部を袖支持体に固定するための操作を行な
う必要がなくなり、極めて作業性が向上するという効果
があり、さらに、押圧パットの接合面に設けた吸気孔に
より袖を吸引させることにより、袖を押圧パットの全面
に均一に吸着させることができ、波打ちのない適正な状
態を得ることができる。
肩支持部材に押圧パットを設けるという極めて簡単な構
成にて縫製中の袖肩部のずれを防止でき、大幅にコスト
を低減し得ると共に、袖肩部を袖支持体と身頃支持体と
を嵌合させると同時に固定することができるため、作業
者は特に袖眉部を袖支持体に固定するための操作を行な
う必要がなくなり、極めて作業性が向上するという効果
があり、さらに、押圧パットの接合面に設けた吸気孔に
より袖を吸引させることにより、袖を押圧パットの全面
に均一に吸着させることができ、波打ちのない適正な状
態を得ることができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す正面図、第2図は第
1図に示したものの側面図、第3図は第1図に示した身
頃支持体の拡大図、第4図は第3図に示したものの正面
図、第5図は第4図に示したものの部分縦断面図、第6
図は第1図に示した袖支持体の内部構造を示す正面図、
第7図は第1図に示した支持体の内部構造を示す正面図
、第8図はこの実施例における制御回路のブロック図、
第9図はこの実施例の動作を示すフローチャート、第1
0図及び第11図は身頃および袖を示す斜視図、第12
図は従来の立体縫製装置を示す斜視図、第13図は第1
2図に示したものの布支持装置を示す正面図である。 1・・・身頃、 4・・・袖 31a、31b・・・肩部支持部材 31 al、 3 l b、−支持バー(支持片)60
a、60b・・・袖支持体 67a、67b・・・袖支持部材(板状部材)54a、
54b・・・押圧パット 54 a、2.54 b、2・=軸側吸気孔200・・
・身頃支持体
1図に示したものの側面図、第3図は第1図に示した身
頃支持体の拡大図、第4図は第3図に示したものの正面
図、第5図は第4図に示したものの部分縦断面図、第6
図は第1図に示した袖支持体の内部構造を示す正面図、
第7図は第1図に示した支持体の内部構造を示す正面図
、第8図はこの実施例における制御回路のブロック図、
第9図はこの実施例の動作を示すフローチャート、第1
0図及び第11図は身頃および袖を示す斜視図、第12
図は従来の立体縫製装置を示す斜視図、第13図は第1
2図に示したものの布支持装置を示す正面図である。 1・・・身頃、 4・・・袖 31a、31b・・・肩部支持部材 31 al、 3 l b、−支持バー(支持片)60
a、60b・・・袖支持体 67a、67b・・・袖支持部材(板状部材)54a、
54b・・・押圧パット 54 a、2.54 b、2・=軸側吸気孔200・・
・身頃支持体
Claims (2)
- (1)袖肩部の立体形状に沿って複数の板状部材を所定
の間隔を介して配設して成る一対の袖支持体と、 両肩部に複数の支持片を所定の間隔を介して逆U字状に
配設して成る肩部支持部材を有する身頃支持体とを備え
、 前記両袖支持体の肩部を身頃支持体の肩部支持部材に対
し嵌脱可能とし、前記各支持体により立体的に支持され
た袖および身頃を一体的に支持するようにした立体縫製
装置の布支持装置において、前記両肩部支持部材の内面
に袖肩部の立体形状に近似させた接合面を有する押圧パ
ットを設け、前記両袖支持体を肩部支持体に嵌合させる
ことにより前記押圧パットの接合面を袖の肩部に圧接さ
せるようにしたことを特徴とする立体縫製装置の布支持
装置。 - (2)両袖支持体の各板状部材間に対応させて、押圧パ
ットの接合面に所定の吸気源に連通する吸気孔を設けた
ことを特徴とする請求項1記載の立体縫製装置の布支持
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13286388A JPH01303189A (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | 立体縫製装置の布支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13286388A JPH01303189A (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | 立体縫製装置の布支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01303189A true JPH01303189A (ja) | 1989-12-07 |
| JPH038792B2 JPH038792B2 (ja) | 1991-02-06 |
Family
ID=15091301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13286388A Granted JPH01303189A (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | 立体縫製装置の布支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01303189A (ja) |
-
1988
- 1988-06-01 JP JP13286388A patent/JPH01303189A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH038792B2 (ja) | 1991-02-06 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |