JPH01304537A - マイクロプログラム制御回路 - Google Patents

マイクロプログラム制御回路

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JPH01304537A
JPH01304537A JP13613988A JP13613988A JPH01304537A JP H01304537 A JPH01304537 A JP H01304537A JP 13613988 A JP13613988 A JP 13613988A JP 13613988 A JP13613988 A JP 13613988A JP H01304537 A JPH01304537 A JP H01304537A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
microinstruction
microprogram
instruction
register
product term
Prior art date
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Pending
Application number
JP13613988A
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English (en)
Inventor
Yasuhiko Nitta
新田 泰彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH01304537A publication Critical patent/JPH01304537A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、プログラマブルロジックアレイ(Prog
ramable Logic Array ;以下PL
A)、ROM (Read 0nly Memory)
等を用いて構成されるマイクロプログラム制御回路に関
するものである。
(従来の技術) 第5図は従来のマイクロプログラム制御方式によるマイ
クロプログラム制御回路のブロック図である。この従来
のマイクロプログラム制御回路は、命令レジスタ1.コ
ード変換器として用いられるPLA2.マイクロプログ
ラムシーケンサ3、制御メモリとして用いられるROM
4およびコントロールフィールド6と次マイクロアドレ
スフィールド7よりなるマイクロ命令レジスタ5等から
構成されている。
ここで、命令レジスタ1は機械語命令を格納するもの、
PLA2は命令レジスタ1にセットされた機械語命令の
コード変換を行って開始アドレス等を発生させるもの、
マイクロプログラムシーケンサ3は、PLA2からの開
始アドレス、またはマイクロ命令レジスタ50次マイク
ロアドレスフィールド7に格納されている次アドレスを
デコードして、実行すべきROMd内のマイクロアドレ
スを指定する。ROM4はマイクロプログラムシーケン
サ3によって指示されたマイクロアドレスに格納されて
いるマイクロ命令を出力する。また、コントロールフィ
ールド6には制御情報が格納されており、演算を行う実
行部の制御信号として出力される。
また、第6図はPLA2の内部構成図であり、このよう
にPLA2は、AND平面10とOR平面11によって
構成されている。
ここで、AND平面10は、命令レジスタ1にセットさ
れた機械語命令をデコードしてn木の積項線81〜Sn
の1本または複数本をアクティブにするものであり、O
R平面11は、アクティブになっている積項線S1〜S
nに応じて前もって定められている制御信号12を出力
するものである。制御信号12の一部にはマイクロプロ
グラムの開始アドレスが含まれていて、この開始アドレ
スがマイクロプログラムシーケンサ3に出力される。
次に、第5図および第6図を用いて従来のマイクロプロ
グラム制御回路の動作について説明する。
まず、命令レジスタ1に機械語命令(入力命令)が取り
込まれる。次いでPLA2により、取り込まれた機械語
命令がコード変換され、マイクロプログラムの開始アド
レスを含む制御信号12として出力される。このうち開
始アドレスは、マイクロプログラムシーケンサ3を介し
てROM4に入力され、ROM4はこの開始アドレスに
格納されているマイクロ命令を出力し、このマイクロ命
令がマイクロ命令レジスタ5にセットされる。
次いでこのマイクロ命令レジスタ5により、コン)・ロ
ールフィールド6に格納されているマイクロ命令が実行
部に出力されて命令が実行されるが、これと同時に次マ
イクロアドレスフィールド7に格納されている、次に実
行されるマイクロ命令のアドレス(次アドレス)がマイ
クロプログラムシーケンサ3に出力される。この次アド
レスは、マイクロプログラムシーケンサ3によりROM
4に送出され、ROM4からは上記と同様にして、この
アドレスに格納されているマイクロ命令が出力される。
そして、このマイクロ命令がマイクロ命令レジスタ5に
セットされた後、実行部に出力されることにより、次の
マイクロ命令が実行されることになる。
以下同様にして、順次マイクロ命令が実行されていくこ
とによりマイクロプログラムが実行される。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記のような従来のマイクロプログラム制御回路では、
マイクロプログラムの実行時に、PLA2によりマイク
ロプログラムの開始アドレスを生成し、マイクロプログ
ラムシーケンサ3によって開始アドレスをROM4に送
出する必要があるため、PLA2でマイクロプログラム
の開始アドレスを含む制御信号12を生成しなければな
らないうえ、マイクロ命令の実行に長い時間を要しでい
た。
また、このようなマイクロプログラム制御回路の高速化
を図るため、マイクロプログラムシーケンサ3内に次ア
ドレスを格納する次アドレスレジスタを設けて、マイク
ロ命令が実行されている最中に次アドレスのデコードを
行う方法もよく採用されるが、この方法でもマイクロプ
ログラムの実行開始時に、開始アドレスをデコードして
からマイクロ命令を実行するというステップをふむため
、オーバヘッドを生ずるという欠点があった。
この発明は、かかる課題を解決するためになされたもの
で、オーバヘッドを生じることなく、PLAで生成しな
ければならない制御信号を減らすことができるうえ、マ
イクロ命令の実行時間の短縮も図れるマイクロプログラ
ム制御回路を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るマイクロプログラム制御回路は、プログ
ラマブルロジックアレイの積項線を直接または組み合わ
せ回路を介して制御記憶のエントリに接続したものであ
る。
〔作用〕
この発明においては、マイクロプログラムの開始アドレ
スが入力命令のデコード時にアクティブとなっているP
LAの積項線により直接指定される。
〔実施例〕
第1図はこの発明のマイクロプログラム制御回路の一実
施例のブロック図である。この図において、第5図と同
一符号は同一のものを示し、2aはこの発明におけるP
LAで、積項線S1〜Snのうちのただ1木をアクティ
ブにするように構成されており、積項線S1〜Snのそ
れぞれは、マイクロ命令を格納している制御記憶として
のROM4のエントリに接続されている。
すなわち、この実施例のマイクロプログラム制御回路は
、PLA2aの積項線S1〜Snを制御記憶としてのR
OM4に直接才妾糸売し、マイクロプログラムの開始ア
ドレスを、マイクロアドレスアクセス手段としてのマイ
クロプログラムシーケンサ3に出力しない構成としてい
る点が従来と異なる。
次に動作について説明する。
まず、命令レジスタ1に機械語命令(入力命令)が取り
込まれる。次いでPLA2aが取り込まれた機械語命令
に対応する積項線S1〜Snのうちの1本をアクティブ
にする。この積項線S1〜Snのうちの1木は、PLA
2aの内部では従来例同様に制御信号12を生成するた
めに用いられる。また、ROMd内ではマイクロ命令を
出力させるために用いられ、アクティブとなった積項線
S1〜Snのうちの1本に接続されているエントリに格
納されているマイクロ命令がROM4から出力される。
そして、このマイクロ命令はマイクロ命令レジスタ5に
セットされる。次いでこのマイクロ命令レジスタ5によ
り、コントロールフィールド6に格納されているマイク
ロ命令が実行部に出力されて命令が実行され、これと同
時に次マイクロアドレスフィールド7に格納されている
、次に実行されるマイクロ命令のアドレス(次アドレス
)がマイクロプログラムシーケンサ3に出力される。こ
の次アドレスはマイクロプログラムシーケンサ3により
ROM4に送出され、ROM4からは上記と同様にして
このアドレスに格納されているマイクロ命令が出力され
る。そして、このマイクロ命令がマイクロ命令レジスタ
5にセットされた後、実行部に出力されることにより、
次のマイクロ命令が実行されることになる。
以下同様にして、順次マイクロ命令が実行されていくこ
とによりマイクロプログラムが実行される。
すなわち、この発明では、マイクロプログラムを開始す
るマイクロ命令を、P LA 2 aの積項線S1〜S
nによって指定することができるため、PLA2aで生
成しなければならない制御信号12の数を減らすことが
できる。また、開始アドレスをマイクロプログラムシー
ケンサ3によってROM4に送出する必要もなくなるた
め、マイクロ命令の実行時間を従来に比べて短縮できる
。また、マイクロプログラムシーケンサ3内に次アドレ
スを格納する次アドレスレジスタを設けて、マイクロ命
令が実行されている最中に次アドレスのデコードを行う
構成として、マイクロプログラム制御回路の高速化を図
った場合にも、この発明を適用すればマイクロプログラ
ムの実行開始が積項線S1〜Snがアクティブになると
同時に行われるため、開始アドレスをデコードしてから
マイクロ命令を実行することによって生じるオーバヘッ
ドが生じなくなる。
また、第2図はPLA2aの積項線St〜Snのうちの
数本が同時にアクティブになる場合の実施例のブロック
図である。この図において、第1図と同一符号は同一の
ものを示し、8はデコーダで、第3図に示すように、そ
れぞれの入力に、積項線31〜Snのうちから個別に特
定の組み合わせをなす数本が接続されたANDゲートA
1〜Amから構成され、積項線81〜Snのうちのアク
ティブになっている組み合わせを解釈して、デコーダ出
力D1〜Dmのうちの1本をアクティブにする。また、
デコーダ出力D1〜Dmのそれぞれは、ROM4のエン
トリに接続されている(mは一般的に機械語命令の数と
一致1)でいる)。
次に動作について説明する。
まず、命令レジスタ1に機械語命令が取り込まれる。次
いでPLA2aが取り込まれた機械語命令に対応する積
項線31〜Snのうちの数本をアクティブにする。ここ
で、積項線S1〜Snのうちの何れがアクティブになる
かは機械語命令によって異なるが、いま積項線Sl、S
2.およびS4がアクティブになったものとする。この
時PLA2aにおいては、OR平面11のエントリ1゜
2および4に格納されている制御信号のビットORが、
PLA2aからの制御信号12となる。−方、デコーダ
8では、ANDゲートA1によりデコーダ出力D1のみ
がアクティブになり、他のデコーダ出力D2〜Dmはア
クティブにならない。
ROM4からはアクティブとなったデコーダ出力D1〜
Dmに接続されているエントリに格納されているマイク
ロ命令が出力され、このマイクロ命令がマイクロ命令レ
ジスタ5にセットされるので、ここではデコーダ出力D
1に接続されているROM4のエントリに格納されてい
る命令が、マイクロ命令レジスタ5にセットされる。そ
して、上記実施例と同様に所定の動作が繰り返し行われ
ることによりマイクロプログラムが実行される。
この実施例も、マイクロプログラムを開始するマイクロ
命令の指定を、PLA2aの積項線S1〜Snではなく
デコーダ出力D1〜Dmで行うこと以外は上記実施例と
同様であり、よって、PLA2aで生成しなければなら
ない制御信号12を減らすことができるうえ、マイクロ
命令の実行時間も短縮できる。また、高速化を図るため
に、マイクロプログラムシーケンサ3内に次アドレスを
格納する次アドレスレジスタを設けた構成としてもオー
バヘッドを生じない。
加えてこの場合には、機械語命令の1種類に対してPL
A2aの積項線S1〜Snのうちの複数本がアクティブ
になることが許容されるため、PLA2aの構成の簡略
化を自由に行うことができる。
また、第4図はバイブライン処理に応用する場合の他の
実施例のブロック図である。ただし、ここで行うバイブ
ライン処理は、PLA2aによるコード変換のステージ
(以下第1のステージ)と、ROM4およびマイクロ命
令レジスタ5等によるマイクロ命令の実行のステージ(
以下第2のステージ)で構成されている。この図におい
て、第1図と同一符号は同一のものを示し、9は制御ラ
ッチで、PLA2aの積項線S1〜Snが入力に接続さ
れ、その出力端子R1〜RnがROM4に接続されてい
る。
次に動作について説明する。
いま説明のため、このマイクロプログラム制御回路では
、機械語命令A(以下命令A)1機械語命令B(以下命
令B)の順に実行されていくとし、現在命令レジスタ1
に命令Bが取り込まれているとする。この時、制御ラッ
チ9には、命令AがPLA2aに取り込まれた時に生成
された積項線51〜Snの内容が記憶されている。そし
て、現在実行されているマイクロプログラムが終了する
と、マイクロ命令レジスタ5から出力される制御信号E
NDがアクティブになる。
この時、第1のステージでは、命令レジスタ1に取り込
まれている命令BがPLA2aに出力され、PLA2a
は命令Bに対応する積項線81〜Snのうちの1木をア
クティブにする。なお、この積項線S1〜Snのうちの
1木は、PLA2aの内部では従来例同様に制御信号1
2を生成するために用いられる。次いで制御ラッチ9が
、現在の記憶内容(命令AがPLA2aに取り込まれた
時に生成された積項線S1〜Snの内容)を出力端子R
1〜Rnに出力すると同時に、積項線S1〜Snの内容
(命令BがPLA2aに取り込まれた時に生成された積
項線S1〜Snの内容)を取り込んで記憶する。
一方、第2のステージでは、制御ラッチ9から現在の記
憶内容(命令AがPLA2aに取り込まれたとぎに生成
された積項線S1〜Snの内容)が出力端子R1〜Rn
に出力されるが、出力端子R1〜RnはROM4に接続
されているから、アクティブとなった出力端子R1〜R
nに接続されているROM4のエントリに格納されてい
るマイクロ命令が出力される。そして、このマイクロ命
令は、マイクロ命令レジスタ5にセットされる。
以後は上記実施例と同様に、所定の動作が繰り返し行わ
れることによりマイクロプログラムが実行される。これ
により第2ステージでは命令Aによるマイクロプログラ
ムが実行される。
すなわち、このように構成すれば、マイクロプログラム
を開始するマイクロ命令を、機械語命令がPLA2aに
入力された時に生成された、積項線S1〜Snと同一内
容を保持している制御ラッチ9の内容によって指定する
ことができ、パイプライン処理が行われているマイクロ
プログラム制御回路においても、PLA2aで生成しな
ければならない制御信号12を減らすことができるうえ
、マイクロ命令の実行時間も短縮できる。また、オーバ
ヘッドも生じない。
なお、上記実施例では3通りの例を示したが、例えば第
2図と第4図の実施例を組み合わせることも可能である
(発明の効果) この発明は以上説明したとおり、プログラマブルロジッ
クアレイの積項線を直接または組み合わせ回路を介して
制御記憶のエントリに接続したので、マイクロプログラ
ムの開始アドレスが入力命令のデコード時にアクティブ
となっているPLAの積項線により直接指定され、従来
PLAで生成しなければならなかったマイクロプログラ
ムの開始アドレスを省いて制御信号を生成することがで
きるうえ、マイクロプログラムの先頭のマイクロ命令が
マイクロアドレスアクセス手段を介さずに実行されるこ
とにより、マイクロプログラムの実行時間の短縮も図ら
れるという効果がある。ざらに、この時には、マイクロ
プログラムの先頭のマイクロ命令はPLAにより直接指
定されるから、PLAによるコード変換と同時にマイク
ロプログラムの先頭のマイクロ命令を実行させることか
でき、マイクロプログラムの高速化を図るために、マイ
クロアドレスアクセス手段内に次アドレスを格納する次
アドレス格納手段を設けた場合でも、オーバヘッドを生
じないという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のマイクロプログラム制御回路の一実
施例のブロック図、第2図はこの発明の他の実施例のブ
ロック図、第3図はデコーダの構成を示す図、第4図は
この発明のさらに他の実施例のブロック図、第5図は従
来のマイクロプログラム制御回路のブロック図、第6区
はPLAの構成を示す図である。 図において、1は命令レジスタ、2aはPLA、3はマ
イクロプログラムシーケンサ、4はROM、5はマイク
ロ命令レジスタ、6はコントロールフィールド、7は次
マイクロアドレスフィールド、8はデコーダである。 なお、各図中の同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄    (外2名)第1図 実行部へ 5・マイクロ命令レシスタ 第2図 実行部へ 第3図 第4図 ! 実行部へ 第5図 実行部へ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. マイクロ命令を記憶する制御記憶と、前記マイクロ命令
    を読み出すための入力命令のコード変換を、論理積を積
    項線に出力することにより行うAND平面と、前記積項
    線の論理和をとって制御信号を生成するOR平面とから
    なるプログラマブルロジックアレイと、前記制御記憶か
    ら読み出された前記マイクロ命令内に含まれている次ア
    ドレスを用いて前記制御記憶をアクセスするマイクロア
    ドレスアクセス手段を有するマイクロプログラム制御回
    路において、前記プログラマブルロジックアレイの前記
    積項線を直接または組み合わせ回路を介して前記制御記
    憶のエントリに接続したことを特徴とするマイクロプロ
    グラム制御回路。
JP13613988A 1988-06-01 1988-06-01 マイクロプログラム制御回路 Pending JPH01304537A (ja)

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