JPH01304712A - 点火コイル - Google Patents
点火コイルInfo
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- JPH01304712A JPH01304712A JP63136060A JP13606088A JPH01304712A JP H01304712 A JPH01304712 A JP H01304712A JP 63136060 A JP63136060 A JP 63136060A JP 13606088 A JP13606088 A JP 13606088A JP H01304712 A JPH01304712 A JP H01304712A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- coil
- primary
- winding
- positive
- Prior art date
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- Granted
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- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、点火栓への点火に必要な高電圧を発生させる
ための点火コイルに関する。
ための点火コイルに関する。
[従来の技術]
−・般に、点火コイルは、例えば、ケイ素鋼板を積層し
て形成したコアの回りに一次コイルと二次コイルとを重
ね巻きし、そのコアおよび・一次コイルと二次コイルと
をコイルケース内に収納した後、エポキシ樹脂などの熱
硬化性樹脂をコイルケース内の間隙に注入してコア、一
次コイル、二次コイルなどを絶縁固定している。
て形成したコアの回りに一次コイルと二次コイルとを重
ね巻きし、そのコアおよび・一次コイルと二次コイルと
をコイルケース内に収納した後、エポキシ樹脂などの熱
硬化性樹脂をコイルケース内の間隙に注入してコア、一
次コイル、二次コイルなどを絶縁固定している。
この点火コイルの一例として、第3図に2輪車用点火コ
イルの断面図を示す。
イルの断面図を示す。
点火コイル100は、一端が開放された有底の筒状を呈
するコイルケース101に、コア102およびコア10
2の外周部に重ね巻きされた一次コイル103と二次コ
イル104とを収納する。
するコイルケース101に、コア102およびコア10
2の外周部に重ね巻きされた一次コイル103と二次コ
イル104とを収納する。
コイルケース101は、底部(第3図右側)にコア10
2の端部が貫通する貫通穴101aが形成されるととも
に、二次端子105の外周部に図示しない防水キャップ
が嵌め合わされるための筒部101bが形成されている
。
2の端部が貫通する貫通穴101aが形成されるととも
に、二次端子105の外周部に図示しない防水キャップ
が嵌め合わされるための筒部101bが形成されている
。
一次コイル103は一次ボビン106に巻回され、一端
が一次端子107のプラス側に接続されるとともに、他
端が一次端子107のマイナス側に接続されている。
が一次端子107のプラス側に接続されるとともに、他
端が一次端子107のマイナス側に接続されている。
二次コイル104はニニ次ボビン108に巻回され、一
端が一次コイル103の一端とともに一次端子107の
プラス側に接続されるとともに、他端が二次端子105
に接続されている。
端が一次コイル103の一端とともに一次端子107の
プラス側に接続されるとともに、他端が二次端子105
に接続されている。
一次端子107は平板状に形成され、一次ボビン106
の端面(第3国花面)より外部電位との接続部分が突出
して設けられている。
の端面(第3国花面)より外部電位との接続部分が突出
して設けられている。
二次端子105は、筒部10Ib内に差し込まれた図示
しない高圧コード(ハイテンションコード)が接続され
、その接続部分である先端形状がスクリュー状に形成さ
れている。また二次端子105は、その後端部が二次ボ
ビン108の端面に突設された端子固定部108aの貫
通穴108bに圧入されて取り付けられている。
しない高圧コード(ハイテンションコード)が接続され
、その接続部分である先端形状がスクリュー状に形成さ
れている。また二次端子105は、その後端部が二次ボ
ビン108の端面に突設された端子固定部108aの貫
通穴108bに圧入されて取り付けられている。
コア102は、両端部にエンジンへの取付穴102aが
形成され、一方の端部がコイルケース101の底部を貫
通して設けられている。
形成され、一方の端部がコイルケース101の底部を貫
通して設けられている。
[発明が解決しようとする課題]
上述のような点火コイル100を、例えば、船舶用とし
て適用した場合などには、点火コイル100が被水する
可能性が大きいため、二次端子105側の防水とともに
一次端子107側(プラス側)の防水も行う必要がある
。
て適用した場合などには、点火コイル100が被水する
可能性が大きいため、二次端子105側の防水とともに
一次端子107側(プラス側)の防水も行う必要がある
。
ところが、−ffiに車両用の点火コイルでは、上述し
たように平板状の一次端子107が一次ボビン106の
端面より直出しされており、二次端子105側のように
防水キャップが嵌め合わされるような構造とはなってい
ない。
たように平板状の一次端子107が一次ボビン106の
端面より直出しされており、二次端子105側のように
防水キャップが嵌め合わされるような構造とはなってい
ない。
従って、点火コイル100を被水しやすいような場所で
使用する場合には、−成端子107側での漏。
使用する場合には、−成端子107側での漏。
電の可能性があり、その結果、正常な点火コイル100
の作動を行うことができない課題を有していた。
の作動を行うことができない課題を有していた。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的は
、−成端子側の防水性を向上さぜな点火コイルを提供す
ることにある。
、−成端子側の防水性を向上さぜな点火コイルを提供す
ることにある。
[課題を解決するための手段]
本発明は上記目的を達成するために、コアの回りに重ね
巻きされる・一次コイルおよび二次コイルと、前記一次
コイルの−・端とともに前記二次コイルの一端が接続さ
れるダラス側一次端子と、前記一次コイルの他端が接続
されるマイナス側−成端子と、前記二次コイルの他端が
接続される二次端子と、前記一次コイルおよび前記二次
コイルを内包するコイルケースとを具備する点火コイル
において、前記コイルケースは、前記プラス側−成端子
の外周部および前記二次端子の外周部に、防水キャップ
が液密に嵌め合わされる円筒状の、−成端子側タワーお
よび円筒状の二次端子側タワーを形成したことを技術的
手段とする。
巻きされる・一次コイルおよび二次コイルと、前記一次
コイルの−・端とともに前記二次コイルの一端が接続さ
れるダラス側一次端子と、前記一次コイルの他端が接続
されるマイナス側−成端子と、前記二次コイルの他端が
接続される二次端子と、前記一次コイルおよび前記二次
コイルを内包するコイルケースとを具備する点火コイル
において、前記コイルケースは、前記プラス側−成端子
の外周部および前記二次端子の外周部に、防水キャップ
が液密に嵌め合わされる円筒状の、−成端子側タワーお
よび円筒状の二次端子側タワーを形成したことを技術的
手段とする。
[作用および発明の効果]
上記構成よりなる本発明は、二次端子の外周部に形成し
た円筒状の二次端子側タワーと同様にプラス側−成端子
の外周部にも円筒状の一次端子側タワーを形成したこと
により、二次端子側タワーおよび一次端子側タワーへの
防水キャップの装着を容易に行うことができる。
た円筒状の二次端子側タワーと同様にプラス側−成端子
の外周部にも円筒状の一次端子側タワーを形成したこと
により、二次端子側タワーおよび一次端子側タワーへの
防水キャップの装着を容易に行うことができる。
従って、従来の点火コイルと比較して一次端子側の防水
性を向上させることができる。このため、点火コイルが
被水しやすいところでの使用、例えば、船舶用として使
用することが可能となる。
性を向上させることができる。このため、点火コイルが
被水しやすいところでの使用、例えば、船舶用として使
用することが可能となる。
[実施例]
次に、本発明の点火コイルを図面に示す一実施例に基づ
き説明する。
き説明する。
第1図は点火コイルの各部品の斜視図を示すとともに、
その構成を説明する組み立て構成図、第2図はコイルア
ッセンブリの斜視図である。
その構成を説明する組み立て構成図、第2図はコイルア
ッセンブリの斜視図である。
本実施例の点火コイル1は、略T字状を呈する一次ボビ
ン2に巻回された一次コイル3と、一次コイル3の外周
部に嵌め合わされる円筒状の二次ボビン4に巻回された
二次コイル5と、一次ボビン2に取り付けられる金属製
プレート6からなるマイナス側−成端子およびプラス側
−成端子7と、図示しない高圧コード(ハイテンション
コード)が接続される二次端子8と、上記各部品を収納
するコイルケース9とから構成される。
ン2に巻回された一次コイル3と、一次コイル3の外周
部に嵌め合わされる円筒状の二次ボビン4に巻回された
二次コイル5と、一次ボビン2に取り付けられる金属製
プレート6からなるマイナス側−成端子およびプラス側
−成端子7と、図示しない高圧コード(ハイテンション
コード)が接続される二次端子8と、上記各部品を収納
するコイルケース9とから構成される。
コイルケース9内に収納される上記各部品は、第2図に
示すように−・体内に組み付けられてコイルアッセンブ
リ刊として構成されている。
示すように−・体内に組み付けられてコイルアッセンブ
リ刊として構成されている。
なお、一次ボビン2、二次ボビン4、およびコイルケー
ス9はいずれも合成樹脂により成形されている。
ス9はいずれも合成樹脂により成形されている。
一次ボビン2は、ケイ素鋼板をmsして成るコア(図示
しない)をインサート成形し、コアの外周部に一部コイ
ル3が巻回されてコイル軸部11を形成している。コイ
ル軸部11と直角を成す片の端部2aには、一次コイル
3の一端である一次巻線の巻始め引出し線3aを、後述
するプラス側−成端子7と電気的に接続するためのプレ
ート12と、一次コイル3の他端である一次巻線の巻終
わり引出し線3bが半田付けにより接続されて点火コイ
ル1が取り付けられる実機(図示しない)へアースする
ためのマイナス側−成端子であるプレート6とが組み付
けられている。
しない)をインサート成形し、コアの外周部に一部コイ
ル3が巻回されてコイル軸部11を形成している。コイ
ル軸部11と直角を成す片の端部2aには、一次コイル
3の一端である一次巻線の巻始め引出し線3aを、後述
するプラス側−成端子7と電気的に接続するためのプレ
ート12と、一次コイル3の他端である一次巻線の巻終
わり引出し線3bが半田付けにより接続されて点火コイ
ル1が取り付けられる実機(図示しない)へアースする
ためのマイナス側−成端子であるプレート6とが組み付
けられている。
一部コイル3は、線径0,5關〜1,3開程度の合成樹
脂エナメル銅線よりなる一次巻線をコアの外周部に60
回程度成層巻きして形成され、コイル軸方向の長さが約
17mmに設定される。
脂エナメル銅線よりなる一次巻線をコアの外周部に60
回程度成層巻きして形成され、コイル軸方向の長さが約
17mmに設定される。
プレート12は、細長い金属片に切り込みを入れてプラ
ス側−成端子7と接続するための接続片12aを設ける
とともに、一次巻線の巻始め引出し線3aを接続して半
田付けするための接続部12bが形成され、略T字状を
呈する・一次ボビン2に対して直角に立ち上がるように
形成されたプレート支持部13に圧入して取り付けられ
ている。
ス側−成端子7と接続するための接続片12aを設ける
とともに、一次巻線の巻始め引出し線3aを接続して半
田付けするための接続部12bが形成され、略T字状を
呈する・一次ボビン2に対して直角に立ち上がるように
形成されたプレート支持部13に圧入して取り付けられ
ている。
プレート6は、プレート6の一部がコイルケース9の外
部に露出してコイルケース9とともに実機へ締め付は固
定される。
部に露出してコイルケース9とともに実機へ締め付は固
定される。
二次ボビン4は、一次ボビン2のコイル軸部11を挿入
可能な大きさの中空部を有する円筒状本体14と、その
円筒状本体14の外周部に形成された巻線部15とから
なり、その巻線部15には、二次コイル5を巻回するた
めの複数の巻溝15aが形成されている。なお、巻線部
15のコイル軸方向の長さは約181111に設定され
ている。円筒状本体14のコイル軸方向における両端部
には、両端部より垂直(第1図上方)に立ち」、がって
形成された房部16を介して、プラス側−成端子7およ
び二次端子8を保持するための一成端子保持部17およ
び二次端子保持部18が形成されている。
可能な大きさの中空部を有する円筒状本体14と、その
円筒状本体14の外周部に形成された巻線部15とから
なり、その巻線部15には、二次コイル5を巻回するた
めの複数の巻溝15aが形成されている。なお、巻線部
15のコイル軸方向の長さは約181111に設定され
ている。円筒状本体14のコイル軸方向における両端部
には、両端部より垂直(第1図上方)に立ち」、がって
形成された房部16を介して、プラス側−成端子7およ
び二次端子8を保持するための一成端子保持部17およ
び二次端子保持部18が形成されている。
この−成端子保持部17および二次端子保持部18は、
−成端子保持部17が長さ約1011IIIl、内径約
411、二次端子保持部18が長さ約13m1D、内径
約6mmの筒体で、第1図に示すようにコイル軸方向に
対して直角方向に形成されている。なお、−成端子保持
部17および二次端子保持部18は、プラス側−成端子
7および二次端子8を保持した際に、プラス側−成端子
7および二次端子8の先端部分が同一方向を向くように
設けられている。
−成端子保持部17が長さ約1011IIIl、内径約
411、二次端子保持部18が長さ約13m1D、内径
約6mmの筒体で、第1図に示すようにコイル軸方向に
対して直角方向に形成されている。なお、−成端子保持
部17および二次端子保持部18は、プラス側−成端子
7および二次端子8を保持した際に、プラス側−成端子
7および二次端子8の先端部分が同一方向を向くように
設けられている。
二次コイル5は、線径0.04mn+〜0.06II1
m程度の合成樹脂エナメル銅線よりなる二次巻線を複数
の巻溝15aに8000回程度成層巻きして形成される
。
m程度の合成樹脂エナメル銅線よりなる二次巻線を複数
の巻溝15aに8000回程度成層巻きして形成される
。
−成端子は、前記したマイナス側−成端子であるプレー
ト6と、一次コイル3の一端と二次コイル5の他端とが
共通に接続されるプラス側−成端子7とからなる。
ト6と、一次コイル3の一端と二次コイル5の他端とが
共通に接続されるプラス側−成端子7とからなる。
プラス側−成端子7および二次端子8は、プラス側−成
端子7が長さ約24mm、二次端子8が長さ約27+n
mの段付き円柱体(材質SMC旧2A)で、先端部に周
溝7a、8aが形成されてくびれ形状となっている。こ
のようなくびれ形状とすることで、プラス側−成端子7
および二次端子8に接続される接続コネクタ(図示しな
い)との接触を確実に行うことができる。
端子7が長さ約24mm、二次端子8が長さ約27+n
mの段付き円柱体(材質SMC旧2A)で、先端部に周
溝7a、8aが形成されてくびれ形状となっている。こ
のようなくびれ形状とすることで、プラス側−成端子7
および二次端子8に接続される接続コネクタ(図示しな
い)との接触を確実に行うことができる。
また、後端部には小径の軸部7b、8bが形成され、そ
の軸部7b、8bにプラス側・−成端子7および二次端
子8とは別体で形成された突起状からげ部19.20が
圧入により取り付けられている。
の軸部7b、8bにプラス側・−成端子7および二次端
子8とは別体で形成された突起状からげ部19.20が
圧入により取り付けられている。
この突起状からげ部19.20は、二次ボビン4の巻線
部15に二次巻線を巻き付ける際に、二次コイル5の一
端である二次巻線の巻始め引出し線5aと、二次コイル
5の他端である巻終わり引出し線5bとをからげるため
のものである。
部15に二次巻線を巻き付ける際に、二次コイル5の一
端である二次巻線の巻始め引出し線5aと、二次コイル
5の他端である巻終わり引出し線5bとをからげるため
のものである。
プラス側−成端子7および二次端子8は、それぞれ−成
端子保持部17および二次端子保持部18に圧入して保
持されるため、−成端子保持部17および二次端子保持
部18の上部側には突起状からげ部19.20を案内す
るとともに、突起状からげ部19.20の位置固定のた
めの案内溝17a、18aが形成されている。
端子保持部17および二次端子保持部18に圧入して保
持されるため、−成端子保持部17および二次端子保持
部18の上部側には突起状からげ部19.20を案内す
るとともに、突起状からげ部19.20の位置固定のた
めの案内溝17a、18aが形成されている。
従って、プラス側−成端子7および二次端子8に形成し
た突起状からげ部19.20は、二次ボビン4の巻線部
15より所定の高さを有してコイル軸方向に巻線部15
を挟んで配置されることになる。このため、二次巻線を
巻線部15に巻回する際に、その端末線である巻始め引
出し線5aと巻終わり引出し線5bとの数値制御による
自動からげ処理が可能となる。
た突起状からげ部19.20は、二次ボビン4の巻線部
15より所定の高さを有してコイル軸方向に巻線部15
を挟んで配置されることになる。このため、二次巻線を
巻線部15に巻回する際に、その端末線である巻始め引
出し線5aと巻終わり引出し線5bとの数値制御による
自動からげ処理が可能となる。
コイルケース9は、一端面が開放された有底ケースでコ
イルアッセンブリ10を収納し、第1図に示すように、
プラス側−成端子7および二次端子8が挿通される円筒
状の・−成端子側タヮー21および円筒状の二次端子側
タワー22をタワー支持部23.24とともに−・体に
形成している。タワー支持部23.24には、コイルケ
ース9内にコイルアッセンブリ10を収納した際に、二
次ボビン4の脚部16が挿入される。コイルケース9の
両側面には、点火コイル1を実機へ取り付けるための取
付部25が形成され、取付部25には点火コイル1を図
示しないボルトにより締め付は固定するための取付穴2
Gが形成されている。
イルアッセンブリ10を収納し、第1図に示すように、
プラス側−成端子7および二次端子8が挿通される円筒
状の・−成端子側タヮー21および円筒状の二次端子側
タワー22をタワー支持部23.24とともに−・体に
形成している。タワー支持部23.24には、コイルケ
ース9内にコイルアッセンブリ10を収納した際に、二
次ボビン4の脚部16が挿入される。コイルケース9の
両側面には、点火コイル1を実機へ取り付けるための取
付部25が形成され、取付部25には点火コイル1を図
示しないボルトにより締め付は固定するための取付穴2
Gが形成されている。
一次端子側タワー21は、長さ約8.51111、外径
約8、5nuaの筒体で、先端部に内径約5n+mの貫
通穴21aが形成され、中空内部は一次端子保持部17
を挿入可能な大きさに形成されている。
約8、5nuaの筒体で、先端部に内径約5n+mの貫
通穴21aが形成され、中空内部は一次端子保持部17
を挿入可能な大きさに形成されている。
二次端子側タワー22は、長さ約11.5111、外径
約10mmの筒体で、先端部に内径約6mmの貫通穴2
2aが形成され、中空内部は二次端子保持部18を挿入
可能な大きさに形成されている。
約10mmの筒体で、先端部に内径約6mmの貫通穴2
2aが形成され、中空内部は二次端子保持部18を挿入
可能な大きさに形成されている。
従って、コイルケース9内にコイルアッセンブリ10を
収納した際に、−成端子側タワー21の先端部の貫通穴
21aより一次端子保持部17に保持されたプラス側−
成端子7の先端部分が突出するとともに、二次端子側タ
ワー22の先端部の貫通穴22aより二次端子保持部1
8に保持された二次端子8の先端部分が突出する。
収納した際に、−成端子側タワー21の先端部の貫通穴
21aより一次端子保持部17に保持されたプラス側−
成端子7の先端部分が突出するとともに、二次端子側タ
ワー22の先端部の貫通穴22aより二次端子保持部1
8に保持された二次端子8の先端部分が突出する。
一次端子側タワー21の貫通穴21aより突出したプラ
ス側−成端子7には、接続コードの防水キャップ付きメ
スコネクタ(図示しない)が嵌め合わされ、−成端子側
タワー21にはプラス側−成端子7を覆うように防水キ
ャップが液密に嵌め合わされる。
ス側−成端子7には、接続コードの防水キャップ付きメ
スコネクタ(図示しない)が嵌め合わされ、−成端子側
タワー21にはプラス側−成端子7を覆うように防水キ
ャップが液密に嵌め合わされる。
同様に、二次端子側タワー22の貫通穴22aより突出
した二次端子8には、高圧コードの防水キャップ付きメ
スコネクタ(図示しない)が嵌め合わされ、二次端子側
タワー22には二次端子8を覆うように防水キャップが
液密に嵌め合わされる。
した二次端子8には、高圧コードの防水キャップ付きメ
スコネクタ(図示しない)が嵌め合わされ、二次端子側
タワー22には二次端子8を覆うように防水キャップが
液密に嵌め合わされる。
コイルケース9内にコイルアッセンブリ10を収納した
後、コイルケース9内の空間には熱硬化性樹脂であるエ
ポキシ樹脂などの注型樹脂が注入され、コイルアッセン
ブリ10のコア、一次コイル3、二次コイル5などを絶
縁固定するとともに熱伝導性をよくしている。
後、コイルケース9内の空間には熱硬化性樹脂であるエ
ポキシ樹脂などの注型樹脂が注入され、コイルアッセン
ブリ10のコア、一次コイル3、二次コイル5などを絶
縁固定するとともに熱伝導性をよくしている。
次に、上記構成よりなる点火コイル1の組み付けについ
て説明する。
て説明する。
コアをインサート成形した一次ボビン2のプレート支持
部13にプレート12を圧入固定するとともに、一次ボ
ビン2の端部2aにプレート6を圧入固定する。その後
、一次ボビン2にインサート成形したコアの外周部に一
次巻線を巻き付けて・一次コイル3を形成し、一次巻線
の巻始め引出し線3aをプレート12の接続部12bに
半田付けして接続するとともに、同様に一次巻線の巻終
わり引出し線3bをプレート6に半田付けして接続する
。
部13にプレート12を圧入固定するとともに、一次ボ
ビン2の端部2aにプレート6を圧入固定する。その後
、一次ボビン2にインサート成形したコアの外周部に一
次巻線を巻き付けて・一次コイル3を形成し、一次巻線
の巻始め引出し線3aをプレート12の接続部12bに
半田付けして接続するとともに、同様に一次巻線の巻終
わり引出し線3bをプレート6に半田付けして接続する
。
一方、二次ボビン4の一次端子保持部17にプラス側−
成端子7を軸部7b側より圧入固定するとともに、二次
端子保持部18に二次端子8を軸部8blIlより圧入
固定する。このとき、プラス側−成端子7および二次端
子8は、−成端子保持部17および二次端子保持部18
にそれぞれ全長の約半分程が圧入されるため、プラス側
−成端子7および二次端子8を確実に保持することがで
きる。
成端子7を軸部7b側より圧入固定するとともに、二次
端子保持部18に二次端子8を軸部8blIlより圧入
固定する。このとき、プラス側−成端子7および二次端
子8は、−成端子保持部17および二次端子保持部18
にそれぞれ全長の約半分程が圧入されるため、プラス側
−成端子7および二次端子8を確実に保持することがで
きる。
また、プラス側−成端子7の突起状からげ部19および
二次端″F8の突起状からげ部20は、−広端子保持部
17の案内溝17a、および二次端子保持部18の案内
溝18aに案内されるため、突起状からげ部19.20
の周方向の位置が固定される。
二次端″F8の突起状からげ部20は、−広端子保持部
17の案内溝17a、および二次端子保持部18の案内
溝18aに案内されるため、突起状からげ部19.20
の周方向の位置が固定される。
その後、二次ボビン4の巻線部15に形成した複数の巻
溝15aに二次巻線を巻き付けて二次コイル5を形成す
る。このとき、二次巻線の巻始め引出し線5aおよび巻
終わり引出し線5bは、−広端子保持部17に圧入固定
したプラス側−広端子7の突起状からげ部19および二
次端子保持部18に圧入固定した二次端子8の突起状か
らげ部20に自動からげ処理される。
溝15aに二次巻線を巻き付けて二次コイル5を形成す
る。このとき、二次巻線の巻始め引出し線5aおよび巻
終わり引出し線5bは、−広端子保持部17に圧入固定
したプラス側−広端子7の突起状からげ部19および二
次端子保持部18に圧入固定した二次端子8の突起状か
らげ部20に自動からげ処理される。
次に、二次コイル5を巻回した二次ボビン4の中空部に
一次コイル3を巻回した一次ボビン2のコイル軸部11
を挿入して、第2図に示すようにコイルアッセンブリ1
0として組み立てる。このとき、プレート12の接続片
12aをプラス側−広端子7の後端部に形成した小径の
軸部1bにかしめ固定して一次巻線の巻始め引出し線3
aをプラス側−広端子7に接続させる。
一次コイル3を巻回した一次ボビン2のコイル軸部11
を挿入して、第2図に示すようにコイルアッセンブリ1
0として組み立てる。このとき、プレート12の接続片
12aをプラス側−広端子7の後端部に形成した小径の
軸部1bにかしめ固定して一次巻線の巻始め引出し線3
aをプラス側−広端子7に接続させる。
そして、上記のように構成されたコイルアッセンブリ1
0をコイルケース9の開口面よりコイルケース9内に挿
入する。
0をコイルケース9の開口面よりコイルケース9内に挿
入する。
このとき、−広端子保持部17および二次端子保持部1
8に保持されたプラス側−広端子7および二次端子8は
、−広端子側タワー21および二次端子側タワー22に
挿入され、プラス側−広端子7および二次端そ8の先端
部分が、第1図の二点鎖線で示すように、−・広端子側
タワー21および二次端子側タワー22の貫通穴21a
、22aよりコイルケース9の外部に引き出される。同
様に、一次ボビン2の端部2aに圧入固定されたアース
用のプレート6が、第1図の二点鎖線で示すようにコイ
ルケース9の外部に取り出される。
8に保持されたプラス側−広端子7および二次端子8は
、−広端子側タワー21および二次端子側タワー22に
挿入され、プラス側−広端子7および二次端そ8の先端
部分が、第1図の二点鎖線で示すように、−・広端子側
タワー21および二次端子側タワー22の貫通穴21a
、22aよりコイルケース9の外部に引き出される。同
様に、一次ボビン2の端部2aに圧入固定されたアース
用のプレート6が、第1図の二点鎖線で示すようにコイ
ルケース9の外部に取り出される。
コイルアッセンブリ10をコイルケース9内に収納した
後、コイルケース9内の空間部に注型樹脂が注入され、
絶縁性と熱伝導性が高められる。
後、コイルケース9内の空間部に注型樹脂が注入され、
絶縁性と熱伝導性が高められる。
点火コイル1は、コイルケース9の取付穴26に挿通さ
れたボルトにより、プレート6とともに実機へ締め付は
固定される。
れたボルトにより、プレート6とともに実機へ締め付は
固定される。
一次端子側タワー21より引き出されたプラス側−広端
子7には、接続コードの防水キャップ付きコネクタが嵌
め合わされ、−・広端子側タワー21には、プラス側−
広端子7を覆うようにして防水キャップが液密に嵌め合
わされる。
子7には、接続コードの防水キャップ付きコネクタが嵌
め合わされ、−・広端子側タワー21には、プラス側−
広端子7を覆うようにして防水キャップが液密に嵌め合
わされる。
同様に、二次端子側タワー22より引き出された二次端
子8には、高圧コードの防水キャップ付きコネクタが嵌
め合わされ、二次端子側タワー22には、二次端子8を
覆うようにして防水キャップが液密に嵌め合わされる。
子8には、高圧コードの防水キャップ付きコネクタが嵌
め合わされ、二次端子側タワー22には、二次端子8を
覆うようにして防水キャップが液密に嵌め合わされる。
上述のように、本実施例では、二次端子8側と同様に、
−広端子のグラス側にも防水キャップが嵌め合わされる
円筒状の・−広端子側タワー21を形成したことにより
、・−広端子側への防水キャップの装着が容易になる。
−広端子のグラス側にも防水キャップが嵌め合わされる
円筒状の・−広端子側タワー21を形成したことにより
、・−広端子側への防水キャップの装着が容易になる。
従って、平板状の・−広端子を使用していた従来の点火
コイルと比較して一次端子側の防水性を向上させること
ができ、船舶に適用した場合などのように、本実施例の
点火コイル1を被水しやすい場所で使用することが可能
となる。
コイルと比較して一次端子側の防水性を向上させること
ができ、船舶に適用した場合などのように、本実施例の
点火コイル1を被水しやすい場所で使用することが可能
となる。
本実施例では、プラス側−広端子1および二次端子8を
一広端子保持部17および二次端子保持部18に圧入し
て保持させる構造としたため、従来の点火コイルと比較
して、特に二次端子8の保持が確実となり、コイルアッ
センブリ10をコイルケース9内に収納する際の組み付
は性が向上する。
一広端子保持部17および二次端子保持部18に圧入し
て保持させる構造としたため、従来の点火コイルと比較
して、特に二次端子8の保持が確実となり、コイルアッ
センブリ10をコイルケース9内に収納する際の組み付
は性が向上する。
また、プラス側−広端子7および二次端子8に圧入固定
して設けた突起状からげ部19.20が二次ボビン4の
巻線部15より所定の高さを有し、且つコイル軸方向に
巻線部15を挟んで配置されるため、二次巻線の端末線
である巻始め引出し線5aと巻終わり引出し線5bとの
数値制御による自動からげ処理が可能となる。さらに二
次巻線の端末線をからげ処理した後、一次側と二次側と
の半田付けを同時に行うことができる。半田付けの方法
としては、コテハンダのみならず、デイツプハンダ、噴
流ハンダ等の大量生産向きの方法を採用することができ
る。
して設けた突起状からげ部19.20が二次ボビン4の
巻線部15より所定の高さを有し、且つコイル軸方向に
巻線部15を挟んで配置されるため、二次巻線の端末線
である巻始め引出し線5aと巻終わり引出し線5bとの
数値制御による自動からげ処理が可能となる。さらに二
次巻線の端末線をからげ処理した後、一次側と二次側と
の半田付けを同時に行うことができる。半田付けの方法
としては、コテハンダのみならず、デイツプハンダ、噴
流ハンダ等の大量生産向きの方法を採用することができ
る。
なお従来では、構造上、二次端子側のみしか自動からげ
処理を行うことができず、二次巻線の巻始め引出し線は
、手作業によるからげ処理、および半田1−Hすを行な
っていた。
処理を行うことができず、二次巻線の巻始め引出し線は
、手作業によるからげ処理、および半田1−Hすを行な
っていた。
本実施例の点火コイル1は、プラス側−成端子7と二次
端子8とをコイルケース9の開口面と反対側に引き出す
ように設けたため、コイルアッセンブリ10をコイルケ
ース9内に収納した際に、プラス側−成端子7あるいは
二次端子8がコイルケース9の開口面より突出すること
がなく、コイルケース9内に注を樹脂を注入する際の作
業性が向上する。
端子8とをコイルケース9の開口面と反対側に引き出す
ように設けたため、コイルアッセンブリ10をコイルケ
ース9内に収納した際に、プラス側−成端子7あるいは
二次端子8がコイルケース9の開口面より突出すること
がなく、コイルケース9内に注を樹脂を注入する際の作
業性が向上する。
また、プラス側−成端子7と二次端子8とが同一方向に
引き出されることにより、点火コイル1を実機へ配線す
るためのワイヤやコードの取り回しか良くなり、点火コ
イル1を実機へ搭載する際の搭載性が向上する。
引き出されることにより、点火コイル1を実機へ配線す
るためのワイヤやコードの取り回しか良くなり、点火コ
イル1を実機へ搭載する際の搭載性が向上する。
さらには、プラス側−成端子7および二次端子8の外周
部に一次端子側タワー21および二次端子側タワー22
が形成されるため、沿面距離を長く取ることができる。
部に一次端子側タワー21および二次端子側タワー22
が形成されるため、沿面距離を長く取ることができる。
(変形例)
プラス側−成端子7および二次端子8は、くびれ形状を
有する段付き円柱体としたが、接続コードとの導通がと
れる構造であれば円柱状、釘形状など他の形状であって
も良い。
有する段付き円柱体としたが、接続コードとの導通がと
れる構造であれば円柱状、釘形状など他の形状であって
も良い。
点火コイル1が被水しやすいところでの使用、例えば、
船舶用として使用するために一次端子側の防水性を向上
させたが、船舶用以外にも従来どおり車両用として使用
しても良い。
船舶用として使用するために一次端子側の防水性を向上
させたが、船舶用以外にも従来どおり車両用として使用
しても良い。
上記実施例では、プラス側−成端子1とマイナス側−成
端子(プレート6)とのうちプラス側−成端子7の外周
部のみに一次端子側タワー21を形成したが、マイナス
側−成端子をプラス側−成端子7と同様な形状とするこ
とで、マイナス側−成端子の外周部にも円筒状のタワー
を形成しても良い。
端子(プレート6)とのうちプラス側−成端子7の外周
部のみに一次端子側タワー21を形成したが、マイナス
側−成端子をプラス側−成端子7と同様な形状とするこ
とで、マイナス側−成端子の外周部にも円筒状のタワー
を形成しても良い。
なお、実施例中において、一次コイル3、二次コイル5
、巻線部15、プラス側・−成端子7、二次端子8、−
広端子保持部17、二次端子保持部18、一次端子側タ
ワー21、二次端子側タワー22などについて具体的な
数字を示したが、これらの数字はあくまで一例として示
したものであり、これらの数字に限定する必要はない。
、巻線部15、プラス側・−成端子7、二次端子8、−
広端子保持部17、二次端子保持部18、一次端子側タ
ワー21、二次端子側タワー22などについて具体的な
数字を示したが、これらの数字はあくまで一例として示
したものであり、これらの数字に限定する必要はない。
また、一次コイル3の外周に二次コイル5を配置した場
合を例示したが、二次コイル5の外周に一次コイル3を
配置した場合でも良い。
合を例示したが、二次コイル5の外周に一次コイル3を
配置した場合でも良い。
第1図は点火コイルの組み立て構成図、第2図はコイル
アッセンブリの斜視図、第3図は従来の点火コイルの断
面図である。 図中 1・・・点火コイル 3・・・一次コイル 5・
・・:1次コイル 6・・・プレート(マイナス側−成
端子)7・・・プラス側−成端子 8・・・二次端子
9・・・コイルケース 21・・・・一次端子側タワー
22・・・二次端子側タワー
アッセンブリの斜視図、第3図は従来の点火コイルの断
面図である。 図中 1・・・点火コイル 3・・・一次コイル 5・
・・:1次コイル 6・・・プレート(マイナス側−成
端子)7・・・プラス側−成端子 8・・・二次端子
9・・・コイルケース 21・・・・一次端子側タワー
22・・・二次端子側タワー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)コアの回りに重ね巻きされる一次コイルおよび二次
コイルと、 前記一次コイルの一端とともに前記二次コイルの一端が
接続されるプラス側一次端子と、 前記一次コイルの他端が接続されるマイナス側一次端子
と、 前記二次コイルの他端が接続される二次端子と、前記一
次コイルおよび前記二次コイルを内包するコイルケース
とを具備する点火コイルにおいて、前記コイルケースは
、前記プラス側一次端子の外周部および前記二次端子の
外周部に、防水キャップが液密に嵌め合わされる円筒状
の一次端子側タワーおよび円筒状の二次端子側タワーを
形成したことを特徴とする点火コイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63136060A JP2689484B2 (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | 点火コイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63136060A JP2689484B2 (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | 点火コイル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01304712A true JPH01304712A (ja) | 1989-12-08 |
| JP2689484B2 JP2689484B2 (ja) | 1997-12-10 |
Family
ID=15166262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63136060A Expired - Lifetime JP2689484B2 (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | 点火コイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2689484B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008166580A (ja) * | 2006-12-28 | 2008-07-17 | Diamond Electric Mfg Co Ltd | マルチ点火用点火コイル |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6183018U (ja) * | 1984-11-07 | 1986-06-02 | ||
| JPS61112623U (ja) * | 1984-12-27 | 1986-07-16 |
-
1988
- 1988-06-02 JP JP63136060A patent/JP2689484B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6183018U (ja) * | 1984-11-07 | 1986-06-02 | ||
| JPS61112623U (ja) * | 1984-12-27 | 1986-07-16 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008166580A (ja) * | 2006-12-28 | 2008-07-17 | Diamond Electric Mfg Co Ltd | マルチ点火用点火コイル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2689484B2 (ja) | 1997-12-10 |
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