JPH01304742A - プローブカード - Google Patents
プローブカードInfo
- Publication number
- JPH01304742A JPH01304742A JP13586088A JP13586088A JPH01304742A JP H01304742 A JPH01304742 A JP H01304742A JP 13586088 A JP13586088 A JP 13586088A JP 13586088 A JP13586088 A JP 13586088A JP H01304742 A JPH01304742 A JP H01304742A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- probe
- probe needles
- stylus
- board
- lengths
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000523 sample Substances 0.000 title claims abstract description 28
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 6
- 239000011521 glass Substances 0.000 abstract description 2
- 239000012212 insulator Substances 0.000 abstract description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 abstract description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 abstract description 2
- 241001422033 Thestylus Species 0.000 description 17
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 5
Landscapes
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Measuring Leads Or Probes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプローブカードに関し特に触針の固定構造に関
する。
する。
従来、プローブカードの触針は、第4図に示すように、
その先端を中央に向けて放射状に基板に取付けられてい
た。
その先端を中央に向けて放射状に基板に取付けられてい
た。
上述した従来のプローブカードは、触針が周囲より内側
に延びてきているので、多数チップを同時に測定するプ
ローブカードを作成する場合、同時測定数に物理的に制
限が大きい欠点がある。
に延びてきているので、多数チップを同時に測定するプ
ローブカードを作成する場合、同時測定数に物理的に制
限が大きい欠点がある。
又、同時測定数が多くなると加工も難しくなり可工費も
かかる様になるという欠点がある。
かかる様になるという欠点がある。
本発明のプローブカードは、複数の触針がその先端を外
方に向けて放射状に基板に取付けられているというもの
である。
方に向けて放射状に基板に取付けられているというもの
である。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の第1の実施例の断面図、第2図は触針
固定部の平面図である。
固定部の平面図である。
この実施例は、14本の触針1−1〜1−14がその先
端を外方に向けて放射状に基板3に取付けられていると
いうものである。
端を外方に向けて放射状に基板3に取付けられていると
いうものである。
触針固定部2は触針1−1〜1−14の根元を束ねて固
定する絶縁物であり、合成樹脂やガラスで構成され、同
じく絶縁性の基板3に取付けられている。端子4は金属
棒にフランジのついたもので、触針と同じ数だけ基板の
周辺部に取付けられている。触針と端子とはボンディン
グワイヤのような接続線5で接続されている。各触針の
長さ(触針固定部2の下方が突出している部分の長さ〉
は同じ寸法になっている。
定する絶縁物であり、合成樹脂やガラスで構成され、同
じく絶縁性の基板3に取付けられている。端子4は金属
棒にフランジのついたもので、触針と同じ数だけ基板の
周辺部に取付けられている。触針と端子とはボンディン
グワイヤのような接続線5で接続されている。各触針の
長さ(触針固定部2の下方が突出している部分の長さ〉
は同じ寸法になっている。
触針がその根元を束ねられて放射状に取付けられている
ので、長さを均一にすることができ、安定なプローブテ
ストが可能となる。触針の長さが異なっていると゛、針
先の圧力差又はウェーハに針先が当ってからの滑り量の
差により、針先の摩耗度に差ができるので多数回使用す
ると測定が不安定となるが、長さが同じだと、全て同様
に摩耗するので測定の確実性が増す。
ので、長さを均一にすることができ、安定なプローブテ
ストが可能となる。触針の長さが異なっていると゛、針
先の圧力差又はウェーハに針先が当ってからの滑り量の
差により、針先の摩耗度に差ができるので多数回使用す
ると測定が不安定となるが、長さが同じだと、全て同様
に摩耗するので測定の確実性が増す。
第3図は第2の実施例を示す平面図である。
この実施例は、基板3に2つの触針固定部2−1.2−
2を取付けたもので、2個同時測定用プローブカードで
ある。基板3として面積の大きいものを使用すれば、触
針固定部2−1.2−2の間隔は1チップ以上離すこと
もできる。更には3個以上設けることもできる。ウェー
ハとチップの大きさとのかね合いて個数を定めることが
できる。
2を取付けたもので、2個同時測定用プローブカードで
ある。基板3として面積の大きいものを使用すれば、触
針固定部2−1.2−2の間隔は1チップ以上離すこと
もできる。更には3個以上設けることもできる。ウェー
ハとチップの大きさとのかね合いて個数を定めることが
できる。
従来のように、触針の先端が中央に向けて放射状に並ん
でいるものだと、隣接するチップを同時測定(マルチサ
イトブロービング)するプローブカードの製作は容易で
はないが、この実施例から分るように、本発明ではそれ
ほど困難ではない。
でいるものだと、隣接するチップを同時測定(マルチサ
イトブロービング)するプローブカードの製作は容易で
はないが、この実施例から分るように、本発明ではそれ
ほど困難ではない。
以上説明したように本発明は、触針の先端を外方に向け
て放状状に基板に取付けることにより、触針の長さを均
一にでき多数回の使用に耐えるプローブカードを実現で
きる効果がある。又、マルチサイトプロービング用のプ
ローブカードも比較的容易に実現できる効果もある。
て放状状に基板に取付けることにより、触針の長さを均
一にでき多数回の使用に耐えるプローブカードを実現で
きる効果がある。又、マルチサイトプロービング用のプ
ローブカードも比較的容易に実現できる効果もある。
第1図は本発明の第1の実施例の縦断面図、第2図は触
針固定部2の平面図、第3図は第2の実施例の縦断面図
、第4図は従来のプローブカードの縦断面図である。 1.1−1〜1−14・・・触針、2.2−1゜2−2
・・・触針固定部、3・・・基板、4・・・端子、5・
・・接続線。 S接1−1祿 第Z固 隼40
針固定部2の平面図、第3図は第2の実施例の縦断面図
、第4図は従来のプローブカードの縦断面図である。 1.1−1〜1−14・・・触針、2.2−1゜2−2
・・・触針固定部、3・・・基板、4・・・端子、5・
・・接続線。 S接1−1祿 第Z固 隼40
Claims (1)
- 複数の触針がその先端を外方に向けて放射状に基板に
取付けられていることを特徴とするプローブカード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13586088A JPH01304742A (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | プローブカード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13586088A JPH01304742A (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | プローブカード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01304742A true JPH01304742A (ja) | 1989-12-08 |
Family
ID=15161456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13586088A Pending JPH01304742A (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | プローブカード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01304742A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011162363A1 (ja) * | 2010-06-25 | 2011-12-29 | 日本発條株式会社 | プローブホルダ、プローブホルダおよびプローブユニットの製造方法 |
-
1988
- 1988-06-01 JP JP13586088A patent/JPH01304742A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011162363A1 (ja) * | 2010-06-25 | 2011-12-29 | 日本発條株式会社 | プローブホルダ、プローブホルダおよびプローブユニットの製造方法 |
| JPWO2011162363A1 (ja) * | 2010-06-25 | 2013-08-22 | 日本発條株式会社 | プローブホルダ、プローブホルダおよびプローブユニットの製造方法 |
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